2006年04月11日

Task.8 アトランティスの秘宝

(東日本放送/06年4月9日放送)

 今日のゴードム文明:先に見つけたプレシャスを取りに行こうとしたら、ボウケンジャーに横取りされて終了。話が進むに連れてあつかいが悪くなっていきます。今回なんか、たったの数分で退場なんて情けないとしか言えません。ゴードム文明の場合は、文明自体よりもプレシャスの方が手強い法則があるけど、そんなんでいいのか・・・。逆を言えば、自分の掘った穴に嵌るが如く、プレシャスに翻弄されるボウケンジャーもボウケンジャーですね。

 持ち帰ったプレシャスは、当初はドラクエでもお馴染みのオリハルコンかと思われていて、牧野さん大喜び。相当なアトランティスオタクらしいので、恐らく自宅にはふしぎの海のナディアの本放送から再放送まで全部入れてて、当然のように海外のアトランティス関連作品も取り寄せていたりしているに違いありません。ヘタに足を踏み入れると、版権云々のことで一日中半ば監禁状態で、牧野さんの自論をイヤほど聞かされるんだろうなぁ・・・。

 そんなアトランティスオタクの牧野さんですから、その関連のプレシャスが来た事で大喜びで調査開始。しかし、そのプレシャスが相手をコピーするプレシャスだったから、そのプレシャスに締められて牧野さん失神。まぁ、これも「アトランティスのプレシャスに首を締められた」なんて、恐ろしいくらいに自慢しそうな気もするが・・・。それにしても、アトランティス人は何の意図があって、こんな変てこなプレシャスを作ったんでしょうかね?

 そのプレシャスはブルーになって、イエローをギター攻撃等でリンチ。ギター攻撃とは渋い攻撃をするプレシャスです。この手のお約束で、どっちが本物のブルーか分からなくなった時は、ブラックがイエローを撃つ方法で見分けました。後は、中途半端にダイボウケンをコピーした所をセメント漬け→ドリルで串刺し、といつも通りにエグく殺しました。その前は等身大の相手を巨大マシンで轢き殺す、正義とは思えぬことをしてるし・・・・。

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2006年04月02日

Task.7 火竜のウロコ

(東日本放送/06年4月2日放送)

 チーフが周りの声に気が付かない程に熱中して読んでいた小説の通りに、ジャリュウ一族が行動を開始。ゴードム文明やダークシャドウと比べて、どうにも小物臭がするジャリュウ一族だけど、今回は出だしは好調でした。小説と同じように、ザコ兵士同士を殺し合わせて、最後に残った一匹が強力なドライケンへと変貌。でも、これって結果的にジャリュウ一族のザコ兵士はいなくなったと同じだよな・・・やっぱりダメだ、コイツラ。

 小説の事を気にして、小説を書いた香川先生のお宅に訪問するチーフ。半分はただ会いたいだけなんだろうけど・・・。その間、他の4人はデュアル・クラッシャーの実験を行っていたけど、実験のお約束展開で失敗。いつも思うけど、牧野さんって威力の事ばっかり考えて、実用性に関しては何にも考えていない人だよね。安全性と実用性は使用者任せにしているのに、ボウケンジャーに信用されているから大したもんですけど。

 そして、またまた小説通りにジャリュウ一族が、日本にやってきたプレシャスをトラックを襲って強奪。チーフは「セコイ」と言ってけど、元々セコイのはジャリュウ一族のお家芸です。自分たちが優秀だと言ってる割には、どうにもセコイ事しかしていない印象なんですけど。この前はプレシャスの翻弄されただけで終わっていたし。今回に至っては、小説どおりにしか動けない疑惑まで出てきて、どうしても優秀だとは思えません。

 この件で、小説が絡んでいる事が決定的になり、再び香川先生の元に向かったチーフとブラック。そしたら、リュウオーン自ら手記を強奪・・・長自ら奪いに来るって事は、もう部下は残っていない証拠ですな。小説通りにドライケンをパワーアップさせようと試みたものの、失敗してドライケンはコンクリート→ドリルで串刺し。今回も石化から、わざわざドリルで粉々に砕く相変わらずの外道っぷりを魅せています。

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2006年03月26日

Task.6 呪いの霧

(東日本放送/06年3月26日放送)

 どこかの山で、人々が次々と失踪する事件が発生して、それをプレシャスと睨んだボウケンジャーが出動。ブラックはやけに呪いだ呪いだとビビっていましたけど、ボウケンジャーにいる以上は、呪いと関わる機会も多いでしょうに。真夏になると、リアル幽霊屋敷やガチで近づいてはいけない場所にも、踏み込む機会も多そうですし。周りから「罰当たりだ」「無礼だ」なんて言われて、やめるレベルではボウケンジャーは務まらないでしょう。

 現場に到着した矢先に、早速イエローが失踪。後ろにいたヤツから消えていくのは、お約束中のお約束ですね。ようやく気付いて皆で手分けして探していたら、今度はピンクが消えてしまい、ブラックは完全にチキン化。ブラックの場合は、昔の行為に心当たりがありすぎるような・・・そして、とうとう自分も餌食にされてしまい、モガリにやられそうになった所をチーフとブルーが救助。本当に、序盤のブラックはダメダメです。

 で、同じようにモガリにやられたイエローとピンクは、久しぶりに出てきたゴードム文明に捕まっていました。ジャリュウ一族とは絶縁状態、ダークシャドウに売り込もうとして一蹴される等、どうにも切なさを感じるネガティブで、今回に至っては、プレシャスの力を使ってボウケンジャーに復讐するという、逆切れにも程がある暴挙に。封印を解いたのはボウケンジャーなのですから、感謝されても恨まれる筋合いは一つもないです。

 しかし勝手に種明かしをしてくれたので、ボウケンジャーは活気を取り戻して、あっという間にゴードム文明は退散。隠れてコソコソしている間は強いのに、いきがって前に出てくるから、噛ませ犬のようにボコボコにされちゃうのですよ。後は、本当のモガリをシャベルでジャイアントスイングして上空に持ち上げて、落ちたところをドリルで串刺し!!相変わらず、ダイボウケンはエグい殺し方をするなぁ・・・クリスタルブレイクなみに嫌なやり方です。

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2006年03月19日

Task.5 帝国の真珠

(東日本放送/06年3月19日放送)

 ネガティブのダークシャドウとプレシャスで取引しようとした、中途半端な日本語を覚えている外人さん。取引するなら、もっと金を寄越してくれそうな所は一杯あるだろうに、何でダークシャドウを選んだんだろう?「外国でバッタモンの日本映画でも見て、忍者に憧れてダークシャドウを選びました」とかそんなのかなぁ?どうにせよ、取引相手に忍者を選んだらロクな目に遭わない事ぐらいは知っておいた方がいいと思いますよ。

 現場に張り込んでいたボウケンジャーと交戦していたら、プレシャスは飛んでいって一人の少年の元に。少年が何ゆえに、廃墟で自転車に乗っていたかは謎ですが、派手なくのいちに襲われて大災難。ピンクに助けてもらったものの、ピンクの中の人をピンクとは気付かずにプレシャスを渡すのを拒否。拒否されたら、「ころしてでも うばいとる」選択肢を、ピンクは普通に行う事が出来ると思っていたんだがなぁ・・・。

 世界を危険に晒すモノを回収しているのですから、拒否したら最終手段を選べる権限があるとは思うのですが、ピンクは一生懸命少年を追いかけて、かなりの天然ボケもしながらも、少年は相変わらず譲渡を拒否。そこにシズカが追いかけてきて戦闘・・・なんで要所要所でカメラが遠くなったりするのでしょうか?もしかして、二人とも派手がアクションが出来ないのか・・・ピンクは兎も角、シズカは新体操やってるのに。

 しかし、少年が逃げた先にヘナモンが待ち構えていて、プレシャスを奪ったヘナモンは戦車に変身。途轍もなく強い戦車らしいのですが、ゴーゴーシャベルであっさりへし折られる辺り、装甲はかなり弱いかと。ヘナモンが巨大化しても、ほとんど何も出来ずに、シャベルでニ、三度突いただけであっさりと爆死。やたらと装甲が硬そうだったのは見た目だけだったようです。まぁ、所詮は廃品の寄せ集めだし。

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2006年03月12日

Task.4 失われたビークル

(東日本放送/06年3月12日放送)

 ダイボウケンになる五台とは別のゴーゴービーグルである、ゴーゴードリルのテストを行っているチーフ。他の五台とは違い、運転者自身に多大な負荷が掛かるようで、テスト終了直後にはもうグダグダの状態に。運転者に恐ろしい程の負荷を与えるなんて、もう仕様云々以前の欠陥品としかどうしても思えないのですが。それを慣れる事でどうにかするらしいので、いろんな意味で無茶を言い出すマシンを作りますねぇ。

 そこにジャリュウ一族がプレシャスを発掘して、日本中の天候が目まぐるしく変わる事件が発生。前々回の汚名を返上したいジャリュウ一族でしたが、今回はそれに更に泥を顔に塗りつけられる結果に。雑魚敵は、お約束のように仲間によって爆殺され、プレシャスが暴走して誰にも手が付けられない状態に。どうもネガティブシンジケートを見ていると、哀れみの方が大きくて切なくなってくる・・・。

 そして、そのプレシャスが引き起こした豪雪による雪崩れの所為で、チーフ以外が遭難しちゃいました。一人脱出したチーフは、適当にリュウオーンを撃退。吹っ飛ばされながら銃撃するとはさすがだと思いましたが、リュウオーンも吹っ飛び役が早くも板に付いてきましたね・・・もう、そのままフェードアウトなのもアレです。ジャリュウ一族よりも、雪崩れやゴーゴードリルの方が苦戦するなんて、どこまて落ちていくんだ?

 で、チーフはゴーゴードリルの負荷に耐えながら、地面を掘り進み4人を救出する事に成功。この頃になると、プレシャスは怪獣になってしまい、ちょっと前の命令通りに破壊する事になりました。ツルハシやスコップで撲殺できないので、ドリルで体を貫くなんて、やっぱりエグい事をする・・・。生き埋めにしたりドリルで貫通したりと、どんどん殺人マシンになっている感じもします。

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2006年03月05日

Task.3 覇者の剣

(東日本放送/06年3月5日放送)

 プレシャスを取りに、お寺に向かって受け取ろうとした所を、まんまと風のシズカに持っていかれるボウケンジャー。「何で、ネガティブがお寺の巫女になれるんだよ!」と突っ込む人もいるかもしれませんが、水戸黄門のお銀が行く先々で銀やっこになれるのと同じ事で、要は気にするだけ野暮な事です。しかし、やるからには酒に睡眠薬盛って、効かなくて「おかしいわね?」と言わせる位にやらないと。

 孔明さんの持っていたプレシャスが何で日本にあるのかは、三国志を知らない自分には分からないのですが、巻物を合わせると剣になったり、それで吹き飛ばせるなど、どうにもSAMURAIの匂いがプンプンします。意気揚揚とシズカが根城に帰ってきたら、それを尾行していたガジャが登場し共闘を提案。しかし、秒であの硬い兵士を吹っ飛ばされスゴスゴ消えていくのには、ちょっと哀愁が漂っています。

 残りの一本を回収するために、三国志オタクのIT社長のパーティーに潜入するボウケンジャー。ここからネガティブとの駆け引きが始まるかと思ったのに、あっさりシズカが正体バラしていつものパターンに。その後の社長との会話で、断れてしまいましたが、そりゃ三国志オタクですから難しいでしょうねぇ。他人云々言われたって、ぶっちゃけプレシャスのほうを速攻で選択してしまうでしょうし。

 が、ネガティブにガンガン襲われてブルーに感化されたのか、あっさり巻物をボウケンジャーに譲渡。それにしても、偽物を本物と信じきってポカをやらかすシズカは間抜けと言うしかありません。そのプレシャスの力をダイボウケンの力に変換して、あっさり敵のヘナモンを一撃で撃破。今のところ苦戦も特にしていないダイボウケンだけど、こっから更に合体するのか・・・。

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2006年02月26日

Task.2 竜の略奪者

(東日本放送/06年2月26日放送)

 魔神の心臓を見事に盗掘・・・強奪・・・いや、発見したボウケンジャーは無事に本拠地に帰還。どういう場所にあるか気になっていたんですが、サージェス財団の経営している博物館だったとは。おまけに、お客さんもいっぱい入るところに本拠地への入り口があるなんて、"灯台下暗し"の諺が似合います。まさかこんな所にあるなんて、さすがのネガティブ云々も発見するのは難しいでしょうね。

 持ち帰ってきた魔神の心臓が同調して、次のプレシャスの捜索を開始する事になったボウケンジャー。相手はゴードム文明とジャリュウ一族のタッグですから、前回より苦戦すると思っていたのに、初っ端で出てきたジャリュウ一族の改造恐竜が、ダイボウケンで瞬殺されてしまったのには唖然。こんだけ制作費高そうな改造恐竜が、まさか一太刀も浴びせられずにやられちゃうなんて・・・。

 その戦闘で、スコップで生き埋めにする冷酷なことをしておきながら、部下を道連れにした事にぶち切れるチーフ。確かに部下を何とも思わないのもアレだが、敵を生き埋めにするのも道徳的に十分にアレかと。チーフとブラック、ピンクとブルーとイエローのグループに分かれたら、イエローが勘違いされる行動起こしたから、ピンクが勘違いして危うく斬殺する所でした。冷静なクセして、やる事は大胆です。

 ここはチーフが仲介して仲直りしたところに、丁度よく噛ませ犬の雑魚敵がワラワラと沸いてきました。前回は恐ろしい程苦戦していたのに、今回は面白いにバッタバッタ倒せているのは何故なんでしょう?頭から武器を出せるのなら、一話の時点で無理に銃だけで戦う必要はなかったんじゃ・・・まあいいや。。で、二つのネガティブ云々を撃退させて、これまた映画ドラえもんの宣伝終了と・・・。

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2006年02月19日

Task.1 魔神の心臓

(東日本放送/06年2月19日放送)

 特に説明とかはなしに、いきなりブラックとイエローの入隊テストも含めゴードム文明の遺跡に突入。サージェス財団の中でも、一番危険な目に遭う組織であるボウケンジャーなのでしょうから、きっと素晴らしい人材なんだろうと思っていたけど、チーフ(レッド)の裁量一つでどうにでもなるのか・・・。遺跡に突入するまでに、訓練を受けてきたんだろうけど、それにしてもチーフに権限与えすぎな気がする。

 海底遺跡に潜入した新米のブラックとイエローは、簡単な仕掛けを解いて余裕をぶっこいていたら、まんまとポカして、この手の番組お約束で何か蘇るわ、二人とも捕まってしまうわの大失態。しかし、チーフは手馴れているのかあっという間に二人を救出して一時退却。救出光景を真似しようとして、ダンプカーで人をどうにかしようとするバカが出ないか心配です。

 海面に浮上した遺跡に再びアタックを仕掛けるボウケンジャー。しかし、これまたイエローとブラックがでしゃばり、やはりこの手のお約束の一本道(しかも崩れる)のマグマゾーンで、落ちそうになってしまいました。この後、五人はさっさと渡ったけど、帰りの事を考えると、とてもじゃないけど自分には無理。プレシャスのトラップに関しても、よくもまぁ、こんな大胆なことができるなぁ・・・と。

 で、心臓を手に入れたらブラックが裏切り。直後に敵に吹っ飛ばされてマグマに落ちそうになったのを見るに、ブラックには噛ませ犬属性の匂いがする・・・。これに関してはチーフの方が一枚上手で、正式にブラック入隊。しっかし、たかが雑魚に初っ端から苦戦していると、どうにもこの先不安でしょうがありません。まぁ、竜の方の雑魚キャラは普通に弱ければ、それでいいのですけど・・・。

 心臓を使い、暴れ出したゴードムに対抗するため、一話にして早くも登場したダイボウケン。スコップとツルハシと言う、いかにもこれから思わず殺した人間を山中に埋めに行くような武器を持っていて、そのスコップとツルハシを繋げると剣になる謎の仕様ですが、ともかくそれでゴードムを撃破。翌日、幼稚園で砂場で使うようなスコップで殴り合ってケンカになる光景が浮かびます。
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