2006年03月02日

あたしンち 作品回顧



 それではいつかは打ち切られるだろうと思って、やっぱり最後まで放映される事はなかった、あたしンちの作品回顧。初っ端から監督交代劇なんかあった波乱のスタートでしたが、それでも無事に金曜19:30を勤めていたアニメ。ストレートなものがないながらも、ジワジワと来るジャブを打つ事に関してはかなり上手かったと思います。日常でよくある事を、こうやって実際に出すだけで面白く感じさせるのはサザエさんと似ていました。

 しかし、放映局のアホな奴らの所為で、あるアニメは関東のみに追いやられ、あたしンちもジワジワとなぶり殺し。時が経つにつれて、打ち切り地域もドンドンと迫ってきて、とうとう宮城でも今回で終了となりました。フジテレビ系列もアレだけど、テレビ朝日系列もアニメを冷遇している事がよく分かりました。映画化決定の時に「長寿アニメにする」とか言ってた大ホラ吹きは、今どこにいるんでしょうかねぇ・・・?

 こうなったきっかけは、やっぱり映画化の失敗が原因なんでしょうか?見事にこけちゃったみたいだったけど、前にも書いたとおりに、22世紀の道具も嵐を呼ぶ幼稚園児もいない、日常だけを取り扱うアニメにおいて、入れ替わりネタはやっちゃイカンよ。そもそも、あたしンち自体が劇場版に向いていないのですから。無理に挑戦しようとした結果がコレじゃあ、一番泣きなくなるのは視聴者の方です。

 こんな感じで、トホホ・・・となってしまいましたが、ベストエピソードとパーソンを選んで終えたいと思います。ベストエピソードに関しては・・・どれも平均的なエピソードばかりで、はっきり言って選べません。パーソンに関しては、地味にツボを突いたりモザイクなんかも登場させた父がいいでしょう。それにしても、まさかゴールデンにいたアニメがこんな終わり方をするなんて残念としか言えませんよ・・・。
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あたしンち 2006年2、3月分

父、くしゃみでかいっ
 家族でさえもビックリするくらいのデカイくしゃみを家の中だけならいいとして、外でも同じなんでしょうか?朝の満員電車の中で、そのくらいのくしゃみをしたら、近くにいる人は確実に嫌な顔をするでしょうね。大声からして唾もかなり飛びそうだから、父の正面にいる人には可哀想と思うしかありません。手で抑える事もしなさそうだからなぁ・・・。くしゃみを我慢する事を知らないのでしょう。

 さすがに家族から注文が入るものの、それでも「へやあ!!」なくしゃみをして、練習する事に。くしゃみを練習するなんてのもアレですが、そのために大量に紙縒りを作る母も母です。練習のお陰もあってか、声が物凄く小さくなったけど、それはそれでちょっと変な気も・・・。あくびやため息の声もでかいとなると、どれだけ回りに気にかけずにこの人は生きてきたんだ?


ユズ、隣町アドベンチャー
 隣町のガキ塔についての話題になり、噂の真相を確かめるためにそのガキ塔に向うユズと藤野。その塔は悪ガキ塔で近くには悪ガキが一杯いる・・・DQNの巣窟みたいな場所ですね。無法地帯で、そこら中でグループの抗争が行われているようなイメージを持ったのですが、そんな奴らは、まず悪ガキ塔なんて名前には集まらないと思うんですけど。

 移動手段は自転車で、それなりの準備をしてきたユズに、負けず劣らずで燃えまくっている藤野。アナログ時計で方向を確認している藤野だけど、だったら初めからコンパス持ってこいと言う話になるわけで・・・。行き当たりばったりで、途中競争になったりしながらも(ちゃんと前見ろよ)、隣町に突入。この二人にとっては、街を出る事さえも国境を突破するくらい感動できるものなんでしょうね。

 しかし、その後も迷いに迷う二人。ここまで無計画で来れると言うのも、凄い話です。それにしても木の上のネバネバは何だったんでしょうかね?木の樹液とかならいいけど・・・。そんな苦難を乗り越えた末の真相は、そこの近くに干し柿売ってる店があったというオチ。まぁ、単なるガキと書かれているよりかは、収穫はあったと言ってもよいでしょう。


一万円ポッキリツアー
 秋恒例のツアーをどこにするかを喫茶店で、周りを全く気にしないで相談している主婦三人。少しは周りを気にして話して欲しいのですが、この三人に周りと言う概念は存在しないのでしょうね。出来るだけ安いツアーを探しているくせに、コーヒーだけはがぶ飲みしちゃっているし・・・。正直、二百円の違いなんて値段を付ける方もどうでもいいと思っているんじゃないんでしょうか。

 そして、水島さんのルーペのお陰もあって、一万円ポッキリツアーに参加する事になった三人。バス内でも、全く迷惑と思わずギャアギャア騒いで、ツアーコンダクターもボロクソに言いまくりました。ヴィジュアルで経費削減とか言っちゃうのは、いくらお客様だからってダメでしょうが。山根さんこそ、バカみたいにはしゃぎまくる半漁人なんかバスに乗せたくないでしょうし。

 元手を取るために、お昼のバイキングをガブ食いし、旅館の風呂も五回ぐらい入ったんじゃ・・・。散々、元手を取る元手を取るなんて言ってるけど、それにしても余裕がなさすぎです。ツアーのプロなんか自負しているなら、余裕かつ元手を取れることが出来ると思うんですがね。毎年恒例らしいから、毎年こんな疲れるようなツアーしているのか・・・行く意味あるんだろうか?


父、ゴッドハンドっ
 テディ・ベアのぬいぐるみを作って、肩が凝ってしまったみかん。確かに人形作りが趣味となると、肩こりが一種の職業病なのかもしれません。パソコンとかゲームとかでも同じかもしれません。自分もナンプレ(最近じゃ数独と言うらしいが・・・)雑誌をやって、こる事とかよくあったりなかったり。しかし、みかんの作ったベアの手に綿が入ってなかったっぽいのはワザとなんでしょうか?

 肩を揉んで貰うべく、ユズに頼んだけど断られ、母に頼んだら物凄く雑な肩もみで逆効果に。仕方がなく父に頼んだ所、その父の肩もみでみかんは昇天してしまいました。きっと父の会社でも、OLとか上司が肩が凝ったら揉んでやって感謝されているのでしょうねぇ・・・。勘違いされて、セクハラと言われてビンタでももらった事もあったりするんでしょうか・・・。


新田、失恋ス!?
 せっかくの文化祭の日に、失恋してしまった新田の所為で、ベア研の出し物コーナーは絶不調に。去年の新田の活躍シーンが回想で出ていたけど、確かにこんだけやればお客さんも集まりますよ。ぬいぐるみを着込むと、性格が変わるタイプなんでしょうが、失恋の影響でずっと教室で座り込み。大体、ベア研で一番のギャグキャラに彼氏がいるってのは、かなりの掟破りな感じです。

 そのままぬいぐるみの格好をしたまま、屋上で落ち込みまくる新田。文化祭当日にこれじゃあねぇ・・・。仕方がなくみかんが宣伝に出向くものの、やはり去年以上に集客効果は見込めませんでした。彼氏がいない4人で話してたけど、みかんには岩木君という片思い相手がいる分、まだマシです。結局は、新田の勘違いオチで終わり、結局はベア研全体では散々の結果に終わってしまいました。何だかんだいって、全てにおいてベア研には新田が必要なんだなぁ・・・。


母、やりっぱなし天国っ
 なんだか外国人っぽい部分があるのか、行動に関してはアバウトなところがある母。今回の場合も、やろうとしてやり始めたことを、次にやり始める事のために、放り投げる事がかなり得意なようです。普通の人でもせいぜい二つや三つ程度だと思うけど、母はループしてしまうほどに溜め込みすぎです。きっとビデオで録画した番組も、恐らく永遠に母は見ることがないのでしょうね・・・。

 おまけに途中でやめたものは、「途中だ」と言っておきながら、それが再開される事はなさそうです。「主婦は忙しい」のを言い訳にしているだけで、ここまでやりっ放しにするのはどうなんでしょう?しかし、ティッシュが勿体無いから一度鼻をかんだティッシュでもう一度かむのまでやりっ放しとは・・・。そうする人もいるだろうけど、さすがに時間が経って忘れそうになったら普通に捨てると思います。


みかん、秋の寄り道
 秋の紅葉を見てロマンチストに物思いにふけるしみちゃん。偶然にもその日は二校時以降休校に。その休校になった理由が謎なんですが、一体みかんの通っている学校に何が起きたんでしょうか?よっぽどの事でもない限り、二校時以降をいきなり休校にする高校なんてないと思うんですが・・・。みかん達も喜ぶ前よりも先に、「何故なんだろう?」って思考は出てこないのか・・・。

 ロマンチストになったしみちゃんは、目をギラギラさせながらみかんを秋の寄り道に誘う事に。秋の思い出に思いを巡らせているのはいいけど、行く当てもない電車にも費用の事は考えないといけないでしょう。かなり遠いところまで来て、紅葉が素晴らしいところに着くまでどれくらいの電車賃が掛かったのやら・・・。みかんもみかんで、せっかくの雰囲気をぶち壊す空気の読めなさが随分とアレです。


プチハッピイ、プチブルー
 本当に身近な所で起こったプチハッピーとプチブルーを、それぞれ体験しているたちばな家の皆さん。買い物の支払い料金で、小銭がピッタリ合うのは気持ちいいだろうけど、後ろに並んでいるお客さんの事も考えると、さっさとしろと思われそうな気がする。987円なら、1007円を払ってもプチハッピーになれると思います。並んで買った後に、それより安いものを見た時のガックリはプチブルーでは済まされないような・・・。

 みかんの場合は、針に糸を一発で通した時。まぁ、これが典型的なプチハッピーの例でしょう。逆にプチブルーは、自分のスカートも縫ってしまったって、そんなベタベタな事が実際にあるのか・・・。ユズは、探していたMDが見つからなくてプチブルーだったけど、朝になって発見してプチハッピー。でも、布団の下にあったから、押しつぶしてしまって使い物にならなくなったらビッグブルーですね。


川島、クリスマスの奇跡っ
 ユズと藤野のBLを殺気立つような目で見ていた川島。今の時代、性別の壁なんてあってないようなものだから、例え相手が男だろうが女だろうが、嫉妬心メラメラ・・・と思ったら、ユズに目力を与えていたんだとか。普通、眼力と言いそうなものだけど、オーラ力もオーラ"りょく"じゃなく、オーラ"ちから"ですから別にいいんでしょう。しかし、山下の言うとおり、あの図は想い人を見続けるストーカーにしか見えない・・・。

 目力でどうにかしようとしていた川島でしたが、噂話にあっさりと方法を乗り換えてしまいました。駅前のクリスマスツリーの星を取ったら云々って、それは取り付けの甘さ云々の話にならないのか・・・。でも、そんな事は起こらず、川島はクリスマスに八つ当たり。ヘタすりゃサンタ撃ち殺しかねない勢いです。が、奇跡は起こり川島はユズの手を握る事には成功。ここで、勘違いしなきゃいいんだけどねぇ。
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2006年01月26日

あたしンち 2006年1月分

父の心理っ
 母が熱中しているドラマは典型的な恋愛ドラマですね。何で、こうも皆さんは飽きないんでしょうか?・・・と昨日のベタドラマをちゃんと見ていた自分が言うのもアレです。そういう典型的なパターンのお陰で、冬のソナタは流行ったのでしょう。後のは、マスゴミの捏造によって流行ったようなもんなんでしょうけど。母なんかは、そういうのにコロッと騙されてドンドンお金をつぎ込んでいきそうなのがねぇ・・・。

 ドラマの総集編と解説を聞いて、同じ様に感涙するみかん。みかんもみかんで流されやすい・・・。そして、ドラマを見て父が自分を綺麗な娘だと思っていると思い込むみかん。しかし、父のほうはみかんを金太郎だとか。これは、お互いに口に出さない方がいいでしょう。どちらかが切り出したら、父のほうは爆笑してみかんは激怒すると思う。まぁ、みかんのほうも母親の顔が綺麗ではないと思っているからどっちもどっちだな・・・。


みかんの帰り道
 しみちゃんが補習のため、一人で下校する事になったみかん。ここで学校から家までの帰り道を簡単に解説。初めのバスでは終点まで乗り、そこで毎日誰が早めに下りるのかを賭けているようです。別に賭けるのはダメとは言わないけど、周りの事を気にしないと、気まずい事になっちゃいますよ。おじいちゃんがいたり、同時に座ろうとした時は冷や汗が出てくるので周りには注意しましょう。

 下りた先で、書店や雑貨店を巡回。しかし、滅多な事がない限り、お金を落とす事はなさそうです。これも、見慣れた店員と目が合うと気まずいでしょうねぇ。相手も、たぶん立ち読み客として覚えているでしょうから。そして、電車からまたバスに乗って帰宅。最後のバスは二つ程度だと言うからたまには徒歩もあるのでしょう。それにしても、みかんって独り言が多いですね。何度もそれで赤っ恥かいてるのに懲りてない・・・。


父、パチンコは信じる
 目に見えないものは何も信じない父。公共のゴミ箱の分別を信じないとはかなりのお人です。分別しても、捨てられる時は一緒にされるのは実際にありそうだけど、一般人はそこまで気にするかよ・・・。それじゃあ、信じない父は弁当箱をカンの所に無理矢理詰め込んでも気にしないんだろうか?なんたって、ゴミ箱は一緒になっていると思っている人だから、バカにされたらやりかねません。

 他にも、湿気取りを信じない父。水が出るようになってるって、どんな仕組みか教えてください。マツタケを信じないのは、ケロロ小隊みたいに勘違いして殺しあわないよりはマシでしょう。そして、マクモニーグルみたいな超能力者を信じない父。まぁ、自分も信じていませんけど。ほとんど中途半端に終わるくせに、ガチで犯人が捕まったら自分の手柄の如く言い出すからなぁ・・・。

 外に出ても、街の街頭募金を信じない父。これは母の認識が甘いと言わざるを得ません。本当にお金が届くならいいけど、悪徳なヤツラがいる所為で本当のボランティアがどれだけ迷惑しているか・・・。しかし、そんな父もパチンコだけは信じる・・・。よりにもよってパチンコですか。地方だけか知りませんが、最近はCMに入るとパチンコと金融会社ばっか流れるからいい印象はありません。


ユズ、言いまちがえるっ
 朝っぱらからペンチというキーワードを頭の中に入れた所為で、学校で恥をかいたユズ。ふたりのベンチをふたりのペンチと言い間違えるのは、天然としてはちょっと弱いですね。それよりも、二人とも未だにゴマキのファンなのにはビックリ。もうほとんどブラウン管にも映らず、あの久米田先生に不安定だと言われているゴマキのファンですか・・・。

 そこから、何気なく使っているけど実は意味が間違っている言葉を須藤さんと一緒に話し合いました。典型的な例では役不足なんてのがありますね。汚名挽回は・・・アレは別の意味で間違っているか。で、藤野の辻馬の使い方で、石田さんがほら吹き開始。本当に自分も騙されましたよ。川島が辞書を持ってこなかったら、視聴者ごと騙されてしまうところでした。


タチバナ家のテレビ
 お茶の間にテレビが一台しかない家じゃ、個人が見たい番組って簡単に見れそうもないのかな?MBSアニメなんか見ていて、あべし、ひでぶや、その他ヤバイシーンなんか飯時に流れるから、こういうシーンを一家団らんで見ている人(チャンネル変えた人)は相当気まずい事でしょうね。だったら、MAJORか週刊こどもニュースでも見てろって話になっちゃいますが・・・。

 たちばな家では、テレビとして使うほかに、サボテン置きや洗濯干しに使われたり。テレビの上に人形を置くのはアリだけど、水を差すようなものを置くなんてテレビを大事にしてないなぁ。他にも、以前にはテレビゲームにも使われますが、ゆずがやってるゲームは何なんだろう?あの時はRPGみたいでしたが、今のゲームってどれも親がいると気まずいものばっかだから・・・。


今、やろうとしたのにっ
 この世で一番嫌いなのは勉強だと言わんばかりに、様々な事をして勉強をしないみかん。別に、普段の授業を真面目に取り組んでいたら、それでも試験は大丈夫かもしれませんが、みかんは授業中もボーッとしていたりする人だから、コレじゃあ毎度毎度試験がアレになるのは当たり前。それを何度も経験しておきながら、それでもしないとは、相当勉強が嫌いな人なんですね。

 この時は、シャーペンの芯がないのを理由に、部屋の大掃除を敢行するみかん。「勉強できなかった分を掃除に回す」なんて、傍目からは現実逃避ですが、それを皆やっちゃうんですよね。掃除を上手く出来たからって、試験の成績がよくなるわけでもないのに、やっちゃうのは何故なんだろう?一夜かけて掃除してこれで勉強に専念できるとか言いましたが、あの後絶対寝て一日を潰しますよ。


母、テレビに出演!?
 この間、テレビに出たんだとバカみたいに騒ぎながら、たちばな家に電話をしてきた水島さん。もちろんそれを聞いて、その番組の内容もロクに聞かずに番組名と時間帯を聞く母も母ですね。しかし、テレビに映っただけなのに、番組名や時間帯なんてスタッフは教えてくれるのだろうか?しっかりと映るならともかく、野次馬にまで言う必要あるんだろうか・・・まぁ、聞かせろと言ってくるんだろうな。

 映った番組は、夕方のニュース番組の一コーナー。でも、この場合は絶対にやるとは限りませんよね。この時間帯に何かが起こったら取りやめになったりするだろうに・・・特に節約の主婦が逮捕されたら・・・。そして、母も街角でインタビューを受けました。この場合もカットされる可能性のほうが高い気が。放映局の思想に合ったインタビューをしないと、まずインタビューはカットされちゃうでしょうねぇ。


みかん、ジョギングのごほうび
 朝のジョギングを敢行しようとしたみかんですが、何かのきっかけがないと走れないとしみちゃんに相談。この前のクレヨンしんちゃんみたいに、ラジオ体操やっているお爺さんお婆さんから何かを貰えればいいのですが、そんなに事は上手く行きません。まぁ、朝にジョギングすること自体は特に悪いことじゃないし・・・。みかんの近くに住んでいる有名人や格闘家とバッタリ合うなんて事があれば走る気になれるんでしょうか?

 みかんが考えたのは、幼馴染のいちごの家に行って、そこまで走って交換日記をするというもの。それにしても、ルキアの中の人がやってるキャラの幼馴染が"いちご"と言うのは、偶然なんだろうか・・・。初めは、いちごも付き合ってくれたけど、途中で飽きだして最後にはノートを書くことさえやめてしまいました。テレビで見たことやら、ムカついた先生の不満とか書けばまず飽きないと思うんですがね。
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2006年01月10日

あたしンち 2005年 年内回顧

 さて、あたしンちの年内回顧ですが、今年はKHBでの扱いが酷くてほとんど放送される事はありませんでした。4月辺りまでは、ちゃんと5日遅れだったのですが、そこからドンドン遅れて今では二ヶ月以上遅れています。選挙やら特番やらの結果なのですが、どうして振替とかやってくれないんでしょうねぇ、KHBさん?もう年末だと言うのに、未だに半そで着ているのは見ていて寒くなるんですが。

 内容的には、まぁいつもと変わらずなので特筆するべき所はあまりありません。おまけのコーナーでは、オープニングが変わって誰が歌ってるのかで散々引っ張ってたりしました。正体は小泉今日子さんだったので、ちょっとガックリだったし、そこまで引っ張る必要はあったのか・・・。前のオープニングとどっちがいいかと言われたら、自分なら前の方がよかったと答えるかな?

 ベストエピソードを取り上げるとしたら、どうでしょう?飛びぬけたものはないものの、小粒は揃っていたかなぁと。幼いみかんの外道っぷりが凄まじかったみかん8歳、ユズ5歳が記憶に残っているのでこれで。タラオもイクラも、高校生ぐらいになったら、昔にやってきた事を自慢げに友達に話したりして、外道とかDQNとか思われたりするのかもしれません・・・。
posted by WAVE at 13:48| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | あたしンち(2005年4月〜2006年3月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたしンち 2005年12月分

ラッキー、アンラッキー
 フリーマーケットでドイツ製(らしい)クマのぬいぐるみが売り残っていたらしく、それを貰ってきたみかん。そのボロボロで目がコーラリアンのように不気味なので、呪われていると言い出す母。そりゃ、夏の心霊番組にはお決まりのように呪いの人形が出てきて、視聴者を恐怖させるので、本当に人形のオタクや愛好家でない限りは、こんな人形を家には置きたくないよな・・・。

 だから、さっさと捨てないと家族に不幸が起きると捨てようとしますが、ベア研のみかんは当然拒否。ベアじゃなくて洋風人形やお菊人形だったら、たぶん自分だって不気味に思って捨てようとは思う。みかんに不幸が起こったら捨てる約束をしますが、母はラッキー、みかんはアンラッキーな結果に。クマのTシャツに赤いインクがベットリ付いたら、さすがにドン引きしちゃうんじゃないんだろうか?


ものの名前っ
 パンの留め具の名前を、朝っぱらから考えるユズ。よく忙しい朝にそんな事を考える余裕があるなぁ。母の怒声で叩き起こされて、トイレに行って着替えをして・・・とそんなこんなで時間は過ぎるでしょう。そんな時に「パンの留め具の名前って何なんだろう?」と考えちゃうユズは不思議っ子。いくら考えても、答えであるクロージャーに行き着くとは思えないんですけどね。

 その事を含め、学校で藤野や須藤、山下、川島、石田とモノの名前を討論する事に。大体、トリビアやネットでググれば分かるものだけど、そのヒントときっかけが無いと調べる機会はないですからね。だから、通水カップの時も、全員が全員違う事を言い出してしまうのでしょう。それにしても、通水カップだなんて、自分は学校でぐらいでしか見たこと無いんですけど。


不吉な前置きっ
 母と水島さんの会話だけで話が終わってしまいました。井戸端会議でギャアギャア騒ぐなら兎も角、喫茶店でコーヒー一杯で何時間も話されては、喫茶店の従業員も呆れちゃうのも無理はありません。会話の内容も、不吉な前置きだったり、セールスをどうやって追い払うかと言うもの。喫茶店からして見れば、金もほとんど払わず長く居座っているオバタリアンをどう追い払うか知りたいでしょうね。

 不吉な前置きと言うのは、二時間サスペンスだと「重要な話があるから○時に××に来て欲しい」と同じかな?そして、その時刻に行くと重要な話をする人が死んでいると・・・なるほど、これは死亡フラグでもあるんですね。この前置きだと、後に続く内容は絶対にいい内容ではないから、聞いてる方も大変です。「建前上は秘密にしてほしいけど、バンバン流しちゃってもいいよ」と同義語かと。

 悪徳電話セールスについては、自分はガチャ切りする方です。いちいち、付き合うのも面倒だし・・・。母は怒鳴ってから切ってるけど、父の場合は見事に釣られてます。でも悪徳セールスって、男の人が出ると、さっさと切っちゃうんですよね。それでも、果敢に父に向かった悪徳セールスの根性はさすがです。他には英語で話すのもアリかもしれませんが、それで英語で返されたら負けそう。


みかん、あたしってブス?
 今度はみかんとしみちゃんとゆかりんが会話するだけの話。親子揃って話好きですなぁ・・・。隣のクラスの宮田君とエミコが付き合ってるのを見て驚愕する3人。高校でイチャイチャするなんて二人とも大胆です。昨日だか一昨日の、お塩様と矢田さんみたいなもんですね。アレはある意味で玉砕覚悟の行動なんでしょう。でも矢田さんは、玉砕を共にする相手を間違えているような気がする・・・。(久米田先生にこれまたネタにされるな)

 そんな宮田君とエミコを見て羨ましがる彼氏いない組。屋上で弁当を一緒に食べてるなんてどこのゲームですか。まぁ、エミコが吸血鬼の可能性は否定できませんけど。おまけに、エミコは他の4人の男を振ってることが判明。まさに魔性の女です。しかも、中の人がジャイアン級の破壊力を有している歌唱力なので、宮田君はエミコの歌を聴いて死亡なんてことも・・・やっぱり、エミコは魔性の女だ!!
posted by WAVE at 13:46| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | あたしンち(2005年4月〜2006年3月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

あたしンち 2005年11月分

母、百円ショップにはまるっ
 ダウンタウンの松本さんが好きな百円ショップに、遅れながらも嵌ってしまった母。初めは毛嫌いしていたものの、みかんに言われた後、水島さんとかの話題に出た途端にドップリ。百円ショップって、駅前辺りぐらいしかないから、交通費と合わせるとどうなんでしょう?自分も存在は知りながら、一度も百円ショップで買い物をした事はなかったり・・・。

 嵌ってから、次々と百円ショップで余計なものまで買い込む母。限度ってのを知らないんだなぁ。明らかに必要ないものまで買って来るなど、百円ショップにいいように動かされています。しかし、みかんの言うとおりアレもコレも百円ショップで事足りるワケはないわけで・・・。テレビとか、車とか百円と言うのは有り得ないけど、母ならあっさり言いそうです。

 で、風呂の電球が切れたと全裸の父に言われて、急いで買い物に出かけた母。しかし、電球も百円ショップだとまたしても百円ショップに行ってしまう母。そこで、余計な買い物をしているうちに、父は暗闇の中で入浴・・・可哀想に。もちろん、帰ってきてから雷が落ちました。まぁ、これは当然でしょう。


みかん8歳、ユズ5歳
 ユズが幼い頃に残っている姉へのトラウマ。確かに、これはトラウマになっても仕方がありません。みかんが8歳の頃って、イクラやタラオと同等、もしくはそれ以下のDQNな糞ガキですね。さすがに、こん時ばかりは、母も普通に修正しても文句は全くありませんよ。こういうタイプには、一度は分からせないと・・・なんたって、もう小学生なのに・・・。

 母に我侭言って、買い物に連れて行ってもらうと、よくある光景の「買って!買って〜!」の連呼。仕方がなく買ってあげると、帰り道だけえじゃなく、弟のまで強奪してアイスを二個も食べたみかん。これには、大人しいユズに切れて追い掛け回しますが、みかんに反省の色はなし。イクラやタラオぐらいの年齢ならともかく、もう8歳なのに、このマナーのなさっぷりは・・・。


母、猛暑の日っ
 あまりに暑さに晩御飯の食事が、冷奴だけだったりそうめんだけと手を抜く母に激怒する他の家族。確かに暑いのは・・・もう初雪いつ来てもおかしくない今では分からないけど、父なんか、暑い中働いて帰ってきたのに、そうめんだけとか冷奴だけとかだと怒ります。みかんとかユズとかは、お菓子とかバリバリ食べてそうだから大丈夫だと思うけど。

 散々言われた母は、仕方がなく買い物に出かけ、スーパーで刺身を買い手巻き寿司にする事に。その刺身を痛めないために、全力ダッシュで家に向かう母・・・こりゃ、見ている人には怖いでしょうね。アスファルトの熱も相まって、ゼェゼェ言ってたら、目の前から半魚人みたいなオバサンが、蛇足しながら突っ込んでくるんですから、一瞬黄泉の世界に迷い込んだのかと思うところです。

 途中で戸山さんに止められたものの、あまりの空気の読めなさに珍しくスルーした母。このゼエゼエ言葉も、戸山さんには通じないけど、水島さんには通じる不思議。家族の為に、ボロボロになって帰ってきたけど、保冷剤があって走った意味無し。夜の手巻きも食べられないと、骨折り損とくたびれもうけと言うのはこの事なのでしょう。


みかん、昔の友達に会うっ
 初めて自分の高校が私服である事に言及するみかんとしみちゃん。自分の感覚だと、大体、高校を選ぶ時の動機として、私服であるから選んだんだとばかり思っていたんですが違うのか・・・。おまけに共学なんだけど、全く異性を気にしていないのは、私服高校の特徴なんでしょうか?みかんは岩木君と言う好きな人もいるのに、そう言う事は考えないのですかねぇ?

 そして、帰り道に小学校時代の親友である佐野と偶然にも再会するみかん。見ていて、制服・女子高と私服・共学の人間の認識のズレの大きさは思っている以上なんだと思いました。制服の高校では私服に憧れて、私服の高校では制服に憧れるというのは分かりますが、共学よりも、女子高のほうが異性を意識するもんなんでしょう。


母、防音に気をつかうっ
 夜になってクーラーを消してどうこう言ってたら、下の階から夫婦喧嘩の大音量が。マンションとかアパートだと、下とか隣の事を気にしないといけないのだろうに、下の夫婦は一体・・・。夫婦喧嘩をするのは勝手だけど、それを周りの迷惑には決してしちゃいけないと思います。そんな会話を聞いて楽しむ人なんて・・・・上の階の真上にいるという事実。

 家族全員で床に耳を押し付け、夫婦喧嘩を楽しむたちばな家。そこまでならいいけど、心のそこでは事件になってくれと思うキラーっぷりはアレですね。いざ事件になると、マスゴミなんで近所の事なんか全く考えずに、押しかけてくるんでしょうから最悪だと思います。おまけに一流大学出というのだから、格好のエサですね。そんな事、掘り出してもどうにもならないというのに・・・。


吉岡、ハッピーバースデー
 英語の宿題を見事に忘れたみかん。忘れたら補習だと言われれば、普通は忘れないと思うのですが、それを見事に忘れてしまうのは、授業中ずーっとボケっとしていたからなんでしょうか?しみちゃんにノートを貸してもらい、休み時間中に宿題を仕上げようとするみかん。自分なら、そんな状況に追い込まれたら、それまでの三時間全部宿題に費やしますが。

 そこに同じく宿題を忘れてきた吉岡が、しみちゃんのノートを強奪しようとみかんに押しかけます。自分が誕生日だからノートを貸してと言われても、だからどうなんだと思わざるを得ません。結局、宿題が出来なくて補習決定。そこでも誕生日だから補習はなしと言い出す吉岡。先生が先生だったら、ネタをマジ受けして教科書のカドで思いっきり殴られますね。

 更には、食べたいと思っていた焼きそばパンも売り切れ、コロッケパンも床にゴロリ。さすがに可哀想だと思った岩木君が、みかんとしみちゃんを誘って軽い誕生日会を開こうと提案。しかし、吉岡はそれを拒否。いくら、アッチが勝手にやったことだとしても、今後を考えれば、補習終わるまで待ってた3人の申し出を拒否するなんて事はしない方が・・・。
posted by WAVE at 17:21| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | あたしンち(2005年4月〜2006年3月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

あたしンち 2005年9、10月分

父、笑いのツボ
 ピザを食べる時にチーズがたれ落ちるのは仕様なんだから、ほっとけばいいのにねぇ。一体、何のための受け皿なんだか・・・そんな母を見て大爆笑を起こす父。この後の母の奇行にも大爆笑な父を見ていると、意外と父ってS属性なんだと思ってしまいます。それ以外のことでは一切笑わないのに・・・確かに、みかんが見ていた番組は恐ろしいくらいにアレだったけど。

 これを見てると、関西の人と関東の人では笑いどころが違うんだと思ってしまいます。よくM−1で上位に来た漫才コンビが全国区で漫才するけど、ほとんど笑えないんですよね。これが、関西人だったら腹抱えて笑ってるのかどうかは、よく分かりませんが・・・。父は九州男児だから関西人だけど・・・・やっぱ、M-1ってコネで上がれたりするのかなぁ?


ユズ、サッカー観戦っ
 コネで日本代表の試合のチケットを手に入れられるなんて、友達としては最高なんじゃないでしょうか?もちろんサッカーに興味がある場合に限ります。ので、ユズはあんまり乗り気ではありません。ああいう会場で普段はサッカーを見に行かない人が行ったら、どう思うんでしょう?無理矢理応援に参加させられたりしたら、嫌な気分になるでしょうねぇ・・・。応援団長とかは酔いしれているから、そんな心配なんて微瑕にも思わないだろうが。

 予想通りに会場のテンションについていけないユズ。対称的にテレビ観戦のたちばな家は大盛り上がり。自分がPRIDEの会場とかに行ったら、立ち上がって大声出したりしているのでしょうね。逆にK-1だったら、判定ばっかりの試合で帰ってしまうかもしれません。ユズは会場向きじゃないと・・・テレビを見ながら「コイツ、糞だよね!」とか言うタイプだと思う。


母、夏の音楽っ
 夏の音楽と言ったらTUBE(=暴力団の宴会に出席したバンド)と言う印象を持ちます。他にも、話の中で出てきたハワイアンなどが挙げられますが、それで涼しくなるものなのか・・・。おまけに洗濯物を干していた母に聞えたと言う事は、結構ガンガンボリューム上げてたんでしょうね。隣の人はうるさくてたまらないでしょう・・・隣に住人がいるかどうかは分からないけど。

 それで、すっかりみかんの流していたハワイアンとそれを勘違いしたヨーデルの虜に。街中で水島さんと一緒に、ハワイアンとヨーデルの混合合唱を大声で大合唱。この人たちには、周りの空気を読むって事を・・・知らないのでしょうね。白い目で見られる代わりに、道の真ん中をどうどうと歩けるのでしょうから・・・。

 それを風呂の中で続けるもんだから、他の3人は精神的なダメージを負ってしまいました。更には、ハワイアン&ヨーデルの次はホーミーを歌いだし、完全に悶絶。やっぱり、最強はジャイアンでしょうが、これもなかなかの破壊力です。まぁ、アニメでは世界を調律だとかしてしまうような歌だってありますが・・・。


みかん、なんかいい日
 暑中見舞いをせっせと書くなんて、みかんって意外と拘る所があるんですねぇ。結構な数のハガキがあるのを見るに、しみちゃんとかベア研とかに出しているんでしょう。岩木君とか吉岡には出しているんだろうか?男関係には疎いみかんなので出してないかな?ハガキって懸賞以外は普通に50円ハガキとかで売ってるもんじゃないのか・・・。

 ハガキを出すついでに、母から買い物を頼まれテンションはちょっと下降気味。しかし、行く先々でいい人に出会って気分的に良好な一日を過ごせました。郵便局の人は、見る人から見れば馴れ馴れしいとか思われそうです。バスのオバサンも、みかんじゃなかったら口論になってたかもね・・・。


みかん、信じやすいっ
 若い頃に穿いていたサブリナパンツを偶然見つけて、みかんに自慢話を始める母。あの体格で、あんな細いパンツを穿いていたのを聞くと、昔っから強情なのは変わらないようです。自分の体格を、自ら捏造してサブリナパンツを購入し穿いてたから、みんなから注目を浴びたんでしょう。でも、周りから「サブリナ!サブリナ!」ってのは・・・そんな珍しいものでもあるまいし。

 母から貰ったサブリナパンツを見て、ブッカブカなのを見て、みかんは呆れてしまいました。映画のサブリナのようなスラッとした人は、実際にはそんなにいないのが現実なのか・・・。他にも母の捏造話にムカつき始めるみかん。ビックリして3メートル飛ぶなんて、まんまアニメですねぇ。9階からトペを敢行する人なんかは、実際にはいたりしますが・・・。


ユズ、図書館はクサい
 夏の暑さで宿題に集中できないゆず。せめて、扇風機ぐらいは用意してもらいたいものです。エアコンを付けようと思っても、母にスグに消される始末。エアコンって昼とかに付けないでいつ付けるんでしょうか・・・。夕方辺りになれば付けなくてもいいんだから、朝から昼に掛けて付けるもんだと思うんですが。たちばな家のエアコンは宝の持ち腐れ状態になって、ロクに使わないまま故障して終わるんだろうなぁ。

 仕方がなく、図書館に向かうゆず。同じ目的でギャアギャア騒いでいるDQNがいなくて結構です。で、自分の衣服が臭いのに気付かず、周りの人に疑いの目を向けるなど嫌らしいです。自分の匂いと分かり、ショックを受けますが、母には逆切れされみかんからはトドメの一言。別の場所に移ってから、こういうのが分かると凹む以外にどうしようもないからなぁ・・・。


父の通訳
 父がアレアレ言ってるのを理解できると言う事は、長州力のアレアレにも対応できますね!!(長州力のアレを理解できて、付き人としては一人前なのはアレ。まぁ、アレでアレだからな)でも、冗談抜きでアレだけで何を望んでいるのか理解できる母は凄いと思います。ただ寝ている状態で「おい、アレだアレ」と言われても、理解できる人なんかまずいないでしょうから。

 それを理解できないみかんとユズは、母経由じゃないと父の言ってる事が分からない模様。アレだけじゃなく、一切動作をしなくても、父が何を言いたいのか理解できる母はやっぱりスゲエ。ユズにテレビを譲ってみたら、見たことも無いアイドルを見て興奮している息子を見てどう思うんでしょう?ユズもユズで隠しもせずに見ているのを見ると、意外に家族公認だったりするのか?

 しかし、母がアレアレを理解できない場面も。つまり、父の威厳を勝手に使ったりもしてるのか・・・。ぶっちゃけ、娘が洋服買おうが、息子がテレビを見ようがどうでもいいんでしょうね。母にも理解されなかった場合は自分でやっとどうにかする等、やれば出来るようです。でも、アレでお茶に辿り着くと思っている父も父なような気がしますが・・・。


みかん、めんどくさがりっ
 自分の部屋のものを片付けられないみかんですから、面倒なのは大体分かっていましたけど、ここまでとは。アイロン掛けを面倒くさがるのはいいとして、靴を脱ぐのを面倒だと思うのはさすがにちょっと・・・。まぁ、自分もヒザで歩いたりはしますが、それよりも脱いで携帯取った方が早いと思います。無理なところで、わざわざ面倒な選択肢を選んで首を絞めるというのが、みかんのパターンの模様。

 この時期(本放送の時期)は夏休みの最中でしょうに、学校へ行くなんて夏期講習でもやってるんでしょうか?それはともかく、携帯の充電までも面倒で充電器を箱から出した事さえないってのも筋金入りです。お陰で、岩木君の番号も手に入れられずにショックを受けるみかん。まぁ、手に入れたところで、緊張の余りに掛けられないのがオチになるんでしょうけどね。


母、暑い日に語るっ
 母の昔って、どれ位の昔だったんですかね?昭和40年代か50年代くらいの昔なのかなぁ?電車には、一部にしか冷房が付いていないとか初めて聞きました。そんな仕様にしちゃうと、乗車客が、そこに集中して冷房の意味が全く成さなくなると思うのは自分だけでしょうか?今じゃ、全車両に冷房が付いているのが当たり前ですから大丈夫ですが。

 他にも、みかんが百何回か聞いた話を連発する母。本当に、同じ様な話しばっかするんだよなぁ、このタイプ。ドライアイスがなかったから家に帰る頃にはアイスクリームが溶けてしまったとか、内容的にもどうでもいい感じ。ドライアイスを水に入れて、ブクブクするのを楽しむなど、珍しい遊び方をするもんですね。自分なら、ジュースにでも入れてかき混ぜて、シャーベットにして食べる所です。


みかん、ひとりはイキイキ?
 夏休みは長くて、一人ぼっちになるから寂しいと言うみかん。随分と傲慢な考え方ですねぇ。社会人なんて、一人じゃない方の時間が多いはずですから、一人になる時間の方がほしいでしょうに。ムダに使える時間がないからこそ、ボーッとしたりムダに使いたい時間が欲しい人なんていっぱいいます。まぁ、みかんはまだ高校生だし、友達付き合い以外では疎そうな性格だから仕方が無いのかも。

 その所為か、予備校の夏期講習に力が入らないみかん。聞く気もないのに、夏期講習受けても意味ないような・・・。夏休みがつまらないとか言ってますが、いろんなイベントとかに参加すればいいのにねぇ。テレビも、コナン君の再放送とかやるし、PRIDEもトーナメントの決勝戦をやるし・・・。ベアくらいしか興味のないみかんには無理か・・・そうすると、やっぱりつまらないのか。


プチ風流
 風鈴にそうめん、蚊とは、今の季節にピッタリで・・・・あるわけねえでしょうが!!もう長袖で布団もちゃんと被らないと寒くて寒くてたまらないのに、そうめん食ってる所見ると、更に寒くなります。番組表を見たら、もうケロロ軍曹と同じぐらいまでに遅れてしまっているんでしょうねぇ。先週、先々週と都知事選挙の放送とかで潰れたからです。潰すんなら、金曜日の16:30にしろよ・・・。

 それはそうとして、テレビで「今日は○○度です!!」とかのやり取りは見ててムカつきます。そんなハイテンションで言われると、更に暑苦しくなります。おまけに、たちばな家はクーラー故障中。蝉の鳴き声で涼しもうにも、あまりにも多くの蝉の鳴き声でもはや騒音状態に。風鈴も無風状態で鳴らない・・・ところで、なんでこの家には扇風機がないんでしょうか?

 ユズもみかんも、涼しむために図書館に行ったりする事に。ユズは、この前赤っ恥かかなかったっけ?一人残った母は、皿と炊飯器をぶつけた時に起こる音で涼んで、その所為で、夜は冷麦・・・夜までずっとやってたのか。その音を額にかざせば鬼に・・・母ならなれそうな気も。でも、夜になれば風も吹いたりで涼めたようです。でも、一人だけ空気を読めない父。まぁ、見る涼しさよりかは食べたり飲んだりする涼しさのほうがいいですけど。


ユズが生まれたころっ
 ユズの話かと思いきや、みかんが子供だった頃の話に。ユズは人見知りだって事以外は話のネタがないんでしょうね。他人が、可愛がってベロベロバーとしかしても、泣き出すんですから、母は冷や汗ものでしょう。今も昔も、ユズは人と関わるのが苦手なのかな?他の人も、ユズには近寄りがたいのかも。対して、みかんはどこにでも向かう好奇心旺盛タイプで、ゆずとは対照的です。

 この頃のみかんのタイプは、サザエさんで言うイクラとかと同じなんだろうか?どんなに悪さをしても、可愛いし幼いから許されるとか・・・まぁ、悪い事はしていないとは思うけど。後は、母の膨張でアレですが、裁縫できたり蝶結びができたりと優秀だったらしいみかん。今、ベア研に所属しているのも、元々みかんが手先が器用だったからかもしれません。
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2005年10月11日

あたしンち 2005年7、8月分

父、ニンニク大王っ
 ニンニク注射とかKIDさんも打ってたらしいけど、そこまでニンニクが凄いとは思わないんだけどなぁ。お父さんの場合はニンニクに妄信しており風邪を引いたらとことん食いまくることを日課にしている模様。確かによくなりそうだけど、やっぱり風邪薬でも飲んでグッスリ寝たほうが一番いいと思うんだけどね。まぁ、アレな漫画を見て風邪薬を飲むのを嫌がる人も中にはいるだろうが・・・。

 被害を被るのはもちろん家族であり、母は延々とニンニクを焼き続けて精神が参ってしまいました。みかんも初めは大丈夫だったけど、次第にニンニクの匂いにやられていって目が飛んでしまいました。ニンニクの匂いで精神に異常をきたすなんて相当なことだと思うんですが。父もニンニクを強引に周りに食べさせようとしてるし・・・。

 そんな所に帰ってきたもんだからユズも災難。まるでバイオハザードみたいなことになってます。逃げ延びようと自室に篭ったもののベランダから父がやってきて終了。ってか、父は全然大丈夫じゃないか!!お陰でみかんとユズはニンニクの匂いを身にまとって学校に行く事になりました。まぁ、食べなくても服とかに匂いが付いて同じ結果になったと思います。


弟の受難
 やっている方には対して実感は沸かないのでしょうけど、やられてる方にとってはたまりません。ユズなんか完全に心が折られています。それで泣き出しているのに見事に追い打ちを掛けるみかんは鬼。ハイキックでKOした後に追い打ちでパウンドを叩き込むミルコさんなみにキラーだ。ここまでやられれば、今のユズになっているのも分かる気はする・・・。

 しみちゃんとかも同じ様な事をしていて、岩木君も弟に同じ仕打ちをしていた模様。せっかく追っかけてきたのに後頭部にエルボーを叩き込む岩木君もやっぱり鬼。このまま転落したらもっと鬼ですが、さすがにそこまではしませんでした。大変なのは落ちたおはぎを片付ける岩木君達のお母さんなんですけど。


信じる者は救われる
 母が、どっかの胡散臭い宗教に感化されて、大作様マンセーになってしまうのかと思ってたけど、ただ単に、大根とかブリとかその他大勢+アイスが当たりで神様バンザーイ!!な話でした。・・・・まぁ、正直どっちも変わらないような気がしますが。勧誘がウザイか否かぐらいなもので。自分が買ってるパズル雑誌や週刊誌にも「この石持ったら一億円当りました!!」と言うのも、母みたいに偶然が重なりまくって、一気に感化されちゃったんでしょうなぁ・・・。

 しかし、他人にまで考えを押し付けるのは、どこを信じていたって迷惑この上ないです。夜に爪を切ろうが、朝にクモをぶち殺そうが、どうでもいい人にもどうだっていいのです。グロ画像寸前の糞占い師に「地獄に落ちるわよ!!」とか言われても、落ちそうなのはアンタなのに・・・。母の場合は飽き易いからスグに、拝むのをやめるんだろうなぁ・・・。


みかん、ノート苦手っ
 うわぁ・・・ここまでノートを書けない人って、クラスに一人はいるDQN以上に不味いですよ。先生は「重要だと思うところだけ書けばいいよ」とは言うけど、基本的には全写しですよ。村上先生みたいなタイプは重要な部分は聞き逃さないようにしないと・・・・。なのに、みかんは終始窓の外を見ながらボケー・・・緊張感がないんでしょうか?

 普通に黒板に書くタイプの先生でも、早すぎて書ききれていない模様であります。書かなくてもダメ、書いても付いていけない・・・どうすれば、みかんは付いていけるんだ!?テスト前に、しみちゃんにノートを貸してもらってどうにかしているようだけど・・・。そのしみちゃんが、いなくなったりでもしたら・・・想像するだけで怖いです。


クラスメイトの写真
 みかんの高校では総合学習と言う名前で旅行に行ったりする模様です。学校により、普通に修学旅行で行く事もあれば、校外研修みたいな感じで行く事も。んで、観光名所でDQNが別の高校のDQNと抗争を起こすのはいろんな意味でお約束。これを見ている高校生の方。もし、アナタの高校に修学旅行がなかったら、それは先輩達のせいです。

 こんな時に撮った写真を学校に貼って、焼き増しさせるのも恒例なのですが、今回の母のように、その場にいないからって、クラスメイトをボロクソにけなしまくりますよねぇ。しみちゃんのことを、たらこ唇と普通に言っちゃています。どうせならドナルドにしろ、ドナルドに。ちなみに岩木君の事はどう思っていたのでしょうか?


川島、恋のおまじないっ
 愛しのユズと相思相愛になるために、おまじないの本を購入する川島。まだおまじないだからいいけど、エスカレートすると西洋の黒魔術の本なんか手に入れちゃって・・・・。夜中に山中で石田の藁人形に呪いの言葉を言いながら、釘を打ってたりしてしまうんでしょうね。川島の友達も指摘してたけど、十分すぎるほどにストーカーです。

 両手を合わせて片膝を付いて・・・・それって、シャイニング・ウィザード希望ってこと?プロレス会場の付近で、こんな体勢でいたらどっかのバカがふざけて喰らわしてくるかもしれません。他にも、紙をハート型に切ろうとするものの、そのハートが見事に歪んでしまいました。あぁ・・・・要は、ゆずと川島の関係は歪んでしまっているということなのでしょう。


母、料理本を信じない
 適当に食い物をぶつ切りにして、煮込んだり焼いたり炒めたりすれば、それが料理だと思っているんじゃないの?そういや母がチャーハン作ってるの見たこと無いけど、チャーハンを不味く作れる人なのかな?チャーハンなんて、適当に具とご飯とタマゴを混ぜて炒めれば大体は美味しくできるもんです。きっとワケの分からないものでも入れて、マズーなことになると思う。

 あまりの母の料理のアレっぷりに、みかんは書店で料理本を買うことに。みかんが知らない料理本ねぇ・・・・NHKとかキューピー3分クッキングとかメジャーなのあるだろう。それか、以前書いたグッチ裕三さんの簡単で美味しい料理本とかもお勧めですし。まぁ、例えそれでも母によって改悪されてしまうのには変わりはないよなぁ。教科書通りに動くのもアレだけど、動かないのもダメだと思うよ。


みかん、脱ぎかけっ
 たちばな家の中では、みかんは随分と露出狂なのですねぇ。これで彼氏とか出来たら、彼氏はたまらんでしょう。萌え漫画や萌えアニメだったら、彼氏は赤面してアタフタして転んだ拍子に・・・となるのか。それにしても風呂に入るより先に、どんどん優先事項を作っていくのは見ている側からすればイラつくかも。あの格好のまま、手紙書いたり家中を歩き回るんだから、ユズはビックリするはず。

 そのクセがとうとう学校で出てしまいました。でも、スカートの中に体育着を履くのは皆やってることだよなぁ。見ている側としては、かっこ悪いことこの上ないんですが、履いてる方が温かいのでしょうね。それを、みかんはスカートを全部出さなかったので、赤っ恥。いとしの岩木君にも笑われ意気消沈。しかし、そんな中で冷静に突っ込む国語の先生はさすがベテランです。
posted by WAVE at 15:11| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | あたしンち(2005年4月〜2006年3月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたしンち 2005年6月分

母、努力を認めてもらえない
 水島さんって、いつもどこから入手したのかも分からないのを母に押し付けてくるよなぁ・・・。もしかして母を実験台に使ってヤバ目だったら、そのままで良かったら買い溜めするつもりなんだろうか?今回の魔法のスポンジも案外、ただのスポンジじゃないんでしょうか。洗面台とか台所とか母の性格上、たまにしか洗ってなさそうですもん。新品のように見えるのも当然でしょう。

 お店のタイムサービスや高価な靴下を安く買うなど、それなりの努力はしているものの認めてもらえない母。家族のためを思っての行動だろうけど、その家族は出来て当然だと思っているのがダメなのかも。おまけに聞いてると、全部水島さん経由なのが怪しいです。レストランの紹介だって、美味しいか美味しくないかをたちばな家を使って実験しているんじゃ・・・。


みかん、一夜漬けっ
 毎年恒例となりつつある、みかんの一夜漬け自爆話。なんか、毎回テスト直前になると一夜漬けの決心を高々を宣言するものの、結局ロクに勉強も出来ずグダグダになってしまうオチ。家の中でも何かと理由を付けて勉強を嫌がるし・・・これじゃあ、ロクに点を取れるわけないでしょ、勉強を開始してもウトウト、グーグー・・・ダ、ダメすぎる・・・。

 その方法もただ教科書をジッと見つめて、朝までに頭に詰め込もうとする典型的なダメ戦法。見るだけでダメなのはもちろんのこと、そんな暗記方法を一夜漬けで敢行するのは無謀です。テスト直前になってすっぽり頭の中から抜け落ちているのがオチです。本当に、こんな戦法を繰り返してよく高校生活を無事に過ごしていられますねぇ・・・。

 他にも、テレビ見たり、アイドルのように踊ったりと見ていて呆れる行動ばっかり。終いには「一時間だけ・・・」と言って、結局朝まで寝ちゃうダメパターン発動。目覚まし時計を遠くに置かないのを見て、一時間だけで済ます気なんて毛頭無かったろ。そして、当然の如く真っ白に燃え尽きたみかん。ってか、英語だけしか勉強していなかった時点でもう一教科もダメダメじゃん。まさかみかんがここまでダメダメだとは思わなかったです。


母、間が悪いっ
 風呂洗いをしていて、水島さんの電話に気付かない上に、洗い終わったと同時に切れるなんて・・・。本人たちは気付かないからともかく、見ている側としてはこれ程苛立つこともありません。まぁ、オバサン達がドラマを見て、ブラウン管に向かってグチグチ言う人ってこんな感じなんだろうなぁ。今じゃ携帯電話があるのが普通の時代ですけど、昔はそれがなくて行き違いがパターンの一つとして存在しています。それが存在していても、仮面ライダー555みたいな行き違いもあるけど。

 しかし、電話と飯のどっちを取るかと言われたら普通は電話を取る所なんだけど、母は相当迷ってました。出たら出たで外人の間違い電話ですから、母には笑いの神が光臨でもしているのでしょう。その後も水島さんと電話できない母。選挙期間中の演説で逆に票を入れてくれないと言われると、候補者の人も散々ですね。それで、いざ母から水島さんに掛けるとあっちはトイレ中の上に、鍋はグツグツ、宅配便も来てパニック中。・・・母の言い分が本当だとすると、水島さんとは仲がよくないのかも・・・。


みかん、衣替えシーズン
 みかんの高校みたいな私服の学校だと、制服の一斉衣替えが存在しないんだよなぁ・・・。それで、一斉替えの登校日には決まって校門の前に生徒指導の先生が立っていて、チェックとかされるんですな。みかんの高校は本当に逸脱でもしない限りは許されるでしょうから、各自自由なのがよいですね。その分、迷って金を掛けるハメになってしまいそうだと思います。

 いつもより派手な服を買おうと、しみちゃんとデパートに買いに行くものの、見事に撃沈してしまいました。自分の場合は服は着れりゃどうでもいいので、買って意気消沈することはないですが、女子高生となると宝島に行ったはいいが、結構しょぼくてガックシな感じを受けてしまうのでしょう。よく街中にいるゴスロリな人は自分で勝手に作るでしょうから困る心配はないでしょうが・・・。


父、母、モヤモヤ
 おじゃる丸が食べると爽やかに見えるプリンも父が食べると、単なる雑食ですね。そんな感じで朝食代わりにプリンを食ったものの、全く気分がさえない父。日曜日なのに、部屋に違和感を覚え夜までずーっとモヤモヤ感にうなされていました。母も母で、頭中がモヤモヤして火事に手が付いていませんでした。探偵モノだと、このモヤモヤ感が事件解決のカギになったりするんですよね・・・。

 そのモヤモヤの正体は時計の配置が変わっていたことでした。家の配置を気付かないように変えられると、頭の中でモヤモヤが生まれてしまうのはよくあることです。でも、母の冷蔵庫のプリンがないことで一日中、モヤモヤしていたのは、母しかいないと思う。母にとっては極上のデザートでも、父にとっては単なる朝食でしかありませんもん。


みかん、他人の手の味っ
 人が作ったおにぎりを食べるのを嫌がる人は確かにいると思うけど、リンゴまで拒否するとは意外。「人の手垢が付いているようなリンゴなんか食えるか!」でしょうか?さすがに、それはちょっとなぁ・・・。でも、嫌だ嫌だ言ってる人も高級おにぎりだと言われると平気で食べちゃうと思いますよ。さすがに高級レストランの厨房で舐めたスプーンを鍋に突っ込まれたら食う気は失せますけどね。

 親に好き嫌いの話をすると必ずと言ってもいいほど、戦争孤児の話を切り出してくるよね。好き嫌いする子供に言う事は「世の中には食べようとしても食べられない子供もいるんだから食べなさい」で統一されてるかと。んなこと言われても、子供にしちゃあ食いたくない物は食いたくなもんなぁ・・・。自分なら「んじゃあ、代わりに食ってよ」で切り返すと思うし。


母、手だけマダム
 母のような喫茶店みたいな緩やかな場所で、ズビズビ食いまくるなんて興ざめです。食べるスピードが異様に早い人がいるけど、そういう人って喫茶店には向かないと思います。常連さんから見れば雰囲気を楽しんでいるのに、そこに響く「ズビ!ズビ!ジュジャアアアーーー!!」の不愉快サウンド。溜まったものじゃありません。

 そこで水島さんからネイルアートの事を聞いて一緒に行く事になりました。スグに落ちるようなものをわざわざ金を払ってまでするなんて自分には考えられませんが、一応、母も水島さんも女性だしな・・・。母も思ってたけど、ここまで退屈ってのもキツメです。やってる店員さんからして見れば必死なんだろうけど、やってもらってる側はね・・・。

 さすがにそこら辺はレクチャーを受けているのか会話もしてくれるようであります。店員の中の人が野中藍ってのは珍しい。ってか、この人の声を聴くのはかなり久しぶりです。その会話の中で「ご主人はマニキュアに興味を持たれているんですねぇ」と一言。ご理解されているんじゃなくて、興味を持たれていないんですって。実際、母の手を見てケチャップが付いているとか言っちゃう人が理解しているはずがない。


ユズヒコ、猫手っ
 猫舌は分かるけど、猫手なんて初めて聞く単語です。たちばな家では普通に浸透しているのですが、ググッてみても、そんな意味に使われてはいません。たちばな家は造語を多用する家族なんでしょうか?ユズの場合、手が敏感なわりに、舌については高熱でも堪えられるようになっています。フードファイターの皆さんも異様に熱さに強いけど、胃とかは大丈夫なんだろうかね。

 しかし他の3人が猫舌で、ラーメン一つに四苦八苦。みかんと父に関しては氷を入れてました。でも、直接ラーメンの中に氷を入れるのはなぁ・・・どうせなら口の中に氷でも入れればいいのに。そうすれば、口の中でいい温度になって食べやすくなるし。上唇が火傷しちゃうけど、そこは我慢です。そういや、口の中の火傷って地味に嫌な火傷ですよね・・・特に舌なんかは。


ヨガボールに挑戦
 最近、よく見かけるような変なボールの事をヨガボールと呼ぶ事を初めて知った自分。母も言ってたけど、これでダイエット出来るなら苦労はないような気がするけど、分かっていても買っちゃうのですね。昔にもアブトロニックスとかあったけど、一体アレはどこに行ったのでしょうか?アレに関してはいろんなバッタモンが日本中を駆け抜けていた記憶があります。自分が目にしただけでもアブトロ○ックスで○に入るのが3つくらいは見かけました。

 ヨガボールを乗りこなそうと悪戦苦闘するたちばな家。上手く乗りこなせば全く問題はなさそうです。しかし乗りこなせずに重心が後ろに来ると、まるで低空ジャーマンスープッレクス・・・。これだとダイエットじゃなく、投げ技喰らった時の受身の練習にうってつけじゃないですか!!でもマンションだと確実にお隣や下の人とガチンコマッチとなりますのでご注意を。

 みかん、ユズ、母と乗りこなせずに低空ジャーマンを喰らい続けたときに父が帰宅。何だかんだ言っておいて、ちゃっかり自分もチャレンジするもののやっぱり低空ジャーマン・・・。一週間後に飽きられ父がゴミに捨てようとしたのに逆切れしたのがドアを塞いで嫌がらせ。これはこれで違う意味でダイエットになりますねぇ。


遅刻する人、される人っ
 遅刻常習犯と無遅刻常習犯との待ち合わせの駆け引き。義務教育じゃ、5分前集合や10分前行動というのを社会のルールとして徹底させていますが、遅れるヤツは絶対に遅れてしまうのが世の常。確かに重要ですが、何度言っても遅刻してしまう人には効果が無いと見ていいでしょう。ベア研でも、みかんと狐目の人が遅刻常習者で無遅刻の二人も完全に慣れてる模様。

 人間心理学とか詳しい人なら、もっと面白く分かりやすく見えてしまうのでしょう。遅刻する人の心理としては無遅刻の人は要は鬱陶しいみたいな感じに思えてしまうのかな?対称的に、無遅刻の人は遅刻してきた人が来た時にどうしてやろうかと優越感を楽しみにしているとか?「先に見てればいいのに・・・」みたいな言い訳は通用しない模様です。
posted by WAVE at 15:01| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | あたしンち(2005年4月〜2006年3月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

あたしンち 2005年5月分

母、写真の腕前っ
 この母の化粧はオバケ屋敷のアルバイトか、仮装大賞のオーディションに行くとしか思えません。タダでさえ、たらこ唇の母に口紅なんかしたら、明太子唇に進化してしまいますよ。みかんが修正して正解です。これで同窓会なんか行ったら出オチになってしまい、同窓会のためにネタを用意してくれた人たちの顔を潰すことになります。

 その同窓会は親ぐらいの年齢にならないと実感が沸かないのでしょうねぇ・・・。「学生時代は○○だった人が△△だった!!」なんてのを、早く実感してみたいです。昔はマドンナだった人が、今では相撲部屋の親方になっていた!なんてよくあるネタです。今回でも、昔モテモテだった人がツルピカになってしまったりもしましたし・・・。

 しかし、その同窓会の写真係を請け負っていた母が大失敗。素人なんだからデジカメにしておけばよかったのに・・・。普通のカメラを持ってくるからピントのズレやらツルピカフラッシュやらブサイクやらもう散々。でも、ツルピカフラッシュは逆に神だと思う。これを雑誌に投稿すれば絶対に賞を取れますって!こんなのを送られてきたら、何か怨まれているのかと思ってしまうところです。


みかん、アハ〜ン柔道
 映像無しで音声だけを聴いた場合、完全にレズのアレを想像してしまいますよ、コレは・・・。m.o.eのスタッフがこれを見てたら、奮起して物凄い作品を作ってしまいそうです。それ位、あたしンちでは異色だと思います。男子生徒はコレに混ざるのが一種の夢なんだろうなぁ・・・。まぁ、現実問題はロクなものじゃないと思いますがね・・・。

 初めに出ていたTVの柔道でTAWARAちゃんが大活躍。もしかしてスタッフはコレの賛同者ですか!?あたしンち内では可愛く出てましたが、現実では夫の事を賛美する声が多いのです。ってか、マンガのYAWARAちゃんと一緒にするのははっきり言って失礼にも程があります!!えっ?どっちに失礼だって!?・・・・・コメントは差し控えさせていただきます。

 そんなこんなで、しみちゃんの説得で体育の授業は柔道をチョイスしたみかん。確かに柔道の最低でも受身を習得しておけばもしもの時のとっさに出てケガを免れることもあるでしょう。最近は、柔道出身者がこぞって総合格闘技に進出して風が吹きそうな感じでもあります。でも、最近の柔道出身者の惨状を見てしまうと・・・。特に桜庭さんのヘナチョコパンチでやられたのは痛すぎです。


母、センスがへんっ
 母のセンスが変なのは前々から分かりきっていることですが、こうやって改めてスポットを当てると・・・。トイレのデザインについては、たちばな家においては、あのままでいいと思うんですけど。それを無理に変えたのに加えて、水島さんの無責任な助言のせいでたちばな家のトイレは凄惨に。「なんと言うことでしょう!!」ってよりかは「こんなはずでは!!」の方が正しいでしょう。

 そのセンスの悪さは、料理についても出てきました。あのデザインのまま、カレーを食えというのか!と思ってたら、平然と食ってのける父はやっぱり凄い。自分なら本当に食欲失せるよ・・・。カレーと刺身の取り合わせについては、気にしない人は気にしないとは思いますが。まぁ、そのカレーが実は味噌汁になる予定だったと知れば文句は言いますが。


ユズヒコのユウウツ
 ユ・・・ユズヒコ・・・生まれてからずっとその生活をしているから分からないのだろうなぁ・・・。藤野が羨ましがるのも分かりますって。これが姉じゃなく彼女だったら心臓バックバクなんだろう。深夜アニメでやりたがるネタを普通にやってのける所にスタッフの凄まじさを見た!!これで別のキャラデザだったら、確実に深夜行きとなる所でしょう。

 そう言えば、ユズヒコの同級生が久しぶりに登場しました。しばらく干されていた間に、川島さんの中の人の人生が激変した事はここで書くことも無いです。それでも変わらずアグレッシブなユズヒコLOVEっぷりはプリキュアのなぎさに迫ります。それを気付かないユズは鈍感なんだろうか・・・。


みかん、ニオイグルメ
 辞書云々について語り合うなんて皆さん、意外と真面目ですな。みかんは全然気にしていなかったようですが、出版社によって重要単語についての比重の置き方が違ったりと違うものが多いです。スパロボの攻略本だってどの会社も一斉に出るけど、アレだって全然内容が違うのと同じです。自分は前々からソフトバンク社のを好んでますが、設定集がもうちょっと欲しいかなぁ・・・と。

 それでみかんが辞書を気に入った理由は辞書の匂いが好きだからって・・・内容関係ないじゃん。しかし、意外にも匂いが皆さんに好評でした。本なんてどれも同じ匂いだと思うんですけど・・・。それで他の人の辞書も嗅いでみたり。でも、カメムシは酷い言い方です。それにしても、英語の先生は何ゆえ、自分の推薦した辞書をそこまで賛美してるんだろうか?


父のビックリっ!
 は、母の髪が巨大な芋虫みたいな物凄く気持ち悪い事になっている。ユズは大仏と称しましたが、自分にはパンチパーマなプロレスラーだと思いました。言うならば天龍さんみたい・・・。しかし、髪を切る人が違うだけでここまで変わるものなのか・・・。って言うより、髪切った人のセンスが悪いとしか言いようがないです。

 それを見てユズとみかんの時間が止まりました。水島さんが見ても時間が止まるのでしょうね。でも、父だけは普通に反応。父はこれ以上の酷いものをかつて見てしまっているのでしょうか?それか他人が何しようが関係ないってスタイルか・・・風呂に関してはかなり怒っていたのを見ると、自分に害を及ぼすことに関しては口を出すタイプなのだと思います。


みかん7歳、迷子になる
 みかんが7歳の頃は、まだ一人で外を出歩いても特に心配されない時代だったのですねぇ。今じゃ、危ないお兄さんやおじさんが良からぬ事をして、今じゃセンサー付ける時代だもんなぁ・・・。そんなみかんが迷子になってしまい、プライドをズタズタにされてしまう昔の話。裏切ったとかプライドズタズタとか小学生のクセに自尊心高い小学生ですね。

 「迷子じゃない」とか言ってたけど、百人が見れば九十数人はこの状況を見れば迷子だと思うでしょう。人に聞けば分かると言っても、それこそが更に迷子のぬかるみにズブズブと嵌っていくのです。そうなるよりかは恥を捨てても交番に行くのが正解でしょうに。と言うよりも、みかんの思うとおりにサラリーマンが教えただけだと、万が一のことが起こったときに、そのサラリーマンはその後の人生に十字架を背負って生きていかなくてはいけない事に・・・やっぱり交番は正解でしょう。


ジンクスいろいろっ
 サザエさんでも同じ様な話があった気がするけど、そんなに皆さん拘りますかねぇ?確かに競馬界じゃジンクスが一杯あるけど、あくまで偶然とデータ上の結果論ですからジンクスと言い切るのもどうかと。そういうジンクスのルーツを探れば、それなりに話題になるのでしょうが・・・。ちなみに、自分は爪は切るよりは研いで削る派なのでジンクスには当てはまらないでしょう。

 しかし、それを延々と話して一本話が出来るのはあたしンち位しかないでしょう。全く動きがなくジンクスについて語り合うなら、何もアニメじゃなくたっていい訳で・・・。これを他のアニメでやったら非難轟々だと思います。回想や総集編と良い勝負かも。でも、そうと感じさせないのがあたしンちの旨味なのだと私は思います。

2005年05月19日

あたしンち 2005年4月分

母、カッパと出会う
 カッパと言えば、結構前に電波少年のヤラセで少し話題になったのを思い出します。電波少年って、器じゃない若手芸人を使うようになってから圧倒的につまんなくなったよねぇ。昔みたいに、松本明子と松村に無理をさせていればよかったのに・・・。電波少年出身で今も出ている奴ってもうほとんどいないんじゃないでしょうか?

 おまけに今更カッパで騒ぐのは東スポぐらいしかないでしょう。昔のたちばな家では、カッパが現れたとか騒いでるけど、今では視聴率取れないでしょ。例え出てきても、一時期の流行でたまちゃんやボブ・サップみたいに飽きられるだけです。取り合えず若き日の母は現物のカッパと見たことがあるのかと小一時間問い詰めたい。

 「カッパだと勘違いした人に謝れ!!」と書こうと思ったら、なんと若かりし水島さん!!た、確かに母と水島さんの出会いを知りたいと以前の感想に書いたけどさぁ。お互いに半漁人とカッパとか、とんでもない第一印象を持っていたものです。なるほど、小学校でのみかんのクラスメイトの親同士だったんですか。


父、湿布と戦うっ
 数年前のピーター・アーツさん並に豪快に腰をぶっ壊した父。あそこから転落人生が始まったわけですが・・・。実際に腰痛になってみないと、分からないものですが本当に嫌味な痛みです。プロスポーツ選手も腰痛で引退する人が結構いるらしいですからねぇ。曙さんは・・・あれは単なるぐうたらだから腰痛でも足でもどうでもいいです。

 それで、延々と湿布貼りに苦戦する父。相変わらず父は下のほうの露出度が高いです。母も父も貼るのに失敗しまくるのはワザとしか思えませんが、本人達は本気なのでしょう。みかんが早々に退出したけど、そりゃ男のケツを見せられたらたまらないでしょう。・・・つまり、たちばな家は去年の大晦日はPRIDE以外のものを見てた・・・とは思わない。

 何気にユズが見ていたコミックが「カラスの仮面」でした。でも、ガラスの仮面はテレ東アニメ・・・謎だ。おまけに、アレってユズが見るような内容じゃないと思うんですけど。未だに終わってないことで有名な作品ですから、コミックを揃えるのは大変そうです。

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