2006年08月25日

第4話 襲来

(WOWOW/06年8月17日放送)

 倭寇の手早い仁&沙那の捕獲劇で置いてけぼりを喰らった丈は、ようやく倭寇のアジトに到着しました。しかし運悪く、同時期にファントムも殴りこみです。今まで(画面上では)全戦全勝、それも圧倒的な勝ち方ですので、(画面上では)初対決を行う仁&丈とのコンビの因縁だけじゃなく、倭寇のリーダーとファントムの副隊長の因縁も勃発。プロレスだとしたら、なかなかいいお膳立てじゃないでしょうか?本筋が全く見えてこないのが問題だけど。

 倭寇のリーダーと副隊長の因縁は、事情はどうあれ倭寇のリーダーが100%悪い。それなりの関係のあった相手を、そのまま放っておいて、今の今まで死んだ事にしておいて、今になって敵として出てくるって、そりゃ切れるって。戦場で感情に振り回されるのは、軍人としては失格だけど、今回の場合においては、感情的になって当然です。それなのに一発で仕留められる距離にありながら、引き金を引けない副隊長の心の優しさには呆れます。

 で、(画面上では)初対決になった丈&仁コンビとファントムの対決は、丈&仁のコンビに軍配が上がりました。一応、元だろうが現だろうが同じ訓練をしているはずなのに、現のほうが一方的にボコられてるのは何故?これは実戦における相手の差かなぁ・・・現ファントムは、明らかに格下の奴らばっか苛めていたけど、元はかなりの敵と戦って勝利を収めてきた・・・・アレ?現ファントムのほうは、どこのどなたかに似てない?


posted by WAVE at 15:02| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | イノセント・ヴィーナス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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