2006年08月08日

第3話 はじめての一番

(WOWOW/06年4月27日放送)

 砂沙美のいる学校に、ヤクザっぽい車に乗ってやってきた、高峰と一人だけ違う作品の輪郭している親父さん。あの顔からどうやって高峰が出てくるのかアレですが、お母さんが途轍もなく美人だったということでしょう。その一人だけ別世界の住人の顔をしている親父さんは、高峰の持っている魔法の力について悩んでおり、実質、娘を軟禁状態にしていました。顔に似合わず、とっても(捻じ曲がって)やさしい人なのですね。

 娘の高峰も学校には行きたくないらしく、歓迎会として行われた持久走大会で砂沙美と一緒に先頭でゴール!!・・・どっから言えばいいのかアレだけど、まず歓迎会に持久走大会を全校で急遽開くというのがありえない。ただ持久走大会をするといっても、近所の町内会の承諾を得るから準備は必要なものなのに・・・。それをノリで、一気に「持久走大会だ!!」で開いてしまう権限を持つ、1組の担任は一体?

 持久走大会で、一番ノリノリだった砂沙美ですが、意識してしまうと逆に遅くなってしまう欠点を持っていました。意識してしまうと無駄に力が入って、ダメになるタイプだと予測するけど、老人にまで追い抜かれるのは凄いなぁ。これを高峰が魔法を使って一位になったものの、自分の力じゃないと納得できていない砂沙美は子供です。世の中には、一位になろうとしても永遠になれない人のほうがよっぽど多いというのに・・・。

 そんな高峰を魔法少女クラブにスカウトしようと、高峰邸に突入する魔法少女クラブ。どんな出迎えを受けるかと思いきや、何と小学生相手に、ドーベルマンを差し向ける予想斜め上を突き抜ける展開に。少し捻じ曲がってると思ってたけど、ここまで頭のネジが外れ気味な人だとは思わなかった。自分の家を小学生の血で染めるつもりか!?母親も娘も不思議系な高峰ファミリーですので、親父もそれ相応のぶっ飛びがないとダメなんでしょうか?




posted by WAVE at 11:28| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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