2006年08月22日

第3話 お客は刺客で絶体絶命

(WOWOW/06年4月27日放送)

 勢いのまま王冠を被ったら、その王冠が外れなくなり、何故かこの国(日本じゃない?)の王女になってしまった姫子。ただ単に「王冠が外れない」と喚いていましたが、あんな大きさの王冠が外れないとなると本当に不便でしょう。寝るときも違和感を感じるし、天井に頭もぶつけやすくなるし、何より着替えとシャンプーが大変困難になります。呪われた防具を装備する際に、一番苦労するのは間違いなく着替えとシャンプーだと思います。

 姫子が王女になったことで、姫子の親も大層偉くなっているかと思いきや、何故かメイドになっている不思議。どんな国でも一国の長の親が、その長の下でメイドで働いている国なんて、聞いたことも見たこともありません。大体、どういう経緯で姫子が王女になった事を全国民が知って、こんなことになったのかさえ謎なのです。こんな滅茶苦茶な状況の中、あきらかに刺客な人が護衛につくのですから、更にカオスです。

 「今時、こんな分かりやすい刺客はいないだろ・・・」とは思ったけど、この間の絶望先生でも取り上げられた様に、あからさまに刺客の格好をしていても、本当に刺客だと思う人はあまりいないという心理を上手く利用・・・したのかな?その刺客のアドロンは、姫子の命を狙っていたけど、殺した後にどうするつもりだったのでしょうか?意地でも離れないらしいので、首を切り落としてどうにかするくらいしか思いつきません。

 しかし、何故か人形劇のお手伝いをすることになり、その所為で姫子に惚れてしまった刺客のアドロン。確かに、あそこまで急接近されれば、恋愛ベタのアドロンさんにとっては刺激が強すぎるから仕方が無いでしょう。でも、当の姫子は相変わらずで、すっ飛ばして他人に迷惑を掛けまくっているのは問題でしょう。一国の長があそこまで暴れれば、悪意のあるなしは最早問題にならないくらいの問題になりますよ。


posted by WAVE at 14:11| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 姫様ご用心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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