2006年08月07日

22リットル 迷い子みたいに 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月21日放送)

 エルダ婆さんに送り出されたかりんでしたが、「どうすればいいか分からない」とグズグズ状態になっていました。前々回のことが未だに尾を引いているんでしょうか?案の定、妹の決意を全く分かっていなかったわけです。鈍感なクセに、こういう大事な時にグズグズするから、最後の最後で油断したところを一撃されてしまうのですよ。さっさと割り切って健太の元に向かっていれば、まだダメージは軽減されたと思うとねぇ・・・・。

 エルダ婆さんと、ウィナーの爺さんの対決は痛み分けで終わり、家に帰ってきたらさっさと寝てしまいました。ウィナーの爺さんの方は、まだまだ豊富な武器を揃えている上に、何やらとんでもない秘策を持っているようです。吸血鬼狩りを頑張っているのはいいとしても、日本じゃ銃刀法違反なのを承知の上での行動なんでしょうか?黒い衣装を着て、武器振り回しながら吸血鬼云々と騒いでも、傍から見れば単なる危ない外人さんです。

 かりんを探している健太の前に、昼なのに出てきたかりんの兄貴が出てきました。始めの方は突っぱねていた健太ですが、寿命のことを問い詰められてグラッときてしまいました。今まで、あえて触れないようにしてきた課題なんでしょうけど、この寿命の違いだけはどうにもならない事実ですからねぇ。魔女にせよ、バウンドにせよ、吸血鬼にせよ、一方から見れば、あっという間に爺さんになっていく事実は、もう一方からはとても耐えられない事でしょうし。

 それでも立て直そうとした健太ですが、ずっと高圧的だったかりんの兄貴に頭を下げられてはもう何も言えません。何よりも家族愛を大事にしている健太ですから、あそこまで言われたら、かりんを諦めざるを得ません。もちろん、かりんにとっては唐突過ぎる別れ話だったために、ちょっと前の麻希と同じく奈落の底に落とされました。血を吸われたからアレだけど、心の奥底では、かりんの不幸を笑っているのかもしれませんね。



posted by WAVE at 21:33| 宮城 | TrackBack(0) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22055060

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。