2006年01月19日

第14話 偉大なる者

 今回と次回は、シャナがフレイムヘイズになるまでの話を試合前煽りVTR風味にやるようです。こんな話の時に、ナレーションが立木さんなら乗れるんだけど、ただ流している感があってアレ。昔の事を振り返るなら、時折シャナやアラストールのインタビューも交えれば尚更いいんですけど。そんなドキュメント形式のVTRを、見せた直後の相手のキラーコメントが個人的には楽しみなんですよ。

 拾われたシャナは、天道宮でガイコツのシロ相手に特訓に励んでいる毎日だったようです。服装からして、カンフーでもマスターさせようとしたみたいですが、カンフーってそんなに実践的か?確かに見栄えはいいし、香港映画でも大活躍してるけど、だからってカンフーを覚えさせなくても。他にも、柔道やらサンボやら空手やらを習得させていればいいんですけどねぇ。

 そのカンフーを持ち込んだのはヴィルヘルミナさん。一体、どういう経緯でこれをシャナに教えたんだか・・・。もしも相撲なんか見せたら、シャナにまわしを付けさせて、修行させる恐れさえあったと思うと恐ろしい。それかプロレスの試合を見て、シャナがあえて敵の攻撃を受けるようなタイプになっちゃうのか。何か途轍もない攻撃も、交わさずに喰らって派手に吹っ飛ぶなんて姿は見てみたい。

 しかし、シャナがシロを不意討ちでケチャップまみれにした事で、天道宮は半崩壊。修行をさせるにしてもシロに血を見せると、ヤバイって事ぐらいは教えて欲しいもんです。お陰でミラージュコロイドが解除されて、各地から兵どもがゾロゾロとやってきました。ヴィルヘルミナさんも完全に噛ませ犬な人で手間取っているのに、何と間の悪い・・・。


posted by WAVE at 10:49| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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