2006年08月07日

涼宮ハルヒの憂鬱 作品回顧





 それでは作画には定評のある京都アニメーションが製作した、涼宮ハルヒの憂鬱の作品回顧。元々、原作が人気だった(自分も名前くらいは知っていた。内容は全然知らなかったけど)ので前評判やら、宣伝の勢いも凄まじかったのですが、その中で送り出した衝撃の第一話は、色んな意味で視聴者の心を掴みました。いくら自信があるからって、初っ端からあんな爆弾を投入してくる京アニの度胸の凄さに驚かされました。

 個人的には、この第一話を見てドタバタ学園コメディなのかと思っていたのですが、情報を得るべくwikiさんを見て、これがSFのジャンルだった事にビックリ。その設定を見てると、あの朝比奈ミクルの冒険の設定から何から、全部がガチだったという、原作知らない人間には進むに連れて、第一話の複線の多さに驚かされるばかりなのです。たった1クールなので駆け足気味だったとは思うのですが、それでもここまで詰め込めたのは流石かと。

 話の時系列をバラバラにした件に関しては、賛否両論でしょうけど、自分の場合はちょっと苦しかったかな?と。DVDではちゃんと時系列順に出すようなので、つまりはDVDで時系列順に見れば、納得できる部分が多いのか。商法としては斬新な方法ですねぇ。これで低クオリティなアレだったら、思いっきり叩かれてしまうのでしょうが。いや、MUSASHIぐらい垂直落下で突き抜けてくれれば、それはそれで別にいいかなぁ・・・とは思うけど。

 ハルヒがDQNだとか言ってる人もいるけど、偶然か必然か、同時期にアニメ・特撮でDQNな輩が多く出まして、拘置所を襲撃する奴もいれば、毎度毎度脱走する輩もいれば、遂にはケンカ200戦無敗(自称)の番長も登場。こんな中では、流石の超監督でもDQN度に関して埋もれてしまっても、仕方がないと言えるのではないでしょうか。

 では最後にベストエピソードとパーソンを選んで終えたいと思います。ベストエピソードは第1話 朝比奈ミクルの冒険かな?正直、これ以上のインパクトは後の話にはなかったので。いや、コレが凄すぎて後が霞んでしまうのですよ。ベストパーソンは超監督でしょう。第一話の製作と、あのバンドの話に関しては本当に完璧でした。
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第14話 涼宮ハルヒの憂鬱Y(最終回)

(TBC/06年7月5日放送)
 
 放映順としては最終回なので、SOS団のキャラを冒頭に振り返るキョン。いくら超監督が望んだ事とは言え、ここまで濃い面子が揃うとはねぇ・・・望んだのは、アンドロイドと未来人と超能力者ですから、その先のことはどうでもよかったはずなんですが。まぁ、そういう所を気にすると、この作品の謎に引っ掛かってしまいそうなので、あえて気にしません。それにしても、憂鬱だけを見えると、ここまで激動なことを起こっていたのですね。

 最後のトドメとして、超監督が望んだ世界が作られて、元の世界が消滅してしまう危機に陥ってしまいました。元の世界の退屈に飽きてしまった結果らしいですけど、これじゃあ長門や小泉が後々のエピソードにおいて、超監督の退屈しのぎを行ったのも分かります。こんな大事をほぼ毎回起こされたらたまったもんじゃありません。確か、この次は野球大会の話だよな・・・なるほど、ボール一つに世界の命運が掛かっている意味が分かりました。

 この状況において、キョンは超監督に口付けを敢行。白雪姫がキーワードと言うのは伏線だったのですが、その過程を大幅に省略しての口付けです。お陰で、元の世界は守られたという解釈も出来ますけど、本当に夢だった解釈もありえるし、キョンが目覚めた世界が超監督が作った世界なのかもしれない・・・。う〜ん・・・放映順の最終回にして、今更この作品の難解さに気づく自分は遅れているんだろうか・・・。


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第13話 涼宮ハルヒの憂鬱X

(TBC/06年6月28日放送)
 
 突如としていなくなってしまった朝倉涼子を不審に思って、捜査を開始した超監督。視聴者とキョンと長門にしか、朝倉涼子の消息を知る者がいないので、こういう輩も登場して当然です。その時にも話題に出したけど、この件をMMRに一任されたらどんな風に転がるんだろう?謎の失踪を理由に、異次元云々で滅亡に行くのか、アンドロイドというところまで行き着いて、宇宙人の侵略によって人類滅亡に行くのか・・・どっちにしろ滅亡は確実。

 マンションの管理人から情報を得る事が出来ましたが、どうにもありきたりな会話でその先の情報はありませんでした。どこまで長門が処理したのかアレですが、処理するのなら、親の存在とかも匂わせる程度の事はして欲しいなぁ。この結果に不満足な超監督は、キョンに昔話を語りだしました。この人、昔から一般人とは感覚が違うんだなぁ。そもそも両親の話が出てきたのが初めてです。一体、どこをどうすれば、こんな子供が出来るんでしょう?

 超監督と別れた後、今度は小泉の理論を延々と聞かされるキョン。まぁ、かなり前に話していた事の繰り返しなのですが、超監督の思考のバランスによって、この世界は保たれているとは、それを知っても全く驚かないキョンにビックリ。まぁ、確かにこの前の件から感覚的に麻痺してきたんでしょうし、元々の性格上、驚く事ではないのでしょうね。この後の超能力者の戦いも、キョンじゃなかったら股間に暖かいものを感じてしまうのでは・・・。


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第12話 ライブアライブ

(TBC/06年6月21日放送)
 
 前回から一話戻って学園祭の話。あの奇跡の映像作品、朝比奈ミクルの冒険も徹夜の作業で無事に公開されました。評判に関しては分かりませんけど(少なくともブラウン管のこっち側じゃバカ受け)、見に来た人は地獄でしょう。しかしこの学校の学園祭は、部活ごととクラスごとの出し物を同時に行っているのですね。SOS団の他にも、占いしたり、演劇したり、焼きソバ売ってたりするのですから、参加するほうは本当に大変です。

 キョンはSOS団の仕事のみらしく、友達とブラブラ学園祭を回っていました。次の話であまり記憶になかったようですけど、朝比奈さんのメイド姿だけはきっちり心のカメラで激写していたようです。やはり現実の高校の文化祭でも、メイド姿やネコ耳は今の流行なんだろうか?ちょっと前に別の感想で書いたけど、文化祭終了後はきついぞ。同級生に関してはいいとして、頭のお堅い先生にはマークされてしまう危険性もないことはないかと。

 で、あらかた回ったキョンは体育館でバンド演奏を聴きながら眠りの世界に。生徒の途中帰宅は許してないのでしょうかね?しかし超監督と長門が緊急参戦したバンドを見て体育館のボルテージが急上昇。さすが中の人が歌手でもあるし、キャラソンの宣伝も兼ねていることもあるのでしょうけど、この演奏時の高クオリティは作画を気にしない自分でも、すげえ迫力だと圧倒されました。オリコン初登場時のPVにこれを流せば、一般の人も驚くんじゃないか?

 文化祭終了後、超監督がバンドに緊急参戦した裏事情をキョンに説明。そう言えば、バンド演奏時の時においても、超監督の観客への対応が凄く丁寧だったんだけど、変人でもバンドをぶち壊したくないと空気を読んだのでしょう。そしてバンドの本メンバーに感謝されて戸惑う超監督。こういうオレ様的キャラクターが動揺する時って貴重だなぁ。


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第11話 射手座の日

(TBC/06年6月14日放送)
 
 視聴者の側から見ていても、超人的な面々が揃っているSOS団に、挑戦状を叩きつけてきたコンピューター研究会。もはや正気の沙汰とは思えませんし、SOS団の恐ろしさは一番初めの時に思い知っているはずなのにねぇ・・・。普通の人間として見ても長門の技術の前では、人類は一部の人間を除いてはパソコンで勝つのも不可能です。いろんな作品のハッキング自慢を集結させれば、さすがの長門も負けるとは思いますけど。

 そのSOS団には、自作のオンラインゲームで対決。ちゃんとSOS団のメンバー全員にパソコンを用意させて、一週間の練習期間をあげるとは紳士ですが(まぁ、ちゃんとズルしていたのでアレです)、超監督はこの練習期間の間、延々とバカみたいに特攻を掛けて黒星を重ねる事に。挑戦を叩きつけられた時の、いかにもオレ様的な発言をしたからには、戦術が必要とされるゲームに関しても、完璧な人間であって欲しかったので残念です。

 キョンからイカサマ禁止令も出ているので、本当に戦術を極めないと不味い状況なんですけど、練習期間のほとんどは、超監督の特攻で無駄にしてしまってます。特攻してどうにかなるシミュレーションゲームはスパロボだけで十分です。ファイアーエムブレムをやってれば、それなりにはどこをどうするかなんてのは、少しは身に付くんですけどね。まぁ、ベルウィックサーガがあまりに激ムズすぎて、投げ出してしまった自分にはアレですけど。

 そして決戦の火蓋が落とされたものの、コンピューター研究会のインチキの所為で中盤までは終始劣勢。何気にFF7の潜水艦のサブゲームで、索敵モードの存在自体を忘れてタイムオーバーしたのを思い出しました。ここを長門の手で同じ条件に持ち込むと、あっという間に形勢逆転して、SOS団が大勝利しました。初めから同じ条件だったら勝っていたのかもしれないと思うと、実に惜しいインチキをしちゃいましたね。


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第10話 涼宮ハルヒの憂鬱 W

(TBC/06年6月7日放送)
 
 前回が本来の最終回に辺り、今回はそこからぐ〜〜んと遡ってのエピソード。確か、このエピソードの前は、SOS団の面々がキョンにネタ晴らしをしてちんぷんかんぷんになったエピソードだったはず。当然のように、はるか昔の話になっているので、もう覚えていませんけど、その時の散策の影響で超監督は終始不機嫌でした。そんな超監督を呆れつつ見ているキョンと一緒に、心配していた奴がまさか殺しにやってくるとは・・・。

 手紙で呼び出されて、教室に行ってみたらそこにいたのは朝倉涼子。遠まわしな話から切り出してきて、何を仕出かすかと思いきや、サバイバルナイフを持ち出してキョンを襲撃!!しかも笑顔で襲ってくるので素で怖い!!教室全体が朝倉のテリトリーにされてしまったので、もはや逃げることしか出来ないキョンはもう大ピンチ。これが某特撮だったら、殺される直前に遠くから「おばあちゃんが言ってた・・・」とやってきそうな雰囲気です。

 しかし、ここで助けに入ったのは長門で、そこからありえないバトルが展開。異空間ではもう何でもアリって感じで、飛び道具の応酬。最後は長門が勝利して朝倉は消えていったわけですが、あのまま警察に突き出すのもアリかも。委員長キャラがサバイバルナイフ持ち込んで、意味不明な事を言って同級生を襲ったなんて凄いニュースですよ。もし朝倉が普通の人間でそんな事を仕出かしたら、もうジャンルが少年犯罪アニメになっちゃいます。

 こんな出来事の直後ですから、未来の朝比奈さんの話もあっさり信用したキョン。そして長門の事後処理によって、朝倉はカナダに転向した事になりました。しかしあまりに不可解すぎるので、超監督はこの話題にノリノリです。まぁ、本当に怪しい情報操作なので、下手したら講談社からMMR班がやってくることも考えられますね。


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第9話 サムデイ イン ザ レイン

(TBC/06年5月31日放送)
 
 話的には第14話で、実質的な最終回のエピソードだと思われます。最終回を9話に持ってくるなんて相変わらず分からない。しかし14話ということは、間の一話か二話は普通に考えれば、テレビ未放映になっちゃうのですけど・・・・。最近の流行のあのね商法という奴なんでしょうし、この作品ですから一話分抜かれても対して気にする事はしません。その最終回エピソードがここまで穏やかなのは、その前かこの後が凄い事にでもなる前兆なんだろうか?

 季節は冬になっており、SOS団の部室にも電気ストーブが設置される事になり、それを引き取りにいくキョン。朝比奈ミクルの冒険のスポンサーのご配慮かららしいけど、そのスポンサーは上映した内容を知ってるんだろうか?スポンサーの心が物凄く温かいのか、上映された作品以下のアニメをGYAOなんかで見ちゃって麻痺したとか?狙ってアレになるのと、天然でアレになるのとの違いだけだから、どっちも破壊力は凄まじいものがあります。

 狙ってアレしたほうの超監督は、キョンのいない間に第二弾の撮影をするとか抜かして、DVDのCMを撮影しています。アレ以上のモノか・・・まぁ、ベクトル的にはタイのウルトラマンに対抗するつもりでやって頂ければ幸いです。しかし超監督も、事実上の最終回に至って、キョンにツンデレなんですが、一体どういう心境の変化なんだ・・・。何気にライバルも近くにいるしねぇ・・・続編があるのか劇場版があるのかしらんが、その後はどうなるんでしょう?


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第8話 孤島症候群(後編)

(TBC/06年5月24日放送)
 
 一話空いているので、前編の話を忘れてしまっているのですが、本当に殺人事件が起こて、さすがにうろたえる超監督。いつもどんな事が起こっても、慌てたりうろたえたりしない人が、慌て出すのは結構レア物だったりします。目の前で人が死に、それでもいつもの態度なのは問題だから、超監督も少しは常識を知っている事が分かっただけでも、今回の収穫です。うろたえていたのか、いつもの洞察力が欠けていたのが、フェイクに引っ掛かった原因でしょうね。

 第一容疑者は、適度に殺人フラグを立てていたのを他のメンバーに見られていた上に、犯行後はフェリーと共に失踪。あからさまな程に怪しいのですが、それを調べている際、キョンと超監督が崖から転落。これまた超監督には珍しいミスです。都合よくあった洞窟において推理をしていますが、まんまと小泉たちに仕掛けられたフェイクに引っ掛かっている超監督。そのフェイクで、キョンたちを庇うために心の内に留めておくのも、他の話では見られない超監督の一面になりそうです。

 大体の真相を掴んだキョンと超監督は、小泉以外のメンバーと結託して一芝居。その時の犯人の黒タイツ姿や真相解明時の、某裁判ゲームで見た事あるような場面も炸裂。スタッフが某裁判ゲームのパロディまで取り入れるなんて意外だ・・・。結局は、小泉と別荘の皆さんが結託して仕掛けたお芝居でした。本当に二時間サスペンスになると、これを仕掛けようとして本当に殺人事件が起こるのがベタな展開ですが、さすがにそこまでは超監督も望まないか・・・。

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第7話 ミステリックサイン

(TBC/06年5月17日放送)
 
 前回の前のエピソードに当たっているので、超監督たちは期末試験の最中です。どんなアニメにおいても、設定の中に学園生活を盛り込むと、必ず主人公たちの障害となるのがこの期末試験。どんなに大活躍で敵を倒していても、そんなの評価に入れてくれるわけもなく、きっちり赤点を取らないように勉強しないと本業どころではなくなります。普通に三平方の定理や古文を読めるアニメの主人公なんて、そうそういないから・・・大変だよなぁ。

 しかし超監督率いるSOS団は天才の集いですので、一般人のキョン以外は完璧に試験をこなしているようです。そして試験も終わり、SOS団のホームページに四苦八苦していると、キョンの張り紙を見て相談者が登場。相談者の彼氏が行方不明だから探して欲しいと・・・しかも、その相手はパソコンを強奪されたコンピューター部の部長。全く責任も何も感じていない超監督は、早速乗り出してるけど・・・本当に部長も散々です。

 部長のマンションに到着したSOS団は、始めはベランダからガラスを割って進入しよう等、やばい事考えてます。まぁ、超監督に性格が似ている人は、目的のためなら、拘置所を襲撃して警官全員をKOした事があるので、それに比べたら大したことないですね。始めは見つからなかったものの、超監督が帰った後に残りのメンバーで、キッチリ部長を救出。カマドウマと聞くと、自分の場合は魔法陣グルグルを思い出すんですが・・・。

 最後にミステリーな謎は残り、まず相談者なんて存在しない人間だとか。現実なら素で勘弁したい事象です。そしてSOS団公式HPのアクセス数が軒並みアップ。あのカマドウマがどうにかした影響らしいのですが、つまりはカマドウマって、リアルな視聴者の自分たちのことなんですか!?そう考えると、この話は深いなぁ。それにしても、本当にカウンターを設置したら、一日どれくらいのアクセスになるんだか・・・。


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第6話 孤島症候群(前編)

(TBC/06年5月10日放送)
 
 時系列的にもお話的にも、ちょっと前に野球大会に出て摩訶不思議な戦いを見せて暴れまわったSOS団。そして今回は、超監督の大号令の元に孤島への合宿を敢行。相変わらず、経緯もへったくれもありません。合宿に行く費用なんてどこから出るのかもアレだし、巻き込まれる孤島の方々が哀れでなりません。それにしても皆さん、テストはどうだったんでしょう?キョン以外は頭がよさそうだから大丈夫かな?

 合宿の参加メンバーは、いつものSOS団に加えてキョンの妹も参戦・・・って、していいのかよ!?第一、ずっと気になっていたけど、学校の部活動を設立するに当たって、顧問の先生は必須条件じゃないのか?必要としていないのなら、随分と寛容が学校なのですねぇ。で、超監督が行きたがっていた理由は、サスペンスドラマのベタベタな展開に遭遇したいからだとか・・・超監督は二時間ドラマも見ているのか?

 しかし超監督は、仮面ライダーカブトのオープニング曲の歌詞が全て当てはまるお人ですので、孤島には台風が迫り、誰一人として島には近寄れず、完全にベタベタな殺人事件の舞台が整ってしまいました。序盤は普通にバカンスを楽しんでいましたけど、超監督は年上の人にも普通にタメ口を話す人でもあるのか。本当にオサレそっくりだ・・・その内、オロナミンCのCMにも出演してしまいそうなのが超監督クオリティー。

 二日目から台風が孤島を直撃し、舞台は完全に整って、お約束の如くぶち殺されてしまう屋敷の人。キョンの言っていた通り、あまりに登場人物が少ないから、ここからどう推理が転ぶのかは見ものであります。人が死んでいるのに、二時間ドラマの探偵主婦みたいにウキウキに調査に出るのはちょっとアレですけど。こういう場面に二時間ドラマの帝王が友情出演していれば、ある意味では完璧ですね。


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第5話 涼宮ハルヒの憂鬱 V

(TBC/06年5月3日放送)
 
 「キミが願うことなら すべて現実になるだろう 選ばれしものなら」とは仮面ライダーカブトのオープニングの歌詞ですが、まさかマジで超監督がこの一説そのまんまの存在だったとは!!これは確実に何とかゼクターに選ばれる人材です。例に漏れずに変人だし、他の選ばれし者とも上手くいくとは思えない・・・どう考えても適合者です。本当に(ry三年前に何かをしなくても、すべてを現実にしていく人間だと思えるのは超監督の凄みなのでしょう。

 その超監督の願いどおりに、SOS団に集ったインターフェース、未来人、謎の組織の人間、そして普通の人間。どの組織の奴等にも、本来の目的のためには強硬手段に出る輩も出てくるでしょうが、そういったドロドロした部分は、仮面ライダーみたいな感じで面白くなりそうですが、その前提に超監督の不介入が前提なのは難しい部分ですね。この設定だらけの状況から、話をバトルに持っていきたいのか、学園生活に持って行きたいのかは判断しかねます。

 とりあえず今回は、超監督の気まぐれから街を探索することになり、その間にキョンは他の人から色々聞かされる羽目に。キョンとその話に関しては正直言って興味はなくて、この間に超監督は何をやっていたのかが気になります。一般人にどんな被害が出ていることやら・・・世の中の不思議探す云々で、相当な無茶をやりかねないからなぁ。この超監督とマガジン編集部のMMRが手を組むのを、怖いもの見たさで見てみたい気がする・・・世界の保証はしかねるが。


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第4話 涼宮ハルヒの退屈

(TBC/06年4月26日放送)
 
 前回から今回までの間に起こった事を全て吹っ飛ばして、なぜか野球の話になって理解不能な自分。次回に前回の続きをやるらしいけど、こんな構成を組むとはさすが涼宮超監督。常識では考えられません。改めて、こんな人を世に送り出す危険性を実感しました。どんな世界に送り込もうが、完全に破壊されますよ。しかも、超監督を不機嫌にさせたら世界の危機に陥るらしい・・・途轍もなく扱いづらい奴ですねぇ。

 そんな超監督が今回、プロデュースしたのが一般参加の野球大会にSOS団として参加することでした。「理屈とか抜きにしてただ野球をやりたい。でもワザと負けたりすると、世界が滅ぶよ(ニヤリ」という、無言の圧力みたいなのを感じてアレ。世界云々に関しては本人に自覚がなさそうなのが、より一層に面倒です。こんな無茶苦茶&理不尽にもほどがありながら、それに逆らうことも出来ないなんて超監督凄すぎ。

 ある程度練習して向かえた本番では、非凡なる才能を見せる超監督。まぁ、直球しか投げられないからアレですが、しつこいいながらも話題に出しますが、電柱の影で契約書持った豚が待ち構えていても不思議じゃないですよ。でも、わがまま言い出すわ、理不尽要求突きつけるわ、試合で不利になったら世界滅亡の危機を迎えるなどして、世界よりも一足早くFEGが潰れるのは確実。ある意味、時限爆弾よりも恐ろしい人間だ・・・。

 試合は、いつの間にかメガネを外した長門の反則マジックにより大勝利したものの結局は棄権となりました。天候を変えられるらしいし、ホームランもバンバン打つ事も可能にするって、リアル世界のPARですね。長門に一つでも「願いを叶えてあげる」と言われれば、魔法のランプのごとく悩んでしまうところです。


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第3話 涼宮ハルヒの憂鬱 U

(TBC/06年4月19日放送)
 
 SOS団結成秘話その2。もっとも「コイツにスカウト部門は任せられない」と言われるであろう女・涼宮ハルヒ超監督。前回も結成の段階からして、勝手に部室を拝借、強引な引き抜き工作、そして強制入部とやりたい放題でした。これを格闘技界で置き換えると、とある選手がまだK−1での契約が残っているのに、交渉を進めた上に引き抜いて、その事をFEGが知らない状態。で、そのFEGが選手を引き抜かれたのに気付いた場合の対処が今回です。

 その方法とは、相手の懐に飛び込んで強制セクハラをさせた挙句に、写真をバッチリ撮って脅す事でした。最近、週刊誌で暴力団云々とアレですが、そんな暴力団の皆さんもビビってたじろぐしかないんじゃないんでしょう?有無も言わさず、被害者を犯罪者に仕立て上げて、言う事を聞かなかったら圧力で首を縦に振らせるんですよ。こういう場合は受けて立ってやると、意外と仕掛けた側が脆い場合がほとんどなんですが、相手が超監督だからなぁ。

 そんな調子で、人様の部活のパソコンを引き抜いた上に、それなりの作業までさせたSOS団はまだ止まりません。バニーガールの衣装をどこからか持ってきて、超監督と部員に着せてSOS団の宣伝をする行為に出ました。プロレス興行のチケットが売れないから、近くのスナックで激安で売りさばいてもらうような方法を思い出します。やり方もやり方だけど、「SOS団はヤバイところだ」と言う印象を持たれるのが一番ヤバイです。

 当然、先生たちに見つかってたっぷり絞られた超監督。しかし、全然懲りていないのは相変わらずです。こんなヤバ過ぎる性格の人が団長なだけでもアレなのに、部員の一人が訳の分からない言葉を語ってきましたよ。ネタの上にネタを乗せて、更にネタを乗せ続けてる所にガチな事を言われても、理解できる人はいません。おまけに超監督も普通の人じゃないって・・・アレが普通の人と思える人も、もういないと思います。


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第2話 涼宮ハルヒの憂鬱 T

(TBC/06年4月12日放送) 

 SOS団創設秘話みたいなものだったのですが・・・キョンもキョンであえて地雷を踏みに行く行動を取ってばっかです。自己紹介からして常軌を逸脱していて、数々の伝説もある女にわざわざ突貫していくなんて、自分には出来ません。後ろの席にいるから会話していた感じだったけど、普通は後ろの席よりかは隣の席と話す機会が多いような。それを、わざわざ後ろの地雷を踏むなんて、これから起こるであろう惨事に巻き込まれてもご愁傷様とは言えません。

 変人的な行動以外は優等生な超監督は、行動も大胆で体育の授業の着替えを男子の前で堂々と行っています。気にしない人は気にしないでしょうが、これには男子は引くでしょ。更には、担任の先生に怒られたりしないか?でも、怒られても物凄い勢いでまくし立てて、論破するくらいのレベルには達しているのでしょうねぇ・・・。こんな只でさえ危ない薬物みたいなものに、キョンが別の薬物を混入するようなことを発言しちゃうから・・・。

 英語の授業中に部活の設立を思いついた我らの超監督(先生が先生なら殴られてるよ)、キョンを強引に誘い、新入部員しかいない(実質上)文芸部の部室を強奪!!その行動力に関しては平伏しちゃいますよ。超監督を選手を引き抜いたりする役職に就ければ、どんな有力選手もドンドンやってくる事は確実です。その場合、その後のゴタゴタを上手く処理できる人材がいなければ、あっという間に潰れるでしょうけど。

 引き抜きも十八番で、他の部活&上級生を有無を言わさず引き抜く外道っぷりを見せてくれた超監督。それを格闘技の世界でやったら、今の状態でさえ冷戦状態のDSEとFEGがガチで殴りあう惨状に発展します。あくまで学校内の事だから笑ってやれるけど、これを学校外でやらかしたら笑える冗談も笑えなくなります。部員もよく見れば、超監督に正面から楯突こうと考えるヤツなんて一人もいないからなぁ・・・。

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第1話 朝比奈ミクルの冒険

(TBC/06年4月5日放送)
 
 アレな思想をアニメで数年間にも渡って垂れ流し続けている竹田P、毎度毎度格闘技ファンを呆れさせるカードを組み、興行自体も失笑を買わせる事では右に出るものはいない谷川P。そして、ここにもそれと同等な人物が存在しました。その名は涼宮ハルヒ超監督。もう超監督なんて名乗っている時点で、○○ニーアニメや特撮を作る気満々です。しかも、脚本から演出、監督までやってしまう芸当を持ち合わせているので、協調性を取るのも難しいかもしれません。

 絶対に、他の人が脚本や演出をやっても、割り込んできて自分の好きなように改悪してしまうような人ですよ。無駄に拘っている思想やカメラアングル、演出(例えばグロ)なんかも毎度毎度出てきて視聴者を呆れさせるかと。性質の悪い事に、出てくる悪評を「評価してもらっている」と凄まじいポジティヴぶりも発揮しちゃうかも・・・。原作どころか名前さえ最近知った人だけど、今回だけで大体の人物像が読み取れてしまいます。

 その(将来、アニメや特撮の世界に入り込んできたら、史上最悪の癌になるであろう)涼宮超監督の作品が第1話。高校生で予算がないのは許容範囲。近くの商店街にも協力してもらうのも致し方の無いことではあるでしょう。が、そういうアマチュアとして妥当な条件を全く無視して、完全に自分の世界に自惚れた脚本を書いてきやがりました。唯一の良心はナレーターだけだけど、これさえなかったら文化祭での上映会では悲惨な事になると思います。

 話は、序盤はミクルとユキの対決がメーンで、それ自体がグダグダだったのに、超監督が飽きたのか知らんが、急に学園ラブコメディ物に変貌して更にグダグダ。最後に申し訳程度に決着をつけて適当に終了!!・・・超監督クオリティは凄まじすぎるぜ。ミクルの衣装代だけで、どんだけの予算を使っているんだか・・・。こんな人が、将来において仮面ライダーのプロデューサーをやる事になったら・・・超カオスの完成です。


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