2006年08月22日

EPISODE 09 THE HUNT

(WOWOW/06年7月28日放送)

 冒頭でアル・アジフがグダグダとおとぎ話をしていました。いや、そんなのを話している余裕なんてないはずですが・・・。しかしセリフだけなのに、生爪剥がれるのは鳥肌立ってしまいます。剥がれた時の痛みなんて想像さえしたくない!!結局は「九郎が英雄です」と言いたいだけなんでしょうけど、本当に民衆から英雄視されるのかは疑問です。間接的にも、直接的にも街を破壊しているのに、デモンベインが関わっているから、悪者扱いされても文句は言えません。

 どうでもいいおとぎ話が終わり、コチラの本拠地にアンチクロスが生身で襲い掛かってきて大ピンチ!!パート2。以前の襲撃時においても、ゼクトルーパーに負けず劣らずのヘタレっぷりを披露した覇道財閥の人たちですが、今回は画面に映る事さえもありませんでした。まぁ、どうせ出て行っても、普通に吹っ飛ばされるのがオチでしょうが。ここまで自分の家のように、敵にドカドカを上がりこまれる味方の本拠地というのも珍しい・・・。

 それを生身で迎え撃つ九郎とエルダ、時同じくしてウィンフィールドとティトゥスの因縁対決の決着戦が開始。この作品単独だと、こうやっていい勝負になるのですが、スパロボになるとリンチになる恐れもあるから困る。九郎以外にも、「死ねェ!!」が口癖のサイボーグや、ミリタリーオタの軍人兼高校生や、史上最高のコーディネーター、勇者王とかキングオブハートなんかもいちゃったり・・・そんな奴らの集う場所に生身で突っ込むのは自殺に等しいです。

 因縁対決は、よく分からないけど相打ちになり、九郎はデモンベインに乗り込んで前回と同じフィニッシュで仕留めました。うん・・・因縁対決の決着はさっぱりだ。いきなり四本腕になって倒れちゃったのは、もうネタとしか思えん。明らかにダメージが大きいと思われるほうのウィンフィールドのほうが、大丈夫っぽいのも分からない・・・。


posted by WAVE at 15:11| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 機神咆吼デモンベイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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