2006年03月14日

「学芸会のスター」、「氷河期パニック」




(NHK総合/06年3月12日放送)

学芸会のスター
 ジミーの学校でも学芸会はちゃんとやるらしく、優勝者には純金のトロフィーが貰えるなど地味に豪華です。シンディーとリビーは気合が入りまくり、リバーダンスでジミーを翻弄・・・って、これがリバーダンス!?高速の踊りはいいとしても、人の手に乗っかって踊るなんて芸当は中国でも出来ないんじゃないの!?それをあっさりとやってしまうなんて、ジミーを散々バカにしているだけに見合うだけの実力があります。

 奮起したジミーは、カールとシーンを誘って、バンドを結成する事に。当然のように皆バンドは初体験なので、ジミーがイメージどおりに演奏できる楽器を発明。この時点で反則ギリギリ通り越して完全に反則です。しかし、そのイメージの楽曲に熱狂する人々。本当に、この街の人たちは乗せられやすい体質ですね。シンディもコレを見て、夜も昼も寝ずにリバーダンスの練習に明け暮れる事に・・・。

 が、それを自分の力だと勘違いし始めた三人は、方向性の違いから各々がVIP気取りで解散寸前に。更には、勢いで楽器を破壊してしまったために、結局学芸会では鼻ちょうちんで終わっちゃいました。学芸会のような人に見える場で、鼻ちょうちんを披露できる度胸だけは認めてあげてもいいと思います。それを、相変わらず飯時に嫌な表現で表して放送してしまう、NHKに対しても・・・ですが。


氷河期パニック
 あまりに暑さに、干上がってしまいそうだったジミー達は、日焼け止めで太陽を遮断する作戦を決行。厚いのは分かるけど、そこからの発想で太陽を遮断するなんて考えちゃうジミーは相変わらず天才。範囲は街全体程度で済ませていますが、地球全体規模でやれば、素で人類が滅亡しちゃう所です。人類を滅亡させちゃうような事を考えて、実行してしまうなんて事が出来るのはジミーとドラえもんだけです。

 結果的に、太陽は遮断されて町中は雪景色に。これだけならいいのですが、注意書きを読まなかった所為で、街の気温はどんどん下がり、氷河期状態に。なぜか人々の思考も狂い始めて、対処法として、ジミーを生贄にすればどうにかなるとまで考えてしまうまでに。本当に、この街の人たちは狂っている・・・。ジミーのお父さんも、古代の原始人みたいに謎の踊りを始めているなど、末期的であります。

 この状況を打破するべく水を探したものの、全部凍ってしまっていたので、デブの汗を集める事に。カールやデブの人を集めて、汗を集めさせた結果、匂いはアレとして街は元に戻りました。ゴールデンに流すような内容じゃないのを、最終回にまで持ってくるなんてマジでNHKに何が起こったんだ・・・。まぁ、でも楽しめた事は楽しめたので、今後もアニメ特選辺りで流してもらいたいです。

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2006年03月06日

「おばあちゃんは赤ちゃん?」、「お金持ちになりたい」

(NHK総合/06年3月5日放送)

おばあちゃんは赤ちゃん?
 ジミーの両親が、ジミーに記憶を抜かれたために三回目のハネムーン旅行に出発する事になりました。理由が記憶を消された云々になる夫婦なんて、不慮の事故で記憶喪失になる事以外にはまずないでしょう。その間、ジミーはおばあちゃんの世話を任され、早速、ジミーのお婆ちゃんがタクシーを運転して登場。さすが変人オンリーのニュートロン一家なだけあって、お婆ちゃんも相当ガタが来ています。

 おまけに頭のネジもなくなっているようで、孫を孫として理解できずにパネル相手に無駄話を連発。そして、ジミーが若返りの薬を飲ました所、赤ちゃんになってしまって食事時なのに本懐を遂げやがりました。クレヨンしんちゃんがやるならいいとしても、仮にも国営放送のNHKがこんな事を流していいのかよ!?しかも、教育では福祉やらに力を入れてるのに、おもいっきり老人罵倒してるし・・・。

 オムツはシンディに取り替えてもらったものの、タカの巣を攻撃したとかで両親が帰宅途中に。もう理由に関して突っ込む気力がないです。理由は二の次として理解しないと先には進めそうにありませんから。喋る赤ん坊を見て、半ば暴動を起こしている住人たちは、何をギャアギャア騒いでいるのか理解できない・・・。結局、どうにかして元に戻ったお婆ちゃん。それにしても、服に関しては・・・いや、ここもアレだ。


お金持ちになりたい
 二十年間を掛けて発行される百科事典なんて、デアゴスティーニもビックリな膨大な計画です。まぁ、途中で会社が倒産するか記述に問題が発生したりして、中途半端に終わってしまうと思いますけど。もちろんお金は膨大にかかるために、買ってもらえないジミーは考えた挙句に15年前にタイムスリップ。この天才少年は時空まで扱えるのか・・・やはり22世紀デパートの道具の開発者はコイツとしか思えん。

 そして、15年前にタイムスリップしたジミーの前に登場したのは、かなりアレな昔のご両親。「ヘタに干渉すると、ジミーが存在出来なくなるんじゃないか?」なんて不安を、ジミーが考えているはずもなく、昔の父を説得して50ドルを出資に出させた結果、未来の両親は完全にDQNと化してしまいました。それでも、ジミーが存在できている分、まだマシな方な未来だとは自分は思うのだけど・・・。

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2006年02月28日

「キャンディ大好き」、「危険なクローン・ホウレンソウ」

(NHK総合/06年2月26日放送)

キャンディ大好き
 友達を使って、記憶力の実験をするまではいいとして、外れた場合に電流流すジミーのサゾっぷりが怖い。恐怖心を与えれば、暗記力が飛躍的に伸びるとか、そんな理論での実験だと推測しておきますが、シーンの方は極度のドMで、食べ物よりも電流の方を好むなんて、この人マジです。カールもアレな人だと思っていたけど、本当にジミーの周りにはまともな友達がいない・・・。

 キャンディ屋に行ったのがきっかけで、全ての味を凝縮したキャンディの製作に取り掛かるジミー。全ての味覚を合わせる訳ですから、普通に考えて信じられないくらいの不味さになると思います。予想通り、失敗続きのキャンディを食べまくったカールとシーンはとうとう逃げ出してしまいました。不味いのは分かったとしても、髭が生えたり爆発するなんて、どんなのを入れているんだ?

 そして、究極のキャンディを作った結果、食べた人間は味に取り付かれて完全に薬物中毒者に変貌。究極のカレーを求めて、大麻入りのカレー作った人と同じような結論にたどり着いちゃった訳ですか・・・。そこで、ジミーは電流入りのキャンディを開発して、全員に食べさせて無事に解決。それにしても、こんな危険すぎるネタをゴールデンに流すNHKが一番やばいと思うのは自分だけ?


危険なクローン・ホウレンソウ
 六千四百万年も前のホウレンソウのクローンを、開発する事に無事に成功したジミー。この少年は、クローンで植物を復活させる事ぐらい簡単なのか・・・竹Pが関わってたら速攻で殺されるな。家では、パパがトースター云々でママと口論。この後も、やたらとトースターが出てきて全部ジミーに使われるけど、アメリカにとっては、トースターがお家にない事は、そんなに非常事態なんだろうか・・・。

 そのホウレンソウのクローンを学校に持ってきたまではよかったものの、誰にも見向きもされなかったので、怪しげな銃でホウレンソウを成長させた結果、その種を飲んだ先生が植物化&巨大化して大暴れ。もうちょっとまともな人だったらよかったのに、この先生も頭のネジが飛んでるので街は大混乱。普通なら軍人が大活躍しそうなのに、その軍人の頭のネジも吹っ飛んでいるのが末期的すぎる。

 この事態を打開するために、ブースターで飛んで先生の口の中に怪しげな銃をぶち込むジミー。無事に解決したはいいけど、シンディの行ってる事は正論で、被害額は誰が負担する事になるんでしょう?おまけにカールも巨大化して、解決するには先生のお腹の中から怪しげな銃を取り出す必要がある・・・。この後の展開を考えると、明らかに飯を食えそうになくなるのでここで終わってよかったです。

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2006年02月20日

「走れジミー」、「入れ替わった2人」

(NHK総合/06年2月19日放送)

走れジミー
 アメリカの学校では、リレーに負けた人は他の人に踏み付けられなければならない掟でもあるんですか?これは敗者になった者の末路と、人に踏み付けられる快感の両方を学べる最高の教育方法ですね!!・・・となるわけないけど、日本の学校でこんな事したら、確実に問題になる事象です。なにせ徒競走は並んでゴールしましょうなんて、バカな事をやっているらしい国だからなぁ・・・。

 そのリレーにおいて、シンディ相手に連戦連敗を重ねるジミーの家はビリバッヂで溢れかえっていました。そこでジミーはシューズに特殊なスプレーを噴射して、途轍もないスピードを出せるように。摩擦をなくして云々とか難しいこと言ってたけど、摩擦がなけりゃそもそも歩けないと思うんだが・・・。一般的に、シューズにブースターを取り付けることをすれば、あんな事にはならなかったのに。

 人類のためになると言っておきながら、結局はシンディへの仕返しとか地味な事に活用するジミー。お約束どおりに、シューズのストップが効かなくなり、ジミーは完全に一人クロックアップ状態に。こんな速度だと、蝶にぶつかっただけでもジミー自身が燃え尽きてしまいそうな気がします。最終的にジミーは分子レベルになってしまったけど、何でゼリー状なのかは全く分かりません。


入れ替わった2人
 ジミーが発明したアイテムを、教室で披露しようとしたらシンディに嫌がらせをされてしまったジミー。「アメリカの机は中にラジカセを入れられるほど広いのか・・・」とどうでもいい所で関心してしまいました。怒ったジミーはその発明を改良して、相手の思っている事を音に変換できるようにしちゃいました。もしかして、22世紀デパートの大半の迷惑&犯罪道具の発明者は・・・・。

 そしてシンディに電話して、頭の中を盗聴(家が見える所にあるのは、日本だと幼馴染フラグなのですが・・・)。しかし、会話中に落雷が落ちて、昔懐かしい二人の人格の入れ替わりが発生。日本だと恋愛ドラマに発展する美味しい素材なのですが、この二人の仕出かした事はお互いの嫌がらせの猛烈な攻防戦。元に戻った時のことを考えずに、ここまでやってしまうなんて本当に天才なのか怪しく思えてくる・・・。

 さすがに落ち着いた二人は、他の仲間に頼んで人格の修復を行う事になりました。本当に膨大なデータを元に戻すのを明らかにバカそうなお仲間に頼むなんて、大丈夫なのかよ・・・。その心配どおり、最後の辺りでは当てはまるものを勝手に削除するなどの暴挙に突入。ジミーにしろシンディにしろ、何と素敵なお仲間を持っていることでしょう。

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posted by WAVE at 13:54| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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