2005年12月07日

第33話 パシフィック・ステイト

(TBC/05年12月4日放送)

 オープニングなしで、地球を離れてから一万年経ったとか、そこではサーフィンが流行っていたとか説明。地球を離れてからもう一万年も経つんだ・・・それじゃあ、文明が廃れていても不思議じゃないのかなぁ?この星におけるリフに相当するサーフボードで戯れる、どこか似ているっぽいような人たち。ところで、なんでスポーツ的にサーフボードだけが残ったんだろう・・・野球とかないしなぁ。

 前回の抗体コーラリアン(別名リアル鬼ごっこ)で逃げ延びた人は0らしく、町の住民は殲滅されたようです。さすがに21分間、あんだけの数の抗体コーラリアンから逃げると言うのは、相当難しいらしい。おまけに逃げても、残るのはトラウマだけだしさぁ・・・逃げ切ったら百万円くれるとかあったよね、そんな番組。こち亀の両さんだったら、意地でも生き残りそうです。ついでにコーラリアンも殲滅させてくれそうだし。

 そんな光景を見て、テンション下降気味のGEKKO STATE。リーダーは皆に休むよう指示しますが、レントン君はエウレカ君との思い出をどうするかでお悩み中。成長しても、女の扱いには慣れてないらしい。そこで、タルホさんが背中を押す形で、レントン君に昔リーダーと乗ってたボードを貸してあげました。レントン君とエウレカ君はこのボードで、思いで作りに浸ってましたが、問題は貸した方のペア。

 リーダーの最後のリフは、本当にグダグダでした。でも、高田統括本部長の引退試合よりはマシな気も。今回のリーダーのようにボロボロの状態で戦って、最後は田村さんの攻撃喰らってあの表情だもんなぁ。それを東京ドーム中とテレビの前の視聴者に見られて、その後も何度も映されるんですから、それと比べれば、見ている人なんて数人しかいないんだから、高田さんよりはマシだと思います。

 帰った後に、今までの事を謝罪するリーダーもといホランド。2クールのアレは未だに引きずってますが、レントン君とエウレカ君にキッチリ謝罪したのでいいでしょう。で、GEKKO STATEを解散したけど、みんな残る・・・と王道パターン。でもなぁ・・・主役格以外、全然キャラが掘り下げられていないから、イマイチ乗れない。その期間が2クールもあったのに潰したのが本当にアレだ・・・。


posted by WAVE at 20:35| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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