2006年04月02日

最終話 星に願いを

(TBC/06年4月2日放送)

 とりあえず軍との決着は抗体コーラリアンや、破滅へ向かう指令クラスターの事で戦いどころではなくなったようです。月光号の補給が終わるまで、ホランドとユルゲンス艦長が談笑。死亡フラグの嵐を振り切ってきた二人ですから、いろいろと通じるものがあるのでしょう。その中で、ユルゲンス艦長がアゲハ隊の子供を引き取ると発言。あの糞小生意気なガキどもは、特に改造とかされてるわけじゃなく、素でデューイに慕ってただけなのね・・・。

 補給が終わり、指令クラスターの中にいるエウレカ君を救うために、最後の出撃をする月光号。レントン君も衣装チェンジして、まだ意識があるエウレカ君へ、子供達と一緒に呼びかける事に一先ずはなりました。見送る軍の方は、今はハッピーエンドな気分でいるでしょうが、造反諸々で地獄をこれから見ることになるでしょうなぁ。まぁ、アネモネ君に関しては、人工コーラリアンの存在自体をなかった事にするでしょうから、スルーされるだろうけど。

 出撃した月光号の前に立ちはだかったのは無数の抗体コーラリアン。相変わらずの数の攻撃で苦戦していると、遂に最終形態に突入して、操縦方法もモビルトレース方式に変わったニルヴァーシュがあっという間に殲滅。スパロボだと、二人乗りでスペック2を選ぶか、一人乗りでコッチを選ぶかの選択になりそうな感じです。最終形態のほうは微妙に燃費が悪そうだから、精神云々で自分なら二人乗りのスペック2を選ぶ・・・かな?

 見事に指令クラスターの元に辿り着いて、とりあえずコーラリアンは地球を去ることになったようです。そして、自らがコーラリアンだと明かし消えていくゴンジー・・・ぶっちゃけ、「そうですか」としか言いようがないな。月には見ている人によっては殺気満々になる文字を残して、アクセル爺さんが子供達を引き取って終了。結局、二人がどうなったかは直接的には映ってなかったので、戻ってくる予定はあるのかないのか・・・。





posted by WAVE at 16:17| 宮城 ☔ | TrackBack(1) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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交響詩篇エウレカセブン 第50話(終)
Excerpt: サブタイトル「星に願いを」   新たなレントンの決意と共に生まれ変わるニルヴァーシュ。  レントンはエウレカとこの星を救うことができるのか?  交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY ..
Weblog: オヤジもハマる☆現代アニメ
Tracked: 2006-04-04 22:02
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