2006年08月22日

EPISODE 04 THE INVADERS

(WOWOW/06年6月23日放送)

 前回と今回の間に戦闘があったのか、それともこないだの戦闘なのか、相変わらずダメージが激しいデモンベイン。リアル系なら避けて避けてだからいいんだけど、デモンベインのプロレスのように受けて当てるタイプのロボットだから、自然とそうなるのも当然です。九郎が強くなればいいとか言ってるけど、そのスタイルじゃ無理な話です。せいぜい受身が上手くなって、倒されたときにダメージを分散させて街がなお損壊・・・やっぱダメじゃん!!

 その件で瑠璃とケンカになったアル・アジフ。九郎とアル・アジフをどんな契約で雇っているのか分からないけど、クビにするわけにも行かないからオーナーとしては難しいところです。弁護士がいれば上手く仲介してくれて、それなりの契約金で納得するとは思います。執事から事情を聞かされて納得したのは九郎だからであって、面の皮が厚い人だったら、親指と人差し指でわっか作って「マネーマネー」と言い出すかと・・・。

 九郎とアル・アジフが帰宅している最中に、覇道宅に襲撃してきたブラックロッジ。以前の襲撃の際に、瑠璃の両親が殺されてしまっているから、相当な警備をしていると思ったのに何ですか、このザマは!?組織の報復は当然の事として受け止めて、それなりの警備をするのが当然の処置かと思うんですが・・・。相手がアンチクロスだからって、何も抵抗できずに主が触手プレイされちゃったのは問題大有りです。

 ゾンビみたいなのを九郎が相手をしている間、執事は二刀流の相手に向かってボクシングで対抗していました。ボクシングは大地を蹴る格闘技でもあるので、その恐ろしさを二刀流の人にイヤというほど、思い知らしめたかと。九郎のほうは体に穴を開けられたものの、グリーンリバーの分かっているナイス判断で助かりました。さすがこの場合、どうすれば次の話に繋げる事が出来るのかを知っているスパロボオタクです。


posted by WAVE at 15:03| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 機神咆吼デモンベイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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