2006年01月31日

しましまとらのしまじろう 2006年1月分

人魚姫としまじろう
 図書館のお話会で人魚姫を聞くちゃれんじ島の子供たち。随分と大盛況な模様ですが、聴いている限りでは、始まりから結末までかなりアレンジされているように感じちゃうんですが。特に、最後の部分なんか某黒マントのアニメレベルのアレンジになっているような気も。人魚姫って、ああいう残酷な部分が一番大事なのに、そこを除いたら何も残らないだろ。

 そんな緩い話になっている所為か、トリッピーとしまじろうはお話会の間は寝ていました。しかし、寝ぼけて手を挙げたためにお話会に参加する事に。初めは自信がなかったしまじろうでしたが、みみりんのお陰で無事に成功。そこで、最後の部分がはっきりと話されていたわけですが、人魚姫はお星様になったらしい・・・気持ち悪い感じにオブラートに包んでいますね。


雪よ、ふれ!
 日本海側の人にとっちゃ、今は真逆の事を考えている事でしょう。本当に大変なんでしょうねぇ。しかし、降らない所ではやっぱり降って欲しいと思っているようで、しまじろうやはなちゃんは大喜び。ちゃれんじ島って雪はちゃん降るし、夏もちゃんとあるなんて日本と気候はソックリですね。でも、この気候は人形の手による操作だから日本の近くとは限らないでしょう。

 しかし、天気予報は外れて雪は降らず、はなちゃんは激切れ。終始、不機嫌モードで、町中の天気予報のお姉さんに似ている髪型をしたお姉さんに因縁吹っかけるのはやりすぎです。これがお姉さんじゃなく、石原さんだったら、いい感じに弄られてしまうのでしょうなぁ。残念ながら、関東ローカル以外では、石原さんの天気予報は見れませんけど・・・。

 そこで、ドットが考え出したのはフリフリさまという神様の人形を作って崇める事。どこかの新興宗教みたいに、バカみたいに踊りだす光景はちょっと怖いですよ。FF6の狂信者の塔みたいなサークルを、この年齢で踊りだすなんて、将来が不安です。早速、しまじろうの夢の中に登場・・・ドットの将来は、新興宗教の代表かな?


シモバシラの花
 朝早くから、霜を踏んで楽しんでいるはなちゃんとしまじろう。確かに、子供にとっては面白いでしょう。朝じゃないと溶けてしまうから特権でもあるわけだし。以外にも、霜の事を知っていたしまじろう。いつもは「霜って何?」と質問する所なのに、お父さんに聞いてはなちゃんにかなり自慢げに言っています。でも、当のはなちゃんは霜の事なんてどうでもよく、結局はしまじろうもバリバリバリバリ・・・。

 そこに「踏まないで!」と現れたチーコちゃん。この後、公園で踏んでいたトリッピー達にも「踏まないで!」。お婆ちゃんに霜柱の花があるから探しているらしいですけど、お婆ちゃんもちゃんと何のことか言えばいいのに・・・。そこで、何を思ったのかトリッピーは当ても無いのに、霜柱の花を見つけるとチーコちゃんに豪語。いらん口約束で損をしちゃうタイプなのですね・・・大人にも、こんなことする人はいるけど・・・。

 慌ててちゃれんじ島を探すトリッピーですがもちろん見つかりません。そして、困った時の不思議ヶ森に行ったら、超巨大な霜柱が・・・コレって、霜柱の花よりも段違いで凄いモノだと思うんですが、何でスルーしたんでしょう。この捜索の原因で、トリッピーは風邪でダウン。結局は、トリッピーのお婆ちゃんの情報で発見。イメージでググるとちゃんとあるんですねぇ。注意してみないと気付きませんよ。


二人のらむりん
 公園で遊んでいるカバの子が、らむりんのものと思われるバンダナを発見し、しまじろう達に渡しました。よくよく考えれば、しまじろうぐらいの年齢でバンダナ巻いてる人はあまりいないので勘違いしてもおかしくないです。しかし、当のらむりんは自分のものではないと・・・。こうなると、渡された方はバンダナを不気味に見えてきます。度々、公園や学校の校庭に不気味なものを置いてく事が、よくありましたからねぇ・・・。

 青いバンダナの持ち主を探すために、ドット達に聞いてみたけど、ついでとばかりにらむりんの事をボロクソに。今まで面と向かって言えなかった事も、この機会とばかりに言いまくるなんて子供の考える事じゃない・・・。しかも、もう一人のらむりんは生き別れた双子の妹だとか、宇宙からの侵略者だとか言ってます。ドットは、サスペンスドラマやSF映画の見すぎです。しかし、ドットもサスペンスドラマは見るんだな・・・。

 そして、見つかったバンダナの持ち主は偶然ここに来ていた、らまりんでした。カバの子が言っていた通り、性格はらむりんそのもので、しまじろう達はもうメチャクチャに貶されています。公園を占拠しようとしていた大きい子供にも、タッグで一喝して追い返してしまいました。でも、引き下がらなかったらどうするつもりだったんでしょうか?相手の総大将を血祭りに上げるとか?
posted by WAVE at 17:26| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

しましまとらのしまじろう 2005年 年内回顧

 しまじろうの年内回顧・・・と言っても、ほとんど去年と同じだから書くことがあまりなくて困ります。変わった事と言えばやっぱりEDかな?数年間使ってきたらしいEDを今年から変更されました。内容的にも、比較的ゲストキャラが増えたかと思います。さすがに、ちゃれんじ島の子供たちは、しまじろう達4人だけってワケじゃなく、公園も独占しているワケじゃないので、出したのはよかったと思います。たまにそのゲストキャラが再び出てきて視聴者が「誰だ?」と混乱する事もありますが・・・。

 ベストエピソードは、らむりんのおもちゃが、比較的印象に残ったのでこれに決定。ジャイアンにモノを貸すのと同じで、ドットにモノを貸すと無事なままでは決して戻ってこないのです。更には、しまじろうやらみみりんまでもが破壊の限りを尽くして、最後は別物になっちゃいました。後にメエメエ博士に直してもらって、トンでも仕様になったのはビックリしたけど。
posted by WAVE at 13:34| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しましまとらのしまじろう 2005年12月分

恐竜をみつけよう!
 ちゃれんじ島にも恐竜は存在したのか・・・。そんなにどこにでもあるという訳ではないんだろうに。その恐竜の化石を発掘しているお兄さんから、化石の存在を知って化石探しに奔走するしまじろう達。しかし、発掘場所が公園の砂場・・・。砂の中にあるとすれば、砂を持ってくる人がいち早く見つけ出して、ローカル新聞の三面に載ってますよ。さすがに、その事には気付いたしまじろう達は別の場所に移動。

 らむりんがダウジング法を使って化石探しを開始。ダウジングなんて懐かしい事をしますねぇ。それだって、木の枝なんかで出来るとは思わないけど強風が吹いて、木の枝が反応。その下に化石があると掘り出すしまじろう達。勘違いもここまで来ると素晴らしいです。木の枝が反応した場所が道端だったら、落とし穴が出来て修羅場になる所でした。

 で、石とかハンガーとか木の根っこを組み合わせて、しまみみとりらむザウルス(順番は忘れた)完成。その事を化石発掘のお兄さんを呼んで見てもらったら、おもいっきり笑われてしまいました。本人たちは到って真面目なんですけど、プロから見るとやっぱりおかしく見えてしまうのですね。でも、懲りずにしまじろうは夢の中でしま(略)に遭遇。しかし、こんなキモいのなんか(ry


おこってないよ
 このサブタイを見て、すぐさま「切れてないですよ」を思い出してしまう自分はアレですね。で、話はしまじろうが家で一生懸命作った凧が、トリッピーのせいでぶっ壊してしまいました。そこで謝罪すればいいのに、すぐさまバッくれてしまうトリッピー・・・なんてヤツだ。まぁ、すぐさま謝ったり罪を認めたりする人って、日本人ぐらいしかいないらしいし・・・。

 同じ様にドットのスケッチブックを捨てた事で、からくさとペイズリーを追い回しているドットと結託したしまじろう。仕返しを二人で考えるけど、子豚の行為を見て、仕返ししても楽しくないと仕返しを断念。仕返しを考えても楽しくないですか・・・普通は、そういう事ほど楽しいモノもないと思うんですがね。そんな考えが普通だとしたら、必殺仕事人なんかは流行りませんよ。


たのしくならぼう
 楽しくならぼうと言っても、楽しんで並んでいる人なんてほとんどいないでしょう。しまじろうの年齢に限らず、こうやって列に並ぶのはちょっとの刺激だけでも修羅場と化すのです。ドットがやったように、並んでる人に買った物を見せびらかすと・・・大人なら警察がやってくる事態に陥ります。こんな事態に巻き込まれないためには、買ったらさっさとその場を離れる事だと・・・。

 トリッピーはぶち切れて、抗議しに列を離れて自爆。泣きながら家に帰って引篭もっちゃいました。同じ様に、道路の渋滞でイライラするしまじろう一家。そこで、しまじろうの母がなぞなぞをしてストレス解消。これでバスの中は和やかになったのですが、実際はヤクザ紛いの如く、怒鳴られて終わりそう。こういう時は、パズル雑誌や携帯ゲーム機を持ってくるのが一番いいと思います。

 「私は緑色をしています」と言うお母さんのなぞなぞを聞いて、自分は即座にナメック星人を連想。(答えはカエル)それにヒントを得たしまじろうは、たこ焼き屋でもなぞなぞをしてストレスを溜めないように努力。が、目前になって食材不足でたこ焼き屋閉店。そうなると、ここは殺気の溜まり場ですね。日本じゃなかったら、暴動起きてたこ焼き職人はリンチ刑になりそうです。
posted by WAVE at 13:32| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

しましまとらのしまじろう 2005年11月分

たいそうイヤイヤ
 メエメエ博士が開発した自立型ロボット元気君。博士は確かに天才かも知れませんが、ネーミングセンスだけは凡人以下です。付けるんなら、ムダにドイツ語付けるだけの事はしてほしいです。そんな元気君が向かったのは、テレビ局。なんと体操のお兄さんの代わりになるんだとか。そうだとしたら、体操のお兄さんはクビなので、笑ってる場合じゃないと思うんですが・・・。

 その元気君が体操を公募するので、どういう体操を送るか考えるしまじろう達。しかし、ネーミングセンスと同じく、どいつもこいつもセンスがどうにもアレですねぇ。サッカー体操とか、お絵かき体操もアリなら、チェーンデスマッチ体操もアリになりそうだ。そう思うと、元気君が逃げ出したのもちょっと分かる気がする・・・。

 こんな時に、元気君がテレビ局から脱走。そこまで、考えられる頭脳を持っていたのか・・・。こういう時の為に、自爆プログラムとかないのかなぁ?原動力が核だったらアレだけど。体操が嫌で逃げ出したとか言われてるけど、それじゃあもう廃棄しかないんじゃ・・・。しかし、はなちゃんのお陰で無事に新体操開発。これがブレイクしたら・・・いや、HGもブレイクする今の世だからな。


シーかいじゅう
 以前に覚えたらしいマジックを、披露しようとしているトリッピーの元にやってきた、もぐのすけ、もぐたろう兄弟。なぜかマフィアっぽいサングラスにおしゃぶりと、随分と異様な格好をしているモグラの兄弟ですねぇ。モグラは目が退化して、眼鏡とかサングラスをする必要はない・・・と言っても、スーパーマリオでさえも、サングラスとかしているので別にいいか。マリオの方はスパナぶん投げてくるけど。

 そのもぐら兄弟に誘われて、モグラの国にやってきたしまじろう達。以前にも来た事がありますが、他人の国の地下に、勝手にこんな国を作っていいんだろうか?まぁ、ヘタに問題を起こすと、こういう類の地下帝国はトンでも兵器を隠して持っているので、触れないほうがいいでしょう。それにしても、ステージとは、目が見えないのに必要あるんでしょうか・・・。

 そして、そのステージでマジックをしようとしたら、モグラ兄弟を追い掛け回すシー怪獣登場。全力で逃げ出すうちに、実はこの日はモグラの国は冬眠の練習だと言う事が判明。この国に攻め込む時は、冬眠の時を狙って爆弾でも放り込めば殲滅可能ですね。ちゃれんじ島も大変な事になりそうな気もしますが、司令官が盟主王なら問題なしです。


大変なごほうび
 道端を歩いていたら、謎の封筒とカードを見つけたしまじろう達とドット三兄弟。素直に交番に届けたら・・・って、おまわりさん、いくら治安がいいからって寝るなよな・・・。それだから、酔っ払ったサラリーマンとかに税金云々で文句を言われちゃうんだぞ。自分だって、こんなおまわりさんに税金が行くのかと思うとアレです。

 その封筒の持ち主に電話した結果、封筒の中身の遊覧飛行船のチケットをもらう事に。しかし、チケットは6枚しかなく、ジャンケンの結果、しまじろうが干されてしまいました。みんなの前では笑顔でいたものの、見えないところで大号泣するしまじろう・・・ジャンケン怖い!!あんだけ楽しみだった飛行船に乗れないのだから、それはショックです。

 が、ドットは飛行船と言う存在を知らなかったようで、正体を知った途端、慌てまくり。そういえば、ドットで高所恐怖症だったんだね・・・しかし、空気を読んでいないみんなのせいで乗ることに。飛行船の操縦者も、余計な男気見せて全員乗せると言い出すんですから、さすがです。素直に、高所恐怖症だとカミングアウトすればこうはなかなかったのに・・・。


あたらなくてもラッキー
 ドーナッツ屋さんの野菜人形プレゼントキャンペーンがしまじろう達の間で大人気。しまじろう達じゃなくても、食玩マニアは一斉に押しかけてくると思うので、ドーナッツ屋は殺気で満ち溢れているかと。そのプレゼント方法が昔のくじ引き方式で、それがさっぱり当らないのがしまじろう。意外とゲット率は低いんだろうか・・・他の皆はバンバン当てているというのに。

 ドーナッツ屋に来た時も、しまじろうは全て外して、はなちゃんは全部アタリという状況に。それで落ち込んで、サッカーでもボールが当たりまくり。本当にボールは当るのに・・・。特訓で、くじの練習をするもののそれも全部外してしまうしまじろう。ここまで外すと怖いですね。この調子だと、DQ4のベロリンマン戦では絶対に勝てなくなります。

 しかし、外しまくっていたしまじろう以外は、みんな風邪を引いてしまいました。これを食玩はラッキーだとか運がいいとか言いますが、バカは風邪を引かないという言葉も(ry その強運を生かして見事にくじを当てました。しかし、商品も受け取らずに大喜び・・・。それにしても、この食玩はネットオークションに出せばどれくらいで売れるんだろう?


がんばれ、こがらし号!
 空飛ぶ自転車「こがらし号」を使って、世界一周を目指すこがらし青年に感動したドット。こがらし青年を見習ってヒーローになろうとしますが、トリッピーはヒーローと言う単語を知らない・・・。ヒーローと聞くと、仮面ライダーとか、ウルトラマンネクサスとか・・・どれも捻くれ物な作品ばっかだ。最近のアニメは、英雄気取りするだけで主人公から降ろされることがあるからなぁ。

 しかし、あんなヒョロヒョロな改造自転車一つで世界一周なんか出出来るもんなんだろうか?出発した直後に、強風に煽られたくらいで、バランス崩してあっという間に墜落しちゃったし。食料もあんまり積めないから、海に出た時点でダメになっちゃうと思います。ジャンクスポーツでヨットで世界一周した人の話を聞くと、これで世界一周は無理だろ・・・。

 性格は、ヒーローと呼ぶにはあまりにアレだけど、最近はこういうのが腐女子に受けるから良しとして・・・。しまじろう達は、メエメエ博士を呼んでこがらし号を修理してもらう事に。メエメエ博士にさえも、直せるようなもので世界一周ねぇ・・・最後は見事に海に出たけど大丈夫なんだろうか?また強風に煽られて海に墜落した所で、サメに喰われて・・・なパターンだと思う。
posted by WAVE at 17:25| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

しましまとらのしまじろう 2005年10月分

しまじろうをさがせ?
 応募の結果、一日体験お巡りさんに見事に選ばれたしまのしまじろう。よく、新聞とかテレビで有名アイドルやタレントが一日警察署長とかやっているのですが、一般人では所詮は交番の巡査程度ですか・・・でも、特注の警察服を着れるから別にいいか。警察官等のコスプレは犯罪なので、こういう機会でしか着れないものでもありますからねぇ。

 そこにみみりんとらむりんの案内で、やってきたおばあさん。海外に行って二度と戻ってこないから、その前に、うみのしまじろうに会いたいと来たらしいですが、結局は会えず終いに。しまじろう巡査初め、みんなで探してもいないと言う事は・・・・って事なんですかね?本格的に探すとなれば、やっぱりこういう系統のアイドル、マクモニーグルを(ry


とべないわけだよ
 前にも書いたけど、しまじろう達の遊びって仕事なのかと思いたくなるほど、時間厳守的なものがありますね。今回も、おもいっきり寝過ごして朝飯抜きであっという間に、すっ飛んでいったトリッピー。そんなにしまじろう達が遊ぶ時間が早いのか、トリッピーが夜更かしでもしていたんだか・・・。朝早くから、集まって遊ぶとはどこまで遊びに熱心な子供達なんだろうか?

 で、その時の遊びで、空が飛べなくなってしまい意気消沈するトリッピー。ショックを受けて、家にいられないと思い家出を決意するなんて、随分と深刻に考えるんですね。その原因は、夜遅くまでジグソーパズルをしていたとか・・・パズル一つでそうなってしまうと、ネットゲームに嵌ってしまった場合は、廃人一歩寸前まで行く恐れもあるかも・・・。


ふしぎな絵
 まさか、そんな地味すぎるところを題材に選んでくるとは、さすがしましまとらのしまじろう!!整備されてる歩道の柵を遠くから見る絵なんて、ドラマでさえもなかなか話題にならないですよ。それしても、そんなアイディアを思いついた人は誰なんでしょう?普通の人の発想ではないよなぁ。それをサラサラと描ける人も十分凄いと思いますし・・・いやいや、関心するばかりです。

 らむりんの絵は・・・そのぶら下がっているように見えるニンジンのようなのは、宇宙怪獣だよ、きっと。宇宙怪獣でそんなのいた気がするから、一番正しい解答を出したのはドットだと思います。しかし、実はしまじろう達が勘違いで、逆さに見ていただけだったと判明。スケッチブックが逆さだからって、そのまんま見てるとは、みんな馬鹿正直なんですね。それを知ったラムリンは赤面。別に逆さだからって、そこまで恥ずかしがらなくたって・・・。


やる気あるの?
 何度も書いてるけど、片付けられない人は大人になっても片付けられないので、しまじろうは、何度もお母さんに怒られても、散らかし癖はたぶん治らないと思いますよ。で、あまりに片付けられないしまじろうに、口からでまかせで片付けオバケの話をするお母さん。でも、いろいろと突っ込まれて、遂に逆切れ。嘘を付くなら、ちゃんと設定とか考えてからじゃないと・・・。

 それでも片付けないしまじろうは、グッスリ寝てしまい、お約束の夢の世界に突入。そこに表れた片付けオバケですが、この片付けオバケの方がやる気がない状態に。でも、終盤辺りで、本性を見せ始めて、自分が片付けオバケになる・・・と言う所で、起床。スケッチブックに夢の中で描いた絵があるってのは、ホラーの類なんじゃないんでしょうか?
posted by WAVE at 15:01| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しましまとらのしまじろう 2005年9月分

友だちがいっぱい
 ドラえもんでも、あべこべの星とかあったけど、本当にあったらビックリするよなぁ。しまじろうも夜空の輝く星を見て、生き物がいるんだろう・・・と思いを膨らませていました。でも・・・光ってる星って恒星だから、生き物が住んでいるとはとても思えないんですが。・・・まぁ、銀河を脅かす脅威の生命体とかなら話は別かもしれんが。

 それで、宇宙のどこかの星に手紙を届けようとするしまじろう達。何も知らない子供の発想は無限大です。始めに飛んで宇宙に行こうとするトリッピー。羽ばたきで大気圏突破しようとするなんて・・・。大気圏突入は、ガンダムでは十八番でヒョイヒョイ成功させているんですがね。しかし、この時は決まって敵襲か主人公の母艦がピンチな時に限ります。

 次に、郵便局や交番で届けようとしたものの、あっさり却下。大人になったら赤っ恥ですねぇ。最後の手段として、公園全体を絵葉書にして宇宙から見てもらうことに・・・。そうか・・・これが"オカエリナサλ"の原点となった瞬間だったのか!!それにしても、宇宙から見えるような絵文字ってどれくらいでかいんだか・・・。


しましまエース
 ちゃれんじ島で人気になっているらしいしましまエースの話。特撮なのかアニメなのかは推測でしか分かりませんが、男の子の中で大ブーム、しかし女の子には興味がないのを見るとたぶん特撮なのでしょう。パワーアップベルトとか付いているのを見ると、話的には進んでいるのかな?きっと、このしましまエースは脚本家とか変わっていないんでしょうねえ・・・・・・。

 しかし、道の角でぶつかってしまい、他の子と人形が入れ替わってしまいました。パワーアップベルトがあるのとないのとでは、ボールとフリーダムくらい違うんでしょう。え?分かりづらい?えっと・・・ウルトラマンネクサスとウルトラマンマックスぐらい違うんだよ、きっと。だから、パワーアップベルトがないほうの人形を持った子は取り付かれたようにベルト探し・・・。さっさと、こんな陰気臭いウルトラマンとはおさらばしたいのかも・・・って感じなんだよ。


ぽんぽこ王子さま
 タラオが月から落ちてきたと言うウサギは地球で星を見ていました・・・・。一昨日のお月見の話で、サザエが想像していた月見の話まんまなみみりんとその母の光景。ちゃれんじ島では、月にはウサギではなく王子様がいると伝わっているらしい。王様でもなく女王様でもなく王子様なのは何でなんでしょう?いや、ウサギにも言えることだけど。

 しかし、この世界の月には本当に王子様がいました・・・なぜか、タヌキなんだけど。きっと、月には空気があって魔物とかいてネミングウェイの集団とかいるんでしょう。お忍びでやってきてみみりんと遭遇。みみりんの王子像がガラガラと崩れ去った瞬間でありました。ぽんぽことか、人間に駆逐された某映画を思い出すような名前だしなぁ。


サッカーの王さま
 サッカーの王様と言えばキング・カズ!・・・と言っても、今の子供には分からないのでしょうね。で、今回はサッカーをやってて、弟達が来たせいで上がってしまい、スランプになってしまったトリッピー。そこにやってきたのは、まんまサッカーボールな格好のサッカー大王。自分で大王と言うヤツは(ryおまけに王様なクセに、人型の生物に足蹴りにされないといけないなんて・・・・。

 蹴ったら、自分の思い通りにボールが動いてくれるので天才だと勘違いするトリッピー。「サッカーを上手にしてやる」とか豪語してたけど、それは上手くなるとは別の問題のような気も。あのまま調子に乗らせると、ゴールをみみりんごと吹っ飛ばすようになるのでしょうね。結局、サッカー大王は何をしたかったのか不明のままでした・・・。
posted by WAVE at 14:56| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しましまとらのしまじろう 2005年8月分

雨がふらない
 雨が降らずに地面が乾燥しているせいで、転んだトリッピーなんかホコリだらけになっちゃいました。族ゆえ、しまじろうで水不足を題材にするのかよく分からん・・・子供には熱い程度しか分からんでしょう。実際に、池が干上がっていたり、野菜が育たなくなったりと・でちゃれんじ島が深刻な状況に。しかし、・力とかお願いとかでどうにかなる問題じゃないもんなぁ・・・。

 が、ここは不思議な現象が毎回のように起こるちゃんれんじ島のことです。水不足の原因はしまじろうがかつて、折り紙で作った変な妖精のせいだと判明。これを知ったら、農家の連中が鍬を抱えて、しまじろうのお家に押し寄せてくるに違いない。しまじろうにとっては些細な事でも、農家の人にとっては洒・になりません。


ヒマワリのにがおえ
 ヒマワリを育てている謎の少年、ぜんた君と遭遇B初めて会ったのに、一々口に出すトリッピーは相変わらず空気が・めないヤツです。しかも、いなくなった途端に「ぜんた君は宇宙人だ」と力説するトリッピー。帽子を脱がなかったったり、スグに消えちゃったら、それすなわち宇宙人なんですか・・・。それじゃあ、マスクレスラーは全員宇宙人だったりするんでしょうかね?

 それを確かめるため、帽子を脱がそうとするトリッピーとみみりん、らむりん。そして、帽子を取ると絆創膏が貼ってあって、それを取ると三つ目の目が・・・あるわけねえだろ。お父さんを迎えるために、ひまわりで自分の似顔絵を作ったってのは、・通に凄い。これを一人で水汲みながらやってたとすれば、天才かもしれません。


夏のぼうし
 しまじろうのお父さんの念が強すぎて、しまじろうが被った途端に、しまじろうが昔のお父さんになってしまいました。ドラクエでも呪われた防具が存在して、装備するとトンでもない事になってしまうのですが、お父さんの麦わら帽子も装備すると・変な事になってしまいそうです。なんたって意識はあっても姿はお父さんだし、見える光景は昔ですからねぇ・・・。

 そんな昔のしまじろうのお父さんを見て「ちょっと似ている」で終わらせるなんて興・薄いなぁ。ドット・みたいにジロジロ見るのが・通だと思うんですが。ってか、しまじろうのお父さんの名前がしまたろうだと知っている人が、誰一人としていなかったのはちょっと驚き。確かに、自分も知らないし友・のお父さんの名前を知っている人も少ないだろうけど、一人ぐらいは知っトいる人がいてもおかしくないと思うんだけど。


あつい、さむい、あつい!
 誰かの頭にトンボが乗って、かまわず虫取り網をバサッとやるのがお約束なんですが、それはなし。最近はムシキングブームで、どのアニメもカブトムシ獲りに一生懸命なのに、トンボ獲りとは天邪鬼な。それにしても、しまじろうの個室に冷房があるなんて、羨ましいですねぇ。けど、今年はクールビズが流行っているので、2贈℃なんてことは遠慮しておきましょう。

 そんな暑い夏が嫌いだと言うしまじろう。確かに夏と冬、どっちが嫌いかと言われれば自分は夏かな?競馬は夏競馬だし、自分の・嫌いな毛虫がいるし、・がベトベトして嫌だし・・・。それでも、冷夏になってしまうと、いろいろ困ってしまうのも事実です。暑いのは結構だけど、ムダに湿度が高いのがアレなんだよなぁ・・・。

 で、夜の間、冷房を付けて眠るしまじろうに夢の中でお仕置きが。題名を見て、闘将ダイモスの必殺技「必殺烈風正拳・き改」を思い出したのは自分だけでしょうか・・・。夢でもドット・は・通にギャグキャラになっているのは、しまじろうの潜在意識の中でもそういうキャラなんだろう。カキ氷とかの着ぐるみ着て、水を浴びせるなんて、お仕置きと言えるんだろうか?


魔女のおうちさがしてます
 日本ではゲームぐらいでしか魔女との面識はないんですが、欧州ではいろいろと逸話があったりします。魔女狩りってのも実際に行われたらしく、魔女裁判とかあってウィキペディアによると犠牲者は膨・。そんな魔女がちゃれんじ島にも存在。見た目からして、魔女って分かる格好であります。しかし、蜘蛛から魔女を探すとは・・・・通は、実験材料にされるから嫌がるだろうに。「生き物は族かの役に立つ」とか言ってたけど、ゴキブリも族かの役に立つんでしょうかね?

 その喋る蜘蛛は、親元から旅立って家を探してたけど、拒絶されたから魔女の元に向かうとか。随分と表現が曖昧だったんですが、村・によっては蜘蛛って自分を子供に食べさせたりするんですよねぇ。みみりんを始め、続が嫌がるのは当然かと。いくら害虫を食べてくれるからってあのガサガサ具合は・・・。寝ている時に・をガサガサ歩かれた自分も、さすがに好きとはいえません。


空とぶしょうぼう車
 この題名を見て、ギャラクシーコンボイ総司令官を思い出した人はweb拍手でコメントね。・通に考えて、消防車が空を飛ぶなんて、墜・して逆に火事を・やしそうでアレです。もちろん消防車が飛ぶのは、しまじろうの夢の中での話しだったんですが・・・。夢だからって、その内容がメルヘン過ぎてぶっ飛んでいました。

 唐・におもちゃの飛行機に乗っているドット・。飛んで追いかけるトリッピー。・通に追いつけないと思うし、・・・っ込むところは「なんでオモチャの飛行機に乗れてるの?」じゃ・・・。そして、急に消防車のオモチャが巨・化して追いかけっこ開始。ある程度時間が経つと、消防車に羽が生えて・・・・ここまで来れば、夢だと思うよなぁ・・・。

 で、追いかけっこしている内に、宇宙に出て・星まで行って地球に帰還。すげえ・・・消防車と飛行機程度でも、数分程度で・星まで往復できると認識しているのですね・・・。トドメとばかりに、雲の巨人が現れてバトル開始。ドット・が特攻してそれを撃・。しまじろうの夢って結構あるけど、ここまで凄いのは初めてでした。
posted by WAVE at 14:49| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | しましまとらのしまじろう(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

しましまとらのしまじろう 2005年7月分

むくれた兄ちゃん
 虫の居所が悪い時に少しでも気に障ることがあると、いつも以上にブチ切れてしまうのでしょう。ドットはカードを紛失して、トリッピーはお菓子のせいで家出をしてしまいました。自分から切れだしておいて自分が出て行くってどうなんですかね?いろいろ面倒だから、そういうのから逃れるために逃げ出したように見えてしまいます。

 その輪の中にしまじろうも参加。はなちゃんにオモチャを壊されて完全に憤慨です。これはまだ、単なる遊びとしてのオモチャだから怒るだけで済むと思うんだけど、これがケロロ軍曹みたいにガンプラ作りの鬼とかだったらこれだけじゃあ済まないです。いくら幼くても触れてはいけない領域があるってことは理解したほうがいいでしょう。


もったいなくて
 しまじろう「⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」遂に、しまじろうはあそこの住人に・・・お父さんから飛行機をもらってノリノリです。サッカーをやる時も、その体勢で蹴ろうとしたものの見事にすっ転んでしまいました。ボールを空振りすると豪快に転ぶ人なんて現実ではそうそういないと思いますよ。

 一方のトリッピーの弟達も素晴らしい発想を視聴者に見せ付けてくれました。「壊しちゃったよ、どうしよう」「そうだ、食べちゃおう!!」って・・・お前たち、頭が良過ぎ。壊れたから食べるという発想は常人では思いつく事は出来ないでしょう。さすがに、今回ばかりはトリッピーの母親の雷を喰らいましたけど。

 どっちも「勿体無い」とお経のように唱えてたけど、二人はFFでエリクサーを一度も使わずにクリアするタイプですね。それかスパロボでリペアキットとかを一切使わずにプレイするタイプでもあるでしょう。使わざるを得ない状況まで追い込む難易度だと嫌われそうだからねぇ・・・。


キーエルの手品
 絶対にタネがあるのが手品なのに、タネのない手品なんて手品じゃねえよ!!せっかく、手品をしているのに目の前でケンカをされてぶち切れたんでしょうか?だとしたら、制裁するべきはいい歳して大興奮して子供を押しのけるカバみたいなヤツだろう。ってか、テレビを見てればアレくらいの手品でバカ騒ぎするほうが・・・。(とか書いておいて、自分も現場に行けばバカ騒ぎしてるんだろうなぁ)

 積み木で作られた不思議ワールドに飛ばされたしまじろうとトリッピーの二人。バカ騒ぎしたバカのせいでケンカになり、途中の分路でも別れてしまいます。謎の積み木によって仲直りしましたが、本当にこれで仲良くなれるもんなんでしょうか?それじゃあ、若貴兄弟もこの異世界に飛ばして実証して見せて欲しいです。


らむりんのおもちゃ
 猫三兄弟の服装って夏になると、急に派手になるよなぁ。そんなドット達に物を貸すと確実に失くすか、ぶっ壊されるかのどっちかになるので・・・と思ってたら、らむりんが貸してしまいました。それで、予想通りにドットが破壊。しかし、それをしまじろうに渡してバッくれる素敵な行為でこれを回避。これは殺人事件の容疑を他人に押し付ける時によく使う手ですね。

 しかし、事態はこれに留まらず、しまじろうも破壊し、それをトリッピーに渡して、そのトリッピーもぶち壊して・・・。最終的にみみりんがぶっ壊して、カブトムシの原型の欠片もなくなってしまうほどに。これはもう、このカブトムシのおもちゃが呪われているとしか思えません。ムシキングが大好きな子供たちでも、これをカブトムシと認識するのは難しいかもしれません。

 で、公園で皆で謝るものの、らむりん激昂。そりゃ、カブトムシを貸して上げたのに、戻ってきた時には、よく分からない粘土の塊になってるから怒るのも仕方が無いです。メエメエ博士に頼んで直してもらうものの、飛行機能を付ける余計なことまで・・・・。ついでだから、ブースターつけて宇宙にも飛べるように(ry

2005年06月29日

しましまとらのしまじろう 2005年6月分

きゅうくつはたいくつ
 あんまりモノを知らないのに、クツを洗うと縮まることをよく知っているな・・・と思っていたら、実は全く気が付いていなかったしまじろうって何なんだろう・・・?それにより、クツが縮まった影響によりサッカーが上手く出来なくなってしまいました。痛がる様がHERO’Sで見事に自爆負けをしたヒース・ヒーリングさんみたいです。確かに、クツが小さいと人によってはかなり痛いらしいですからねぇ・・・。

 それに気が付かないのはしまじろうだけではなくお母さんまでも不思議がるばかり。最後のほうでやっと気付いて買い替え。どうやら、しまじろうは自分の色を既に決めている模様です。初めのクツはレントン君仕様のクツみたいなデザインだったのは偶然でしょうか?でも、この年齢でキャラクターが描かれてないクツを履きたがるのは珍しいような。


雨をさがして
 今回は謎の喋るピンク色のカエルが登場。カエルのクセに二足歩行だとは相変わらず不思議ヶ森は神秘と謎のベールに包まれております。しかし、そんなカエルが出てきても一切、動じないしまじろう達も凄い。藤岡探検隊だったら、これだけで探検隊の一人が危険になる展開になるのに・・・。無視してお菓子を喰いまくるしまじろう達の図太さには驚かされます。

 そのピンク色のカエルがしまじろうの住んでる地域で大暴れ。雨を求めてアッチでピョコピョコ、コッチでピョコピョコ。確か、以前のしまじろうの感想でスーパーマリオ3でカエルスーツについて書いたと思うけど、このカエルの場合は地上にいても俊敏であります。現実の場合だと雨の日の翌日は車に轢かれて道路にへばり付いているのですが、このカエルは大丈夫なようです。


はっちゃんの長ぐつ
 ブクブク沼にハッチーがいる程度で騒いでるけど、この作品ってこれ以上の不思議体験が一杯あるのに、当のしまじろう達は平然とその事態を受け入れているんですけど・・・何故に今頃になって騒ぐ!?メエメエ博士も否定的です。まぁ、メエメエ博士は不思議系の話にはほとんど絡まないもんなぁ・・・。でも、見たら見たらで無反応っぽい気もする。今回も結局はその光景には会えませんでした。

 で、そのハッチーの正体はタコみたいな八本足を持って言葉を喋る不気味な生物でした。それを見てもやっぱり普通に反応しているしまじろう達。オバケには物凄くビビるクセに不思議です。はっちゃんを散歩させるために4人のお古の長靴を与えて一件落着。しかし、こんなのを見つけたら確実に捕獲されて見世物ショー→バッドエンド確定ものなんですが。


アジサイのおくりもの
 アジサイと言えば、以前「所さんの目がテン!」で土が酸性かアルカリ性かで色が変わると言っていました。それで、しまじろうの住んでいる地域の土はどうなっているのかとちょっとだけ気になっていました。・・・で、ピンクと紫のアジサイが同じ植木鉢に収まっていました。たぶん、半分が酸性の土でで半分がアルカリ性の土なんだと・・・・思う。

 みみりんの家から貰ってきて置いておくと、その近くにヤモリが。それを見て、ビビってたじろぐお母さん。しまじろうのお母さんってヤモリが物凄く苦手のようです。中の人の永遠の17歳も苦手なんだろうか・・・恐怖のビデオには立ち向かうのに。別の国じゃあ、ヤモリを食べたりするのに、そこで苦手じゃねぇ。

 らむりんがみみりんの家にいたやもりをしまじろうの所にいたヤモリと親子関係だと断定。みみりんがしまじろう宅へのヤモリの親を引渡しをあそこまで拒絶するとは、既にヤモリは自分の所有物ですか・・・。まぁ、親子を再会させて考えた挙句に、外に戻してあげました。速攻で鳥に喰われて現実の厳しさを知るのも重要かなぁ・・・とも。

2005年06月01日

しましまとらのしまじろう 2005年5月分

つつんでひらいて
 しまじろうも姑息な事をする・・・。プロレスの試合でも、こんな手は使いませんよ。例え、倒れた不利をしてもストンピングや顔面を蹴られて痛い目に遭うだけです。それをいつも使っている黒猫三兄弟を見事に騙すテクニシャン、しまじろう。タラオやイクラみたいに泣き出して困らせるよりかは全然マシです。

 で、ほぼ嫌がらせ風味に自分たちのラッピングを披露するみみりん&らむりん。中身が無いと分かっている箱を開ける人なんて、RPGの主人公ぐらいしかいないです。それを開けさせて落胆させしに来た二人はやっぱり嫌がらせとしか思えん。

 それで見事にラッピングに嵌る面々。自分みたいな中身にしか興味の無い人間には程遠い世界です。ラッピング大会を開こうと言うのは、一歩間違えればサスペンスドラマへの第一歩です。皆で集まって、箱を開けあったら誰も覚えの無い箱があってそれを開けるとネコの首が・・・。それか、ミミックを忍ばせて全員ザラキで皆殺しとか・・・ネガティヴですね、自分。


なかよしタンバリン
 ドラクエ8ではゲームバランスをぶち壊す反則的なタンバリンがあったな・・・とか思ってました。アレを使えばラスボスを虫けらの如く、あっさりと倒せちゃうし・・・ラスボスが弱いのもあるけど。今回のタンバリンも使うと、テンションが上がって麻薬パーティーみたいな(ry でも、実際にテンションが上がるってそういうもんだと思うんですけど。

 珍しくしまじろう達以外と遊ぼうとするトリッピー。いつもしまじろう達ぐらいしか遊んでいないと思っていた公園には、今回は随分といました。中でも、他の子供より一回りでかいサッカー軍団。将来、谷川にスカウトされそうな図体だけがデカくて試合がグダグダになっちゃいそうなヤツラですね。トリッピーと向かい合っただけで、圧倒されてましたが意外に勝てたりする・・・。

 お婆ちゃんのお陰で、タンバリンを手に入れて仲間に加えることに成功したしまじろう。響鬼にもタンバリンで戦う鬼が・・・いるわけない。しかし、らむりんは全く引かずに会話してました。らむりんはトリッピーと違って果敢ですねぇ。


わくわく王子さま
 "王子様"ってなんとタイミングの悪い題名と話だ・・・。まぁ、王子様がしまじろうを見ていたとは思えないけど。それにしたって、たった二通しか応募が来なかったコンクールとは、空しいとしか言いようがありません。週マガでアニメ化も決まりノリノリな瀬尾先生のバスケ漫画のキャラ投票並に空しいです。瀬尾先生からして見れば、黒歴史にしたいのでしょうねぇ・・・。

 その二通もトリッピーとドットだけとは、これまた運の無いこと。落ちた腹いせに、わくわく王子さまに成り切って、食べ物を要求するが、別の人に食われるだけ。確かにこの作品は不可思議な現象が起こりますけど、それにしても素直に信用しすぎです。前回に引き続きポジティブな思考なトリッピーのお陰でどうにかなりましたけど。


ヘトヘト山登り
 小中高のいずれかで数回はやらされる山登り。体育系の人には大したことは無いのでしょうけど、文科系の人にとっては地獄です。自然なんか満喫している暇なんぞ一つも無く、延々と上り坂を歩かされ、止まっていると先生に急がされと全くいいことなし。おまけに下り坂は下り坂で危ないし、翌日に歩けないくらいの筋肉痛になったりします。

 そんな事は知らないしまじろうは舐めて掛かって早くからグダグダ状態に。ペース配分を間違うと、どんな名馬もレースに勝てないという教訓でしょう。それにしてもお父さん、格好が本格的。まるで藤岡探検隊の一員です。しかし、適当に歩いた所為で道に迷うハメに・・・このままキムンカムイになればいいのに。

 そう思うと響鬼さん達は凄いなぁ・・・。正確にはスタッフだけど、山篭りで延々と山を登っていたのだと思うと、本当にお疲れ様です。特に、山は寒いのに終始薄着でいる童子と姫の中の人。あんだけ、二人も寒さを堪えて頑張っているのに、待っているのは瞬殺。報われないと言うかカワイソウと言うか・・・。


なんでもできるの?
 今回はタヌキの子供が登場。何を書いているかと思いきや、しまじろう達が追いかけっこしている様を書いてました。それにしても、その追いかけっこの光景が何かへん。3人がひとかたまりで走ってる時に一人だけあさっての方向に突っ走って行ったり・・・謎です。毎日何かをして遊んでいるから、視聴者の想像の斜め上を行く途轍もなく面白い遊びをしているのだと・・・思いたい。

 しかし、そのタヌキの子供は完璧な子供のように思えて実は複数いたと言うオチがありました。ってか、容姿を見ればバレバレだろ、しまじろう達。特に最後のタヌキなんかに到っては、体型からして別人じゃないか!!初め会った時は普通の人だったけど、数時間経って再び会ってみたらスーパーヘビー級になっていました!!って有り得ねえ!!なんかのコントのネタにしか使えないと思ってたのに、本当にやらかすとはしまじろうも侮れない・・・。

2005年05月25日

しましまとらのしまじろう 2005年4月分

あかいシャベル
 唐突に現れたリスの集団はまるで道場破りならぬ公園破りですね。今までしまじろう達に招待された時以外は、他の集団なんてまず出てこないのに・・・。砂のお山作りで見事に張り合い、睨み合いでもトリッピーをたじろがせました。これがプロレスだったら、本当にしまじろう達が追い出される所です。

 そして、打ち勝った証としてチャンピオンベルト赤いシャベルを強奪したリスの集団。特にボス格のクマは今作品の子供の中では規格外のデカさ。その割には随分と大人しい性格ですねぇ。ジャイアンやブタゴリラとはまた違うでかいの。一度でいいから、トップロープからミサイルキックを食らわせてみたい・・・。

 結局、シャベルが二本あって砂の中に埋もれていたというオチ。新キャラが三人も出てきただけでも驚きなのに、今度はモンキーが出現。改変期にあたって、しまじろうにも新風が吹きあふれています。


友だちになりたくて
 前回から新キャラ祭りですが、今回も遠くから来たおサルもモンタが登場。初対面の人にああやって強がっちゃうと、後々が疲れると思うんだけどなぁ。気が強いのは分かるけど、それは実力が伴ってないと本当に面倒です。山本KIDみたいなヤツならいいけど、こんな糞ガキに言われると・・・。

 その原因は、都市部の子供だからそうです。なるほど、田舎とは違うと見せ付けたいわけだ。だから、一々相手と張り合って敵を増やすと。典型的なダメ人間ですね。将来はワンピースのウソップみたいな、ほら吹きになってしまいそうです。悪く言えば、詐欺師になって警察のお世話になっちゃうタイプ。


げんきな声で!
 3週連続で新キャラ投入。パペットマペットみたいな腕人形を手にしたヤギのヤッ君。挨拶も出来ない口下手な子供のようです。まぁ、それでも友達は出来るでしょうけど。でも、ようやく挨拶できたのに、無視されたりキチガイに「うるせえ!!」と殴られたら二度と挨拶なんてできないでしょう。あ、後者のほうは本当に起こった事件です。

 ビュンビュンゴマとは懐かしいものが登場してきましたねぇ。自分が小学生の頃は面子を使って作ったけど、意外と簡単だった記憶があります。その頃の面子はドラゴンボールが主流で、いろいろとあったなぁ・・・。その後辺りに、今度はベーゴマが流行ってミニ四駆と行くんですけど。


お先にどうじょ
 今、こうやってビー玉単体で遊ぶ子供っているんですかねぇ?今じゃビーダマンが主流ですから。確か、ビーダマンをやり出したのは10年位前の話だったような・・・。それまでお弾きやベーゴマと拮抗してたのが一気にビーダマに傾いてきたと思います。まぁ、その時期はミニ四駆が大流行していたのですがね。

 確かに順番の取り合いではしまじろうが明らかに悪かったですが、すぐに帰ったトリッピーも悪い。最後にどちらも反省していたけど、遊びだろうとルールも考えないと・・・。一つもビーダマ取れないから続けるってどういう理論なんだろうか?それじゃあ、ゴルフのOBも一打とは考えないのがしまじろうの考え方のようです。なんだ、そりゃ・・・。

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