2006年04月02日

交響詩篇エウレカセブン 作品回顧




 それじゃあ、交響詩篇 エウレカセブンの作品回顧に入ります。始まる前は、"エウレカプロジェクト"と銘打って、壮大な計画をしてMBSが猛プッシュするなど、力の入れようは凄まじいものでした。放映局も全国ネットとなり、同じMBSアニメのデス種においても予告をバンバン流すなど、視聴者の期待も大きく膨らんでいったものです。この時点で、あの竹田Pが大きく関わっている事と放映時間の事を除けば、特に不安はありませんでした。

 自分が想像していたのは、レントンと言う少年とエウレカという少女の二人を軸に、時折コメディーを入れながらも毎回ニルヴァーシュに跨って、敵とド迫力のバトルを展開して、ぼやけていた視界があっという間に醒めてしまう、心も体もスッキリする・・・・そんな風に思っていた時期が自分にもありました。設定の材料の豊富さを見れば、どんなヘボ脚本家でも、それなりに面白い話を書いてくれるだろうと思っていたのはかなり甘かったようです。

 結果的に出来上がったのは「どこをどうすれば、ここまで酷くなるんだよ!!」と叫びたくなる程のグダグダ展開。話が一行に進まず、設定の謎に関しても教えてくれない。おまけに、仲間はほとんど理不尽野郎と来ています。バトルもお恵み程度しか行わず、やってる事は陰湿な新人苛めと、言葉だけは一人前の会話だけのトンネル状態。視界は更にぼやける所か、頭の中までぼやけてきて、どうにもスカッとしない日曜日になってしまう・・・。

 と、そんな愚痴と悪口とボヤキしか出ない悪夢が2クールまでの話。元々、2クールの作品を無理矢理4クールにしたのは、竹田Pらしいので、「またあの野郎やりやがった・・・」と。本当に、コイツの関わるアニメはロクな事にはならない・・・。このエウレカプロジェクトを他の局に持ち込んでおけば、もっとマシな作品になったような気がしてならないのですが。無理矢理引き伸ばした2クール分が、作品全体とプロジェクト全体を殺してしまったのは残念でなりません。

 しかし長い長いトンネルを抜けたら、素直に「面白い」と思える話を連発するようになったエウレカセブン。設定も怒涛のように明かされて目的も鮮明に見えてきて、ようやく見れる作品になったのが3クール目から。代わりにオープニングがアレになったのはアレとして・・・兎に角、視界は醒める勢いになったのは事実です。それでもバトルがほとんど行われない事に関しては、勿体無いと感じましたが、その想いはスパロボで晴らすつもりです。

 でだ・・・結局、エウレカセブンはロボットアニメの王道を貫いたの?スタッフにとっては"王道=インスパイア"だったようで、最初から最後まで、昔のアニメの面影がちらついていて、最後も最近のアニメの終わり方のように???な感じでした。そういうのも合わせて、いろいろと試行錯誤を繰り返して迷走して、ようやく抜け出したと思ったら終了な作品でした。今後もシリーズとしてアニメ化されるかと問われれば、竹Pがごね出さない限りはないだろうなと思います。

 それじゃあ、ベストエピソードとパーソンを選んで終わりましょう。エピソードは当然のように3クール以降のを選ぶとして、素で馬鹿笑いした第39話 ジョイン・ザ・フューチャーかな?結局、約束は果たせないままでしたねぇ・・・。パーソンは・・・主役のレントン君やドミニクなんかがいいと思います。特に、後者はよく報われましたよ。さて、アニメではもう会う事はないだろうが、今後のスパロボではどう料理されるか・・・今から楽しみです。

posted by WAVE at 16:20| 宮城 ☔ | TrackBack(1) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終話 星に願いを

(TBC/06年4月2日放送)

 とりあえず軍との決着は抗体コーラリアンや、破滅へ向かう指令クラスターの事で戦いどころではなくなったようです。月光号の補給が終わるまで、ホランドとユルゲンス艦長が談笑。死亡フラグの嵐を振り切ってきた二人ですから、いろいろと通じるものがあるのでしょう。その中で、ユルゲンス艦長がアゲハ隊の子供を引き取ると発言。あの糞小生意気なガキどもは、特に改造とかされてるわけじゃなく、素でデューイに慕ってただけなのね・・・。

 補給が終わり、指令クラスターの中にいるエウレカ君を救うために、最後の出撃をする月光号。レントン君も衣装チェンジして、まだ意識があるエウレカ君へ、子供達と一緒に呼びかける事に一先ずはなりました。見送る軍の方は、今はハッピーエンドな気分でいるでしょうが、造反諸々で地獄をこれから見ることになるでしょうなぁ。まぁ、アネモネ君に関しては、人工コーラリアンの存在自体をなかった事にするでしょうから、スルーされるだろうけど。

 出撃した月光号の前に立ちはだかったのは無数の抗体コーラリアン。相変わらずの数の攻撃で苦戦していると、遂に最終形態に突入して、操縦方法もモビルトレース方式に変わったニルヴァーシュがあっという間に殲滅。スパロボだと、二人乗りでスペック2を選ぶか、一人乗りでコッチを選ぶかの選択になりそうな感じです。最終形態のほうは微妙に燃費が悪そうだから、精神云々で自分なら二人乗りのスペック2を選ぶ・・・かな?

 見事に指令クラスターの元に辿り着いて、とりあえずコーラリアンは地球を去ることになったようです。そして、自らがコーラリアンだと明かし消えていくゴンジー・・・ぶっちゃけ、「そうですか」としか言いようがないな。月には見ている人によっては殺気満々になる文字を残して、アクセル爺さんが子供達を引き取って終了。結局、二人がどうなったかは直接的には映ってなかったので、戻ってくる予定はあるのかないのか・・・。

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第49話 シャウト・トゥ・ザ・トップ

(TBC/06年4月2日放送)

 オラトリオナンバー8のアルティメット照射で、スカブ・コーラルの中心部である指令クラスターが消滅しちゃいました。その影響で物理法則が無視される、前代未聞の事件が起こり、人がいる所を目掛けてデブリが襲来。見ている感じ、どうやらデブリは絶望病になった人間を目掛けて飛んでくるみたいですから大変でしょう。人工コーラリアン研究所や、以前にレントン君を助けてくれた夫婦もこのデブリの直撃で消え去ってしまいました。

 それでもレントン君たちを助けるべく、ハイパーイズモ艦は地上に残って、月光号は地球に向かって突入。ハイパーイズモ艦のほうは思いっきり死亡フラグが立ったけど、結果的にデューイの計画で救われたようなものです。そうとは全く知らず、地球に向かった軍の旗艦と死闘を繰り広げる月光号。メチャクチャ巨大な戦艦な上に、ビット兼バリアまで装備しているなんて、これはスパロボに出たらかなり厄介な性能を持っていますねぇ。

 こういう時の手段の王道は一つで、懐に飛び込んで近接攻撃で叩けば、案外脆く崩れてしまうもので、ホランドは見事に旗艦に突入し撃破。アゲハ隊の子供も認めてしまうほどまでに、なかなか見事な攻撃でした。そして、乗員が全員脱出して、残った二人で地球全体を巻き込んだ壮大な兄弟ケンカの決着戦がここに開始。いや、本当にありえないほどの犠牲者を出しているのですから、これ以上最悪な兄弟ケンカはまずないでしょう。

 しかし、自らが殺される事が計画の最終段階であったために、最終的にデューイは自決しました。これでエウレカ君の自我が破壊され、滅亡へと向かう指令クラスターへと変貌・・・最初から最後まではた迷惑すぎ。見事に最初の方から最後の方まで、手の平の上でまんまと踊らされていたと言うのもカッコ悪いですねぇ。最終話で「何もかもが遅すぎた」とか言ってたけど、全体的にGEKKO STATEは後手に回りすぎなんですよ。

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2006年03月29日

第48話 バレエ・メカニック

(TBC/06年3月26日放送)

 軍の最終兵器であるオラトリオナンバー8が遂に火を噴いて、スカブの大地に大穴が開いてしまいました。仕組みはよく分からないけど、この世界の技術において、あんな大量殺戮兵器が未だに稼動できるのが驚き。欠点としては、あまりに大掛かり過ぎるのと、一点しか攻撃できないのとの二点があるのでしょうけど。準備にも移動にも時間が掛かるんじゃ、移動している隙を狙われて、やられ放題になってしまうでしょうね。

 開いた大穴に向けて、スカブ・コーラルの中心部への攻撃の一番槍としてタイプ・ジエンドが突入。何ゆえジエンド一機しか向かわせなかったのかは、最後辺りのセリフを察するに、費やした予算の元を取るため、とりあえず出てもらおうと思ったのでしょうかね?そりゃあ、抗体コーラリアン戦では活躍したかもしれないけど、対ニルヴァーシュ戦ではボッコボコだったもんなぁ・・・確かに、それも含めてお金は掛かっているのでしょう。

 これに対するGEKKO STATEはジエンドの動きを阻止するべく、303も突入する作戦に出ましたが、ドミニクが志願して地球に向けて突入。後は、猛ダッシュで後退しただけと前哨戦にしてはアレでした。まぁ、数からして圧倒的に不利で、戦力的にも一機で戦況を変えられる機体もないから妥当な判断でしょう。他のアニメになると、一機で敵側を地獄に叩き込むようなメカがいたりするのがほとんどだからなぁ・・・。

 そして地球上で、ジエンドとニルヴァーシュの最終決戦が開始。それなりに白熱したバトルにはなったのですが、どっちも戦意がないもんだから、最後には、レントン君とエウレカ君が手を繋ぐ冷静に見れば意味不明な状況に。あんな「俺たちはラブラブですよ」みたいなアピールをされたら、一般兵士なら秒で撃ち殺す恐れアリです。そういうのを第三者として見ていても、主人に忠実だったジエンドはこの中では一番の大人かもしれません。

 落ちてきたドミニクを救うために、アネモネ君が自我に目覚めた途端、真っ白になってしまったタイプ・ジエンド。その後は、二人を地上に降ろしてやってから、オラトリオのアルティメット照射の衝撃から二人を庇って消滅。二機のタッグを見たかったのですが、これはやはりスパロボの為にとっておきたいのでしょうか・・・。しかし、スカブ・コーラルの中心部を全て吹っ飛ばしてしまうとは、やはりMBSアニメの最終兵器は恐ろしい。

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2006年03月21日

第47話 アクペリエンス・4

(TBC/06年3月19日放送)

 スカブ・コーラルの中心地に到着したレントン君は、そこで意識のみの存在になったダイアンと久しぶりに再会。研究している内に、自分もスカブ・コーラルの中の意識のみの存在になってしまったようですが、これ説明になってる?アドロックさんが意識のみの存在になったのはいいとして、ダイアンまでそうなった理由がよく分かりません。研究熱心でアレだったのは知ってますが、だからって住民になれる経緯が未だにどうなのかと・・・。

 そして、スカブ・コーラルの歴史に付いて語り出すダイアン。結局は、宇宙からの生物だったのか、地球で作り出した人工生命体だったのかは謎で終わりそうで、スカブ・コーラルはロケットに激突して地球に着床。唯一のコミュニケーション手段である融合を繰り返して、最終的に地球を寄生してしまった形になりました。融合だけがコミュニケーションなんて生物ですから、そりゃデューイが滅ぼしたがるのも非難はできません。

 しかし、いつの間にか人類は地球に戻ってきて、慎重になったスカブ・コーラルは人型コーラリアンを製造。それで対話をしようとしているのに、殲滅派が動き出して、宇宙が割れるとか訳の分からない話になるわけです。回避する方法は、人類とスカブ・コーラルが融合するしかないって、完全に人類補完計画です。この話を聞いて、レントン君は和平派に傾く事に。まぁ、そんな話をされれば、そう心は動くでしょうね。

 エウレカ君もアドロックと会話して決意を固めて、レントン君と子供達と共にニルヴァーシュで元の世界に帰還。同時期に、軍が用意したトンでも巨大兵器が遂に火を噴く所で引き・・・しかし、これもどう見てもジェネシ(ryこれはスパロボで再現するとしたら、宇宙からのコロニーレーザーかレクイエムになるのかも・・・。最終決戦も、LFOの他にやたらと攻撃をかわすウィンダムやデストローイ!!が大量にいそうで嫌な感じ・・・。

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2006年03月13日

第46話 プラネット・ロック

(TBC/06年3月12日放送)

 本当に地球に辿り着いてから、今までは何だったのか分からないほどのサヴァイヴ編もとうとう終了。エウレカ君が立ち直ったら、今度は男気を魅せて自分の腕をガンガン石で殴ったのが(恐らく)原因で、レントン君が高熱で倒れてしまいました。いやぁ、本当に地球に来てこの人たちは何をやってるんだろう?あれだけ威勢よくやってきたのに、ようやく行動に移るまでが妙に長ったらしい・・・・。

 高熱でうなされている間に、エウレカ君に今度は蝶の羽が生えました。コーラリアンは分からないものです。花になったりしたと思えば、別のコーラリアンは蝶になるなんて、モンスター育成ゲームみたいだ・・・。それじゃあ特定の接し方をすれば、最終的にエウレカ君がガンダムになるのもありえる展開なのか?もう最終回辺りには、どんな姿になっている事やら・・・斜め上の展開でゾロリになったら神だな。

 一方、上ではスカブコーラルの中心ポイントが特定され、軍の全勢力がそのポイントに集結。GEKKO STATEと離反組はたった二隻でコレに挑むわけですが、連携は取れているとは言いがたいですね。「私は謝らない」なんて、どこぞの所長みたいな事言ったけど、よくその場で殴られなかったもんです。話の筋はアレとしても、そんな態度を取られたら若い兵士辺りは豪速で襲ってきても不思議はないです。

 そして、デューイ派はMBSアニメお約束の終盤に出てくるトンでも兵器を中心部に持ってきました。大抵は一発目は成功して、二発目は阻止されるのがお約束なんですが、それにしてもどんな兵器なんだ・・・。コーラリアン殲滅ですから、それこそ大地に大穴を空けるくらいの威力を持っているのでしょうねぇ。兵器ごと、大地に落としてもそれはそれで威力はありそうだから、落とすわけにもいかないか・・・。

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2006年03月08日

第45話 ドント・ユー・ウォント・ミー?

(TBC/06年3月5日放送)

 さすがに、地球にやってきて未だにウダウダやってるレントン君たちにはウンザリしてきましたよ。今回もエウレカ君の体の異常云々で子供たちと揉めて、仲直りしたけど、今度はレントン君が・・・。ショックで忘れていたと思ってたけど、まさか虐殺の事を知っていたのは意外でした。それにしても、母親が取られるからってライフル持ってくるなんて、なんつう子供だ・・・・。

 こんなウダウダ状態の地球組とは対照的に、上のほうでは状況が大きく動きました。GEKKO STATEが賭けとして出したレイアウトがローキックのようにジワジワと民衆に効き始め、同じくデューイ大佐に疑問を持ち始めたドミニクと艦長が、GEKKO STATEと接触。そして、会談した結果、とうとう軍までもがデューイ派と打倒デューイ派に分裂する事態にまで発展。

 正直、軍の人を始めとした一般人にあの会談の映像を見せて、理解できる人がいるのか謎です。映像を見て、GEKKO STATEと組むと言い出した艦長に発砲しだすのも、まぁ仕方のない事でしょう。ドミニクも、始めは建前でウダウダ言ってたけど、最終的に月光号内の中心で愛を叫んでしまいました。完全に初対面の相手に向かって、よくそんな事を言えるなぁ・・・ドミニクらしいけど。

 裏切られた方のデューイ大佐は、まだ余裕ぶってます。気付いた頃には時既に遅しにならなきゃいいんだけど・・・。そして、同じくドミニクの裏切りを知ったアネモネ君は泣きながら笑い出し精神崩壊一歩寸前。しかし、ドミニクも救うとか言ってたけど、具体的には敵対するわけでどうやって救うつもりなんでしょう?前回も書いたけど、非常にドミニクらしい結末が待っていそうな感じがします・・・。

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posted by WAVE at 22:01| 宮城 ☀ | TrackBack(7) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

第44話 イッツ・オール・イン・ザ・マインド

(TBC/06年2月26日放送)

 地球に着いたはいいものの、孤島に不時着して完全にサヴァイブ状態に陥ってしまったレントン君たち。何となくキロロの歌が聴こえてきそうな雰囲気ですが、予想通りに空気はかな〜り気まずいものに。月光号の皆に温かく送り出されたのはいいものの、出てすぐさま凹まされてヒザ抱えて落ち込んだ感じか・・・。エウレカ君も、何だかヤバイ状態になっているので、無事に目的を果たせるのか心配です。

 レントン君とエウレカ君が気まずくなっている中、上のほうでもドミニクが現実を叩き付けられました。序盤と同じ艦長と副艦長に乗せられて、アネモネ君の代わりを探しにやってきたのですが、着陸場所は豪雨でなかなか着陸できずに、着いたら着いたで感傷に浸りまくる艦長にぶち切れるドミニク。ドミニクはきっと、自分だけが被害者面しているヤツが嫌いなタイプなんでしょうねぇ。

 しかし、そんな事は分かりきっていると思っていたドミニクも更に上の被害の状況に凹まされまくり。アネモネ君がヤク打ったりしている時点で、ブーステッドマンだろうと検討は付いていたと思ってたのに、実際に現実を見せ付けられるまで分かっていなかったとは、ドミニクはどこまで鈍感なんだ・・・。それにしても、何でエウレカ君に無理矢理近づけるように改造しなきゃならんのか謎ですね。

 そんで、代わりになるハズだったブーステッドマンは薬に耐え切れずに死亡しちゃいました。コレを見て、嘔吐したり目を背けたりするのが普通の反応だろうけど、研究所の人は慣れているのでしょう。結局、トラウマ残しただけで帰ってきたドミニクは、何かしらの決意をしたけど大丈夫なんだろうか?何と言うか、いかにもドミニクらしいオチが待っていそうな気がしないでもない・・・。

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posted by WAVE at 21:00| 宮城 ☁ | TrackBack(13) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

第43話 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド

(TBC/06年2月19日放送)

 グレート・ウォールを突破したニルヴァーシュの視界に広がってきたのは、黄金の国ジパングでした。そして地球にはトラパーなんてないので、ニルヴァーシュは完全に無力化してどっかの浅瀬の漂着。二人と三人の子供のサバイバル生活が、唐突として始まったわけで、当然ながら対処できるわけはなく、不穏が空気が辺りを漂っています。本当に食料とかトイレとかどうするんだろう・・・?

 下の方は地味な修羅場と化しているのに対して、上のほうはダンスやら戦闘やらでギクシャクしてます。ドミニクが相変わらずのヘタレスキルを発動させて、アネモネ君に吹っ飛ばされたりしてました。いくらいい感じの空気になったからって、いきなりキスしちゃああされてもおかしくはないですよ。やっぱり、今の状況が分かっているのはドミニクよりもアネモネ君だったりするし・・・。

 アネモネ君をダンス会場に送った後に、デューイ大佐から命じられたのはジ・エンドの次期ライダー選出。これでアネモネ君が自由になれるとか思っていそうだけど、よくそうも甘い考え方が出来るのか謎。コーラリアン殲滅派のデューイ大佐が、コーラリアンだと思われるアネモネ君を無事に済ます訳ないでしょう。デューイ大佐と長い間一緒にいながら、予測できそうな事も予測できないのか・・・。

 そして、デューイ大佐はアネモネ君に踊りながら、自分の大まかな半生を大いに語ってました。地球を旅立って新たな惑星に着いたと思ったら、実はそこは地球でしたなんてお間抜けな人類ですから、親を殺して大地を沈めようなんて考えが退行しているなんて、随分と変な習慣だったのですね。しかし、こういうのが原因で今の星全体を賭けた兄弟喧嘩が起こっていると思うと・・・。
posted by WAVE at 10:16| 宮城 🌁 | TrackBack(12) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

第42話 スターダンサー

(TBC/06年2月12日放送)

 入り口周辺の結界が消えたのは、軍の攻撃ではなくサクヤさんの意思によるものらしい。お陰でホランド達は大ピンチですが、サクヤさんはその力でポロロッカを起こしてグレート・ウォールを開くとか・・・。ポロロッカと聞くと、ちょっと前まで宮城県にあったお店を思い出すのですが、今は消えちゃったもんねぇ。本来の意味は、アマゾン川を逆流する潮・・・あぁ、よく世界まるみえテレビでやってるヤツですか。

 そして、デューイはヴォダラ宮の近くにオレンジをぶち込んで、抗体コーラリアンを発生させる作戦を敢行。前々から、このオレンジって兵器がスパロボで出てきたら厄介だとずっと思っていました。軍に反抗する組織や国があれば、周辺にオレンジぶちこめばあっという間に壊滅しちゃいますもんねぇ。自分がオレンジを撃てる権利を持てるなら、迷わずオーブ辺りにぶちこむと思います。

 抗体コーラリアンが出てきた、お約束どおりに虐殺されていく軍の人やヴォダラクの信者たち。GEKKO STATEも数で押されて大ピンチになるものの、ホランドが鬼神の強さを見せて撃退。更には、レントン君たちにグレートウォールを突破してもらうため、格上のタイプジエンドと戦って死亡!!・・・と思わせておいて、実は生きていたホランドは、それこそコクピットを直撃させなきゃ死なんな・・・。

 レントン君とエウレカ君はニルヴァーシュを使って、見事にグレートウォールを突破する事に成功。そして、視界に見えたのは・・・黄金の国ジパング!!地球から旅立ったとか言っておきながら、実は地球に戻ってきていたんですよ、ってオチ?さすがに、これは予想できなかったなぁ・・・。どうにせよ、これで顕著に米国虐めが始まる心配が出てくるので不安ではある・・・。
posted by WAVE at 12:21| 宮城 ☁ | TrackBack(6) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

第41話 アクペリエンス・3

(TBC/06年2月5日放送)

 レントン君たちがサクヤと会っている間、ヴォダラ宮の前で決死の足止めをしているホランド達。もうちょっと相手のLFOとか出てきて、ドンパチやらかすと思っていたのに随分と地味な攻防です。その種明かしは、上空に結界が張られているので、こんな地味な銃撃戦しか出来ないと言う事でした。どうやって結界を張っているかなんて思ったけど、今更どうでもいいや・・・。

 エウレカ君は蓮の花になったサクヤに入って、その間レントン君はノルブのおのろけ話を聞かされるハメに。サクヤがエウレカ君に話している内容と、ノルブがレントン君に話している内容は全部同じなのかな?まさか、一言一句同じ内容だとは限らないので、どこかしらに勘違いしている部分があるのかも?サクヤのほうなんか常識知らずですから、ちょっとした行動が変な事になってなきゃいいんだが・・・。

 おのろけ話の内容は、上手くやっていたんだけどグレートウォールを突破するのに失敗してこうなった事。ニルヴァーシュがなかったのが原因なんだろうけど、これでサクヤが蓮の花になった意味が分からない。バラエティー番組のコントで、シュールすぎるものに変えられてしまうボケはアリだと思うけどこれは・・・。それじゃあ、ノルブがボケで食事の時にイデオンのプラモデルを置いたらどうなっていたんだ!?

 食事の時に置いたもので変形するなんて、本当に人生なんて分からないものであります。そして、そんな話の後、エウレカ君はなぜか髪の毛が伸びて登場。これもサクヤの趣味なんでしょうか。これもサクヤが北斗の拳のザコ敵の大ファンだったりしたら、エウレカ君の髪型は凄い事になっていただろうなぁ。(それか、新日本プロレスの天山の大ファンだったら、出たその場でエウレカ君は自決しそうだ・・・)
posted by WAVE at 12:06| 宮城 🌁 | TrackBack(8) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

第40話 コズミック・トリガー

(TBC/06年1月29日放送)

 フットサルを行ったりして遊んでいた、GEKKO STATEがいよいよヴォダラクの本拠地に突入。以前に、GEKKO STATEといろいろあったティプトリ−婆さんとも再会して、潜入作戦を開始。レントン君は再会を喜んでいましたが、エウレカ君はやはり今更になって会うのは嫌だとグズグズ。虐殺やって、石投げられたりしたからねぇ・・・今のキラーモードじゃないエウレカ君にはきついか。

 一方の州軍では、デューイ大佐とドミニクがやっぱり分からないコーラリアン関連について会話。分からないのですが、この星に先に来たのは人類なのか、コーラリアンなのかどっちなんでしょう?コーラリアンが先に来ていたら、今までの行動はごく自然だと思うのですが人類が先だったら分からん。どうにせよ、謝罪しないヤツとは一緒にいたくねぇと。その言葉を隣の三ヶ国にも言ってください、大佐。

 その中で、大佐がアネモネ君を"アレ"呼ばわりした事について、ドミニクは珍しく激昂。アレ呼ばわりされたくらいで切れるんじゃあ、長州さんには毎度のように切れなきゃなりませんね。今回も長州さんが加われば、「アレをアレしてアレだ(アネモネにも準備して出て行ってもらう)」となるかと。この言葉を聞いて、「失礼ですが」と返せれば、ドミニクは付き人になったほうがいいです。

 GEKKO STATEはヴォダラ宮に祭りの参加者を利用して、もぐりこむ事には成功したのですけど、ガキどもが馬鹿して白い悪魔が起動。何も知らないヴォダラク信者にとっては悪夢でしかありません。聖人が生まれて、どこかしら爽やかな気分でいる所に、白い悪魔が出てきちゃヘタすりゃショック死します。しかも、その操縦者は以前にも増して悪魔的に格好から見て思うでしょうし・・・。
posted by WAVE at 13:48| 宮城 ☀ | TrackBack(3) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

第39話 ジョイン・ザ・フューチャー

(TBC/06年1月22日放送)

 ホランドがノルブに何かを吹き込まれたらしく、3クールも終わりだと言うのにサッカーする事になりました。前回も思ったけど、そういう事はもっと早くにやれなかったものかなぁ?コレをもっと前にやるなら兎も角、もうすぐ最終決戦という所で、サッカーやりましょうなんて、この透かしっぷりは好きじゃない。予告やらどこかのインタビュー特集の記事内容にまんまと釣られた自分が、情けない・・・・。

 しかし、もう始まってしまったものはアレで、GEKKO STATEは全力でフットサル開始。レントン君が以外にサッカーが上手で、皆さんから驚かれていたのですけど、一人でサッカーを習ったために、実はパスが出来ないと判明。個人の技術は高いのに、パスが全く出来ないって人はいるんだろうか・・・。他には、ムーンドギーなんか月光号の操縦以来の大活躍でハッスルしまくっていました。

 エウレカ君の迷わぬ突撃戦法に呆気を取られました。サッカーの素質に関しては十分ありそうです。他のスポーツをやっても、なかなかのセンスを発揮できそうです。あんまり道徳的な事を知らないから、格闘技なんかやらせたら、無駄なく相手の顔面を無表情にパンチで打ち抜いていきそうで怖い・・・。まぁ、これでも昔のキラーモードの時に比べれば、恐ろしいほど丸くなっているのでいいんですが。

 そして、後半ではノルブが呼んできたフットサルチームと、GEKKO STATEが激突。さすがのエウレカ君も体格差で吹っ飛ばされ、一点も取れないままでとうとう本気になりました。最後はホランドを踏み台にして、エウレカ君とレントン君の合体攻撃でゴール。これは、後々の新しい必殺技の伏線と捉えていいんでしょうか?本編で再現しなくてもスパロボで・・・。
posted by WAVE at 17:25| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

第38話 デイト・オブ・バース

(TBC/06年1月15日放送)

 お父さんの事を知っていて、その事でちょっとした口論になってしまったレントン君とエウレカ君。ここでも、人間とコーラリアンの常識の違いが出てきてしまっているのかいないのか・・・。その事で「結局、レントン君とエウレカ君はどうなりたいんだ?」という疑問が月光号内で広まりました。と言っても、どうなるかの過程はどのアニメでもその前で終わるかかっ飛ばされるわけで。

 レントン君は大人の人に相談してみたり・・・しかし、ここでムーンドギーがやっちゃいました。ま、まぁ、それは疑問になるだろうけど、その質問は暗黙の了解でやっちゃいけないでしょう・・・。そして、それ系の雑誌を元に、エウレカ君とどうしたいのか何だかでいろいろと準備をしてました。さぁ、いいシチュエーションだぞとやっている所に、鬼の形相をしたホランドが・・・。

 常識を知らないエウレカ君が、あんな風に言っちゃえば、エウレカ君LOVEなホランドはああなるでしょう。そのエウレカ君は、タルホさんの赤ん坊のスキャン画像を見た後で、レントン君と会話。内容としては、アドロックさんもレントン君も同じ様な感じでエウレカ君と接してましたよって子とかな?しかし、これじゃあどうなりたいか?の答えにはなっていないような気がするんですけど。

 その頃、バカ兄弟の兄者は首都付近にコーラリアン発生させながら、クーデターを起こしやがりました。この間にも、アネモネ君は着実にHEROの階段を駆け上がっているはず。たぶんドキュメント番組なんかも。そこでのキラーコメントで、(ごく一部の)ファンの心は鷲掴み。ぶっ飛んだ発言する人は嫌いじゃないけど、以前にニルヴァーシュにボッコボコにされてるから、ヘタレとしか見れないです。
posted by WAVE at 13:21| 宮城 ☀ | TrackBack(3) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

第37話 レイズ・ユア・ハンド

(TBC/06年1月8日放送)

 月光号内では、科学的なアプローチと宗教的なアプローチによるコーラリアン討論会を開催。しかし、意味が分からない単語の連発で視聴者はほとんどが置いてけぼりにされたんじゃないんでしょうか。勝手に身内で、そうだったんだとか自分の説は正しかったとか盛り上がられてもねぇ・・・。一番理解して貰わなきゃならないはずの視聴者を一番置き去りにしてしまうのは正直どうよ?

 こうなると、コッチも勝手に討論会の内容を理解しなければならないわけで・・・。要は、コーラリアンって生命体が休眠状態だけど、起きちゃうと世界は大変な事になっちゃうよって事?だから、軍はコーラリアンが目覚める前に殲滅させてしまいましょうとしているのか・・・。そして、レントン君とエウレカ君がいればどうにかなるらしい・・・こう書いていてもさっぱりだ。

 月光号で身内で勝手に盛り上がっている間に、バカ兄弟の兄貴の方は一般大衆を味方に。抗体コーラリアンを利用して、それを殲滅する映像を見せてトドメの演説で大衆はもうメロメロ。しかし、そのHEROがニルヴァーシュに秒殺されてヘタレ癖が付いたアネモネ君なのはどうかと。まぁ、PRIDEでボコボコにされたシュルトさんがK-1で王者になったようなもんと同じだと解釈しときます。

 おまけに、兄者の傍目から見て、明らかに小ばかにしたような演説で大衆が付くもんかねぇ?さっきの討論会と同じく視聴者が呆れている時に、竹田Pだけは自己満足に浸っているのでしょう。憎きアメリカをモチーフにした軍や国をアニメで敵に仕立て上げて、最後に潰すなんてアレすぎます。それを4年前からずっとやっていて、名作となりうるアニメを愚作にしてしまうのが竹Pマジック。
posted by WAVE at 12:20| 宮城 ☁ | TrackBack(2) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

第36話 ファンタジア

(TBC/05年12月25日放送)

 ホランドは珍しくと言うか、初めてレントン君を誘ってお風呂に入浴。何で、お風呂は日本風なんだろう?そこで、ホランドとダイアンの初恋から別れまでの話を公開。しかし、これが今の時期は遅すぎでしょうに。もう3クールも終盤と言う所で、今更こんな話をされてもねぇ・・・いや、まったくされないよりかはマシです。しかし、今の彼女のお腹に子供がいる段階で、元カノの話をするのは・・・・。

 ダイアンと聞くと、カーネギーダイアンというあんまり活躍しなかった競走馬を思い出すんですが、それはいい。ホランドとダイアンの出会いは、リフスポットなのはこの世界らしい・・・きっと、この惑星では、彼女の前でカッコよくリフを決めてみせてから、アタックを仕掛けるのが流行っているんだと思います。彼女に気を取られるあまり、他のリフと高速で激突して、血の霧噴出して四散・・・なんて事故もあるでしょう。

 アクセル爺さんの妨害や、レントン君の嫉妬もありながら、何とか関係を保っていたようですが、ダイアンが狂い始めて失踪。最後のダイアンの目は、SHUFFLE!で見たことがあるあの目だ・・・。そんで、ホランドは今度は兄貴の彼女を強奪して脱走したわけですね・・・ダッセぇ。アグネスタキオンだと種付け料高いから、アグネスフライトでいいや!!みたいなもん?

 一方、エウレカ君は顔の傷の事を気にし始め、ギジェットに頼んでお化粧をする事にしました。これも、視聴者的に気にしてたんだよなぁ。一作品のヒロインの顔に、傷が付いちゃってるのはねぇ。おまけに眉毛もないと来ている。一生、生えてこないとしたら、故福田和子みたいに掘る事も必要か・・・。まぁ、ようやくそのことを気にし始めたのは、結構なことだと思います。

 しかし、化粧に対する知識が無いエウレカ君は、自分流でやった結果、忍たまの山田先生の女装のように。ギジェットはぶち切れましたが、あれで笑うなと言われても、それは冗談としてしか受け取れません。タルホのお陰で、ちゃんと顔の傷も化粧で消してもらい、眉毛もちゃんと書き込んでもらいました。今更、髪型のことでどうこうは言わないが・・・見てると、PRIDEの中村選手を思い出すんだよなぁ。
posted by WAVE at 14:47| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

第35話 アストラル・アパッチ

(TBC/05年12月18日放送)

 ノルブを救出するために、首都に殴り込みをかけるGEKKO STATE。ここもスパロボでは使える場面ですねぇ。陽動作戦で、何分持ちこたえればクリアとかコーラリアンと同じ様なマップになりそうな予感。でも、敵もLFOだけじゃなくデストローイ!!やらゴーストみたいなのをたらふく出してくるのでしょう。やたらLFOって運動性高そうだから、抗体コーラリアンと同じく戦いにくそうな感じ。

 が、この最中、人を殺すのが嫌だと今更言い出して戦線を離脱するエウレカ君。本当に今更何を言っている・・・。今まで、散々虫けらのようにぶち殺してきて、今更キレイ事言われてもコッチは乗れませんよ。レントン君の家出の根本的な原因となったセリフ(そんな事も知らないで・・・)をしっかりと覚えていますし。他のロボットアニメでもこうなんでしょうけど、スパロボじゃおかまいなしにぶち殺すので問題なしかと。

 そんなこんなしている内に、ホランドはデューイとご対面。そして、この二人は兄弟だと言う事が判明。なるほど・・・エウレカセブンはコーラリアンの取り扱いを巡った人類を巻き込んだ不毛な兄弟ゲンカだったんだよ!!しかも、お兄さんの元彼女がタルホさんで弟がそれを強奪したと・・・ドロドロのグダグダですね。兄弟揃って、自己中だったりジャイアニズム満載だったりするのは、もはや血筋だとしか思えない。

 ドミニクからの報告書を全く読んでいないので、ニルヴァーシュがやってきた時は何者だとビックリ。タイプ・ジエンドがスカ負けした時の報告書ぐらい読んでおけよ・・・本当にドミニクが可哀想です。相変わらずアネモネ君に虐められてるし・・・そのアネモネ君、自分がどうなるのか、ドミニクよりしっかり分かってる。人型コーラリアンの出来損ないをいつまでも残しておくほど、お兄さんは甘くは無いはずですからね。
posted by WAVE at 18:23| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

第34話 インナー・フライト

(TBC/05年12月11日放送)

ノルブ氏の偉大さを示すために、各著名人のコメントを集めてみました。(ほとんどウソ)
ホランド「トンでもねえジジイだ」
ヒョードル「私は彼をとてもリスペクトしている」
ミルコ「"ノルブと戦いたい?"だと!?お前は何を言っているんだ?勝てるわけないだろ!!」
ノゲイラ「ノルブ!?やめてくれ、もう思い出したくもない!!」
谷川P「大晦日に曙と戦わせたいと思います」
アグネススペシャル「相手がノルブでは、どうしようもないよ」
三沢「ノルブだけはガチ!」
佐藤藍子「ノルブさんはむかしから大ファンでした」
長州力「ノルブ戦?いつもでやりますよ」

 そんな数々のリスペクトを貰う、史上最強の破壊僧・ノルブが初登場。たった一話の回想だけで、今までのキャラをすべて忘れてしまうほどのインパクトを残すという、存在感も史上最強のノルブ。もっと前から出してくれればよかったのに・・・本当に使い方が勿体無いなぁ・・・。最近の流行と、テレ東の映画の煽り(見れないからアレ)を合わせると、物凄い煽りVTRが作れそうです。

 SOFのLFOを呆気なく吹っ飛ばして、大地の隆起を自由自在に操り、相手が人型コーラリアンだろうが、「可愛いんだから人でも何でもいいじゃないか」と言いのけてしまう、チョイ悪どころか極悪ボウズです。弱点らしい弱点とすれば、完全にむき出しになっている心臓代わりのコンパクドライブぐらい。それさえも、近づかなければ攻撃できないわけで・・・こんなの、どうやれば勝てるんだ!?

 そんなノルブ氏が首都に出現しデューイと面会する事を知って、そこに向かう月光号。ムーンドギーが月光号の操縦を名乗り出たり(本当に今まで何もしてこなかったのかよ・・・)、タルホさんが妊娠して、ホランドの死亡フラグが立ったりといろいろありました。まぁ、ぶっちゃけ、今回はノルブ氏のことでほとんどがどうでもいいことなんですけどね。
posted by WAVE at 14:43| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

第33話 パシフィック・ステイト

(TBC/05年12月4日放送)

 オープニングなしで、地球を離れてから一万年経ったとか、そこではサーフィンが流行っていたとか説明。地球を離れてからもう一万年も経つんだ・・・それじゃあ、文明が廃れていても不思議じゃないのかなぁ?この星におけるリフに相当するサーフボードで戯れる、どこか似ているっぽいような人たち。ところで、なんでスポーツ的にサーフボードだけが残ったんだろう・・・野球とかないしなぁ。

 前回の抗体コーラリアン(別名リアル鬼ごっこ)で逃げ延びた人は0らしく、町の住民は殲滅されたようです。さすがに21分間、あんだけの数の抗体コーラリアンから逃げると言うのは、相当難しいらしい。おまけに逃げても、残るのはトラウマだけだしさぁ・・・逃げ切ったら百万円くれるとかあったよね、そんな番組。こち亀の両さんだったら、意地でも生き残りそうです。ついでにコーラリアンも殲滅させてくれそうだし。

 そんな光景を見て、テンション下降気味のGEKKO STATE。リーダーは皆に休むよう指示しますが、レントン君はエウレカ君との思い出をどうするかでお悩み中。成長しても、女の扱いには慣れてないらしい。そこで、タルホさんが背中を押す形で、レントン君に昔リーダーと乗ってたボードを貸してあげました。レントン君とエウレカ君はこのボードで、思いで作りに浸ってましたが、問題は貸した方のペア。

 リーダーの最後のリフは、本当にグダグダでした。でも、高田統括本部長の引退試合よりはマシな気も。今回のリーダーのようにボロボロの状態で戦って、最後は田村さんの攻撃喰らってあの表情だもんなぁ。それを東京ドーム中とテレビの前の視聴者に見られて、その後も何度も映されるんですから、それと比べれば、見ている人なんて数人しかいないんだから、高田さんよりはマシだと思います。

 帰った後に、今までの事を謝罪するリーダーもといホランド。2クールのアレは未だに引きずってますが、レントン君とエウレカ君にキッチリ謝罪したのでいいでしょう。で、GEKKO STATEを解散したけど、みんな残る・・・と王道パターン。でもなぁ・・・主役格以外、全然キャラが掘り下げられていないから、イマイチ乗れない。その期間が2クールもあったのに潰したのが本当にアレだ・・・。
posted by WAVE at 20:35| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

第32話 スタート・イット・アップ

(TBC/05年11月27日放送)

 コーラリアンの抗体が暴れる時間には制限があるらしく、1246秒=約21分で活動を停止する模様。ニルヴァーシュのセブンスウェル現象も同じ時間と、コーラリアン関連は全部21分が活動限界時間のようです。スパロボで、21ターン耐え続けろとか嫌なマップとか出るのかなぁ・・・ムダに長いので嫌だなぁ。10ターンでも最近は長く感じるのに、21ターンとなると周回プレイだとかなり面倒です。

 そんな凄惨な状態のところから、逃げてきた避難民を乗せた船と接触した月光号。まさにリアル鬼ごっこで、21分間逃げ切らないと、抗体に捕まってムシャリと喰われちゃいます。そこから逃げ延びてきたのに、胸倉掴まれたり、同じ目の人間と合ったり避難民は更に酷い事に。言葉を喋れない子供にとっては、あの目とはトラウマになるでしょうねぇ・・・。

 他方、ボードを完成させたものの、軍に見つかってしまったアクセル爺さんと親友っぽい人は、軍の人たちを倉庫ごと爆殺させ、レントン君にボードを渡すために断崖絶壁に落下。切り離せないと言うのはお約束ですが、こういうのをロボットアニメの王道を言うのです。お約束をやるのと、パクるのとは違いますからねぇ。それをスタッフは理解してるんだかしてないんだか。

 そのボードを受け取ろうとする月光号の前に、今回の噛ませ犬・タイプ・ジエンドが登場。ほぼ1クールぶり、二回目の戦闘ですか・・・プロ格闘家みたいな試合の感覚を開けたアネモネ君。が、ヤク漬けになってアヒャってドミニク虐めている間に、ニルヴァーシュとの実力差は天と地の差まで広がり、前回、あれだけ圧倒していたニルヴァーシュにほぼ秒殺のスカ負け。見事に心をへし折られました。

 パワーアップしたニルヴァーシュは二人の意思で自由にセブンスウェルを呼び起こせるようになり、そのセブンスウェルのオーラを一点に集め、それを0距離で敵に一気にぶつける必殺技まで。どこかの感想で書いていたけど、これはスパロボに出れば鬼のような性能になるんじゃないんでしょうか?敵陣に突っ込ませて、頭数を減らし打ち漏らしたヤツはガンダム系で遠距離からドラグーン&ファンネルの嵐。残ったボスをスーパー系で仕留めると言う、見事な勝利の方程式が完成しますね。
posted by WAVE at 16:28| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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