2006年08月08日

第12話 魔法少女大会・ざわざわ編

(WOWOW/06年7月6日放送)

 混じりっ気のない、純度100%、魔法少女の中の魔法少女を決める、魔法少女大会が遂に開幕されました。しかし・・・このほのぼのした少子化の進んだ小学校の運動会は!?やる気がねえにもほどがありすぎます!!各国の代表として、魔法少女はやってくるのですから、もっと殺伐な空気がしていると思ったのに、ほのぼのしすぎ。運営陣もやる気がないし、魔法少女もお遊び気分・・・うん、この魔法少女大会は長くは持ちませんよ。

 他国の代表の魔法少女が、この前のオリエンテーションの時は親しい関係を築いたのかもしれませんけど、争いごとになったら、性格変わりますから、そこかしこで殺気のぶつかり合いが行われてるのが普通でしょう。それに相応しい厳正とした雰囲気を、運営陣は作っておかないといけないのに・・・全くダメダメです。これだと前回懸念していた、勝った負けたでの揉め事が大会終了後に大きく出てきます。

 その競技の内容ですが、ほうきレース、魔法による球転がし、魔法による的当て・・・やっぱ単なる運動会だよ、コレ。魔法を使う理由がある競技は初めのほうきレースだけで、残りは魔法の技術で左右されるもんじゃないと思うけど。こんなグダグダの競技だけで個人戦が終わって、先輩のエキシビジョンの後に団体戦ですか・・・やる気ねえ。そんなありきたりな魔法競技なんぞ誰も見たくないので、もっと殺伐とした競技作ってくれないかなぁ?

 で、日本代表の魔法少女クラブにはハプニングが起こっていて、美紗緒が猿田と会うためにコッチの世界に残り、砂沙美と同行してしまい、その間、魔法少女クラブは三人で戦わなくてはならない羽目に。こうなってしまった原因は、運営陣の衣斗紀が開催日時を間違えたとか・・・町内会の集まりの日時を間違えるのと訳が違うの分かる?選手側が一生懸命練習しているのに、開催する側がこういう事やっちゃうと信用なくしちゃいますよ。




posted by WAVE at 11:44| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | 砂沙美☆魔法少女クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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