2006年08月22日

第2話 あやうしテニスの王女様

(WOWOW/06年4月20日放送)

 登校前にゴタゴタあって、追っかけてくる車よりも早く走って学校に到着してみると、いきなりお姫様扱いにされる姫子。しかし当人は全く自分がお姫様になっている事は気付かず、お姫様は一緒に来たゴリラだと勘違い。まさか、そのボケを最後のほうまでやるなんて思わなかった・・・いくらなんでも鈍感にも程があるでしょうが。相変わらず設定が普通の女子高生なのに、普通じゃないのはこの作品全体のボケの現れなんだろうか?

 そんな姫子が一番恐れている美涼先輩が、恐ろしいくらいに優しく接してくるので、ビビってしまった姫子。これに関しては、いつもは厳しい先輩がいきなりニコニコしているのは、不気味以外には感じられないでしょうねぇ。そして、姫子が辿り着いた結論が「これは罠だ」だったので、一気に美涼先輩は不敬罪に問われる事になりました。やたらと不敬罪を連呼してたけど、そんな単語を皆知っているなんて、皆さん勤勉なんでしょうか?

 お腹が鳴っている姫子に、美涼先輩がリンゴを差し出してきたけど、流れ的になぜか毒リンゴだと勘違い。トイレに引き篭もってしまい、その間に先生が毒見の餌食になり、更に勘違いで先生がゾンビ・・・わけ分からん。「毒リンゴを食って死んだけど、ゾンビになって復活した」と考えるなんて、世の中には変わった人もいるものです。まぁ、腹話術じゃないと人と話せないという設定の時点で、いろいろと思うところはあるのですけど。

 往生際の悪い美涼先輩は、強引にナーナを本物にして、本物を決める為にテニス対決をふっかけました。結果から言うと、美涼先輩が審判を侮辱しまくったのと、レスリーが最強すぎた所為で、姫子チームの勝利。テニスは文句云々も反則を取られてしまうのを理解できていない美涼先輩って、案外テニスを知らないんじゃ?でも、審判も点数のつけ方が全く分かってないので、このテニスの試合が全体的に低レベルだったと・・・。


posted by WAVE at 14:09| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 姫様ご用心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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