2006年08月07日

第1話 砂沙美と美紗緒

(WOWOW/06年4月13日放送)

 日常の世界でありながら(髪の色云々はアレとしても)、その中で魔法を使うことが出来る少女・砂沙美が主人公。ごく普通のお母さん(インドの人?)とお父さん(小説家)の血統で、どう魔法が使えるようになるのか謎ですねぇ。当然のように、魔法の存在は架空のもので、砂沙美が使用する事も両親から固く禁じられている模様です。使ったら、訳の分からない黒尽くめの人たちに連れ去られちゃう事は、ありえそうな事ですから妥当でしょう。

 通学途中で、とことん暗い篠原さんに声をかけるものの無視される砂沙美。砂沙美の友達からも敬遠される程なので、給食や掃除当番の時も、篠原さんのいる班だけはテンションが低めだった事が予想できます。そこに髪が人間どころかハリネズミになっているおばさんが、砂沙美と篠原さん目掛けて鉄球を落とす暴挙に。もちろんフェイクなのですが、これが本物だったら、一話目にして早くも主人公ご退場なことに・・・。

 そのおばさんの正体が、新しく砂沙美のいる学校に転任してきた保健の先生でした。しかし、協調性は皆無に等しく、小中高の学生を地獄に叩き落す学校の集会においても、人前に出るのを拒否するなどしています。こんな不良な先生がいるなんて・・・と思ったけど、担任の先生からしてパンティー一丁で出てくるからなぁ・・・。砂沙美のいる学校は、先生が集会をバックれようが、パンツ一丁で出ようがお構いなしなのか?

 家庭科クラブに入る条件も、魔法が使えることらしいので、蹴落とされた他の人たちは可哀想です。何の理由もなく入部を拒否されて、合格したのは砂沙美はいいけど、何で篠原さんまで入ってるのか謎でしょうに。変な動物を追いかけた際に、先生と示談して丸め込んだとか、そんな噂も立ってくるような気さえします。正当な理由もなしに入部を拒否・・・どこかの国だったら、これだけでもデモが起こるんだろうか?




posted by WAVE at 21:59| 宮城 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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