2006年01月26日

第14話 キオク

 今回の話を見終わると、最後にタモさんが出てきて語った後、あの音楽が流れないとスッキリしない・・・。出来れば、話の前にもタモさんが出てきて例のオープニングが流れてくれば雰囲気としては完璧です。それ位、今回の話はノエインというよりも、世にも奇妙な物語風味に仕上がっていました。本当に春か秋の特別編あたりで、「階段の古電話」という題名で出てこないかな・・・・。

 トビと善玉になったアトリは担任の先生にも手伝ってもらい、ハルカの家に住まわせる事になりました。野鳥ウォッチングが理由なのですが、ハルカのお母さんは二人の容姿を見て違和感を覚えないんだろうか?まず日本人じゃないし、よく見ると刺青も彫ってあるし・・・まぁ、いざとなりゃアフリカの原住民でどうにかなるか。もちろん日本語の件については、アニメではそれには言及してはいけないお約束ですので・・・。

 現代のパソコンを手に入れたトビは、正に光速のブラインドタッチでキーボードを叩いていきます。しかし、トビのほうが凄くても、パソコンが(トビにとっては)古いのでは、やっぱり使いにくいのでしょうね。同じ頃、カラスとユウは木の上で会話。カラスは自分の事なのに、どこで好意を持っていたか分からなかったんだ・・・。自分が二十年後の自分に嫉妬している光景は、旗から見れば恐ろしいほどシュールですね。

 で、ここからノエイン版世にも奇妙な物語に突入。階段の脇の通話できない古電話の怪。電話に出ると、昔のお父さんに通じていて、それがニ、三回続くとその時にワープしたハルカ。目撃するのは、同じ時間の別時空の繰り返しだったけど、それが全てケンカしている状況でした。どんな方向でも離婚するのは確定らしいので、ケンカするのは当たり前の話なんでしょうか・・・。

 最後にハルカが見たのは、お父さんとお母さんの出会い。それを見て現代に帰り父と話した後、今度は高校生の時の母親から電話が入り、直後に別次元のハルカが・・・ここで画面が暗転した所は、本当に世にも奇妙な物語です。この後、タモさんが一通り語った後、スグ側の電話が鳴り響いて、出てみるとタモさんの声が・・・と言う所で、例の音楽が流れてエンドクレジット・・・・。


posted by WAVE at 14:24| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ノエイン もうひとりの君へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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