2005年11月23日

絶対少年 作品回顧




 それじゃあ、当サイト恒例の作品回顧と行きましょう。自分が、一話を見たときの印象としては、「作品回顧書きづらい作品になるなぁ・・・」と思ってたけど、正にその通りで結構書きづらいです。内容がどうこうとか書き出すと、どこまでも行ってしまい、止まらなくなってしまいそうなんです。作品的には全体的に不思議で満ち溢れていて、どこがどうとは書けないのが正直な所です。

 唯一書けるとすれば、妙に地味なエロさでしょうか。WOWOWみたいなあからさまなものではなく、本当に地味すぎるもので、しかしながら、それだけで話題にしてしまう力がありました。晶さんの登場シーンなんか、アレだけでインパクトを与えてしまいましたからねぇ。横浜編は冬になったので減少しましたが、それでも所々ではいろいろありました。

 で、横浜編に入ると、その前にはなかったドロドロの人間関係が出てくる展開に。意思表示のメールだけで、話が進むのがあったように、携帯電話が非常に重要でした。携帯電話を悪く見る傾向がある中で、悪いだけじゃない面を出したのも好印象です。それに頼りすぎるなと言う事は、ちゃんと使ってる人も最終回までには自覚できたはず。

 それじゃあ、最後にベストエピソードとパーソンを選んでしまうことにします。エピソードとしては・・・・う〜ん・・・不思議な事に一つも突出したと思えるのが浮かんできません。全体的に見れば素晴らしいのに、別々に考えると、こう思えてしまうんだ・・・不思議。(よって該当無し)パーソンは次回予告の3匹の動物達に。結局、最後までまともな予告はしなかったよなぁ。

 絶対少年
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第26話 頼りなく豊かな冬の終わり(最終回)

(NHK BS2/05年11月19日放送)

 ドッシル&シッシン&ボーちゃん特攻により、現場はどっかに走り出したりえぞ〜を追いかけるマッキー、KOされた格闘家みたいに倒れこむ谷川さんをケアする成基、空気を読んだ歩クンと晶さんの三方向に分かれました。三方向で話が進んだものの、辿り着いた結論はマテリアル○○は自分達の分身がニ方向に具現化して、それが対消滅する・・・って事なんでしょうか?相変わらず倫理の授業聞いてるみたいで分かりづらい・・・。

 谷川さんと成基は、成基によってようやく谷川さんも素直に笑えるようになりました。エピローグで、成基は将棋研究会に参加。将棋のプロ資格云々でこの前話題になったけど、年齢資格とかでは、今後は特例じゃなく変わっていくもんなんですかねぇ・・・?成基の場合は、婆さんとかにもっと鍛えられれば、強くなっていくのでしょう・・・たぶん。

 谷川さんは、ちゃんと風呂に入って学校に登校。しかし、風呂に入りながら電話とは行儀が悪いなぁ。その中で、谷川さんが青森のわっくんと出会ってたことが判明。結局、行き着くのはそこなんですね。しかし、谷川さん自身はこれでいいでしょうが、親が元のままでは、根本的な解決にはならんでしょう。個人的には大嫌いですが、引篭もり専門のババアでも放り込んで説教してもらいたいです。毒には毒をと言う事で、マテリアル系のように対消滅すれば万々歳です。

 りえぞ〜とマッキーは、お互いに素直な表情で対応してやっぱりいい雰囲気に。エピローグで、りえぞ〜は谷川さんと一緒に学校に登校して、制服で笑い合って終了。でも、谷川さんは学校に行くと辛いでしょう。なぜかというと、終業式の日はいつも以上に生徒指導の先生厳しいから。頭のヤツを引っこ抜かれた挙句に、人間否定されて再び引篭もる可能性もないとは言えません。

 マッキーは再び、さぼって晶さんを手伝おうとしたものの、晶さんに言われて渋々登校。谷川さんもかなり変わったけど、マッキーも横浜編開始時からかなり変わったと思います。初めの頃は携帯しか見てないような人だったのに、人と面と向かって話せるようになりました。今後も、定期的にりえぞ〜や晶さんにアタックしかけて、秒殺されるのでしょう。

 歩クンと晶さんは、かなりぶっちゃけた報道批判に。晶さんは自覚していますからいいけど、テレビに出てくるジャーナリストはどいつもコイツも自分の理論だけが正しいんだと言わんばかりに、図々しいというか、視聴者を見下しているようなヤツラばっかりなのでアレです。晶さんみたいなジャーナリストが育ってくれば・・・どっかの圧力で潰されるな、確実に。

 谷川さんとりえぞ〜が笑って終わりかと思ったら、最後にやっぱり出てきてくれた3匹の動物。絶対少年を引っ張ってきたのは、この3匹だと言っても過言ではないので素直に嬉しいです。それぞれ、飼い主やライバルの元に戻っていったけど、オカカ婆ぁは生きているんでしょうか?ってか、追っかけまわしている人は一生、オカカ婆ぁと付き合うつもりなんだろうか・・・。
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2005年11月12日

第25話 世界の被膜が穴だらけ

(NHK BS2/05年11月12日放送)

 歩クンと谷川さん、りえぞ〜はいち早く現場に到着して、常識だとかいろいろ話しています。しかし、どっちも不思議系なので、りえぞ〜には何を言っているのかさっぱりの模様です。歩クンが話すごとに、突っ込みいれるりえぞ〜を、歩クンはほとんど無視して会話は進行。結局、なし崩し的に付いていく事になるなんて、不思議系とは相性が悪いようです。

 で、後からやってきた成基は、初めにマッキーと出会った後、谷川さんの元に。マッキーの変化に一番驚いていたようで、それなりに会話が出来るようになっています。初期の頃は、本当にマッキーがアレすぎて、受信拒否は当然のような出来事だったのに・・・。そして、ドッシル、シッシンに連れられて、ようやく谷川さんのところに行く事ができました。

 マッキーは、伝言板に書いた後に一目散に谷川さんの所に。変わった変わったと言われてたマッキーですが、弄られ役と秒殺振られマシーンに変わりはなし。晶さんにおもいっきり告白を仕掛けたものの、年下は興味無しと秒殺。この前のシアさんの秒殺劇も凄かったが、コッチの秒殺劇もすげえ!!同級生にも秒殺で、憧れのジャーナリストにも秒殺と、女運は皆無に近いか?

 そして、いよいよ主要メンバー全員が現場に集合。そして、ドッシル、シッシン、ボーちゃんは決意を込めて、敵マテリアルイーブルの集団に特攻!!見事に全員道連れにして、壮絶な最期を遂げました。言葉が喋れたら、いろいろカッコイイセリフを言ってから、親指(ないけど)立てて特攻するんだろうなぁ。こんな感じで、いよいよ次回最終回ですが、どういう結末になるんだか・・・。
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2005年11月08日

第24話 彼女たちの小さな冒険

(NHK BS2/05年11月5日放送)

 前回、最後に美味しい所を全て持って行った晶さんは一躍時の人に。まぁ、あくまで時の人なので、大体は廃れていくんですけどねぇ。本人が必死だろうと、飽きられればそこで終わりですから。昔の同僚は、局アナに拘るなと言ってるので、フリーアナウンサーになればいいんじゃないかと。東海林さんみたいになれば、とりあえず仕事がなくなることはありませんので。

 そのままオカルト現象専門のジャーナリストになれば、大晦日は確実にテレ朝に呼ばれます。そこで、マテリアルフェアリーの理論とかを喋って、大槻教授とかと言い合いになって笑い者にされると・・・。そう言えば、ノストラダムス以降、超常現象の人がいなくなった気がするんですが、どうしてでしょう?どうにせよ、晶さんは道を間違えなければ、アナウンサーにもなれることでしょう。

 今は、横浜に浮いている巨大物体の取材で大忙しな晶さん。二年前の晶さんを知っている視聴者からすれば、随分と出世したもんだと。初登場時は、国営放送なのにトイレで放尿してたりした人なのに・・・。そんな晶さんの下僕と言うか、レーダーみたいなもんであるマッキーからメールが。晶さんから見れば、谷川さんの行動も想定の範囲内だったのですね。

 その谷川さんは、一直線に巨大物体の中心に。火は付きにくいけど、一度着火すれば、もう止まらないのが谷川さん。立入り禁止だろうが、りえぞ〜が止めに入ろうが、ズンズン突き進んでいきます。最近になってこうなったのかと思いきや、りえぞ〜曰く昔っからこんな感じだったらしい谷川さん。横浜編の最初に書いたけど、やっぱり風呂には入っていなかったのか・・・まぁ、リアリティありますけど。
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第23話 幸せを呼ぶ闇の光

(NHK BS2/05年10月29日放送)

 横浜の上空に突如として現れた巨大飛行物体に、様々な対応を見せている日本人の図。まぁ、マスゴミ的にも美味しいネタなので、特番とか組むのはテレビ的には当然と言えるでしょう。たぶん、その特番を組んでいるのは大晦日でもそんな事やってたテレビ朝日だと思います。もちろん、他の民放も特番を組んで・・・え?テレ東!?あそこは、もちろん料理番組をやってます。

 そこで、(たぶん)テレ朝で超常現象研究家の皆さんを招集し、巨大飛行物体について議論開始。ノストラダムスの予言以降、こういった仕事がなくなったであろう皆さんには、なんとも有難い事でしょう。そんな、頭のネジが吹っ飛んだ皆さんの議論を見て、ニヤニヤしている秋葉族。上手いなぁ・・・テレビのムチャクチャさを突っ込みながら見ているネット人までも出してくるなんて。

 横浜の人に避難勧告が発動して、対策本部はどうしようかと悩んでいるようであります。これがウルトラマンとかの世界だったら、出てきた途端に、ミサイルやビームで攻撃するんでしょうね。これと同時に、あらゆる携帯にチェーンメールが出回り、喜んだりしているバカ共。りえぞ〜のDQN友人は、自衛隊早く打ち落としちゃえとかほざいてるし・・・やっぱDQNだ。

 議論の最後に、晶さんが登場。晶さんは、真面目に言っているのでしょうけど・・・。傍目から見ると、自分の出版本の宣伝をして、自分の理論に酔いしれている他の皆さんと変わりません。いろんな論理を展開してたけど、話を聞いて「百鬼夜行をぶった切る!!地獄の番犬!!デカマスター!!」と続いた人は(ry マテリアルフェアリーを地獄の番犬に例えると面白いですね。
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第22話 消えたものと生まれるもの

(NHK BS2/05年10月22日放送)

 傍目から見ると、ミイラ取りがミイラになったという言葉が、自然と思い浮かんでしまいます。学校側としては、谷川さんと成基を登校させる為に、りえぞ〜に頼んでいたのでしょう。が、結果的に今度はりえぞ〜が不登校に。ついでとばかりに、マッキーまでもサボリ未遂。これって、学年主任の先生が責任問われても、仕方が無いと思いますよ。

 それでも、学校に行かない事により、ようやく自分と向き合えたりえぞ〜。ホームレスと話して、お手製のオムライスを作って成基に食べさせる等、積極的になりました。お次に、マッキーにメールをして対面。そこで、はっきり言えと言われてマッキー告白したものの、瞬殺。「その間 実に2秒!!!」と言う感じの秒殺劇に、マッキーヘナヘナと崩れ落ちました。

 別の所では、歩クンがオカカ婆ぁハンターと会話・・・ゴメン、ぶっちゃけ全然聞いてなかった。そんな会話よりも、歩クンが見ていたアニメのほうに目が釘付けになっていました。初めのほうは、爽やか風味だったのに、途中で子供がバイクに轢かれたり、ビルが爆破されたり・・・。会話が夢中になって、歩クン消しちゃったけど、ムチャクチャ後が気になります。

 この間も、引き続き谷川さんはぶっ壊れ中。本当に、谷川さんの親はどうかしているよなぁ。一年前の自分のメールを見て、その通りになっていて、涙を流す谷川さん。しかし、最後のほうになって、布団からゴソゴソと何かが・・・この時にテレビ付けた人は気まずかったと思う。そこに現れたのは、全く別物の何か。一体、アレは何なんだろう・・・。
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第21話 いい子でいることの意味

(NHK BS2/05年10月15日放送)

 マッキー、前回で立ち直ったと思ったのに、相変わらず方法は携帯電話でしかないんですね・・・。おまけに相手が出るまで掛けまくる、イマイさんばりに相手が参ってしまいそうなやり方ですし。りえぞ〜や成基の電話の履歴に、ビッシリ"マッキー"と載ってるのは、さすがに引きます。う〜ん・・・立ち直るの方向性が、自分の思ってたのとは全く違ってます。

 谷川さんは、相変わらずぶっ壊れて蜂が飛ぶを歌ってるので、今回もスルーと言う事で。今回はりえぞ〜が主役で、あまりの冷遇ぶりに遂に切れて、いい子でいるのを決意しちゃいました。それにしても、りえぞ〜の周りの眼鏡女二人はアレですね。イクラやタラオに沸く殺意が沸いてきましたよ。容姿もアレなくせに性格もアレじゃあ、将来はロクなもんじゃないと思いたいです。

 晶さんとか、ハナさんとかに会って相談するも、解決には到らず泣いてしまったりするりえぞ〜。「直接(成基に)会えばいいじゃん」と皆は言いますが、ちょっと前におもいっきり拒絶されたもんなぁ。その一件で、成基に電話を掛けられません。例え電話が掛かってきても、それは全部マッキーの。で、そのイライラをやっと出てもらえたマッキーにぶつけるりえぞ〜。やっぱ、マッキー哀れ・・・。

 そのマッキーのアドバイスで、ようやく成基に電話を掛けるマッキーですが、やっぱり会いたくないようです。しかし、心変わりしたのかりえぞ〜と会ってどうにかなるかと思いきや・・・当の成基は谷川さん寄り。遂にりえぞ〜ぶち切れて、号泣しながら夜道を駆けていく・・・こんな時に生徒指導の先生にでも見つかったら、説教されたりして、踏んだり蹴ったりです。非行宣言したから、翌日からどうなるか・・・。
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第20話 マテリアルフェアリー

(NHK BS2/05年10月8日放送)

 中の人からも自業自得と言われ、誰からにも嫌われる着信拒否される男の名前はマッキー。今回はマッキー視点で動いて、最後はようやく自分の行動の問題点に気付きました。しかし、それまでの行動のツケで、もう誰に会ってもあからさまに不機嫌な顔をされるマッキー哀れ。マッキー自身もマジで自業自得だったからアレなんだけど、それにしてもなぁ。

 まず谷川さんには会えない。自室に篭って誰も会えないんだけど、やっぱ壊れてきてる。ブンちゃん壊されてから、携帯へし折ったりしてたけど、段々と薬の禁断症状が出てきたような状態に。成基とかマッキーとか、りえぞ〜とか皆、来てくれたのに完全に壊れた谷川さんはアッサリ拒否。親は論外のアレだけど、ここから一体どうやって立ち直れるのだか・・・。

 次に、深山さんに敵意むき出しにして、晶さんともちょっと上手く行っていないマッキー。深山さんから見たマッキーってツンデレなのかどうか、マッキーには興味津々。マッキーが立ち直ったのを見て、出勤途中だろうに深山(ホドリゴ)に嬉しさのあまり電話する熱心さ。こんな彼女も、きっとムカつく上司に雑巾の絞りたてで作ったお茶を出しているんだろうなぁ。

 トドメとばかりに、成基にもりえぞ〜にも嫌われるマッキー。マッキーの電話が上手く届いた事はあんまりないな・・・。着信拒否されるなんて事は日常茶判事ですね。で、直接成基にあってもおもいっきり拒絶されました。谷川さん宅を門前払いされた帰りに、りえぞ〜に会ってもやっぱり同じ様な対応。これは二人にも、問題点があるからすべてマッキーが悪いとは言い切れませんが。
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第19話 翼の生えた魚

(NHK BS2/05年10月1日放送)

 ドッシル&シッシンのサンドイッチラリアットを喰らって、豪快に粉砕されてしまったブンちゃん。谷川さんは完全に部屋に引篭もってしまい、いわゆる鎖国状態になってしまいました。例え電話が来ても、そのワニの携帯電話をアルゼンチンバックブリーカーでへし折り。この後、最後までブンちゃんの修復に励んでいましたが・・・まさかナージャドレスみたいな事には・・・。

 で、今回の主役は昔の彼氏に会いに横浜までやってきた腐ったコンビニ店員の人。はなさんは、ジャーナリストから記憶喪失の巨乳まで交友関係が広いですねぇ。更には、絵を描いているブラームスみたいな髭のオッサンが麻子さんの彼氏だとも知ってます。この人から交友関係を辿っていけば、政治家の何人かに辿り着きそうな気がするのはなぜだろう?

 テレビで映った絵を見て(田舎でも映るんだね)、やって来たらしい麻子さん。公式に10年の空白期間があると書いてますから、都会で髭のオッサンといろいろあったんでしょうねぇ。自分に酔いしれているオッサンに見切りをつけて、戻ってきて10年と言うわけか。それでも、戻ってきて会いに来たとか等は、絶望先生曰くのディープラヴってヤツなんでしょう。

 他の所では、歩クンも前回ので同じく悩んでいたり、成基が珍しく感情を出したり・・・。やっぱり会ってしまった事に責任を感じているようで、悩んだ末に、晶さんと協力するようです。一方、前回の修羅場で干されてたりえぞ〜も、晶さんとの情報交換で取り残される心配は無し。「これで成基と!!」と思ったんでしょうが、見事に今回も拒絶されてしまいました。直後に、成基が谷川さんに電話しているのをもし知ってしまったら・・・・楽しいですねぇ。
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第18話 十七歳の出会いと絶望

(NHK BS2/05年9月24日放送)

 谷川さんと歩クンのファーストコンタクトは、谷川さんから見れば"おかしい人"と言う印象でした。そりゃ、目の前からやってきた見ず知らずの少年が馴れ馴れしくベラベラ話してくるからなぁ。歩クンも感覚が普通の人とは違うから分かるんだけど、谷川さんはビックリでしょう。早速、電話番号交換に応じるとは、ナンパとしては大成功でしょうねぇ。

 しかし、谷川さんにとっては歩クンよりも自分の誕生日の事に関心が行ってます。予想通りというか、お約束と言うか、やっぱり誰にも誕生日の事を覚えていないと言う事実。いや、はなさんと成基は覚えていたけど、他の人が覚えていても「へぇ〜」程度で終わらせるとは。りえぞ〜なんて、誕生日よりも成基なので、谷川さんを理解できるのはまだ先かな?

 もちろん、谷川さんの両親なんて慰安旅行に行ってるので論外です。成基に電話してお祝いしてもらおうかと思ったけど、誕生日の"た"も出てこなかったので珍しく号泣。まぁ、後で会ってしっかりと覚えていてもらえたので、さすがにビックリしていましたが。ここで終われば、それなりによかった誕生日で終わる・・・はずだったのですが。

 歩クンと会って、ブンちゃんを披露した途端にシッシル、ドッシルと抗争開始。空中戦を展開した挙句、トドメのサンドイッチラリアットでブンちゃん粉砕。絶叫する谷川さん。他の皆はポカーン状態。そりゃ、今まで飛んでただけだったマテリアルフェアリーが抗争を始めたんですから驚きます。こういう重要な展開においても、話から置いていかれるりえぞ〜哀れ・・・。
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第17話 それは関与できない問題

(NHK BS2/05年9月17日放送)

 晶、マテリアルフェアリーの作用によって、観覧車に閉じ込められてイチャ付きを見せ付けられるの巻。実際に、横浜の観覧車で止まってしまったら7時間も閉じ込められてしまうんですかね?お陰で、前も後ろもイチャイチャしていて空しさ倍増な晶さんはイジイジと携帯画像いじり。晶さんも二年の間に恋愛→失恋コンボを経験したようです。尚更、空しいですね。

 で、外の方面では今回は成基が主役。谷川さんを知っている唯一の男ですので、立場も微妙です。谷川さんも成基としか話せないし、成基も本音の事はお婆ちゃんと谷川さんにしか話せない。奨励会云々に関しては、マガジンでも最近将棋漫画やってるので少しは分かります。高校生の段階でそういう入れるかどうかの戦いをしている事って凄い・・・んですよね?いや、将棋よりもあのガキのアレっぷりに目が行って将棋に目が向かないので・・・。

 しかし、直後のりえぞ〜戦では豪快にりえぞ〜をTKO。寝ている相手の顔面を踏みつけるに等しいキラーコメント。言い方からすれば「お前は谷川の何を知っているんだ!?」ですので、相当ショックです。谷川さんを思っての行動でさえも、自己満足とバッサリ言われてしまい大ショック!!ここら辺が、谷川さんがりえぞ〜の行動をウザいと思っているところなのでしょう。

 しかも、翌日が大事な勝負の日だったので責任を感じてしまうりえぞ〜。当の成基はお婆ちゃんに前日に諭されて、負けてもあんまり気にしていませんでした。そこでも、グッサリ言われてとうとう号泣してしまうりえぞ〜。ほとんど出てこなかったマッキーはアレだし、りえぞ〜もコレか・・・・修羅場ってるなぁ。
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第16話 目に見えない巨大な何か

(NHK BS2/05年9月10日放送)

 今回は、マテリアルフェアリーで携帯電話と携帯電話が繋ぐ友達の・・・輪!!い、いや、一部友達じゃないのと、友達と思われていないってのはありますが、それはご愛嬌です。本当に電話だけの会話だけだったんですが、それぞれの人間関係が分かって面白い。ある所では何気ない会話だったのに、ある所では事実上の宣戦布告宣言など・・・。

 さすがに二年も経って社交的になってますが、キラーコメントは相変わらず健在な歩クン。対する深山(ホドリゴ)は風呂上りで人を誘うような不埒な女になっていました。会話の途中で、オカカ婆ぁとドッシル、シッシルが登場してくるなど赤い方の動きアリ。やっぱり、赤い方で頼れる人間は歩クンだけなのか・・・。

 他方、りえぞ〜に拒絶されたマッキーは逆切れというか、なんと言うか。要はりえぞ〜にマテリアルフェアリーの存在を見せつけ、振り向かせたいのでしょう。そして、それを持っている谷川さんに「独り占めしてんじゃねえよ!!」と言いがかりにも程がある逆切れメール。電話で拒否されたからって・・・速攻で、メールを消す谷川さんもなかなかだけど。

 で、晶さんと元相棒の人の会話で分かるマテリアルフェアリー同士の抗争。二年前の土砂崩れ事件で、青いマテリアルフェアリーが目覚めてしまったのかどうか・・・?暴力団みたいに、赤いのが田舎で青いのが都会で領土を荒らして「おんどりゃああ!!」なのか・・・。それよりも、谷川さんの周りがちょっとギスギスしているほうが面白そうだが・・・。
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第15話 アーバンフォークロア

(NHK BS2/05年9月3日放送)

 今回は、見えないモノの秘密に迫ろうと、マッキーとりえぞ〜が谷川さんに接触するも失敗。見ていると、谷川さんから見たマッキー、成基、りえぞ〜の信頼度が垣間見えて面白いです。一番信頼されているのが成基。秘密は話さないと、分かってるからこその前回の行動なのでしょう。ちゃんと約束も守り、りえぞ〜との会話も袖に振って回避しています。

 マッキーは成基よりかは信用されていない模様。前回のを見られて、動揺した谷川さん。分かれた直後、成基にメールをして全力疾走で駆け出した事から、その動揺の度合いが窺えます。成基はマッキーは秘密を言いふらさないと断言していましたが、片思いに拒絶され暴走気味。一番、教えてはいけないジャーナリストに協力するとまで言い出しました。

 で、3人の中で一番信用されていないりえぞ〜。谷川さんを待ち伏せていたものの、結局、何もないとか言われてバッくられました。一番、心配しているりえぞ〜なのに、散々ですねぇ・・・。まぁ、横浜編の第一話で「ウザい」とかが本音だったから、これが正直な所なのかも。この後、マッキーからストーカーばりにメールを貰って、さすがに呆れたと言うか切れたというか。

 そして、今回もキーパーソンになりそうな晶さん。ケーブル局はやめてジャーナリストに転向した模様。マテリアルフェアリーを追跡するために二年もの間、結構頑張ってきたようですね。谷川さんと対照的で、世間にマテリアルフェアリーの存在をバラしたいのかな?途中で深山とかにも遭遇。二年前はメイクして分からなかったけど、普通にOLなんですねぇ。
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第14話 拮抗する二つの力

(NHK BS2/05年8月27日放送)

 今回は谷川さんの周辺の人たちが中心。りえぞ〜は、マテリアルフェアリーの抗争を見て悩んでしまっている模様。テレビでは散々怪奇現象とかやってて、せんべい食いながら「これやらせでしょ?」とか言ってそうな人だから、いざ、自分の目にありえない光景が映ったら、どうしようか悩んでしまうのは自然な事なのかもしれません。手始めに相談相手になったのはマッキー。歩きながらの携帯ゲームはケンカの火種ですよ。もしも刺青彫ってる人とぶつかりでもしたら、早速買ったばかりの携帯が逆方向に折られます。

 さり気無く携帯の待ち受け画面はりえぞ〜だったりと、気になる相手ではあるらしい・・・。でも、マテリアルフェアリーの話をされても困る事には変わりはないわけでありまして。マッキーじゃ相手にならんと、バイト先のはなさんに相談。それなりの回答を貰うものの、それでも悩むりえぞ〜。現実逃避するか、自分を信じるかと問われても、なかなか難しいところですねぇ。

 その頃、谷川さんは成基(これでしげきと読むらしい)にブンちゃんを見せていました。始めは成基には見えなかったけど、触ってイメージするだけで、あっという間に見えちゃう不思議。さすがに成基はビビってたけど、谷川さんの場合は、驚くどころかペットにしてしまうから凄いです。まぁ、もっと驚いたのは偶然にも見てしまったマッキーなんですが。

 それを早速、りえぞ〜に報告するマッキー。なんだか、マッキーってりえぞ〜の下僕に(ry 話を聞いた後、さっさとドアを閉めて、一人ドアの目の前にたたずむマッキーにちょっと同情。同時に店に成基がやってきて聞こうとするものの、口止めされてるので言いません。ここに次回から晶さんがやってきて、どうなることやら・・・。
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第13話 谷川希紗と見慣れぬ存在

(NHK BS2/05年8月20日放送)

 今回から横浜編に突入。キャラも一部を除き一新され、季節も夏から冬になっています。横浜編の主人公、谷川さんも歩クンと同じく不登校。頭に何か突き刺さっているちょっと危ない人かも・・・。人の居ないような公園で、ほとんどやってこない携帯をパタパタ開閉する毎日・・・寂しいなぁ。携帯のデコレーションは・・・え〜っと・・・ラーメンズの片桐さんに作ってもらったとか?

 その不登校の谷川さんの数少ない友達の一人である通称りえぞ〜。学校友達に谷川さんの悪口を言われると、思わず擁護するいい人かもしれません。谷川さんの不登校を治すために、呼び出すものの全く効果は無かった模様。りえぞ〜は一生懸命なのに、実はウザがられているって・・・現実はそうなのかもなぁ。自分がテレビでよくやっている、不登校を直すババアを見て殺意が沸いてくるのはそういう理由かも。

 そんなりえぞ〜が偶然にも、目撃してしまった赤い光と青い光の抗争。歩クンの時は赤いのしか出てこなかったけど、どうやら都心部では青いのと抗争を起こしている模様。もちろん、一瞬目を離しただけでどっかにいってしまい、代わりに目に入ったのは・・・誰ですか、このブラームス?とりあえず、学校の音楽室に入ってバッハとかブラームスをネタにするのはお約束ですからね。

 谷川さんは、偶然にも抗争でケガをしたらしい青い方の物体を保護する事に。ゴミを漁って鉄くず採集したり、青い物体を全く恐怖せずにネーミングしたり、未来の自分にメールしたりと谷川ワールド全開。この人で煽りVTR作ったら、トンでもなく面白くなるんじゃないか?ちなみに、絶対少年恒例のエロも出てきたけど・・・風呂ぐらい入って下さいです。「冬だからいいや」的な人なのかもしれませんが、外出した時ぐらいは・・・・。

 青い物体に起こされて目撃したのは、空に浮かぶ鉄・・・じゃなく、謎の巨大ステルス浮遊物。YOKOHAMAジュピターが出来るとか、デジタルワールドと繋がるとかそういうネタは勘弁です。赤い物体と、青い物体が横浜でガチンコバトルを起こしているのはほぼ確実だろうけど。どうにせよ、信号を混乱させるのだけはマジでやめてほしいかなぁ?
posted by WAVE at 15:01| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 絶対少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12話 猫おどりの空に舞う

(NHK BS2/05年8月13日放送)

 わっくんの予言どおりに、山のお怒りで土砂崩れが猫踊りの会場を直撃。今までの緩やか展開から一転して、あまりに恐ろしい真夏の怪奇現象に戦々恐々の人たち。ずっと居続けた実行委員の人と、歩クンと深山三姉妹は危うく土砂に埋もれる所でした。そのまま埋もれて、救出映像を取れば珍しくローカル局が全国に躍り出るのに・・・。

 そして、約束を果たすためにわっくんの世界に行こうとする歩クン。しかし、ここに来て深山(ホジェリオ)がぶち切れ。熱のせいもあってか、いつも以上に饒舌です。歩クンとわっくんの約束はあやふやだから無効だとか、本当に法的にそうなのかと聞きたくはなりますが、ともかく勢いで両方とも論破。わっくんもわっくんで、歩クンの成長をなかった事にしたかったらしい。そりゃ、久しぶりにあって見れば、途轍もなくでっかくなってるのを見たらねぇ。

 そんなわけで、見事に論破され歩クンにも行けないと拒絶され、泣きながら帰っていったわっくん。さすがにこの姿は深山(ホドリゴ)、晶さんにも目撃され、少しづつですが世間とアチラの世界が近づいています。が、それ以上に謎の浮遊物が祭り会場跡の上空を飛び回り大多数の人物が目撃する事に。こんなに恐ろしい&不可思議な光景を立て続けに見てしまったら、おかしくなる人だっているような気が。

 ちゃんとわっくんとかと話を付けたこともあり、都会に帰る事になった歩クン。深山(ホジェリオ)も元の女の子に戻り、人形も元の場所に放り投げ後始末も完璧。これにて絶対少年田舎編終了か?一人だけ、男に振られたりと散々な目に遭った人はいましたが、後は、普通に夏休みを過ごした感じ。次回からは都会に移り面々も変わってくるでしょうが、田舎のようなムダにアングルがアレな人がいるんでしょうか?
posted by WAVE at 14:40| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 絶対少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11話 泣き出しそうな田菜へ走れ

(NHK BS2/05年7月30日放送)

 さすがに都会に帰られて、また数年間干されるのはたまらんと自分の世界に引きずり込もうとするわっくん。「帰れるの?」とか「いなくなった分だけ?」とか言った、歩クンの質問には一切答えません。どっかの質問を質問で返すお人たちよりも、ある意味では極悪かもしれません。恐らくですが、行ったら最後で戻って来れないのは確実でありましょう。

 しかし、珍しく歩クンが自ら積極的に動き、わっくんをお祭りに誘いました。当然のように歩クン以外の人には見えない・・・と思いきやステルス風にボンヤリ見えます。でも、触ろうとすると歩クンマジ切れ。でも・・・気にならない人なんていませんよ。祭りに出たわっくんは怖がりながらも楽しんでいましたが・・・。

 同時期に、ゴミの不法投棄にぶち切れた山がダムを決壊させたり、地番が崩れたりと天変地異の連続。謎の光がそこら中を飛びまわり、猫たちが集団形成して一斉に走り出したりとまさにカオス!!わっくんが歩クンに約束を取り付け、祭り会場から皆を逃がすのには成功しました。まぁ、この時点ではいいけど、後になって全国からマスゴミが押し寄せるような・・・。

 それよりも、重要だったのが・・・遂に、潮音が拓馬クンに振られてしまいました。理由が「お前よりも幼馴染の美紀がスキなんだ」的な感じで、メチャクチャストレートの直球です。潮音も美紀は歩クンだとは精一杯抵抗しますが、いろいろ言われた後にさっさと逃げられました。せっかく田舎まで来たのに、彼氏に振られるなんて散々ですねぇ・・・。
posted by WAVE at 14:37| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 絶対少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

第10話 雨の中に錯綜する想い

(NHK BS2/05年7月23日放送)

 通り雨が降ったものの、当日は晴れて猫おどりが無事に開催。さすが晴れ女の晶さんですね。晶さんは当日も、(なぜかいることが多い)トイレで歯磨きをしながら、実況のシュミレーション。本命は謎の現象にあったようですから、本当に磁気の乱れがやってきて大満足でしょう。これ以上、首を突っ込むとやばそうな気がするんですけどねぇ。

 歩クンは帰ることを決意し、その前にいろいろと村の事を情報収集してしました。その途中でドリンクの販売を手伝わされたり、やっぱり流されやすい人です。深山(ホジェリオ)にもわっくんにも、止められた道きりの場所へ再びやってきました。「これを絶対に開けるな!!」と言われると、どうしても開けたくなるのと同じなんでしょうか?

 が、わっくんに帰ることを切り出したら、逆に道きりの先で引き込まれそうになる歩くん。普通に考えて、このまま引き込まれたら二度と帰れないと思うので、深山(ホジェリオ)も危機感を募らせます。どういう異世界に引き込まれるのか興味は堪えませんが、そうすると今作品に対する興味の方が薄れてしまいそう。歩クンの事を一切出さずに、歩クンを探すマクモニーグルが主人公になったら笑うけど。

 今回は潮音の出番が少なくて残念ですが、予告で二股のこととかバッサリ言われてます。キスまでしたのに拒絶され、ヤケになって歩クンに寄ってきて、更にギクシャクすることにまでなったからねぇ・・・。その歩クンにもバッサリバッサリ言われ続け、今回、ようやく本命の拓馬クンと真正面から対面。さすがの拓馬クンも潮音の浴衣姿にウットリですので、寄りを戻すのも時間の問題でしょう。
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2005年07月18日

第9話 いつだって優先順位の問題

(NHK BS2/05年7月16日放送)

 猫おどりが目前に近づき、にわかに歩くんのいる村が活気付いてきました。さすがに、晶さんも不思議現象の取材は一旦休止(質問はするけど)して会場の下見にやってきました。そこで腐ったコンビニのお姉さんと出会い、なぜか火花を散らしていました。この作品って、女同士のバトルが異様に多い気がするのはなぜでしょうか?

 その女同士のバトルの発端人である潮音は塾に通ってるのにメールをめるめる。前回、グッサリ言われた歩くんに再びアタックを仕掛けますが、当の歩くんは既に深山(ホドリゴ)に唾を付けられました。それもあってか、また歩くんに拓馬くんのことでバッサリ言われてたじろぐ潮音。歩くんは男には興味ないけど、女には更に素っ気無いから凄い事をバッサリ言えるんだねぇ。

 しかし、なぜか好かれるので深山(ホドリゴ)、潮音、わっくんから猫おどりの誘いを受けることに。見事なまでにギャルゲーみたいなことになっています。(それかネギま!)いつもヘソ出してる女と、物凄くアグレッシブみたいな女と、言ってることが全然分からん謎のガキ。・・・きっと、深山(ホジェリオ)からも誘われてロリ分補給ってことになるでしょうね。

 が、ここに来て一切、空気の読めていない男が一人。その男の名は鏑木 拓馬。こんな時だからこそ、彼女とよりを戻すべきなのに、あろうことかそれをスルーし幼馴染に突貫!随分と論理を立てているけど、心中はよっぽど悔しいんだろうなぁ・・・。歩くんと深山(ホドリゴ)の恋仲を心配するよりかは、自分の事をどうにかしろって・・・。
posted by WAVE at 10:34 | TrackBack(0) | 絶対少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

第8話 伝承と記憶の狭間で

(NHK BS2/05年7月9日放送)

 アイスキャンディ、メチャクチャ懐かしい・・・アレって初めにチューチューすると単なる氷になって不味いんだよね。見た感じだとグレープ味ですが、オレンジ味やらメロン味やら沢山あったりもする。今じゃガリガリ君やらハーゲンダッツやらアイスが腐るほどあるけど、昔はアイスキャンディが主流でした。そのせいで、今でもキャンディを割る時に使ったハサミはベトベトです。

 ・・・それはともかく、頭屋の森を初めこの地域一帯の歴史について情報を探っただけでした。いつも退屈ですが今回はそれに輪を掛けて眠たくなりました。つまらないわけじゃないんだけどさぁ・・・。エウレカみたいにいつまでも知りたい情報を教えてくれないのとは対称的だけど、これはこれでアレ。それよりもメロドラマ的な部分のほうが興味があるものですから。

 三人目の拓馬くんに前回の事を気にされたのか、妙な対抗心を持たれてしまいました。そ、それよりも潮音のことをどうにかしてくれ・・・メールを見事にスルーするなど、最近鬼っぷりが目立ってきましたよ。その深山(ホドリゴ)の話を聞いてNHK教育で昔よく見てた昔話を思い出し、これまた懐かしい。今もやってるでしょうけど、なかなか見る機会はないので懐かしかったです。

 その拓馬くんにスルーされた潮音は歩くんをモノにしようとするものの、珍しく歩くんにバッサリと斬られ撃沈。いつもはタックルを切るだけの歩くんなのに、今回はカウンターでKO勝利。あの潮音に一言の反論も言わさないなんて、やっぱり歩くんは凄い。しかし、深山(ホジェリオ)だけには弱いようで・・・いきなりヤラセ心霊番組臭が漂ってきました。
posted by WAVE at 23:08 | TrackBack(0) | 絶対少年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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