2006年02月25日

今日からマ王! 作品回顧



 それでは二年間に渡って放送され続けた、今日からマ王の作品回顧に入ろうかと思います。始まる前にふたつのスピカの後番として、この名前が出てきた時は「BLかよ・・・腐女子大喜びだな」と、言っちゃ悪いが期待感0でした。"声優は豪華でスピカの後番だからついでに"な気分で見始めたものの、一話を見て、予想していたよりもノリの軽い感じからあっという間に引き込まれていった作品でした。

 魔王のほうを主人公にする設定も斬新ですし、要所要所の盛り上げ所で馬鹿馬鹿しいことをやって、見事に肩透かしを喰らってしまう気分は見ているほうとしては、妙な爽快感がありました。そんなノリでも、最近のアニメ(ってか、MBSアニメ)のお家芸の人種差別云々の事に関しても、中途半端な決着ではありながらも、よく食い込むことができたと感心しました。

 残念だと思うところは、総集編を連発した事と特番による休止が多かったと言うところでしょうか。やるとしても区切りのいい所でやって欲しいのに、いっつも中途半端な所で終わるのが残念でした。お陰で、再会したところで大きく盛り上がっているのに、その熱に入り込めないことが多々ありました。まぁ、さすがに甲子園やオリンピックを押しのけてまでやれとは言いたくないのでアレですが。

 総評としては、単なる腐女子アニメでは終わらせず、かと言ってシリアス一辺倒にもならない、絶妙なバランスの取れたアニメだったと思います。それを二年間も持続させ続けたのもさすがです。NHKも大変だろうに、このアニメには熱を入れてガンガン公開収録をやっていたのも印象的であります。最後のまとめ方も、実に「今日からマ王!」らしい終わらせ方で、久々にいい最終回を見た気分にさせられました。

 では、最後にベストエピソードとベストパーソンを選んでマ王の作品回顧を終えようと思います。全78話もあるし、面白さのベクトルも違うので難しいので一本だけにはしぼれないのですが、衝撃的だった"コンラッドの腕"だったり、"幻の少女""許婚VS婚約者"と他にもあって選べません。パーソンに関しては、二年間も頑張り続けた有利でいいんじゃないんでしょうか。
posted by WAVE at 13:09| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第七十八話 マた会う日まで(最終回)

(NHK BS2/06年2月25日放送)

 空からモルギフが吹っ飛んできた途端、ムラケンがいきなり言い出すものですから何事かと思ったら、四千年前に眞王と大賢者で企てていた陰謀を実行に移すわけだから、さすがに興奮したのでしょう。創主が四千年間やってきた事と平行して、眞王も最強のマ王作りに励んでいたわけですか。配合やら選出やらで、何となく競走馬の育成みたいに見えてしまうけど、よく上手く行きましたね。

 そして、ペンダントの力で創主を外に追い出して、眞王も助けるためにモルギフで一刀両断。最終回だから、もうアニメ史上に残る大迫力バトルが展開されると期待してたのに、勝負は一瞬で付きました。眞王でも倒せなかった創主は滅び、世界各地に出没した創主の兵士も消滅していきました。どの国も粘りとおしたようですけど、大シマロンだけは滅んだような気がしないでもない・・・。

 眞王も成仏した事で、地球と眞魔国のゲートが閉じ始めたので、有利とムラケン、勝利は地球に帰還。最終回にありがちなパターンなんですが、やはり何度やられてもこういう所には自分は弱いです。初めの状況から考えて、よく全員から認められる魔王になったと思うとねぇ・・・。まさか、この後でマ王お得意の肩透かしが待っているなんて、ちょっと油断していました。

 エピローグで、皆さんの頑張ってるところが映ってめでたしめでたし・・・と思っていたのに、ムラケンが試しに有利を噴水に落としたら、あっさりと眞魔国に帰還なんて、いろんな意味でマ王らしいなぁ、と。「眞王を超える魔王」と言っていたのが伏線だったのに、予測できなかったのが悔しいです。最後に一本取られた気分になったけど、マ王に寂しいエンディングは似合わないのでこれでいいと思います。
posted by WAVE at 13:07| 宮城 ☀ | TrackBack(4) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

第七十七話 魔王降臨

(NHK BS2/06年2月18日放送)

 地球上にも創主の兵がワラワラと湧いてきて、その膨大な数をたった数人で応戦しているボブたち。湧いてくるのはスイスの湖だけですので、動くとしてのスイスのヒーローくらいじゃないんでしょうか?平成仮面ライダーでもワラワラ湧いてくるのは日本だけで、日本の人達だけで対処しているので、今回の創主の兵に関しても、中立パワーで何とかしてくれると適当に思っておきます。

 そして、有利は眞王に体を乗っ取られてしまいました。眞王が有利を選んだ理由が遂に明かされて、その理由は平凡だからという理由で、さすがにこの理由にはショックを受けてしまうのも仕方がありません。四千年もの間、理由があっての魔王選定なのでしょうけど、最後の最後に平凡じゃねぇ・・・。しかし、有利を取り込む際のセリフだけを聞いていると、どうにも嫌らしく聞えてしまうのはアレ。

 前々のインタビューで、中の人の桜井さんの願いが叶ったのか悪役になった有利の体を乗っ取った有利。対する魔族と人間は、創主の兵に対して防衛戦を挑むので精一杯。なんたってほぼ無限に湧きますから、そうせざるを得ないでしょう。そして、力を得た勝利の力で眞魔国は一点突破で眞王の元に突入。あんだけいる創主の兵の群れを突破していく後継は何となく爽快に感じました。

 しかし、その勢いも眞王の前では全く歯が立たず、助けに来たアーダルベルトもなす術なし。最悪とばかりに、有利の体で最後の箱の封印も解いて、遂に創主の力が完全復活。そこにパワーアップしたモルギフが戻ってきて、ムラケンが唐突に何か叫んでました。理由はないんだけど、いきなりムラケンが叫びだすもんですから笑ってしまいましたよ。
posted by WAVE at 21:31| 宮城 ☁ | TrackBack(3) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

第七十六話 暗闇の中で

(NHK BS2/06年2月11日放送)

 コンラッドの腕、グウェンダルの目、そしてヴォルフラムの心臓の力を(眞王の寛大なお心により)取り戻したものの、眞王の圧倒的な力を見せ付けられた有利一行。ああまで遊ばれてしまうと、心が折れてしまいそうなもんです。そして、直後のムラケンの裏切りに一同衝撃。やたらとメガネをギンギラに光らせていて不気味でしたが、まだ裏がありそうなムラケンを完全に信用しきっている、眞王もお間抜けと言うか何と言うか・・・。

 有利を奪われた一行は、城に退散せざるを得ませんでした。出発前に、死地に向うようなことを言ってたのに、ナンバー2に裏切られ、ナンバー1を失って帰ってきたとなっては、いい笑い者にされてしまいそうです。その状況を見ても、自分の立場を非常に理解している勝利兄さんは練習を続行。己の立場を十分に理解しての行動を取るか否かが、ヘタレとそうじゃない者の圧倒的な差なのです。

 このお陰で、世界中に大昔に出てきた化け物が出現して、各地で化け物との対決が勃発。魔族、人間に共通した敵が世界中にワラワラと沸いてくれれば、自然と団結力は固まるものなのですが、この数は平成ライダー終盤における、モンスター大発生の更に上を行っているから余裕はないか・・・。ギュンター達が向った島にも、面白いほどに化け物がワラワラと沸いていそうであれです。

 囚われてしまった有利は、自分の精神世界に眞王が入り込んできて大慌て。こんなヤバイ状況だと言うのに、未だに眞王が自分の家にいる事の方にビックリしているなんて、相変わらずですがそこが有利らしい。その光景を外で眺めているムラケン。最後らへんで、一発ぐらいぶん殴ってもらわないと気がすみません。少なくとも、こういう輩は絶対に他のアニメじゃロクな死に方はしないと思います。
posted by WAVE at 13:58| 宮城 ☁ | TrackBack(3) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

第七十五話 太陽と月

(NHK BS2/06年2月4日放送)

 今まで箱を手に入れた頃を回想したけど、まさかここから眞王が復活する展開になるとは予想できませんでした。このまま箱を集めて封印しようとしたけど、創主が復活して有利が倒してハッピーエンド!!と思ってたのに。ムラケンがほとんど教えないで、ここまで来たからこんな結果になったと言っても不思議ではありません。そして、このムラケンを怪しく思っていた勝利兄さんの危惧していた通りになってしまいました。

 コールドスリープしているヴォルフラムと会話した後、決戦直前恒例の会話をやっている眞魔国の皆さん。誰一人として「この戦いが終わったら結婚するんだ」なんて、あからさまな死亡フラグを立てないでよかったです。裏返れば、誰もが結婚話にまで行き着かなかったと言う事なんですが・・・皆さん有利LOVEですから。「結婚しないのか?」と問われたら、「眞魔国と結婚しています」と返せるナイスガイな皆さんなはずです。

 決意を胸に眞王廟へ向ったら、早速以前に襲ってきた人形の手荒い歓迎が待っていました。そこでも、今になって種明かしを喋り始めるムラケン・・・この時点で、そのフラグは立っていました。何とか眞王の所までたどり着くものの、予想していた通りに全く歯が立ちませんでした。余裕ぶっているのか、鍵の元は3人に返却するなど、悪役ながらも大物感もバリバリです。

 改めて決戦!!と言うところで、ムラケンがまさかの裏切り(別名:背後からのパイプ椅子)!!最初に書いたとおりに、勝利兄さんが思っていた事が的中しての、裏切り行為です。他の皆さんはバシルーラで飛ばされ、有利は捕縛。そしてムラケンは「太陽は二つもいらない」だって!?どこぞのライダーは一人でいいと暴れまわっていた、ジョー樋口の息子さんみたいな事いいますね。
posted by WAVE at 16:10| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

第七十四話 真実の支配者

(NHK BS2/06年1月28日放送)

 創主に取り込まれた眞王はマジ「それも私だ」のユーゼスですね。今回だけでは語られてはいませんが、やはりツェリ様の子供全員が鍵なのも仕組まれた事だったようです。ここまで「それも私だ」となると、有利が魔王になった事も、勝利が地球の魔王になるのも、一話から全てが仕組まれた事だったのか!?だとすると、数千年もの間にここまでの計画を練れるなんて、眞王が恐ろしく見えます。

 "ヴォルフラムは、心臓としての機能を取られているのでまだ死んではいない"とアリシナさん。しかし、心臓が動いていないのは事実なんだから、やっぱり死んでるって事なんじゃないのかとは思います。コンラッドも左腕の機能が、グウェンダルも片目の機能が奪われてしまい、動かなかったり見えなかったり。前回も書いたけど、ヴォルフラムのご先祖って、何でわざわざ鍵に心臓を選んだんだろう・・・?

 そして、ムラケンから明かされる眞王の死の秘密。創主を封印した後に人間同士が戦争を始めたのは、以前にも書いたとおりFF10と同じ状況なわけで、共通の敵がなくなった以上は仕方の無い事です。しかし創主の封印時に、眞王の体に創主の破片が入り込み、時が経つに連れ蝕んでいき、戦争を起こそうとする人間どもを滅ぼそうとさえ、思考が変わってしまいました。

 それで大賢者と相談の結果、魂になったわけですが、創主の封印が今に来て限界寸前に。そして、眞王は見事に取り込まれたと・・・。しかし、やっぱムラケンは情報を教えなさすぎですよ。「封印の儀式はうまくはいくだろう」みたいな感じですので、その認識は大賢者にしては甘いです。第一、封印を確実にしたいのなら、鍵をあの儀式の場に連れて行くべきじゃないんじゃ・・・。
posted by WAVE at 13:10| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

第七十三話 闇の鼓動

(NHK BS2/06年1月21日放送)

 封印の儀式が開始される直前まで、封印する人がどうやって封印するのか知らないのはいいのか?時間はたっぷりあったんだから、打ち合わせとかしておけよ・・・本当に行き当たりバッタリですね。ムラケンによると、ギュウギュウの押入れを強引に閉じるようなもんだと、かなり分かりやすく説明。有利じゃなくてもいいんなら、これは有利よりもみさえみたいな主婦が一番向いている仕事です。

 有利は、封印するより倒した方がいいんじゃないかと一瞬は考えたけど、説得で封印する事に。しかしコレは、RPGのお約束だと、大体封印されたものが復活すると再封印じゃなく倒すものです。昔の人が命を懸けて封印したものを、プレイヤーがああもアッサリ倒しちゃうのはアレなので、ムラケンの言ってる方がリアリティがあります。そうそう簡単に倒れるもんじゃないのです。

 それでも、全ては仕組まれたものであるらしく、封印の儀式を行ってしばらくすると、ヴォルフラム暴走。有利がそれに気を取られたスキに、とうとう箱の中のものが噴出し、そこから出てきたのは・・・眞王。以前に、謎の男の中の人と眞王が同じだったのには、やっぱりこういう伏線があったからなのか。歴史を捏造して誤魔化してきたものが、ここに来てとうとう爆発したという感じなのでしょう。

 復活した眞王は、瞬く間にグウェンダル、コンラッド、ヴォルフラムから鍵を奪ってほぼ復活。残った鍵が倒す伏線とかになるのでしょうけど、今はムラケンの秘策によって一時だけ閉じ込めて撤退。しかし、ヴォルフラムの鍵は心臓だったために死亡確定。祖先の人もよりにもよって心臓を鍵にするなよ。この事実に、さすがのツェリ様も絶叫。やはり、息子三人が全員鍵だったのも仕組まれていた事なのか・・・。
posted by WAVE at 13:01| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

第七十ニ話 封じられしもの

(NHK BS2/06年1月14日放送)

 二年にも渡った今日からマ王!も遂にラストスパートで残り七話となりました。かなり長かったので、イマイチもうすぐ終わるという実感が沸かないのですが、兎に角今回から最終決戦の模様です。大シマロンとの決戦かと中盤は思っていたんですが、箱に封印された創主がラスボスですか。それを勇者ではなく魔王が倒すなんてアニメは、まぁこの先見る事は無いでしょうから必見です。

 決戦を前に、ギュンダーは黒歴史の書物を漁り、ツェリ様は箱の鍵の事を聞いてか号泣。ヴォルフラムは謎として、ツェリ様の子供が全員箱の鍵と言うのは、やっぱり出来すぎな話です。以前に、勝利が言っていたように、有利が魔王になる所から全て仕組まれていた事なのかな?偶然がこうも続いているとなると、必然となってしまうわけなんですけど・・・。

 しかし、こんな状況でも有利の決意は固いです。これさえも利用されていないといいんだけど・・・。ヴォルフラムは相変わらず何かに取り付かれているのか、目が完全に死んでいます。一人だけ、アリシナさんだけが箱で実験するとか空気の読めない発言をしていてアレ。まぁ、空気が読めないのは以前からか・・・結局、最後までこの人は全く変わらなかったな。
posted by WAVE at 16:47| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

第七十一話 お兄ちゃん大暴走

(NHK BS2/06年1月7日放送)

 ヴォルフラムに取り付いた何者かによって力を得た勝利は、早速その力を使いたがってウズウズしています。キチ○イに刃物、盟主王に核ミサイル、スネ吉兄さんに零戦、曙に・・・は何を与えても無駄。精神状態が安定していない人に、持て余すような力を与えると絶対にロクな事にはなりません。ヴォルフラムに取り付いた何者かはそれを見越しての行動だったんでしょう。

 しかし、そんな事に構っている暇はなく、眞魔国はいつどこで森の民が襲ってくるのがヒヤヒヤしてました。そこで、囮を使っての反攻作戦を計画。でも、前に書いたけど持久戦に持ち込まれたら厄介だよね。いくら囮を使って待ち伏せしても、いつ襲ってくるか分からないから本当に大変でしょう。油断した所か、疲労でグダグダになった所を一気に襲われればひとたまりもありません。

 森の民のリーダーのセラフィーヌは手始めに妹に会いに来ました。何でこの時期にと思ったけど、セラフィーヌからでは単なる偶然のようです。きっと、これも偶然ではないのでしょうが・・・。おまけに、結局の動機は巫女に選ばれなかった恨みとは、結局は個人的な逆恨みじゃん。まぁ、妹は今でも幼女でいるのに対し、自分はババアになってれば怨む気持ちも分からないではない。

 さっさと出てきてくれたお陰で、囮作戦も成功かと思いきや、あっという間に森の民に一蹴される眞魔国の兵士。大ピンチになったところでアヒャった勝利が全員ぶちのめして、そのまま史上最強の兄弟ケンカ勃発。大晦日に組めそうなカードだと思った自分はアレですね。見た目が派手なので一般人も見るだろうと・・・。最後には、巨大な母も出てくるのですから、トンでもっぷりでは他局をふり抜きますよ。
posted by WAVE at 14:12| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

第七十話 忘れられた民

(NHK BS2/05年12月17日放送)

 つくづく眞魔国は森の民と縁があるんですねぇ。一話で有利に水を与えたオンディーヌが再び登場。一話→四十六話→七十話と恐ろしいほどに出てくる感覚が空いているのが森の巫女の恐ろしい所。そのときも、長生きで厳正な雰囲気がどうにも鼻についてアレだったんですが、今回はそれ所じゃありません。巫女に選ばれなかった姉貴が、逆恨みかどうか分かりませんが、かなりの強攻策に打って出てきました。

 目的は箱の鍵を抹殺する事なんですが、前回見たとおり、鍵がなくても漏れてきているんですが・・・。それを知っているのは、ムラケンとコンラッド、勝利とウルリーケ、後はヴォルフラムに取り付いている何かだけ。旧森の民と争っている間に、箱に関することでは更にとんでもない事になっていくのでしょうねぇ。やるにしても、何で今更行動を起こすんだか・・・これも眞王のせいとか言うんじゃないんだろうな?

 オンディーヌの姉貴である、セラフィーヌの魔術によって水からドンドン湧いてくる旧森の民。水溜りからドバー!顔洗おうと水溜めたら、そこからドバー!洋式トイレで用を足してたら便器からドバー!鍋煮込んでいたらそこからドバー!風呂でもドバー!で生活が成り立たなくなるじゃないか!!これは持久戦に持ち込まれたら厄介ですよ。セラフィーヌもなかなか考えたもんです。

 そして、その脅威は地球でも起こり、ボブのビルの浴槽からワラワラと湧いて出てきました。おまけに相手の指揮官の婆さん(たぶん・・・なんでしょう。何でこの人だけアレなのかは知らんけど)の規格外の強さ。ボブなら大丈夫だ!→ボブ苦戦  地球で魔術を使えるのはボブだけだ!→相手の魔術が勝ってます 某死神漫画で、どんどんヘタれていく天才少年を思い出してしまった次第であります。
posted by WAVE at 15:43| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

第六十九話 守るべきもの

(NHK BS2/05年12月10日放送)

 スイスで有利の帰りをボブ達とと共に待っているハマのジェニファー(有利の母親です)と勝利。日本と時差は違うでしょうからアレでしょうけど、家ではお父さんは一人で寂しく食事を取っているのでしょうね。スイスじゃ、ジェニファーがカレーを作って大騒ぎしているのに・・・いろいろと寂しいものを感じます。それにしても、有利の家ではほぼ毎日カレーなんだろうなぁ。さすがに毎日、カレーは勘弁です。

 風に当りに外に出た勝利は、湖に飲み込まれて眞魔国に。地球の次期魔王もアッチに行っちゃいましたか。地球ではジェニファーが心配しているかと思いきや、自分も行きたいと大騒ぎしてました。普通なら、泣き崩れて心配とかするだろうに、やっぱりこの家族は変わっています。これも眞王云々とかボブ言ってたけど、眞王ってイデみたいに何でも、眞王の所為にされるのかなぁ?

 そして、弟同様に女兵に囲まれるという手荒い歓迎を受けた勝利だけど、黒髪はこの世界では特権。顔パスみたいなもんなんでしょう。で、有利達と一緒に、箱を見に行ったら、箱には邪悪な気が。警戒した勝利は、儀式を中止しろとか、今までの事が出来すぎだとか視聴者の疑問をバンバンぶつけます。忍たまなんかでは「アニメだから!!」で一蹴される問題ですが、他ではそうはいかないか・・・。

 魔王としての有利を見て、有利の決意が固いと思った勝利は単独で箱がある場所へ。当然、女兵の妨害を受けるけど、コンラッドと勝利の気迫に圧倒されてしまい、とうとう通してしまいました。気迫だけでビターン!(ビビって、たじろぐ)状態になっちゃうなんて、女兵の根性がたるんでる!!ここは、鬼軍曹にでもやってきてもらって、性根から叩きなおす必要がありますね。
posted by WAVE at 17:31| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十八話 栄光の時代

(NHK BS2/05年12月3日放送)

 有利達の世界から四千年前の話。四千年も前なのに、未だにそのご先祖様の直系が今も生きているって凄いなぁ。四千年も空いているんだから、その間に養子とか滅亡とかで血が途絶えちゃうとか思っちゃうんだけど。確かに魔族の寿命は長いが、それでもねぇ・・・創主を封印したと言う実績がモノを言わしているんだろうか?箱の事もあるから、ご先祖様は血を絶やさぬように頑張ってきたのでしょうねぇ。

 声が同じ人のご先祖様は分かるけど、声が違う人の子孫は誰なのかよく分かりませんでした。薬を作ってたりしているのは誰のご先祖様なんだろう?う〜ん・・・どうしても思いつかない。そんな人たちを束ねている大賢者と眞王。軍を決起する前からカリスマ性は抜群だったようです。そりゃ、モルギフの一振りで戦況を一遍させてしまうのだから、恐ろしいです。

 が、創主を封印したら今度は魔族同士の抗争が勃発。ここら辺はFF10〜10−2の流れを思い出します。アレも、シンと言う人類共通の敵がいなくなった途端に、人間同士のドンパチが始まったからなぁ。その状況が、人間と魔族の人種戦争にまで発展して、今に至ると・・・時代や設定なんて関係ないんですねぇ。マ王って、こんな事をサラッとやるからある意味で凄いと思う。それを4年にも渡ってやるどっかのPはアレだが。

 しかし、眞王が死ぬ時の事とかは今では黒歴史らしい。その部分を語るのは本当にタブーっぽいです。イスラムの国でコーラン燃やすよりかは不味くはないんでしょうが、ヘタすりゃそれの少し下ぐらいなのか?どんな英雄も、伝記じゃちゃんと死ぬまで描かれているのにねぇ・・・知っているのはムラケンだけだろう。それぞれの子孫の様子もおかしくなってるし・・・マ王の事だから空鍋かき回す事はない事を願います。
posted by WAVE at 17:29| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十七話 明日に架ける橋

(NHK BS2/05年11月26日放送)

 今回の有利の付き添いは、ギュンター、ギーゼラの親子というかなり珍しい組み合わせです。(忘れているかもしれないけど、ギーゼラはギュンターの義理の娘です)ムラケンから言われて、久しぶりに魔笛を持ち出して、小学校で吹きそうな曲を披露。そう言えば、今でもNHK教育では笛のお兄さんとかいたりするんだろうか・・・・。

 有利たちが向かったのは、人間と魔族が協力して橋を建設している場所。眞魔国が有利体制になったから、橋を建設できるようになったらしいです。有利はただ人間と仲良くしたいと言ってるだけなんですけど、ちゃんと周りの閣僚みたいな人が、有利の言うとおりに素直に動いているのでしょうね。橋の建設で思い出すのはドラクエ4のエンドール・ボンモールなんですが・・・。

 そこで率先して、建設作業を手伝う有利。これもマスゴミとかがいれば、パフォーマンスとか言われるんでしょう。どんな事をしてもパフォーマンスとか言われちゃう、国の上の人は大変ですねぇ。そこに現れたひかり狼と、それを退治しにやってきたアーダルベルト一行。アーダルベルトとその配下は分かるけど、赤い髪のお姉さんは完全にアーダルベルトにゾッコンなんでしょう。

 全然意識していなかったけど、ギュンター親子とアーダルベルトが今の関係で接触するのは初めてでした。ギュンターは眞魔国LOVEだから、アーダルベルトを認める事が出来ずかなり不穏な空気に。ギーゼラの方も、ジュリアのことがあるからアレ。有利だけは相変わらずフレンドリーですけど。しかし、アーダルベルトの配下の人も、国を離れても軍曹には逆らえないのね・・・。

 再び現れたひかり狼は、橋を含め周りの村を全部襲撃。ムダに数が多いから厄介です。知能もあるらしく、有利が魔笛を吹こうとしたら、攻撃して魔笛を谷底に落とすような事まで・・・。プロレスのタッグマッチで、試合の権利のない相手を攻撃してマットから転落させるのと同じです。アーダルベルトのお陰もあってかどうにかなって、有利の株もこの付近じゃ更に上がりました。まぁ、魔笛を吹く曲をどうにかしてくれれば、見る方にもいいんだけど。
posted by WAVE at 17:27| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十六話 想う力

(NHK BS2/05年11月19日放送)

 グレタのためにグローブを取りに行くために、わざわざ地球に戻るなんて有利は親バカの素質がありますね。母親も相当な親バカで、兄貴も相当なブラコン。親父だけがまともなように見えるが、さて・・・?地球に行くのを断られるかと思いきや、あっさり戻る事を了承してくれるウルリーケ。地球と眞魔国を行き来するのは、それなりに力を使うだろうに、そんな簡単にいいんだろうか?

 しかし、箱が戻った影響で眞魔国にいても、地球の時間が進むようになっていた模様。今回はたったの一時間だけですけど、その内浦島太郎みたいなことにならないかちょっと心配。カレーとか食べて忘れ物を取りに行って帰ろうとしたけど、今度は帰れなくなりました。これが最終回とかに、伏線みたいなことになりそうな気がするのは自分だけじゃないはず。

 兄貴が電話した結果、地球の魔王であるボブがどうにかしてくれることに。湖全体を使ってゲートを開くと言う大掛かりな事は、莫大な資金力持っているボブにしかできませんね。しかし、ゲートを開いた直後に箱がなくなった影響で、そこからバケモノが出現。永世中立国のスイスで、他人の国のバケモノと他人の国の人が大迫力バトル!!

 さすがのボブでも太刀打ちするのは大変で、初めの一回はぶん殴られてしまいました。そこで、兄貴とコンラッドとムラケンがボードを使ってかく乱する結構無謀な作戦に。秘書の人と、アキバ系のアシストもあって、最後はボブがバケモノを仕留めて終了。マ王の世界観では、魔法は想う力で鍛える事はできないと言うのが難しいです。
posted by WAVE at 17:25| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十五話 白銀を往く者

(NHK BS2/05年10月29日放送)

 最近から続く箱の影響か、誰も信じる事が出来なくなってしまった3人娘の眼鏡の人。誰も信じられないとかでのエピソードは、人間不信に陥った子供とかではよくあることですが、それが病気になっちゃうとは眞魔国は変わってます。鬱とかそういうものとは別で、ちゃんと治療法もあるし。その病気にかかる原因が悪霊の瘴気となると、現実の社会ではエクソシストの出番ですね。

 その人間不信病を治すために、山に向かう有利とヴォルフラムに、コンラッドとヨザック。しかし、山に入ると瘴気に犯されて誰も信じられなくなる仕様に。登山前にムラケンが、ヴォルフラムの同行を渋っていたのは、そのためなんでしょうか・・・まぁ、確かにあの性格だからなぁ。見た感じだと、一番早く瘴気に犯されたのはヴォルフラムみたいだったし。

 手始めに、馬が暴走して荷物が全部パー。それでも登山を決行するのは魔族と言えども無謀です。荷物も無く、食事も無く、持っているのは剣のみで、ここの山は人間不信に陥る山・・・。普通に殺しあってくださいと言ってるようなもんじゃねえか!!予想通りに殺しあっちゃうコンラッドとヨザック。人間不信の山じゃなくたって、こんなサバイバル状態に放り込まれればこうなると思います。

 そんなこんなで、殺しあっている時に雪崩とか起こって、大ピンチな時に有利が魔王モード突入。瘴気を一蹴して、コンラッドとヨザックを一喝。そこに救助隊のムラケンが登場。ちゃんと、マスクがあるなら本当に用意しろって・・・殺しあっちゃったんだから、笑い事じゃありません。有利以外はみんな瘴気に犯されたらしいけど、信じる心(DQ4)を見せれば治るんだろうか?
posted by WAVE at 17:23| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十四話 雪ギュンター再び

(NHK BS2/05年10月22日放送)

 かな〜り前に、大騒ぎの原因の一つとなったウィンコットの毒を返しにやってきたフリンさん。あの時も、ギュンターが今回のようにお菊人形になって、いろいろあったもんですが・・・。しかし、こうやって話題に出ることは、それで何かが起こるというのはお約束です。マ王は、ベタベタなダチョウ倶楽部並の伏線を張ることでは天才的ですから。

 予想通りに、ウィンコットの毒を浴びてしまって再び仮死状態になってしまったギュンター。それで、またしても魂はビームを目から出す危ないお菊人形に魂を入れることに。有利やムラケン、コンラッドやヴォルフラムは今回が初見でしょうから、やっぱりビックリしてました。しかし、あんなに余裕で壁とかを貫通するビームってスパロボのビームより威力がありそうです。

 その毒を解除するために、ウィンコットの人を呼んでやってきたのがジュリアのお父さん。カロリアとウィンコットがいろいろあったのは知ってましたが、もう一度これに触れることになるとは。現実でも、こうやって昔の事を水に流せればいいんですが、どうもアチラさんは昔に拘るからな・・・。フリンさんも、ジュリアのお父さんも温和に話せるんですから、なおさらそう思います。

 で、くつろいでいたら、何かの悪意がギュンターの体に入り込み暴走。勝手に人の体に宿って、衝撃波で人の城ぶち壊しまくるんですから、ギュンターって素だと本当に強いんでしょうね。それなりに苦戦したものの、魔王モードの有利がTぞうにライドオンして勝利。カロリアとウィンコット家も仲がよくなり一安心・・・後は、捏造とか謝罪とか話題に出ないことを祈るばかりです。
posted by WAVE at 17:22| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十三話 対決!マ王VSコッヒー軍団

(NHK BS2/05年10月15日放送)

 眞魔国に戻ってきて早々、書類のサインとかいきなり事務的なことをやらされると萎えますな。そりゃ、お国のお偉方は皆地球に行っていて、そういうのが出来なかったから当たり前なんですけど。この間、城のことはアリシナに任されていたらしいですが・・・本当に無事でよかったですね。あのアリシナですから、城にとんでもない細工の一つや二つはしていると思ってたんですが。

 箱も4つ全てが揃い、後は封印を掛けるだけとなった状況で、眞魔国の動物たちが異常な行動を。縁起ワルーな鳥から、馬、更にはドラゴンまでおかしな行動を取るとなると、誰でも不吉の前兆と思うでしょう。それが現れたのがコッヒーで、メチャクチャ魔力がある赤ん坊を攫って城に眞魔国中のコッヒー集結。単体ならいいけど、こうやって群れで来られるとさすがに気持ちが悪いとしか思えません。

 ムラケンのよると、やっぱり地震の予兆みたいなもので、箱にコッヒーが怯えているんだとか。ボブが心配していた事が現実になっちゃいましたね・・・まぁ、何かが起こらないとアレなんですが。で、ある一定数まで達すると凶暴化する・・・そんなの、よく飼いならしていたと言うか何と言うか。そんな習性があると分かったら、全部土に埋めちゃったりするのが国民のためとかじゃないのかなぁ?

 しかし、ピースオブワールドな有利は、コッヒーを説得する事を選びました。あんなカクカクしているようなのに、よく説得すると言う選択肢を選べるもんだと思いました。予想通り、暴走して合体とかして大変でしたが、それでも有利は戦わず説得で落ち着かせました。最後は力技が多い最近のアニメ・特撮の中では珍しい決着の付け方ですねぇ。
posted by WAVE at 17:20| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十二話 託された希望

(NHK BS2/05年10月8日放送)

 地球側の魔王と眞魔国の魔王がガチンコ対決。こんな記事を見たら、プロレスの話だと思うよねぇ?実際、ボブは有利を試したかっただけなんですが、有利の方は完全にぶち切れてしまいました。アメリカからやってきたギュンターを人質に取られて、「箱か人質かどっちから選べ!!」なんて、有利の怒りの導火線に火をつけるだけです。ボブにとっても、これは想定の範囲内の話なんだろうか?

 バトルは、ドラゴンボールで見たあまりの速さに残像も見えず、お互いの衝突の波動しか見えない状態。この前のK−1で、ボブ・サップとチェ・ホンマンの試合もお互い見ているだけでしたけど実際は(ry スイスの奥地ですから、当事者たち以外の人は見ていないと思うけど、この光景を見たらどう思うのか・・・。この世の終わりだとか、どっかから国が責めてくるだとかいろんな意味で大騒ぎなのでしょうね。

 最後は有利がとどめの一撃を加えようとしたところで、勝利が介入し勝利自身の魔力が発動。そのままギース・ハワードよろしく屋上から落下したところで、コンラッドとヴォルフラムが救出。渋谷家の面々は、みんな魔力が使えたり性格が一般人よりもアレだったりするんだな・・・。ママさん、この間ずっと見惚れていたり応援してたりしてましたからねぇ。

 ボブさんは、有利を認めて箱を渡す事に。同じくして、眞魔国が地球にやってきた歴史も云々。祖先の直系だから、ボブさんは魔族の色合いが濃くて、歳も取らないし魔法も使えるのか。それでも、世界の経済を我が物にしている辺りは実力でしょうから、やっぱり凄い。で、箱を渡して地球の話は終了。ギュンターはモデル界におけるレジェンドになるんだろうなぁ。
posted by WAVE at 17:19| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十一話 もう一人の魔王

(NHK BS2/05年10月1日放送)

 偽造パスポート作ったり、それで武器の所持もOKだったりムチャクチャ犯罪してるじゃないか!!そりゃ、ボブさんが「地球のルールを守れ」と言うのも無理ないです。しかしながら、自分の管轄下にあるとか言っておきながら、今の世界情勢はアレなんですが。管轄下にあるって言ってる割には、対した影響力はないのかも・・・。

 ここで渋谷夫妻とお別れかと思いきや、しっかりとスイスまで付いてきちゃいました。一体、どうやってそんな簡単にスイスまでやってきたんだろうか・・・意外と凄い二人なのかも。でも、海外に来て浮かれすぎて馬鹿騒ぎして日本人の評価を下げるのはやめて下さい。たまに、はしゃぎすぎて落書きとかする馬鹿がいるから困ります。

 ロドリゲスが用意したロンドンバスでボブの城に向かうものの、早速お出迎えが。無線を使った無人のトラックでロンドンバスを崖に突き落とそうとするなど、ボブの非情っぷりが凄い。こんな地球の技術にビックリしながらも、コンラッドがしっかりと破壊。有利たちも日本じゃない別の国で、よくもまぁ、こんな大暴れをしますねぇ。

 で、ボブの城に到着するものの、またしてもいきなりの奇襲にビックリです。おまけに、武器がボウガンとか殺す気満々。でも、ライフルとかじゃない分は、まだマシか・・・。他に、勝利が有利を説得しようとするも、有利にガツンと言われて説得を拒否。しかし、ブラコンの事だから、意外と反省していない可能性もあったり・・・。
posted by WAVE at 15:53| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六十話 お兄ちゃんの悩み

(NHK BS2/05年9月24日放送)

 渋谷家の面々は、父親が魔族で母親が感覚狂い、弟が眞魔国の王で兄が地球で魔王になるらしい・・・。メチャクチャエリート一家じゃないか!!そんな中で、お兄ちゃんはブラコンなのでコンラッド達に嫉妬心剥き出しです。3人がやってきてからも、コンラッド達には素っ気無い態度で応じています。将来の都知事や首相、魔王の予定でありながら、おもいっきりオタクってのがアレですがね。

 ロドリゲスに会うついでに、地球観光に付き合う中で、有利に対する見方の違いが鮮明に。兄にすれば、地球にいる有利しか知らないから、過小評価しちゃうのも仕方がありません。この間、有利は一話の時の不良どもに絡まれてましたが、自分の力で返り討ちに。地球から見れば、時間としては全然経っていなから、この成長にはお兄ちゃん、ビックリです。

 で、本来の用事はメイド喫茶でやるなんて、さすがです。そこで、ロドリゲスからコンラッド達に帰ってもらう交渉を引き受けるものの、コンラッドはその交渉は見事に決裂。と言う訳で、実力行使になり魔術をバンバン使ってくるロドリゲス。人がいたら卒倒ものだったでしょう。警察官なんていたら、3人とも銃刀法違反でアレと、国営放送で法律違反やっちゃうなんてギリギリです。

 他にも、渋谷家の両親が戦いの様子を見てハシャギまくったりと、ギャップが凄すぎます。で、水のバケモノを操っているロドリゲスに有利がタックルを喰らわせて終了。こんな修羅場を有利たちが歩んでいる間、ギュンターはアメリカでモデルになってました。翻訳機は付けていないはずなのに、眞魔国で覚えた俄仕込みの英語でどうにかなるとは・・・。
posted by WAVE at 15:52| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 今日からマ王!(第二シーズン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。