2006年08月22日

機神咆吼デモンベイン 作品回顧





 コッチは普通に見ているのに、何故か画面がクロックアップ状態になっていた機神咆吼 デモンベインの作品回顧。言いたい事は山ほどあるけど、とりあえず放映は1クールにすると決定した奴は誰だ!?放映前からして、原作を知っている人間は無謀だの無理だの言うほどですから、明らかに原作を知らん奴が決めた事だよな・・・。結果、原作を知らん自分は早送りしていないのに、早送りしているようなアニメを見てしまった気分に。

 大体、何で1クールなの?それしか枠を取れなかったとは、10月までこの枠が空くことから考えてありえないし、構成の人もぼやいていたらしいし・・・そういや、構成の人ってWOWOWのノンスクアニメが鬼門になってますね。流れで見ていたおねツイもすんげえ微妙だったしと、1クールをこなすのは苦手な人なのかもしれません。いや、それだけが原因じゃ絶対にないけど・・・どうにせよ、可哀想な作品になってしまったのは事実です。

 終わってしまったことは仕方がないので、後はスパロボ補正で燃え上がる展開になるのを期待するしかないでしょう。ある意味、スパロボに出るためにアニメ化されたようなもんなので(?)、スパロボに出てからが本番かな。何たって、それはマスターテリオンが一番望んでいる事ですから。きっと補正でHPは百万を超えて出てくるぞ!!しかしアニメ化をベースにしちゃうと、訳分からないうちにどんどん話が進んでいきそうでちょっとアレです。

 それじゃあ、最後にベストパーソンとベストエピソード・・・と言っても、後者は早すぎてさっぱりなのでカットです。パーソンはこれからの活躍を期待してグリーンリバーで。ってか、中の人はこんな感じになってどう思ったんだろう?もう頭の中は、スパロボに出た際の設定と、ラグナロクの事で一杯になっちゃってるのかもね・・・。

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THE END EPISODE(最終話) STRANGE EONS

(WOWOW/06年8月18日放送)

 もう早すぎて何か何やらなまま最終回に突入したのですが、「さすがに最終回ぐらいは落ち着かせるだろう・・・」と、そんな淡い期待もスグに打ち砕かれ、終始「この方達は何をやっているんですか?」状態で呆然。とりあえず、でかい門が開けばモッコス沸いてきてヤバイけど、一度入ったら戻れないというのは理解できました。しかし、そこからが当事者達だけではなく、視聴者の思考も付いていけない異次元世界に突入していきました。

 まぁ・・・見たままだと、九郎とグリーンリバーがバシバシ戦っていますね。その度に、背景がコロコロと変わっていって、いきなり宇宙に出たかと思うとテロップで「6千5百万年前」と出て、それで何故か力が沸く九郎とアル・アジフ。そこに延々と出続けたメガネの巨乳が馬鹿笑いして、お互いシャイニング云々振り回してドッカーーン!!・・・展開しか書けないのは、あまりに理解不能の連続で、考えるのもいちいち面倒になったので。

 何か知らんがメガネ巨乳の想定外のことがデモンベインに起こって、九郎いわくメガネ巨乳の正体は邪神だって。そんで持って、どっかで見た事あるモーションからの必殺技で、ついでとばかりにグリーンリバーを巻き込んで勝利。開始から決着まで、何を語っているのか、何をしているのか、そして何が起こってどうなったんだかさっぱりだよ!!最終決戦だから、最後くらい大迫力のバトルになるかと思ってたのに、流し程度で終わっちゃった感じ・・・。

 勝利はしたけど、異空間に取り残された九郎は、アル・アジフによって元の世界に戻されて、一人街を歩いて、愚痴ってるとアル・アジフが復活。もうこれだけで突っ込みたい気分だが、最後の超展開でどうでもよくなった。アル・アジフ「アレは!?」って、コッチが聞きたいよ!!この状況を誰か丁寧に解説してください。アニメを見終わって、ここまで煙がブスブス上がっている気分にさせられたのは初めてだ・・・。(呆れ笑いはよくあるけど)


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EPISODE 11 THE RETURN OF THE SORCERER

(WOWOW/06年8月11日放送)

 前々から書いてる通り、原作を全く知らない自分ですが、それでも「いい加減にしてください」と嘆きたくなるほど、話と話の間の隙間がでかすぎます!!何時の間に、決戦の舞台がいつもの都市から海に移ってしまったの!?あのでかい球体は?デモンベインに羽が生えてる?よく見れば白い?・・・もう何のこっちゃ、分かったもんじゃない!!とりあえず、若本が大はしゃぎしているから、デモンベインがそれを倒しに行く状況だけを理解しろと・・・。

 が、それだけに留まらず、アンチ・クロスの株が大暴落。ライブドアもビックリなほどに、垂直落下に線グラフ傾いたろ。執事と大迫力のバトルをした四本腕が登場数十秒で消滅!!若本もあんまりすぎる不意打ちで消滅!!不意打ち食らわせたエンネアもお腹破られて死亡!!この感、たったの十数分!!お手軽便利なデモンベイン!!・・・夏休み最終日に、波平とマスオさんを手伝わせて、急いで宿題を終わらせるカツオを思い出したんだが。

 エンネアと九郎が会話をしていても、展開がクロックアップしているので、ごく自然に苦笑いしちゃっている自分。いきなり腹から出てきたグリーンリバーには、驚くよりも噴出したし・・・母だの何だの言われてもねぇ・・・。と思う暇もなく、でかい門が出てきて父だの言い出して最終決戦。・・・ダメだ、原作知らないから付いていけない。まぁ、後残ってるのは最終決戦だけなんだし、さすがに最終回までクロックアップするわけ・・・ねえよな?


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EPISODE 10 METALLIC WARCRY

(WOWOW/06年8月4日放送)

 前回からどれくらいの時間が経過したのかは不明ですが、まだ準備も整っていない間にまたボコられる覇道財閥は流石。あのゾンビ野郎が瑠璃を拉致して、九郎への凄惨リンチを開始。長々とボコっている余裕があるんだろうか・・・・。等と思う間もなく、いきなりうぉっ まぶしっ!!でアル・アジフが復活してちんぷんかんぷん。今までを見てても、復活するフラグどころか、素振りさえ見せなかったのに、いきなりうぉっ まぶしっ!!で出てこられてもアレだよ。

 訳分かんないけど、今までの契約者の声援とか受けて復活したアル・アジフと九郎の復活コンビは早速大暴れ。変身の姿も変わっているけど気にしてると時間の無駄です。復活時に明らかに消滅したかのように見えたゾンビも、普通にデウス・マキナに乗り込んで、完全復活したデモンベインの噛ませ犬をやってくれるなんて忙しい死人だ・・・。迷彩機能を持った飛び道具なんて、普通に考えれば凄い武器なのに、主役補正で全く聞いてないし。

 思い存分ボコられた死人ですが、しつこく復活したところで、これまた訳も分からず新しいワザが発動しました。当人の九郎やアル・アジフさえ分かんないのに、タダでさえ急流な話の流れに混乱しているコッチは更に理解不能。とりあえず、都合よく出てきた新技で不死身の相手を空間を切り裂いた先の異空間に吹っ飛ばして勝利。前回と今回の間にアンチクロスが一人になってしまうとは・・・まぁ、もう一人いるけどアレだしな。


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EPISODE 09 THE HUNT

(WOWOW/06年7月28日放送)

 冒頭でアル・アジフがグダグダとおとぎ話をしていました。いや、そんなのを話している余裕なんてないはずですが・・・。しかしセリフだけなのに、生爪剥がれるのは鳥肌立ってしまいます。剥がれた時の痛みなんて想像さえしたくない!!結局は「九郎が英雄です」と言いたいだけなんでしょうけど、本当に民衆から英雄視されるのかは疑問です。間接的にも、直接的にも街を破壊しているのに、デモンベインが関わっているから、悪者扱いされても文句は言えません。

 どうでもいいおとぎ話が終わり、コチラの本拠地にアンチクロスが生身で襲い掛かってきて大ピンチ!!パート2。以前の襲撃時においても、ゼクトルーパーに負けず劣らずのヘタレっぷりを披露した覇道財閥の人たちですが、今回は画面に映る事さえもありませんでした。まぁ、どうせ出て行っても、普通に吹っ飛ばされるのがオチでしょうが。ここまで自分の家のように、敵にドカドカを上がりこまれる味方の本拠地というのも珍しい・・・。

 それを生身で迎え撃つ九郎とエルダ、時同じくしてウィンフィールドとティトゥスの因縁対決の決着戦が開始。この作品単独だと、こうやっていい勝負になるのですが、スパロボになるとリンチになる恐れもあるから困る。九郎以外にも、「死ねェ!!」が口癖のサイボーグや、ミリタリーオタの軍人兼高校生や、史上最高のコーディネーター、勇者王とかキングオブハートなんかもいちゃったり・・・そんな奴らの集う場所に生身で突っ込むのは自殺に等しいです。

 因縁対決は、よく分からないけど相打ちになり、九郎はデモンベインに乗り込んで前回と同じフィニッシュで仕留めました。うん・・・因縁対決の決着はさっぱりだ。いきなり四本腕になって倒れちゃったのは、もうネタとしか思えん。明らかにダメージが大きいと思われるほうのウィンフィールドのほうが、大丈夫っぽいのも分からない・・・。


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EPISODE 08 SHADOW IN THE DARK

(WOWOW/06年7月21日放送)

 話として必ず流さなきゃいけない所以外は、もうガンガン省いている感がありますが、いつも通りのハイスパート。魔道書に戻ってしまったアル・アジフは、魔力の充電期間なのか、どうにかしないと本当に元に戻らないのか謎ですが、その影響で九郎は変身できないし、デモンベインも使えないと散々な状況。土俵際の後一押しの状態なのに、敵の反撃体勢が整うまで待ってあげるアンチクロスの半分は、きっと優しさでできているんだよ・・・・。

 こんな中、アンチクロスの行為に反発したドクター・ウェストとエルザが離反して、覇道財閥側に付きました。その過程も大幅省略でアレですが、敵の攻撃を遅らせるために負傷したりと、イカレながらもいい所を見せています。この間にデモンベインを修復したり、九郎は単身で戦うために、魔法弾を製造したりと準備を整える事に成功。前回のアル・アジフの話を聞いてなかったかと思いきや、銃の威力に関してはキッチリと覚えていたんですね。

 準備を整え、出撃しようとする九郎の前に、ドクター・ウェストの手で甦ったデモンベインが登場。しかも、この事態の為に、アル・アジフなしでも操縦できる仕様に改造するなど、未知の塊のデモンベインをそんな風に改造できるウェストに関心。スパロボに出たら、他作品の技術屋の影が薄くなりそうだなぁ・・・いや、逆に結託してトンでも兵器作ったりして。ちょっと昔にアストナージが10段階改造を可能にして神と崇められたように、ウェストも神になれるんだろうか?

 さすがに魔法を使った攻撃は不可能なので、ザコ敵及びアンチクロス戦は戦略を立てながら戦う事になりました。アンチクロス戦において、やたらとヘッドカッター攻撃をしていたのは、最近話題になったのを考慮してなのか?そしてウェストの作戦にまんまと引っ掛かったアンチクロスの一人は、レムリアインパクトで消滅しました。そんなに対した脅し作戦じゃないのに、こんなんで昇天してしまうとは、やっぱりアンチクロスは噛ませ(ry

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EPISODE 07 BIG“C”

(WOWOW/06年7月14日放送)

 原作を知らない自分でも、明らかに飛ばしまくって必死だと感じてしまうほどに、飛ばしまくっているデモンベイン。本当に1クールでこなすにはキッツイ量なんだと分かります。これじゃあ、誰がスタッフでも結果は同じですよ。二話程度に分割できるかもしれない所を、一話で凝縮してしまうど、100%オレンジジュースが渋く感じるのと同じ?まぁ・・・勿体ないと思うところは、スパロボその他で補完するでしょうから気にしません。

 今回はグリーンリバーによるC計画発動の話。元々、この計画のコアとなるのはエンネアだったようなんですけど、結果はうぉっ まぶしっの以下略で、瓦礫に埋もれながらも逃げられてしまいました。コンクリートの下敷きにはなったけど、会話から察するにアンチクロスっぽいので死んでるわけはないな・・・それじゃあ、九郎は落ち込み損です。敵味方双方に影響を与えてしまうとは、エンネアとは見た目よりも重要人物なようですね。

 代わりにグリーンリバーがコアになって、ジャイアントロボで見たことあるようなないような巨大な球体が出現。そこからワラワラとロボットが降ってくるわ、物凄く生ものっぽいのが信者をドンドン食っていくわで街はカオス状態。今まで一対一が基本だったけど、ようやく原作そのままでスパロボのマップに出来そうなシチュエーションが完成です。デモンベイン一機では勿体ないので、ぜひとも他のスーパーロボットとの協力で潰しまくる姿が見たいです。

 そこにグリーンリバーが直々に出てきたけど、その途端アンチクロスが裏切って、グリーンリバーをボッコボコ。絶対的なカリスマだと思ったのに、あっさり裏切られるとは情けない・・・でもこの時点で、アンチクロス噛ませ犬化確定です。アッサリとグリーンリバーとデモンベインを倒して、高笑いしている次の瞬間にはあっという間に堕ちるでしょう。


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EPISODE 06 QUO VADIS

(WOWOW/06年7月7日放送)

 雨宿りをしている九郎とアル・アジフの前に、エンネアなる少女がボロボロの姿で現れたので、これを保護。普通なら警察に届けるのだろうに、どこにも知らせず自分の家に連れて行くのは、今のご時勢、不味いんじゃない?同じ状況で、ボロボロの服を着たハゲ親父が倒れていたら、九郎は自分の家で、そのハゲ親父を保護するんですかね?ハゲ親父は通報するけど、エンネアは自分の家で保護とかしたら、有無を言わさず九郎はロリコン認定です。

 その日はずっと意識が飛んでいる状態でしたが、一日眠っただけで、すっかり元気になってしまったエンネア。もう泊めてもらっただけでもありがたいのに、九郎の家で一緒に暮らすと言い出すなんて図々しいです。このエンネアの所為で、九郎の家計はかなり寂しいことに・・・って、ブラックロッジとの対決による報酬は?ワーム一体120万円のご時勢に、ブラックロッジ相手にそれ以下と言うのは、考えられないんですけど。

 エンネアはガンガン九郎に迫ってきて、これにアル・アジフが嫉妬して、更にはそれをドクター・ウェストが目撃して、それにエルザも加わって・・・まるで恋愛ゲームの状態ですが、ただでさえ1クールで忙しいこのアニメ。さっさと状況が変わって、エンネアを狙うアンチクロスが出現して、やっぱりボコボコにされる九郎。今までの戦いを見てても、九郎が圧勝した姿を見てないから、九郎の強さをあんまり感じられない・・・。

 大ピンチになった九郎に新たな魔道書がやってきて、それは二丁拳銃に・・・GUN道の出張ですか、コレ!?もうこの後の戦いで、勝手に脳内で「うぉっ まぶし」、「落ちながら戦ってる・・・」とか流れるからもう大爆笑。エンネアがコンクリートの下敷きになったのも、どう考えても生存フラグとしか思えないから、いろいろ滑稽です。後は、デモンベインが賢者の舞でアンチクロスのデウス・マキナをやっつけてくれれば最高だったのに。


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EPISODE 05 THE SHADOW OVER INNSMOUTH

(WOWOW/06年6月30日放送)

 夏の海で何か事件が起こると、必ず海水浴やらビーチバレーをやり始めるのは、二時間サスペンス以上のお約束。一体、何しにきているんだと言いたくなるほど、夏を満喫するので、行方不明者の家族は怒り心頭かもしれません。九郎とアル・アジフだけいれば事足りるのに、何故か主要メンバー全員で来て足手まといになるのもお約束か・・・。ブラックロッジがいつ攻めてくるか分からない以上、レムリアインパクト発動できる人達は篭っていて欲しいのですけど。

 何故かドクター・ウェストたちも海水浴を楽しんで、その日はホテルでゆったりと宴会ムードで大暴れの一行。まぁ、それはいいんですが、ここで気になったのは瑠璃お嬢様の年齢。お酒を飲んで酔っ払っているという事は、あんなファッションしておきながら二十歳超えしているって事だよなぁ・・・もしかして、意外と平均年齢高い?そういや九郎自身も、あまり気にしていなかったけど、最近のロボットアニメの主人公にしては高齢のほうですね。

 翌日、ようやく本来の仕事を始めた皆さんですが早速、敵さんの襲撃を喰らって、目的地の孤島に漂着。九郎とアル・アジフ、そして執事の人以外は全員生贄の為に捕まってしまう、呆れるほどの足手まといっぷりを披露。しかし九郎が駆けつけるまでの間、執事の人は化け物相手に、延々とボクシングで戦っていたのでしょう。さすが大地を蹴る格闘技の真髄を極めた男。相手がアンチクロスだろうが化け物だろうがお構いなしです。

 この事件もブラックロッジが関わっていて、今までに生贄にした女性を使って、妙な海産物の化け物が復活。当然、デモンベインで迎え撃って、途中で魔道書の断片の力による新技を使って、海産物は消滅しちゃいました。見事に勝利を収めたので、祝勝会を開いてますが、あんだけ醜態晒しておいて、よく祝勝会なんか出来るなぁ。


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EPISODE 04 THE INVADERS

(WOWOW/06年6月23日放送)

 前回と今回の間に戦闘があったのか、それともこないだの戦闘なのか、相変わらずダメージが激しいデモンベイン。リアル系なら避けて避けてだからいいんだけど、デモンベインのプロレスのように受けて当てるタイプのロボットだから、自然とそうなるのも当然です。九郎が強くなればいいとか言ってるけど、そのスタイルじゃ無理な話です。せいぜい受身が上手くなって、倒されたときにダメージを分散させて街がなお損壊・・・やっぱダメじゃん!!

 その件で瑠璃とケンカになったアル・アジフ。九郎とアル・アジフをどんな契約で雇っているのか分からないけど、クビにするわけにも行かないからオーナーとしては難しいところです。弁護士がいれば上手く仲介してくれて、それなりの契約金で納得するとは思います。執事から事情を聞かされて納得したのは九郎だからであって、面の皮が厚い人だったら、親指と人差し指でわっか作って「マネーマネー」と言い出すかと・・・。

 九郎とアル・アジフが帰宅している最中に、覇道宅に襲撃してきたブラックロッジ。以前の襲撃の際に、瑠璃の両親が殺されてしまっているから、相当な警備をしていると思ったのに何ですか、このザマは!?組織の報復は当然の事として受け止めて、それなりの警備をするのが当然の処置かと思うんですが・・・。相手がアンチクロスだからって、何も抵抗できずに主が触手プレイされちゃったのは問題大有りです。

 ゾンビみたいなのを九郎が相手をしている間、執事は二刀流の相手に向かってボクシングで対抗していました。ボクシングは大地を蹴る格闘技でもあるので、その恐ろしさを二刀流の人にイヤというほど、思い知らしめたかと。九郎のほうは体に穴を開けられたものの、グリーンリバーの分かっているナイス判断で助かりました。さすがこの場合、どうすれば次の話に繋げる事が出来るのかを知っているスパロボオタクです。


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EPISODE 03 REANINATOR

(WOWOW/06年6月16日放送)

 高校の歴史の授業で、日本史Aと日本史Bがあるように、このアニメは「デモンベインA」という映像の教科書を読んでいる気分になります。要は必要最低限な事のみを流して、合間合間の出来事に関しては原作のゲームを買うなり、スパロボでグリーンリバーの圧力で、原作が大幅再現されるのを期待してくれという事なのでしょう。確かに1クールで大方をやらなきゃならない以上、こうやる他の方法だと中途半端になっちゃいますからねぇ・・・。

 今回と前回の間に決まった事と起こった事は、デモンベインは九郎とアル・アジフの所有物になった事、今のところは町中で暴れているアル・アジフの魔道書の断片を集める事、その魔道書の断片をブラックロッジと取り合っている事、そして先日、その魔道書の断片と戦った所為で、馴染みの教会が全壊した事・・・と4つものイベントを省略してます。原作知らない自分だとこう映るのですが、原作を知っている人から見ればいくつのイベントが端折られてるのでしょうか?

 で、今回も暴れまわっているアル・アジフの魔道書の断片と巡って、九郎とブラックロッジが交戦。ドクター・ウェストが作り出した人造人間も開発者と同じくネジがぶっ飛んでいて、一回九郎に助けられただけで一目ぼれしちゃいました。ここまで生まれたてなのに、感情豊かな人造人間を作り出すなんて、さすがはドクター・ウェストです。自分自身もビルの瓦礫に巻き込まれても大丈夫なので、強度偽造のマンションに住んでも大丈夫ですね。

 巨大メカに関しても、性能も互角な偽デモンベインを投入して、本物のデモンベイン相手に互角の戦いを見せています。あの図体をしながら、分身技も使えるデモンベインですがさすがに苦戦して、三話目にして究極技が早くも発動、レムリア・インパクトを炸裂させ偽デモンベインを撃滅。しかし、こんなのをちょっと出た程度の郊外でぶっ放すなんて・・・。やるのなら、相手をぶん投げてでも街から遠くの場所で使わないと、鬱展開まっしぐらになっちゃいますよ。


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EPISODE 02 EVIL SHINE

(WOWOW/06年5月26日放送)

 九郎にとって初めての戦闘だったので、序盤は一方的に攻撃されるだけでした。デモンベイン自身は見ていると、いかにも頑丈そうだけど、街の被害を考えると今後は手早く戦闘を終わらせるのが課題になるのかもしれません。武器は今後は射撃武器も増えるかもしれませんけど、今回はアトランティス・ストライクなる蹴り技で勝利を収めました。まぁ、これが最強武器じゃないだろうから、今後はもっとド派手な技が炸裂する事を期待します。

 バトルを勝利したのはいいものの、最近のヒーローモノの例に漏れず借りパクなので、さっさと逃げる九郎とアル・アジフ。謝罪してもどうにもならないのはアレですからね・・・借りパクしたまま、偉そうにしているのも問題だけど。アル・アジフからも逃げたい九郎でしたが、もちろん契約した以上は逃げられない、まるで借金取りの取立て屋みたい。魔道書だから食費は浮くと思いたいけど、普通にパンを喰っていそうでアレなんだよなぁ・・・。

 教会でのほほんしていたら、今後の敵となるアル・アジフのマスターへのご挨拶にグリーンリバーが光臨。政治においても党首や総理大臣になったら、野党だろうが与党だろうが挨拶に回るのが当然なのと同じように、グリーンリバーもそこら辺が分かっているらしい。いきなり女をぶん殴るクレイジーな人っぽいけど。この行為だけで、オサレやワンピースのサンジなんかとは有無を言わさず殺し合いに発展しますよ。

 そして始まったデモンベインVSマスターテリオンの無差別級対決。このぐらいの体格差の対決はスパロボではよくある事で、衝撃波で使徒と戦うレジェンドも存在したので、このマスターテリオンもスパロボ初登場時は大暴れするんでしょう。戦闘力は圧倒的にマスターテリオンのほうが上で、今回は見事にデモンベインがボッコボコにされました。マスターテリオンのロボも手だけ出てたけど・・・スパロボ補正でどこまで強くなっちゃうんだろう?


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EPISODE 01 I AM PROVIDENCE

(WOWOW/06年5月19日放送)

 グリーンリバーの野望第一幕というか、早くスパロボに出してください感バリバリの人が敵組織のボスですか・・・。今頃、その人の妄想の中でデモンベインが宇宙怪獣や、モビルスーツ相手に戦っているのでしょうねぇ。こんな調子だから、放映終了直後にいきなり参戦決定して、なぜか主人公よりもマスターテリオンの出番が多かったり。しかもセリフ全部に声が付いていたとしたら・・・一体、何のためのアニメ化なんだか分からなくなります。

 グリーンリバーの話題ばっかですが、当作品の主人公は典型的な貧乏私立探偵の九郎です。なぜか私立探偵は決まって、貧乏なのがお約束らしい。しかもどんな依頼がやってきても、報酬をもらえないのがお約束な辛い職業なのです。今回もお金持ちの瑠璃から魔道書を探せなんて依頼が来たけど、結果はトンでもないことに巻き込まれてます。お金持ちなんだから、札束ひとつと言わずに、ケースにドンと入れてもらいたいもんですけど。

 魔道書は見つからず、一人称が「ボク」でメガネで巨乳(合わさってりゃ、いいってもんじゃねえだろ・・・)の人に、わけの分からないことを言われたりしてると、いきなりアル・アジフとブラックロッジとの抗争に巻き込まれました。きっとこの過程はボクでメガネで(以下略)の思うままの出来事だったのでしょうが、本当にいい迷惑です。しかし悪の組織のブラックロッジって、いかにも悪そうな格好をしてるけど、これじゃ秘密じゃねえじゃん・・・。

 このドサクサの流れの中で、九郎とアル・アジフと契約を結んで何だか凄い姿になってブラックロッジを一蹴。敵役の人が、どう聞いてもしまじろうのトリッピーと忍たま乱太郎の小松田さんにしか聞こえないんだよなぁ・・・。これまたお約束で、巨大ロボで暴れているところを、アル・アジフがデモンベインを起動させて今回は終了。とりあえず今回だけ見ていると、巨大ロボ必要な展開になるのか?とは思うけど、それは次回か・・・。


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