2005年12月02日

第32話 スタート・イット・アップ

(TBC/05年11月27日放送)

 コーラリアンの抗体が暴れる時間には制限があるらしく、1246秒=約21分で活動を停止する模様。ニルヴァーシュのセブンスウェル現象も同じ時間と、コーラリアン関連は全部21分が活動限界時間のようです。スパロボで、21ターン耐え続けろとか嫌なマップとか出るのかなぁ・・・ムダに長いので嫌だなぁ。10ターンでも最近は長く感じるのに、21ターンとなると周回プレイだとかなり面倒です。

 そんな凄惨な状態のところから、逃げてきた避難民を乗せた船と接触した月光号。まさにリアル鬼ごっこで、21分間逃げ切らないと、抗体に捕まってムシャリと喰われちゃいます。そこから逃げ延びてきたのに、胸倉掴まれたり、同じ目の人間と合ったり避難民は更に酷い事に。言葉を喋れない子供にとっては、あの目とはトラウマになるでしょうねぇ・・・。

 他方、ボードを完成させたものの、軍に見つかってしまったアクセル爺さんと親友っぽい人は、軍の人たちを倉庫ごと爆殺させ、レントン君にボードを渡すために断崖絶壁に落下。切り離せないと言うのはお約束ですが、こういうのをロボットアニメの王道を言うのです。お約束をやるのと、パクるのとは違いますからねぇ。それをスタッフは理解してるんだかしてないんだか。

 そのボードを受け取ろうとする月光号の前に、今回の噛ませ犬・タイプ・ジエンドが登場。ほぼ1クールぶり、二回目の戦闘ですか・・・プロ格闘家みたいな試合の感覚を開けたアネモネ君。が、ヤク漬けになってアヒャってドミニク虐めている間に、ニルヴァーシュとの実力差は天と地の差まで広がり、前回、あれだけ圧倒していたニルヴァーシュにほぼ秒殺のスカ負け。見事に心をへし折られました。

 パワーアップしたニルヴァーシュは二人の意思で自由にセブンスウェルを呼び起こせるようになり、そのセブンスウェルのオーラを一点に集め、それを0距離で敵に一気にぶつける必殺技まで。どこかの感想で書いていたけど、これはスパロボに出れば鬼のような性能になるんじゃないんでしょうか?敵陣に突っ込ませて、頭数を減らし打ち漏らしたヤツはガンダム系で遠距離からドラグーン&ファンネルの嵐。残ったボスをスーパー系で仕留めると言う、見事な勝利の方程式が完成しますね。


posted by WAVE at 16:28| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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