2006年08月07日

第2話 星に願いを…

(WOWOW/06年4月20日放送)

 サブタイトルが、この前終わったアニメを初めとしてベタベタなのはアレとして、魔法少女クラブに入ることが出来た、砂沙美と美紗緒に対して、魔法少女の由来を顧問の先生が説明。典型的な魔女が差別されて云々だったのですが、あくまで魔女は西洋の話だけだと思うのですが、なぜか現代においては日本人に集中している謎があります。日本だけでもこんなに集中的にいるのならば、西洋なんか一クラス全員が魔法少女ってこともありえますね。

 それで魔女界から派遣されたらしい顧問の先生は、魔法少女をいろいろと指導する立場になるようであります。だからって、先生としても最低限の仕事をしてもらわなければ困るわけで・・・傍から見れば不良教師です。そんな人が料理クラブ(表向き)の顧問だから評判は最悪。ってか、二人以外は全員落とされたのか・・・・。しかも、料理をしない料理クラブだから、これほど矛盾しているクラブもなかなかないと思います。

 しかし、砂沙美と美紗緒は大の仲良しになって、友好の証として一緒にトイレ・・・って友好の証が連れション!?男同士なら並んでジャージャー流せるけど、女子の場合は互いに見合いながらドバドバ流すつもりなんでしょうか?女子の連れションというのはあまり聞いたことがないし、おまけにそれをアニメでやっちゃうシュールな光景。魔法を思わず使った場合もパンチラすれば万事OK!!・・・この学校のPTAはどうなってるんだ!?

 友好の証の連れションでトイレに入ったら、そこには既に先客の真琴がトイレの中で頑張っていました。午後はずっとトイレにいて、給食の時間にたらふく飲んだ牛乳を上の口から(自主規制)へ出しているんですか・・・。飲んだ物をすぐに出したんじゃアレだし、そもそも未だに牛乳を飲めば背が伸びる説を信じているのはねぇ。おまけに午後の授業を潰すほどにやってるので、親を呼び出して指導するレベルにまで達しています。

 そんな真琴が第三の魔法少女で、お星様にお願いしちゃったら、でっかくなったり小さくなったりの大暴走。でっかくなっても、所詮は小学生だから、テークダウンして肉体言語で対処出来そうな気もしますが、小さくなって、あそこまでの怪力を出されては厄介ですよ。小さいから捕まえにくいので、近づくこともできませんし。それにしても重力だけで、あそこまでのことを起こせるのか・・・FFじゃしょぼい系統なのに。


posted by WAVE at 22:01| 宮城 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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