2006年02月12日

魔法戦隊マジレンジャー 作品回顧




 それでは、魔法戦隊マジレンジャーの作品回顧に移ります。率直に言って頑張った方じゃないんでしょうか。前番のデカレンジャーの出来が個人的に見て凄すぎて、この後にどんな戦隊がやってきても、「評価はかなりキツくなるなぁ・・・」と思っていました。第一話の感想を見ても愚痴ばっかりです。そこから見れば、マジレンジャーはマジレンジャーなりに頑張れたと思っています。

 元々、五人が家族と言う設定の戦隊は、ゴーゴーVでの時に(個人的に)あんまり印象がよろしくなかったので、家族モノの戦隊シリーズにはあまり乗れないイメージでした。戦隊全員が家族だと幅が広がりにくいんですよねぇ。どんな話をやっても、最終的に行き着く結論が友情ではなく家族愛になるので、その部分がアレでした。それが最終話まで持続していくから、最終的な部分も一話の時点では不安でいっぱいでした。

 この作品が盛り上がった要因としては、兄貴のインパクトが大きかったからだと思います。5人の兄弟の中では、一番キャラ的に飛びぬけていて作品全体を引っ張ってきたはずです。他の4人が主人公の話になると、どうにもなぁ・・・って感じだけど、兄貴が主役の話だけに関しては、テンションが一段階も二段階も上でした。逆を言うと、兄貴がいなきゃどうなっていたことやら・・・。

 最後にベストパーソンとエピソードを決めて終わりにしたいと思います。パーソンは問答無用で兄貴です。で、ベストパーソンはどうでしょう・・・?これまた兄貴がメインの話にしたいと思っていますが・・・。う〜ん・・・俺たちの絆〜マジーネ・マジーネ〜かな?あの鎧姿の兄貴のインパクトは抜群です。何だか、兄貴兄貴ばっかりですが、ぶっちゃけ書けるのが兄貴ばかりですので仕方がありませんです。
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Stage49 伝説への帰還〜マージ・マジ・マジェンド〜(最終回)

(東日本放送/06年2月12日放送)

 ン・マによって、未来の地上界に引きずり込まれた五人の魔法使いは、もうボッコボコにされました。何と言うか、テレビでよく見かける一人のお相撲さんに子供が何人も束になってかかるようなものです。それと同じように、まだまだ余裕な感じのン・マに一太刀も浴びせられないなんて圧倒的過ぎます。魔法で戦ってる人が魔法を吸っちゃうヤツと戦うのが、コレほどまでに酷だったとは・・・。

 一度は絶望しかけた五人の魔法使いでしたが、決戦前の事をいろいろと思い出して奮起。魁がブレイジェルに伝授された"フェイタル・ブレイド"の構えを取って、ン・マに猛反撃を仕掛けました。構えを変えるだけで攻守逆転してしまうとは、フェイタル・ブレイドの構え、恐るべし・・・。そして、剣がン・マの体を貫通して、傍目から見るとかなりシュールな態勢で現代に帰還。

 現代に戻ると、未来とは全く逆でマジトピア、地上界、インフェルシアにまで総スカンを喰らったン・マ。「ダゴンとの決着はどうしたんだろう・・・?」と思っていたら、スフィンクスがダゴンを瞬殺して終了!!要は、知能派と思わせておいて、実は冥府十神の中で一番強かったりしたんだ・・・。同じくして、裏切ったナイとメアは先生とブレイジェルを復活。最終回にしてメシアとなりました。

 家族全員揃った小津家は、ン・マに"ファイナル小津スペシャル改withマスオさん"攻撃!!ン・マも吸い尽くせないと思うのなら、吸うのをやめればいいのにやめないから破裂しちゃいました。最後の最後にして、ン・マが視聴者に伝えた教訓は「食べすぎはやめましょう」だなんて・・・。何となく、最後はフードファイターで食いすぎで倒れる人を思い出してしまいましたよ。

 平和が戻って、地上界、マジトピア、インフェルシアは和平に向かっていくのでしょうかね?さっきまで殺しあっていたのに、いきなり「友好的になりたいです」と申し出られると逆に不気味です。まぁ、終わった事をいつまでも謝罪と賠償云々でグダグダ抜かすお国よりはマシですけど。これまた、この後をMBSなんかにやらせれば、トンでもないことになりそうでアレです・・・。
posted by WAVE at 13:11| 宮城 ☀ | TrackBack(18) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

Stage48 決戦〜マジ・マジュール・ゴゴール・ジンガジン〜

(東日本放送/06年2月5日放送)

 個人的には乗れないルナジェルが口から血を出しながら、マジトピア壊滅の方を持ってきました。復活して完全体になるまで時間が掛かるとか言ってたくせに、それでも壊滅しちゃうマジトピアって・・・。マジトピアにはバンドーラ様がいると言うのに、ここまでアッサリハイスパートで終わるとはガックシです。少しは抵抗を見せて頂きたかったのですが、もう後一回で終わる以上は仕方がありません。

 台風や強風で建設中のビルが気になって家を出る建設業界の人の如く、マジトピアに出向く先生とブレイジェル。魁も行くと言い出しましたが、ブレイジェルが模擬試合で魁をあっさりぶちのめして断念させました。今までのどうにも強さを感じられないブレイジェルも、ここに来て息子にリベンジ達成です。そして、先生も麗とお別れ・・・前回、結婚した所為で完全に死亡フラグが成立していましたが・・・。

 予想通りに、マジトピアに向った先生とブレイジェルはバンドーラ様を喰らったン・マに完敗。ダメージを幾分かは与えてくれると期待してたのに、これまたアッサリとやられるとどうしようもありません。魔法の力は吸収し、変身能力も奪って後は気持ち悪い蛸足触手で公開リンチになりました。そして、見事に死亡フラグが立っていた先生は指輪を見ながら絶命・・・まぁ、アレでしょうけど。

 地上界でも、冥府十神の残った二体が大暴れして、マジマザー諸共魔法使いは吹っ飛ばされました。スレイプニルは魁が奮起しての合体技によって、ハイスパート気味にやられてしまい、直後に出てきたン・マによって魔法使い達は未来の地上界に飛ばされて最終決戦・・・。ここまで対策がないまま最終回を迎えるとなると、ン・マをどうやって倒すんだろう?
posted by WAVE at 13:13| 宮城 ☁ | TrackBack(10) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

Stage47 君にかける魔法〜ルルド・ゴルディーロ〜

(東日本放送/06年1月29日放送)

 残りも後三話と言う事で、恐ろしい程の超ハイスパートで話はガンガン進んでいきました。絶対神ン・マが復活したけど、やっぱり神罰執行神は続くらしく、それに選ばれたのはスフィンクス。しかし、やたらと魔法使い達を調べ尽くした結果、完全にやる気は失せてしまっています。出てきた頃は、一番ン・マへの信仰心があったのに、段々と変わってきちゃったもんねぇ。

 で、先生は心配だからとマジトピアに帰る事に。まぁ、先生の師匠であるブレイジェルも帰ってきたし、教えるネタもそろそろ尽き掛けてきた頃でしょうから、帰るには今が一番のタイミングなのかもしれません。しかし、先生が好きだった麗・・・・え〜っと、今までに先生と麗のフラグってありましたっけか?正直、カエルを元に戻した事ぐらいしか、他の4人よりも突出したフラグはなかったと思うんですけど。

 何だかいきなり過ぎてアレですが、とりあえず先生と麗のデートがスタート。デートなので一般の服装なんですが、どうも先生に一般人の服装は違和感を覚えます。動物園に行ったり飲み物を飲んだりしたのですけど、うだつのあがらない先生は麗の告白を拒否。もう一度書くがそんなにフラグは立っていませんもんねぇ。ほとんどそんな関係が無いのに、いきなり告白されてもされた方は困っちゃう事でしょう。

 そこは、スフィンクスがいきなり出てきてハイスパート気味に暴れたので、うやむやに終わりました。おまけに、一通りの問答の後にさっさと帰っちゃうんだから、本当に何しに出てきたんだか分かりません。ハイスパートはここで終わらず、マジマザーのアドバイスを受けた先生は、麗に「僕の妻になってくれ」と告白。お付き合いを通り越していきなり結婚ですか・・・こんな展開に子供たちはついて行けるの?

 それを聞いたブレイジェルは、魔法で結婚式場を作っちゃいました。親父も親父でハイスパートです。更には、誓いの口付けをしようとした(ほとんどの人は、まず寸止めで終わると思ったはず)その時、口から血を流した(個人的に乗れない)リンがやってきて、マジトピアは全滅・・・こりゃまた、すげえハイスパート!!なし崩し的にスフィンクスは成敗されて、代わりにヴァンキュリアが・・・もう意味分からん。
posted by WAVE at 13:29| 宮城 ☀ | TrackBack(4) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

Stage46 湖へ向かえ〜ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ〜

(東日本放送/06年1月22日放送)

 前回、いいように遊ばれて逃げられた事でワイバーンは大荒れ。怒ると残忍かつ狡猾になる性格のようです。ダゴンの命を受けて再びティターン退治に向ったけど、そのダゴンには全く信用されていません。ブレイジェルにも負けて、前回の失態も犯しちゃえば、さすがに信頼はされないよねぇ・・・。それだから冥府十神のクセして、どうにもワイバーンは強い印象も持つ事が出来ませんし。

 ティターンは眠りの湖で永遠の眠りについて、地上界は守られる・・・そんな計画だったようですが、兄貴はこれまた信用してません。そして、視聴者的にもほとんどが成功するとは思っていないでしょう。これで計画が成功しちゃったら、ン・マが蘇らず話がグダグダになるから成功はまずしないだろうと。しかし、兄貴のほうはワイバーンの攻撃から庇ってくれた事で、ティターンを信用する事にしました。

 それで、執拗に追いかけてくるワイバーンを陽動で騙した結果、とうとう理性が吹き飛びました。完全にぶち切れモードで、駆けつけてきた他の魔法使いごと滅多切り。ついでにバンキュリアも成敗!!現実にも、普段は大人しいけど切れると止められないヤツはいるけど、本当に恐ろしいです。こんな厄介な性格の人とは、あんまり親しい関係にはいたくありませんね。

 そんな窮地の魔法使い達を救ったのは、奥さんの力で見事に復活したブレイジェルことウルザードファイアー。今までのグズグズぶりが完全に霞んでしまうほどに、その強さは圧巻の一言でしか言い表せません。あのワイバーンが何にも出来ずに爆死。本当に、今までのアレな感じだったのはなぜなんでしょう?それにしても、神罰執行神に選ばれずに死んじゃうのは、掟としていいんだろうか・・・。
posted by WAVE at 12:30| 宮城 ☀ | TrackBack(6) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Stage45 二人はともだち〜ジー・ゴル・マジュナ〜

(東日本放送/06年1月15日放送)

 集団リンチでブレイジェルを地割れに突き落として、ン・マの魂を取り戻す事に成功した冥府十神。しかし、ただ神罰執行だけじゃなく冥府十神の誰かを生贄にしなければならないルールでもあるとか。その生贄に選ばれた人が命を捧げれば絶対神誕生・・・今まで律儀に神罰執行してたのがバカバカしい。初めからその方向でブレイジェルを追い詰めれば、無駄な犠牲は出なかったのに。

 生贄を選ぶ前に、神罰執行ルーレットが発動して選ばれたのが休火山のティターン。本気を出せば、ワイバーンでさえ敵わなかったブレイジェルをあっという間に一蹴できてしまうのですが、殺生は好まないので、魔法使いとも戦わないし、たぶんブレイジェルに止めを刺さなかったのもワザと。それにしても、つくづくブレイジェルって手加減されてボコられる印象があるんですけど。

 ティターンの神罰方法は地上中の電気を集めて、それを地上に放って生物全員死亡というもの。苦しまずに一瞬で死ぬとからしいけど、電気はそんなに都合よく地球上の生物を感電死させられるんでしょうか?どれだけの電流を地面に放つのか知りませんが、やるのならゴムやガラスなんかも貫通する程じゃないと。まぁ、やりすぎると地球が蒸発するような珍事も起こりそうなので何事もほどほどにと言う事で。

 しかし、芳香の説得やお約束の子犬で神罰執行を解除。ン・マの生贄に選ばれたけど、反旗を翻して、ワイバーンと激突。でも、休火山状態なのかおもいっきりワイバーンにボコられてます。そこを、芳香がトラベリオンを呼んでワイバーンひき逃げ。敵とは言え列車でひき逃げとはえぐいことをする。こんな一部始終を見ていて他の5人とスフィンクスはポカーン状態。まぁ、理解するのは難しいでしょう。
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2006年01月08日

Stage44 母さんの匂い〜ジルマ・ジルマ・ゴンガ〜

(東日本放送/06年1月8日放送)

 ようやく五人の魔法使いがお母さんと対面したので、トードはもうボッコボコにされるだけでした。以前の冥府十神ならこれでも苦戦するのに、トードに関しては攻撃が面白いように当たるからなぁ。そのお母さんを手に持っているのに、魔法使い達は全く手を緩めずに滅多打ちにしているのはいいのか・・・。調子に乗って、ガンガン攻撃してたらうっかりお母さんを真っ二つにしちゃいましたなんて洒落にならんぞ。

 しかし、タフさだけはかなりのもので、あれだけやられていたにも関わらずお母さんを持って別世界に移動。そこでも容赦なく打ちのめしていたら、とうとうトードがお母さんを破壊。こんだけやったらそうなるよ・・・。こんだけ絶望的な状況でもブレイジェルの魔法でしっかり生きてるあたり、お母さんも恐ろしいけど。今日のパターンなら、お母さんの本当の想いがあなたを守るなんて展開もありなんでしょうが。

 一方、地上では先生が空中の冥府ガエルを焼き払っている最中。冥府ガエルの意味は公式によると、
>孵化した無数のカエルたちで全てを埋もれさせて押しつぶす
らしいけど、本当にそうなるのかよ・・・。そんなのに潰されるほど、日本の家屋は脆くないでしょう。・・・まぁ、姉歯さんの関わっていたマンションに関してだけは、保障は致しかねますけど。

 そこにトードもやってきて、先生が相変わらずの噛ませ犬と化したところで小津ファミリー登場。久々の登場となったマジマザーですが、その強さは健在で空中のカエルをあっという間に粉砕。トードもファミリー・レジェンド・フィニッシュ(通称:ファイナル小津スペシャル)によって爆死。それにしても、今回は魔法使い達はトードにいいように遊ばれただけの感があるんですが。

 そんな、トードのお遊びに付き合っている間に、インフェルシアではお父さんが死にかけてます。いくら優秀な魔法使いでも、相手が冥府神三体もいては敵うわけも無く、あっさりと敗北。ティターンは滅多に本気を出さないという事は、ティターンは田上さんと同じで休火山なんだ・・・。本気になればブレイジェルもあっという間なんだけど、そうなる事はまずないんでしょうね。
posted by WAVE at 13:14| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

Stage43 茨の園〜マジ・マジ・ゴジカ〜

(東日本放送/05年12月25日放送)

 二人で遊んでいたら、トラックのコンテナに閉じ込められて、お母さんに助けられた思い出の夢を見た麗と翼。しかし、こんな人も満足にやってこなさそうな場所で子供二人だけで遊んでいると言うのはイカンですなぁ。コンテナに閉じ込められたのも、本当にお母さんが来なければ数日後にワイドショーが大騒ぎになりますよ。近所の迷惑も気にせず、小津家の周辺にキャンプを張るバカマスゴミがやってくるような事態になりかけました。

 そんな良い思い出なんだか悪い思い出なんだかの夢を二人同時に見た事で、お母さんの力だと確信。確かに、同じ夢を同じ時に見るなんて魔法使いの発想では、そんな結論にたどり着くのも無理はない。そして、直後に神罰執行神に選ばれたトードが襲撃。それにしても、何とも寂しくなりましたねぇ。始めは十人もいたのに、一人減り二人減りで、どんどん庭がスカスカになっていくのがアレです。

 トードの神罰の方法は、空中にかえるの卵をばら撒いて、カエルになったら世界中に降らせると言うもの。・・・説明はそれだけなんですが、降ったらカエルの毒で人々が死ぬとか、カエルになるとかあるんだよな?まさかこんだけやっておいて、実はカエルが降ってくるだけでしたとか、言い出すんじゃないんだろうな?だとしたら、真面目に急いでトードを倒そうとしている魔法使い達が馬鹿馬鹿しく見えるじゃないか!!

 またしても置いてけぼりを喰らった先生を残し、魔法使いはトードが作ったすごろくの世界に。悪役ですので、トードは勝手にすごろくを作り変えたり、サイコロを風圧で転がしたりと外道な事をしましたが、麗も負けずに、サイコロの目を削って増やしてゴールイン!・・・って、正義の戦隊がそんな事していいのか?正月辺りに、こんなズルをやらかして殴りあいになる子供が全国に大量発生しちゃうぞ!!
posted by WAVE at 11:58| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

Stage42 対決!二極神〜ゴール・ルーマ・ゴル・ゴンガ〜

(東日本放送/05年12月18日放送)

 スノウジェルから失望されて、置いてけぼりにされてしまった先生はショボーン状態。その事で悩みながら歩いていると、先ほどまで手伝っていたケーキ屋が大繁盛していました。しかし、さっきまでやたらデカいのが大暴れしていたと言うのに、商売するとはこのケーキ屋は商売の鬼。こういう非常時において、ケーキを値上げするような外道な事はさすがにしてないと思いたいです。

 それを見て、考えるよりはまず行動だと言う事に気付く先生。前回の時も書きましたが、考えすぎると動けなくなりますので、魁の行動も間違ってはいない事をスノウジェルは教えたかったのでしょう。まぁ、本当に何も考えずに猛突進ばっかだと、技術の足りない単なるバカだと言われるかも。ある程度の技術を身につけて、積極的に動いて相手を仕留めるのが一番だと思います。

 スノウジェルの有利な空間で戦っていたけど、やっぱりドレイクにボコられた魔法使い達。元の世界に戻ってきた所で、先生が出てきてがむしゃらに戦って、ドレイクの弱点を発見。弱点は後頭部もしくは首らしいけど、首と後頭部が弱点じゃない生物っているんでしょうか?K−1だって後頭部への攻撃は禁止なのに・・・。(人気選手は後頭部殴ってもスルーされるが)

 そのままの勢いで戦っていたら、突然スレイプニルが登場。ブレイジェルをおびき出すための作戦で、これがドンピシャリでブレイジェル登場。スレイプニルは、授業をサボって校内をうろついていたら、体育の先生に見つかって首根っこ掴まれて連行されていく不良生徒の如く退場。ドレイクも、やっぱり後頭部攻撃されて死亡。良い子のみんなは、真似して人様の後頭部殴っちゃダメだぞ。
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2005年12月11日

Stage41 先生の先生〜ゴール・ゴル・マジュール〜

(東日本放送/05年12月11日放送)

冥府十神が相手になってからと言うもの、冥府十神の強さと魔法使いの成長を示す噛ませ犬と化している先生。相手が出てくる度に、率先して出て行って真っ先にボッコボコにされる姿は惨めとしか言いようがありません。ドレイクにヴァンキュリアもドン引きする程のリンチを喰らい、ゴーゴンにも飲み込まれたり・・・。これで、自覚がなかったら本当にダメダメなんですが、ちゃんと自覚しているからまだマシです。

 その事を気にしたスノウジェルが、先生に魁の生徒になるように指南。教えどおりに魁の生徒になって、早速、クリスマスケーキの手伝いを一緒に行う先生。友達の父親のケーキ作りを手伝う事で、見返りにケーキをタダで貰う事が、恐らくは小津家の毎年恒例の行事なのでしょうねぇ。その内、ケーキだけじゃなく娘まで貰っていくと言い出したら、子供にはとても見せられませんけど。

 友達のケーキ屋で、箱積みにしていたケーキが崩れて全てが台無しになってしまうと言う事態に。皆は諦めムードでしたが、魁は新しく作ろうと奮起。この中で、イチゴが足りないとか言ってたけど、ダメになったケーキからイチゴを取ればいいんじゃ・・・何も全部、床に落ちているわけじゃあるまいし。床に落ちたものまで使おうと言うのなら問題になるけど・・・ばれなきゃいいとかで使いそうだ。

 その行為や、直後のドレイク戦で魁から学ぶものはないといった事で、スノウジェルに失望されてしまった先生。考えて行動する云々は分かるけど、あまりに慎重すぎると、単なるチキンになっちゃいますよ。そこで、スノウジェルが戦闘モードになってドレイク相手に善戦。メチャクチャ素早いですけど、後半バテバテ・・・冥府十神相手だからって、たった数分でスタミナ切れとはちょっとねぇ・・・。
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2005年12月08日

Stage40 蛇女の庭〜マジーネ・ルルド〜

(東日本放送/05年12月4日放送)

 体が入れ替わった魁と芳香を残して、4人で長きものの庭に向う事になった魔法使い達。地上が心配だからと残しましたが、そういや今まで全員で異世界に行った事はないんですよねぇ。必ず、先生か魔法使いのどちらかが地上世界に残って、噛ませ犬の噛ませ犬になってボコられるのがお約束。この所為で、最近は先生の株が下がってきているのがアレですが・・・元々、強い設定なのに。

 残された二人は、ちゃんとサッカーの試合に出場。こんな時でも、ちゃんとお約束は守るんですねぇ。そこで遠くから芳香やチームの試合を見ることにより、初めて一人で突っ走っていた事を知る魁。所謂、どっかの熱血テニスプレーヤーになっていて、周りの空気が読めていなかったのでしょう。後、山崎さんのセリフは意味深だなぁ。バレてはいないと思うけど、もしかしたら・・・。

 一方、長きものの庭に向った4人は見事にゴーゴンの餌食にされちゃいました。先生、またしてもコレですか・・・。敵の領域に入った時点で、アッチが有利なのは分かっているんだから、分散させちゃうのはどうかと。しかし、ゴーゴンの体内でバリアを張っていた事により、消化される事はありませんでした。魁と芳香がどうにかしてくれると踏んでの行動なのですが、ゴーゴンが地上に行かなかったらどうするんだろう?

 そのゴーゴンが地上に向った頃には、芳香クオリティで試合に勝利・・・芳香の中の人はそうなんですか?で、ゴーゴンに襲われて大ピンチになった所で、スフィンクスがやってきて体は元通りに。先生を助けたり、今回も助けたりと、こんなのが味方にいたら、非常にストレスが溜まりそうです。ン・マを目覚めさせるためには、味方が順番どおりに死んでもOKなのでしょうねぇ・・・。
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Stage39 あべこべ姉弟〜マジュナ・ジルマ〜

(東日本放送/05年11月27日放送)

 予言の書で自分が担当すると分かったから、その前に魔法使いを倒してもらおうと考える外道なゴーゴン。頼むんなら、もっと他のヤツにすればいいのに、トードみたいなバカを使えばこの手の話は失敗するのがお約束。神罰とか理解できなさそうなのは、ドレイクとトードぐらいなので仕方がないといえばそうなのですが。おまけに予言の書は最後まで読んでない・・・次回で死ぬ事ぐらいは確実なのは知らなくてよかったのか悪かったのか。

 それで、前座で出てきたトードは訳の分からない毒を掛けて魁と芳香が入れ替わってしまいました。この手の入れ替わりネタは、戦隊シリーズお約束ですが、性別が異なる二人が変わるのは珍しい・・・。もちろん、初めに気になるところは付いているかいないか・・・おいおい、子供が見てるんだぞ!!他のところではお約束でOKだけど、戦隊シリーズでそんな会話はしちゃいけません。

 仕方がないので、魁になった芳香は学校に、芳香になった魁は彼氏の群れとデートする事に。男の肉体なのに、女子便所に入るのもお約束だけど、元に戻った後の魁は悲惨だろうなぁ。生徒指導の先生に絞られるわ、学校中の女子生徒から白い目で見られるわ明るい未来が見えませぬ。芳香にとっては、本当に人事なので、そんなのお構いなしだから傷口は更に広がりそうです。

 しかし芳香の方も、魁が勝手に全部の彼氏と別れてきたというんだから最悪です。画面で見た感じ17人くらいですか?そのくらいの男と同時に付き合っていた芳香って・・・。たかが5人だけで、修羅場になる事もあるのに、17人もいちゃ殺人が起こっても不思議じゃないです。一人の彼氏とイチャイチャしている間に、空鍋をかき回す16人の男・・・怖い!!
posted by WAVE at 16:18| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stage38 アニキとの約束〜ゴー・マジーロ〜

(東日本放送/05年11月20日放送)

 サイクロプスの狙撃によって消えてしまった兄貴の約束を果たすために、弟たちを守ろうとする翼。しかし、その逃亡劇を見ていてもどうやって守るつもりだったんだか、物凄く疑問です。障害物が多い森に逃げようという作戦も、サイクロプスの弾に当たったら消滅するのは分かってるんだから、有効じゃない戦法だと思うのですが・・・予想通りに、森を消されて芳香が仕留められました。

 森を脱出して、狭い通路に逃げ込むものの、今度は麗が魁を庇って同じように消滅。ここに来て、翼の精神は崩壊寸前。確かに、目の前で妹たちがパンパン消されていくのは辛いでしょうが、それを回避するための対策をなにもしてないんじゃ、仕方がないと思うんですけど。だからと言って、兄貴みたいに真似してもアレはアレで悪い例に見えてしまうのですが。

 魁に励まされて、立ち直った翼はサイクロプスが鏡の世界にいることを突き止め反撃。お陰で、消された人はみんな戻ってきました。戻ってこなかったら、それはそれで面白いんだけど。巨大化したサイクロプスに苦戦しつつも、ドレイクにボッコボコにされながら戻ってきた先生のお陰で撃破。翼のヘタレアップ顔も相当言えない事だけど、先生のボコられっぷりもアレすぎて言えませんね。
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Stage37 狙い撃ち〜ゴル・マージ〜

(東日本放送/05年11月13日放送)

 今回、ルーレットみたいなもんで、地上界に神罰を与えに行くのは射撃の名人のサイクロプス。しかし・・・う〜ん、どっかで見た事があるようなないような。劇場版限定だったからはっきりと知らないけど。冥府十神の中で、ドレイクとゴーゴンはン・マの絶対神化はよくないと思っているようです。そりゃ、同じ身分の人たちが十人も集まれば、考えが違う人が出てきても当然でしょう。

 地上に出れば厄介なので、別の空間で修行をしていた先生とスモーキーをボコることにしたドレイク。もしかして先生はこの先、ずっとこんなポジションなんじゃ・・・前回もおもいっきりボコられてたし。今回も、ドレイクに全く攻撃が通じずボッコボコにされる先生。本当に強いのか疑問にさえ思ってきました。見ていたヴァンキュリアもドン引きしてた程の凄惨リンチは、子供には見せないほうがいいでしょうね。

 一方、地上では兄貴と翼がボクシング観戦の帰り道。そこで、兄貴の意外な特技が判明。まさか、英会話が出来るとは思ってもいませんでした。イメージとはかけ離れすぎています。そこにサイクロプスが出てきて、初めはマジキングとの対決。しかし、格闘戦には持ち込まず、きっちり銃撃で勝ちに行くサイクロプスは流石です。総合参戦時のミルコさんみたいです。

 その後も、至る所から魔法使いを銃撃。しかし、当たらないんですが・・・本当に射撃の名人ですか?これがのびただったら、マジで五発で仕留めると思いますよ。もしかして、数撃ちゃ当たるってタイプ?でも、最後だけはしっかり狙撃の腕を見せ付けて、ストーンアーマー状態の兄貴を仕留めました。しかし、最後の一枚絵だけはシリアスなんでしょうが、笑ってくれとしか見えませんけど・・・。
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Stage36 神罰執行〜マージ・ゴル・ゴジカ〜

(東日本放送/05年11月6日放送)

 前回の終わり頃に、顔見せで出てきた冥府十神に余裕で吹き飛ばされてしまった魔法使い達。それでも、新たに決意したのに止めに入ったのは先生。マジトピアの言い伝えがあるから、地上の人は冥府十神と戦っちゃいけないらしい・・・日本人は、そういうのには反発できるでしょうけど、外国のクリスチャンだったりイスラムの人とかには、まさに絶対だったりするわけで・・・。

 一方、神々の谷でワイバーンが冥府十神の説明を。ワイバーンってそういう役割なんだ・・・。冥府十神の中でもランク付けがなされていて、その中で一番偉いのはダゴンだとか。結局は、中の人の格で決まってんじゃ(ry とかは思ったり思わなかったり。で、ルーレットみたいなもんで今回の担当はイフリートに決定。前番でも、熱い男をやった中の人と同じです。

 このイフリートのルールは、塔を燃やすまで執行猶予を付けること。それにしても、イフリートねぇ。イフリートというとFFのイフリートを思い出すけど、ぶっちゃけ強くはないからどうにもアレです。そんなイフリートに、思いっきりボコられる先生。魔法使い達が来ても先生が魔法でストップ。「言い伝えを守ってるばっかりに・・・」とは思うかもしれませんが、こればっかりは・・・。

 しかし、アップルパイを食べてその考えを改める先生。たかがアップルパイで、コーラン破るみたいなもんですか・・・。お陰で、皆で協力してイフリートを攻撃するものの、マジレジェンドでもほとんど通用せず。が、ルールによりイフリートは処刑。まぁ、単なる噛ませ犬で終わらなかっただけでもマシでしょう。でも、やっぱり一人につき一話と言うのは覆せないようで・・・う〜ん。
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Stage35 神々の谷〜マジ・マジ・ジジル〜

(東日本放送/05年10月30日放送)

 ン・マが封印されて、一段落付いたので総集編。たぶん年末年始にも、総集編をやると思うので二回ですか・・・。戦隊シリーズにしては多めですね。ぶっちゃけ、総集編やるほどの事はやっていないんですが。そんな事書いたら、毎クール毎に総集編とかやっちゃう最近のアニメとかに失礼ですな。デス種にしろ、マ王にしろ、(たぶん)エウレカセブンにしろ何回、総集編をやれば気が(ry (ハガレンみたいに、内容豊富なのに総集編をしないのも問題だが・・・)

 愚痴はこの辺にして・・・父、ブレイジェルの遺言「お母さんは生きている」と言うのを元に、麗が占い開始。しかし、毎回やっても何も出てこないと、麗は荒れ気味。そこで先生が5人の記憶を辿る事に。今までの、魔法使い達の激闘の数々を振り返ってますが、そこに合いの手入れてお母さんは生きていると断言。別に死んでいても、霊が力を貸す事はガンダムでさえも、やってることなんですけど。

 占いの感度を高めるために、マジマザーが豪快にぶっ飛ばされた場所に移動する魔法使い達と先生。そこでも記憶を辿って、実はマジマザーがどこかに転送をされていた事が、新たに判明。(ここの部分は見てなかったけど)あの氷の矢の部分は、ここまでの伏線だったのですね。どうにせよ、事実としてはウルザードに呆気なく吹っ飛ばされるほどにアレだったって事は確かなはず。

 同じ頃、なぜか今までのインフェルシアと魔法使い達の戦跡が載っている本を見ていたナイとメア。戦隊シリーズだから仕方のない事とは言え、全戦全敗と言うのは見ていて非常に辛いです。その本に導かれると、そこにいたのは冥府十神。蠱毒房三冥獣、冥獣人四底王と来て今度は10体。声優陣がやたらと豪華ですが、各々一話つづやられていくのは変わらないような気も。
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Stage34 勇気の絆〜ゴール・ゴル・ゴルド〜

(東日本放送/05年10月23日放送)

 魁の力により、記憶を取り戻したブレイジェルこと勇。他の4人はよかったよかったと安心してましたが、魁だけは母親の恨みをあってか信用しません。ぶっちゃけ、こればっかりは魁の反応が正しいよなぁ。今まで戦ってきた敵が、いきなり父親ですとなったら、スターウォーズくらいに「ノーーー!!」な訳ですよ。なんだか、4人は物分りがよすぎと言うか、操られていたから問題なしと言うのか・・・。

 しかし、ン・マの洗脳が完全に解けた訳ではなく、再びウルザードに戻ってしまうブレイジェル。ここで頭に血が上ってる魁が暴走。そんな状況で、劇場版の奴を出されてもダメだろう・・・とか思ってたら、そんな状態の魁に一撃で粉砕されてしまうキマイラ。前回のあの強さは、一体どこにいったんでしょう?直後のウルカイザー戦では相打ち。もしかして、この後二頭の馬は(ry

 元に戻っても、正面からぶつかっていく両者を止めに入る4人。ここで、ようやく落ち着きを取り戻す魁。どうするのかと思ってたら、剣を捨てて拳で殴りかかり、片足タックルでテークダウンに成功!!今まで、剣術での戦いだったのに、いつの間にか総合格闘技になっていたような気が・・・。で、ようやくブレイジェルに戻って抱き合う5人。まぁ、ここは感動的だとは思いました。

 その頃、サンジェルとライジェルは所謂チェーンデスマッチで決闘の最中。初めのうちに正々堂々とか言ってたけど、チェーンデスマッチなんですから、反則はプロレス的にありです。ライジェルがヒールで、サンジェルが善玉とは分かりやすい・・・結果は、見事にサンジェルの勝利。負けたほうは灰になるのか・・・それにしても、引っ張った割にはあっさりと死にすぎだなぁ。

 同じようにして、雪崩れ式に壊滅していくインフェルシア。親父の特攻によりン・マが倒されると、あっという間にガラガラと崩れ落ちて壊滅。まるで、打ち切りアニメの最終回みたいな光景だ・・・。そういえば、昨日の土曜サスペンス劇場でもこの人(レイプ未遂の悪徳弁護士)、犯人に胸刺されて死んだよねぇ。二日連続で、同じチャンネルで死んでしまうなんて、さすがと言うべきでしょう。
posted by WAVE at 16:06| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stage33 インフェルシアへ〜マージ・ゴル・マジカ〜

(東日本放送/05年10月16日放送)

 デカデカと"魁のアルバム"と書かれているアルバムを見て、ルナジェルと先生から父親の事を聞く魁。この家族にはやけにアルバムがあるけど、話の中で写真を撮ったりした事ってあったっけ?それはそうとして、ルナジェルと先生から聞かれた父親は、さすがいろいろ言われている事だけはあるようです。天空聖者というのは、皆インフェルシアの冥獣と変わらないような姿をしていますねぇ・・・。

 その話をしている内に、初めから裏切るつもりだったライジェルに怒りを燃やすルナジェルと先生。ライジェルが裏切った時は、背後からバッサリ斬らせるとはプロレスでも、よくよくある光景だと思います。大技決めようとする時に、後ろからパイプイスなどで後頭部を殴りつけるなんて日常茶判事です。ブレイジェルは、善玉過ぎたが故に、そういう裏切りへの対処が出来なかったのでしょうな。

 そこに、メーミィとウルザードから別々にお呼びがかかり、各地に向かう魔法使いとルナジェル&先生。ウルザードVSレジェンドマジレンジャーの戦いは、一方的に魔法使い達が圧倒していました。しかし、ルナジェル&先生の方はメーミィにボッコボコにされた挙句に、トラベリオンの力を取られる失態。場所が場所なんだから、どんなことをやるかぐらいは予測できてると思ってたのに・・・。

 トラベリオンに力により、完成した冥獣人キマイラは、先生とルナジェルをボコった後、魔法使い達も圧倒。あっという間に拉致られて、拘束。雪崩れの如く、今度はン・マによって伝説の力を吸収される始末。ここで魁が奮起して、大技使ったもんだから、ウルザードの記憶が戻ってブレイジェルへ。そして、遂に見せた親父の顔はまんま中の人の磯部勉さん。まぁ、元々俳優だからね・・・。
posted by WAVE at 16:04| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stage32 父の言葉〜マージ・ジルマ・ゴル・ゴジカ〜

(東日本放送/05年10月9日放送)

 インフェルシア界の四天王が恐ろしい程アッサリ風味で倒され凹んでるかと思いきや、全く懲りていないメーミィ。今度は、インフェルシアでも恐れられている冥菌獣モールドを持ち出して意気揚揚。この人には反省と言う言葉を知らないんだろうか?と言うか、四天王より先にコッチを出せよ・・・。あんな見掛け倒しの四天王よりも、ずっと役に立ちそうだし、セットで使えば効果倍増でしょうに。

 レジェンドマジレンジャーになった魔法使い達と戦うために、ナイとメアから魔法の力を奪い返したウルザードさん。ココ最近、出番がなかったけど、出たら出たで魔法使いの成長の証としてボコられるのが仕事だもんなぁ。他方、魔法使い達はモールドの菌の所為で、兄貴が感染してしまい4人の状態。「4人じゃ話にならん!」みたいな事言ってたけど、4人にしたのはそっちだろうが・・・。

 でも、その4人にさえ、見事にボコられてしまうウルザードさんはやっぱり言われているほど、強くないんじゃ・・・。初めは圧倒していたんだけど、兄貴の応援旗を見て4人が奮起して、後はボッコボコにされるだけ。レジェンドマジレンジャー相手でもさすがだと思ったのに、相手が空回りしていただけですか・・・。モールドも破壊されてしまい、大口叩いた割には四天王と同じようなもんですねぇ。

 お互いに巨大化して対決するウルザードと魔法使い達でしたが、マジレジェンドの方が実力的に上。必殺技の打ち合いで打ち負けて、新しく使った大技を喰らってしまうウルザードさん。もしこれが総合格闘技の試合だったら、レフェリーによっては止めますが、まだまだウルザードさんはやる気。メーミィの介入で命拾いしたようなもんですから、少しは感謝したほうがいいと思います。
posted by WAVE at 16:01| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stage31 凄まじき魔神〜マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン〜

(東日本放送/05年10月2日放送)

 デカレンジャーの時は、許可が下りれば使える感じだったんですが、レジェンドマジレンジャーのように、非科学的なパワーアップ方法には、何らかのデメリットが必ず付いて回ってくる模様です。それに気付いたらしいルナジェルが警告の手紙を出しますが・・・何ゆえにヤギさんに出すんだ。マージフォンとかにメール機能とか付いていれば、大変な事にはならなかったのに・・・。

 お陰で「レジェンドマジレンジャーにはなるな」としか情報が伝わらず、やっぱり使ってしまう魔法使い達。そのレジェンドマジレンジャーに噛ませ犬にされたブルドッグ。これにて、冥獣人四底王は全滅・・・。散々、強いとかブレイジェルを追い詰めたとか言ってたのに、全然強いとは思われないまま逝ってしまいました。やっぱり、ブレイジェルって言われているよりも実は対したことないんじゃ・・・。

 ブルドッグを倒してパーティーをやろうとしたら、魔法使い達の魔力が暴走。そこにルナジェルがやってきて、ようやくレジェンドマジレンジャーの危険性を伝えられる魔法使い達。記憶がなくなって天空聖者になるとか、後者の部分は仮面ライダーブレイドみたいな感じですね。あれも、キングフォームになりすぎるとジョーカーになってしまうと言う代物でしたが。

 いろいろ悩んだ末に、やっぱりレジェンドマジレンジャーになる事を決意した魔法使い達。それで、新たに出てきたマジレジェンド。鳥とライオンがいますから、ついでにシャークも出てきてください。見た感じ、スパロボに出てきても全く違和感がない、東映らしくないようなフォームですねぇ。霊帝ANIKIの挿入歌に合わせていろんな技の連発でマジレジェンドノリノリでした。
posted by WAVE at 15:59| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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