2005年12月02日

第31話 アニマル・アタック

(TBC/05年11月20日放送)

 この惑星の技術力では、月光号ぐらいしか宇宙に出れないとばかり思っていたんですがどうも違うようですね。軍のお偉いさんは宇宙にある建物で暮らしているし、やろうと思えば戦艦も普通に宇宙を飛んだり・・・。なんで宇宙に住んでるのか謎ですが、コーラリアンが怖いからなんでしょうか?それとも、一番偉い人は、一番高い所にいなくてはならないとか、かな〜り古い事を考えているんでしょうか?

 そんなお偉いさんが久しぶりに首都に下りてきたので大騒ぎ。しかし、お偉いさんはご機嫌斜めになって、速攻でデューイと対面。地上に降りて早々に、近くにいた人が脳天ぶちまけてしまうというハプニングが。デューイにしろ、アゲハのガキ共にしろ、一国の最高権力者の前でかなり無礼な事をしていると思うんですが。しかし、そのお偉いさんはデューイに迫られて頬を赤らめる・・・ダメだな、この国は。

 一方では、エウレカ君がやっとレントン君に謝罪。以前の、レントン君の家出を決定付けたあの発言は、さすがにと思ってたのでコッチも胸のつかえが取れました。それをあっさりと許してくれるレントン君は漢だ!キスしようと思ったけど、ニルヴァーシュが暴れて未遂。「嫌がってるじゃない!!」とか言われても、機械が嫌がることなんて、前代未聞・・・いや、最近のロボットアニメじゃそうでもないな。

 そして、いよいよ始まったコーラリアン殲滅作戦。責任者がアゲハのガキどもなので、ドミニクもアネモネ君も蚊帳の外。あのガキども、身体能力も高そうだから、アネモネ君が暴れても腕ひねって追い出しそうです。でも、名無しなので、最期は見事にモツぶちかまして死んでくれることを期待しています。発動に伴い人型コーラリアンであるエウレカ君と、そのデッドコピー(かもしれない)アネモネ君が、失神状態に。

 そしたら、地中から湧いて出てきたコーラリアンの抗体が、近くの町の住民を大虐殺。これは、スパロボに出たら厄介な存在になりますね。家に入り込めるからサイズ的にはSS〜Sで小さい、運動性も抜群で地形適応も恐らく空S。HPは少ないけど、必中使わないと、MSでも攻撃を当てるのは難しく、数で押し寄せてくる上に、全体攻撃も所持。戦う方としては、これほど嫌らしい敵もないです。


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第30話 チェンジ・オブ・ライフ

(TBC/05年11月13日放送)

 ニルヴァーシュを修理してもらうために、ニルヴァーシュを作った研究工場に向かう月光号。レントン君は再びGEKKO STATEの一員として迎えられて、かなりメンバーの輪に入り込んでいます。全てはエウレカ君のためなので、ぶっちゃけ他のメンバーはその他大勢と割り切ってもいいのでしょう。レントン君とエウレカ君は変わったけど、他のメンバーはほとんど変わってないんだもんなぁ・・・。

 例外は、ここ数話で憑き物が落ちたかのように、不気味なほど大人しくなった月光号のリーダー。最近までDQNの限りを尽くしてきた人が、ここまで大人しくなると見ているコッチは逆に怖いです。付き添っていたタルホさんによると、このリーダーはレントン君のお姉さんに振られちゃったらしい。もしかして、今までの行動はエウレカ君関連だけじゃなく・・・だとしたら、物凄くダセェとしか・・・。

 そのリーダーと相性が悪い工場の人の許可を貰って、ニルヴァーシュの改修工事開始。間に、エウレカ君が世話になってた人と出会ったり、タルホさんが何かを決意して髪を切り落としたり。そして、ニルヴァーシュの開発史の映画を二人で見ることになった、レントン君とエウレカ君。てっきり、プロジェクトX風に司会者とかいるもんだと思っていたんですけど・・・。

 映画の内容としては、ナレーターが普通に喋っているのに、なぜかそれが可笑しく思えてしまう不思議。「ホラ、この通り」なんて辺りは。工場の人、エウレカ君やら、アクセル爺さんのお陰で完成したニルヴァーシュ。しかし、結果としてはそのニルヴァーシュが大虐殺マシーンと化してしまったという事実は現実的です。今も、対コーラリアン用のトンでも兵器を開発しているのを見ると、スパロボに出ればザフト辺りに襲われそう・・・。

 この間に、タルホさんのイメチェンが完了して、今までのイケイケとは別人に見えます。要はリーダーに見てもらいたくて、あんなインリン様風味の格好をしていたという訳ですね・・・コイツもコイツだ。そして、エウレカ君も帽子を破棄。それにしても、子供の一人がエウレカ君を拒絶するのはなぜなんだろう?確かに、今のエウレカ君の顔は見ていて痛々しいからなぁ・・・子供は正直です。
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第29話 キープ・オン・ムービン

(TBC/05年11月6日放送)

 アドロックとレントン君の情報を知るために、アクセル爺さんの元にやってきたドミニク。工場跡のところに付いて以降、どうしたのかと思ったら、ようやく目的地に到着ですか・・・。きっとあの後は、おもいっきり地図を読み違えて、いろいろあったのでしょうね。基地に戻れば、アネモネ君に虐められるし、外に出れば方向音痴でどっかに行くドミニクって・・・。

 そして、バイクの修理を経て、アクセル爺さんと仲良くなり、別れ際に男泣きをしてしまったドミニク。結局、サーストン一族の事はどうなったのでしょうか?何も得られずに戻ったらデューイにどう説明を・・・。それにしても、さすがレントン君以上の虐められキャラです。こういうのを前面に出さないのは勿体無いなぁ。スパロボに出たら、某炒飯王のように超優遇してもらう事を望みます。

 一方の月光号サイド。エウレカ君に家出した出来事を話して、勝手に一人でぶち切れるレントン君。勝手に話したくせに、勝手にぶち切れられると聞いてたほうは困ります。気持ちは分かるんですが・・・。そんなぶち切れ中のレントン君に「自分がレントンを選んだから云々」とエウレカ君。レントン君は、あっさりと選んでくれて云々と答えていましたが、重要性を全く理解してないよなぁ、コレ。

 気分転換にと、月光号中を綺麗にする事にしたレントン君とエウレカ君。本当に和気藹々ですねぇ。次に、一緒に料理を作ってメンバーにご馳走。皆は、これがさっき殺した夫婦が元ネタになってるとは思うまい。しかし、そこに決意を胸にドカドカとやってきたタルホさん。リーダーに背負わせてとか言ってたけど、まさか、それを他のメンバーの前でぶちまけるとは誰もが(視聴者も)思ってもみませんでした。

 う〜ん・・・これって、散々引っ張り過ぎたために、伏線を消化していく機会を見失ってしまって、さすがに限界になり、一気にぶちまけた感じです。しかし・・・引っ張った意味が無さすぎです。2クールも引っ張ったからには、それなりのサプライズがあるとコッチは期待してたのに・・・。「ぶっちゃけ、2クールも一体何をしてたの?」って印象持たれても、仕方が無いです。

そのぶっちゃけの内容は、
 ・この星の大地には意思がある、それがコーラリアン
 ・そのコーラリアンの人型がエウレカ君
 ・軍はコーラリアンの殲滅が、月光号は人型コーラリアンの護衛及びコーラリアンとの共存が目的
 
 の三本です。来週もまた見てくださいね、ジャンケンポン! ウフフフフフフ・・・・。なんだか、どれとは分からないけど、どっかで聞いたことがあるような、ないようなデ・ジャヴが・・・。
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第28話 メメントモリ

(TBC/05年10月30日放送)

 夫が死んだことにより、精神がぶっ壊れたレイさん。回想の中で、やっぱり子供が産めない事が判明。エウレカ君が引き起こした(らしい)セブンスウェルの波動を喰らって、そうなったんだとか・・・。子宮がダメになるとか、よく分かりませんが、とにかくそれでエウレカ君に恨みがあるらしいレイさん。そして今回、息子(レントン君)と一緒に逝くために単身で月光号に攻撃開始。

 スパロボに出る時は、州軍の他に種の連合とかが一緒にやってくるんでしょうねぇ。敵機はムダに運動性が高そうな上に、HPも5桁でしょうから苦戦は必死だとは思います。まぁ、結局は必中かけて豪快にぶっ飛ばすだけの話なので、単なるSP減らしで終わりそうです。この間、終始レントン君が説得していましたが、レイさんは全く聞く耳持たずです。

 壮絶なドッグファイトの末、二機とも撃破しますが、実はそれはフェイントで本命は白鳥号による特攻。これを月光号の機転で交わし、ホランドがトドメを刺して終了。どうせだから、このまま道連れにでも(ry これまた、スパロボで考えるに、戦闘不能にしたけど、直後にガイアのビームブレイドで後ろからバッサリ・・・。どうにせよ、スパロボの良心でニルヴァーシュ庇って死ぬかどうかの変わりしかなさそうです。

 それにしても・・・相変わらず、ロボットアニメの王道とインスパイアを混同してしまっているような。ロボットアニメの王道=昔のアニメの名場面を拾ってインスパイアして繋げていくって意味なんでしょうか?それで、面白く出来ればいいんですが、今回のはあからさまにまんま過ぎて、普通に乗れません。先週のプレイボーイで、ヘタに気取ってインタビューやってる場合じゃ(ry
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第27話 ヘルタースケルター

(TBC/05年10月23日放送)

 ・・・各所で言われているオープニングですが、なんでこうもダメダメになっていくんだろう?種辺りから、4クールアニメは1クールごとにOP、EDを変えるようになっていったけど、種、ハガレン、デス種、そしてエウレカと例外なく代わるごとにダメダメになってると思うのは自分だけでしょうか?おまけにOPの内容が、ただエウレカ君とレントン君が空を飛んでるだけだもんねぇ。

 家出、無断出撃その他諸々で、再び営倉入りになったレントン君とエウレカ君+子供たち。これは、チャールズ夫妻の襲撃に備えての避難だったので、この判断は正しいと言えるでしょう。その頃、コーラリアンの記事を見て、いろいろ話題をする皆さん・・・さっぱり分かんない。言いたい事があるなら、もっと分かりやすく言ってほしいなぁ。ずっと分かりにくいんだからさぁ。

 SOFだか、なんだかで全身黒塗り状態になって戦闘モードに突入するリーダー。クルーの避難も大体終わった頃に、背水の陣で、時限爆弾を飲み込んだチャールズ夫妻が襲撃。バックアップがないと聞くと、軍は月光号を落とす気があるんだかないんだか分かりません。白兵戦で大混乱している隙に、外から攻撃を仕掛ければあっという間に終わるのに・・・。

 始まった白兵戦は、ニルヴァーシュの暴走、レイの火病など想定外の事もあったものの、月光号の勝利。子供がいるエウレカ君を見てファビョったのを見ると、どうやら子供を産めない体のようですね。チャールズさんのほうは、一気に距離を詰めたリーダーから0距離連射を喰らいあぼ〜ん。これがセガールさんだったら、秒で終わるから話を作れませんよ。
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第26話 モーニング・グローリー

(TBC/05年10月16日放送)

 ようやくようやくよーーーやく、視聴者を真正面から勝負する展開に持ってきてほっとした感じがします。今までの展開は、他のMBS作品と同じく、いい展開なのに蛇足的なことをしておもいっきり台無しになったり、視聴者を不快にさせるような展開になったりと、どうしたもんかと思ってしまう事が多々ありました。今回の話は、ようやくその展開から抜け出すと思いたいが、あの竹田Pの事だからなぁ・・・。

 頭の中がレントン君一色に染まって、強引にニルヴァーシュを動かそうとしてまで、捜索に乗り出そうとするエウレカ君。レントン君→エウレカ君の一方方向だったのに、いい感じでレントン君←→エウレカ君の相互関係になりました。それと同時に、リーダーに対する信頼感が遂に崩壊。半ば、リーダーが叩き出して追い出したようなもんだから、そのくせして、敵が来るからとノコノコ戻ってきたから、後先考えずにぶち切れてOKです。(エウレカ君にも原因はあるが)

 もう我慢できないと、レントン君と全く同じパターンで飛び出すエウレカ君。だから、あのジジイは一体何なんだー!!しかし、向かった先に待っていたのは州軍&チャールズ夫妻。ようやく、スパロボで出しても使える場面だ・・・。相手は人だというのに、容赦なく砲撃するなど、冷酷です。しかし、エウレカ君はサイズSSなので交わす交わす。でも、バランス崩して危うく地面に張り付きそうになった所で、愛しのプリンス、レントン君登場。

 戻ってきた愛しのプリンスは、リーダーを言い負かすほどに凌駕する人格を兼ね備えるまでに成長。更には、操縦技術までパワーアップしており、向かってくる敵を容赦なく戦闘不能に追い込む!!・・・って、今度は不殺をインスパイアですか。マジで自分の予想が当たってしまって複雑です。しかし、彼も最終決戦となるとぶっ殺しに掛かってきそうだなぁ、どっかのスーパーコーディネーターと同じで。

 おまけとばかりに、シンクロ率100%による新技で、範囲上の敵及び敵戦艦はすべて戦闘不能に。まぁ、これはスパロボに出ても攻撃力低下か、エウレカセブンの敵のみの有効って感じになるんでしょうね。それにしても、たかが一機に部隊全機が戦闘不能にされただなんて、報告できるんだろうか?頼みの綱のチャールズ夫妻が内部から潰すようですが、絶対に失敗するよな・・・。
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第25話 ワールズ・エンド・ガーデン

(TBC/05年10月9日放送)

 前回、エウレカ君に会う為に、チャールズ夫妻の元を離れたものの早速行き倒れてしまうレントン君。出て行くからには、しっかりと計画は立てているんだと思ってたのに、何の計画もなしに飛び出したんですか・・・。食料を拝借するとか、地図を写しておくとかあるだろうに、気持ちだけが先に出てしまったのでしょう。「エウレカのことを聞いたらいても立ってもいられないじゃない!!」ですかねぇ?

 その行き倒れのレントン君を救ったのは、元兵隊さんらしい気さくでお喋りな青年、ウィル。この後の話を見るに、恐ろしいくらいのポジティブシンキングなんでしょうなぁ・・・。バッタリ倒れていたレントン君を助けて、温かいスープを用意してくれるなんていい人だ。最後にスープ代払えとか、そんな事もなくていい人なまま終わったのは幸いと言えるのかな?

 ウィルの奥さんは一般的に絶望病なのですが、ウィルが絶望していないので絶望病じゃないらしい。それじゃ、奥さんの病気は何なんでしょう?う〜ん・・・・"一話から響鬼を見続けた熱心な人が、最近の響鬼を見た後"病?もしくは、"デス種の最終回を見た直後"病か?いや、違うな。"一般人が一般番組でオタ特集を見てカルチャーショックを受ける"病だ!!

 そんな、あまりに衝撃的なことを見てしまったがために、奥さんのような状態になってしまうのです。奥さんの場合は、大地に魅入られて"ワクワクが止まらねえ!!"病になってしまったとの事。それでも、奥さんを世界一愛しているからまったく大丈夫らしいウィルさん。それに触発されてレントン君は、愛しのエウレカ君のために決意を込めて旅立ちましたとさ・・・。

 で、他方のエウレカ君は、レントン君と同じく初期の彼のように、レントン君一筋になってます。未だに左腕は骨折していて、ニルヴァーシュはだんまりを決め込んでいると悲惨な状況には変わらないか。同じように、月光号も軍によってどんどん包囲されていることを、レントン君の捜索中に気付くリーダー。このまま捜索もしてなかったら、あっという間にボコられていたんだろうなぁ・・・。
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第24話 パラダイス・ロスト

(TBC/05年10月2日放送)

 つくづくチャールズ夫妻は、レントン君の両親なんだなぁ・・・で、やっぱり月光号は高校の運動部なんだとも。月光号では、ようやくリーダーが前向きになってきたけど、相変わらずエウレカ君経由の行動ってのがねぇ。エウレカ君に選ばれる選ばれないとかはよく分からんのですが、それでもエウレカタン・・・なリーダー。選ばれた少年に嫉妬し、今までアレな行動をしていたと・・・自分でも言ってるけど、マジでダセェです。

 エウレカ君がレントン君の家出に責任を感じて、レントン君のジャージを着て下っ端作業開始。いや、"責任を感じて"とは書いたけど、自分の言動が家出をさせたと思っているのかどうかは・・・。そもそも、レントン君が家出した理由が「人を殺した事」なのか「月光号から不要と思われた事」なのか、未だに、自分には分からないのです。エウレカ君は前者だと思っていると思っておきたい。

 そんなエウレカ君を見て、ようやく真剣に考え始めるクルー・・・お前ら、今更になって何だよ。更に、辿り着いた結論は「リーダーに付き従う」って、統率が取れてるんだか取れていないんだか分からない・・・。クルーの誰もがレントン君の事を考えていないし、リーダーもエウレカ君のために連れ戻すと言う感じなんだよなぁ。まぁ、ようやく動き出した事に関してだけは評価してあげてもいいかな?まだまだ改善しなきゃいかんけど。

 レントン君も、ここに来て人生の決断。英雄の息子だと分かりニルヴァーシュと関わっている事を知ったので、チャールズ夫妻はさり気無く、ニルヴァーシュの情報を盗聴。でも、戦略面での情報も欲しかった所ですよね?しかし、ここからチャールズの男気発動。やらなければやられる状況を作り出してレントン君に決断させました。まぁ、どのアニメだって自己防衛のためならやりますけど、これ以前のは、自己防衛とは違うと思う。以前のは、明らかに無駄足を踏んだ挙句にムダに人を殺すような行為ばっかなんだよなぁ・・・。

 レントン君の人生の選択は更に続き、ココに残るか月光号に戻るかを迫られます。結果、レントン君は愛しのエウレカ君のためだけに月光号に戻る事を決意。だけにってのが、ここのポイントね。チャールズ夫妻もその決断を後押しするかのように、見送りまでしてくれました。さぁ、彼らの死に様は二年前の砂漠のトラのインスパイアなのかどうかが見ものです。
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第23話 ディファレンシア

(TBC/05年9月25日放送)

 チャールズ夫妻の元にご厄介になって、月光号とは違う待遇に大満足なレントン君。例えるところの、月光号は学校の運動部で、チャールズ夫妻は家族・・・と書けば、聞こえはいいんだけど、その月光号は部室でプカプカタバコを吸って、暗い部室中が煙で充満しているダメ運動部。おまけに顧問も監督も存在せず、部長に至っては毎回毎回周りに当り散らすDQNとアレ過ぎる状態です。

 手始めに月光号内のことを書けば、歩けるようになったエウレカ君にレントン君の事を話せないでいる面々の構図。説明責任をリーダー一人に押し付け、リーダーが話すまでこそこそする陰湿ぶりも凄いなぁ。そのリーダーも目の前に来た途端に話せなくなるなど、ダメダメな状況が続きます。おまけに誰一人として、レントン君が出て行った理由について分かってねえってのは末期に近いような・・・。

 さすがに、このまま隠すのも何なんでとメンバーがゴチャゴチャ話してたら、またしてもDQNぶち切れ。DQN「アイツは本気で出てったんだよ!!」→他の人「なんだ、リーダーもレントンの事を考えていたんだ」・・・スイマセン、この流れに同感も共感も全く出来ない自分がいます。結局はリーダーマンセーな流れなのか!?悪いけど、こんな状況である月光号では、レントン君が戻ってくる価値さえ見出せないと思います。

 で、レントン君はマジで若気の至りって感じです。人間的には正しいんだろうけど、世界情勢がそれを許しません。虫の息のヴォダラクの少女を勝手に連れ出し、結果的に自分自身を傷つける羽目になってしまいました。雪の女王のゲルダとレントン君は妙にリンクする事が多いのは、立場がいろいろと似ているからかもしれません。現地の人でもなければ、当事者でもない第三者の立場の無力を痛感するポジションにいるのが二人の共通点です。

 それはともかく、今回は種とかハガレンでもやった民族差別をパ・・・じゃない、インスパイアしましたね。種でもハガレンでも、今回のでも見ていると無性にムカつきますが、結局どれもそこがテーマじゃないもんな・・・。やたらとこういうのが入ってくるのは竹田Pの所為なんだろうか?そこに力を入れても別にいいんだけど、それよりも種もエウレカも根底の骨組みの部分から、どうにかしろと言いたくなるのは自分だけ?
posted by WAVE at 16:00| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22話 クラックポット

(TBC/05年9月18日放送)

 レントン君がいなくなって、それなりの衝撃が走ると思いきや、ほとんどいつも通りな月光号。や、やっぱり、この人たちにとってレントン君っていてもいなくてもいいような存在なのかなぁ?口では重要だとか「あの子が来てから(エウレカ君が)変わった」とは言うけど、この反応では・・・。誰一人として出て行った理由が一つも思い浮かばないような感じになってるのは・・・まぁ、そりゃいいか。

 で、家出の原因を作り続けたDQNは、意外にも殴る相手がいなくなったのか意気消沈。出て行った理由を「若気の至りか・・・」な感じで片付けているけど、レントン君の場合は全然違いますから。昔の俺らと同じとか、他にも(傍目から見ると)見当違いもアレすぎるような気がする。でも、今回のレントン君を見てると本当はDQNの言うとおり若気の至りなのかもと思ってしまう自分。

 出て行った理由は月光号に居場所をなくしたのが原因なのか、人を殺したのがショックで耐え切れなくなったのか、よく分からないんだよなぁ。後者が発端となって前者になったんだろうけど、後者のこともあるでしょう。今回のレントン君を見てると、後者の方が全部吹っ飛んでしまってるという違和感が拭えませんでした。人の生き死に云々なテーマが出てきた以上は、種やアムドラでさえもそれなりにやるのに・・・う〜ん。

 そういう事を思ってしまったレントン君とチャールズ夫妻との出会い。各所で言われてるけど、どう考えてもラルやバルドフェルドよろしく、レントン君と戦って死ぬよね?前回も書いたけど、これが所謂ロボットアニメの王道ってヤツなんでしょうか・・・それってパ(ry その内、ホランドの腕を捻り上げてあのセリフでも言い出すんじゃねえんですかね?
posted by WAVE at 15:57| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21話 ランナウェイ

(TBC/05年9月11日放送)

 今回だけの話を見れば、レントン君が悪いと言える場面も随所随所に見られました。マシューに言われたりとか、そんなことも知らないんだとか、エウレカ君からマウントポジションを奪ったとか。そんでもって、過食症になりエウレカ君に拒絶され、とうとう月光号から脱走。この話だけを見れば、レントン君は臆病者のヘタレと受け取られるかもしれません。今回だけを見ればね。

 自分もいろんなアニメを見てきて「この話から入った人には面白く見えるんだろうなあ・・・」とか、「この話だけを見ちゃった人が、勘違いしなきゃいいんだけど・・・」とか思う場面が結構あるんです。後は「この作品を○○話から見た人が勝ち組み」ってのも実際にある話です。要は、この話だけを見てしまうと、全部見てる人と今回だけ見た人とでは認識が180度違うだろうと。

 自分も、月光号のメンバーがそういう土台を作っていて、先輩風吹かしながらも尊敬できる関係であり、間違っていたら修正し、知らないことがあったら教えてやり、助け合い励ましあう・・・。そんな感じの典型的なアニメのグループだったら、今回はレントン君は頂けないと思うはず。しかし・・・ここまでレントン君を追い詰めたのが、月光号にも原因があるという事実がある以上はそう思うのは無理。

 今回も、責任云々でDQN同士が言い合ってました。その中でも異彩を放つDQNは「俺には責任はない」とほぼ断言。その言葉を、サーストン爺さんの目の前で吐けるのか、今から非常に楽しみですね。後も出てくるたびに「あのガキは危険だ」の一点張り。だから、その言葉をサーストン爺さんの目の前で(ry 常時切れっ放し、頭を下げることを知らない・・・本当にアレすぎますねえ。

 戦争云々の話も出てきたけど、それにしては無駄に血を流しすぎなような気がします。これは初期の頃から思ってたけど、やむを得ずに戦闘になったらそれは仕方がないと言えるけど、わざわざ敵地に突っ込んで、無駄に血を流してると説得力が失せてしまうような。内輪で、健康ブームが流行った結果、ニルヴァーシュに斬られて死んでいった兵士を思うと・・・・。

 まぁ、レントン君の場合はこればっかりは、自分でどうにかするしかないとは確かに思う。その前に・・・ロボットアニメの王道=人気アニメの名場面をパ(ry って認識なのか、監督は!?機体を持ち出さなかったのと持ち出したと言う違いはありますが、それにしてもアレです。この家出の果てに、レントン君が不殺に目覚めたとかなったら・・・・。
posted by WAVE at 15:54| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第20話 サブスタンス アビューズ

(TBC/05年9月4日放送)

 ぶっちゃけ、コラコラ問答で終わりにしたいくらいに思い起こすのもアレな気分。一言で言うなら、どっかの売国党の党首が党首討論で言ってるように「説明責任を果たしていない!!」のです。月光号に乗り込んでから、ずっと思っていたことだけど、本当に説明責任を果たしてないよね。いくら、新米の下っ端だからって最低限教えるべき情報はちゃんと教えるべきです。

 なのに、どいつもコイツも夏の海岸で遊んだゴミを片付けないDQNのような感じ。誰一人として、「ウチの規則は○○」だとか「××するには△△なんだよ」とかレントン君に言いません。結果的に、それでレントン君がプラスの方向に成長していくのなら、別にいいんです。が、このレントン君の状態を見るに・・・サーストンの爺さんにどの面下げて謝るんだと。

 何も知らないから、発言するたびに皆からバカだとか白い目で見られる・・・までは、まあ宜しい。しかし、情報を教えてもらえなかったばかりに、もう十発ぐらい殴られているのは問題ありすぎ。今回のだって、レントン君は「自分が悪いんだ」と、自分を追い詰めていった結果が暴走の上、虐殺。一体、彼をここまで追い詰めたのは誰の責任なんですかねえ・・・・ねえ?
posted by WAVE at 15:50| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第19話 アクペリエンス2

(TBC/05年8月28日放送)

 ・・・辛いなぁ。感想を書く気分が、どうにも失せてしまうというか、ぶっちゃけ見るのも辛いです。まったく感情移入が出来ないリーダーのDQN行動の数々、意味不明な展開、分からない分からないの連呼。分からないのは視聴者のほうです。このまま不思議は不思議のまま終わらせたらどうなることやら。いずれはスパロボにも出る作品でしょうけど、原作再現できる部分ってあるの?どれも、小規模なドンパチで毎回レントン君が凹んだり殴られたりするだけですしねぇ・・・。

 愚痴ってもしょうがないな・・・。前回、レントン君にさえ拒絶され、すっかり参ってしまったエウレカ君。月光号に戻ってもその状態は変わらず、子供たちに向かって不気味すぎる笑顔を披露。そりゃ、そんな状態でニタァと笑えば、子供たちじゃなくたって引いてしまいますよ。子供にさえ拒絶されたエウレカは、暴走気味に洞窟の奥深くに突入。

 そのまま意味不明なまま、壁にめり込み繭状になってしまったエウレカ君。精神世界で自分の本を探したものの、その本の内容は真っ白・・・・これをネガティブに受け止めるか、ポジティブに受け止めるかで、まだ救いはあったと思います。まぁ、どうポジティブに受け取ればいいのか知りませんが。自分は無の境地に辿り着いているとか・・・そんなことを考えるわけ無いか。

 ・・・さて、あのDQNについて書かねば。今回だけでもかなりのジャイアニズムっぷりを晒していました。
・え?ニルヴァーシュがいなくなった!?
   →アイツ(レントン君)に決まってる!!エウレカタンはそんなことしないもん!!
・敵の攻撃が激しくなってきたよ!
   →脱出する!エウレカタンとニルヴァーシュが無事ならオールOK!!
・ニルヴァーシュに乗ったのエウレカだって!
   →んじゃ、待ってる。愛しのエウレカタン、カムバック!!
・レントン「エウレカがこんなになっちゃよ〜〜!!」
   →ふっざけんじゃねえぞ、ゴラアアアアア!!!
・レントン「分かんない!分かんない!」
   →お前、もう乗るな。で、このこと喋ったらオレァ クサムヲ ムッコロス!!


 ・・・・もう、一々突っ込むのも嫌になります。これが、世間のヒーローの実態ですか・・・。こんなことを週刊誌にすっぱ抜かれたら、善意のお金なんか降ってこなくなるんじゃないかと心配です。次回、レントン君が取り返しのつかない悲劇を起こすらしいですが、DQNが死ぬんだったら悲劇じゃなくて喜劇です。まぁ、このまま死んだらDQNのままなので、挽回のチャンスはあると思いたい・・・。
posted by WAVE at 15:47| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第18話 イルコミュニケーション

(TBC/05年8月21日放送)

 ここ最近はずっと洞窟の中に篭っていますが、前回手に入れたスカイフィッシュのお陰でもうすぐ出発できるように。それでフィルムを貼っている作業中に、レントン君が小便。工事現場でよくあると思われる風景ですねぇ。実際に立ちションしている風景は見たことないし、元々立ちションは軽犯罪なので、現在ではどこでも仮設トイレがあります。月光号にもトイレがあるのに、わざわざ洞窟で思いを遂げる方が気持ちがいいんでしょうか?

 そこにガンコな発掘ジジイが登場し、一喝。洞窟なんて誰のものでもないのに、まるで自分のモノのように言うなぁ。ここからのジジイのケアを、レントン君一人に押し付けるのはやっぱりアレです。まずはリーダーが出て行くべきしょう。なのに、そのホランドはエウレカ君だけしか見ておらず、外の事になんか全く目が行っていません。まぁ、レントン君は快く引き受けて、ジジイと仲良くなりました。さすが、じいさんと暮らしている事だけはある。

 それで、仲良く発掘のこととか話していたのに、ニルヴァーシュを目撃した途端に急変。レントン君を使いニルヴァーシュを強奪し逃亡。先の見えない希望よりも目の前にある現実を取ったか・・・。意外とリアリストなジジイですが軍に見つかり交戦。レントン君も人が乗っていると言うのに容赦がありません。う〜ん・・・相変わらず、この部分に関してはどうしても気持ちよく見れません。

 そして、ジャイアニズム全開でほとんど悪くないレントン君をおもいっきり殴りつけるホランド。この時ほど、レントン君とキラを入れかえて欲しいと思ったことはありません。殴りかかるホランドの腕を捻りあげて「やめてよね(ry」とか言ってくれたら、初めてキラを見直す。まぁ、代わりにタルホさんが殴ってくれたけど。とことんホランドがDQNに見えて仕方がありません。周りもただ見ているだけってのも・・・。

 ジジイの行動にショックを受けてしまい、塞ぎこんでしまうレントン君。タイミング悪くエウレカ君が謝りに行ったのですが、レントン君がそれを拒否。思わぬレントン君の行動にぶち切れ、ドアを蹴るエウレカ君。今までアナタがしてきたことを、一回され返しただけでぶち切れるなんて理不尽です。足関十段なら、その足を取ってあっという間に足を極めちゃいますよ!!
posted by WAVE at 15:43| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17話 スカイ・ロック・ゲート

(TBC/05年8月7日放送)

 月光号を修理するために、男たちは総出で出掛け、女たちはその間に洗濯やら買い物やら・・・。前回まで鬱なことをやって、いきなり昔の日本を思い起こさせるような出稼ぎ風景をやるバランスの悪さ。いや、バランスが悪いのが悪いとは言わないけど、もうちょっと毎回同じテンションでいてほしいです。相変わらず分からないことだらけのせいで、どうにももやもや感が離れない・・・。

 レントン君、エウレカ君、共にお互いとニルヴァーシュとの付き合い方に悩んでしまっている模様。男同士なら、殴り合ったりして友情を深めたり、プロレスラーならシングル対決で和解したり出来るのですが、どうも異性同士のこととなると、ドロドロになってしまって修復に時間が掛かってしまいます。レントン君の場合は、他の男に慰められ、エウレカ君はヒルダに諭され少しは寄りを戻しそう。しかし、寄りを戻そうが二人乗りに戻ろうが、やることは人殺しなわけで・・・。

 で、レントン君一行はスカイフィッシュ獲りの名人の元に向かうも、その名人はご愁傷様でした。仕方が無いので、どろ酔いしている馬鹿息子を殴り飛ばして、強引にスカイフィッシュハント開始。馬鹿息子がやる気になったからよかったものの、あのままだったら脅迫以外の何物でもありません。まぁ、既に大量虐殺の指名手配犯なので、今更罪が一つ増えようがどうでもいいか。

 そのスカイフィッシュ獲りは楽しい雰囲気を作るだけで、スカイフィッシュがやってくると言うもの。ここで、レントン君が不純な想像をしてしまいコンパクドライブ発動し、巨大スカイフィッシュ登場。危うく、この巨大スカイフィッシュにボコられる所でした。エウレカ君の念みたいなもののお陰で持ち直し、見事に撃破。その後の、エウレカ君のセリフがこれまた微妙と言うか、一種の身震いを感じてしまいました。
posted by WAVE at 15:40| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16話 オポジット・ヴュー

(TBC/05年7月31日放送)

 ・・・・マジで意味分からなさ過ぎて、感想を書きにくい・・・ってか、微妙に書きたくない。どこまでが現実世界で起きている話で、どこからが精神世界の話なのかの区別だけはしっかりしてほしいです。これじゃあ、絵だけ綺麗で内容がアレ過ぎるボンズのアニメ・・・ってこれは、ボンズのアニメか。よくボンズは絵だけ綺麗とか言われているけど、本当なんだなぁ・・・と実感した次第。

 今回も終始不機嫌のエウレカ君ですが、微妙に精神もはるか彼方に飛び去ってしまっている模様。ガチンコファイトで時たまある、前のめりに倒れて就寝。子供たちは不思議に思わないんだろうか?普通、何もないような場所で前のめりになって寝ている人なんて酔っ払いぐらいしかいまい。このまま精神世界に行くわけですが・・・やっぱり意味が分からない。

 レントン君は初めに書いた通りに、何時の間にかに精神世界に入り込んだ模様。ピザとか食って、グッスリ寝てたらタイプジエンドに襲われて、ニルヴァーシュで救助・・・・書いてても分からん。でも、精神世界の中でもレントン君は活き活きとしているのを見るとレントン君は大丈夫のようです。問題は、エウレカ君&ホランドの理不尽っぷりなんだよ、きっと・・・。

 その精神世界で第三者として登場したのは、薬を打たれてのた打ち回っていたアネモネ君。やはり他所のアニメのエクステンデットマンと同じく、薬を定期的に打ち込まないとダメな模様。この時の痛みが相当なものらしく、ドミニクに噛み付いたりと大暴れ。マスクがペイントでもして、プロレスのリングに放り込めばアラ不思議、ヒールレスラーの完成です。
posted by WAVE at 15:38| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15話 ヒューマン・ビヘイヴュア

(TBC/05年7月24日放送)

 もうどいつもコイツも自己中心的過ぎるのがぶっ飛びすぎていて、全く乗れなくなってしまいました。健康ブームにあやかって危険を顧みずに突っ込んだマシューに、あっさりOKを出したホランド。キチガイに等しいホラの数々を吹きまくるレントン君の叔父さんと、馴染みの連中。とどめに終始不機嫌で、視聴者のフラストレーションを溜め捲くるエウレカ君。

 なんだかなぁ・・・自分はゾロリと所さんの目がテン!を見てるからいいけど、リアルタイムでこれを見ていた人が、朝をどう乗り切るんだから心配です。少なくとも、いい気持ちは絶対にしないでしょうね。レントン君の行動がいいのか悪いのかを、ちゃんと言ってやるべきなのが保護者の役目だろうに、やっぱりブスッとしているだけで、何にも言わないホランドにはやっぱり乗れない。

 「あんなのニルヴァーシュじゃない」とか、自惚れてるのはレントン君ではなく、エウレカ君のようです。どっちにしろ、やってることは豪快に人型マシーンを乗りこなして相手をぶち殺しているのに変わりはありません。それとも「自分は慈悲の心を持って殺してるのに、レントンは楽しんで殺している」とか言いたいのでしょうか?まるで、アメリカの核は汚いけど、中国や韓国の核は綺麗な核みたいな言い様のように思います。それは憶測ですが、今のエウレカ君には一発ぐらいはぶん殴ってやらないとダメでしょ。
posted by WAVE at 15:35| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

第14話 メモリー・バンド

(TBC/05年7月17日放送)

 もう各地で新オープニング、エンディングの感想が書かれて様々な反応があって面白かったです。で、自分の場合は・・・ラップは個人的に嫌いな音楽ジャンルですのでオープニングは全く乗れません。確かに、エウレカらしいのかもしれないけど、乗れないものには乗れないのです。EDはいいと思うけど、GEKKOSTATEがレントン君をエンディングのようにハッスル出来るような環境下では・・・。リーダーの傲慢さが直らない限り、ずっとレントン君は燻り続けると思います。

 で、今回は総集編だけど、設定的にはあんまり明かされなかったので、自分が謎に思ってる部分を挙げてみる。ウルトラマンネクサスの公式HPみたいに、本編で提示された謎をどんどん挙げてもらえれば整理できるんだけど・・・。

 ・人類がこの惑星にやってきた経緯
 ・元の地球はあるの?
 ・なんで日本語が標準語になってるの?
 ・コーラリアンって?
 ・今の文明は今よりも衰退しているように感じるんだけどなぜ?
 ・宇宙には行けるけど、地球に帰れるような技術を持ってるの?

この二つに関してはサマー・オブ・ラブで説明が付くけど、未だに曖昧なんだよなぁ。。ってか、1クール過ぎてるのに、未だに本編で世界観を説明し切れていないのはどうかと。

 ・ニルヴァーシュって何?
 ・エウレカって何者?
 ・ホランドがエウレカと共に脱走した動機
 ・タルホとの関係
 ・軍人を殺すことに躊躇いはないのか?それをレントンは承知の上なのか?
 ・なぜ、そんなにコーラリアンに拘るのか?

GEKKOSTATE内に関する謎は腐るほどあって、自分には全部挙げきれないので6つに。個人的には「ホランドは、なんであんなに偉そうなんだ?」も挙げたいけどやめておく。この人にも不満点は一杯あるが、取り合えずジャイアニズムはやめろと言っておきたい。

 ・アネモネって何者?
 ・タイプ・ジエンドは何でニルヴァーシュと似ているの?
 ・アネモネに打ってる薬は何?
 ・デューイとホランドの因縁
 ・デューイがコーラリアンを滅ぼしたがる理由

軍関連はこんな感じか?

 う〜ん・・・「後で説明するからいいじゃん!」みたいな姿勢がアリアリですね。しかし、もう2クール目に入ったのにここまで残ってしまっているのはちょっと問題じゃないか?
posted by WAVE at 18:13 | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

第13話 ザ・ビギニング

(TBC/05年7月10日放送)

 久しぶりにレントン君が生き生きとしていました。逆を言うと月光号では物凄く締め付けられていた感が・・・。ジャイアニズムのホランドに殴られたり殺すだの脅され、タルホさんには虐められ、子供にもバカにされる日々。愛しのエウレカ君のこともあってハッスルできないことが月光号では大半だったからなぁ・・・。そんなしがらみから脱却すると、ここまで生き生きしてるのを見ると月光号では締め付けが厳しいのだと分かります。関わってる大人に触れて決してプラスの方向にレントン君が生きてこないのが問題かも。

 本来ならボケキャラのハズのレントン君なんですが、今回はそれ以上のボケが出たので比較的まともに。そのボケことドミニク少尉は初めは銃を持ってて威勢がよかったものの、アネモネ君が暴れ始め一転して慌てだす。ヤクを打ち込んで抑えようとするものの、そのヤクもアネモネ君が暴れ壊され打つ手なし。街に行こうとしたらレントン君の手により、バイクを解体されてしまうなど踏んだり蹴ったり。

 仕方が無くレントン君を連れて行くもののレントン君から出たコーラリアンと言う単語に動揺し横転した車と激突。銃もぶっ壊れ立場がイーブンに。軍の中にいないと、この人はダメダメなんだなぁ・・・と思いました。レントン君に「ホンモノだ」と言わしめるほどの方向音痴も凄すぎ。ドミニク少尉に旅をさせてはいけません。当然の如く、軍の不満を街の皆にぶつけられたりもします。格闘能力は凄いみたいだけど最後はボコられた模様。この時のレントン君の頭突きは綺麗に決まりましたねぇ・・・。

 いろいろあって友情を深め合い、最後もドミニクごとアミダ・ドライブ発動によるバリアで守ってやるなどレントン君のいい子ぶりが満面なく発揮されたと思います。相変わらずホランドとかには乗れないんだけど。「オレにだって、分からないことぐらいある・・・」って、どこまで自分を高評価しているんでしょうか?キバヤシさんみたいに妄想が過ぎて、他のクルーに反発されているんだろうなぁ。
posted by WAVE at 10:19 | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

第12話 アクペリエンス・1

(TBC/05年7月3日放送)

 前回、アネモネ君のキチ○イに等しい狂気に満ちた攻撃により黄泉の国へと旅立ったレントン君とエウレカ君。そのきっかけで攻撃によりレントン君がアヒャってアミダドライブ発動。それにより更にレントン君が大暴走。それにより二機のニルヴァーシュごとコーラリアンに突入。ここからレントン君の悪夢ワールドが展開しました。コーラリアンって入った人の精神を別の世界に連れて行って悪夢を見せるのかなぁ?皆も入りたがっているのを見ると、それなりに望むものがあるとは思うのですが・・・。

 そのレントン君の悪夢ワールドは一部のプレイヤーにトラウマを残したマザー2のムーンサイドと同じ感覚です。自分もマザー2をやってたけど、ムーンサイドの不気味さは鮮明に今も覚えています。完全に他とは逸脱している背景。不気味に流れる音楽。住民の言動にコチラがどうにかしてしまう。早くここから抜け出したいと死ぬほど思いました。今思うとスーファミでよくあそこまで出来たこと・・・。

 ・・・まぁ、それはそれとして自分が見ている空間の中で自分が逃げ惑うと言う訳の分からない事になっているレントン君。どうやら精神世界上では完全にアネモネ君の精神が圧勝しており、レントン君の心が折られまくってます。心が折れるって表現は格闘技でよく聴かれる言葉ですが、こんな感じで試合をするのが嫌になるんでしょう。最後にはアネモネシャークに喰われそうになった所をエウレカ君が救出。あのまま喰われたら二度と元の世界に戻って来れなかったのでしょうね・・・。

 一方で盛り上がりまくったのは対艦戦。初めからこれをやってればもっと視聴者の食い付きがよかったのに、いつまで経ってもウダウダとやってて理不尽なことをするからほとんどがゾロリに取られちゃうんだよ・・・・。戦闘シーンで脳内でジパングの戦闘時に掛かる曲が掛かるほど見所は多かったです。でも、時代が進んだ影響か砲撃とかが艦長や砲撃手だけの掛け声だけで終わってしまうのが寂しい・・・。
posted by WAVE at 16:47 | TrackBack(0) | 交響詩篇 エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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