2006年08月08日

第7話 夜空の手紙

(WOWOW/06年6月1日放送)

 魔法少女集会から帰ってきてから砂沙美の頭の中は、アミターヴとの一夜の事で一杯になっておりもはや抜け殻状態。子供心ながら綺麗だと言われた事で、さすがの鈍感な砂沙美のハートも見事にブレイクしてしまったのでしょう。授業中も心ここにあらずで、丁度よく作文の内容がいつもは逢えない人への作文だったので、更にハートがブレイク。一体、そんな作文を書く授業は何の科目なんだか気になります。普通に考えて道徳の授業かなぁ?

 同じ時期、魔女の世界が魔法少女に魔法を習わせる方に転換したのに対して、不快感を示す鷲羽先生は終始不機嫌。その会議のヤオっぷりには鳥肌立っちゃいましたよ。一体、どこの新興宗教なのかと思ってしまうほどに、綺麗事を並び立てる偉い人に、それに賛同するババアどもの逝ってる表情と来たら、それはもう気持ち悪いのなんの。あからさまに裏に何かがあるのを暗示していますが、そうなると後半はドロドロの展開になるのかもしれません。

 しかし砂沙美にとっては、そんな事はどうでもよくて、とにかく頭の中はアミターヴのことで頭がパンパンです。そのアミターヴにもらったお花を母親に捨てられた事でショックを受けた砂沙美は、感情的になって家出しちゃいました。偶然居合わせた美紗緒が、唐突に百合宣言をして、女子小学生二人だけで傍目から見れば禁断の愛の逃避行開始。電車賃も小学生だと半額だったっけか・・・?バスに関してはよく覚えているけど、電車はよく分からない。

 が、行き当たりばったりの計画だったために、魔女の世界にも行けず、更には帰りの電車賃を持っていませんでした。この二人の年齢ならヒッチハイクでも大丈夫だとは思うんですが、結局いい所を見せようとした猿田に助けられました。美紗緒は猿田の事を好きなようですけど、やっぱり苗字で呼ばれる事はショックなんだ・・・。




posted by WAVE at 11:35| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22082047

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。