2006年01月29日

ふたりはプリキュア(なぎさ&ほのか編) 作品回顧




 これは見事なグダグダストロングスタイルプロレスアニメだった、プリキュア(なぎさ&ほのか編)の作品回顧。始まる前は、前番で今じゃ人気声優の一人になっている小清水さんが主役のアニメが打ち切られた事で、この作品には期待していたのですが、はっきり言ってここまで期待を裏切られるとは思いませんでした。これなら、小清水さんと宍戸さんにもう一年頑張ってもらった方がどれだけよかったか・・・。

 ストーリーもグダグダだったし、構成も恐ろしいくらいのワンパターンだし、主軸が最終回付近でしか動かない。どことは言わないけど、2クール目を無駄にしたアニメがありますが、プリキュアは更に上を行っています。物語の主軸だけを拾っていけば、3クール弱は余裕で削れるんじゃないんでしょうか?作品を無理に一年ものにした結果、グダグダぶりは最高潮になってしまったのだと思います。

 まぁ、そこら辺は他のアニメでも言える事なんですが、このアニメはバトルを売り物にしているんです。これも始まる前は、ドラゴンボールクラスのベタな展開でありながらも面白いバトルが見られると思ってました。武器を使わないというのですから、もしかして最近の格闘技ブームに乗っかった動きなんかも出てきて、ド派手なぶつかり合いが始まり、視聴者の眠けは吹っ飛ぶ・・・と思っていた自分が二年前にありました。

 しかし・・・まさか、最後に必殺技をぶっ放せば万事解決なグダグダ一発芸とは想像出来るか!!確か、昔のバトルで「ガチなら30点、プロレスなら5点、谷川が喜ぶコントなら90点」なんて書いたけど、それを二年間も見せられるなんて・・・そして、全く谷川が喜ぶコントのほうが変わってないのもアレ。兎も角、バトルに関してだけ言わせてもらえれば二年間の演芸会ご苦労さんと言うしかない。

結論:とりあえず・・・・代表は、どこにいてもガチ!!
 結果的に、代表は敵であるドツクゾーンを殲滅したし、少年だけは助け出したし、自分もいられるとなりました。光の園でも、虹の園でも、コズミック・イラでも全ての覇権を掌握してしまう代表が心底怖い・・・。中の人の田中さんは、何でこうも棚ぼた的に世界を制する役ばっかり回ってくるんだろう?

 それじゃあ、最後にベストエピソードとパーソンを決めてプリキュア(なぎさ&ほのか編)の回顧を終わります。ベストエピソードは珍しく、バトルが面白かったマジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香りです。そして、パーソンは・・・悪いですけど、該当無しで。飛びぬけて面白いやつがいなかったのもアレですしね。SSには、味方でも敵でもいいので突き抜けているキャラが出てきて欲しいものです。
posted by WAVE at 13:34| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | ふたりはプリキュア Max Heart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第47話 扉を開けて!ここから始まる物語(最終回)

(東日本放送/06年1月29日放送)

 闇の戦士3人による命がけの攻撃により、プリキュアマーブルスクリュースパークが使えなくなったプリキュア。その直後にバルデスがやってきたもんですから、もうボロ雑巾の如くボッコボコにされちゃいました。言うなれば、ドラクエ6で死闘の末にムドーを倒したら、ムドーが本気を出してもう一戦のようなものです。アレって、一回目の潜入時で倒せた人はいるんでしょうか?城を出るには全滅するしかないもんねぇ。

 ぶちのめされたプリキュアは、昔の挫折を思い出して再び奮起・・・ってブレスが復活してる!?3人が必死になって壊したのに、こうもアッサリ復活させられては、無駄死にとしか言いようがないです。復活したプリキュアは「お前が戦っているのは全ての命だ!!」と猛然とバルデスに襲い掛かります。この後のバルデスも「お前たちが戦っているのは宇宙そのものだ」も、バキ風味でいい味出してます。

 ジャアクキングとなったバルデスは、再びプリキュアを圧倒。ちょっと挫けるけど、再び奮起。目まぐるしいシーソーゲームの末に、ジャアクキングはたまらず巨大化。こういう場合は、死亡フラグ確定なのです。そこにクイーンがやってきて、お決まりの「ルミナスはあなた達の心の中で生き続ける」発言。そんな言葉は聞き飽きたし、ぶっちゃけ言い訳と言うか奇麗事にしかもう聞こえませんし・・・。

 そのまま、これまたハイスパート気味にジャアクキングを吹っ飛ばして光の園の大勝利!!雪崩れ式に卒業式に突入して、代表もメップル達も戻ってきて、少年も生きていてハッピーエンド!!・・・なんつうか、完全に勢い任せでグダグダを誤魔化したかのような最終回ですね。投げっ放しエンドよりはマシだとしても、強引過ぎるハッピーエンドは個人的にはちょっとアレです。
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2006年01月22日

第46話 捨て身の総攻撃!闇の戦士マックスパワー!!

(東日本放送/06年1月22日放送)

 コチラもクライマックスでバトルは白熱・・・・白熱していると言えばしているんだが・・・う〜む。そのバトルも今までに比べれば死闘をやっている程度ですので、印象的にはごく普通のバトルです。プリキュアと闇の戦士の、お互いのプライドをかけた最終決戦なのに、何故故にダイジェスト風味なんでしょう?格闘技中継でも、面白い試合なのにダイジェストにする事あるけど、これをダイジェストにしちゃいかんよ。

 闇の世界の為とかではなく、己の誇りをかけてプリキュアを倒しにかかる闇の戦士3人。今までになり位の殺気を帯びて、プリキュアと真っ向からぶつかっていきます。その気迫に応えたプリキュアも、フランケンシュタイナーなどの大技を繰り出して反撃。これを毎回やれば普通に面白いのに・・・。まるで、地方の興行で手を抜きまくるプロレス団体みたいな印象を受けてしまうのですが。

 そして、最後は己の命を懸けてプリキュアマーブルスクリュースパークを見事に打ち破り死亡。今までも受け止めてやると言いながら、受け止められなかったこの大技を最後にして見事に破壊しました。お陰で、完全にプリキュアの心はへし折れて情勢は闇の力が有利になっちゃいました。プリキュアにして見れば、この大技を打ち破られたらどうしようもありませんからねぇ。

 一方の代表は、ジャアクキングが完全復活を果たしたのを受けて、自らもクイーンになる事を決意。チェアレクトも完成して、さぁ復活だ!と思いきや、クイーンが代表が云々で復活できないと言いやがりました。そのクイーンも「答えはあなたの中にある」と、光の園お得意のまる投げですがどうなるの?代表も質問を質問で返す大技を持っていますから、このバトルも楽しみと言えば楽しみです。
posted by WAVE at 12:37| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | ふたりはプリキュア Max Heart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

第45話 無限の闇、永遠の光

(東日本放送/06年1月15日放送)

 代表が消えた影響なのか、虹の園の中で代表の存在がどんどん消えかかってきています。「ひかりはトーチだったんだよ!!」と言いたい所ですが、代表はクイーンの命ですからね。ってか、代表がクイーンの命だと分かった時点で、こうなる事は想定しておかないといけないのに、今になって大変大変と、ギャアギャア騒ぎ出すプリキュアの二人は甘いとしかいえません。

 その頃、代表と少年はドツクゾーンに。そこで、代表は光の力を少年に奪われてグロッキー状態。そこにバルデスが出てきて、少年はジャアクキングの命で自分は云々とカミングアウト。中の人がジャアクキングと同じ時点で予想できる事だったので、特に驚く事でもなし。結局は、少年も代表もバルデスの手のひらでいいように踊らされたのでしょう。

 大ピンチに陥った代表を救ったのは、ポルンとルルンの光の力。光の力の源はスタッフのご都合主義だな・・・。それはいいといて、無事に救助された代表とプリキュアの二人の前に最後のハーティエルが出現。相変わらず、意味の分からない言葉を吐いてさっさと箱の中に入っちゃいました。結局、プリキュアの二人に全てを丸投げする辺りは、他の光の園の連中と全く変わらないのね・・・。

 そこに勇猛果敢に登場した4人の闇の戦士とジャアクキング。ここでのバルデスの問答に、秒で「(クイーンの復活を)待ってない!!」と断言。あぁ、今までのハーティエル集め全否定しやがった。おまけに誰かの犠牲の上に成り立つ世界なんて云々とも・・・さすが、奇麗事は代表たちのお家芸。プリキュアの世界は、ドツクゾーンの殲滅によって成り立っているんだから、そんな奇麗事は勘弁。
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2006年01月08日

第44話 ひかりが消えた日、明日を探す日!

(東日本放送/06年1月8日放送)

 学校が三学期に入ったところで、光の園と闇の園の二年間による戦いもクライマックスに突入。本当に二年間も何グダグダやっていたのかアレですが、その因縁にもいよいよ終止符が打たれます。プリキュアとしても、(語られていませんが)高校生になってまであんなカッコしていられませんし、さっさとドツクゾーンの連中を殲滅させて、のんびりと高校生活に入っていきたいところです。

 その序章は、謎の少年が失踪するところから始まりました。おまけに虹の園やら闇の園やら光の園やらの、世界が繋がったりと異変も多発。闇の世界の人たちも、この状況にはてんやわんやの大騒ぎ。そして、今度は代表も失踪。これをきっかけとして、お互いが連れ去ったと勘違いして殺し合い開始。井上脚本になると、これには第三者が殺し合いをさせている事になるんだけど・・・。

 バトルも今までとは違い(そういう風に見ないとアレ)、打撃の一発一発に殺気がみなぎってました。サーキュラスなんか、相変わらず子供が見たら泣きそうになる凄まじい形相をしていたけど。これを大昔からやってくれればよかったのに、今までちんたらちんたらしょっぱいバトルばっかするから・・・。しかし、三人でもあの大技を受け止めきれないとなると、一体どうするんだろうね?

 で、いなくなった少年と代表は異次元で会談。お得意の質問を質問で返す技も出るかなと期待したけど、至って普通の会話でしたね。代表が怖がっている少年を根拠もなく励まして今回は終了。ああは言ったけど、最終決戦では容赦なく少年を必殺技でぶち殺しそうでちょっとね・・・。まさか、今更闇の園と光の園が和平するとか意味の分からない展開はあるまい。
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2005年12月25日

第43話 最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?

(東日本放送/05年12月25日放送)

 もう年末で、しかも冬休みの時期に、部活の引継ぎを終わらせたらしいラクロス部と科学部。いくらどちらとも、全国大会に行ったり、文化祭をやったからと言って、ここまでずれ込むもんなんだろうか?普通なら、11月頃にはスポーツ系も文化系も二年生にバトンが引き継がれると思っていたんだけど。そして、三年生はありがとうの会とかに参加している余裕はこの時期にあるんだろうかと心配になります。

 それも、エスカレーター式でベローネ中学からベローネ高校に進学できるからなんでしょう。それでも、一人や二人は別の高校に行きたいとかで熱心に勉強している姿もあるはずなんだが・・・。プリキュアを見ている高校受験生の人は、こんなゆったりとしているなぎさやほのかを羨ましがってるんだろうねぇ。公立の中学になると、そんな会に誘うかどうかでさえも迷ってしまう空気が漂っているかと。

 科学部のほうは大丈夫っぽいですが、ラクロス部のほうはキャプテンが空回りをしている様子。そこでなぎさはアドバイスをして、「自分流で行け!」みたいな事を、新キャプテンに助言。自分流で行った結果、木刀持ってミスしたヤツを袋叩きにするような事がないように祈ります。そういや、一度もラクロス部の顧問や監督の先生を見てないけど・・・ちゃんといるの?

 そして、開かれるラクロス部と科学部合同のありがとうの会。まずは最初に花束贈呈。格闘技好きの自分は、こんな場面を見ると"花束贈呈→花束を相手の顔面にフルスイング"と連想してダメです。ザケンナーのちょっかいもあった後、最後に紙ふぶきを散らしてありがとうの会は終了。その紙ふぶきはちゃんと片付けないと、後で先生に怒られるから注意しましょう。
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2005年12月18日

第42話 銀盤の恋人たち? 滑って転んで大ピンチ!

(東日本放送/05年12月18日放送)

 藤P先輩に誘われて、遊園地に行く事になったなぎさ。普通ならアチラからのデートのお誘いなんでしょうけど、鈍感な藤P先輩はただ遊びに誘っただけ。なぎさは何で、こんな鈍感な人を好きになったんだか。これでは、付き合いを始めても話が進展せず、その鬱憤がたまりにたまって・・・な感じになりそうです。無印の時からず〜っとアプローチを仕掛けているのに、これじゃあウホッ疑惑が出てきますよ。

 向かった遊園地でスケートをするなぎさとほのか、藤P先輩に・・・その他の男。藤P先輩が選んだ基準が分からん・・・プレゼントのお礼を込めてなぎさを誘ったのは普通に分かります。その他の男も分かるけど、ここに幼馴染のほのかを入れるのは、普通に数合わせだったりする?単なるスタッフの都合ですとぶっちゃけてくれれば、こんな疑問は感じないんだけどね。

 他方、代表はクリスマスツリーの準備をしていて、そこで洋館の少年と意識がリンク。それを危険に感じて、またしてもなぎさとほのかと一緒にいろと言い出すポルン。簡単に一緒にいろとは言いますが、そんな簡単に他人の居場所を探せるわけないでしょ。しかし、あっさりと二人の元に辿り着く代表・・・約40回も連続でこんな現象が起きるなんてめずらしいですね。(棒読み)

 ザケンナーが襲撃した時、なぎさとほのかは観覧車の中なのに、あっさり出てきました。あんな高さからどうやって出たんだろう・・・?迂闊に外に出ればザケンナーと戦う前に地面に張り付きます。井上ワープみたいなもんだと解釈しといて、バトル終了後に決意を込めて藤P先輩に告白。しかし、当の藤P先輩には聞えず・・・こうなったら、夜に裸で突貫する荒行しか道はない。
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2005年12月11日

第41話 気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!

(東日本放送/05年12月11日放送)

 今日は藤P先輩の誕生日と言う事で、何をプレゼントにしようか悩んでいるなぎさ。相変わらずそれが表情や行動に出てしまって、傍目から見ると元気ではなく変わっていると見られそう。ところで、もうラクロスは引退したはずなのに、なんでまだ学校にラケットを持っていくんでしょう?絶望先生でやってたよなぁ・・・引退した先輩が、練習に無理やり参加して迷惑かけるってヤツ。

 他方、代表はクイーンの復活の時が迫っているのが、終始ボーッとしていました。闇のほうの少年も同じような状況でしたが、やっぱり二人ともこのシリーズで退場と言う事なんでしょう。代表の方は、まだ本業の続編をやれば、相変わらず電波っぷりを見せ付けてアレなんでしょうけど。しかし、今の時点で見てると「代表がいる意味ってあったの?」と思ってしまうので終盤に期待。

 話を戻して、スポーツタオルに刺繍をしてそれを藤P先輩にプレゼントする事にしたなぎさ。なぜか、高等部の相撲部が猛プッシュされたり、途中でザケンナーの襲撃に遭いながらもなんとか渡せました。なぎさは兎も角、藤P先輩も鈍感だよなぁ。こんなにアタック仕掛けているのに全く気付いていない。敏感なのもアレですけど、鈍感だと後々、トンでもない形で代償がやってくるので気をつけたほうがいいですよ。
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2005年12月09日

第40話 ふたりは最高!全開バリバリなぎさと亮太!!

(東日本放送/05年12月4日放送)

 プリキュアファンの皆さんにとっては、放送日は本編よりも阪神競馬場の方に注目が向いているかもしれません。まさか、G1に出れるまでに勝ち上がるとは自分も思ってなかったんですが、本当に出るんだから驚き。そんな訳で、プリキュアを見ている人は、15:00〜16:00の間はフジテレビ系列を見ましょう。まぁ、騎手がG1に縁のない人だし、結構強い馬がいるから、苦戦は必至でしょうけど・・・。

 本編の方は、なぎさの弟の亮太がバトミントンで活躍して、地元クラブチームの練習に参加。校内バトミントン大会なんてあるのがビックリですが、そこで活躍してクラブチームの練習に参加するのもビックリ。亮太の小学校ってバトミントンに力を入れている学校なんだろうか?普通はそこまでしないと思うんだけど。小学校と地元クラブチームに深いつながりがあるのかな?なんで、ここまで本格的なんだか。

 そこで、亮太は声がケロロ軍曹な人と組んで、結構強そうなペアと練習試合をする事に。しかし、試合に勝つことに拘ってしまっていつも通りの試合が出来ない亮太を、なぎさが大声で応援。勝ち負けに拘るなと言いたいらしいですけど、中には空気の読めない奴らもいるから難しいです。マジレンジャーでも書いたけど、某テニスプレーヤーとか大体のサッカー選手とかは勝ち負けに拘るから、相手が子供だろうが、容赦なく叩き潰して子供の心をへし折ってしまいそうです。

 合間にバトルが入って、ぶち切れたビブリスをバルデスが静止するなど状況は混乱。ビブリスがまるで、試合が終わったのに相手を執拗に痛めつけるプロレスラーみたいでアレでした。戻って、試合は結局亮太組の敗北。それでも、力は出し切ったので満足な表情を浮かべる二人。これも勝ち負けに拘る人が見たら、負けたのに笑ってるんじゃないとかで説教されそうです。
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第39話 燃え尽きろ!青春ラクロス決勝戦!!

(東日本放送/05年11月27日放送)

 とうとうラクロスの決勝が近づいてきて、熱が入っているなぎさの前に、対戦校のおたかくのキャプテン登場。これはプロレスの試合で言うと、試合が終わった後に乱入してリングに上がってきて、「おい、テメェ!今度の日曜日ぶち飛ばしてやるよ!優勝カップ磨いて待ってろ!オラー!!」で乱闘が起こるようなもんですね。試合前にやってくるとは対した度胸です。

 しかし、なぎさは全く気にせず、おたかくのキャプテンであるながさわさんをTAKO・CAFEに誘う事に。そこでいろいろ話して、ながさわさんは一年はベンチにいたとか、それじゃあなぎさは研究されてるねとか・・・。疑問に思ったんだけど、相手の学校の研究もせずに、ながさわさんの様な試合が出来るの?ベローネも同じで、今までただ練習するだけで勝ってきたけど、相手の研究はしないのかなぁと。

 自分はあんまりスポーツアニメや漫画は見ないのですが、珍しくプレイボールは見ていました。その作品の主人公の谷口は、兎にも角にも相手校の部活の練習を見て研究する事をしていたのを見ると、練習も重要だけど、相手の研究も同じぐらい大事だと思うのですが・・・。ベローネは王者なんだから、ながさわさんもキャプテンと親交深めるより、練習を見たほうがいいんじゃないんでしょうか?

 そんな自分の枠内だけで組み立てたスーパーコンピューターは、ベローネに通用せずに苦戦。あんまりパターンを決めておくから、相手の予想外の攻撃に全く手も足も出せなくなってるのは不味いよなぁ。後半、ようやく臨機応変に攻める戦法に変えたけど、とき既に遅くおたかくは再び準優勝。やっぱり研究は必要だなぁと。そのスーパーコンピューターにベローネのデータを入れれば勝てたはずなのに・・・。
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第38話 さよならほのか!?絆は固く永遠に!

(東日本放送/05年11月20日放送)

 突如としてやってきたほのかの母のエアメールで、パリで住むかどうかの決断を迫られるほのか。送った方は結構軽い気持ちで出したのだと思いますが、渡されたほのかは当然の如く迷いまくり。このことに関しては、ほのか自身が決めることなので、後々もじっくり考えるのは自然な流れでしょう。行くなら行くで、ドツクゾーンの連中を殲滅させてからいかないと、世界が危ないですけど。

 その事を、なぎさと代表に相談するほのか。こういう時って、ほのかの優先順位が分かる様な気が。重要な事を話すのは、まず初めに死線を共に行く相棒と後輩。次に部活動の同僚と続くわけですか。しかし、部活動の同僚が自分より先に、ほのかがなぎさと後輩に相談していると知ったらどうなるか・・・。百合百合な関係じゃなくとも、ちょっとギクシャクしてしまうと自分は思います。

 で、なぜかほのかがパリに行く事を、ラクロス部の同僚には話さないなぎさ。別に志穂&莉奈とほのかの仲が断絶状態な訳じゃねえんだから、そこは話してもいいような気が。お陰で、その二人が今回に限っては、物凄く空気の読めない奴らに見えてしまいます。これもこれで「何でそんな大事な事を相談してくれなかったのよ!!」とかで修羅場る要因になるかも。

 悩んでいるほのかをラクロスキャッチボールで誘うなぎさ・・・・なんで、ここに代表がいる?ぶっちゃけ、今回の話においては代表いらないだろ。逆に、いてしまうと邪魔に見えるんだけど。バトルに関しても、最初に吹っ飛ばされた後に、弱体化のワザ使っていいとこ取りの代表。本当に、最後の最後で美味しい所を持っていくのはお家芸ですね、代表。
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第37話 なぎさ飛ぶ! ほのか舞う! 志穂全力の大舞台

(東日本放送/05年11月13日放送)

 去年は、堂々とステージ上にザケンナーがやってきて、いろいろと面白かったのに今回はアレだなぁ。皆が寝ちゃっている間に戦いが終わっちゃって、普通に劇が終わったのは残念です。でも、バトル自体はウラガノスが相手だったので盛り上がって、見てて普通に面白かったです。代表が変身した意味だけはさっぱり分からなかったのがアレですが、まあいいか。

 今回のメインは志穂監督の牛若丸と弁慶の話。先生も歴史の授業になるからいいと言ってましたが、歴史の授業の一貫にするなら、ちゃんと弁慶仁王立ちやら鎌倉幕府成立までやったほうがいいと思います。牛若丸と弁慶の話なんて、テストに出るほうが少ないと思うんですけど、どうなんでしょうか?やるのなら、結構前にフジテレビでやってた高田統括本部長がやってたヤツのほうが面白かったです。

 しかし、志穂の友達のなぎさやらほのかが、ゴリ押しして牛若丸と弁慶の決定。ワイヤーアクションも取り入れるなど、本格的ですが、観客の誰もそこまで期待はしてないんですけどね。なぎさの牛若丸はいいとして、ほのかの弁慶は、やっぱりどうにも迫力がありません。小さい体格のクセに、動きがトロいとなれば、単なるザコなんですが、そんな弁慶はどうなの?

 その始まった本番ですが・・・どうにも、一発勝負なりのアドリブやぶっちゃけが足りませんね。どうせやるなら、もう中の人同士がアフレコ中に殴りあいになるほどのことをしてほしいです。
なぎさ「音響監督寝取って、役強奪してんじゃねえよ、アァ!!!???」
ほのか「テメェこそ、大作様に盲信してんじゃねえぞ、コラアアアア!!!」

(注:セリフの内容は事実ではありません・・・・・たぶん) そして、両者とも武器投げ捨てて一足早く、Dynamite!!開催。
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第36話 おうちに帰して〜!ポルンとルルンの大冒険

(東日本放送/05年10月30日放送)

 "何故故に、メップルやミップルの存在を隠すのか?"と言うのには、全く触れられませんでしたねぇ?確かに、マスコミとかに大騒ぎされて、いろいろ面倒なことになるよりかはマシだとは思います。でも、無駄に隠している所為で、逆に自分の立場を追い詰めているんじゃないかと思う事が度々・・・。いつの間にか、なぎさとほのかは語尾にメポミポ付けてるとか言われたら不味いような。

 で、ポルンとルルンが子供に拉致られて大慌てな今回。拉致られたのが健全な幼女でよかったですねもしも、しんのすけとかに拾われたら原型留めないでしょうし、ネネちゃんの家なんかに行ったら・・・。ウサギの人形の代わりに腹をぶん殴られて、モツ吐き出して絶命してしまいそうです。BLEACHの黒崎(妹)の手に渡っても、裁縫されて酷い事に・・・本当に普通の幼女でよかった。

 しかし、その幼女はお父さんの大事な自動車のプラモデル(?)を壊して大ピンチ。さすがに、このまま帰るのはダメだとそのまま付いていき、その幼女を励ますポルンとルルン。そこにザケンナーとかやってきて、いつも通りのグダグダバトルをやって終了。「今度こそ受け止めてやる!」って、最近はマーブルスクリュー・スパークを受け止める競技になってるような。

 ポルンとルルンに励まされ、勇気を出してお父さんに自動車を壊した事を告白する幼女正直に言ったので、お父さんは怒りませんでした・・・まぁ、順当な流れではこうなるんでしょうねぇ。これが深夜やMBS系列のアニメになると、お父さんはぶち切れて幼女に殴りかかったりしそうだ・・・。して、視聴者がドン引きなままエンディング・・・MBS系列アニメは無意味にこうだからなぁ。
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第35話 マジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香り

(東日本放送/05年10月23日放送)

 「まぁ、いいわ」 ・・・おかしいな、また幻聴が。ってか、マジで「まぁ、いいわ」で終わらせられるのか!?ぶっちゃけ、そんな簡単な問題じゃないだろ。いや、現地での対応としてはこれでいいのかも。ただ、戻ってきてからは、クラスでも他の生徒に妬まれるし、生徒指導の先生に怒られるし。修学旅行の旅費だって、あかねさんは二年分払う事になるんでしょうから・・・。

 この後も、「やっちまった事は仕方がねえ。旅は道連れ世は情け」な感じで、代表も同行。なぎさとほのかの班に混ざってたけど、せっかくの修学旅行なのに、これでいいのかなぁ?で、いろいろと京都を回る皆さん。とりあえず、試食コーナーでガツガツ食いまくるなぎさは空気読め。ほのかは玄人好みな場所をチョイス。どうせだから、いろいろ話題になる京都府警に行けばいいのに。

 で、いつもの二人と離れた後、ウラガノス参上。前回から、この人いい動きを繰り返して好感が持てます。今回は、珍しくプリキュアの二人もプロレス的な戦いを展開。今まで、新日的な戦いであぁ〜な感じでしたが、今日は一味違って、豪快に相手の攻撃を跳ね返したり、必殺技を撃つフリして逃走するなどジュニアな戦いを披露。敵も敵で、ちゃんとやられ方というのを知っています。毎回、これぐらいやってりゃなぁ・・・。

 同じ頃、代表は再び少年と接触。目に見えない力同士がぶつかって、両者ノックダウン。こんな伏線張ってますが、代表の事ですので、結果的には力でぶっ潰すのでしょうねぇ。ここにプリキュアやウラガノスもやってきて乱闘状態。ここでも、珍しく必殺技を潰すウラガノス。でも、結局は必殺技を受け止めようとして敗北。まぁ、今回は面白かったからいいか。
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第34話 旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!?

(東日本放送/05年10月16日放送)

 京都の修学旅行なんてベタベタですねぇ。きっと、ベローネ学院は今まで問題を起こさなかったのでしょう。何かしら問題を起こすと、大体そういう場所には連れて行かれないと思いますので・・・。もう一つ気になったのは、この修学旅行は休日に行ったんでしょうか?平日に行ったんでしょうか?自分の記憶を思い出すと、休日に修学旅行を行った事はない・・・と思います。

 普通に考えて、休日になんかに行っちゃうと、京都なんかは観光客でいっぱいで楽しめないでしょうから、きっとベローネ学院の3年生は平日に行ったのでしょう。あんまり、混んではいなかったと思いますから。同じ頃、代表はちゃんと学校に行ってて勉強してましたから、まず間違いないでしょう。・・・・となると、やっぱり代表の行動は不味すぎたとしか言いようがありませんね。

 いくら先輩が好きだからって、わざわざ京都にまで追って行く生徒なんて前代未聞です。おまけに、恐らく学校を休んでなぜか制服でやってきたんですから、どうしたもんかと・・・。こんな事をしたら、帰ってきたら直行で学院に向かわされ先生からお説教を貰って反省文を書かせられ、あかねさんも呼び出し喰らって、会議でも大きく問題視される事でしょう。もちろん、次回辺りに庇うであろうなぎさやほのかも、生徒指導の先生から注意を受けるでしょうね。

 ポルンとかに「一緒にいろ」とか言われても、やっていい事にも限度があります。いくら、十八番の質問を質問で返す裏技もここでは通用しません。一体、どう言い訳するんでしょう?バトルについて触れてないけど、相変わらず敵の方は頑張っているのにプリキュアはしょっぱいです。ガチンコ勝負ならいいのかもしれませんが、プロレス的に見ると最低としか・・・。
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第33話 勇気を出して!なぎさ波乱のバースデー!!

(東日本放送/05年10月9日放送)

 響鬼と同じく、コチラも色恋沙汰。なぎさの誕生日で、家族やら友人やら憧れの人から祝福される話。去年もこんな感じで、今年も藤P先輩と・・・と、ほのかは考えていたようであります。しかし、その藤P先輩はスランプで落ち込み気味。結構前に、書いていた事が現実に・・・。でも、自分が考えていたよりかは随分とアッサリめだとも思いますが。

 特に、先輩は厳しい訳でもなく、藤P先輩が失敗してもドンマイドンマイと励ましたりしている感じ。ベローネのサッカー部が、和気藹々な感じなのを見ると、強豪校って訳じゃないんだろうか?強豪校になると、レギュラー争いが激しくて、先輩の理不尽な要求に耐えるってイメージなんですけど。もちろん、負けたりすれば、鬼監督のしごきがあって最悪の場合、そのしごきで死亡・・・。

 そんな殺伐とした雰囲気の中じゃないと見ると、部の中はサッカーを楽しもうと言う雰囲気なのかな?その中にあって、スランプな藤P先輩を見て思わず励ますなぎさ。コッチは強豪校のキャプテンですので、説得力はあるでしょう。そんななぎさを見て、無事に立ち直る藤P先輩。しかし、一年生のクセに先輩を待たせるなんて・・・まぁ、いいや。

 で、なぎさがドサクサで告白しようとしましたが、途中でウラガノスが乱入して台無し。なぎさも、少しは感謝してましたがやっぱりバトル開始。それでも、やっぱりグダグダですなぁ。相手がサッカーのザケンナーなんだから、サッカーボールで攻撃とかないんだろうか?いつも通りの一撃必殺で粉砕しているし・・・もう指摘しても仕方がないんだが。
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第32話 闇から守れ!この世で一番大事な笑顔!!

(東日本放送/05年10月2日放送)

 ベローネって、三年生なのに未だに学級新聞とか作ってたりしてるんだ・・・。この時期には、そういう仕事も二年生にバトンタッチとかしている時期だと思うんですがねぇ。で、自分の担当の記事をすっかり忘れていたなぎさ。どうせ、全員ラクロス部なんだから、自分たちのことをマンセーしまくった記事でも書けばOKでしょう。そもそも学校新聞なんて誰も読まn(ry

 題材に困ってほのかに相談したところ、団子屋さんの取材をする事になりました。それで取材に行ってみたら、もう店を閉めようかと思っているというお約束の展開が。あかねさんの時も同じだったけど、無理に続けさせようとする気はないのがいいですね。どっかの旅人さんや家出少年なんかは、無理に首を突っ込んで凹むところなんでしょうけど。

 ほのかが書いた記事の内容は、至って普通な綺麗で純粋な感じに見えました。で、もしも他のプロな記者さんやテレビ局が同じように団子屋さんを取材したらどうなるか・・・。
 TBS:閉店を不況の所為にして、政府を批判。届く反響メールは「将来子供を連れ日本を出る決心をしました」
 フジ:やらせでお客さんの行列が。ついでに、店内で菊○アナが○博とビールを飲んでまた謹慎。
 日テレ:団子屋と韓流ブームを無理やり結びつけ、ヨン様のお陰で店が存続する事にする。
 朝日:団子屋に行かなかったのに、捏造で行った事にする。例え、ばれても謝らないし会見も開かない。
 テレ東:旅行番組で、阿藤快が団子を食う。(地震が起きようが、絶対に放送)
どれもこれもアレすぎます。
posted by WAVE at 14:57| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ふたりはプリキュア Max Heart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第31話 バルデス復活!チームワークでギリギリ突破!!

(東日本放送/05年9月25日放送)

 結構前に、倒されたアゴが充電期間を終えて復活。しかし、今回は出てきただけで出番なし。題名に「バルデス復活!」とか書いてあるのに、全く活躍しないなんてちょっと詐欺っぽい気もする。まぁ、今回のバトルで3人一緒に掛かっても、同じようにグッダグダなのはよく分かったので、このアゴが加わってバトルが面白くなれば・・・って、面白くなることは絶望的ですね。

 またしても、ラクロスとバトルをごっちゃにして、どちらもなあなあで潰してしまった感が。それでも、ラクロスを邪魔されてなぎさが今までにない以上にぶち切れたのだけはよかったかな?なぜにラクロスの話で、バトルがアメフトになるのかが全く分からないのですが、これもどうでもいいか。3人の合体攻撃が追跡型になってパワーアップしても、いつもの展開に変わりはなし・・・と。

 ラクロスの方は、相手のほうがベローネを研究してきて、なぎさを徹底マークで潰す作戦に。これは相手の作戦勝ちと言うよりは、ベローネが研究対策しなさすぎなのがアレなんです。ベローネのような強豪校なんだから、研究して持ち味を潰してくるのは当然でしょうに。いつも通りの戦法を取れば勝てると思っている、ベローネが甘すぎます。

 前半が終わり、後半はフォーメーションを変えて戦うことに。こんな場当たり的な戦法の変更をするだけで、キャプテン不在でも(もう突っ込まないよ、「なんで、気付かないのか!!」とかには)勝ててしまう辺りは、さすがベローネと言った感じでしょう。でもなぁ・・・響鬼でもアームドセイバーは頂けなかったけど、なぎさがいきなり戻ってきて、いきなり得点入れて丁度よくホイッスルで勝利ってのも頂けない。
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第30話 頑張れルルン!未来を紡ぐ光の力

(東日本放送/05年9月18日放送)

 完全秘密主義を貫いているために、余計な苦労をしているような気がしないでもありません。ここら辺は、散々前作で書いてるので今更書きませんが、ラクス総統はかなり参ってるようです。ただでさえアレなポルンに加えて、それに更に輪を掛けたルルンまでも面倒見なきゃならないからなぁ。逆に一番楽なのは、もうお婆ちゃんも犬も分かってたりするほのかでしょう。

 そのラクス代表を励まそうと、プリキュアにとって始まりの地である遊園地に行くことに。まさか、この遊園地からグダグダファイトが二年も続くとはあの当時は思ってもいませんでした。おまけに、二回も遊園地に来て二回ともザケンナーに襲われてるんだから行かない方がいいと思うんだけど。今回もお約束のように襲われて大ピンチ。まぁ、ここら辺はお約束で済ませられるか。

 今回の担当はサーキュラスでしたが、相変わらずむさ苦しい感じで襲ってきます。初めの頃から比べると必死すぎです。スタッフも妙に訳の分からないところで力を入れる・・・。そして、大ピンチになってラクス代表パワーアップ。早速、CMやる辺りは前回と同じでアレです。まだ技らしい技はありませんけど、地面にクレーターできそうな技なのかな?
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第29話 ウソマジホント?ポルンの子守り大作戦!

(東日本放送/05年9月11日放送)

 去年のポルンみたいに、ウザってえ珍獣みたいなヤツが出てきて、響鬼に続きテンション下がり気味。人間の子供なら、まだいいんですが、コイツラはサンドバックにしてやりたいと思うくらいに殺気が沸く不思議。去年も同じなんでしょうが、コイツラの肩に地球の命運が掛かっていると思うとアレです。もっと愛着が持てるヤツがいればいいんだが・・・まぁ、いないんだろうな。

 そのルルンの子守りをポルンがするのがメインかと思いきや、それはちょっとだけでした。普通にルルンの説明と役割についてだけだったのかな・・・自分にはただ単にウザイだけなんですが。とりあえずラクス代表をお守りする力は持ってるというのは確定か?どんな攻撃が来たって守ってくれるし、銃弾が飛んできたらオサレに回って死んでくれるのでしょう。ウザイながらも主人のために、体を張るとは意外に忠誠心はあるようです。

 それが実証されたのは、今回のウラガノス戦。相変わらずバトルはしょっぱいんだけどね。ラクス代表も戦えるはずなのに、最近はずっと逃げ回ってばっかりで戦ってません。下僕がどうにかしてくれるから・・・ってことか?ピンクの髪とやってること変わらんな。まぁ、次回辺りにルルンを人柱とした大技使うんでしょう・・・たぶん。
posted by WAVE at 14:50| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ふたりはプリキュア Max Heart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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