2006年08月22日

第12話 世界はいいかげんで良い加減(最終回)

(WOWOW/06年7月20日放送)

 傍から見れば「国の独裁圧政に切れた国民の一部が、殴り込みを掛けている」と思うのでしょうけど、ただ捕まってしまった友達を助けるために、ここまでの大事になってしまっているとは予想できないでしょう。ネコ達の善戦によって、戦況は一進一退の攻防。この混乱の最中、ようやく姫子は半年振りにナーナと再会しました。しかし直後の落とし穴・・・あぁ、FF4で目前にクリスタルがあるのに、落とし穴に落ちるのと一緒です。

 落ちた先は牢屋だったものの、前々回のパンダたちがいい人過ぎて、囚われていた人は順次解放していたようです。内部にまともな考えの人たちがいてよかった・・・。そして牢屋を出た姫子は、ナーナに王冠を渡すべく奔走。いつの間にか、戦いがお祭りになってたりしてますが、もう最終回なのに、また別の敵組織を出す意味が分からん。もちろん王冠のことなど説明する事は一度もなく、そのまま終わってしまうのは、意図的なのか違うのか・・・。

 おまけに最終回なのに、今更王冠にはパンチ機能と読心機能が搭載されている事を披露してもなぁ。最後は無事にナーナと再会を果たして、やっぱり姫子の王冠が外れなくなって、コアラ軍団がミサイルをぶっ放しまくって・・・。まとめる気がないどころか、吹っ切れて逆に広げて終わらせやがった・・・まぁ、それはそれで別にいいです。しかしなぁ・・・まぁ、愚痴云々は作品回顧に書くけど、結局スタッフのやる気だけが空回りしてたのかなぁ?


posted by WAVE at 14:33| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 姫様ご用心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。