2005年04月22日

GIRLSブラボー second sesason 作品回顧

 最後まで自分の作品のスタンスを理解し貫き続けたGIRLSブラボーの作品回顧。1stシーズンにおける湯気規制、放送エリアの冷遇、2ndシーズンにおいても、裏アニメの存在によりせっかくのリミット解除がほとんど話題に上がらずに終わってしまった何かと可哀想な作品でした。それでも、特にテコ入れするわけでもなく、脚本も変えるわけでもなく13話そのままの感じに。ここまで、何も変わらずに終わった作品は最近ではあんまりないんじゃないでしょうか?

 WOWOWになって放映局がほぼ全国的になり、水を得た魚の如くエロのオンパレード!!「内容なんてくだらねえ!!オレが作ったのエロを見ろお!!!」とGIRLSブラボーを見てスタッフの怨念にも近い意思をヒシヒシと感じました。フジテレビでは相当、性欲に飢えていたんですねぇ・・・・。その元放映局がグダグダになったのはその怨念が実体化したものなのかもしれない・・・・。

 え〜っと・・・短いけどこのぐらいかな?だって、コレに関して演出とかそんなんの書いても意味ないでしょ?だから、もうベストエピソード&パーソンに。ベストエピソードは第二話のファイト・ブラボー!。自分が唯一、楽しみにしていた話でした。WOWOWだから鮮血シーンの連発を期待してたのに、グダグダの金返せファイト連発だったのには残念でしたけど。取り合えず、アニメにも総合格闘技が浸透してきたのは良い兆候だとは思いました。

 ベストパーソンは何だかんだ言って男を挙げまくった福山。エロ好きで金持ちでほぼパーフェクトでありながら、時には劇場版ドラえもんの如く良い人ぶりを発揮。正直、主人公が福山だと嘘を付いても、ほとんどの人は信用しちゃうと思います。

第13話 ファイナル・ブラボー!(最終回)

(WOWOW/05年4月22日放送)

 ただで済むとは思っていませんでしたが、予想通りに最終回は大暴走!!「もう隠す所はないし、怒られてももう今回で終わりだから何でもやっちゃえ!!」とスタッフは絶対に思ってる。そうじゃなきゃ、ここまでやらないです。萌え展開、燃え展開全部詰め込んでのクライマックス!!

 管理局に入ってからはもうマトリックスの世界。人間、ああまで簡単に吹っ飛ぶもんなんだろうか?もう打撃やらサブミッションやら何でもありのヴァーリートゥードです。思想が腐っても異常なもんだから、ヒジリさんももう強いの何の。レズって怖いねぇ・・・とは思わないが、人間何かに取り付かれると手に付けられないな・・・。

 が、福山達が乱入してから今まで総合格闘技だったのに、いきなりのプロレスマッチに。取り合えず「プロレスが最強なんだよ!!」でOKでしょうか?バーニングハンマーやらかわずがけであっという間にヒジリさんを撃破。どうせなら、あそこから下の階に向かって雪崩れ式断崖エメラルドフロウジョンをかませば最高。もちろんですが、ヒジリさんは死にます。当然、掛けた方もただでは済みません。

 敵の目的も「自分にコンプレックス持ってるから、取り合えず障害になるもの全部吹っ飛ばす」と言った、小学生のイタズラがばれて他の人を巻き添えにするみたいな非常にセコイもの。思想的に歪みまくっていてラスボスとしてはふさわしいかもしれない。しかし、雪成の説得であっさり降参。ここら辺はグレネーダーと同じ様なもんですね。

 「女の子って素晴らしい!!」とその一言が全てを集約するが如くのエピローグ。普通、敵方はやられると自分の過ちを認めて真っ当な人に戻るは ず な ん で す が 。逆に悪化して絶えずストーカーを繰り返すどうしようもない方向に進んじゃいました。あちゃー・・・こりゃ、関係が学校にばれて小島共々、退学だな。

 セーレンとも絶えずゲートが繋がり、ここからセーレンとの国交が始まるのでしょうが・・・う〜ん。決して、プラスの方向だけに進むとは限らないのが現実的なところでしょうねぇ。同じ世界の人間でさえ、未だにグダグダやってるのに異世界の人間と仲良くできるんでしょうか?そのうち「お前、セーレン人か?だったら殺す」とか言い出すヤツが現れないか心配です。まぁ、日本人にそんなヤツはほとんどいませんけど。

2005年04月18日

第12話 セーレンへブラボー!

(WOWOW/05年4月15日放送)

 初っ端から裸監禁なミハルさんを見て、シリアスでもスタッフはとことんだと思いました。元々、中身のないアレなアニメにシリアスを求めても最終回一話前では時既に遅しなんですがね。そして、急に始まる伏線の大回収。特務課とかアクアランプやら初めて聞いた単語です。ふざけていたように見えて、本当はセーレンもしっかりとしていたのですな。

 でも、よくよく考えると今回の事態は家の玄関の戸締りをしなかったのが問題でしょ。ちゃんと戸締りをしていたら、こんなに大胆なことを未然に防げていたはずです。こんなエロバカアニメでも、視聴者に「家の戸締りはしっかり」と言っています。皆さんも、しっかり家の戸締りはちゃんとしておきましょう。

 それで、セーレンに行く術を必死に探したり走ったり、思い出に浸ったり。なんだか全く知らないヤクザの兄貴が、男気を見せたのですが、一体何物!?まぁ、お陰で雪成が上手く立ち直ったので、とても良い人なんでしょう。それにしても、みんなやる時はやる人です。

 そして、こよみさんの力でGO TO セーレン。ミハルを救う目的があっても、やってる事はセーレンの国にケンカを売ることと同じですから、ヘタすりゃ地球との異世界戦争勃発です。これで監督がアメリカのアクション好きな人だったら、もう銃やらマシンガンやら持ち込んで、本当にセーレンを火だるまの血だるまにしてしまうんでしょうねぇ。それなら、取り合えず主演はセガールさんで。女だろうと、簡単に首折っちゃいます。

第11話 プレゼントはブラボー!

(WOWOW/05年4月8日放送)

 前々から暗躍していたお姉さんがミハルを拉致。去年の今頃はこれで持ちきりでしたねぇ・・・。それで、プラネテスの放送時間がずれたり番組が潰れたりといろいろとありました。拉致で業界が過敏になってる中、大地監督はレジェンズでやっちゃった事もあります。今では、いろいろと興味深い思い出です。

 そのお姉さんやら黒幕やらの正体が何となくですが見えてきました。お姉さんは学校の先生だったのか・・・本業もいいけど、もっと風紀をどうにかしようとは思わないんだろうか?アニメだから仕方が無いけど、茶髪やピンク髪がそこら中に氾濫している状況です。後、英語の授業の方もいろいろと心配だなぁ・・・。

 ミハルは拉致られる前はみんなのために一生懸命なのに、みんなはいつも以上にハイテンション。少々どころかかなり歪んでいますが、一応みんなの関係はすこぶる良好です。特に、レズっちょは今シーズンは影の存在のくせに露出度が高いです。で、もう一方の人。「潜入するなど造作もないことです」・・・どっかのグランゾンを思い出しんだけど。

 いろんなエロバカをやってきたこのアニメも後2話ですか。仕方が無いけど、当然話もシリアスチックになってきました。1stシーズンで内容以外のことで物議を醸し出し、2ndでは裏番組のほうにゴッソリと話題を取られました。そんな歪んだGRILSブラボーもいよいよクライマックスです。これで、最終回で全国的に悪天候で砂嵐になったら伝説になると思いますが・・・?

第10話 晴れた日の午後はブラボー!

(WOWOW/05年4月1日放送)

 今回の入浴はこよみさん。もう彼女で何回目なんでしょうか?今のシーズンから入った私には、公式でしか情報を知らないのですけど、こよみさんって影薄いね。他の人と同じく異世界から来たらしいのですが・・・別にそういう設定はいらない気が。福山には恐怖心を抱いている設定は分かるような・・・。

 そんなこよみさんの父親探しが今回のメインです。アッチの世界はほとんど女だけらしいですけど、なるほど星痕の存在意義はそういうことか。競馬に例えると、地球から種牡馬つれて来て種付けさせるということなんです!そう考えれば、いろんな事象で納得します。例えないで書くと・・・書けるか。

 もう皆さん、もうすぐ終わるからって株を上げにかかっています。みんな、根はいいヤツなんで団結力もあるんです。ただそれがひん曲がっているのです。世間の風は冷たいですねぇ。まぁ、あのやり方だとどっかの偽者寄付団体と同じく見てしまいそうです。時間と予算があれば、効果があるとは思うんだけど・・・。

 そして、福山はケーブルテレビをジャック。い、いや、ケーブルテレビは効果薄いでしょ。福山さんには死ぬほど金があるんだから、テレ朝を朝日新聞ごと買収でもして、24時間、こよみたんの父親云々を放送でもすりゃいいんですよ!!一応、テレビのちからが最近、効果を見せ始めているからテレ朝が一番でしょう。テレ朝十八番の捏造を駆使して、あっという間に発見です!

 が、当の父親は現実だとコンクリート漬けにされて山中か海に捨てられる一歩寸前。最近、暗躍を見せているしずくだかもずくだかそんな感じの人です。星痕が忌々しいらしいですけど、あの星が成り立っている(っぽい)原因を消す気ですか。そうなると種牡馬が云々な訳で、あっという間に星は高齢化→滅亡ですね。

第9話 学園祭はブラボー!

(WOWOW/05年3月25日放送)

 今回の入浴シーンは・・・謎の姉さんか。ストーリーというものに比重が置かれていないこのアニメで、この二人はどういう活躍をするのですかねぇ?対して、いい活躍も出来ずに終わっちゃいそうですが。そして、ミハルの姉さんもセカンドシーズン初登場。見た目どおりの豪快なお人ですね。三十路前ということで焦っています。そりゃ、クレヨンしんちゃんのみさえには負けたくないよな・・・。

 学園祭=メイド喫茶という悪しきイメージが付いてきそうでアレだ。実際にメイド喫茶なんか開こうとしたら、教師に速攻で止められるのはほぼ確実。もし開いても、当たりよりハズレな人が多くて不調だと思います。それで、翌日辺りに全校集会を開かれて(ry

 話は野獣マハルがよりによって学園祭で大暴れ。せっかくの祭りの日なのに空気の読めない人だ・・・。これで、当事者が全部宇宙人だと知ったら、宇宙人迫害運動とか勃発しそうです。それでも、あのメイドさんじゃないと止められそうにないほど、強そうなんですけど。蹴り技主体のようですが、こういうタイプは足を取って倒すのが基本かな?

 それで、暴れるだけ暴れて勝手に帰っていきました。やっぱり1クールだからなぁ・・・。最後の絵で電話の前で待ってるのを見ると、もう出番は無しなのか?惜しいですねぇ。他のアニメなら、準レギュラーくらい取れそうなポジションなのに。・・・まぁ、戦争モノに出たら男気(女だけど)見せてあぼ〜んしちゃいそうですが。

第8話 ウサ耳ブラボー!

(WOWOW/05年3月18日放送)

 どんな時代の設定であろうが、初っ端は入浴シーンってのはお決まりです。今回は、福山が作った映画の上映会。福山を除く皆さんは当然のようですがご立腹のようです。しかし・・・脚本から構成、広報まで彼一人でやってあの出来ってのは凄くない?ワンマンとエロなのを除いて、今のアニメ界には必要な人材だと思う。

 モデルはキャッツアイでしょう。ウサ耳とネコミミはどっちが流行っているのでしょうか?ネコミミばかりだと思ってましたが、最近はウサミミも盛り返してきていると思います。斎藤ボイス=ネコミミの方程式は、本元の終了によりどうなる!?そういえば、斎藤ボイスが出ている作品って今季で全部終わるね・・・。

 両者の騙しあいは斬新に思えましたが、明らかにミハルさんがベラベラと喋りすぎ。現場慣れしているが故の過信なのでしょう。3人のこれからの仲が心配です。そして、獲りモチでの羞恥プレイは相変わらずのエロバカです。現実だと、服だけでなく肌も大変なことになってエロとか言ってる場合じゃないような・・・。

 なんか忘れていると思ったら、今回全く目立ってなかった(一応)主人公の雪成。威勢のよさだけはよかったんですが、なにぶん扱いが悪すぎて悲しい・・・。能登さんが相当無理をしていることが分かっただけでも十分収穫と思っていいのかも。

第7話 麻雀でブラボー!

(WOWOW/05年3月11日放送)

 とにかく初めは入浴シーンと元放映局へのあてつけと言わんばかりに固執してますね。今回はホラー映画の女優でしたが、こういうの実際出した所を見た事が無いんですけど。そもそもよくあるホラー映画の1シーン自体、見ることはあまりないからなぁ・・・・。でも、その女優が美女とか言われてる割には美女じゃないのがほとんどだったりする。

 やってることは非常にバカバカしいのですが、個人個人の人間の欲望がむき出しになっていて面白かったです。コスプレ麻雀は実際にありそうと思って探してみたら、ゲームでありました。・・・う〜ん、なんだろう。全く何の感情も沸かないようなこのキャラクターたちは・・・。全身タイツも、まわりが浮いている所為でどうにも。

 ま、まぁ、ゲーム批判しててもしょうがない。話を戻すと、やる人によってはここまで面白くなるもんです。福山の中の人は、別のアニメで雀聖でしたので普通に強いのは暗黙の了解です。初めの3人は見事に伸されましたが、ツルペタの相方に大爆笑。わざわざ、PRIDEのナレーションでお馴染みの立木さんを呼んでくるなんて無駄すぎる!!このエビも麻雀のプロっぽいようですが、相方がツルペタじゃねえ・・・。

 そして、一人は全裸+ヘビ、後の二人はガンダムとグフ。前回に引き続きガンダムネタです。ツルペタはガノタキャラで確定なのか!?相方のエビさんがガンダムハンマーとか渋すぎるんですけど。確かに、この作品のグダグダぶりは今の(ry

 この先のドロドロの人間ドラマはここではあまりにも書ききれないので省略。自分も雀聖を連載開始から終わりまで見てましたけど、それでも麻雀のルールがさっぱり分からん!イカサマも麻雀の醍醐味の一つですが、こんなに高次元なことされてもねぇ。とりあえず、福山妹のお付の一人が、レズの上に果てしないサゾってことは分かりました。桐絵さんの羞恥プレイのためなら他の命も犠牲にするその腐れ根性に乾杯。

第6話 アルバイトはブラボー!

(WOWOW/05年3月4日放送)

 今回はR-15ではなくソッチ系のネタで勝負しにきやがりました。この直前にやってた漫画夜話とは全く違うベクトルだが随分と際どいのを連発しました。ゲームショーのアルバイトって時点で、もう結末が決まってたようなもんですが・・・。まぁ、爆笑というよりはちょっと引きつつ笑ってました。

 R-15を生かしたのは最初の入浴シーンだけ。別にフジでもやれたことだよね・・・。クシャミで周りのものをぶっ壊すってのは、かなり迷惑ですね。この家の修理費はどれ位なんだか・・・。そして、風呂の破損がゲームショーのアルバイトだけでどうにかなるとはあんまり思えません。酷い場合だと、風呂桶ごと変えなきゃいけないだろうに。

 で、その罪滅ぼしのためのアルバイトがいつの間にか雪成弄りに発展した次第。側にいたツルペタがカミーユネタを連発していましたが、ここはスルーです。この日のために力を蓄えていたお兄さん達になんて失礼なことをするんだ!?・・・・イメージをぶち壊されるようなコスプレされたら怒るかもしれないけどさぁ。

 雪成の声に関しては、そりゃ中の人が女性である能登さんなんだから当然でしょう。女性であれば・・・いや、山口眞弓さんだけはどう聞いても男声だから無理ですが。性別関係なしに一番の適任が雪成だっただけのことですよ。実際、お兄さん達は発狂してましたし。ほっちゃんネタをやってくれればよかったんだけど。

 中の人も話の中に登場しましたけど、中途半端な知識しか知らない自分には誰が誰なんだか?最後は恐らく斎藤さんだと思うけど・・・。あの切り返しは、どっかのコスプレ総統と同じです。それでズッコけずにブーイングをすればGOOD!!です。でも、いい夢見れただけでもありがたく思いましょう。最後で地獄を見たけどね・・・ご愁傷様です。

第5話 ふたりならブラボー!

(WOWOW/05年2月25日放送)

 このアニメからエロを取るとグダグダアニメになっちゃうのでしょうが、この前のK−1MAXを見てしまうと、プリキュアだろうがデス種だろうが何でも許せてしまえそうな罠。それ位のアレでした。その分、GIRLSブラボーは視聴者の(曲がった)期待に見事に応えていると思います。

 しかし・・・そのダイジェスト映像流しながらの天気予報には笑った。このアニメの注目的な部分を流されたら、誰も天気予報なんて見るヤツはいねえ!!スタッフどころかWOWOWもバカアニメに加担していますよ。

 今回は、前々回に男を上げた福山とファースト未視聴者には初となるツルペタが中心。う〜ん、このくらいのツルペタだと逆水平を食らわしたい気分です。キャラ的にもいい感じにぶっ飛んでくれるような気もします。変なこと書いてますが、風邪のせいで汗だく+ダレダレなので気にしないで下さい。

 桐絵さんのバラエティー番組でよくある(やらせ)追跡劇。いろんな所で男を勘違いさせていると言うよりは、頼りになる姐さんって感じでしょう。でも、一歩先に出てしまうとお得意のパンチを喰らってしまうので福山達に止められたほうがマシです。実際、チンピラは浴びせ蹴りとかドロップキックを喰らってKO。やっぱり怖い人です。

 で・・・最後に再び男を上げた福山。この作品の中ではかなりかっこいい方かもしれない。対照的に、今回は雪成が全くと言ってよいほど目立ちませんでした。最近は、主人公が影の薄いアニメ・特撮が多めですが、この作品もそうなのですね。まぁ、このアニメで主人公と言ってもほとんど無価値に等しいのですがね。

第4話 お掃除ブラボー!

(WOWOW/05年2月18日放送)

 こういうストーリー性を重視していないアニメってなぜか歌だけはいいんですよねぇ。GIRLSブラボーも例外に漏れず歌はいいんですよね、歌は。アルティメットガールもそうです。どっちもエロバカコントアニメなんですけど。

 福山のメイドの入浴シーンからか・・・背中の傷はワンピースのゾロと全く逆ですね。戦いの最中で背を向けた・・・わけではなく、ランボーやセガールみたいな吊るし獄門で付いた傷。剣士じゃないので、背中の傷も恥ではないようです。二話目で全く相手に何もさせずに完勝した人ですから・・・。戦場を渡り歩いてきたから、ある意味ミルコさんと同じくらい凄いかもしれない・・・。

 そのメイドさんは、格闘だけじゃなく箒に武器を隠し持っているコマンダー。ゴミを捨てる輩は容赦なく制裁!!この調子で全国を暴れまわっていただければ日本のためです。・・・そのために、どれ位の血が流れることになるのかは分かりませんけど。取り合えず、不法投棄する業者はスリーパーで締め落としちゃってください。

 しかし、教育能力だけは欠如していたようです。逆にゴミを増やすような事をしちゃイカンだろ。ゴミはゴミでも生ゴミですし。更には、タヌキの置物をリサイクルと題して更に投棄。ダメダメじゃん・・・師匠にぶん殴られて奮起したけど、結局は解決してねえ。ゴミをばら撒いたことには変わりはないし・・・そのペナルティを喰らったのかどうかは知らんが、今後の出番はちょっとだけと最後に通告。1クールだから出番があるだけありがたく思わないと。

第3話 初デートはブラボー!

(WOWOW/05年2月11日放送)

 ジパングを見た後にこれを見てしまうと、いろんな意味で頭がフットーする。一方は生死の狭間を駆け抜けてるのに、コチラはエロバカコントをやってるですから・・・。もし、この世界にみらいがタイムスリップしたらどんな感じになるんだろう?きっと、コチラの世界に乗せられて、性格がぶっ壊れてしまうんでしょうねぇ。

 今回は、地味にいい話だったような気がする。一応、スタッフも真面目な話は作れるのか。前半と後半で全く違うのでちょっと驚きました。前半は相変わらずのエロバカをやってました。福山の書いた本を読んだ時点で大体の予想は付きましたが、やっぱりこんな感じになったか・・・。いきなり、ブラの店に連れて行ったところで出鼻を挫かれた雪成クンも災難です。

 ブラと性欲剤と・・・・だけで一体どれ位の金を使ったことやら。最後の・・・・は当サイトのもう一方のアレなアニメで本当に変身道具として使われてます。それを意識したのかどうか知りませんが、あんなもので誰も変身したくねえよな。(と言って、あの三人は変身しているわけですが・・・)

 まぁ、雪成主導になってから普通のデートになってここから真面目になってきたんですが。当然の如く、福山が妨害していつもの如くバトル開始。あんだけ桐絵に毎回ボコにされてるから強いです。しかし、雪成もただ奪い取るだけではダメだと片足を取ったのは適応力あるなと思った。倒してから移動できなかったのがダメでしたが、ヒョロヒョロがあそこまで出来るのは誉めるべきです。

 そこを助けたのはパペットマペット。一応、念のために書いておきますが、牛とカエルの間の人などいない!!これは話の中において凄く重要。それを無視した福山に制裁。当然の行動です。逆に雪成は空気を読めてました。一応、誰もいないところでマスクを脱いだのも○。スタッフは分かってる。

 最後は、雪成とミハルが主軸だったのか桐絵と福山が主軸だったのか分からないくらいにいい感じでした。どんなにバカで性格が最悪な男でも、一つはいい所があるもんなんですな。アムドラのウィルコットさんも、最後の最後でそれを見せて散っていきましたし。でも・・・あんな夜にドタバタやってるといろんな人に狙われるのでご注意を。

第2話 ファイト・ブラボー!

(WOWOW/05年2月4日放送)

 あんだけ弊害だった湯気を、逆にゲームに生かそうだなんてなんつうスタッフだ。ここまでぶっちゃけちゃわないと、このハイテンションではやっていけないのでしょうか?・・・と書いてる間に、全裸でシャドーボクシングですか・・・相変わらずだな。実際に、こうやってタプタプさせながらぶんぶん腕を振り回している人がどれ位いることやら・・・。

 なんだかエアマスターやらバキやらPRIDEやらごっちゃにした女性格闘技大会「ガールズ・ファイト」。立ち技がご時世のアニメ界において、VTルールの試合をアニメで見られるのは素直に嬉しいです。このアニメの視聴者層の中に、格闘技に精通している人がどれ位いるか知りませんが、今回の話は違う意味で楽しめたのではないでしょうかねぇ?

 でも、ルールがプロレスだったり車田ぶっ飛びだったり、泥レスと、ムチャクチャな事になってるな。ルールくらいは統一してほしいし、やるのならしっかりと再現していただきたい。コスチュームの魅力も判定材料・・・まぁ、K-1みたいな陰湿なものじゃないからいいか。観客はこういう随時ルールが変わるのに付いていけてるんだろうか?

 で、泥レスの中でありながらガチンコ勝負となった対決。これがしっかりとしたリングならよかったんだけど。最近は、三角締め→パワーボムってのが流行っとりますねぇ。(この前のは明らかなヤオだったけど)が、相手が途轍もないレズという事が判明して、やっぱりというかグズグズの試合になっちゃいました。そして、外野の妨害により試合が終了。や、やっぱり普通の試合を期待しちゃいけなかったのかな・・・。

 決勝戦では、ちゃんとOFG装着で金網リングという結構しっかりとした感じ。・・・・・どこをどう攻撃すれば、あんなに衣服だけがボロボロになるんですかねぇ?普通なら、衣服はなんともなくて、顔が膨れ上がるもんなんですけど。で、またしても外部からの乱入にも関わらず試合が続行。ガールズ・ファイト・・・・ダメだ・・・。

 分かったのは、福山のお付の人が途轍もなくレズってことだけじゃん!!私は「エロアニメにも関わらず、ガチンコルールで大流血戦」を期待してたのに!!雰囲気だけはちゃんと調べていたのは分かった。後は、内容がついてくれば・・・。性欲を持て余す人たちが観客の大部分だったからよかったけど、普通に格闘技を見に来た人にすれば、ふざけんな!!金返せ!!くらいは普通に言うと思います。

第1話 プールでブラボー!

(WOWOW/05年1月28日放送)

 フジテレビの呪縛から解き放たれて、100%の力を発揮するであろうGIRLSブラボー。首都圏の方々は意識してないでしょうが、そもそもアレは首都圏だけにしか流れていなかったわけです。だから、湯気などに関しても地方人には分からずセカンドシーズンとか言ってるけど初見です。さて、本来はどんなアニメなんだか・・・・と言う気持ちで見ました。

 しかし・・・オープニングからしてモロ&その湯気を全面に押し出しているのには、逆に笑ってしまう。さすがWOWOWだ。やはり、他とは一線が違う。違いすぎる。ぶっちゃけ、アホだろ。こんなの、いくら深夜だからってフジテレビで出来るわきゃあねええだろおお!!!WOWOWへの移行は妥当です。グレネーダーなんて目じゃないよ。

 見た感じだと、よく萌えアニメにある主人公が偶然転んでドタバタ・・・という王道パターン。こういうの赤松先生の漫画じゃ死ぬほどある事なので、もう慣れちゃってます。今回のは、入れ替えネタですか・・・。これだけで一話作れてしまうところが萌えアニメのいい所だよなぁ。特に、内容の事に関しては何にも言われないんですもん。

 問われるのは中の人の演技力ですね。特に、虎の人なんて大ノリです。能登さんに関しても、こういうボーイッシュな声を聞くのは初めてですが、幅が広いですねぇ。結局、金髪のかたは板になったというオチ。なんだか・・・冷静に見てはいけないのでしょうか?

 もうちょっとハイテンションで視聴したほうが良かったかな?でも、そうしないと当サイトでは何にも書くことが出来ないので・・・。自分でさえ、こうだから首都圏の人とかBSデジタル持ってる人は別のほうを見るだろうな。でも、次回は自分好みの格闘技話。エロは完全無視でやらせてもらいますです。

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