2005年06月29日

第11話 イントゥー・ザ・ネイチャー

(TBC/05年6月26日放送)

 ビスケットにも付けずにジャムを生食いするとは、アネモネ君は行儀が悪いなぁ・・・とか思っているどころじゃなかった・・・。もう典型的なエクステンデットマンであり、ヤク打ち込めばあっという間にデストロイドマシーンに大変貌!!二年前もこういうヤツラが大暴れして視聴者の笑いを誘ったこともありましたっけ・・・。なんだか強化人間って時点で最期が見えてきたような・・・絶対にロクな死に方はしないでしょう。

 ヤク打ち込む前も戦艦の中で我侭し放題。愛しのデューイ少佐以外の人間には物凄く拒絶的。初期の頃の失態でしばらく干されていた艦長と副艦長もこのアネモネ君の行為にタジタジ。ヤク打ったら打ったでタイプ・ジ・エンドでやりたい放題、暴れ放題のムチャクチャ。月光号の雑魚LFOは瞬殺、ニルヴァーシュも何も出来ずにボッコボコ。まぁ・・・ようやく、この作品で分かりやすいキャラが出てきたからいいんだけどね・・・。

 そんなわけで、コーラリアン近辺によるGEKKOSTATE VS 連邦空軍のLFO戦は連邦の優勢。と言っても連邦のLFOはトラパーの波を乗りこなすことが出来ずに全滅しちゃいました。一方のGEKKOSTATE側も妙なギクシャク感が。これもいつもの事で慣れてきたんですけどね。話が進むにつれて、ホランドのジャイアニズムがどんどん大きくなってきてどうも・・・。

 エウレカ君も頭痛のせいで終始、不機嫌。やっぱり同じタイプの人間が接近するとダメなんでしょうか?こんな体調じゃタイプ・ジ・エンドには勝てないのかも。スピードがあるはずのニルヴァーシュが完敗。まぁ、武装がナイフなのに対して、アッチは有線式クローに熱風光線と完全に殺す武装を装備。弱点があるとすれば、ただ闇雲に突っ込んでくるだけだからハリトーノフさんみたいに目測で攻撃を交わしてナイフで切りまくる・・・くらししか方法としてはなさそうです。


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2005年06月23日

第10話 ハイアー・ザン・ザ・サン

(TBC/05年6月19日放送)

 前回、エウレカ君が語った大虐殺の悪夢に未だにうなされているらしいホランド。経緯はまだ分かりませんけど、やっぱり過去の自分の行為にトラウマを抱いている模様であります。無抵抗の相手を無慈悲にぶち殺すターミネーターぶりに自分でも堪えられないようです。しかし、寝ている部屋は裸のタルホさんと一緒だとはどういう生活を行っているんだか・・・。タルホさんもタルホさんで裸じゃないと落ち着いて眠れない・・・ってヤツ?

 で、たまたま付けたラジオでトラパーの情報を経て子供のようにはしゃぐホランド。本当に見ていると、大人じゃねえなぁ・・・と。どうも兄貴分とは言い難く情緒不安定な感じに見えます。一方、GEKKOSTATEの正式メンバーとなったレントン君はアイロンがけを行っていました。これで、ボーッと考え事をしていて服を焦がして穴を空けるのはもはやお約束です。

 それで、わざわざリフするために大気圏突破を敢行する月光号。本当に理不尽なクルーと船ですね。エウレカ君もしっかりとレントン君にゲロ袋を渡し準備万端。でも、無重力化で吐かれたら袋を飛び出して・・・。月光号に大気圏突入能力&宇宙航行能力が付いているとなると、この作品でも宇宙での戦闘はあるのか?それ以前に、この作品がどういう方向に向かっているのかがイマイチ掴めないんだけどねぇ・・・。

 星が丸い事や無重力に万歳なレントン君。当ててんのよも体験し絶好調ですけど、その時の話の中で「あんな結末」って・・・どういう結末が待ち受けているんだ・・・TBS系列だから明るい結末が予想できない。朝7時からハガレンや種みたいな飯が不味くなるような事はやめて欲しいのですが。それにしても、ネクサスにしろエウレカセブンにしろ主人公の回想で話が進むのが最近、多いです。しかし、ネクサスの方は打ち切りで今週最終回。エウレカは大丈夫だろうな?

 しかしホランド、タルホ両者とも思いは別の所にあった模様で、結局イチャイチャ見せ付けられて終了。レントン君とエウレカ君を見て「見せ付けやがって・・・」と言った割には、アナタも視聴者に見せ付けているじゃないか!!過去の情景から察するに、タルホさんも軍の人間だったようですね。そう考えると、軍も大変だねぇ。脱走兵相手に延々と手こずって未だに、仕留めきれずにいるんですから。

 そんな現状を打開しようと遂にデューイ中佐が始動。エウレカ君と同じ様な感じのアネモネ君の所に向かいました。しかし、そのアネモネ君はデューイ中佐以外には取りつかないようで、ドミニクにいきなりストレートパンチ。自身も常に鼻血を垂らすエウレカ君と違い遺伝子的に何らかの欠陥を持っているようなのでもあります。もし肉弾戦にでもなって殴り合いになった時に鼻血が出やすいと呼吸が苦しくなって苦戦しますよ。脆弱っぽいから打撃の打ち合いになれば勝てるとは思うし。
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2005年06月16日

第9話 ペーパームーン・シャイン

(TBC/05年6月12日放送)

 この作品が感想サイトでいい印象を持たれない理由が今回で何となく分かった気がします。ドッキリの話のときも書いたけど、これって体育系の人間なら普通に面白いと思うんじゃないでしょうか?中高と体育系の部活に入って上下関係や先輩の理不尽要求に堪えているような人なら特に。しかし、文化系の人間が見るとエそういう上からの理不尽要求が理解出来ないのだと思います。エウレカ見ている人の大半はどちらかと言うと文化系だからねぇ・・・。

 そんな感じだから、子供には当然受けが悪い。その上、ホランドとかぶっちゃけ関わろうなんて思わないでしょ。理由も言わずにぶん殴って、それをGEKKOSTATEに入れることで誤魔化すような人なんかと。あからさまな悪人キャラと違って、子供にとっちゃ現実的にいそうで地味に嫌な印象を持たれてるハズ。たぶん、この事についてレントン君に詫びる瞬間を見せない限り、子供に受け入れられることはないでしょう。前々からワンマンぶりが目立つけど、行き過ぎるとそれはジャイアニズムとなってしまいますよ。

 で、個人的にレントン君殴打事件を目撃して脳裏を駆け巡ったその後のレントン君の対処法。
A・・・いじけて走り去る これがレントン君が取った行動
B・・・レントン君も殴り返し外部からセコンドが乱入、そこでレントン君がマイクを取って「オイ、てめえ、この野郎!!今度の6・19、シングルでやってやるぞ!!いや、今やってるやるぞ、こらぁ!!」で殴りかかり乱闘を起こす
C・・・殴られたことで肉体と精神は深く傷ついた。謝罪と賠償を(ry
・・・レントン君が純粋な子供でよかったですね。

 そんないじけてどこかに行ったレントン君を探すエウレカ君ですが、キャンプ地に降りるが様に投石攻撃。・・・あんだけやられて投石とはこの地の住民はまだまだ甘いな、と言うか腰が引けていますな。どうせリベンジ敢行するなら、降りたと同時にムガァー!!と突貫、タックル喰らわしてパウンド地獄にぐらいするような気迫と悪魔に立ち向かう覚悟が無ければとてもやっていられませんよ。ミルコさんやシウバさんと戦うかよりかは数段もマシな相手なんですから・・・。

 まぁ、キャンプ地の住民をトラウマのどん底に突き落とすほど、過去のエウレカ君は凄まじかったのでしょう。生身の相手相手にランチャーぶっ放したり、ニルヴァーシュの動きを止められたらわざわざ自分から降りてマシンガン乱射するなど容赦がありません。今ではすっかり丸くなってしまって殺気も何も残っていませんが、昔だったら倒れている敵の口に平気で手榴弾を詰め込んで敵に放り込むんでしょうね・・・。セガール神拳やコマンドサンボレベルの残虐っぷりです。

 そんなエウレカ君も虐殺した親の息子達を見てからいろいろあって保護者のホランドと共に脱走。追い掛け回す軍とドンパチやったり、時には結託しながら現在に到っている模様・・・。これもこれで戦争と言う割には、延々と脱走劇をやっているだけですな。そんな時にニルヴァーシュの性能を向上させるレントン君が出てくれば、ここまでの流れは必然という訳か・・・。レントン君も勢いで守るだの何だの言ってるけど、少しは冷静に大局を見た方がいいような気も・・・。

 と思うものの時既に遅し。定時爆撃でやってきた戦艦を自らの意思でぶった切って航行不能に。その勢いついでに、正式にGEKKOSTATEの一員にされもう後には戻れなくなってしまいました。正直、延々と軍に追い回されるような人生を歩むことを選んだレントン君に同情する。勢いのままに犯罪の片棒担がされて、人ぶち殺しまくってるとあんまり感情がわかないでしょうが、少しでもその辺を悟ってしまうと、かなり精神的には参ってしまうでしょう。
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2005年06月08日

第8話 グロリアス・ブリリアンス

(TBC/05年6月5日放送)

 前回のドッキリの時のレントン君が表紙になってしまったGEKKOSTATE発刊の雑誌。金欠な割には雑誌を作れるお金はあるのですね。おまけに政府にケンカ売ってるのに、購読層は高め。それにしても、雑誌を作るスペースが月光号のどこにあるんだか・・・。謎が謎を呼ぶGEKKOSTATEの雑誌。もちろん、これの表紙に載ることでかなりの人にレントン君の顔が知られることとなりました。フジテレビ風の煽りを付けるとすれば「英雄一族、再び・・・レントン・サーストン」みたいな感じ?

 しかし、まだ汚い事を知らせたくない大人の事情によりレントン君はエウレカ君と子供たちと共に買い物へ。どんな時だろうが、地上を降りるときは(間違えるとクレーターが出来る)ニルヴァーシュを使うなんてガチですね。未だに子供たちにゲロ吐きとか言われるレントン君も散々ですが、やっぱり仲は良くなっては来ている模様。その内の一人がいなくなって、エウレカ君が捜しに入った拍子に何かのトラウマが発動した模様。まぁ、普通に考えて月光号に子供がいる時点で大体の予想は付くんですがね・・・。

 レントン君のアドバイスを受けていなくなった子供にビンタをかますエウレカ君。エウレカ君には是非とも、イクラやタラオにも我侭を言い出したら渾身の一撃を喰らわせて頂きたいです。そして、たまたま子供を保護したおばさんが政府の賞金首だったのでホランド達が襲来。しかし、ホランドにティーカップを投げつけて逃走開始。見た目からは想像も出来ないハッスルぶりですね。LFO相手にあそこまで頑張れるなんて、奈良の騒音マザーレベルに恐ろしいオバサンです。

 賞金首になったのにいろいろと宗教上の理由があるらしく、見ているコチラはチンプンカンプン。取り合えず賞金を軍から巻き上げて出し抜きました。レントン君、ここでも大活躍です。月光号の主砲で足も潰され軍も散々です。ってか、こんなテロリストと駆け引きする方が悪いか。毒をもって毒を制すはずが、その毒が強すぎて中毒死・・・な感じでしょう。
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2005年06月02日

第7話 アブソリュート・デフィート

(TBC/05年5月29日放送)

 軍のLFOの中の人が登場してきましたけど・・・これは人なのか、機械なのか良く分からないです。ゾイドジェネシスのバイオゾイドに乗っている変な機械と同じ様なもんなら、前回まで月光号がやってたことは別に言及する所ではないという結論に行きますけど、ヘルメットが気持ち悪いだけでちゃんと人だったら・・・。でも、今回は別の何物かの変な突起物で串刺しに・・・ザコLFOに乗ってると命が足りないなぁ・・・。

 その調査に躍起になっているホランド達の敵役、デューイとその部下ドミニク君(やっぱ君付け)。ホランド達の何かしらの活躍で投獄されてたものの、また出てきたようです。まぁ、敵役はこうでないと。うさんくさい組織との会話から見るに、また人外のバケモノでも登場してくるんでしょうかねぇ?エヴァチックなのは分かるけど、バケモノを出すのはちょっと勘弁です。

 が、そんな事を知らない月光号の面々はレントン君を弄りまくり。そして、営倉からドッキリ企画に変更。ここら辺も他のサイトさんを見てると、肯定よりも否定の意見の方が目立ちますが、深く考えないと面白かったです。レントン君の騙されっぷりはめちゃイケでいうハマグチェ級の神が宿っていると思います。ここまで純粋に騙されて、笑いを誘うなんてそこらの人ではまず出来ません。エウレカ君を初め「凄い、凄い」と賞賛されていたのは当然でしょう。

 見ていて嫌悪感を抱いた人もいたでしょうが運動系の人間にとっては「まだまだぬるい」と思っているんでしょう。今では"暴力""虐待"とかで騒ぐけど昔じゃ運動部の新人虐めはこれの非じゃなかったと言われていますからねぇ。ジャンクスポーツで語られる新人虐めを聞くと、あながち伝統で笑い飛ばすのも間違いではないのかも。もちろん、今こんなことをやれば新聞沙汰になるほどの時代になってますから真似しないように。

 む・・・今回はそん位か。まだ4クールで序盤だからこんなものでしょう。話が進むと絶対に人は死ぬだろうから、こんな明るい展開は今のうちだけで、MBS系列のアニメだから、もうやる時はとことんまでやっちゃうでしょう。デス種みたいに表を作ってもいいんだけど、それは2クール辺りからが妥当になるかと思います。思えば、オープニングが発売されても後一ヶ月で変わっちゃうんですよねぇ・・・。
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2005年05月26日

第6話 チャイルドフット

(TBC/05年5月22日放送)

 エウレカ君を巡るレントン君と子供たちのガチンコバトル!!当のエウレカ君がほったらかしだけど、これがどっちともムサ苦しい男だったら、殴り合って友情を深め合う話になるのだろうなぁ・・・。結局は、レントン君が営倉入りで子供たちとエウレカ君も一緒に営倉に入りました。まぁ、レントン君と子供たちもですが、エウレカ君だって上手く注意できなかったのにも責任はあります。保護者としての教訓の意味をも込めての営倉入りだったのでしょう。

 恐らくデス種とエウレカで同じ営倉入りを同時期に入れたのは竹田プロデューサーが意図的に起こしたんでしょう。軍人としては規律を破ったため独房、民間人としても罰を与えるために営倉という手段を取りました。その後の対処法云々で子供ってのは真っ直ぐにもなるし、ひん曲がりもすると言う皮肉的な意味合いも入ってます。要するに、周りの大人がしっかりしているかしないかで、純朴な少年が育つか、ダークオーラを放つ少年になるかが変わってくるのだと。そういう意味では、竹田Pも深い事をしてくれると感心しました。

 レントン君と子供たちの抗争は落書きレベルから凶器攻撃まで様々な攻撃を繰り出してきました。一応、言っておきますけど実際に外でやったら町内会の人か警察のお世話になるので絶対にやらないように。エウレカ君を取られたくないのは分かりますけど、月光号のメンバーにまで迷惑を掛けるのはどうかと。ミッション上、大事なシステムをぶっ壊したら、怒られる前に軍の人に沈められちゃいます。

 バトル云々に関しては、今回は各所で鬼のように指摘されている部分があります。自分もいろいろと書きたい事があるけど、一言で言うなら、見ていて気分のいいものではないなぁ・・・と。 レントン&エウレカ&子供「カットバックドロップターン!!」→ブッシャアアアアア(血飛沫)→YHAAAA!!!(とは言ってないけど) 敵にいるような典型的なキチガイがDQNがこんなことするのならいいけど、主人公だけじゃなくヒロインや子供まで一緒になって喜ぶのは・・・。

 後、何となく思ったんですけど、ニルヴァーシュってエウレカ君なしで動くの?公式の説明を見ると"エウレカの存在なしには動かない"と書いているんですけど、ちゃんと動いてました。本来の性能を出せないと言う説明なら分かりますけど、動かないと断言されている以上、謎が残ります。自分の説ではエウレカ君自体がコンパクドライブの役割を果たしていると書いたのですが、ハズレかなぁ?
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2005年05月19日

第5話 ビビット・ビット

(TBC/05年5月15日放送)

 レントン君は「タルホさん、タルホさん」と言ってるんですが、自分には「太郎さん、太郎さん」と聞えてしまいます。そして、太郎さんとなると当サイトで思い浮かぶのはもちろん第64代横綱さんであります。さて、当サイトでタルホさんの事を横綱とか親方とかと呼ぶべきか否かで迷っています。でも、デス種でも横綱が登場するので、横綱が引退するまではタルホさんで行こうと思います。それにしてもタルホさんとか言うネーミングは珍しく自分には聞えます。

 ゾイド・ジェネシスのルージ君とコトナさんの関係はどちらも性格が図太いのでいい感じなのですが、レントン君は普通の弄られ少年なのでタルホさんとは完全な上下関係となっています。初対面で頬っぺたを引っ張られて以降、今までもず〜っと虐められて来ましたけど、今回のゲロ吐き事件以降、更に虐められてしまうハメに・・・こりゃあ、乗り切るのは難しいですよ。

 そのレントン君、ゲロ吐き事件。確かに自分が運転していないと酔っちゃう人は世の中にはいますけど、主人公であるレントン君までもがその典型的な例に嵌っていました。ニルヴァールの中で、おもいっきり嘔吐。ハガレンのイズミ師匠も吐血するキャラで一応立ってましたが、レントン君は嘔吐キャラで立ちそうです。窪塚さんみたいなハッピーなだけではないようで、これからの成長が楽しみです。

 ゲロ吐きに隠れてしまいましたが、女医さんがエウレカ君の事を性能とか言っていました。今の段階ではエウレカ君が人間な存在でデス種のエクステンデットマンみたいに物扱いにされてるのか、機械人間なのか分かりませんけど、どっちにしろ普通の人間ではないと言う事は確かです。気が読める人なら分かりそうですが。バキの範馬勇次郎ならどんな存在だろうが本能のままおk(ry

 それでエウレカ君と子供たちにグサグサ来るような事を言われ、一番聞かせたくないタルホさんに聞かれ、下僕にされてしまうレントン君。傍目からして見れば羨ましく見られるのだろうけど、アレを毎日はキツイよなぁ。買い物に行く際の搭乗姿勢はルージ君とコトナさんと一緒ですが、タルホさんがアグレッシブなので、やっぱり弄られまくるレントン君。本当にこのポジションは見るのはいいけど、やるのは嫌なところです。

 街の中でも相変わらずな面々。エウレカ君が機械が捨てられてるのを見て嫌な顔をしたのは同類だからでしょうか?そんな事はさて置きとばかりに、暴れるタルホさん。レントン君に対してセクハラの連続。ブラの所に連れてくるわ、酔っ払ってあそこの毛だわ、いくら子供はゾロリを見ているからってやりすぎです。そのまま外に出てケンカを売ってバトル起こすんだから始末が悪い。

 勢いの割にはあっけなく倒されマウントポジションを取られてレイプ寸前まで持っていかれました。LFOでどうにかしようとしたもののレストランに突っ込むレントン君は相変わらず。そこに颯爽と現れ敵LFOをあっという間に伸したニルヴァーシュと生身で倒したホランドさんカッコイイ!!恋人(と言うよりは躾用としか思えんが)へのプレゼントを踏まれてかなりのご立腹のようです。
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2005年05月12日

第4話 ウォーターメロン

(TBC/05年5月8日放送)

 「理解は出来ても納得は出来ない」 そんなレントン君の憂鬱が痛いほど伝わってきました。理想と現実の違いをある程度は覚悟してきたハズなのに、やっぱりギャップに悩ませられるレントン君。一番の要因は、何日もいるのにリフしている所が全く無いと言う所に不満を持っていたようです。しかし、格闘家だって毎日出ているように見えて3ヶ月に一度しか戦わないからねぇ。競走馬も一年に7回走るかどうかですから、それと比べればまだまだ甘いですよ、レントン君。

 外部では「予想通り」だとか「奴が現れる」だとか、途轍もなく胡散臭いヤツラの会話だけだったので特筆はナシ。こういうのに限って、実は目的が小者っぽくてあっさりと最終話直前に壊滅しちゃうタイプだと思う。エヴェのゼーレだって訳の分からないまま、スパロボでは百発百中の爆死と言うタイプですから。前に出てこないからどう決着を付けようとなると、爆死ぐらいしか寺田さんは思いつかないんだろう。

 最後の最後になってレゲエ風の男が月光号の規則や風習をレントン君に教えました。あの〜・・・それぐらい、初めに喋っても特に弊害はないでしょう。お陰でレントン君、赤っ恥でしたよ。皆さん「自分・・・不器用ですから」な高倉健ですか!?自然と覚えるのも風習なのですかねぇ?子供云々に関しては回答は出来るが言葉では表せないって感じかな?元気なお子様には分からなくてもいい話です。

 そんな月光号の初仕事は金が無いから密輸業で金稼ぎ。この団体にはバックアップ組織が存在しないのか・・・。今頃、珍しいタイプだと思います。最近のは何かのグループや組織には背後にバックアップしてくれる組織がいるのに。それ故に、お金に困ることも無いのですが、後ろ盾が無い月光号は自分達だけで金を稼ぐしかありません。そのためには、臓器の密輸だろうがなんだろうがやってやると言う事でしょう。"正義"とか振り回されるよりかはマシでしょうが、レントン君が燻るのも分かる気がします。

 トラパーの発生によるリフを体験しホランドさん達を見直した直後にゴロッとモツが・・・。ヤマケンさんならもっと生々しく書いていくのでしょう。それは置いといて、マジでレントン君ビビッただろう。いや、レントン君に限らず、あんなもんいきなり目の前に出されたら誰だってビビります。ここら辺も現実的なお話でレントン君はまた一つ、大人の階段を登っていくのでした。

 レントン君ばっかなのでエウレカ君についてもコメントを。軍を逃げてきたとか一つ一つ謎が明かされていきます。どうせ変な胡散臭い組織が造った云々な感じになるのでしょうが、そのネタはちょっとお腹一杯です。最近は、遺伝子操作と言うのはよく使われるネタですが主流なのですかねぇ?響鬼さんみたいに鍛えれば誰でも出来るってことは少ないです。
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2005年05月04日

第3話 モーション・ブルー

(TBC/05年5月1日放送)

 誰も触れていなかったんですけど何でエウレカセブンの世界では日本語が標準語になってるんでしょう?今までの看板や電光掲示板、黒板の文字もみんな日本語だったので凄く気になります。惑星移住の際に日本語が標準語になった・・・とは日本人の自分としてはとても考えられません。だって一人称からして日本語では"私、俺、僕、アタシ、ワシ、ワイ、オイラ、オラ"と数え切れない数があるのに対して、英語では私だろうがオレだろうがアタシだろうが全部"I"の一つです。

 日本人だから自覚していないだけだろうけど、外国人からしてみれば日本語は相当難しいのです。一つの英語の単語にしたって、日本語ではかなりの数の同意語が存在しているのですから、それらを全部理解、習得して使いこなすのはかなりの勉強と努力を必要とします。実際に、喋るとなると表現のしかた一つで相手の機嫌も損ねかねないのです。

 だから、そんな覚えるのも使いこなすのも難しい日本語が標準語になっているっぽいのは凄く謎。新しい惑星に来て標準語を決める際には、いち早く日本語がリストから脱落するのでは?と思っています。(そもそもそんな会議があるとも思えませんが、なかったら普通は英語が蔓延っているはずだよなぁ・・・?)「感情の表現が豊富だから」とかそんな理由で決められたら、本当に移民の皆さんは大変です。新しい惑星にはいち早く日本語学校が作られ、惑星中の地球からの移民者が大挙して押し寄せる。もちろん日本人はウハウハでレントン君の時代では大金持ちは全部日系の人なのかも・・・。

 ・・・まぁ、言語一つでここまで疑問が沸くのです。エウレカセブンはまだまだ不透明な部分が多いので、その内、一つ一つ解明されることを祈るばかりです。まさか、全部アニメ雑誌に委託することはしないだろうな?でも、アニメでいちいち言語を気にしてたら話が進まないのも事実。だって、ガッシュでもロックマンでもガンダムでも明らかに外国人な人と平然とベラベラ喋ってるのに、誰も突っ込まないでしょ?それと同じです。

 話が恐ろしいほど、今回の話とかけ離れているので元に戻します。本当にレントン君が窪塚みたいに見えてきた私はダメダメですね。常人からかけ離れたテンションがそう思わせます。理解不能な事は言わない代わりに、いきなり抱きついたり焼け跡から恋愛指南の雑誌見たりとエキサイト!!エウレカ君は"子供"で終わらせましたが、子供が恋愛指南の雑誌を見て悶絶するんですか、エウレカ君・・・。

 出撃する前に、おじいさんとの別れを言うレントン君だが、両者とも何か食い違ってます。おじいさんはメカニックになるという意味で受け取ってしまい、ニルヴァーシュで飛び出たレントン君を見て唖然。あ、あの・・・前回の状況から空気を読み取れば、言葉の意味を置き換えられるでしょう、おじいさん。さすが三代揃って親不孝者をを自認していることだけはあります。

 後は、ニルヴァーシュで軍の基地をメチャクチャにして月光号発進。相変わらずニルヴァーシュは強いですねぇ。レントン君もしばらくは眺めているだけなのでしょうが、いろいろあって自ら操縦することになるのでしょう。遊び感覚がまだ抜け切れて無い感もありますが、敵機に人が乗ってたりしたらそれが最初の試練所か。このまま、鬱のどん底に行ってしまったら、それはそれで面白いとは思いますが。

 しかし、月光号に入って早速弄られるレントン君。い、いや・・・濃いキャラクターだと思うけどなぁ。他のキャラと噛み合うか?と問われると、性格上ちょっと噛み合わないとは思いますが・・・。それでパンツ一丁のホランドさんやエウレカ君の息子など衝撃の数々が。家では全裸やパンツ一丁でいる人が確かにいるらしいですが、ホランドさんまで・・・。
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2005年04月28日

第2話 ブルースカイ・フィッシュ

(TBC/05年4月24日放送)

 「アイ!キャン!フライ!!」 まてまてまてまて・・・その言葉は不味いです、レントン君。その言葉はいろんな意味で頭がハッピーな窪塚君にしか発することが許されない言葉です。しかも、それは本当に飛行するわけじゃなく滑空という意味ですから。この言葉で急にレントン君の将来が不安に・・・今後のハッピー語録に注目です。

 そんなレントン君も危うくウエレカ君(ついでだから君呼び)と合体しそうになりましたが何とか回避。ここでまた、レントンのハッピー語録。いきなりエウレカ君に告白です。ヤバイ、本当に窪塚です・・・。鼻水垂らしながらのハイテンション告白の相手の答えも聞かぬままアミタドライブを発動。なんと言うか・・・本当にレントン君はハッピーです。父の言葉から何かが弾けています。

 で、しばらくの停止の後、セブンスウェルを引き起こして大暴れするニルヴァーシュ。発動するだけでクレーターを作っちゃうような装置なんて、怖くて使えるか!!発動したニルヴァーシュはガチミルコさん。無慈悲というものを知りません。引き裂くわ真っ二つにするわ、これがロボじゃなく人間だったらエルフィンリートです。

 後はレントン君がホランドさんに付いて行くまでの過程。やっぱりレントン君の父親は偉大だった模様。一人で簡単に世界を滅ぼせそうな物を作る人を、英雄と呼ぶか悪魔と呼ぶかは人によって変わりそうです。そんな父を持つレントン君が父を師に持ったホラルドさんに元に行くのは運命でしょう。・・・・何だか、タイプ的にホラルドさんが最終回まで生き残れるとは思いませんがねぇ。

 ホラルドさんやエウレカ君の話から察するに、エウレカ君はニルヴァーシュの付属品の一つなんだろうな。コンパクドライブが無くても動いたのは、恐らくはエウレカ君自身がコンパクドライブの役目なのかな?ここら辺は推測で行き着ける範囲なので、案外早めに解明されると思うので楽しみです。


 ・・・さてさて、当サイトでかなり心配していた視聴率ですが、昨日の河北新報の夕刊に視聴率TOP10が載っていました。ある程度は予想していましたが、やはりTOP10外でした。対するゾロリは相変わらず10%以上をキープしています。や、やっぱり山は動かなかったか・・・。だから、散々この枠での放映の無謀さを指摘してきたじゃないか!!個人的にはどちらも凄く好きなアニメだけに両方とも頑張って欲しいのですが・・・。
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2005年04月20日

第1話 ブルーマンデー

(TBC/05年4月17日放送)

 TBS系列の猛プッシュを受け、青木さやかの持ち番組を潰してまで始まったエウレカセブン。さすがに力が入っています。オープニングからエンディングまで隙を見せていません。アニプレックス&ボンズのハガレンタッグの凄さは相変わらず健在です。この勢いを一年間続けられるかが今後のポイントだと思います。

 でも、ラーゼフォンやガドガードみたいな感じの結末や冷遇だけは勘弁です。後、WOWOWでやってたコゼットの肖像みたいな人が眠けと戦いながら見てるのに、男子大学生の悶絶プレイを延々と見せるのもナシですよ。一体、あの作品は何だったんだ・・・・。気味が悪いし意味が分からないし、絵が良くても内容がグダグダという典型的な例でした。まぁ、さすがに日曜の朝にそんなことはしないでしょう。

 ・・・と思ったら、いきなり戦闘シーンで敵メカから血飛沫がブシャア!!そ、そうだ・・・放映局が"TBS"だったのをすっかり忘れていたよ!!さすが竹田Pが絡んでるだけの事はある。ハガレンやデス種みたいに欝やグロのオンパレードも待ち受けているのかと思います。レントンがバカで明るい性格だけに、どんどん修羅の神が宿っていく展開は勘弁です。

 今回はレントンが日常から非日常へと突入する所まで。前情報を一つも仕入れていないだけに、注意深く見ていたのですが、よくあるグダグダの戦争やって世界が混沌としているっぽいです。その代償として、なんかでかいのが上から落ちてくるのが当然の世界のようです。キノの旅でも同じような村があったけど、その村民も慣れていたから慣れって凄いね。

 そのグダグダな世界を救ったらしいのがレントンの親父さんらしい。・・・の割には、レントンは到って普通の小僧ですな。最悪最悪とお経のように唱えています。まぁ、主人公としてはそこら辺からのスタートが相応しいでしょう。中の人も、エウレカも含めて、よくだぁ!だぁ!だぁ!から声優業で飯を食っていけたものです。少なくともどっちか一方はもう消えているかと思ってたのに、二人とも現役なのが凄い。

 そんなレントンとエウレカのだぁ!だぁ!だぁ!コンビは相変わらずのコント仕様。こんな感じで戦闘も戦っていくのでしょうか?ニルヴァーシュが二人乗り仕様なのは大きいです。今後、スパロボに出るときにおいて二人乗りはでかいです。そこら辺も上手く考えていると思います。まぁ、サイズが小さそうだからサイズ修正云々で後半辛くなりそうだけど。(今から雑魚敵が、無謀にイデオンとかマジンガーとかに突っ込んで消し炭にされる姿が目に浮かぶ・・・)


 さて、内容に関しては文句はないです。・・・で、内容以外のことだからこの際、愚痴っちゃいます。いくら内容がよかろうと、この日曜朝7:00に持ってきたのは無謀!!スタッフは、この枠がどれほどの激戦区なのかほとんど認識していない!本来のアニメの視聴者層のほとんどは前々からやっているゾロリのほうを支持するだろうし、テレビを長く見ている玄人なら所さんの目がテン!は見なけりゃ一週間が始まらない番組です。おまけにその時間はNHKではニュースをやってたりと、もうこれだけで視聴者を削がれます。

 土曜の朝ならまだ分かるけど、日曜の朝だと視聴率的にキツイねぇ。今後、視聴率とか出てくるでしょうけど、そういう意味で自分は心配です。せめて、デス種が終わったらその枠に入れてもらうくらいしないとはっきり言ってヤバイです。良作=視聴率が取れない傾向があるので、それを払拭して欲しいんですが。
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