2005年12月16日

第34話 インナー・フライト

(TBC/05年12月11日放送)

ノルブ氏の偉大さを示すために、各著名人のコメントを集めてみました。(ほとんどウソ)
ホランド「トンでもねえジジイだ」
ヒョードル「私は彼をとてもリスペクトしている」
ミルコ「"ノルブと戦いたい?"だと!?お前は何を言っているんだ?勝てるわけないだろ!!」
ノゲイラ「ノルブ!?やめてくれ、もう思い出したくもない!!」
谷川P「大晦日に曙と戦わせたいと思います」
アグネススペシャル「相手がノルブでは、どうしようもないよ」
三沢「ノルブだけはガチ!」
佐藤藍子「ノルブさんはむかしから大ファンでした」
長州力「ノルブ戦?いつもでやりますよ」

 そんな数々のリスペクトを貰う、史上最強の破壊僧・ノルブが初登場。たった一話の回想だけで、今までのキャラをすべて忘れてしまうほどのインパクトを残すという、存在感も史上最強のノルブ。もっと前から出してくれればよかったのに・・・本当に使い方が勿体無いなぁ・・・。最近の流行と、テレ東の映画の煽り(見れないからアレ)を合わせると、物凄い煽りVTRが作れそうです。

 SOFのLFOを呆気なく吹っ飛ばして、大地の隆起を自由自在に操り、相手が人型コーラリアンだろうが、「可愛いんだから人でも何でもいいじゃないか」と言いのけてしまう、チョイ悪どころか極悪ボウズです。弱点らしい弱点とすれば、完全にむき出しになっている心臓代わりのコンパクドライブぐらい。それさえも、近づかなければ攻撃できないわけで・・・こんなの、どうやれば勝てるんだ!?

 そんなノルブ氏が首都に出現しデューイと面会する事を知って、そこに向かう月光号。ムーンドギーが月光号の操縦を名乗り出たり(本当に今まで何もしてこなかったのかよ・・・)、タルホさんが妊娠して、ホランドの死亡フラグが立ったりといろいろありました。まぁ、ぶっちゃけ、今回はノルブ氏のことでほとんどがどうでもいいことなんですけどね。


posted by WAVE at 14:43| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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