2006年08月25日

第3話 倭寇

(WOWOW/06年8月10日放送)

 イマイチ物語の目的が鮮明じゃないから、どうにも掴みづらくてアレだが、今回はグラディエーターが大暴れしました。ロボットが生身に対して銃をパンパン撃ちまくるのは、他だとぼやかしていたのに、ここじゃ容赦なく映しています。見てると対して口径が大きくないんですね・・・ガンダムとかのMSだと、一発だけで上半身が吹っ飛ぶでしょ、たぶん。PSだと銃の口径も人間サイズ用っぽいので、PT同士の撃ち合いになると、威力よりも数での勝負になるのか・・・。

 側面が海と崖なのを利用して、崖に砲撃して敵さんを押し潰したり、海に振り落としたりと外道っぷりを見せる一方、逃げようとした仁と沙那が倭寇に拉致られました。こういう場面では海からの砲撃は反則的であります。倭寇の目的もこれまたはっきりしないので、グラディエーターとか沙那とかをどうしたいのが分かりません。とりあえずこの調子だと、海賊の本来のイメージが損なわれこないか?某海賊漫画と合わさって・・・。

 置いてけぼりを喰らった丈は、同じく取り残されたごらを使って、倭寇のアジトに向かってドタドタ向かっていました。丈って無口なんだけど、それを行動で補っている感のある人ですね。ごらの首をひょいと掴んで誘導させて、黙っているとぶんぶん振り回すなんて、そんなのファントムでも教わる事はないだろうから、性格が出てるんでしょう。これでごらの言うとおりの場所にいなかったら、容赦なく海にでも投げ捨ててしまいそうな気もする。


posted by WAVE at 15:01| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | イノセント・ヴィーナス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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