(WOWOW/05年6月17日放送)
タイトルがネバーランドで子供だけの島が登場・・・・もう、いろんな意味で完璧すぎます。スタッフもWOWOWの中の人も、狙ってこの時期にこの話をする訳じゃなかったでしょうが、放映日が、この前のネバーランド作った人の無罪判決とドンピシャリです。内容を見てても、まさに子供だけの永遠の楽園。マイケルさんもこんな世界を望んでいたんでしょうねぇ・・・。自白剤とか大人は理由構わずぶち殺したりとか、そんな楽園をね・・・。
そんな整形しまくって黒人から白人になった人の理想郷に飛び込んだアベルとダンディライオン。しかし、早速ボロ飛行機が不時着して脱出不可能状態、すぐさまに投石と随分と荒い歓迎を受けました。その投石を後頭部に喰らい、アベルさんKO、雪崩れ式に自白剤を飲まされ監禁。怖いねぇ・・・子供だけの国って実に怖いねぇ・・・・"容赦"って単語を理解できないんだもん。
そんな頭も体も妖精さんなマイケルチルドレンが務所暮らしが日課のダンディライオンさんの元へ。公式を見たけどこの設定はさすが国家ジャイアニズムのヴァチカンならではと言った所でしょう。悪い人を閉じ込めて更生させるのが刑務所なのに、それを仕事だからって出しちゃ意味ねえだろ。Axのメンバーって、入る条件がとにかく皆殺しをしていることなんでしょうかねぇ?
しかし、実力は確かなもので妖精さんたちをあっさりと蹴散らした後、連携システムもバズーカで破壊。その間、アベルさんは終始、妖精さんたちの連携プレイにボコられまくっていただけという情けない事に。一応、失敗作でも相手はヴァンパイアなんですから、ある程度ボコっても大丈夫でしょうに、心の優しいアベルさんはそれが出来ずに伸されまくっていただけでありました。
そんな妖精さんたちを一蹴して、釘宮ボイスの少年に感化されて殲滅を断念したAxメンバーの二人。あんだけ殺されかけたのに許してあげるあなた達は神様です。普通の人なら怒りに任せて島ごと炭にする所です。ちゃんと脱出用に輸送船まで自費を出してあげるなんて、マイケルさんもお手上げの慈悲の深さです。マイケルさんの場合は、それを自分の体で・・・したっぽいけど、無罪だから分からない。ともかく、マイケルさんのネバーランドは現実でもトリニティ・ブラッドでも終焉を迎えたと・・・。
2005年06月18日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4446683
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/4446683
この記事へのトラックバック

