2006年01月31日

ちびまる子ちゃん 2006年1月分

羽根つきをしよう
 新春の羽つき遊びで遊ぶまる子達。しかし、その人選がたまちゃん、笹山さん、そしてドリルと珍しい・・・。いつもは、何となくでしか絡んだ事の無いまる子&たまちゃんと、笹山さん&ドリルがどういう経緯で、一緒に羽つきをしようなんて流れになったんだか・・・。もしかしてドリルが写真を見せたくて、羽つきを理由にして自慢したかっただけなのか?ドリルは図々しいところがあるからありえる話です。

 しかし、始まった羽つきで負けた人は墨を塗られるのを知って、ビビってたじろくドリル。おまけにたまちゃんのお父さんが写真を撮るというので、一心不乱に羽子板を振りまくってます。墨を塗られる事でさえ屈辱と感じるあたり、少女スポーツモノでは主人公よりかはライバル的な存在ですね。で、ドリルが練習している間に他の三人と友蔵は、お互いに潰しあってお笑い顔に・・・。

 で、プレゼントも出てきたので、ドリルが遂に限定解除して、たまちゃんから友蔵まで圧勝。たかが羽つきなのに殺気満々なのが怖すぎです・・・しかし、強風の所為でまる子には敗北。それでも目にゴミが入ったとか言い訳しちゃうあたり、今後も負けた原因は体調不良だったとか、相手の指が目に入ったとか言い出すに違いない。負けず嫌いなのはいいけど、それは治したほうがいいです。

 それでも通じないので、とうとう逃亡するドリル。んで、逃亡先では一人でやってた野口さん。初めは興味なかったのに、景品を知った途端にコチラも限定解除で、全員相手にスカ勝ち。どこかのスポーツアニメだったら、ドリルなんかは羽子板ごと大気圏突破するんだろうね・・・。単なるお笑い好きだけじゃなく、やる時は他を圧倒するなんていいキャラだなぁ、野口さん。


夢のかまくら
 今の日本海側の人はかまくらなんか作ってる場合じゃないでしょうね。秋田はどうだか知りませんけど。かまくらって、雪が降る場所ならどこでも作られているものかと思っていたけど、秋田ぐらいだったんですか。秋田というと、自分のイメージではTBS系列とテレ東系列のテレビ局がない印象しかないのでアレですが。そんなかまくらの光景をまる子たちはテレビで見ているのに対し、花輪君はスクリーン・・・この差は一体?

 そして、金持ちの強権を発動させて、わざわざ雪を自分の家の庭に持ってくる花輪君。雪を買うなんて発想は、一般人には到底思いつかない事ですよ・・・大体、値段はどのくらいなの?おまけにプロのかまくら作りの人を呼んだり、坪井さんとかシュールすぎる人を招聘するなんて。そんな事にお金を回すくらいなら、バイキングやったほうがまる子たちは喜びそうです。

 かまくらを作ったまではよかったけど、昼のうちではそのよさが全く分からず散々な目に遭いました。しかし、夜になると風を遮ったり、中は暖かったリで、ようやくかまくらのよさを理解したまる子達。よさを実感したのはいいけど、今後かまくらでどうこうしようだなんて、誰も言わなさそう。さむけりゃ家の中に入ればいいし・・・あくまでかまくらはそういう地域限定の手段ですもんねぇ。


まる子、スイスの味を楽しむ
 まる子の時代でのスイス像は、やはりアルプスの少女ハイジの印象が強くなっているようです。花輪君からマッターホルンの写真を見せてもらって、想像したのがハイジですからねぇ。トリビアで、散々お爺さんのアレっぷりが取り上げられて、健全な目で見られなくなっているのがアレです。おまけに、実写版のあの続編は何なんだろう・・・?クララが立ったことなんて、霞んでしまいますよ。

 マッターホルンが富士山より高いと聞いて、住んでいる静岡とスイスを比較するまる子。スイスではウィリアムテルだと聞いて、息子になんて酷い目に遭わせるのだとたまちゃんも激昂してたけど、本当にただ単に息子の頭の上のリンゴを落としたいだけだったら現代まで話に残りませんって。そんなの、その当時の時代でも虐待と言われて当然の話だと思うのですけど。

 スイスの食べ物ではチーズが取り上げられ、カビをつけると聞いてほぼ全員が嫌な顔。今ではごく普通にあるけど、昔はやはりチーズと言ったらプロセスチーズオンリーぐらいの知識だったのでしょう。他にも、チーズフォンデュの話を聞いたまる子は、早速家で実践するものの失敗に終わりました。アニメ好きの人に取っちゃ、ハイジのドロドロのチーズはほとんどの人は憧れで終わってしまうんでしょうねぇ。


外国語のおぼえかた
 さきこさんが誰から吹き込まれたのか知らないけど、空耳英語を得意げにまる子に自慢。そういや、ちょっと昔にもありましたねぇ。掘ったイモ云々なんて空耳英語を自慢している人。単なる観光でなら、その程度でも十分かもしれないけど、それで国際人を名乗るのはちょっと・・・。純粋なまる子だから、外国で中指立てるのは親交の証とか言っても信じちゃいそうで怖いです。

 でも、英語に純粋なのはまる子だけじゃなく、たまちゃんもまる子の空耳英語に関心してました。おまけに、それが花輪君に通じてしまうのが凄い。実際に、通じるもんなんだろうか?他にも、ハマジやブー太郎が空耳フランス語を披露。でも、役に立つかどうかは疑問です。逆に、外国人から見て空耳日本語みたいな言葉が存在するのかちょっと気になります。


ペチカと火鉢
 花輪君の家で、いつも通りな感じでお金持ちの冬の過ごし方に驚かされ羨ましがるまる子達。今だと床暖房みたいなものなのでしょうか?冬のフローリングは足の感覚を無くすからそこだけ欲しいです。そして、ロシアンティーも味わう事に。ジャムを舐めながらティーを飲むなんて、確かに日本の発想ではありませんね。だったら、みぎわさんみたいに初めから混ぜろという考え方の方が多いでしょうし・・・。

 家に帰ると、コタツが故障していて寒い一日を過ごす事に。以前にヒロシが直して感電した事があるらしいので、今回は素直に修理屋さんを呼ぶ事に。どこの配線をいじって、外に電気が流れるようにしたんだか・・・。そこでもロシアの話をしてたけど、日本に住んでいる人にはロシアの極寒は分からないでしょう。ロシアから来る格闘家は冬だろうと、半そでで日本にやってくる事からも、その凄まじさは分かります。

 そんなまる子を可哀想に思ってか、火鉢に誘う友蔵ですが、やはり火鉢ごときではどうにもなりません。密室にしたらしたらで、今じゃ集団自殺やらの道具ですので勘違いで警察とは呼ばれそうですね。焼きおにぎりを作って、まる子とさきこさんに食べさせようとしたけど、食欲を持て余し友蔵と婆さんが食べました。友蔵だけが食べてしまうのなら兎も角、お婆ちゃんまで一緒になって食べるなんて珍しい。


まる子、宮大工に出会う
 学校でなぞなぞを出しあうまる子とたまちゃん。純粋なたまちゃんには、なぞなぞは理解できないようです。きっと、IQサプリやサル知恵のようななぞなぞ番組見ても、たまちゃんにはちんぷんかんぷんなんだろうなぁ。そこにはまじや野口さんも乱入。小学生にとっちゃ、なぞなぞほど面白い問題はないのでしょう。もう買ってないから分からないけど、コロコロやボンボンなんかにもなぞなぞがあるのかなぁ?

 その日の授業で宮大工について学ぶまる子達。その帰り道に、宮大工の男気に惚れてしまいました。このセリフを一字一句、どこぞの偽装なお人たちに文章で送りつけても・・・・無意味でしょうね。おばあちゃんも草履みたいなのを作ってましたが、友蔵だけ呪われそうな色紙を描きました。まぁ、上手い事は上手いんだけど、こんなの欲しがる人は本当に奇特な方でしょう。


お姉ちゃん、鍋奉行になる
 お友達(以上の関係にある)よしこさんのお家ですき焼きを食べて、本格的なすき焼きに目覚めるさきこさん。すき焼きの載っている雑誌を見ているだけで、いつものまる子のように目をギラギラさせています。そして、その雑誌を見てすき焼きを極めるさきこさん。完全に鍋奉行になった瞬間であります。前にも書いた事あるけど、人様の食い方にイチャモン付ける人とは一緒に食事したくない・・・。

 珍しく、お母さんにもああだこうだ言って、牛肉オンリーのすき焼きをさきこさん風味でやる事に。今ではすき焼きのタレなんてものもありますが、やはりこの時代では家庭でタレを作るものらしく、その作り方からさきこさんの厳しいチェックが入ります。ヒデキ以外でここまでマジになったさきこさんは初めてだ・・・。でも、すき焼きに熱中しすぎて、ご飯を炊くのを忘れてから、さきこさんの計画はガラガラと崩れていきました。

 お陰で、まる子は好き勝手すき焼きに食い物ぶち込んで、さきこさんは泣きながら自室に引き篭もり。いつもなら単純にぶち切れるだけだったのに、まる子みたいに逃走するなんて、今回のさきこさんは全然違います。で、立場が逆転してまる子がさきこさんを励まして、一緒にインスタントラーメンを食す事に。しかし、結局いろいろぶち込んだすき焼きは食べたんでしょうか・・・あの後にラーメンはきついぞ。


クラスの人気者になりたい
 はまじやブー太郎、花輪君と比べて、自分に特色がないとまる子とたまちゃんに相談する関口。ってか、この人も出てくる時は苛め役ばっかだったけど、その事も含めて本人も自覚していたのか・・・。まる子もまる子でB級と言い切っている辺り、関口はあくまでいつものメンバーの下と思っているのでしょう。確かにねぇ・・・ポジション的には、ドリルと同じぐらいで一年に二、三回しか出ないもんなぁ。

 で、自らの特色を見出すために、もうすぐ行われるお楽しみ会で、まる子が考えたギャグを披露する事に。将来の大物作家が考えるギャグですから受けないわけは・・・・しかし、この時代にまる子のギャグは早すぎました。まる子や野口さんは、テレビのお笑い番組を熱心に見るから、玄人の笑いしか笑えなくなっちゃってるのでしょう。小学生には、コロコロやボンボンで出てくるような単純なギャグじゃないと通用しないかと思います。

 今の世界においても、まる子の考えたギャグって一発屋の芸人の一発芸レベルでしかありません。もちろんこれを関口が披露したら、野口さん以外ドン引き。間を読めないから小学生って残酷だ・・・。それでも、最後だけの記念写真のポーズだけは関口の独壇場になって、一応ハッピーエンドに。やっぱり関口は、苛め役でまる子達にマジ切れされるポジションが一番似合いますよ。
posted by WAVE at 09:47| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ちびまる子ちゃん 2005年 年内回顧

 ちびまる子ちゃんの年内回顧。去年の年内回顧において、最後はこんな一文で〆たのを覚えているでしょうか?
>来年の今頃に、ちびまる子ちゃんを回顧する時には、今の時期のちびまる子ちゃんを
>"黒歴史"と書かせるようなレベルにまで持ってきてもらいたい。

こんな事を書いておいて、全く期待していなかったのですが、本当に去年を黒歴史と書けるレベルに上げてきました。

 去年までは、本当にグダグダで脚本家が楽をしているとしか思えない体たらくでコッチも「何だかなぁ・・・」という気持ちだったんですが、今年が15周年だからなのか知りませんが、ちゃんと話を見れるようになりました。どんだけ酷いと思っていても直らないアニメが多い中、ちびまる子ちゃんがしっかりと直してきたのは素で嬉しい。逆を言えば、今の状態が普通で去年が酷すぎるという意味でもあるんですけど・・・。

 と言っても、良くなったとバカみたいに言ってるのが自分だけと言うのもアレなんで、どこがよくなったのかを書くと、
1:"まる子がわがまま→いろいろあってまる子が損をして終わり"のようなマンネリ話が減った
2:それに合わせてまる子の性格が良くなった。ただのわがまま娘じゃなくなっている
3:サブキャラの出番が増えた。笹山さんや城ヶ崎の出番も、去年に比べたらずっと多い
4:藤木と永沢が一緒にいる機会が減った。それに伴って、各々の個性がちゃんと出ている


 ・・・まぁ、大体この4点に注目すれば良くなったと言えると思うので、自分は良くなったと言っているのです。もっと注文つけるのなら、もっとまる子の出番を減らして、他の人が主役の話を増やしてOKかと。でも、ハマジやブー太郎、花輪君やみぎわさんは出すぎなので、それ以外のキャラでお願いしたいです。後、豆知識的な話も多いけど、乱発しすぎると単なるトリビアアニメに成り下がるのでアレ。

 それじゃあ、最後にベストエピソードを決める事にしますが、今年は豊作なのでいい意味で迷ってしまいます。だったら好きなキャラが活躍したエピソードを選んでしまえと言う事で、ヒデキの誕生日に決定。さきこさんが暴れる時なんて、ヒデキが出てきた時限定だけど、ここでは本当に暴走してました。来年は、もうちょっと出番が増えればいいなぁ・・・とか思ってます。
posted by WAVE at 14:00| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちびまる子ちゃん 2005年12月分

まる子、骨にめざめる
 魚の骨があるから嫌いだと言うまる子だけど、確か今じゃ骨抜き魚と言うのがあると聞いた記憶があります。それはそうとして、昔の人は魚の骨を煎じて飲んでいたらしい・・・これは素で知りませんでした。他にも煮汁をゼラチンにしてご飯と食べるとか、そんな食べ方があるんだと感心しました。自分の場合は、肉汁が勿体無いからご飯と絡めて食べるけど、それと同じなのかなぁ?

 翌日の学校で、理科の実験室に入るまる子とたまちゃん。実験室には決まって人体標本とか、骨格模型なんかあるのがお約束のようです。でも、それを有効利用した授業なんて一つもなかったぞ・・・。もちろん、それを使って遊ぶはまじ。踊りを見てホネホネロックを思い出したけど、知ってる人いるかなぁ?途中、骨が外れたけど、野口さんのお陰でくっ付きました。しかし、たまちゃんは災難でしたねぇ。


まる子、作文に悩む
 「題材は何でもいいので作文を書け」と言われると、たまちゃんの言うとおりなかなか見つからないもんです。ホームページやブログやってる人は大丈夫と思われているかもしれないけど、ホームページの内容のノリまんまで、作文書いちゃったら不味いので、意図的に文体変えちゃうので、結果として苦労はします。なにせ、今回は先生だけじゃなく生徒も保護者も見るんだから、なお更気をつけなくてはいけません。

 が、その事情を知らないまる子は、この前の日曜日のことをつらつらを書き上げていきました。まる子が即日で宿題終わらせるなんて珍しい・・・けど、母に見つかって圧力喰らって内容を捏造。漫画の世界で、外からの圧力で漫画家の意思関係なしに強引に内容変えさせられるようなものです。いくら、お家のプライド守るためだからって、そこまで捏造しちゃいけませんよ、お母さん。

 結局、全部書き直したものの、ハマジの言葉に影響を受けてやっぱり真実を書くことにしたまる子。お陰で、教室中からは笑いが取れたけど、帰ったあとのお説教は確定的になってしまいました。これはまだ、小学校での話だからいいけど、これで飯食ってる人には笑えなかったりして。捏造記事なんて、意外とどこの新聞記者さんはやってたりしているのかもしれません。


まる子とくず湯
 まる子が風呂の中で歌を歌っているので、その間髪を乾かす事ができないさきこさん。歌うにしても、もうちょっとアイドル風の歌にしてくりゃまだいいけど、こんな江戸っ子な歌を歌われるとね・・・。お陰で、さきこさんは風邪を引いてしまい、そのためにお母さんはくず湯を作って飲ませる事に。くず湯なんて飲んだ事ないなぁ・・・ググッて初めて、どういう湯なんだか分かったくらいに知りませんでした。

 くず湯を飲んで、更にはお母さんに飲ませてもらっているさきこさんに嫉妬するまる子。いつもみたいに駄々をこねなくて、意地を張るのはまる子にしては結構珍しい光景だったりします。で、机で不貞寝してたら、同じように風邪を引いてこれまたお母さんにくず湯を作ってもらいました。お母さんにして見れば、いきなりまる子が泣き出すんだから一瞬意味が分からなかったでしょう。


きれいな夜景が見たい!
 この時代の香港はまだイギリスのモノだったんだよね・・・それは兎も角、その香港の夜景に憧れるまる子。さすがに行くのは無理だと分かっているので、友蔵と一緒にこの町の夜景を見に出かけました。どこでも、空気が汚れていなければ夜景は綺麗に見えるものでしょが、まず寒いのがアレだ・・・。夜景を見る機会って、本当に見に行こうと決断しなければ、行く事もないしなぁ。

 学校で夜景の話をしていたら、そこに永沢がやってきてイチャモン付けるのでハマジがNGワード発動。永沢の家が燃えた時の夜景が云々って・・・小学生は、言っていい事とダメなことの境目が分からないと言うけど、本当にそうですね。お陰で、永沢はその時のトラウマを見事に思い出してしまい号泣。でも、残酷だけど家とか建造物が燃えてる時の夜景は貴重な光景だからねぇ・・・う〜ん。

 今度は、たまちゃんのお父さんを誘って、山の上から夜景を眺めることにしたまる子とたまちゃん。当然のように、たまちゃんのお父さんは夜警を背景にして、たまちゃんを撮影する事に夢中。泣きながらパシャパシャやってるシュールな光景を遠目から見るのも、決して悪くはない。まる子も夜景を撮ってたけど失敗。やっぱり、夜景は専門のカメラで撮らないといけないんだろうか?


まる子、わたの種をもらう
 今の時代になってもわたは使われるわけだけど、体を覆うモノとしては羽毛に押されているのかなぁ?昔は全部わたで済んだものも、今ではプラスチック、ナイロン等で代用できますので、この業界の人も大変でしょう。で、まる子は自分のぬいぐるみのわたが漏れてきたので、お母さんに裁縫して直してもらう事に。ちゃんとぬいぐるみを大事にしているねぇ・・・まぁ、こんなのをフリマで売れば呪いの品なんでしょうが。

 学校の帰り道に、わたが木からできている事を知ったまる子とたまちゃん。案外、知らない人も多いかと・・・。そして、わたの種を貰ったけど、友蔵から変なわたの知識を植え込まれたまる子。どこの映画か知らんけど、一つの種でそこまでのわたが出来るなら、ぜひとも自分も作って売りたいですよ。しかし、とし子ちゃんのお母さんで多趣味な人です。料理から何まで全部、一から作ってしまうんですから。


まる子のお風呂みかん
 冬のお風呂は、入るまでが一苦労。夏のプールと同じで、プールに入るまでが苦しい思いをするんです。プールは一回入れば体が慣れるのと同じで、冬のお風呂も一回入ってしまえば極楽です。まる子もゴールデンだと言うのに、惜しげもなく裸になり一目散にお風呂にダッシュ。え〜っと・・・今日は、特に裸になってもPTAからお咎めにならない日なんでしょうか?

 その中で、みかん風呂に味を占め、笹山さんその他の情報を仕入れ、自分なりのお風呂にする事に。電気を消して、みかんを食べながら皮を浴槽に浮かべて窓を開けて星空を見上げる・・・なかなか、ロマンチックですね。でも、あんな小さい風呂で窓なんか開けたら、あっという間に冷たくなってしまうのでアレです。もちろん、まる子は風邪を引いてダウン。まぁ、牛乳風呂にしなかっただけでもまだマシと見るべきか。


謎のクリスマスケーキ
 なぜか母からプレゼントをおねだりされると勘違いしたまる子。妄想だけで、そこまで行き着くとはさすがです。おまけにおねだりされるものは、真珠のネックレスとか・・・そういう目で母を見ているのか、まる子は?ただ単にクリスマスケーキを買ってきて貰うように頼んだだけなので、さきこさんと一緒に同行。さくら家に洋風の食べ物とはあんまり印象がないのですが、クリスマスだから特別なんでしょう。

 買いに行く途中で、クリスマスプディングの事を思い出したまる子。この単語を確認しようとググッてたのですが、クリスマスプリングじゃなくて、クリスマスプディングだったんですね。何と、紛らわしい名前です。覚えてる人は覚えているでしょうが、名探偵ポワロでも事件のキーポイントの一つとして登場しました。しかし、日本では考えられない風習です。食い物の中にボタンや指輪なんか入れるなんて・・・。

 そのクリスマスプディングを買いにケーキ屋を回りますが見つかりません。そんなに珍しいモノなの?帰りに、たまちゃんと出くわしたまる子は、みぎわさんと会う事により、クリスマスプディングを理解しました。確かに、半年前から作り出すとなっちゃ、店で売り出すのは難しいかもね・・・一種の怨念もこもってる訳だし。渡された方の花輪君の家では、不気味に燃えるプディングが・・・クリスマスの日になんてもの贈るんだ!?


まる子の失われた記憶
 何か用事を思い出したんだけど、しばらくすると忘れてしまう事はまる子に限らず、誰にもある話です。自分も、覗いたサイトの情報をど忘れして、しつこくアクセスしたりする悪い癖があったりしますが・・・。現実でも、鳥の頭のようにやろうとした瞬間に、何をしたいんだか忘れてしまう事は誰にもあります。まる子の場合も、急いで報告しようとして報告直前に言いたい事をど忘れしてしまいました。

 昨日の出来事を振り返るために、わざわざたまちゃんを呼び出してまで再現するまる子。たまちゃんが乗り気だったからよかったけど、ほかの人だったらいいはた迷惑だと思われてもねぇ・・・。結局、報告するべき出来事は、夢の中で宝くじの一等賞を当てたとか物凄くくだらない事だったし。それにしても、さきこさんもバカにするにしろ、友蔵と漫才する事もあるまいし・・・。
posted by WAVE at 13:58| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ちびまる子ちゃん 2005年11月分

モナリザのほほ笑み
 図工(美術?)の授業で、くじ引きで当たった人同士の絵を描く事になったまる子のクラス。隣の席の人なら兎も角、くじ引きとなるとくじ引いたときの表情で、ケンカが起こりそうな気がします。で、運命のくじ引きの結果、まる子は前田さんの絵を書く事に。貧乏くじの部類だと思います。みぎわさんと前田さんと、もう一人くらいは、できれば組みたくない人たちでしょうから・・・。

 予想通り、激昂しながら上手く描けとか、ヘタだったらタダじゃおかないとか言い出す前田さん。小学生の絵なんてたかが知れてるだろうに、いらん苦労をしなきゃならないまる子が可哀想です。メチャクチャ性格が悪いうえに、一旦泣き出すと誰も手が付けられなくDQNっぷり。まる子も性格的には悪い方に入ると思いますが、前田さんは更に斜め上をぶっ飛んでる逸材です。

 しかし、彼女は彼女なりに努力しているようで、お婆ちゃんに新しい絵の具セットを買ってもらって練習。前田さんのお婆ちゃんも大変だなぁ。まぁ、怒る時にはちゃんと怒ってくれそうな人だからいいけど。結果、まる子は普通の絵となり前田さんは激怒。でも、前田さんの絵も卑怯だと思います。まる子の絵を描けと言われているのに、芸能人の絵を描いちゃイカンでしょう。


まる子の中華料理屋さん
 テレビで見た中華料理を見て、香港まで行って中華料理を食べようと言い出すまる子。いくらなんでも、外の国にわざわざ行って料理を食べに行くなんて、さくら家には絶対に有り得ません。予想通りに、他の家族に呆れられるまる子。さすがに、今回ばかりは友蔵も擁護しません。爺さん婆さんに中華料理だなんて、まる子の思っている以上にキツイっすよ。

 仕方がないので、家の中で雰囲気だけでも楽しもうと、まる子が行動を起こします。お母さんに料理を作らせて、自分は中華料理店の店員に成りきって、家の中が中華料理店に。でも、あまりにまる子の態度がアレ。これが、単なる料理屋さんごっこでよかったですね。マジでこんなのを外国でやったら、マフィアにチャカでズドンで脳みそぶちまけて(ry


憧れの大野くんと杉山くん
 飼育係の当番で、ウサギ小屋やら鶏小屋の清掃を行うまる子とたまちゃん、ハマジにブー太郎に杉山君。小屋の掃除とか、ウサギの餌やりとかは飼育委員会とかが担当するものだと思ってました。しかし、まる子のせいでウサギが脱走。でも、ウサギは地面に穴掘るからアレでは逃げますよ。自分が通ってた小学校の付近じゃ、野良ウサギが一杯いてネコに惨殺とかされてたよなぁ・・・。

 どうにか、一生懸命に追いかけてウサギの捕獲を完了。校庭内限定とは言え大したもんです。その所為で、杉山君は大野君との約束に遅れてしまい、その間に、大野君は不良に絡まれていました。他のガキならともかく、大野君と杉山君のコンビにケンカを吹っかけるとはいい度胸しています。なぜか、サッカーボールの取り合いになったのかに関しては謎ですが、ともかく勝利。


ブー太郎、破門される
 そんな光景を見たブー太郎が、大野君と杉山君に憧れて子分になる事を二人に志願。同級生で、しかも同じクラスなのに自ら上下関係作ろうとするとは、どうしたもんでしょう?他のアニメの小学校じゃ、ガキ大将とその子分が同じクラスにいたりしてアレなんですけど。リーダー的存在はいてもいいと思うけど、それを積極的にするのは歓迎しませんね。

 あまりに熱心なブー太郎に根負けして形上は子分にする事に。でも、そのせいでハマジとの仲が破綻。いくら、別の場所に行ったからって、掃除をサボったりするのは明らかに筋違いでしょう。それを指摘されて、二人から破門宣告。師匠と弟子やらで朝頃いろいろあったのを見ると当然でしょう。その前にも、以前はジャイアニズムふりかざして苛めていたDQNに関しては論外ですけど。

 意気消沈のブー太郎ですが、妹と遊ぶ事で気分転換してたら、先ほどの不良が登場。公園を我が物顔で占拠するのを見て、さすがのブー太郎もぶち切れ、そこにハマジやら関口さ参戦。そのまま殴りあいになったら、面白かったのに・・・これが、平成ライダーでよくあるパターンに当てはめると、逃げてきた不良達の前にモンスターが出てきて、バリバリ喰われると思います。


ノートのすみっこの秘密
 中華料理を口にする機会は多いですが、かに玉を食べる事はどこでも少ないと思います。まる子もたまちゃんから聞かされるまでかに玉の存在は知らなかったようだけど、この時代では仕方がないのでしょう。もちろん家族からも却下されて、渋々宿題やっていると、突然ひらめいてノートに落書きするまる子。かにとたまちゃんでかに玉・・・こんなベタベタなネタを書いて、現在の人気作家に至るわけですね。

 後日、そのノートとたまちゃんのノートを、うっかり間違って入れ替わってしまいました。その事に気付いてテンぱるものの、たまちゃんはノートを読んでいないみたいで一安心。しかし、まる子は平気でたまちゃんのノートをペラペラ・・・バレたら訴えられても文句言えませんよ。ノートに限らず、他人のモノのプライベートな部分を見ると、ほとんど後悔すると思いますし。

 たまちゃんのノートの最後に、まる子・ボーロと言う謎の一文があり、それで悩みまくるまる子。正直に、その事をたまちゃんに教えたら、お菓子とマルコ・ポーロが合わさった文章だと判明。まる子も、かに玉のことを教えたけどたまちゃんは大笑いして修羅場には発展しませんでした。どうにせよ、他人のモノを勝手に見たら精神的に参ってしまうのは確実のようです。


プラタナスの木の下で
 布団の中にずっと入っていたいけど、学校を遅刻したくないとわがままを言い出すまる子。それに、ほぼ毎日付き合っているさきこさんは大変ですね。ぶち切れたくなるのも分かります。そう言えば、まる子とさきこさんが一緒に登校する風景なんかあんまり見たことないですけど。まさか、毎日毎朝まる子が遅刻するわけでもあるまいし、なんでなんでしょう?

 通学途中で、落ち葉とかけっこした事をたまちゃんに話すまる子。そのかけっこの結果を、会話から引き出して、まる子が負けたと推理するなんて、たまちゃんは相当PQが高いんじゃないか?先ほどのかに玉の話でも、PQ高い人は相手を怒らせずに、答えを引き出せるのでしょうね。葉っぱとかけっこするなんて、メルヘンな事をするまる子も只者ではないと思うけど。

 で、落ち葉の話になり、丸尾君が登場。プラタナスと聞くと、某星雲賞作品を思い出すのは自分だけではあるまい。そこで、哲学者がどうたらこうたら言ってたけど、当然まる子とたまちゃんはチンプンカンプン。プラトン、ソクラテス、アリストテレスとか、そんな長ったらしい名前なんてテスト前ぐらいしか覚えられないでしょう。おまけに、その知識が学校のテストとして役に立つのは、倫理ぐらいなもんだろうし。


まる子、大根に学ぶ
 テレビドラマの俳優を大根役者とバカにするヒロシ。昔も今も、大根役者は確実に存在するもんです。どこのコネで、どんなヤツが背後にいるのか分からないけど、今でも酷いヤツはいるからなぁ。ドラマはあまり見ない自分だけど、宮城を題材にした朝の連ドラの主人公は酷かった・・・。BSアニメ劇場を見終えてチャンネルそのままにしてたら、あんな棒読み娘だもん。

 アニメにおける大根は、素人声優のことを指すんだろうか?ポワロ&マープルにおける伊東美咲とか、ガンダムのビビアンとか、まんま大根なのを探すと、こないだのシュキのアレは相当な大根です。なぜ大根と呼ぶのかと言うと、大根はどんな調理法でも当たらないかららしい・・・これは納得です。しかし、これを理解できないまる子には、アメリカンジョークも理解はできないでしょう。

 他にも、ひょっとこの由来も紹介。風呂吹きをしている人の顔がひょっとこの原点なのも納得です。明るい場所では面白く見えるひょっとこですが、暗いところでのひょっとこの怖さは絶大です。あんなの、廊下とかにも飾って真夜中にでもライトを照らしてもしたら大絶叫ですね。後、ひょっとこと言ったらひょっとこ仮面・・・知ってる人はほとんどいないでしょう。


幸福行きのキップ
 今じゃ廃止になってるらしい幸福駅の切符を、百合百合なよしこさんからもらい感激のさきこさん。早速、家族に見せびらかしてまる子と取り合いに。さきこさんも少しは学習しましょうよ・・・。そこで、まる子は幸福って何だろう?とやたらと難しい事を考えます。だったらあの糞占い・・・はもう書いたな。少なくとも、その占い師の幸福は、相談者からたらふくいろいろと頂く事なのでしょうねぇ。

 学校でもその話をして、とし子ちゃんとたまちゃんと3人でいろんな切符を作ることに。アルプスや南の島に行く切符・・・特定アジアに拉致られる切符は作らないほうが身のためです。野口さんの部屋はお笑いグッズだらけでどん引きになりそう。どうせ作るのなら、異世界で勇者になりたいとか書けば、その人のワクワクは止まらなくなります・・・視聴者のワクワクを代償に。
posted by WAVE at 12:34| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ちびまる子ちゃん 2005年10月分

まる子、暗記に挑戦する
 自分も散々、宮沢賢治の詩を暗記させられたなぁ・・・今では、初めの方しか思い出せないんだけど。確かにいい詩なんですが、これを全部暗記させるって小学生にはちょっとキツいでしょう。九九は早めに暗記させる必要はありますが、宮沢賢治の詩は使う機会がほとんどないです。覚えていたところで、ちょっとした自慢程度にしかならないと思います。

 まる子は終始、読んで覚えようとしましたがけど、覚えるならやっぱり書くとかの方がいいです。さきこさんはまる子が言ってるのを聞いただけで覚えたってのは、ちょと凄いかも。きっと、さきこさんもヒデキの名語録を心に深く刻んでいる内に暗記力が増していったのでしょうね。逆に、友蔵の記憶力は下降気味・・・まぁ、最近の事でもアレな人だから仕方がないか。

 その間に、お母さんがマフラーを見つけて思い出に・・・相変わらず、自分を美化しすぎです。それで母から暗記を頑張れとか言われて、奮起してようやく覚えきったまる子。が、友蔵のせいで指名された直後はテンパりまくり。友蔵はやっぱり空気を読めていない・・・。落ち着いたお陰で、どうにか全部言えたみたいなのが、まる子にしては珍しくやりますね。


手をつながなくなる日
 いつもごく自然にやってる行為を「恥ずかしくないのかよ?」と言われると、恥ずかしく思っちゃうよねぇ。永沢もまる子だけの時なら兎も角、友蔵の前でよくもあそこまで言えるもんだと。お陰でまる子は手を繋がなくなり友蔵は大ショック。そりゃ、友蔵からして見れば当然です。そんな友蔵を見た、まる子もまる子で考え込んでしまいギクシャク状態に。

 たまちゃんとか花輪君、お母さんとかに手を繋ぐ話とかを聞いて、結局はいつもの状況に戻りそうです。指摘した当の永沢も実は手を繋いでいたとか・・・言うんなら、ちゃんとアナは潰しておけよな。さきこさんの「まる子がいたから、手を繋がなくなった」ってのには、さきこ株上昇です。悪口とか皮肉たっぷりだけど、ちゃんとまる子のことは思っているのですね。


運動会のお弁当
 運動会で家族が急用で来れなくなって、一人寂しく給食と言うのは、さすがに寂しいなぁ。永沢が弟の高熱でそんな状態になり、きっと皆にバレないように学校に入ろうとしたんでしょう。が、偶然にもまる子とたまちゃんがやってきて、まる子の好意からさくら家で食事をする事に。まる子の好意は分かるが、される方はその好意が逆に惨めになっていくもんなんです。

 しかし、永沢は心の底では卵焼きが来なかった事や、お稲荷やお結びな事に腹を立ててました。なんというヤツ・・・とは思うけど、永沢って人の好意を純粋な目で見られない男だから仕方がないか。おもいっきし、そんな卑屈なことを考えた天罰がちゃんと永沢に下りましたし。人の家の飯に、心の中でいろいろと難癖つけるから、そんなに遭うんですよ。最後は、人の情ってので涙ぐんでいましたが・・・もしかして、永沢ってツンデレ?

 けど、永沢はもちろんだけど、花輪君や(さきこさんの天敵である)小杉もアレだな。一般人の目の前で、見せ付けるように豪華ディナー見せれば、嫌な思いをするのが分からないのかな?元々、花輪君は気をつけるようにしてるけど、所々で庶民との差が出てしまうのですね。小杉のは・・・いきなり、他人の家族のところに押し寄せて全部平らげるってどんなDQNだ!?


まる子と校長室
 あたしンちやドラえもん、サザエさんでは校長先生や教頭先生なんか見たことないです。プリキュアには出てたりするけど、BLOOD+に出れば・・・一話の調子だと出た途端に首バキバキ(ry ちびまる子ちゃんにおける、まる子の小学校の校長先生なんか初めて見ましたよ。でも、その姿はいかにも、適当に片手で書いたような感じの爺さんなのがねぇ。

 典型的に、朝礼の話が異様に長く、ぶっ倒れて保健室に運ばれるまる子。この前のガキの使いを思い出しました。校長の話が長くて、ぶっ倒れるのがどこでも恒例のようですが、これって問題にならないんだろうか?どんなにためになる話でも、生徒の健康を損ねるような状態に追いやるのは不味いでしょう。その後に、決まって生徒指導の先生が出てきて、更に長くなったりするんだよねぇ。

 校長室の中を想像して、恐怖してしまったまる子は、はまじが校長室に入るのを見て錯乱。脱兎の如く走り出し、はまじのお母さんのところまで猛ダッシュ。他の皆も追いかけるだけで精一杯。佐々木さんや川田さんまで巻き込んだものの、予想通りまる子の勘違いで終了。紙飛行機が趣味なんて、校長先生も変わった趣味を持っているんですね。


杉山くんとキャッチボール
 杉山君と大野君の関係は、いつ見ても気持ちがいいです。自分も劇場版を見て感動した人間の一人ですから。しかし、当時は熱い男同士の友情と見られてたけど、今は腐女子の格好のエサとなりそうな感じです。そんな杉山君に密かな恋心を抱いている山田かよ子ちゃん。まる子のクラスには、まだこんな逸材がいたのか。ドジッ娘で、片思いの相手が明日夢君状態で、中の人がコレクターユイと、まさに3−4の秘密兵器。

 かよちゃんのドジッ娘ぶりは凄いな・・・まるで本屋で立ち読みしたエルフィンリートで、速攻で首チョンパな(ry 迂闊に回りに聞こえるような独り言を言ったり、死ぬと言ったり、犬のウンコを踏んだりとボケっぷりが素敵です。が、相手の杉山君は一切興味なし。なんで、こうも恋愛ゲームの主人公のように無頓着なんだ。「苗字が同じな山田とやりゃいいじゃん」とか、「女子とはやりたくない」とか田嶋先生黙ってませんよ。

 体育の時間でも、更にまる子と杉山君がキャッチボールしているのを見てショックなかよちゃん。ここで山根がいらん介入をした所為で、会話が段々とおかしな方向に向いてきてしまいました。大野君のお陰で、やっとキャッチボールが出来たけど、頭にボールをぶつけてダウンで終了。とことんドジだなぁ・・・もう一度書くけど、まる子のクラスにこんな逸材がいたとは驚きです。


和菓子を作ろう!
 和菓子なんて、昔も今も高級品なイメージのお陰で、なかなか食べられるものではないでしょう。珍しく、さくら家で和菓子を食べる事になり、そのお味を堪能するまる子とさきこさんと友蔵。二等分ならまだしも、三等分となると誰それが大きいとかでケンカが起こりそうな気が・・・。今回ばかりは、さすがのまる子も喚いてまで和菓子をいつも食べるとかは言わないのも分かります。

 翌日の学校で、涎を垂らしながら和菓子の話題をして、帰り辺りに和菓子屋による事にする、まる子とたまちゃん。しかし、まる子はただ見るだけでした。店頭に並んでいるの一個でまる子の小遣い約3日分だからなぁ。でも、和菓子屋職人と仲良くなって、展示している和菓子とかを食べられるとは羨ましいです。TVチャンピオンとかでもやってた記憶があるけど、本当にリアリティが凄いんですよねぇ。

 で、単なるふかし芋は嫌だと言うまる子の一言で、料理人魂に火が付いたお婆ちゃん。家族の中で一番目立ってないけど、料理の事となると、まるで別人になってしまう人だったのか。見事にお菓子を作り上げたものの、状況が分かっていないボケボケの友蔵。ふかし芋が別の物に変わった事さえも理解できないなんて、相変わらずヤバイな・・・。


シャンデリアって何でりあ?
 当然の事だけど、まる子の担任の先生って理科の授業もするんだな・・・小学校の先生だから当然だけど、あの先生の風貌に理科の実験と言うのは、なんだかどうにもイメージがよく沸きません。で、電球の実験で、はしゃぎまくる男子生徒。ここまで暴れても、切れない先生はさすがです。「物で遊ぶなあ!!」とかぶち切れて、何か投げつけてきて「お前も大事にしろよ・・・」とか思わせたらOK。

 そんな実験している時に、花輪君のシャンデリアの話になって、見に行くまる子、たまちゃん、はまじに山田。それと、実は電気に詳しい藤木も参加。藤木って卑怯な他にも、電気に詳しかったんだ・・・。実際の、シャンデリアを見て幸せになる一行。でも、自分のシャンデリア像は、サスペンスドラマとかで、第一の被害者を押しつぶすってイメージがあってあれなんですが・・・本当に地震の時、大丈夫なんだろうか?


ゴーゴー! バイキング
 算数の時間で、割り算の問題(割り切れない問題)をしていて、頭がパンク寸前なはまじと山田。この二人が、スラスラと掛け算や割り算を解く姿なんて、自分には絶対想像できません。でも、当てられて導き出した答えを出す発想と勇気だけは、素直に評価はしたいと思います。それにしても、算数の時間は毎度毎度この調子なのか・・・先生も大変だなぁ。

 で、給食の分配で、きっちり等分する丸尾君。給食の配分はおかわりが、ちょっと残るようにしないと・・・。どれだけ凄い計算をしているのか知りませんけど、絶望先生の木津さんはもっと凄いんでしょう。それで話はバイキングに。一定の料金払えば、後は食い放題ってヤツですが、学校じゃ難しいでしょうね。学校は好き嫌いを直すところだとかで、まずそこの時点で却下されると思います。

 そんな話を家でしてたら、親戚の人から電話があってバイキングに招待されると勘違いした母。まる子が勘違いするならともかく、母も勘違いして、更には家族全員がバイキングだと思うんですからアレ。電話した方も、バイキングとハイキングをちゃんと言っておけば、こんな事態にはならなかったのに。空腹の体で、ハイキングするとなると、かな〜りやばいと思うんですが、どうでしょう?


まる子、タイムトラベルする
 時空を飛ぶ事をタイムトリップと呼ぶのか、今回のようにタイムトラベルと言うのかどっちなんでしょう?トラベルで旅行する事だから、不意に時空を飛んでしまうのをタイムトラベルと呼ぶのはどうかなぁと。それにしても、一体誰が時空を飛んで過去や未来に行くと最初に言ったんでしょうね?その人のお陰で、昨今のアニメにも時空移動話が出来るのでありがたい事です。

 学校の階段で、タイムトラベルをしてしまったんじゃないかと不安がる、はまじとブー太郎。どっちも知らないという事は本当に飛んだのでしょう。ちびまる子ちゃんは時として不思議な話もするのです。そして、自分の未来を想像するまる子達。皆さん、現実の人ですので自分たちがアニメにされてると分かったら、さぞかしビックリするんでしょう。でも、この中で成功者は恐らくまる子のみ・・・。

 それで永山君から、タイムトリップの話を聞かされることになったまる子達。この前のアニメ夜話でのほしのこえや、トップをねらえ!と同じようなもんなんでしょう。これで、未来に行けるのは出来るのだろうけど、過去に行くのはまず無理なんでしょうねぇ。未来に行って、競馬の予想を見てもそれより前には絶対に戻れない・・・ズルは出来ないものです。

 で、日曜日にまる子が寝ぼけて家族の皆が、タイムトラベルをしてしまったとおもいっきり勘違い。まぁ、時計がアナログですし、あの本を読んだ直後ですから勘違いするのも無理はないです。でも、家族が戻ってきてからも勘違いしているってのは・・・自分を中心に世界が回ってると思ってるのかも。夢の中だとばかり思ってたので、ちょっと自分もこれには騙されました。
posted by WAVE at 17:25| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちびまる子ちゃん 2005年9月分

まる子、カッパに想いを寄せる
 河童と言ったら電波少年のヤラセ!!河童と言ったら仮面ライダー響鬼の夏の魔化魍!!最近は、昔の怪談が消えつつある中で河童だけはなぜか現役バリバリに話に出てきます。前者の電波少年は、何故河童なんかを・・・まぁ、あの番組自体いろいろと末期だったもんなぁ。後者の響鬼さんはまる子が後に見た看板のように恐ろしい存在であります。

 ブー太郎が河童が海に出たとか言って笑われていたけど、河童が海にいないという根拠はあるのか?それで大槻教授みたいに丸尾君が河童の存在を否定。その時に河童のミイラの話が出てきましたが、あれってこの前、"あなたの知らない世界"で言ってたマジで正体不明のミイラなんだっけ・・・。どうにせよ、正体の分からないミイラって怖いですねぇ・・・。

 川田さんに聞いて成果が得られなかったところで、はまじの爺さん登場。河童を相撲を取ったと自慢話を披露。今の時代に河童が出てきたら、K−1みたいに殴り合いになって、サッカーボールキックを喰らって皿を割られて死んじゃうのでしょうね。河童は賢いと言ってたけど、きっと年末はDynamite!!か男祭りを見ているに違いない!


虹をみよう
 先生の三角定規が虹を作ってるのを見て、感激するまる子とたまちゃん。そういや、最近は虹を見ていないな・・・アニメとかでは散々、虹色光線とか見ていますけど。その話をしていたら、花輪君がプリズムを貸してくれることに。ブツクサ言ってたくせに、集団の中で一番、目を輝かせていたのは永沢でした。なんだかんだ言って、やっぱり子供です。

 しかし、この時代においても珍しいものが目の前にあると、約束もどっかにいってしまうのが世の常。男子たちが取り合った挙句に、公園に置いてくるという、自業自得なことに。これが江戸時代だったら辻斬りでも起こってるんじゃないかと思うくらい、空気が殺伐としていました。でも、それを救ったのが本物の虹。プリティでキュアキュアな人が作ったもんじゃないと信じたい。


まる子の秋探し
 10月頃になってからの宿題なら分かるけど、9月辺りじゃまだまだ夏と言ってもいい天気ですよ。秋を探すと言っても・・・台風とか、夜は布団を被らないと肌寒いとか微妙すぎるネタしか浮かびません。先生はもうちょっと時期を読んだ方がいいと思います。まぁ、この話の最後みたいに影が伸びたとかを言って欲しかったのかな?それか、単純に○○の秋とかを発表すればいいとか。

 でも、まる子は深く考えすぎてなかなか課題を見つけることは出来ません。そうだなぁ・・・まる子らしい回答を探すとすれば、テレビ番組の改変期が当たるんじゃないでしょうか?小学生には、打ち切りとか視聴率不振とか分からないでしょうから難しいとは思うけど。アニメの4クールものも秋の改編のほうが終わる数は多いと思うし・・・首都圏の話だけどね。

 結局、まる子が探してきたのは金物屋さんの秋子という赤ん坊。しかし、これが受けずに大ブーイング。自分的には、結構フェイント気味で面白いんだけどねえ。たまちゃんは、きっと自分のオサレポエムを発表して、自分に酔いしれていたことでしょう。でも、それはそれで面白いと思う。この課題って案外、何でもありだぞ、関口君!!


まる子の新しい貯金箱
 昔の貯金箱はみんな割るタイプだったのかな?なんで、蓋を付けると言う単純なことが出来ないのか謎です。お母さんが銀行から貰ってきたパンダの貯金箱も割らなければいけないタイプの貯金箱でした。この場合、何か薄い物差しでも突っ込ませれば地道ですが一応、割らずにお金を取り出せます。それかヤスリで穴を大きくして、取り出しやすいようにするとかいろいろと方法はあるはずです。

 しかし、まる子の全財産を入れてしまい、更には敬老の日と重なってしまったから大ピンチ。永沢のようにお手伝いだけでどうにかしようとしたものの、その永沢にグサッと言われて断念。親にねだるもダメと言われ、泣く泣くまる子ハンマー発動承認で貯金箱は光になりました。その中に500円札が入っていて、それで友蔵に買ったものの、その500円札は友蔵自身のものだと判明。友蔵もまる子を見て察してやればいいのに・・・まぁ、半ばボケてるから無理だと思うが。


哀愁のアマリリス
 人間と同じお菓子や食べ物を犬に食べさせる・・・典型的なダメ飼い主じゃないですか、みぎわさん。自分の家の犬と同じような事になって、同じようにダイエット中なので自分の家を見ているようで複雑な気分。アマリリスの場合は比較的大きい犬なので多少は大丈夫だと思うけど、さすがにドクターストップが掛かった模様。いきなり甘いお菓子からドックフードになってしまっては、アマリリスも大変でしょうに。

 さすがに我慢できなくなったのと、みぎわさんが出掛けてしまった寂しさから脱走してしまうアマリリス。痩せたから首輪から抜けるとは痩せるスピードが早いですね。もちろん号泣するみぎわさんですが、何も学校を休むほど落ち込むことでもないような。いくら家族同然だからって、法ではあくまで物扱いですし。犬好きの先生なら分かってくれるけど、犬嫌いなら反省文書かせられるんだろうなぁ。

 そのアマリリスの捜索の巻き添えを食ったまる子とたまちゃんですが、花輪君の犬を使うなどして捜索。しかし、まる子達までもが迷子になってしまいました。ミイラ取りがミイラになるとはこのことです。ワンワン泣き叫ぶ3人の声を聞いて、ようやく戻ってきたアマリリス。まさか、アマリリスを主役にするとちびまる子ちゃんがここまで熱くなるとは・・・。


秋風のたつ頃
 前回の辺りは、9月といっても全然夏だったんですが、ようやく鰯雲が出てくる辺りになりました。たまちゃんとかと夏の忘れ物を探ったりしますが、見ていると寂しくなってしまうでしょうねぇ。学校の緑色になってるプールなんかその典型的な例。どうして水を抜いておかないのか疑問です。どっかのDQNが溺れてしまったら・・・あぁ、そのDQNが悪いのでアレですね。

 まる子自身には水着の跡、さきこさんにはそばかすが出来てました。秋に出る蚊が、哀れ蚊とか呼ばれているのは初めて知りました。でも、自分は蚊は蚊だから普通に潰しちゃうけど。そんなこんなで夏から秋への移りを考えていたまる子を見て、友蔵は何かを勘違い。妄想だけで行動し、花輪君とはまじの家で挑発って・・・とうとうボケたか・・・可哀想に。


山田の笑顔大賞
 山田がエヘエヘ笑ってるのを見事に激写して笑顔大賞を受賞した五年生のヒロシ君。何となく以前に見た記憶があるんですが、なかなかはっきりと出てこない・・・。全く、山田を知らない人が山田を見れば幸せそうに見えるんだろうが、いざクラスで一緒となると大変です。恐らく毎度毎度世話をしている丸尾君から見れば、保護者のように嬉しい気分なんでしょう。

 もちろん、ヒロシ君のクラスと山田のクラスでは大騒ぎ。新聞に写真付きで載るって事は、小学校では英雄視されても、おかしくないのでこの反応は当然です。しかし、受賞者が山田じゃないと分かった途端に去っていく皆。う〜ん・・・あんまり、そういうのは関係ないんだけど。受賞したかよりも、山田が新聞に載ったということが話題になるわけですから。

 当のヒロシ君は、まる子が思ってたよりも気にはしていなかったのですが、ここに粘着なみぎわさん登場。どんなに一流のカメラマンでも、被写体が三流ではイカンです。が、みぎわさんは自信満々。でも、ヒロシ君にとってはみぎわさんよりも、前回のMVP・アマリリスの方に興味津々。まぁ、みぎわさんよりかはまともな被写体なのでコンクールに応募しても通用するでしょうね。


野口さんが泊まりに来る!?
 まる子と、お笑い好きと言う共通項がある野口さんとの珍しい友情話。自分の家のテレビがお客さんの所為で見られなくなるから、他の家に泊まるとはマジでお笑いの鬼。そのことを隠しているから、まる子は家出じゃないかとハラハラ。まぁ、いつもは機会がなければ話さない様な人が、いきなり、泊めて欲しいとか言ってくると、さすがに考えてしまうのは仕方がないことなんだけど。

 さすがに断ろうとしたものの、野口さんが先に給食でプリンを上げて断る機会を潰しました。まる子の心理面を見透かした上でのこの行動ですから、将来は末恐ろしい逸材となることは間違いなし。帰り辺りに、野口さんがDQN兄貴にカツアゲを喰らってるのを見ると、家出と考えてもね・・・。しかし、出てくるたびにムカついてくるDQNなカップルですねぇ。

 それでこの後、野口さんと会話して家に泊めてあげることにするんですが、夜道で後ろを付けてくるなよ・・・。珍しく、顔を赤らめたりするなど、今までには見たこともないような表情をしてくる野口さんが逆に不気味。番組が次週に繰り上げになったけど、泊りに来た野口さんでしたが、電話を聞いてダッシュで帰宅。だから夜道で、あんな顔で走ってこられると不気味なんだってば!!
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ちびまる子ちゃん 2005年8月分

ハナと花輪くんの誕生日
 娘さんはともかく、頑固そうな親父さんとアメリカってどうにもイメージが結びつかないんですが・・・それはいいとして、どんな事情が裏にあって訳があるにせよ、保健所に引き取らせることだけは絶対にやってはいけないと思う。飼い主でさえも、不細工と言ってるくらいですから、自ずと導き出される末路を考えるとねぇ。そこまでの覚悟を決めてまで、犬を保健所にやるってのなら仕方がないですけど。

 それが嫌で、犬と共に逃げてきた娘さんと偶然出くわしたまる子とたまちゃんは、飼い主探しをすることに。上ではもっともらしいことは書いたけど、現実的に考えればそうしたいのも分かる気はする。まる子の友達は大体が経済的な理由だから、簡単にことが進むってのは難しいです。偶然、泥棒が向かってこなければ、素で保健所送りになりそうなところだったし。

 そんな中、ハナの境遇を自分と重ね合わせる花輪君。時たま、空気を読めなかったり、庶民の間で微妙な空気を作り出す発言をする花輪くんですが、やっぱり根は普通の子供なんですねぇ。ハナと飼い主のために別荘に誘ったり、浜辺でハナを励ましたり、なかなかいい感じでした。なのに、みぎわさんがなぁ・・・あの中で、一番花輪君の気持ちが分かっていないのがダメすぎ。


まる子、講談を聞きに行く
 まる子も言ってたけど、野口さんが自らまる子の家にやってきて誘うなんて珍しいです。笑いに精通している野口さんのことですから、まる子と友蔵のリアクション目当てなのかもしれません。当のまる子は落語だったり、初めての講談だったりとかなりウハウハ。友蔵の講談が上手かったように聴こえたんだけど、本職の声優さんがここまで上手いとはさすがです。

 たまちゃんも誘って、初めに落語。中の人が本当に落語家なのに、駄洒落だけで終わってしまうとは・・・。続いての奇術ショーでは、あまりの緊張で箱の中で友蔵が失神してしまいました。少しはマジックショーとかテレビでもやってるんだから、そこまで真剣に受け取らなくても・・・。客も、まさか鳩が消えて終了だとは誰も思わないから、ある意味では斬新です。

 最後の講談は、お母さんの中の人の本職が講談師なので、かなり気合が入っていました。しかし、本当の講談もこんなもんなんですかね・・・わざわざ、セットを作ったり幽霊で客をビビらせたり・・・。お陰で、まる子と友蔵が失神。このまま友蔵がポックリ逝ったら、それこそ究極の怪談話です。そりゃ、何も見えない状況でいきなり出てこられたら、失神もしちゃいますって。

 お詫びとしてお菓子を貰い帰る途中でヒロシ登場・・・でしたが、野口さんのカウンターで逆に腰を抜かしました。柳の木の下で驚かせようと思ったら、本当に幽霊が出てくるようなもんです。親子三代して、幽霊にビビって腰を抜かしたり、失神したりするとは相当なチキンな血統ですねぇ。おまけに思ったことをすぐに口に出してしまう命知らずタイプなのも遺伝だと思うし。


夏のかるた
 まる子の時代じゃクーラーなんて金持ちの所有物だろうに、自分の家の家計を知ってての発言なんだろうか?それでも、扇風機くらいは茶の間に一つは欲しいところだけど、麦茶だけじゃやっぱり寂しい。そのせいで、さきこさんとガミガミ言い合ってると、いきなり飛び起きてかるたをしようと提案する友蔵。今まで寝てた人がいきなり、かるたやろうとか言い出すと、ボケたとか思われちゃいますよ。

 勝者の商品として、新品の水着をかけて勝負に乗る母とさきこさん。まる子は自分だけスク水なのは嫌だと言ってたけど、今の世じゃ一部じゃスク水のほうが貴重されている不思議。市民プールに行くのに、自分だけスク水なのは嫌だろうけど、逆に目立つのでいいんじゃないんでしょうか?他の二人も新しい水着が欲しい模様。とりあえず母以外の人を応援して見ていました。

 が、結果は母の優勝。視聴者含め、誰もアンタの水着姿なんか望んでねえっつうの!!!まる子は友蔵とタッグを組んでまで勝とうとしたのに、全く寄せ付けないとはまさに執念。自分の水着姿を想像して、完全に上の空になっちゃっていますねぇ。しかし、本当に買う気なんだろうか・・・第一、家族で海とかに行く予定とかあるのか?


ハートのアップリケ
 去年ぐらいに出てきた、横浜に住んでいる金朋ボイスの女の子が再登場。その時も感じてたけど、タイプ的には本来なら寝業師なのに、顔面とかローキックとか喰らうとカッとなって、打撃戦に移行してしまう人ですね。要は勝気が過ぎて、それが原因で損をしちゃうこともあるってこと。はっきりモノをズバズバ言うのは構わないけど、少なくとも周りの空気は読みましょうね。

 今回も、母との間で解決し難い問題が発生し、公園でアップリケを縫っていたえり子ちゃん。母の作った服が地味だから自分でアップリケを縫い付けることにしたまでは大いに結構ですが、何ゆえ炎天下の中でやる・・・。それを見たまる子が自分の家に招き入れることに。針を指に刺すまではいいけど、爪の間に入ったら・・・想像しちゃイカンな、こんなのは。

 まる子の母の協力もあり、完成したけど・・・やっぱり母とは解決し難い程のセンスの相違が。将来、えり子ちゃんは確実に茶髪になって化粧をして、高校の生徒指導の先生に殴られるに違いない。材料を買いに行っても、母とガミガミ。押し付けはよくないけど、過度な反発もよろしくありません。まぁ、プロレスラーみたいに人前で恥ずかしいようなコスチュームよりかはマシだとは考えるが。


真夏の枕
 今はストローを細かく切ったようなプラスチックの粒を入れてる枕が主流になっていると思いますが、それがない昔では、普通に綿を入れたりそば殻を詰めたり、他にもいろいろあったでしょう。話を見ていて小豆枕がよさそうでしたが、虫が沸くと聞いてまる子同様、やめとこうと思いました。夜中に寝ていたら、顔中を小豆から出てきた虫が歩いていたとか・・・想像しただけで嫌です。

 とにかく袋に詰めれば枕になりそうなので、スイカの種とか入れようと思ったけど断念したまる子。スイカって臭いでしょうが・・・。次に、母から箱を貰って枕にしようとしたものの、さきこさんの踏み付けで粉砕。踏んだだけで壊れちゃうんだから、やっぱり枕には向いていないと思います。涼しくしたいのなら、今ならアイス枕ってのがあるので解決できます。


備えあれば憂いなし
 防災訓練でテンパりまくるまる子と友蔵。どさくさ紛れに消防員に水をぶっ掛ける二人は鬼。もちろん、この防災訓練で大真面目なのが永沢一家。実体験したので説得力ありまくりです。対象的に不真面目なのがたまちゃんのお父さん。きっと、まる子の言うとおり家事が起きてもたまちゃん撮ってると思う。そして、翌日辺りにカメラを片手に持った性別不明の焼死体が発見されることでしょう・・・。

 早速、さくら家でも避難時の持ち物を調べることに。さきこさんの秀樹LOVEは分かるが、下敷き如き二枚でもOKだろ。まる子の持ち物は・・・発想自体はまる子らしいけど、そんな事態に陥ることなんてまずないです。縄跳びで猛獣を手懐ける・・・先に、猛獣たちが腹を満たす方が先だと思います。友蔵のまる子の髪の毛は、事情が分からない人から見れば気持ち悪すぎます。

 こういう避難時では、サランラップが役に立つとかどっかで聞いたり見たことがあるような気が・・・。食事の時も皿に巻いておけば、水を使って洗うこともないし、食器も綺麗なままでいられるとか。今回、かなり敏感だったヒロシのことですから、いざ避難する時はちゃんと役に立つものを持っていきそう。この期に及んで、ビールとタバコだったらアレすぎますがねぇ。
posted by WAVE at 17:07| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ちびまる子ちゃん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

ちびまる子ちゃん 2005年7月分

まる子、半熟卵を食べたい
 半熟卵は卵の種類の中では一番食べたい種類でしょうけど、アレって作る時の加減が難しいから作る方としては嫌がるでしょうね。少しでも間違えると完熟卵になってしまうシビアさ。それを味噌汁で作るなんてお母さんはさすがです。味噌汁に卵をドボンと入れて終わらせるのはアレだけど。全く関係ないけど、丼ものに半熟卵があれば自分は満足します。

 その半熟卵に完全に心を奪われたまる子をそれを見て心配するたまちゃん。ナレーターも突っ込んでたけど、変なものって・・・一体、まる子がどんな世界に入ったと思っているんでしょう?ちなみにサニーサイドアップって単語を知ったのは魔方陣グルグルだったと記憶しています。確かに、言葉の雰囲気だけを思えばなんだかカッコよく見えてしまうけど・・・。

 まる子が惚れた半熟卵ってどんな茹で加減なんでしょうかねぇ?自分はとにかく黄身が固まっていなければ満足するんだけどまる子は領域の基準が狭いらしい・・・。そのためにわざわざ深夜に起きてまでお母さんの時計を操作するまる子。結局、寝坊してしまい食べれず終い。なんだか、久しぶりにこんなオチを見ました。


みぎわさんのお見合い
 みぎわさんがお見合いって・・・容姿云々の前に小学生でやるとは両親も異常に気が早いです。今の内から、やっておかないと確実に婚期を逃すと思った計画的なものなのでしょうか?花輪君に対してストーカー紛いの事をやっているけど、そんな事を30過ぎてまでやられたら困ると・・・。でも、容姿の前に性格的に面倒な感じがするからやっぱり難しいかも。

 その上、そのお見合いの相手が近所の幼馴染の許婚という有り得ない状況。もうこれだけで満足しておけよ・・・テイエムオペラオーみたいな引篭もりにさえならなければいいじゃないか・・・。それを無理に高望みしてお金持ちと結婚しようとするんだから勿体無いことこの上ありません。設定的にはこれ程、完璧なものはないけど・・・ヒロインがヒロインでは・・・。

 ただし、その幼馴染が成長して見事な色男に変貌。みぎわさんも、これを見ては溜まらず陥落。やっぱり設定的には完璧なんだけど・・・やっぱりヒロインがヒロインだけに全く乗れないです。みぎわさんの母親を始めて見たけど、本当にみぎわさんにそっくりすぎてビックリ。そして、花輪君としては、これで厄介な害虫が居なくなったと心の中では大喜びでしょう。もちろん、幼馴染にはちゃんと彼女がいたというオチ・・・まぁ、当然と言えば当然か。


たまちゃん、勇気を出す
 割り箸の時に引き続き丸尾君が学級委員長決めの票獲りのための姑息な作戦を行っています。割り箸だけじゃなくノートを忘れた人のためにレポートを用意している周到さはさすが丸尾君です。たぶん筆箱を忘れた人のために予備の鉛筆とか消しゴムも持ってきたりするんでしょうねぇ・・・。しかし、見る人から見れば嫌味な性格に見られるので諸刃の刃かもしれません。

 その行為に対する天罰が下ったのか不良が絡んできてレポートを奪われてしまう丸尾君。ここはまる子が持ち前の負けん気でどうにかなりましたが、中学辺りでもボコられそうなタイプです。まる子の行動に感心するたまちゃんと藤木だけど、藤木の卑怯っぷりもある意味で感心するよ。帰りの神社でズバズバ言ったりするその顔の皮の厚さとかさ・・・。

 ここでイタズラの神がたまちゃんに舞い降りた模様で、複数の万引き少年が現れました。まる子の事を思い出し勇気を振り絞って泥棒を告発するたまちゃんは偉い!・・・後が不安だけど。響鬼における明日夢君がこの後にお礼参りを喰らって凹まされたのを思い出すとなぁ。翌日辺りに裏路地で襲われて大変なことになるんじゃないかと心配です。


くるくる万華鏡
 小学校で万華鏡を作るなんて羨ましいです。自分の場合は訳の分からん土器を夜まで焼かされたし・・・。お陰でガンダムXを中途半端にしか見られず凹んだ思いでしかありません。(宮城ではずっと夕方の放送でした。ってか、ガンダムXが打ち切りだと知ったのはつい最近・・・)その分、ただ材料を渡されてそれを組み立てりゃ評価されるんだから楽なもんです。

 その万華鏡の魅力に取り付かれていつもの如く、駄々をこねるまる子。こういう所はウザってえ・・・。万華鏡を望遠鏡と勘違いした友蔵は、さきこさんの指摘どおり一歩間違えれば犯罪モノの行為を敢行。(遠くの人がコチラを見てニヤッと笑ったと言う怪談もあったりするよね・・・)しかし、万華鏡は知らないらしい友蔵。意外と昔のものではないんですな。

 翌日のその話をしてひで爺の所に万華鏡を作りに行くまる子たち。まる子とたまちゃんはともかく他のメンツが濃すぎ・・・万華鏡と一体、どう繋がるメンバーなんだ!?意外にもみんなは上手く成功したけど、ハマジのは絶対に無理でしょう。小杉の場合はらしかったけど、絶対に食欲に負けて開けて食べてしまいそうだ・・・。


まる子、ドロボーに用心する
 サザエさんでは、一年に数回は必ずドロボーに入られそうになる嫌な伝統がありますが、(節分の日に鬼の格好をしてやってきて豆まきで追い返されるのも伝統)ちびまる子ちゃんの場合は、なかなかドロボーが入らないので珍しいかもしれません。ヒロシも言ってたけど、こんなボロ家に入るのはリスクのほうがでかいから来ないのかも。

 その中で、珍しく真面目にドロボーの脅威を語るまる子。学校でもたまちゃんとかにも熱弁してたり。いきなり永沢がドロボーより火事のほうが恐ろしいとか入ってきて燃え出したときは笑ってしまいました。自分でさえ、見てないか忘れてしまっているか位、前の話なのに未だにトラウマに残っているのですね。たまちゃんのお父さんも、ドロボーが来たら写真を撮って交番に届けると息巻いていました。そんなことをすれば、交番に行く前にドロボーに刺されて天国に行っちゃいます。

 未だに泥棒に甘い認識を持っている家族に、痺れを切らしたまる子は友蔵と共に泥棒を敢行。意外にもあっさりと成功するものの、予想以上の大事になり母親の雷を受ける事に。そりゃ、誰だって泥棒に入られたと分かれば腰抜かしますので仕方が無いですよ。悲鳴を聴いて、近所の人が交番に電話をすればもっと面白かったのに。


わかめのわ
 どっかのマンガでやってたネタだけど、増えるワカメを胃の中にぶち込んで窒息させる技ってあったよねぇ。確か、所さんの目がテン!でも普通のノリは乾燥しても生きていて、水に入れると成長するとか言ってました。わかめを食べると髪の毛にいいってのはキートンさんの言い方だと、迷信らしい・・・・ふ〜ん。全く関係ないついでに、ドラクエ8のわかめ王子だけは気持ち悪くて好きになれません。

 その中で出てきた"まごわやさしい"というフレーズ。さしすせそなら何度も聴いたことがあるけど、このフレーズは初耳です。まる子を初め、内容まで知っている人はお母さんくらいしかいません。たまちゃんに至っては、宿題も手に付けられないほどまでに悩んでしまいました。調べてみると、これとは対照的に"おかあさんやすめ"というフレーズもある模様。プロレス技で言うDDTやSTOとかの語源を探すみたいで面白いです。


初めまして! 北の大地
 TARAKOさん脚本って事で「なんでたまちゃんの家族が北海道の人と親交があるのか?」とか、「たまちゃんのお母さんが行けなくなった理由って何?」とか細かい所は考えない事にしておく。少なくとも、一昨日のアレの脚本よりかはマシってのは、TARAKOさんが上手いのかアレがダメだったのか・・・。そんなわけで、まる子と友蔵がたまちゃんとお父さんと一緒に北海道上陸です。

 友蔵だけはまる子と一緒に行けずに、凹んでましたが、キートンさん夢の出演により解決。まさか、ここに来てキートンさんが出てくるとは思ってもいなかったわけで。そういや、どこかの番組で人の家に泊めてもらう企画でずっと止めてもらえなかったよね・・・。声優って、偉くなっても一般層では何も得をしないってのは残念です。

 そこでも、相変わらずまる子は食い意地を張り、友蔵は自虐ネタを連発し、たまちゃんはお花畑の彼方に・・・。たまちゃんのお父さんも、自慢のカメラでたまちゃんを撮りまくる・・・はずだったのに、カメラがおじゃん。でも、友蔵のアドバイスを受け心のシャッターを切ることに。せっかくの北海道なのに勿体無い。アドバイスの後は、終始たまちゃんを見つめているだけだったもんねぇ。

 ちなみに、今日のゲスト出演の娘さんの中の冬馬さんが、一昨年辺りのサザエさんSPで、カツオが「家に帰らない」と、駄々をごねるまでに一目惚れした牧場の娘の中の人も冬馬さんでした。これは偶然なのか、狙ってやったことなのか・・・ってか、それを覚えている人はいるのか?さすがに、サザエさんの時の娘の名前はもう覚えてないけど・・・。


うなぎ大実験
 先週のサザエさんSPで、ウナギネタでノリスケが変な決まりを勝手に作ったためにウナギが食べれなくなったけど、ちびまる子ちゃんでは、ウナギと食い合わせが悪いと言われている梅干と一緒に食べればどうなるか実験。発端は、最近になってピンでの登場が多くなったドリルが言い出したところから始まりました。これに現実派の永沢が噛み付いて炎上。今まで、藤木と笹山さんの影に隠れていましたけど、ドリルと永沢ってメチャクチャ仲悪いよね・・・・元々、ドリルの性格がキツメなのもあるけど。

 ちなみにウナギと梅干の食い合わせに関しては、永沢の言うとおりに迷信らしいです。藤木が食べた天ぷらと、まる子が食べたスイカの食べ合わせ的には本当らしいけど。あまりに気にしすぎて食べると、体が反応して体調が悪くなる可能性も否定できません。永沢の場合は、本当に食い過ぎたのか、実は気にしていたのか・・・。

 しかし、実験を敢行できたのはたまちゃんと永沢のみで、他はアクシデント等で敢行できず。まる子は、友蔵がウナギを一気に食べて、ウナギのタレご飯という何とも寂しい事に。藤木の場合は、親が天丼を頼んだのでウナギは食えませんでした。結局、永沢とドリルの抗争は終わらず・・・別にどっちでもいいんだけどねぇ。


まる子、暑中見舞いに苦労する
 年賀状やお歳暮、そして今回の暑中見舞いと一体誰が、こんなお金の掛かる事を始めたんでしょう?今では、年賀状とか暑中見舞いに関してはメールでどうにかできる時代だけど、昔は、人数分の50円ハガキを書いてプリントごっことかで、せっせと作らないといけなかったはず。ムダに顔が広い人にとっては、まさに無駄な出費なのかも・・・。

 まる子は見栄を張って、クラス全員と担任に暑中見舞いを出さなければならないハメに。単純に考えて30人×50円だから1500円・・・まる子のお小遣いからして見れば高すぎです。家中からハガキを集めたものの、いつも通りに飽きてしまい直前まで、ほぼ手付かず。友蔵の加勢もあり、どうにか全員に暑中見舞いに出すことはできました。しかし、友蔵の絵が・・・・普通、暑中見舞いのハガキに柳と幽霊を書く発想が浮かぶんだろうか?

2005年06月29日

ちびまる子ちゃん 2005年6月分

楽しい歯みがき
 なんでこの時期に歯磨きの話をするのかと思ってたら、昨日の6月4日は虫歯の日らしいです。ナレーションでロクな日ではないとか言ってるけど、実際にあるから仕方が無いだろ。でも、昨日はどの作品もそれらしい話は一つもなかったけど・・・さすがにマ王やデス種で歯磨きの話をされても非難轟々なんですけどね。やろうと思えば出来るとは思うけど。先週のサザエさんでも書いたけど、ちゃんと異世界に言っても歯磨きはしているんでしょうか?

 動物園のカバに歯磨きをしたり、ワニの背中を洗ったりするのはお笑い芸人の専売特許でしょ。その話をした後でさきこさんと言い合いして、かなりゴリゴリ歯磨きを押し付けてたけど、典型的にダメな例です。歯を磨く時は歯茎を磨かないと・・・まる子はもちろん、さきこさんも80歳まで歯が残ってるか疑問です。その事に関しては人の事は全く言えないけどさ・・・。

 学校では花輪君の歯磨き自慢。この時代で電動歯ブラシがあるってのはちょっと驚き。馬の毛を材料にしているとかは知らなかったです。歯磨き粉についてもかな〜り自慢を披露していました。それを欲しがるまる子達に当然のように嫉妬してくるみぎわさんは地球の裏側からでもやってくるな・・・。歯の頑丈さを見せ付けるために公衆の面前でガチガチするのは山田じゃなくてもバカにしたい所です。ガチガチで花輪君に耳鳴りを引き起こせるなんて恐ろしい女性です。


ファッションモデルになろう!
 毎回、藤木経由でしか話に絡んでこない城ヶ崎さんが珍しく単独で登場。モデルの人と交友があるなんて、他の人から見れば憧れの対象となるでしょうな。それでモデルになっている自分を妄想するまる子とみぎわさん。まる子はまだしもみぎわさんはやっぱり異常。散々、書いているけどこの人の将来が素で怖いんですけど。

 その城ヶ崎さん指導の元、ファッションモデルの秘密レッスンを開始。藤木の影に隠れていたけど、じょうがさきさんって随分と他の女子に対してもアグレッシブな人だったのですね。さすが漢のロマンであるドリルを髪型にしていることはあります。(関係ないって)なんかレッスンしている時もノリノリです。作品違えば劇画風になっていることでありましょう。

 そのノリノリレッスンの影響を受けてか、生徒も大乗り気。まぁ・・・こんなノリの人しか参加しないわな。当日の本番・お楽しみ会ではそこらの漫才なんか吹き飛ばすほどの爆笑モノです。散々な結果となり、城ヶ崎レッスンクラブに泥を塗ってしまう事になりました。やっぱり、知っている事を教えるのは才能が必要なんだと思いました。

    
おはしで四苦八苦
 小学校の一クラスのクラス委員長になるために、割り箸で組織票を獲得する丸尾くんが一番クラス委員長に相応しくないようが気がするぞ。わざわざ割り箸を数本持参して「あ、箸持ってないんだ。貸してあげるよ。その代わり今度の委員長決めの時に票入れてね♪」的な事を大人の時にやれば、確実に警察のお世話になります。やっぱり相応しくない・・・。

 しかし、その丸尾くんの更に斜め上を行ったのは同じクラスの山田。コイツ、天然キャラなのを上手く利用する外道です。人の机から勝手に割り箸を取って皆にばら撒き、丸尾くんの割り箸を半分にして自分は持っていました、って・・・。性格が悪い生徒なら山田に箸があると分かった時点で殴りかかるでしょうね。少しでも良心があるなら、自分の箸を丸尾くんに貸してやって欲しいです。

 みぎわさんも散々喋ってましたけど、給食の時に立ち歩きをするみぎわさんが一番ダメです。で、まる子は箸でうどんを取ることが苦手の模様ですが、箸の表面がツルツルだと誰でも難しいです。うどんとかそうめん、蕎麦の場合は割り箸や木の箸を使ったほうが取りやすいはずです。結論的に箸の持ち方なんて修正するのは困難ですから、人の勝手にさせてあげましょう。

    
砂時計を作ろう
 まる子の二度寝でこんなに前向きが結論が出る話なんて、十数年見てますが初めてじゃないでしょうか?いつもは二度寝して、さきこさんやお母さんにガミガミ怒られるだけで終わってしまうのに・・・。時間をどう使うか等、倫理的なお話になりましたが、これも箸と同じで人それぞれとしか言いようがありません。使った時間が無駄になるかどうかなんて、その時点では分かりませんからねぇ・・・。

 そんなまる子の二度寝を心配したたまちゃんが佐々木の爺さんの日時計を見て砂時計を作ろうと決意。砂時計なんて、買うことでしか分からない自分にはどうやって作るのかが見ものだったのですけど、透明なビンの中に砂を入れてガムテープで繋げただけだったのにはガックシ。本格的な作り方を見たかったのに・・・。時間も2分チョイと曖昧な感じだし。まぁ、今更砂時計を作る人なんて夏休みの工作の宿題ぐらいしかないでしょうが。

    
まる子とカラ梅雨
 掃除の場面が出てくると必ずハマジとブー太郎が遊んでいたりして、誰かに怒られるのが定石。今回はいつもガミガミする四角形顔の前田さん。久々の登場だけど、やっぱりムカつくヤツだなぁ。小姑みたいに傍目から見られて婚期が永遠にやってこないんじゃないかと心配です。黒板消し叩きはどんなに叩いたってチョークの粉は取れないんだから、大目に見ろよな・・・。

 それで前田さんの悪口を言いつつ温暖化の話をしたり、市営プールに行く話をしたり。翌日、掃除をバックれてプールに行こうとするものの前田ガードで逃亡を阻止。あの顔でガードされると物凄い威圧があるなぁ・・・でも、プールに行こうとルンルンな前田さんも怖い。普段、般若のような顔している人が笑うと微妙に引きます。

 その前田さんの水着姿を見て顔が引きつる4人。前田さんはどんな姿をしても人に引かれる顔してるね。ハマジなんかせっかくのプールの雰囲気を潰された影響で、グチを言って前田さん大洪水。まったく面倒な女だ・・・こんなのと一年中一緒にいろとか言われたら困るなぁ。容姿云々の前に、コッチのストレスがたまってダウンしてしまいそうです。

    
お父さんとツーショット
 久しぶりにたまちゃんが主役な話。当然の如くたまちゃんの写真を撮りまくる父に憤慨するのはお約束です。まる子の提案した好きな願いを叶えるってのは、まる子みたいな普通の家庭なら大丈夫なんだろうけど、たまちゃんみたいな娘ストーカーみたいなタイプにはマッチの火にガソリンを注ぐようなものです。ってか、やっぱり父のたまちゃんストーキングは怖すぎる・・・。

 まる子の場合はヒロシが捻くれ者のためにご破算となってしまういつも通りで予想通りな展開。もちろん、たまちゃんの所は写真絡みで父とツーショットを撮れとか相変わらずのアレな感じ。そこにまる子も入ってくるもんだから、火が付いたガソリンにニトロ爆弾を投入ものです。当然の如く、たまちゃん一人だけ顔が沈んでしまっています。

 そのお礼にタイのお刺身を持ってくるたまちゃんのお父さん。たかが写真を撮った程度でタイとはやはり異常。結果的にさくら家の方もたまちゃんの家のほうも写真に不備があって思い出に残すのは・・・みたいなことに。素人にカメラを渡すと起こるようなミスを完全に忘れているお父さんはカメラマンとしてはまだまだか?撮らせるのなら、おじいちゃんの方がまだよかった気が・・・いや、ブレまくってるだろうな。

    
まる子、極楽に行く
 友蔵がいきなり「極楽に行こう」とか言ったら、普通は「そうか・・・思い悩んでいるんだ」とか思っちゃいます。まる子も無理心中をさせられると思い込み「私はまだ9歳だよ!!」と拒絶なんかしていました。そうか・・・友蔵が単独で心中しても、まる子はさして問題だとは思っていないのか。友蔵も友蔵で、いきなり極楽浄土とか言い出せばどう捉えられるのかを考えた方が・・・・無理だろうけど。

 それで、たまちゃんを連れて蓮祭りに向かう友蔵とまる子。そこで朝5時から来ていた佐々木の爺さんと遭遇し、誰でも分かる蓮の授業がスタート。朝の方がいい匂いがするのは知っていたけど、蓮が数千年単位で生きているというのは素で驚きです。ここら辺はトリビアで出したって十分通用しますよ。自分のイメージとしては「ゲームでは蓮の葉の上を移動できる」くらいのイメージしかなかったけど変わります。

 その蓮の種を頂く一行。"花より団子"という諺はここでも通用するか。どんなに蓮の生命力に感激したって、そんな感激は蓮の種の美味なんかに比べれば大したことなどではないのでしょう。しかし、それで天罰が下ったのかまる子は辛し蓮根をそのままパックリ食べちゃいました。お笑い番組なら吐き出すところをよく我慢したと思います。

    
まる子、ニキビが出来る
 今度は、さきこさんによるニキビ講座。ニキビが出来る場所によって意味合いが違うというのは初耳です。まる子ができた口より下の部分のニキビは思いニキビと呼ばれる模様。まる子も最初だけは言っていたけど、そんな迷信なんか一体、どこで作られどういう風に伝わったのか非常に気になる所であります。顔中、ニキビだらけの人間はいろんな人間の感情を受けやすいってことなんでしょうか?

 藤木やら、ハマジやら、犬を連れたお兄さんやらといろいろ巡った挙句、お爺ちゃんだと言う結論に。それにしても、藤木って今年に入ってからは随分と笹山さんに対して積極的になっています。でも、まる子のニキビの原因は落花生の食いすぎ。落花生でニキビが生まれるというのも初耳です。自分は、食べててもそんな事にはならないんですけど・・・。

2005年05月30日

ちびまる子ちゃん 2005年5月分

まる子、茶つみをする
 誰かに誘われる展開じゃなく、まる子から誘うなんて珍しいです。メンバー的にもいつものたまちゃんに加えて、はまじとブー太郎と藤木。(後で野口さんも登場)今年に入ってから、藤木と永沢の登場率がめっきり減ったので、ちょっとは嬉しい。逆に去年までが使い過ぎたのだと思いますけどねぇ。

 それで更に登場したのがみどりちゃん。正直、この人が誰なのか私には分かりません。(知ってる人がいたらweb拍手まで・・・)それにしても、声の割りに・・・ケバい。ケバすぎます。藤木もこんなのに纏わり付かれるとは可哀想に・・・。更に泣き出したら性質が悪いんでしょ?アリス学園の蜜柑なら鼻水だそうが構いませんが、みどりちゃんが鼻水出しながら近づいてきたら絶対に逃げます。

 茶摘中に関しては特に話題はなし。藤木が尿意を催して野小便をしたぐらいなもの。ミミズに小便を掛けるとアレが腫れてしまうという迷信はこの時代でも健在のようです。もし、これが本当だったら公衆の面前でアレを晒して、警察のお世話になっちゃうかもしれません。それにしても、一体この迷信は誰が始めたんだろう・・・?

 しかし、筋肉痛と肌の焼きすぎでダウンするまる子。恐らく、他の面々も同じ様なことになっているでしょう。まる子は普通の服装ですから、まだマシでしょうけどメガネをかけているたまちゃんはどんな事になっているのやら・・・。よくある、パンダ風味の顔になっていると予想。そして、空気を読まずに写真を撮るたまちゃんのお父さん。


まる子とハト笛
 うわぁ・・・ちびまる子ちゃんで、ここまで重い話を持ってきたのはかなり久しぶりだ・・・。こんな救いの無い話も昔はやってましたけど、最近ではなかったので衝撃的でした。ちびまる子ちゃんが、去年までみたいなグダグダから脱した証拠でもあるんでしょうか?今年に入ってから内容的にはよくなっていると、当サイトでは散々語っているので、それが実証されたようで嬉しいです。・・・こんな内容の変化について書いているサイトってウチぐらいなもんだよなぁ。

 その位、まる子の心にグッサリと突きつけたマジ真剣なハト笛の話。いつものような行為をして失敗して、ここまで後悔したことなんて初めてではないでしょうか?自分のミスによりハト笛を壊してしまい、直してもらおうと店に向かったらハト笛を作ってた人は亡くなっていた・・・。他の話の場合は呆然とするだけで終わるけど、人が死んでるとなるとそういうオチもできません。作ってた人の奥さんから最後のハト笛を貰いそれを飾って終わりました。

 う〜ん・・・今回の話は考えれば考えるほど、しんみり来て物悲しいです。ちびまる子ちゃんも久々にやってくれたなぁ。今まで、見くびっていましたよ。まる子にムカついているだけであった多くの視聴者も、今回ばかりは違う思いだったことでしょう。大衆アニメの取り得は爆笑モノから感動モノまで手広く出来る所だと言う事も確認できました。・・・他にちびまる子ちゃんの感想を書いているサイトがあれば、もっとそう思えるんですがねぇ。


お母さんの楽しみ
 たまちゃんのお家でおままごとをして愚痴りまくるまる子は恥ずかしいとは思わないんだろうか?お家でそんな事があったとか言う事は恥ずかしいと言う感覚に陥ってしまうもんだけど。まる子の常識では怒られても恥ずかしくないのでしょうか?それって感覚が麻痺しているんじゃ・・・。それを他人に愚痴るとは、たまちゃんも大変ご苦労なことです。

 それで今日は母の日と言う事で、今までを悔い改めて母の楽しみを追求していました。ちびまる子ちゃんにしては随分と道徳観溢れるお話ですな。(先週も十分にやったけど)まぁ、人それぞれでしょうけど山根と丸尾の場合は逸脱しているので参考にしないほうがいいかも。特に、丸尾の場合は大人になってコケた時には素でシャレにならないと思います。

 まる子の母親は高級大福を買ったときが一番幸せらしいです。一番人間らしいですな。「子供の成長が楽しみ」とか言われると萎え萎えになるところでした。でも、まる子の絵を見せての反応も見たかった気もします。なんだかんだ言って、まる子は母親の事を思っているいい子です。


おじいちゃんに昔の話を聞く
 2005年3月18日のドラえもんの感想より再掲。
 ハリーのしっぽ
 話から推測するに20年前の話か・・・自分が生まれたかどうかって時じゃないか。もちろん、この話を本放送時に覚えているわけはなく、再放送時に見ました。再々放送と思いますが、昔は昔でいい味を出していると思います。なぜ、現スタッフ最終回の日にこの話を持ってきたのかは謎ですが・・・。

 この話はいわゆる、「ドラクエ5でエスタークを10ターン以内で倒せば(ry」と同じですな。今から思うと、どこからそんな話が全国に広まったのか凄い知りたいところです。それが明治時代で世界規模で起きたのですから、その混乱ぶりは想像を超えるでしょう。でも、七十数年に一度って事は、前にも騒動が起こってなきゃいけないよなぁ・・・。


 今回、おじいちゃんが話していたのは上の時代の話です。旧ドラえもんと意外なところでシンクロ。言いたい事は上で書いてるので重複はしませんが、本当に昔は噂のやり取りで面白かったです。今では、すぐにネットで確かめられる時代になったのでつまらなくなった・・・とは書きませんけど。すぐにソースとか言われる時代ではなかったのですよ、エスタークの辺りは・・・。


貼り紙注意?!
 「廊下を走るな」と言う張り紙はありそうで実はあんまり張ってなかったりする。生徒指導の先生が注意する程度が普通でしょうが、相変わらず丸尾君は先生の代弁者っぽいです。丸尾君は「ルールは守るためにある」と言っていますが、誰かが「ルールは破るためにある」とか言っていた気がします。個人により、ルールの定義が違うようです。もちろん、誰もルールを守るわけなく廊下を走りまくってる皆は鬼です。

 更には、丸尾君の背中に張り紙を張るイタズラも。確かに総合格闘技でも柔道着着ている選手は、広告塔の如くペタペタ張っているもんですので、これはこれで効果はあるかと。これに気付いて噴火しまくる丸尾君も見たかったですが、意外と泣くかもしれません。そうすると、今までの空気が一変して気まずくなってしまうのがイカンです。

 それで、町中の張り紙を探すまる子とたまちゃん。張り紙と言えば、いろんなものがありますけど、数年前の演歌の公演の張り紙を見るほど、切ないものはありませんでした。更にはプロレス興行のポスターもいつまでも剥がさないのがどうかと思いますがねぇ・・・。結構前にWJのポスターが張ってあって、翌日に車に轢かれまくってたのが・・・・。


まる子、藤の花に幻を見る
 今年に入ってから、藤木がシングルで出ることが多くなったほか、卑怯キャラから毒舌キャラに変わりつつあります。まさか、藤の花一つで図鑑で調べた事をあそこまでベラベラ喋り出すとは本当に意外でした。合間に愛すべき笹山のことも喋るあたり、内気に見えてかなり大胆な性格なのかもしれない。まる子もたまちゃんもそんな恋愛事情を知っても、どうしていいか迷っているじゃないか・・・。

 それで佐々木さん家に藤の花を見に行くまる子とたまちゃん。二人が藤の花を知らないとは意外。その時に現れたみぎわさん・・・・え〜っと、それは今度の試合の入場パフォーマンスですか?須藤元気さん辺りは次あたりのHERO'Sで着込んできそうなタイプです。最近は、ダサいと言うかムダに長くてだれ気味なので改善してください。


まる子の積立貯金
 随分と将来に対する現実を悟らせて切ない思いにさせてくれますねぇ・・・。でも、まる子の場合、自分の事を使って大成功させているから、人生的には勝ち組の部類に入ります。まる子の母も、今の状況からではまさか、有名な作家さんになるとは夢にも思わなかったことでしょう。人生って本当に分からないものです。化ける人は化けるって事ですかね。

 しかし、結婚云々は自虐とも受け取れたりします。今回の宣言は余裕でなしなんですけど、離婚までしちゃうんですから、ある意味宣言を超えたことになるけど、それは誇る所じゃないです。まぁ、それは置いとくとしても「弟作って」発言は、今見てたとすると顔から湯気が出たでしょう。その発言が何を意味するのかを中学の辺りに知った時にも恥ずかしい・・・。でも、母親が顔を赤らめたのは嫌ではないと言う事でしょうか?・・・想像したくない。


バラ色の人生
 いきなり目の前にみぎわさんみたいな顔が出てきたら、大の男でもビックリするって。目隠しごっこが云々って、まだ小学生なのに大人ぶるとやっぱり嫌われるのでしょうねぇ。匂いだけで花輪君と分かったのは、まる子のクラスでバラの匂いを付けてくるのは花輪君だけだからでしょう。みぎわさんじゃなくたって、分かりそうな気がするけど、言及するとみぎわさんに睨まれそうだからやめとく。

 バラ=ベルサイユのばらとは、この時代でもやっぱりベルばらは人気だった模様です。花輪君がそれを知らなかったのが少し意外。案外、テレビは見ないタイプなんだなぁ・・・。まる子とたまちゃんも大ノリな所を見ると、学芸会でも散々、出されていそう。ちなみにベルばらの監督さんは、今日から始まる雪の女王と同じ監督さんです。時代を感じされてくれるな、出崎監督・・・。

 友蔵、まる子に酔いすぎて茹でダコになる。その時の光景が、サスペンスドラマで感電死させられた被害者みたい・・・。その後の、さき子さんのバラ色講座はタメになりました。程ほどがバラ色だとは考えさせられます。それじゃあ、牡丹と薔薇の薔薇はどう見えるんでしょうか、さき子さん?やっぱりバラ色は少々キツメな感じだとは個人的に思うんですけど。


立ったタマゴ
 題名を見てコロンブスの卵を思い出しましたが、このコロンブスの卵を知ってる人はどれ位いるんだろうか?昔は、それなりに歴史再現番組が多くコロンブスの卵の話も出てきていました。でも、今じゃそんな番組も減って、知る機会が減ったから、今の子供たちはその話を知っているのでしょうか?例え教えても「ヘリクツだ!!」で逆に罵倒されかねないのが怖い・・・。

 まる子の時代では、特定の日だけに立つとかもっと面白い事になっています。重力の関係とか理論云々は置いといて、取り合えず説得力があるから信じているのでしょう。普通に考えて、そんな事は有り得ないんですけどね。(潮の満ち引きは別として)でも、コロンブスの卵を知っている分、それなりの知識はあるようですけど。

 野口さんの「立春の日に立つ」って記事は東スポの記事だと思いました。もちろん秀才・永山君によりその理論は見事に崩れ落ちました。まる子やたまちゃん、はまじは揃って実践する訳ですが、そりゃ難しいでしょ・・・と思ったら、なんと成功!こ、これは素で知らなかった。なんかの機会があったら実践してみますです。


コンニャクぷるるん
 木の棒を持っているお母さんを見て、いきなり怯えだす友蔵に一体、何が起こったのだ!?きっと、お婆ちゃんに不倫がばれて木の棒で半殺しにされたのでしょうね。それでトラウマになって木の棒を見ると怯えてしまうのでしょう・・・可哀想に。まぁ、コンニャクを叩くお母さんを見れば、確かに怖そうだけどさ。

 こんな感じで友蔵と家の中でコンニャクについて、語り合うまる子。コンニャクやそれに似ている心太について少しだけ詳しくなったようです。ハマジと会話した結果、3人でコンニャクについて調べることになりました。商店街の八百屋に行ったりと、コンニャク一つで随分と研究的ですね。でも、野口さんに言われるまでコンニャク芋を何だと思っていたのでしょうか・・・?

2005年05月23日

ちびまる子ちゃん 2005年4月分

さくら家、クモ騒動
 クモに限らずいきなり出てきたらビックリはするでしょう。そういうのに慣れている自分でさえまる子が本を挙げた時に出てきた時には素で体がビクッ!と反応してしまいました。バイオハザードみたいなのも嫌ですが、日常でもこういうのは嫌です。おまけにデカさもそれなりにあったからなぁ・・・・さすがのおじいちゃんもビックリです。

 更には皆がいる部屋にまで出てきてさくら家大パニック。いつもは冷静な母やさき子さんも、完全に悲鳴を挙げてテンパッていました。そして、ヒロシもビビるビビる。なかなか、さくら家でこんな光景は見られません。お婆ちゃんの一声がより一層、事態をややこしくしたような気がします。

 そのまま放置で一夜を明かすのはちょっと怖いです。自分も、熱帯夜の中で寝ていて、腕をカサカサ動くのに気付いて目を開けたらクモがガサガサ歩いていて、その日は全然眠れなかったのを覚えています。敏感なまる子やお爺ちゃんが寝不足になるのも無理はないです。


初めての手紙
 自分が今回の話でまる子の立場に立ったなら、最後で確実にトミ子に一撃を加えています。「そんな道理や我侭が通じると思ってんのかよおおお!!」とか叫びながら。この後のサザエさんでも一杯書いているけど、いくら子供だからって限度があるだろうと。平仮名しか読めない子供だからって、ここまでされたらお説教です。

 今までとは見違えるほど、まる子が良い人ぶりを発揮した話だったのに勿体無い。偽善だろうが良心だろうが、まる子が人のために何かをするのは本当に稀です。そういえば、意外にも年下には言う事を聞いているんですよねぇ。逆に年上には反発しやすい・・・まるで、どっかのザフトの狂虎みたいな性格です。


まる子、お姉ちゃん風を吹かす
 「今日はヤケにリーダー風を吹かすじゃねえかよ」 スパロボα外伝でお気に入りのフレーズです。そして、まる子もお姉ちゃん風を吹かしまくっていました。前回も書いたことなんですが、確信を持ちました。やっぱりまる子は目上には反発するけど、自分より下の人にはかなり甘い!!大体の真面目キャラ以外の主人公もこんな感じですよねぇ。極端な例では、事あるごとに上の人に喰らい付いてくるタイプ。まる子もちょっとそれに近いと思う。

 まる子の下の年齢の人にお姉ちゃんと言われて、その気になっているまる子は小学生らしい。元々の出会いが一緒に遅刻しそうになったというのがまる子らしいですけど。先輩の小学校の裏技も見せびらかしていました。スカートまくりには素直に関心。コーヒー牛乳は、まる子の方法だとこぼす確率の方が高いと思います。箸か何かでかき混ぜた方が安全だと私は思いますが・・・。

 最後のあたりでも先輩の意地を見せるまる子。本当に目上の人との会話時とはまるで別人。その後でドンドンドジってしまうのですが、そこら辺がまだまだ先輩風を吹かすのは早いという警告でしょう。でも、今回の話を見て本当に先輩や上司の苦労が少しだけ分かった気がします。上司が面倒見がいい人でも、部下がバカだったりするとねぇ・・・。


ヒデキの誕生日
 さきこさん、久方ぶりに大フィーバー!!いつも冷静な人がこうなると本当に怖い。脇で話すまる子と友蔵を一喝するさきこさんの顔は、一昨日のジェナスを思いだしました。修羅か阿修羅が宿っていますよ・・・西城さんのカリスマ性の高さには敬服します。現在でも、本当のさきこさんは西城さんのファンなんですかねぇ?

 そして、さきこさんが手紙を出した所から、いろいろとゴタゴタが。この時代でも芸能界の裏事情は結構知れ渡っているものなのですか。たぶん、まる子の見方が一番多いでしょう。サインの代替については、鑑定士さんが見れば一目瞭然なんでしょうねぇ。でも、藤木に犯罪とか言われたら、本当に犯罪なんだと思ってしまう自分。

 ヒデ爺からの電話を西城と勘違いして本当に昇天しまうさきこさんに爆笑。本当に漏らしてないか心配なほど、目が逝ってしまいました。興味の無いお母さんでさえ凄い事に。うん・・・この前もそうだけど、今回に到っては一番の良識人はまる子です。こんな姉を見てしまったら、どうにかしようとは思うよなぁ。

 そんなゴタゴタに見事に巻き込まれたヒデ爺。名前が似ているだけで、何ゆえあんな冷遇を・・・。まる子に無理矢理筆記体を書かされ、その血と涙のサインを非常にもフットスタンプで破壊。今回ばかりは姉妹揃って謝りに行って来い!


まる子、手作り料理が食べたい
 お母さんから見れば、魚を出しただけでこんなにグチグチ言われるのはかなり嫌でしょうねぇ。今までも、同じ様にまる子のグチを聞いてかわしてきたのでしょう。魚は頭が悪いとか、さかなくんを怒らせるような発言は控えた方がいいと思いますが。その場にさかんくんがいたら、絶対に怒られていると思う。

 しかし、本格的な料理も困り物で、約4時間の空腹地獄に晒されるまる子たち。とし子ちゃんのお母さんが、ここまで食べる人の空気を読まない人だとは思わなかったです。その間にお菓子を差し入れたりするなどの、対応も必要な気がします。結論としては、両極端はイカンです。


みぎわさん、髪型に悩む
 オードリー・ヘップバーンと髪型を除いて勝ってると思い込んでるみぎわさんは、さすが将来のストーカー候補。一応、突っ込んでおきますけど・・・どこが勝ってるんだよ!?見た目からして、みぎわさんは芸人殺しの出オチキャラじゃないかよ!!自分のキャラを自覚するだけで、印象が変わるんですけどねぇ。

 それで、唯一負けていると思い込んでいる髪型で悩みまくっていました。どうせだから、この際に森三中の大島みたいに坊主ヘアにしてしまえばいいでしょう!それか、モヒカンにでもして学校中を笑死体の山でも築きますか?しかし、色々あって切るのを断念。グダグダに巻き込まれたとし子ちゃんのお母さんが可哀想です。

 結局は、まる子のシュールコメントで立ち直りました。たまにまる子は正論を的確に付きます。確かに以前、フジでやっていた「ビューティー・コロシアム」とかいう番組もそれに近いです。"顔が全ての原因だと思っている"ことに原因があるのだと私は思うんですがねぇ。そんな考えじゃ、整形したところで何にも変わらないです。


まる子とおへそ
 まる子が小学生の時代は山本リンダさんが全盛期のブームなのですか・・・時代を感じてしまいます。今時、リンダさんの歌を歌うなんて、レジェンズを見ていた子供でもない限りいないでしょう。その頃はおへそも出してノリノリだったようです。今では蓮画像寸前の大作様マンセーですが。ピンクレディーにしろリンダさんにしろ、もうちょっと人の事を考えた衣装でテレビに出ろと。今のあんた等が昔の衣装を着て出たって、食欲が失せるだけなんです。

 へその話になって珍しくたまちゃん大攻勢です。数ヶ月に一度、たまちゃんは確変を起こします。これまた珍しく野口さんがブチギレ。普段、不気味な人間が切れると誰もが引きます。そして、渾身のネタを相手の無知によって交わされ、一々解説することほど空しいものはありません。これでは、野口さんの激怒ももっともですな。

 それで、アメリカンジョーク的な遠回り的な攻撃はやめて、お爺さんの腹踊りを披露。でんじゃらすじいさんを見て大爆笑しているような小学生には、本当につぼなのでしょうけど、アレを見て全く笑えない自分には腹踊りで笑うことはできないようです。みんな、釣られて踊ってたけど、さすがに今回はまる子では無理か・・・。


まる子、宝くじを見つける
 最近でも、高額の宝くじを寄付するニュースがあったのを覚えています。本当に慈善家じゃなきゃこんなことは無理だよなぁ。自分も絶対に寄付なんてしないですし。でも、こういう明るいニュースってスグに風化してしまうのがアレですねぇ。だから、ネガティヴとか云々言われるのだと思います。

 で、まる子の場合は云千万円単位なら確実に寄付なんてしなかったでしょう。今回は10万円という現実的な値段だから、かなりギリギリのところまで行きました。結局、昔の宝くじで紙切れだったというオチ。これで寄付してたら赤っ恥確実でした。まる子は本当に骨折り損のくたびれ儲けです。これもこれで恥ずかしい・・・。

 しかし、本当に寄付金が必要とする人に届く団体だったなら兎も角、最近話題の寄付金を私利私欲に使い込む偽善者団体だったら"ざまあみろ"なんですけど。だから、あんまり街中での募金には入れないほうがいいと思います。

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