(WOWOW/06年8月18日放送)
もう早すぎて何か何やらなまま最終回に突入したのですが、
「さすがに最終回ぐらいは落ち着かせるだろう・・・」と、そんな淡い期待もスグに打ち砕かれ、終始
「この方達は何をやっているんですか?」状態で呆然。とりあえず、でかい門が開けばモッコス沸いてきてヤバイけど、一度入ったら戻れないというのは理解できました。しかし、そこからが当事者達だけではなく、視聴者の思考も付いていけない異次元世界に突入していきました。
まぁ・・・見たままだと、九郎とグリーンリバーがバシバシ戦っていますね。その度に、背景がコロコロと変わっていって、いきなり宇宙に出たかと思うとテロップで
「6千5百万年前」と出て、それで何故か力が沸く九郎とアル・アジフ。そこに延々と出続けたメガネの巨乳が馬鹿笑いして、お互いシャイニング云々振り回してドッカーーン!!・・・展開しか書けないのは、あまりに理解不能の連続で、考えるのもいちいち面倒になったので。
何か知らんがメガネ巨乳の想定外のことがデモンベインに起こって、九郎いわくメガネ巨乳の正体は邪神だって。そんで持って、どっかで見た事あるモーションからの必殺技で、ついでとばかりにグリーンリバーを巻き込んで勝利。開始から決着まで、何を語っているのか、何をしているのか、そして何が起こってどうなったんだかさっぱりだよ!!最終決戦だから、最後くらい大迫力のバトルになるかと思ってたのに、流し程度で終わっちゃった感じ・・・。
勝利はしたけど、異空間に取り残された九郎は、アル・アジフによって元の世界に戻されて、一人街を歩いて、愚痴ってるとアル・アジフが復活。もうこれだけで突っ込みたい気分だが、最後の超展開でどうでもよくなった。アル・アジフ
「アレは!?」って、コッチが聞きたいよ!!この状況を誰か丁寧に解説してください。アニメを見終わって、ここまで煙がブスブス上がっている気分にさせられたのは初めてだ・・・。(呆れ笑いはよくあるけど)
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posted by WAVE at 15:16| 宮城

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機神咆吼デモンベイン
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