ほぼ全戦力を投入しアイアンロックを攻撃してくるディガルド討伐軍と、アイアンロックにいるディガルドが激突。開幕初っ端からサーミック・バーストをぶっ放したりと、本当に討伐軍も出し惜しみはまったくないです。雑魚ゾイドにもリーオの弾を装備させ発射してみると、あっという間に四散してしまうバイオゾイドにビックリ。ロン先生のを見てると大して威力がなさそうだったんだけど、実は凄い武器だったのね・・・。
討伐軍とディガルドがぶつかっている間に、ルージ君とコトナとラ・カンは以前に通った隠し通路から潜入。「討伐軍の青いカリスマとアサシン軍団の夢の対決が見られる!」と期待して状況を見てたんですが、飛び道具はおろか人さえやってこない・・・更には、コトナの妹の親方さままでもが追われている始末。まぁ、あの時に脱出を手伝ったり工場を停止させたりしたら、こう扱いも変わって当然だよなぁ。
それでもジーンが武帝になるまではまともだったようですが、武帝になった途端にアイアン・ロック大虐殺開始。アイアン・ロックにいるアサシン軍団が今では親方さまと側近だけとは、地上はテレ東では映せない状況でしょう。MBS製作なら喜んで映して、反米思想を展開する所でしょうが、これでギル・ドラゴン発動のために、わざわざ上の人を退避させる必要は消えました。ここら辺は運が向いていると言ってもよいでしょうね。
コトナさんと親方さまにより、ギル・ドラゴンは地上に出てきたものの、動かない単なる的になりました。そこに我らの我らのザイリンさんが登場して、ディガルド討伐軍の狂える猛者達をなぎ払う大活躍。愛しのルージ君以外に用はないとばかりに、ルージ君の師匠のセイジュウロウさんも一蹴。ヴォルケーノのお陰もあるだろうけど、史上最強のゾイド乗りを圧倒してしまうなんて流石です。
で、いよいよ出てきたルージ君と対決。速攻でムゲンライガーになったので、ここはスピードで攻めるべきでしょうが、ザイリンさんは、何と真っ向からの斬り合いを展開。あえて相手の有利な展開に持ち込むなんて分かってるなぁ。ルージ君にダメージを負わせた時にまたヴォルケーノが暴走しようとして、あれこれやってる隙にルージ君がグサッ。勝負は勝負として、隙が出来たら瞬時に動いてトドメを刺すルージ君も流石だと思います。
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