2006年08月22日

第4話 わたしの彼はさわぎすぎ

(WOWOW/06年5月11日放送)

 外人さんと結婚したくないと延々と喚いている姫子、その姫子に斬りかかる素振りを見せながらもドサクサに紛れて姫子のスク水写真を拝借するアドロン、そして「オレがバッシュだ!!」並に自己主張が激しいガキ。王室って、もっと高貴かつ静かな場所であるべきなのに、ここまで騒々しいと国の品質が疑われちゃいますよ。・・・王冠被っただけで、その国の王になれるというシステムの時点でいろいろとダメなのかもしれませんけど。

 まだ喚き続ける姫子を檻に監禁。一国の姫様を結婚のために監禁するって、本当にここはどんな国だ!?そしてラッセ王子を待ち続けているのですが、誰一人として隣の国の王子の顔を知らないんだろうか?普通、姫の結婚相手の写真くらいは、テレビや王室にも入ってくると思うのですが、それがないとは・・・。大体、隣の国の王子と言っても、日本の隣の国の王子と言えば、某国しかないわけなんですけど。

 このドタバタを利用して、レスリーがラッセ王子に変装して、姫子と結婚する事により、王冠を手に入れる作戦に。これまたラッセ王子の顔を全く知らない警備隊の人たちは、あっさりと信用してしまい、そのまま結婚式に突入。その結婚式も、王室同士の結婚のはずなのに、出席した人たちが有栖川識仁に騙されて、ご祝儀をたっぷり取られた石田純一さん他に映ってしまうのは、ある意味でシュールではあります。

 最後は、レスリーが偽物だと判明して結婚はなくなったものの、ずっと喚いていたガキも偽物だった事が判明。あんだけ自己アピールをしておきながら、結局は本物じゃなかったのかよ・・・と言うか悪の組織も、こんなの雇うな。この件は誰が悪いかって、ラッセ王子の顔を誰一人として知らないまま、結婚式まで行った王室が悪いです。そもそも、ラッセ王子との結婚の話自体が、見ていると胡散臭く見えてしまうわけですが・・・。


posted by WAVE at 14:13| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 姫様ご用心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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