2006年08月08日

第4話 恐怖のアンアン手帳

(WOWOW/06年5月11日放送)

 小学生相手にドーベルマンを放った、クレイジーな父親をどうにか攻略して、4人になった魔法少女クラブ。ポンポンとあっという間に4人になってしまったのは作為的なものがあるのか、単なる偶然なのかは分かりません。でも建前上は料理クラブなので、料理を作っている魔法少女クラブ。ケーキを作れるなんて、小学生にしては立派です。しかし顧問の鷲羽先生は作ったケーキを取り上げて、砂沙美の両親にプレゼントするという暴挙。マジで横暴ですよ・・・。

 その鷲羽先生と用務員の人が砂沙美宅に訪問して、砂沙美の父親と接触。魔法少女のことを知っていたのは、語り部の子孫だったらしいからとか。となると、他にも典型的な魔女の騎士の子孫なんかも存在しているのでしょうか?話は和やかになるかと思いきや、砂沙美の父親は魔女界に不信感を持っている模様。まぁ、銀盤の妖精の組織も、現実であんなことになっているくらいですから、どこかのものかもしれない組織を簡単に信用するわけありません。

 こんな中、新たな魔法少女・アンアンが登場。前回、真琴が戦隊シリーズのお約束的なことを言っていて、そこでクールな司が揃って、残り一人となっていたのですが、女子隊員という条件は全員がクリアしています。という事で、どんな特徴の魔法少女かと注目していたら、小学生なのに既にガチレズというトンでも属性人間でした。どんな経緯で司に惚れたのかは知らないけど、そういうのを知るのはもっと後にしたほうがいいんじゃ・・・。

 そのアンアンの魔法は、ノートに書いたものを現実化してしまうという、プチデスノートで砂沙美たちは大迷惑。今回は文字の実体化だけで済んでるけど、首を飛ばす絵なんか書いたら、現実で本当に首が飛ぶことに・・・。最後にして最悪の魔法ですが、幸い司LOVEなので、司のいうことはちゃんと聞いてくれると思います。ただし司に親しくしようものなら、恐ろしいことが待ち受けているのは確定でしょうけど・・・。




posted by WAVE at 11:30| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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