2006年04月11日

第10話 ちょいヤバ?海の上は大騒ぎ!

(東日本放送/06年4月9日放送)

 社会の授業で、グループ学習をする事になったサキ達の学年。こういう場合は、ある程度先生たちが行く先を見つけて、決まった日に行かせるのが妥当かと思ってたけど、サキ達の場合は、自分たちで探すところから始めているようです。中学校の周辺限定にされてるみたいだから、特に決めることはないと先生たちは判断したのでしょうねぇ。サキのグループは、積極的なサキと優等生のマイと委員長がいるから、残りの二人は恵まれているかと。

 どこに行くか悩んだ結果、健太の両親がやっている釣り舟屋に取材に行く事に。健太も初めの方は渋っていたけど、全員が女子で、一人は幼馴染で、一人が典型的な委員長じゃあ、さすがの健太も断れるわけないですよ。ついでに一人は健太に惚れてるようだけどスルーして・・・健太の両親も、取材に関してはあっさりと許可してくれました。サキのクラス規模だけど、ちゃんと宣伝にもなるだろうから、経済的にも断る理由はないでしょうし・・・。

 取材の成果は大成功で、ウザイナーもGJな演出を引き立ててくれたお陰で、プレゼンテーションは大成功。捏造・やらせが十八番のプロのテレビ局だって、涼宮超監督のグダグダ作品でも作れない程の状況でしたからねぇ。でも、最後の鯛だけはちょっと胡散臭いのですけど・・・いくら何でも、それは上手くいきすぎだと思います。しかし、健太の両親が比較的普通でよかったです。空気も読まずにいつ「夜のアワ(ry」と言うか心配してましたよ。

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2006年04月02日

第9話 朗読会を邪魔しちゃダメ!

(東日本放送/06年4月2日放送)

 学校に遅刻しそうになったサキの正面に教室に向かう担任を発見して、早歩き勝負になってしまいました。「廊下は走っちゃいけません」なんて校則をしっかり守っているサキは偉いですね・・・遅刻の方が不味いだろうに。どうにかサキのほうが教室に早く着いてセーフ・・・なのか?座ってないとアウトとか言われたりしないのか?廊下を走っちゃいけない校則は守っておきながら、チャイムが鳴ったら席に座る校則は守らないのですね。

 遅刻ギリギリの件で、クラス委員のカヨに注意を受けたサキ。実際のクラス委員は注意なんかしないでしょうが、「まずメガネのクラス委員は風紀に厳しい」ってのは、どこのアニメでも同じらしい(最近では+ツンデレ)。男子の方のクラス委員はミヤサコ君ですが・・・とりあえず、中学生でその後退ぶりは不味くないか?近くによると育毛剤の匂いがしてきそうな気もするが、本人にはその件に関しての自覚はないらしい。

 サキとマイが帰り道に談笑していると、図書館でカヨが子供達に絵本を読み聞かせているのを目撃。読んでいる絵本の内容は、ごく普通の子供が喜ぶ絵本のようですが、今じゃ人魚姫もハッピーエンドにされてるんだろうか?で、絵本を喜んでいる子供が引っ越す事になり、マイとサキに頼んで翌日に朗読会を開く事になりました。これで、マイの絵画が子供が喜ぶものじゃなく、板垣先生風だったら面白かったんですがねぇ・・・。

 しかし、朗読会当日になって、サキとマイはパンを焼いたりウザイナーと戦ったりしていて、大遅刻。仕方がないので、カヨはミヤサコ君と一緒に朗読会を開始。途中でアドリブを入れながらも成功しました。後ろには、サキとマイも大拍手・・・って、遅れてきたんだから申し訳なさそうな顔をしていろよ!!結果オーライだったからよかったものの、ミヤサコ君のアドリブが暴走を始めたらどうするつもりだったんだか・・・。

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2006年03月26日

第8話 大好き!みのりと二人のお姉ちゃん

(東日本放送/06年3月26日放送)

 サキの家でマイのスケッチを鑑賞していたところ、サキの妹のみのりがやってきて、ソフトボールの物まね開始。自分は球技はさっぱりなので、見える人にしか見えない巨大カマキリと戦ってもらった方が個人的には○。そんな事をすれば、スケッチだけじゃなくサキの部屋中のものが、ドンドン破壊されていくかもしれませんが・・・。まぁ、スケッチブックにオレンジジュースをぶっ掛けただけで済んだだけでも、マシと言える方でしょう。

 これには今朝のことも含めて怒っていたサキがぶち切れて、みのりにお説教開始。マイが止めに入るものの、構わず続けるサキに、みのり号泣。「泣いて誤魔化すな」とは、タラオだけに当てはまる事ではなかったのですね。この件で、サキとマイともギクシャクした関係に。このまま悪化すると、お互いを「○○氏」と言い出しかねません。無印の時も一回ぶつかったけど、この場合はヘタにマイが関わるべきことじゃないような気がするが・・・。

 このギクシャクした関係がバトルにも影響して、二人の心が繋がっていないから思うように力が出せないとか。何故に、そんな無駄な仕様を付けているのか不明です。そもそも、二人で変身する仕様自体が(ry お約束で仲直りして、ウザイナーを退散させた後に、みのりがちゃんとマイに謝罪。謝る分は、イクラよりはマシか・・・。しかし、頭を下げている姉妹とマイの図は、マイが二人を見下ろしているかのような気がしてアレですね。

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2006年03月19日

第7話 超マジ!怒りのカレハーン!

(東日本放送/06年3月19日放送)

 自宅を出る時に、サキは妹と夜のハンバーグカレー作りを手伝う約束をして、マイは両親と晩飯を食べる事を約束。何とも、プロレスによくある軽いフラグの立て方ですこと。これだけで「コレを思い出してフルパワー出すのね」と、予想できてその通りになってしまうのがアレです。プリキュアには予想外の事がないのが欠点なんだよなぁ。戦闘に関しても話に関しても、先の先まで見えてしまうのは、相変わらずいただけない部分であります。

 一方、完全に後がなくなったカレッチは、ゴーヤーンやアクダイカーンに色々言われて追い詰められています。追い詰められているから、あるはずもないとっておきなんて言っちゃって、本番でしたのがウザイナーとの融合。攻撃して、相手が使った力を吸収する、ゲームなら厄介だと思える戦法を使ってきたのですけど、使った力を吸収されてもプリキュアの方はアレだし、何のメリットがあるかと思うと・・・分かりません。

 もっと本気を出して、辺りを枯れ木にしていったら、序盤に立てたフラグを成立させて奮起したプリキュア。「どうでもいい」を連呼してたけど、コッチに取っちゃカレー作りも晩飯一緒に食うのも、どうでもよすぎ。そして、お決まりのように必殺技を放ってカレッチ死亡。あっさりと元の枯葉に戻ってしまいました。相変わらず、相手をぶち殺しての罪悪感が全くないってのが、現実離れをしていると言うか何と言うか。

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2006年03月12日

第6話 やっぱ最高!イケてるお父さん!!

(東日本放送/06年3月12日放送)

 お店が人気のパン屋さんなので、休日に家族全員でどこかに出掛ける事はまずないサキの家族。年末年始や、サキのソフトボールの試合、そして定休日を除いては、まずお店は開いているのでしょう。お陰で、サキの妹は出かけられないとグズっていた所に、マイとその両親からお誘いがかかりました。サキの母親とマイの母親に面識はあったようですが、そんな場面なんかあったっけ・・・?

 出掛けて、まずはマイのお父さんの講演会を公聴。マイのお兄さん同様、人に分かりやすく教える事に関しては、なかなかのものらしく、講演会は大盛況に終わりました。サキの妹が普通に楽しんでいたのは意外でした。大体、サキの妹くらいの年齢には講演会なんてヒマにしか思えないのでしょうから、騒ぐか寝てるかと思ったのに、最初から最後までちゃんと大人しく聴いているなんて、お父さんは本当に聞かせ上手なのですね。

 次に到着した湖でバーべキュー開始。休日だろうに、意外と人は少なくてゆったりと楽しめていました。なぜか、湖に浮かんでいるボートを見ると、金田一少年の事件簿を見た影響からなのか、爆発するイメージがあるんですよねぇ。いや、他にもボートが爆発する作品ってあったっけか・・・。その湖で危ない目をしたスネ吉兄さんがいたら、出来るだけ近づかない方がいいですね。

 前のプリキュアと同じように、ボートを漕いでいた所に敵がやってきて、地形的には圧倒的に不利なバトルが展開。自然系のプリキュアですから、水の上を歩くくらいの芸当はやってほしかったので、そこは普通に残念です。撃退して家に帰ると、サキのお父さんがスカウトを断っている場面に遭遇。ここの部分も上手く発展させると、相棒やら二時間サスペンスやらで使えるような、殺人事件になりそうな気もする・・・。

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2006年03月05日

第5話 健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!

(東日本放送/06年3月5日放送)

 寝坊して急いでいたサキと、飛行機雲を眺めていたマイのお兄さんが初遭遇。二人で談笑してたけど、もうすぐ遅刻と言う状況で、よく空を見ながらそんな穏やかな会話が出来るもんだと思いました。サキもアレですが、マイのお兄さんの方だって、早く行かないと遅刻になってしまうのでしょうに。分かれてスグにチャイムが鳴ったとなると、お兄さんも遅刻したんじゃないんでしょうか・・・。

 遅刻したサキには大量の英語の宿題が。担任が所属している部活の顧問だから、そう扱われるのでしょう。今後も、何かと掃除とか当番決める時は、サキや他のソフトボールが嫌な仕事を押し付けられるのはお約束。帰り道に健太が文句を言いながらもサキを擁護してたのを見ると、健太にはツンデレ属性があるのかも。しかし、今時「アイツと私は幼馴染なだけ!!」で納得する人は、あんまり少ないような気がする。

 帰り道にマイの家で、お兄さんに英語の宿題を教えてもらって、あっという間に片付いてしまいました。頭がいいのと、それを人に教える才能は別問題ですから、マイのお兄さんは人に教える才能があるのでしょう。で、勢いで借りてきたやたら難しい本を健太に汚されて、サキがぶち切れ、二人は険悪な仲に。翌日、二人とも別の本探しをするけど、アレって書店で置いてるようなもんではないと思います。

 おまけに絶版状態で、手に入らない状態。こうなると古本屋を漁るか、ネットオークションで探すかのどっちかと。途中で、カレッチに襲われて健太が気絶しちゃったものの、普通に撃退して本の事でお兄さんに謝罪。しかし、お兄さんは「本の内容は全部頭に入ってる」と、どうにもカチンと来る発言で気にしていない様子。何気に、知らない内に自慢しているタイプか、お兄ちゃん・・・気付かないと将来、敵を多く作る事になりますよ。

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2006年02月26日

第4話 うっそー!?春の景色とセミの声

(東日本放送/06年2月26日放送)

 朝から学校に来て、校庭のサクラをスケッチしているなんて、マイは朝に強いタイプなのかな?学校が好きな人でも、眠い目擦りながら登校して、友達と話すか机に覆い被さって寝るか辺りだと思うんだけど。そんな人が朝早くから学校に来て、スケッチしているマイを見ると「奇特な人だなぁ・・・」と思うはず。おまけにプロのような絵だから、サキ以外にも生徒が群がっていそうなもんなんだけどねぇ。

 そこに美術部から入部と絵画コンクールのお誘いが来て、絵画コンクールに関しては承諾したマイ。早速、春探しを始めますが、サキを始めどうにもロクな情報がなくて困ってしまいました。自分の中で春といえば、桜花賞、皐月賞、黄砂、花粉症、PRIDE GP(今年は5月だけど)といろいろあります。マイの場合は、絵画以外に趣味がなさそうだから、逆に探すのが難しいのかもしれません。

 結果、マイはサキと一緒に春を探して、キャベツ畑の収穫風景をスケッチする事になりました。しかし、同時期にサキはカレっちの罠に引っかかって、林に誘い込まれてしまい、完全に分断。二人を離せば変身できない弱点を突いた作戦ですが、どうして今まで誰もやってこなかったんだ!?ちょっと考えれば思いつきそうな事なのに、わざわざ二人揃っている所を襲う敵さんの思考が分からない。

 このカレっちの作戦も、サキの地形の利を生かして、突破しやっぱり二人は揃っちゃいました。セミ云々の事で突っ込まれたカレっちは勢いで誤魔化して、プリキュア対巨大セミの対決に。史上最強の高校生のバキさんもカマキリに苦戦するほどですので、プリキュアの苦戦も必至・・・と思ってたのに、いつも通りの塩ファイトで片付けてしまったのは残念。等身大のセミはそんなに弱いか?

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2006年02月19日

第3話 真っ向勝負!君こそエースだ!!

(東日本放送/06年2月19日放送)

 サキが所属しているソフトボール部の試合が近いということで、練習に熱が入っています。ソフトボールなんてオリンピックの時ぐらいしか見ないので、野球とのルールの違いも分かりません。で、夕凪中学のソフトボール部の実績は・・・二年とも、地区予選の初戦で敗退。以前のベローネのラクロス部のように、メチャクチャ強いと言うわけでもないんだね・・・。

 しかし、地域上げての応援はあるらしく、試合当日にはかなりの観客が入っていました。お約束でアレですが、某老舗団体もコレぐらいの客が入るように頑張ってもらいたいものです。相手は去年優勝した(何を優勝したの?)学校と言う事で、一気にビビってしまう夕凪ソフトボール部。サキは「油断してるよ」とか言ってたけど、よくそんな楽観的に考えられるよな・・・・。

 試合はガチガチになった夕凪が一点取られる形に。そこでマイがスケッチブックを見せてみんなハッスル。この行為でわかった事は、夕凪ソフトボール部は空気が変わりやすい事と監督が無能な事でしょう。普通、硬くなっているとか直せなんてのは監督が判断して、どうこう言う事なんじゃ・・・。この監督は、ソフトボールが好きじゃないけど、顧問がいないから仕方がなくなったって感じなの?

 今回の戦闘突入パターン・・・強風が吹いて、マイとサキ以外は野球場から退散。もうここの部分はギャグとして見るしかないとして・・・やっぱりしょっぱくなっちゃったなぁ・・・。敵の攻撃に身動きが苦戦して、そこから踏ん張って脱したら必殺技一撃なんてイカンですよ。相変わらず、プリキュアのほうが空気を読まない所為でバトルが塩になるのは変わりませんね。

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2006年02月12日

第2話 パンパカ歓迎会は嵐の予感!

(東日本放送/06年2月12日放送)

 プリキュアにまんまと(そして、お約束どおりに)邪魔されたカレハーンは、その事をアクダイカーンに報告。しかし、ナンバー2らしきヤツの言い分を聞くと、プリキュアとの付き合いは結構長いらしい。となると、何十年か何百年サイクルで代々のプリキュアがアクダイカーン達と戦っているのでしょう。個人的には、江戸時代のプリキュアとか、インディアンのプリキュアとか見てみたいです。

 そして、さきはまいの歓迎会を開く事に。学校での歓迎会と言えば、学校の授業のホームルームにおいて、それなりの出し物とかを行うなんて思いつくけど、さきは自分のパン屋で歓迎会を開く事にしました。まぁ、さきの実家がパン屋だからまいにとっては、深くお付き合いする事は決して悪い事じゃありません。でも、パンを作るのもさきや素人のけんた達となると、いろいろと不安ですね。

 パンの準備をしている間、ちょっと早くに来てしまったまいはパン屋の裏庭でスケッチ開始。一旦、始めると周りが見えなくなるほどの熱中ぶりで、後ろで準備している事に全く気がついていません。そこで、二人は違和感があるとお互いを名前で呼び合う事になりました。なぎさとほのかは時間がかかったのに・・・。ついでとばかりに、カレハーンも自己紹介ですが、自分のことを「カレっちと呼んで」なんてアレすぎる。

 そんな「○○っち」というネーミングは、他の誰かが言うモンで、それを自分で「呼んで」なんて言っちゃう人とは、たぶん関わる事はないでしょうね。しかし、「呼んで」と言うのだから、今後はカレっちで通す事にします。二回目のバトルとなりましたが、精霊の力を上手く使って、それなりに盛り上がります。しかし、今回の場合はバトルが終わっても破壊されたものは破壊されたままになるんじゃ・・・。

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2006年02月05日

第1話 おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?

(東日本放送/06年2月5日放送)

 なぎさ&ほのか編のグダグダ抗争ストーリーから離れ、完全な別物としてスタートしたプリキュアSS。今回のさき&まい編は、海岸沿いの都会的なものがない、言っちゃ悪いが田舎が舞台のようです。最近始まったビーダマンも同じ海岸沿いの街だったのを思うに、海岸沿いも流行ってるのかな?しかし、海岸沿いにしたからには、夏の海水浴話をしないと不思議になると思うけどいいんだろうか?

 本編の五年前に、フラッピとチョッピが地球に落ちてきてさきとまいに会った事があるようです。今作の場合、こんな不可思議現象が見えるのは、二人以外にも少しはいるような設定らしいので、前作までみたいに秘密第一主義みたいな事には、出来れば進んで欲しくはないのですが・・・。バトルと言うのは、自分と相手のほかにオーディエンス(観客)がいないと盛り上がらないのです。

 そして五年後の今、再び巨木の前で再会したまいとさき、フラッピとチョッピの面々。しかし、さきとまいは全然忘れてしまっているので、初っ端の対面はすぐに終わりました。パン屋が繁盛しているのが原因ですが、このパン屋にいずれはテレビレポーターが来るんだろうなぁ。滝口順平がナレーションしている番組ですから、路面電車でやってくると思います。

 肝心のプリキュアSS一発目のバトルですが・・・う〜ん、前作のに毛が生えた程度ですね。打撃以外にも魔法の力が付いたから、バトルの幅が広がっていくところだけは楽しみです。後は、ぶっちゃけ1クール行く前にマンネリ化するだろうな、と。頑張っているのは分かるけど、やはり最後の必殺技への持っていき方で、ここを改良すれば2クールは持つかな?って感じ。

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