2006年03月29日

第24話 紅蓮の想い(最終回)

 敵味方双方とも数不足なお陰もあって、敵の幹部それぞれと三人のフレイムヘイズが別々の場所でタイマン勝負開始。「最終話だから、それなりの決着は付くだろう・・・」と思っていたのですけど、その予測は甘かったようです。外では、周り中が回復ポイントなものだから勝負自体が成立せず、中も中で最終話らしからぬグダグダファイト。中の場合は、実力の差と戦意の違いが大きすぎて、なんとも言い難い戦いになってしまいましたねぇ。

 シャナのところでは、ヘカテーは悠二にどうこうやってる状況で、片手で戦っている状態だったもんですから、バリアを斬ったのも、シャナが凄いというよりヘカテーがアレです。そして、悠二が存在の泉製造機をあっさりと破壊。これだけ壮大な計画を立てておきながら、数人程度の規模で簡単に鎮圧されてしまうとはバル・マスケも情けない・・・。フレイムヘイズもフレイムヘイズでアレすぎだったけど、敵の方も随分とダメダメだという印象です。

 ヘカテーが勝手に暴走した所為で、バル・マスケの皆さんはさっさと逃げてしまう等逃げ足の速さだけは異常。この状況を静めるために、シャナは先代が吹っ飛んでしまった大技をここに来て解禁する事に。なぜか悠二もシャナと一緒に突入して、何か分からんけど途轍もない大技で緊急事態は回避されました。でも、シャナの存在の力は大きかったので無事でした・・・まぁ、予想通りすぎて特にコメントはありません。

 そして、いつも通りの日常に戻って学校も二学期に入って「俺たちの冒険はこれからだ!!」エンド。でも、事件が終わっためでたしめでたし・・・だと、またフレイムヘイズの怠慢で同じ事件が起こりそうな予感。フレイムヘイズ協同組合なんてのを作って、今後の対策を話し合う方向に向かうことはないのでしょうかねぇ?群れる事のない種族なのは分かるけど、あそこまでの大事が起こったらそうは言ってられないでしょう。





posted by WAVE at 20:26| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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灼眼のシャナ 第24話(終)
Excerpt: サブタイトル「紅蓮の想い」   シャナの攻撃をモノともしないヘカテーだが、悠二の言葉に動揺し始める。  しかし、ヘカテーの暴走を誰も止めることができず...   灼眼のシャナ 2  以下詳細  *..
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Tracked: 2006-03-30 06:04
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