2006年08月22日

EPISODE 06 QUO VADIS

(WOWOW/06年7月7日放送)

 雨宿りをしている九郎とアル・アジフの前に、エンネアなる少女がボロボロの姿で現れたので、これを保護。普通なら警察に届けるのだろうに、どこにも知らせず自分の家に連れて行くのは、今のご時勢、不味いんじゃない?同じ状況で、ボロボロの服を着たハゲ親父が倒れていたら、九郎は自分の家で、そのハゲ親父を保護するんですかね?ハゲ親父は通報するけど、エンネアは自分の家で保護とかしたら、有無を言わさず九郎はロリコン認定です。

 その日はずっと意識が飛んでいる状態でしたが、一日眠っただけで、すっかり元気になってしまったエンネア。もう泊めてもらっただけでもありがたいのに、九郎の家で一緒に暮らすと言い出すなんて図々しいです。このエンネアの所為で、九郎の家計はかなり寂しいことに・・・って、ブラックロッジとの対決による報酬は?ワーム一体120万円のご時勢に、ブラックロッジ相手にそれ以下と言うのは、考えられないんですけど。

 エンネアはガンガン九郎に迫ってきて、これにアル・アジフが嫉妬して、更にはそれをドクター・ウェストが目撃して、それにエルザも加わって・・・まるで恋愛ゲームの状態ですが、ただでさえ1クールで忙しいこのアニメ。さっさと状況が変わって、エンネアを狙うアンチクロスが出現して、やっぱりボコボコにされる九郎。今までの戦いを見てても、九郎が圧勝した姿を見てないから、九郎の強さをあんまり感じられない・・・。

 大ピンチになった九郎に新たな魔道書がやってきて、それは二丁拳銃に・・・GUN道の出張ですか、コレ!?もうこの後の戦いで、勝手に脳内で「うぉっ まぶし」、「落ちながら戦ってる・・・」とか流れるからもう大爆笑。エンネアがコンクリートの下敷きになったのも、どう考えても生存フラグとしか思えないから、いろいろ滑稽です。後は、デモンベインが賢者の舞でアンチクロスのデウス・マキナをやっつけてくれれば最高だったのに。


posted by WAVE at 15:08| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 機神咆吼デモンベイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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