2006年01月31日

サザエさん 2006年1月分

おじいさんの金時計
 波平が大事にしている金時計を狙って、今度の算数のテストで100点を取ると豪語したカツオ。波平のお爺さんの金時計なんて何で欲しいのか知りませんけど、カツオは今回ばかりは本気。深夜にまで勉強をしているとは、今回のカツオは一味違います。そんな事、中学生だってするかどうか・・・。甚六さんを見ての行動らしいけど、その甚六さんは爆睡して今年もダメっぽいです。

 そして、その結果は!!・・・あまりにもベタベタでアレなんですが、氏名を書かずに100点が0点。そんな所で、お約束的なことをやっちゃうなんて、やっぱりカツオはカツオでした。大体、テストの時は先生が口うるさく氏名と学年と番号を入れろと言ってるのを聞かないから。実際に大学の入試テストで名前書き忘れた人なんて、どれくらいいるもんなんだろうか?


一番の処方箋
 風邪を引いてしまったワカメは、それでも学校に行きたいとダダをこねてしまっています。この時、テレビを家族で見ていた仮病癖のある子供は何となく気まずい雰囲気になったでしょう。それ程、風邪を引いても学校に行きたいだなんて言う人は、本当に日本中を探しても稀だと思う。ちなみに、インフルエンザの場合は学校側からお断りな感じだったと記憶してるんですが・・・。

 そんなワカメを心配して、どんよりしていたカツオをサブローさんが声をかけた事から事態は拡大。サブローさんからどんどんワカメの話が出回って、磯野家にはいろんなお見舞い品が大挙してました。これで、最後のほうになったらワカメはもう永くは持たないとかになってたら面白いのに。後、サザエはこれをカツオの所為にするのはいかがかと。普通は、そこまでなるなんて思わないですよ。


タラちゃん仲よし香水
 町内会中のケンカしている場所に出向いて、仲良し香水をかけて仲直りをさせているタラオ。カツオに言いくるめられた結果の行動なんですが、この調子でどんどん世界中を回って欲しいです。海外に出て、かけた瞬間にズドン!もよし。翼手にでもかけて、上半身が消えてしまうのもよし。チューされて怒り狂ってるヒーリングさんにかけて、中尾さんの代わりに殴られるのも視聴者のため。

 注意された後も、積極的に出回るタラオ。次なるチャレンジャーは、リカちゃんのお母さん。仲良し香水をかけても効かなかったけど、タラオの天然ボケのお陰でリカちゃんのお母さんTKO。でも、調子に乗って異種生物戦に挑み、イヌとネコに掛けたものの、見事に返り討ちに。さすがのタラオも、相手が動物となるといいように遊ばれてしまうのですね・・・。


ママになったワカメ
 遠藤さんなるお家の赤ん坊を世話する事になったワカメ。どんな経緯でこうなったのかは分からないけど、赤ん坊はワカメの服装や髪型を女性の基準と勘違いしないか不安です。一般的に見て、当たり前のようにパンチラしていて、しかも髪型がアレが標準な国なんて存在するとは思えない・・・。せいぜいSFアニメにおいて、登場してくる未来人か宇宙人くらいでないと見れません。

 ワカメが声をかけて泣き止んだ事から、赤ん坊は自分を母だと思っていると豪語。単なるおもちゃとしか見られていない可能性だってあるのに・・・そこは赤ん坊のみが知る事か。その赤ん坊が、磯野家に半日いる事に。しかし、ここではフネにお株を取られてふて腐れるワカメ。別の人のほうが育児が上手いから育児を放棄しちゃう人を、母だと赤ん坊は思うんでしょうかね?


大トラ、子トラ
 いつぞやの穴子さんの暴走も酷かったけど、今回の波平の暴走ぶりも負けず劣らずの暴走っぷり。以前も、酔っ払ってたぬきの置物に話し掛けていたぐらいに、記憶は飛ぶほど飲んでしまう波平。お陰で目覚めた朝には、磯野家による記憶操作が待っています。こんな事を続けていたら、いつの間にか自分が殺人犯にされてしまいそうです。コナン君辺りじゃ素でやりかねないぞ!!

 しかし、一人での酒は寂しいらしく、マスオさんがいない夜は寂しい思いをする波平。心機一転するために、自分が料理を作ると言ったのに、食材に日本酒が入っていたので暴走開始。日本酒を見つけたときの波平の目は、禁断症状が出た人の如く目が狂っていて怖い・・・。これには、さすがのタラオでさえもドン引きなので、その異常さが窺えると思います。

 さすがに可哀想なので、次の日に一緒に飲みに誘う事にしたマスオさん。帰りに穴子さんと会話しましたが、本当に穴子さんは恐怖の鬼嫁が待ち受けているにも拘らず、飲んじゃうダメっぷりがアレです。で、帰りにビールをがぶ飲みしてたら、波平は再び暴走して、酒樽の前で爆睡。先ほどの件を考えるに、サザエとフネは波平の飲酒を深刻に考えるべきなんじゃないかと。


布団が恋しい
 冬の日ほど布団から出られないのは今も昔も同じで、カツオも同じように布団で丸まってました。これはのびたもそうだし、しんのすけもたまにそうだし、まる子だってそうだから仕方がないですよ。まぁ、どの人も一時間目はサボろうとか思わないので、まだ大丈夫な方だと思います。「あ?こんな時間!!・・・まぁ、しゃあねえや。今日はサボろう」と思った人はダメ人間の序章です。

 しかし、学校で自分はとっとと布団から出ると豪語したから、後には引けなくなったカツオ。カツオなりに努力はしたものの、布団の中で着替えた結果、妹のパジャマを着てしまう失態。おまけに、誰からも信用してもらえず、最後にはおねしょ疑惑まで持ち上がると言う始末。コレは見事な家族と友達が結託したカツオいじめですね。いくらカツオだからって、ここまでしなくても・・・。


町内マラソン大会
 近日行われる町内マラソン大会で、リタイアしてバスに乗ってしまう悪夢を見てしまったマスオさん。ズルをしてタクシー使った挙句に見つかって、便所掃除させられるよりかは夢の分、マシです。おまけに、会社でアナゴさんから練習しないとあの世逝きだと脅されて、とうとう練習する事に。マラソンで本当にポックリ逝く事はある事なので、今回のアナゴさんのアドバイスは正しいです。

 サザエとカツオ、そして裏のお爺ちゃんに半ば強引に朝練習だの帰宅練習だのに付き合わされるマスオ。帰り道に練習でヘトヘトになるのは分かるけど、朝練習で裏のお爺ちゃんに負けるのは不味いです。いくら、最強の爺さんとはいえ、体力的にはあくまで爺さんなんだから、マスオさんが勝って当たり前。これじゃあマラソン以前に、普段の会社勤めをしている間に過労死でポックリ・・・。

 猛特訓の末、いよいよマラソン大会開催。爽快に飛ばしていたマスオさんですが、コーチが足を引っ張りまくり。大衆の面前で、あんな応援されたらこれまたポックリ逝きそうです。それでもトップを走り続けたものの、そのコーチがへばって最下位・・・。お約束で、最後は拍手で迎えられたけど、本当に悲惨すぎます。あのコーチはファミコンソフトのキテレツ大百科で言うコロ助が仲間になったようなもんです。


人間は中身です
 バスを待っている間、通り過ぎる女性に点数をつけるマスオと波平、そしてノリスケさん。どんな点数を付けるのかは各々の感覚によるでしょうが、今時のファッションはどう思うでしょうね?コスプレまでじゃなくとも、街中ではゴスロリは平気でいるもんな・・・波平だったら0点でしょう。しかし、お年寄りを助ける若者には百点。非情な人なら容赦なく、10点とか切り捨てそうです。

 その事でサザエたちに怒られて、疑問に思ったタラオはカツオに吹き込まれてサザエのお腹に突進。このまま誤解を解かないままイクラの家に連れて行ったら、タラオはタイコさんのお腹にも・・・。子持ちの人妻の腹を漁る外道っぷりには降伏します。その直前にワカメに目を見ろと教えられて、結果はタイコさんの目は濁っているので悪人・・・ま、まぁ、確かにあくどい面もあるから合ってると言えば合ってる。

 で、公園で悪ガキにブランコを取られそうになった所を花沢さんが現れ、悪ガキを捕食・・・はしません。もしガキが襲い掛かってきたら、マジモードになってガキの上半身は脆くも吹き飛ばされしまうのでしょう。そして、怖気づいたガキどもは天下の宝刀「ママに言いつけてやる」と言い放ち退散。それで、連れて来たママが極道だったら、物凄く面白くなりそうな事になりそうなんですがねぇ。


おてんば倶楽部へようこそ
 ある日、花沢さん達がゴムとびをして遊んでいたところに颯爽と現れ、飛び去っていったサザエさん。そんな姿にほれ込んだ花沢さん達は、サザエさんを会長にしておてんば倶楽部を設立しました。なるほど・・・初めは遊びでしかなかったけど、その内お金関係の事にまで話は発展していって、そのいさかいで殺人とか起きちゃうのですね・・・とか考える自分は二時間サスペンスの見すぎ。

 そんなおてんば倶楽部に嫉妬したカツオも、男子を集めてやんちゃ同好会なるものを設立。しかし、ここに波平とマスオさんが入ってきたことで状況は一変。狂ったように遊びまくる波平。下克上の如く、フネが裁縫からメンコまで制覇して、ここにフネ最強説が誕生してしまいました。まぁ、いつもの服装でスノボーとかやってしまうフネだから当然といえば当然です。


カツオ勉強貯金
 「外は外、家は家」と言ってる人ほど、子供が嫌がる事は外から持ってくるのですからアレです。勉強時間は兎も角、就寝時間が21時とかって、いくら小学生でも早すぎると思うんですけど。そんなに早くに寝て利益はあるんだろうか?21時に寝て朝6時に起きるとしても・・・就寝時間は9時間!?相当疲れていない限りは、ちょっと就寝時間9時間と言うのは多すぎるんじゃないんでしょうか。

 対して、カツオは一週間合計した勉強時間は一時間未満だし、寝る時間もまず21時はありえない。小学生は大体はこんな感じだと思うんですけどねぇ。中学受験を考えない限りは、勉強時間もその程度かと。波平に勉強時間の少なさを言われたら、数日で一か月分の勉強時間を消化してしまったカツオ。こんな所で機転を利かせられる人だから、勉強が出来なくても将来はどうにかなるでしょう。


タラちゃん鬼はうち
 かくれんぼをしていたら、偶然にも青鬼のコスプレをした叔父さんを見つけてしまったタラオ。「見つかったらしょうがねぇ・・・」となれば面白いのに、その青鬼さんが優しい人だからアレです。その青鬼さんのいう事を聞いて、タラオは鬼に豆をぶつけるのが可哀想だと思ってしまいました。今まで散々、やってきたクセに今更、可哀想だと言われても、自分は乗れませんです。

 もちろん、その鬼はサザエさん毎年恒例「節分を利用して盗みを働く泥棒」でした。これまた毎年のように節分をして、マスオさんだと思った鬼を全力投球の豆で撃退。そこにマスオさんが出てきて、ガクガクブルブルするのがある意味、この時期の恒例だったりします。それなのに、全然反省していないと言うか、全く懲りていない磯野家の防犯意識の薄さは異常。

 兄貴格の赤鬼も出てきたけど、磯野家は全然警戒もせずに空き巣にご馳走を食べさせる優遇ぶり。しかし、お友達にも紹介するのは、さすがに図々しいとは思わ・・・ないんだろうなぁ。花沢さんに聞いて、町内会じゃ頼んでいないと言われても、それじゃあボランティアだと安心する磯野家。・・・普通は、それじゃ今の鬼は・・・ガクガクブルブルする所なのに、すげえ間抜けっぷり。


甥のノリスケ
 ノリスケはロクに家にも帰らず、仕事終わりは飲みに行き、朝早くから出るのでイクラは父の顔は見れません。そんでこの日は、お隣の原稿が仕上がるまでの間、磯野家で我が物顔で爆睡していました。偶然にもやってきたタイコさんやイクラにもちょっと注意されたのに、全く気にせずこの日も夜に飲んじゃいました。ストレスが溜まっているのか、ルージ君追っかけまわすのに疲れたのか知らんが、この体たらくはちょっとねぇ。

 この事態を見た波平は、磯野家にタイコさんとイクラを呼び寄せて、ノリスケに一人でいる寂しさを叩き込むことに。初めは抵抗していたのに、翌日の朝にやっぱり寂しくて磯野家に来ちゃう、ノリスケさんは素敵です。この機会に、タイコさんと二人きりで外食するノリスケさん。回想でやっていたけど、タンスに入って、ノリスケさんを困らせようとしているタイコさんも昔はかなりの不思議っ娘だったんだなぁ・・・。
posted by WAVE at 09:52| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

サザエさん 2005年 年内回顧

 では、サザエさんの年内回顧。去年は大衆アニメが軒並み放送終了や左遷など酷い目に遭っている中、サザエさんだけは我が道を歩んでいました。それは今年に入ってからも変わる事はありませんでした。いつも通りに、サザエはカツオを追い掛け回し、波平はカミナリを落としたり、ワカメは随時パンチラしたり・・・。そして、いつも通りにタラオをイクラは視聴者のストレスを溜めさせる事に付いてはアニメ界一でした。

 変わった事と言えば、ワカメの中の人が変わった事でしょうか。今ではすっかりワカメの声に慣れてしまってますが、こんな調子で数年後には、今のメンバーがどれくらい変わっているんだろうか?ドラえもんも変わったからなぁ。特にサザエさんは強引に変える必要はないと思います。ルパン三世は絶対に変えなきゃイカンけど。SPで過去の話をやった時の、その当時の声優さんの声を聞いて違和感を覚えたのは今のに慣れた証拠なんでしょう。

 最後にベストエピソードですが、これも数が多くて迷う所です。鍋奉行とかウナギの話なんかもあったけど、男でいちばん強い人かな?タラオをマジでぶっ潰そうとする人間が出てきてくれてよかったです。しかし、腕相撲で世界一なんて言っても、腕相撲で総合格闘技やってる人は皆ダメですからね。やるのだったら、寝技世界一とかじゃないと、あんまり評価されないかも・・・。
posted by WAVE at 14:06| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザエさん 2005年12月分

父さんが泣いた日
 公園で娘が結婚する事で号泣している人を見て、波平も泣いた事があるんじゃないかと推測するカツオ。しかし、磯野家の場合はマスオが婿養子に入って来たから、泣くって事はないんじゃないのかなぁと。実際に、波平の立場にならないと分からないが、そんな立場の人なんてなかなかいないでしょうから分かりません。むしろマスオさんの両親のほうが泣いた確率は高そうだから、そっちで賭け事をするべきでしょう。

 それで、波平が泣いた証拠を探すカツオでしたが、証拠写真の人物は海平兄さんだと判明。本当に紛らわしい兄弟です。頭の頂上の毛の本数(一本と二本)でしか判別できないなんて!!その後、フネからカツオが生まれた時に泣いたという事を聞いて、カツオの方が感動泣き。そこにも出てくる海平兄さん。なんで、こんな時には出てきて泣いているんだか謎です。


忘年会シーズン到来
 毎年恒例の忘年会話。こういう時に大活躍するのは、酒癖が物凄く悪い事で有名な穴子さん。以前は酔っ払ってサザエさんにケンカを売った事もあるほどの、恐れ知らずに変身します。そんなにベロンベロンになって、帰ったら奥さんに逆DVでボッコボコにされてしまうのに懲りないんだなぁ。ちゃんと、それを見越しての傷薬を販売する、薬屋さんも相当凄いと思うけど。

 サザエは、目覚ましを使って早く帰ってくるように対策。しかし、これは穴子さんを増長させただけでした。二回目の忘年会(ってか、毎回裸踊りしているのか部長!!)では、羽目を外しまくりました。マスオさんに家まで送ってもらい、奥さんにボコられないようにするなんて、ここだけカツオみたいです。その所為でマスオさんが、サザエに大目玉・・・穴子さんって同僚と言うよりかは悪友だな。


姉さんは編み物名人
 サザエの編み物の腕は一流らしく、近所の奥さんに指南する程の模様。全部三日坊主だと思っていたけど、ちゃんと取り柄らしい取り柄はあるんですね。そこを重点的に極めれば無駄な出費はしないだろうに、すぐによそ見してしまうから、お金がドンドン逃げていくんですよ。ここまで凄いと認められているんだから、これで編み物教室とか開けば、それこそ完璧なのに・・・まぁ、サザエの性格上、すぐに終わるだろうが。

 ついでとばかりに、家族全員にセーターを編む事に。ちゃんとそれぞれの名前を意識したデザインにして、カツオは鰹に、マスオは鱒・・・といった具合に。それにしても、元々着物着ている人間にセーター着させると、ここまで違和感を覚えるとは思わなかった。フネにしろ波平にしろ、違和感バリバリすぎます。しかし、全員こんな格好で街に出たら完全に笑い者にされそうだ・・・。


母さん若返りの術
 なつかしの歌謡曲の歌手の面々を見て、自分の歳でさえも気にしてしまったフネを目撃したタラオ。確かに、NHKやテレ朝辺りじゃなつかしの歌と題して、若者にはさっぱり分からない歌手がいっぱい出てきて、アレなんだけど、きっとテレビの前のお父さんお母さんは老けたとかタバコの吸いすぎだとか言ってるんだろうね。タバコの吸いすぎで声がガラガラな状態で昔の歌を歌うのは、どうかと思ってしまう次第。

 で、タラオはフネを老けさせないようにカツオを監視。どんな行動にも、常にタラオに見張られているカツオ。それでも最後まで切れなかったのはさすがお兄ちゃん。普通なら三日目辺りにはぶちきれるかと。買い物にも付いてくるのにとうとう切れて、買い物かごをフルスイングでタラオの顔面に叩き込みたいです。外出先でもいちいちチェックされるんじゃ、切れる若者じゃなくたっていつかは切れちゃいます。


わが家の用心棒
 驚かそうと思って肩を叩いたマスオもアレだけど、それを恐ろしいくらいに誇張して報告したサザエもアレだ。全く後ろを向いていないのに、大男と決め付けたりするのは、何かの第六感が働いたのか?となると、マスオの潜在能力みたいに奥底に眠っているのは、恐怖の大男だったりするのか!?マスオを本気にさせると、その気迫だけで意識を持っていかれちゃう程・・・さすがに言いすぎですか。

 そんな教訓を踏まえて、柔道を習う事にしたサザエ。さては、柔道教室でみっちり寝技を極めた後は、打撃のトレーニングも開始して、来週辺りにでもPRIDE男祭りの参戦を発表する(ry でも、素で金子さんよりもサザエの方が試合的に面白くさせてくれると思うのは自分だけ?ほぼ毎日、カツオを追い掛け回しているからスタミナもたっぷりあるから期待できます。

 マスオさんがしっかりしていればいいんだけど、悪徳セールスにあっさり騙されそうになったからなぁ。代わりに、柔道着姿のサザエが出てきてすごすごと退散したけど・・・そこでVTマッチやれば面白かったのに。しかし、カツオによって柔道よりもケーキが目的だとわかり柔道教室はやめちゃいました。ケーキを食べるのをやめてでも、柔道教室に通うという選択肢がないのがサザエらしい・・・。


姉さん、当たるも八卦
 お茶の茶柱が立って、卵から二個の黄身が出てきたので、今日はついていると豪語するサザエ。しかし、財布を忘れちゃう辺りもラッキーと言うのは、それは単なるポジティヴシンキングなだけじゃないのかなぁ?どんな事象でも、こんな調子で行くと全てがラッキーの一言で片付けられちゃうのですから・・・。ネガティヴよりはいいですけど、こういう人と同じ家にはいたくはないなぁ、と。

 代わりに、周りの人間の運が落ちまくり。タラオは転んで怪我をして、ワカメは友達とケンカ、カツオも窓をバットで叩き割って、反省して玄関に立ってたところを波平に見つかって説教。マスオも、サザエの占いで早死にすると言われて、穴子さんもビックリな位に荒酒。マスオさんはいいかもしれないが、穴子さんは帰ったら奥さんに逆DVでボコられちゃうんだぞ・・・。


おいしい年賀状
 使ったついでだと言わんばかりに、さつまいものハンコをカツオに食べさせようとしたサザエ。天然で起こったことだけど、カツオは号泣。確かにムカツクのは分かるが、そこまで泣かなくても・・・。ハンコに使ったさつまいもが勿体無いと言う主婦魂の結果だけど、だったら自分が食べろと。まぁ、カツオじゃなくワカメやタラオだったら喜んで食べて、タラオが勘違いをする所であります。

 そして、ハガキから切手まで全て手作りで年賀状を作る事にしたカツオ。これ、自分も小学生の時にやりました。牛乳パックをふやかして、それをミキサーで砕いて、形を整えて手作りハガキにするという事を図工の時間に。最後の形の形成が難しく、容器から慎重に取り出さないと崩れてしまうので、そこが一番難しかったり。しかし、結局作った手作りハガキを使う事はなく紛失したなぁ・・・今、家のどこにあるんだろう?

 カツオは切手も自分で作って、年賀状に飾りをつけたりするなど、かなり細かく丁寧です。飾りに関しては、落ち葉なんかも使えたりするのですよ。髪の毛もOKだけど、送り先に不気味がられるからアレ。しかし、新年会をやるということで年賀状は不要に。それにしても、年賀状を出す人少なくない?カツオに関してもそうだし、ワカメも担任と男子生徒一人って・・・友達いないんですか?


雪降る夜のクリスマス
 行事には必ず参加する磯野家の年末の行事は、クリスマスに大晦日にお正月と決まっています。で、今年もクリスマスパーティーを行う事にした磯野家。今年はノリスケ一家も招待しています。カツオやワカメは未だに靴下に誕生日プレゼントを入れられているらしく、カツオは巨大な靴下を用意。しかし、そこまでカツオが望む大きい靴下に入れるのなんかあるのかなぁ?

 クリスマスツリーの部品を揃える為に、街に買い物にでたサザエ一行。部品がネズミに食われたのは嫌ですねぇ。大体買い揃えたものの、後になってクリスマスツリーの上の部分にある星がない事に気付く磯野家。しかし、「こんなこともあろうかと!!」みたいな感じで、星を持ってきたイクラが登場。最後の最後で買ったのノリスケなのに美味しい場面を持って行きやがって・・・。


美しさの心得
 焼いも屋さんは、お得意の話術でサザエに買わせようとしたけど、自分の体を気にして買いませんでした。バランスが難しいんだなぁ・・・言わなければ、客は寄り付かないし、綺麗だと言えば気にして買わないし。「食べても太らない体ですよ!」ぐらい言っちゃえば、サザエみたいなタイプは陥落するでしょう。しかし、見た感じ太ってる人も気にして買わなかったのは、何か勘違いしているのかと(ry

 焼いも屋さんの事と、ファスナーが上がらなかったことで、サザエはダイエットをする事に。それに付け込んで、カツオがサザエのケーキや焼いもを強奪。ケーキは兎も角、焼いもはやりすぎです。間食取らないからって、他人に頼んで買ってもらって、その場で取り上げるなんて・・・。タイコさんは顔を赤らめながら焼き芋を買ったというのに・・・。


さよなら秘密基地
 こんなサブタイだと、どうも絶望しちゃうんですが・・・それはいいとして、タラオとイクラは秘密基地を発見。秘密基地というと、大体ありえない場所にあって、出撃するのでさえ物凄く面倒だと決まっています。で、タラオとイクラの秘密基地は灯台下暗しな場所に。しかし、声を出しちゃイカンでしょう。相手にバレないだろうとクスクスしてたら、槍の一突きで串刺しにされちゃいますよ。

 大人たちにも秘密基地はあって、伊佐坂先生は駅の裏のおでんやを秘密基地にしていました。もしかして、そのおでん屋のおでんを食べて元気になったとしたら・・・それは別のアニメだからアレ。特に、ノリスケだけには秘密にしていたけど、仕事も終わったので伊佐坂先生と酔っ払ってました。本当にハイエナのようだ、ノリスケ・・・こうでも面の皮が厚くないとこの仕事はやってらんないのか。


歳末福引サスペンス
 このサブタイトルを見て、福引旅行を引き当てたカップルが旅行先で殺人事件に出くわすのを想像してしまいました。この内容の場合だと、凶器はフライパンで犯人はカツオと見せかけておいて福引屋の人だったり・・・。まぁ、それはいいとして、拾った福引券で福引をしたらフライパンを当てて、交番に届けてしまったカツオ。福引券ごときで、いちいち気にする人の神経の方が自分は疑いたくなってしまいます。

 それでも、罪悪感に駆られるカツオは、福引と言う単語が出ただけで自室に引き篭もってしまいました。そんな中、イクラが福引機の赤い玉を強奪する事件が。店の人を根負けさせて持って帰るなんて、なんてヤツ。タイコさんは引っぱたいても、お返しするべきなのに、なんで同じように根負けしてしまったんだろう?ここは、お灸を据えるという意味で、波野家のカシャでも放り込んで火だるまにでもしてもらいましょう。


ぼくの指定席
 波平にもあっち行けと言われ、フネにも禿げ頭の所に行けと言われ、失踪してしまったタラオ。まぁ、家族に蔑ろにされて、出て行く気持ちも分からないではないが、誰にも言わずに失踪はねぇ。街を歩いて発見したのは、うどんを作ってる店。そこで、かなりの時間を見学に費やしたようです。ここで終われば、いい話で終わるんだが、ここにイクラが入る事で話はカオスな方向に・・・。

 うどんを踏んでるのを見て、枕を踏みつけるタラオはいいけど、ノリスケを踏みつけるイクラは外道。ノリスケもお返しとばかりに、イクラに豪快なフットスタンプをガチで喰らわせればさすがに大人しくなるはず。暴走は止まらず、うどん作りを見るだけに留まらず、注文までしてしまうイクラには閉口。この年齢にして、ここまで図々しいと、将来が不安になるのは自分だけじゃないでしょう。


スキーに行きたい
 磯野家にスキー・・・まぁ、まずないな。磯野家に洋風的なお遊びは、まずマッチングしませんよ。せいぜい夏に海水浴に行くだけで、冬はクリスマスや年末年始、節分だけで精一杯なはず。しかし、周りからスキーが出来ないんだろうとバカにされたマスオさんは、かなりやる気になりました。出来る出来る言っておいて、実は運動オンチでしたなんてふざけたガキには勝てると思いたい。

 自室でスキーの練習をしてましたが、傍目から見ればスキーの練習じゃなくて新しいハッスルポーズの練習・・・。穴子さんにさえ、サザエに頭が上がらなくなるとバカにされるマスオさん。しかし、穴子さんが「裏切ったな」とか言うと、お前が言うなと言いたくなるのはなぜなんでしょう?そして、同僚が事故ったら、同僚を放ってスキー一式を強奪。が、天罰なのかスキーに行く前にカツオの言ってたスキー用具を履く羽目に・・・惨めですねぇ。
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2005年11月29日

サザエさん 2005年11月分

とんだ鍋奉行
 世の中にはいるよねぇ。頼んでもいないのに仕切り役になって、空気を読まずに場をぶち壊すヤツって。食い物の食べ方は、マナー以上のことはどうこう言われる筋合いはないのに、それを理解しようとしないヤツ・・・。本人は、他の人にその料理の美味しいタイミングで食べさせたいと言う感じなのでしょうけど、傍目から見れば、ただ自己満足に浸ってるだけのDQNにしか見えません。

 で、今回の場合は、鍋奉行になった途端、DQNになってしまった花沢さんのお父さんとノリスケ。サザエさん史上最強と言われる花沢さんでさえも、マジで嫌がるお父さんの鍋奉行っぷり。愛しいカツオも呼びたくなかったのも分かります。こんなのがいたら、同じ屋根の下にはいたくないですもんねぇ。でも、当のカツオは大丈夫だったようで。なぜか、慣れているのが不思議です。

 それによって調子に乗ったお父さんは、今度は磯野家への上陸を宣言。DQNも突き抜ければアレだな・・・。さすがに勘弁と、波平とマスオはその日は、焼肉屋で焼肉を食べて避難する事に。しかし、そのノリスケの奉行になってDQN化。これが、マスオと波平だからまだいいんですよ。さっきのちびまる子ちゃんのように、こんな事を極道の世界でやったら小指が飛ぶと思います。


タラちゃん子供の鑑
 初めのネタは、以前にエンディングでもあったネタですね。他人にあって自分にないもの程、それを欲しがると言ういい例です。タラオの場合は、独占力が意外と高いのかもしれません。これで調子に乗ったタラオは、近所の庭を箒で掃いて、いろんなご褒美を貰いました。当然のようにサザエに怒られましたが・・・まぁ、今回は怒られても仕方がない。

 褒美がない公園で掃除をしていたタラオを見て、子育て塾とかしている塾長に気に入られることに。しかし、この人も勝手に話を進めたり、転んでもタダでは起きない根性を持ってたりしています。ぶっちゃけ、こういうタイプは何度刑務所に入っても懲りずに再犯する詐欺師なんじゃ・・・。これによって、赤っ恥をかいたのが波平だけでよかったですねぇ・・・。


ド忘れ注意報
 高齢になるに連れて、ど忘れは多くなるらしいですが、どうやら波平にもその兆候が見えてきたようです。どっかのハッスルデビューした(自称)狂言師もビックリな、トリプルブッキングをやらかした波平。ゴルフに、釣りに、将棋とか多趣味な人です。しかし、どれもこれも中途半端な腕・・・。響鬼の京介にバカにされそうなタイプです。言われたら、直後に殴り飛ばして説教かますでしょうけど。

 忘れないようにと、日記を書こうとしたけど、以前にもちょっとだけ書いて放置した日記帳の山が。飽きっぽいのは、サザエも波平も同じですね。それを数十年も繰り返すんだから、別の意味ですげえ。最後に、先週に引き続き泥棒に入られそうになる磯野家。ってか、この地域の治安、最悪じゃん!!ど忘れのお陰で、泥棒は諦めましたが、数ヵ月後には節分が待ってますよ・・・。


カツオ教育論
 初めのカツオの回想は、何かの悪夢か幻影かと思うくらいの異常な光景が映ってました。カツオとワカメの体に、波平とフネの顔って・・・・これは、何かの人体実験の失敗作ですか!?老け顔とかでバカにされる子供もいると思うけど、ここまで老けてしまうと、それを通り越してドン引きです。おまけに、フネはワカメの体だからキッチリとパンチラしているのはアレです。

 そんな回想をしていたカツオは、父親になったら子供に好きにさせてやる教育方針を持ってるようです。でも、同じ風に思っていた波平がああなんだから、きっとカツオも同じ風になるんでしょうね。少なくとも、サザエみたいなのを真似ると、タラオみたいなDQNが育つので悪い例だと思います。しかし、その会話の目的がローラースケートとは・・・・今更、そんなもんなんて(ry

 近所で、甘やかされて育った結果な伊佐坂先生と出会って、本の虫になる事にしたカツオ。今ではライトノベルとか流行っているので、そういうのを読んだらカツオはどんな性格になるのでしょう?本を見てコロコロ性格が変わるのを見て、ドラゴンクエスト3(SFC版)の本を思い出しました。波平にとっては、カツオにむっつりスケベになるのだけは阻止したいところです。


うどんとスパゲティー
 花沢不動産に突如としてやってきたイタリア人に、さすがの花沢さんも大慌てでした。そこに偶然、サザエが通りかかり通訳をして、その結果、このイタリア人を磯野家に呼ぶことに。外人は外人でも、軍としては数々の伝説を築き上げてきたあのイタリアの外国の人ですか。おまけに、自分のイメージではイタリアって、治安的にいいとは思えないんですが・・・。

 で、磯野家にやってきたイタリア人がやった事は、障子やちゃぶ台の強奪未遂!!とてもとても、日本人が想定し得る行動の斜め上をぶっ飛んだので、磯野家大パニック。ここは、イタリア語を習った事のあるタイコさんのお陰でどうにかなりましたが、このままだったら・・・。日本の文化には詳しいくせに、常識的な感覚があまりに違うんだもんなぁ。


若い若いお年寄り
 公園で出会った、髪型がちょっと変わっているお婆ちゃんと仲良くなったタラオとワカメ。初対面で、見ず知らずの相手なのに住所とかを教えて、あっさりと磯野家に招待してしまったようです。昔ならいいのかもしれませんが、今の世の中でそういう事をやっちゃイカンでしょう。相手が同級生だからと言って、油断してはならないと言う今の世の中なのに・・・。

 しかし、そのお婆ちゃんは変装した姿で、実は女優だった事が判明してみんなビックリ。こういう変装を見てしまうと、なお更見ず知らずの相手には住所とかは教えないほうがいいと思っちゃいます。どうにせよ、自らの変装を実践するなどの努力をやっているからには、将来伸びますかね?あの独特な髪型だけは、日本人受けはしなさそうだとは思うんですがねぇ。

 次の日辺りに、公園にいた爺さんと女優さんだと勘違いして、拉致ってきたワカメ達。勘違いするまでは兎も角、勝手に磯野家に連れてくるのはどうなんだろう?その爺さんの天然ボケに、吉本風にずっこける磯野家。それでも、全く怒らなかった爺さんはさすがです。勉強しに来た波平も、最後に一本取られましたから、耳は聞こえなくても頭の回転は速いようです。


カツオ出世払い
 小学生のクセに、出世払いとか言い出すなんて世も末です。そんな小学生、京介なみに嫌ですよ。どうせ、カツオの目論見としては本当に出世した時は、うやむやにしてしまうつもりだったのでしょうが、波平によってお年玉から引かれる羽目に。しかし、あまりに金額が高いと思うのですけど。漫画雑誌が五百円で、モノ探しが千円とか、小学生には無理な値段ばっかりじゃん。

 おまけに、口止め料は十万円と来た。ってか、口止め料なんか大人でも決してするもんじゃないです。十万円で終わるはずもなく、どんどん金よこせ金よこせと、脅迫紛いのことにまでなっていき、最終的には誰も入ってこない山奥で、ソイツの頭をガツン!!→ざくっ、ぱっ ざくっ、ぱっ ざくっ、ぱっ・・・。な事になっちゃいますよ。二時間サスペンスドラマでのベタベタな展開なので気をつけるように。

 その十万円の口止めの内容は、サザエの高級マニキュアをこぼした事によるもの。しかし、その事を平気でバラすタラオ。あぁ・・・コイツは、将来人気のない所で首締められて殺されるな。もちろん激怒するサザエですが、高級と言う事で波平に率先してカツオを怒って貰うことは出来ず。その波平も、宝くじを買っていたと・・・親子揃って、夢見まくっています。


母さん、年の功
 「雨が降るから気をつけなさい」とフネが言ったのに、いらんいらんと傘を拒否した波平とカツオ。しかし、母さんが主役なので、当然の如く降ってくる雨。傘を持っていく位、言う事聞いたほうがいいのに・・・。マスオやワカメは、ちゃんと忠告どおりに傘を持っていったお陰で、濡れずに大助かり。しかし、忠告聞かないのをバカとか言うサザエはアレ。新興宗教の熱狂信者じゃあるまいし・・・。

 傘がなくて困っているカツオに、珍しく傘を届けるフネ。それを見て、下校中に大合唱する中島達。新種の苛めとしか思えないんですが、当のカツオとフネは恥ずかしがっていません。普通に考えて、一人だけ親に傘持ってきてもらい一緒に下校すると言うのは、キツイものがあります。まぁ、これでカツオが傘を忘れなきゃいいんですが、絶対に懲りないと思うんですが。

 同じように忘れた波平の傘を届けるフネ。まぁ、この場合は見てても何となく様になります。いつもは亭主関白なのに、こういう時の波平は・・・イカンイカン、サザエさんでツンデレはなかろう。後日、カツオに騙されて物置に閉じ込められる波平。カツオの言うとおり、これじゃ誘拐されても・・・。出たあとで、おもいっきりフネに説教されるのも、ある意味じゃ当然でしょう。


名画家マスオ
 カツオの図工(美術?)の授業で、スケッチの宿題が出て、その作業に取り掛かることに。初めは波平やマスオに頼もうとしたけど、あまりの波平のセンスのなさっぷりに自分でどうにかする事に。地図を作るなら、ちゃんと交番なら"交番"と書けばいいのに、わざわざ絵にする波平はアレ。以前の交通標識の時もけしからんとか怒ってたから、直る事はないんでしょう。

 カツオを見て、久しぶりに絵を描く事にしたマスオは、サザエをモデルにしてスケッチ。至って普通の出来なので面白みがないですね。それでも、モデルのサザエよりかはずっとマシに見える不思議。これを見て、サザエは別の女だと勘違いしてカンカン。久しぶりに、サザエのDQNっぷりが出てきました。でも、伊佐坂先生のお陰でサザエは謝罪。今回は素直に非を認めたので別にいいや。


ぼくはボタン師
 マスオのボタンを直して、調子に乗ったカツオは将来はボタン師になるんだと息巻いています。家庭科の先生に褒められたからといって、そんなすぐにプロのボタン師になれるわけないでしょう。本当にボタン師なんて職業あるのかと思って検索しても、この題名しか出てこないし・・・。ボタンの縫い付け一つで、プロの人にそれ相応の金払うくらいなら自分で直します。

 カツオのアイディアでは、電車の中でボタン師をやって、ボタン御殿を作る計画のようです。電車の中で勝手に副業するのもアレだし、サザエの言うとおり針を持っているのもアレです。そんなんで乗客刺しちゃえば、ハイエナのようなマスゴミの餌食にされて人生終わりますよ。世の中には、針で脳を突き刺して殺しちゃう危ない職業の人が・・・それはフィクションの話。


ワカメ冬じたく
 サザエのファッションセンスは合わないらしく、フネの選んだドレスじゃないと着ないワカメ。学校の集合写真だから綺麗なドレスで行こうと言うのは分かるから、まずパンチラどうにかしようよ。あんな毎日毎日冬の日も夏の日もパンチラしている写真を、大人になって見ればキツイです。まぁ、今回の写真は全然体が見えなかったけど・・・第一、そんな綺麗にしようとは誰も思わないし。

 今度は、着物が着たいと着物を着るワカメでしたが、あまりにも制限が多くて結局脱ぐ事に。自由に動けないのもあるだろうし、食べ物を食べるのも大変だからしょうがないです。そのお陰で、公園で遊ぶ時に着物は汚さずに済んだけど、スカートとパンツは水浸しに。タラオに指差されたくらいで、態勢を崩すとはタラオが指差すと衝撃波でも(ry


父さん、愛のムチ
 「自分には怒るのに、なんで他人の子供には怒らないんだ」と、かなりご立腹のカツオとワカメ。カツオが怒られるのは毎度の事だけど、ワカメが怒られると言うのは、長く見てますが記憶にないんですけど。第一、ワカメが波平の背中めがけてボディープレスなんてするわけないじゃないか・・・。でも、ワカメのケースはあのガキはマジで一喝したほうがいいと自分は思います。

 そんな、他人の子供には怒れない波平も、切羽詰った時は他人のガキでも容赦なく制裁!!この調子で、タラオやイクラにもガッツンガッツン怒鳴ってくれれば、コッチのストレスも減ります。どうせだから、サザエさんの世界飛び出して、アニメ・特撮界のDQNどもを制裁しに行って欲しい。響鬼の京介とか、ムシキングのソーマとか。後、家庭内崩壊している某擬似家族も全員正座させて、恋愛論の何たるかを根こそぎから叩き直せば・・・刺されて、空鍋の具が事足りますね、はい。
posted by WAVE at 12:43| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

サザエさん 2005年10月分

カツオ知ったかぶり
 「玉ねぎを鼻に突っ込めばいい」とか言われても、まさか本気で受け取るヤツがいるとはアレです。いわゆる、「学校の先生に死ねと言われたら死ぬのか!?」と同じ感覚・・・ではないよなぁ。それでカツオにぶち切れたサザエ。いや、全然疑わなかったサザエも十分悪いです。一番、手っ取り早いのがゴーグルとかだろうに、それはないだろう・・・とか思えばいいのに。

 ほとぼりが冷めるまで、各地を転々とするカツオですが、各地で火に油を注ぐ事を連発。洗面台を他人の母親の歯ブラシを使って磨くなんて、ケンカ売ってるとしか思えません。結局、家に帰ったころに都合よくお客様が来たから、一応どうにかはなりました。それでも、赤っ恥を書いてフネに説教は喰らったけど、サザエよりかはマシなんだろうか?


柿とるべからず
 「甘い柿取るべからず」の張り紙に、踏み台にしてくださいと言ってる様なポリバケツ。一休さんのトンチなら、これをどう解釈するのか楽しみですが、正解は"柿を取っていってください"です。自分は"甘い"と書いてるのを見て、ここがポイントかと思ってたのに・・・。こんな事に一生懸命な爺さんも、まさか同じ家庭の人間が同じようにやってくるとは思わなかったでしょう。

 初めはサザエが勘違いされて、次にカツオの巻き添えを喰らって波平までもが共犯に。釣竿を使って柿を取ろうとするカツオは、いろんな意味でダイナミックな男になれると思います。もっと大胆になれば、チェーンソーでも持ち出して木ごと持っていくのかも・・・。それにしても、柿を取る光景をミラーで確認するなんて、そこまでしても怒りたいのでしょうね。

 更には、カツオの20点のテストが柿の木に引っかかってしまい、波平と一緒に取る事に。町内にバレる前に・・・とか言っても、こうやって野次馬作ってる時点で時既に遅しです。その後、波平と爺さんは意気投合して柿をどっさり。まるでRPGのお使いイベントのようです。最後のテストで100点を取るべからずは・・・逆に心が折れると思います。


姉さんは休暇中
 カツオの巧みな話術で、休暇に出されたサザエですが、映画館でアレなことをしてました。パンフレットが高いから、他の人のパンフレットを覗き込む・・・マナーとしてどうなんだろう?確かにパンフレットは無駄に高いらしいですから、買うのはちょっと控えてしまいそうですが、だからと言って、他人のを見て1000円チャラにしようだなんて、どうしたもんかと。

 罰が下ったのか分かりませんが、友達が都合で来れず街でブラブラする事に。その間にも、デパートで男をナンパだと勘違いして睨み付けたりと、アレな行為を連発。仕事中かもしれないノリスケにも迷惑になるような事を・・・ちょっと、一般常識を知らないんじゃないのか?いや、サザエを見たノリスケの「出たーーー!!!」もアレだとは思いますが。


タラちゃん係です
 お菓子があれば元気百倍だけど、お菓子がなければ全く動かないタラオ。アイスに釣られて立ち直ったくせに、店がお休みだと分かると抱っこを迫るなんて分かりやすいガキ。大人しくしていると思ったら、かごの中にひっそりとお菓子を入れる外道っぷりもさすが。さすがに、今回ばかりはサザエを怒らせてしまいましたけどね・・・。

 でも、カツオとワカメの説得でタラオがお菓子係に任命。しかし、これを恩を仇で返すタラオ。家に帰ってみれば、もらえるおやつはぶどうの粒1個だけ。これが小杉だったら、タラオ血まみれにされますよ。マスオと波平のビール係になっても、ビールのビンの本数もしっかり数えておくタラオ。初日はいいですが、ずっとやられれば、さすがのマスオもぶち切れてタラオの頭にフルスイングでビール瓶を(ry


人見知りのイクラ
 "波野家の初対面処刑人"波野イクラ。ここまで来ると、恐れ知らずもいいところです。どんな初対面の相手でも、容赦なく上に乗っかりお客さんの心をへし折る恐怖の子供。まぁ、相手が何もしてこないから調子に乗っているんでしょう。この場合の解決方法としたら、ある一定のところまで来たら、豪快に持ち上げて地面にズドン!!これでもう懲りるでしょう。いや、虐待と言うかもしれないけど、一回ぐらいはこんな思いをした方がいいと思います。

 しかし、そんなイクラが唯一怖いものが絵本にあったお化けの背景の模様。コレと同じ、先生のネクタイを見て逃げ出すイクラ。まるでヴァンパイアに十字架みたいな感じ・・・。でも、これがなければ無敵で、中に敵がいなければ外に出てターゲットを探す外道っぷり。カツオも言ってたけど、将来はかなりの問題児になりそうなタイプですね。


清く正しい井戸端会議
 自分には、3時間以上も同じ場所に突っ立ってペチャクチャ話す主婦の感覚が分からん。どこにそんな長時間も話せるネタを仕込んでいるのか・・・その情報量の多さには感服します。でも、家をタラオ一人に任せて、外でわいわいやってるのはどうかと思うけど。磯野家なんて、一年に数回は泥棒に入られたりするんですから、少しは用心しましょうよ。

 それに興味を引かれたタラオは、カツオと共に井戸を探す事になりました。今の時代に、忍たまで出るような井戸が実際にあったりするもんなんですかねぇ・・・?あっても、タラオがこの前にリングでも見てしまえば・・・イクラと共に貞子をボッコボコにすると思う。ついでだから、貞子ごとイクラとタラオを井戸に突き落とせば一石三鳥。

 花沢さんの情報を頼りに行った場合は、普通に水道水にされてガックシでした。が、偶然な間違い電話から一人ぐらいの老人が井戸を持っていることが判明。そんな、電話でしか知らない爺さんのところに行くなんて、サザエさんは凄いな。今では使ってないと言ってるけど、水道代とかそんなのは考えていないのかな?


磯野家を見学する
 サザエ夫妻をお見合いの付添い人にするなんて、そのお見合いをぶち壊してくださいと言ってるようなもんでしょ。ちょっとした愚痴から、傷口を広げていって、マスオとケンカするサザエと恐縮するお見合い人が目に浮かびます。そんなこんなしている内に「こんな人と結婚なんかやめちゃいなさい」とか言ってお見合いは失敗。これは、行列のできる法律事務所に投稿できてしまう格好のネタですね。

 しかし、お見合いは成功。ただ男の人が婿になるので、勉強のために磯野家に居候。磯野家を見学して、参考にする・・・反面教師として見ないと、どえらい事になると思いますよ。でも、男の人は料理やら掃除やら裁縫やらできる、完璧な主夫。マスオとは全くタイプが違います。こんなに出来るんなら、見学なんてしなくても完璧だろうに・・・。

 一方、女の人はox・・・つまり仙台放送で働いている美人さん。まさか仙台放送が出てくるとは驚きです。女の方は、男の人を専業主夫にしたいようですが、実は主夫さんはそれをやりたくない模様。亭主関白でありたいようですが、主夫が体に染み付いているからもう無理だと思うけど。フネのところに勉強しに行くって時点で、見事に専業主夫をさせられると思います。


男の見栄
 ただ同じ方向に向かうからってだけで、仲良しになれるなんて、今じゃなかなかないようが気がします。そんなチョビ髭の人と仲良くなった波平ですが、チョビの髭の娘とサザエを比べて愕然。あっちや、おっとりとした美人さんなのに、うちの娘と来たら街中で大声を出す空気読めない女。こんなのと一緒に買い物をしただけで、何度波平は赤っ恥を書く事になるんだか・・・。

 しかし、婿のマスオだけは自慢できる逸材で、それが嬉しくて、酒でグデングデンになる波平とマスオ。酔っ払いながらも、マスオはサザエを自慢できると豪語・・・きっと、いろんな意味で疲れてるんだよ、マスオさん。でも、チョビ髭とサザエが面識があって、チョビ髭が感謝しているのを見て嬉しくなる波平。その後、自分の呼ばれ方でパパと呼んでもらいたい・・・どこまでいけば、解決するんですか?


名犬イクラちゃん
 ノリスケのパチンコの景品で手に入れた、ピンク色の犬のおもちゃに振り回される磯野家。パチンコの景品でそんなのがあるなんて知りませんでしたが、それにしても高性能ですね。音声認識システムがあるらしく、ちゃんと自分の名前を呼ばれると反応するなんて、普通に高価じゃないのか?それをパチンコの景品でねぇ・・・一体、どこのパチンコ屋でどんだけ大当てしたんだろう?

 そのロボット犬の名前は"イクラちゃん"。いくら、いつも苛められてるからって、そんな陰湿なことを・・・。しかし、そのイクラちゃんが紛失物を見つけることに関しては天才的で、次々に発見していきます。ハンコとか消しゴムは捏造っぽいですが、マスオのへそくりとか将棋のコマはガチだと思います。こんな凄いロボット犬がパチンコ屋の景品で出回ってるなら、ぜひ手に入れたいです。でも、波平の髪の毛だけはどうしようもないんだね・・・そこは入っちゃいけない領域なんだろう。


ワカメ乙女の入り口
 好きなものは、"ハンバーグの焦げた部分"とか答えたら、暴力団の組長が笑って認めてくれそうです。そんな感じな回答を連発して、サザエを怒らせたのが、ワカメが幼かった頃の話のようです。で、現在だと立場が逆になり、次々とミスを連発して、ワカメの逆鱗に触れてしまったサザエ。いや、サザエもアレだけど、訪問先の人も、随分と片付けがヘタなようで・・・。

 サザエと違うところは、何日経っても粘着して怒り続ける事。さすがに、ここら辺はちょっとねぇ。授業参観のときも、サザエが来る事を頑なに拒むワカメ。確かに、あの髪型で来られちゃいい笑い者ですし、空気が読めないから、授業中も大声でワカメを応援したりしそうだから、どういう状況であれ来て欲しくありません。タイコさんの仲裁により仲直りしましたが、大人になったら粘着姉妹とか呼ばれそう。


タラちゃんの小窓
 新聞の記事を切り取る人は、ネットが流行ってる今でもコレクションしている人はいると思います。今回のカツオのように、学校の宿題の時には、印刷するより手っ取り早く切り貼りするのもいいですしね。問題は、切り取る価値のある記事かどうかなんだけど、朝日とかはどうなんでしょう?捏造記事やアレな記事を切り取って、数年後かに見せびらかすのもアリなのかもしれない。

 そんな切り取りしている様を見て、タラオが小窓と命名。新聞読んでても、顔が見えるからだとか・・・。で、波平とマスオが酒とタバコの記事を隠蔽して、その所為で逆にバレバレになることに。いくら、酒が飲みたいからって子供の部屋にお酒を隠して、子供にゴマをするのはどうなんだ?さすがに、この件ばかりはサザエとフネから説教を喰らう事に。いつもは、逆なのに・・・。


マスオ秋を探す
 会社の元同僚が小説で賞を受賞したことで、なぜか小説家になることを決意するマスオ。この情報を持ってきたアナゴさんは、これでけしかけて出世争いのライバルを一人・・・恐ろしいたらこ唇!!それはそうとして、写真や文章を見る限り、きっちりとした小説なんでしょうね・・・自分とは縁がない小説かも。キノの旅とか、フルメタなんて○○賞受賞なんてのとは、ちょっと次元が違うもんなぁ。

 で、小説に挑戦するものの、思うように筆が進まないマスオ。隣や親戚は、みんなそう言った関係の人なんですから、相談でもすりゃいいのに。結局、夜通しで書いても、全くアイディアが浮かばなかった模様。素人なんだから、プロの人の小説とか読んで参考にするとかしないんだろうか?いや、トレースは不味いけど。結局、最後は小説家になる事を諦めた様子。まぁ、これもお約束ですね。


磯野家の素顔
 改めて思うけど、この人たちって若いなぁ。サザエが24歳と言うのも驚きだし、波平が54歳と言うのも驚き。そんなこんなで、磯野家が自分自身の事を話す事なんて滅多に無いので、なかなか貴重ですね。波平の酔っ払い&暴走は最近はあんまり見ないので、新作でも暴走するのが見たい気分です。頭の毛に関しての拘りを見るに、毛が抜けたら何かが起こるんだろうな、きっと・・・。

 また年齢の話だけど、サザエとカツオ&ワカメの年齢が離れているのは、なぜなんだろうか?カツオとワカメの年齢を考えるに、高齢出産だと思うのですが・・・・う〜ん。後も、いろいろと自己紹介・・・タラオは昔っから、あくどい子供だったんだなぁ。タマは今と比べると丸くなってるんですね。昔は、家出するほどの知能を持っていたのか。


ハイキング日和
 家族みんなでハイキングに行く時は、枕と出前のチラシを用意する磯野家。さすが行事には必ず参加する家族です。どんな行事にも真面目に取り組んで、ハイキングにおいてはその後の事も習慣になってます。で、今回は電車で遠くの山までハイキング。でも、駅の時点でタラオが切符でごね出し。金が掛かってないならともかく、無駄金払ってまでタラオを甘やかすとは・・・波平はダメな爺さんです。

 電車内でもごねて、その縁で車掌さんからセミの作り物を貰うタラオ。これが更なるトラブルを呼び、単なるセミの作り物から子ヤギに変身。更には、タラオが家まで連れて帰るとわがまま発動。歩いてでも連れて行くと行っているんですから、一人だけ歩かせてやれば面白いのに。そんでもって、家に帰ってタラオが飽き始めた頃に、美味しく召し上がって(ry


男でいちばん強い人
 男で一番強いの・・・って、そんなの去年の大晦日で、エメリヤーエンコ・ヒョードルと決まったじゃないか!!それでも、男で一番強いと言い張るという事は・・・これは、もしかして大晦日にタラオが(ry 腕相撲一つで、最強だ何だと言われても、その腕相撲出身のファイターが総合でアレですからね。
あ、あれは、腕相撲じゃないか。あれはアームレスリングだ。(腕相撲とアームレスリングは違います)

 タラオが大人相手に腕相撲を挑んで、ワザと負けてあげるマスオとノリスケ、そしてカツオ。彼らは空気は読めますね。でも、ワザと負けたことをあっさりとバラしてしまうワカメ。コイツは読めないな・・・。しかし、波平だけは本気を出してタラオを粉砕。これに、タラオは逆に感激して波平を親にしてしまいます。まるで、RPGの序盤で突っかかって負けて仲間になるパターンみたいです。

 そこに、新たな敵イクラが登場。両手を使う上に、勝つまでやめないと言うグレイシー一族なみにアレなヤツです。こういうのはそんな気が起こさなくなるまで、徹底的に打ちのめしてしまうのが一番です。漫画でよくあるように、関節を一つ増やしてしまえば、二度とそんなことはしなくなるでしょう。その後の慰謝料諸々に関しては、さすがに擁護のしようはありませんけどね。


目利きの波平
 ガラクタ市で骨董品を漁る波平。自分は骨董品を見る目があると勘違いしているので、一度なんでも鑑定団に出てもらったほうがいいんじゃないんでしょうか?それで、見事に赤っ恥をかいて、島田司会者に頭の事を弄られて、中島さんに打ちのめされれば、さすがに辞めちゃうと思う。ガラクタ市で高額の物を探し出せるなんて、宝くじよりも難しいと思いますよ。

 ノリスケが居候時に使ってた茶碗もいい物だと判断したり、更に過熱する波平。が、その日の夜に泥棒・・・どころか強盗が押し寄せて磯野家大ピンチ。磯野家に泥棒が入るのは、一年に節分の日も入れて数回はありますので、完全に波平なんかは手馴れています。その強盗に鑑定してもらった結果、波平は撃沈。たぶん、強盗は哀れに思って何も盗らなかったのでしょうね・・・。
posted by WAVE at 13:48| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザエさん 2005年9月分

ノリスケ関白志願
 ノリスケの母親の策士っぷりはさすがです。嫁さんの愚痴を聞いたら、ノリスケを一人だけにさせて、大阪からケタケタ笑ってると言う外道。しかし、これでも反省しないのがノリスケなんだよなぁ。毎年、羽目を外して帰りが遅くなったばかりに、嫁と子供に逃げられるのがほぼ恒例です。このままだと、マジでテコ入れとか称して離婚とかに・・・・。

 しかし、この場合は逃げられたことを隠しながら、マスオをMAP兵器の如く巻き込むのがノリスケ流。亭主関白を気取って、電話で会話するフリをするとか、本当に手馴れていると言うか・・・。結局、最後までバレなかったのは、嫁さんのナイスフォローもあってのお陰ですので感謝しないとね。イクラのノリスケを真似した土下座はイクラにしては、褒められたものです。


ワカメ同姓同名
 雑誌の当選者が自分と同じ名前だからって、ここまで大騒ぎするとは磯野家らしい・・・。普通なら「あ!あたしと同じ名前だわ!」程度で終わるだろうに、なぜか捜索開始。花沢さんの力を借りてまで、探すとはカツオとサザエも力の入れる場所が明らかに違う。そんなんでやってこられたんじゃ、別の五十野(これでいそのらしいけど変換できず)も迷惑でしょう。

 が、案外優しい人で、あっさりカツオと花沢さんを招き入れた五十野さん。で、入れられたらほぼ監禁状態で宗教に無理やり・・・なわけもなく、五十野ワカメが登場。正体はなんとおサルさん。ペンネームのように使ったとか言っていましたが、それにしてもおサルさんか。まぁ、謎の物体にブンちゃんとか、ドラゴンにポチとか名付けちゃうよりかは全然マシです。しかし、実は磯野ワカメとも繋がりがあって一安心。無かったら凹んでるんでしょうね。


波平流しつけ
 強烈な打撃を防ぐには、離れるか懐に飛び込んで間合いを潰すかが挙げられますが、カツオが、波平の雷から逃れるために取った方法は、後者のように飛び込んで防ぎました。ワザと悪さをしながらも、怒るタイミングを潰してしまうカツオらしいやり方です。

 でもね・・・サザエかフネかは知らないけど、悪事の現場を盗撮するなんてやりすぎです。いくら、証拠が必要だからって、わざわざ隠れて悪さをするまで見張ってたのを考えると・・・・笑っちゃうな。が、これさえもカツオのバーのマッチ箱攻撃で粉砕。う〜ん、もはや小学生がする範囲を超えてるぞ。まぁ、最終的に和気藹々になったので、いいとはしますがねぇ。


カツオ逃亡中
 刑事ドラマの見過ぎだからって、台所の下で待ち伏せしてサザエに水鉄砲浴びせるなんて徹底的すぎます。しかし、この行為にぶち切れたサザエは通常の三倍でカツオを追い回し、カツオは逃亡。相変わらず、家庭の事情を外に飛び火させることに関しては天才的な家族ですね。その周りの迷惑をサザエは考えたことがあるんでしょうか?考えてたら、こんなことしないか?

 いろんな場所で手回しをされて、追い詰められたものの中島と協力することに成功。しかし、中島方面は簡単に解決してしまい、カツオは中島の家にいることは出来ませんでした。完全に八方塞状態のカツオに救いの手を差し伸べたのは、偶然出会ったお婆さん。一緒にお婆さんの家まで来て、ピザを注文・・・ピザでも食ってろ、デブ!!ってヤツ?


ぼくは電話帳
 お客さんの注文だからって、自分の分まで頼むカツオは図々しいにも程があります。そのカツオの嘘を実証するために、自らうな重を注文するサザエもサザエです。夜あたりに、波平に二人とも雷を落とされたのは確実でしょう。一体、どんだけ無駄な出費をするのか・・・。それにしても、外客にわざわざうな重取るってのも個人的にどうかと思うんだが。

 同じころ、裏のお爺ちゃんの家の電話帳が紛失したのでカツオが電話帳になることに。携帯電話が普及して、家の電話にもそういう機能がある今では起こりにくい状態です。まぁ、裏のお爺ちゃんにデジタルを使いこなすのは、さすがに無理がある話ではあります。この家にとっては、電話帳をなくしたと言うのは一大事なことなのでしょう。

 で、近所付き合いの関係でその電話帳を探すことにするサザエとカツオ。玄関とか、塀の下とか屋根にあるとか、いくらなんでもお爺ちゃん、お婆ちゃんをバカにしすぎですよ。遠まわしに「裏の老夫婦はボケて電話帳を有り得ない所に置く」とか言ってるようなもんです。実際に、廃品回収で古新聞ごと回収に出したのでボケてないとは断言できませんが・・。


ワカメ未来のモデル
 ワカメは終始、パンチラなのとおかっぱなのを直せば、サザエさんの外でも十分通用するかと。おかっぱなのは、他のアニメだと噛ませ犬に終わったりギャグキャラにしかならなくて不遇ですよ。それでも、自分の想像する大人の姿はまともです。さすがに、大人になってまでパンチラはしないか。その姉のサザエは自分は美人だと・・・アンタは奇人、変人、そして理不人なだけです。

 で、ワカメはウキエさんのお友達のスタイリストに憧れを持ちました。それで、スタイリストを自分の未来のモデルにしようとしたものの、あまりに目標が高すぎて断念。カツオは甚六さんをモデルにしようと思ったけど・・・浪人生をモデルにするなんて、カツオは凄いな。まぁ、カツオ自身は大学には拘っていないので、いいのかもしれませんが。


波平夢のライダー
 波平がライダーになって、魔化魍とかと戦うわけはなく原付免許に挑戦する話。車とかなら分かるけど、いきなり原付バイクとかに行っちゃうのは家族が反対して当然。それでも頑固として挑戦すると言い出す波平。そこに帰ってきたマスオは「冗談だろ」で一蹴。まぁ、いきなりバイクに乗るとか言い出したら冗談だとは思うでしょうが・・・。

 それを止めさせるため、サブちゃんが立ち上がりますがいつの間にか、波平の師匠に。しかし、練習問題を出しても「標識の方がどうかしている!!」と理不尽全開。普通の人なら「そういうもんなんだな」で終わらせるところにケチを付けたら終わらないだろ。なんだか、波平がこういうのに関心がなかったのが分かるような気がする・・・。

 で、試験当日に上から降ってきためざしで気絶してしまい、そのまま病院に直行。鉄骨よりかはマシだけど、まさかめざし一つで気絶するなんて、本当に大丈夫なのか?そのまま家に帰り、免許は断念。まぁ、めざしくらいでアレですからバイクなんか無理ですね。このことがバレたりしたら、カツオに雷を降らせるのが苦しくなるところ。


タラちゃんまん丸お月さま
 月にウサギがいるとか言っているのは、日本ぐらいなものらしいですがタラオはやっぱり勘違い。例年通りに「月が無くなったら、ウサギさん達困っちゃうですぅ」とか言いやがりました。カツオやワカメも、その質問には困惑。確かに、この質問はよく出るけど答えにくいのが現状。現実的に「月には空気とかがないからウサギがいるわけないんだよ」ぐらいなんでしょうか?

 ここで「月には魔物やバハムートがいるですぅ」とかFF4ネタ言い出したら、タラオを崇めるところです。丁度、満月幼稚園からウサギが逃げ出し、水溜りに映っている月に着水。おじゃる丸なら、これで昔の時代とかに行けるんですが、さすがにサザエさんではないか・・・。タラオはこれまた勘違いするんですが・・・まぁ、これは大人でもビックリはするものかも。

 で、家に帰って波平の頭を使ってロケットやら月について、マスオとかが解説。とりあえず、この一言さえ言っておけばタラオも納得します。「月はいつもそこにある」と。でもなぁ・・・どのアニメとかでも、月なんか吹っ飛ばされたりするのがお約束だもんなぁ。ガンダムに至っては、地球ほどではないにせよどの時代でも何かしら降ってくるし・・・。


敬老の一日
 敬老の日なので、裏のお爺ちゃんとお婆ちゃんの世話をする磯野家の面々。波平も、タラオから見れば立派なおじいちゃんなのに、全くそういうのがなかったのが寂しい・・・。庭を掃除したり、買い物を手伝ったりで日頃の感謝を行動で伝えています。そして、最後らへんにいきなり見返りを要求して云々・・・だとブラックだね。

 途中で、友人に会う為にタラオと一緒に出かけるサザエ。見た目とかで老人と判断された31歳が可哀想です。その後も、高齢のお見合いを潰す寸前までやったり、友人の旦那をお爺ちゃんと言ったりポカ連発。とうとう、タラオを置いてきて寝込んでしまいました。さすがの空気の読めないサザエも意気消沈です。これで反省するかと思いきや、全く反省しないのがサザエなんだけどね。
posted by WAVE at 13:36| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザエさん 2005年8月分

タラちゃん大海原
 蚊帳で作った海で泳ぎたいと駄々をこねる・・・って、今週は全部これかい!!"友達の家に面白いのがあったから、ボクの家でも買ってください"と、まるでスネオの自慢後の、のびたじゃん。サザエとかフネも初めの方は反対したほうがタラオのために、いいと思うんだけど。"自分には無くて、他人にはあるものは誰だって欲しがるものだ"というのは、よく言われる話です。

 なのに、あっさりと蚊帳探しに奔走するサザエ。しかし、この時代でさえも入手が困難らしく、どこを回っても入手できない状況に。そこへ、イクラのお婆ちゃんの蚊帳を入手することに成功。・・・が、味を占めたイクラが独占。え〜っと・・・このまま蚊帳でグルグル巻きにして本物の海に捨てて来ていいかな?他人のものを自分のものにするなんて、まさしくジャイアニズムそのものです。


磯野家に集合
 プール上がりに、どかどかと入ってくるカツオの友達。いくらなんでも、アポなしで来られるとさすがに迷惑でしょうに。カツオはいいかもしれないけど、サザエは麦茶とかお菓子を買うので大忙しになってしまいました。ただ単に遊びにやってくるならともかく、泊りにやってくるとなると普通だと渋い顔はすると思うんですが、カツオの褒め殺しにより、サザエがその気になってしまい、あっさりOK。

 来るとなった途端に張り切るサザエに、微妙にエロい服に着替えなおすワカメ。タラオの場合は友達に絵本を読んでもらうって、相変わらず人の事情なんて知ったことではないらしい。先週で、タラオは中島のことを中島君と呼ぶのを見ると、上下関係も知らないらしい。意外に序列関係に厳しい友達がやってきたら、説教を喰らうかもしれません。

 あまりに張り切り過ぎたカツオは机で熟睡。プリキュアのなぎさにしろ、本番に弱い人だなぁ。その間に、友達は磯野家と親交を深めました。マスオさんとの将棋勝負だけは見たかったかも。で、取り残されたカツオは、完全に置いてけぼりに。恒例の枕ファイトも出来ず終い。とりあえず熟睡した中島に、机からのボディープレスはお約束だね!!


花火はつらいよ
 大きな花火よりも、自分の家で花火をしたいと駄々をこねるタラオ。なんだか珍しいガキですねぇ。そこに偶然通りかかったお金持ちの叔母様が、海外旅行の間、磯野家に家を貸すことに。見ず知らずの髪型がアレな親子連れに、自分の家を託すとは度胸がありすぎます。お金持ちの感覚は、やはり庶民とはずれているのでしょうか・・・?

 もちろんいい話ばかりではなく、クリスチーヌと言うネコの世話をすることに。クリスと訳してもいけないし、クリスチーヌちゃんと呼ばないと反応してくれないお嬢様タイプ。苦労しているサザエをよそ目に、カツオは相手宅にタマを入れておく作戦に。豪邸のお嬢様のところに、野獣を送り込むのと同じぐらいに危険ですよ、それ。結構後辺りに、タマ二世誕生ってことにならないことを祈るばかりです。


わが家の理髪師
 誰もが気にはなっているでしょうが、磯野家が行っている理髪店はどれぐらいの腕前なんだろうか?正直に言って、カツオとフネ以外はエレベスト登山級の難攻不落だと思うんですが。それを自分でやろうだなんて、サザエは相変わらず自分の腕前を過信している節があります。家で出来るような髪型の人間なんて、磯野家にはいないような気がします。

 が、当然のように実験台にされそうになるカツオ。いくら坊主頭だからって理不尽です。逆に話を聞いたタラオや裏のお爺ちゃんは切ってもらうように頼みますが、練習してからと却下。裏のおじいちゃんが来た時に、カツオが「正気ですか?」と日本人の五分の一が見ている中でのキラーコメント。一応、お爺ちゃんは朝に徘徊じゃなくジョギングしているから大丈夫でしょう・・・たぶん。

 結局、お金に釣られて、サザエに切って貰うことにするカツオ。しかし、結果はとんでもないことに・・・。どうせなら、そのまま丸坊主にでもしてプロレスLOVEに目覚めちゃえ!!・・・でも、丸坊主は数日に一度は全部剃らないといけないから、逆にお金が掛かりそうです。それにしても、カツオでああですからタラオの場合は、どんな失敗作になってたんだか。


幻のカブオ
 ここに来て、磯野家内でもムシキングフィーバー到来。カツオがカブトムシを捕まえて大喜び。自分の中では、妙に変な匂いがする記憶しか残っていないんですが、カツオはスリスリ状態です。名前も付けてやりましたが、名前がカブオ・・・ポポのチビキングもどうかとは思うんだけどさぁ。それにしても、損得なしに普通にカブトムシが好きだなんてカツオにしては珍しい。

 しかし、タラオがカブオを逃がしてしまいカツオ号泣。責任を感じたタラオがカブオを探すことに。捻くれ者の脚本家なら、探している途中にタラオが事故にあって、磯野家の家庭崩壊・・・とかあったりする。そんなこともなく、無事に発見・・・かと思いきや、それは探しカブトムシでした。それを飼い主の許可なく離してやるカツオ・・・確かに、あの飼い主にはムカついたけど、勝手にそんなことをしていいんだろうか?その場に飼い主が居合わせたら、最強弁護士軍団の所に投書しないと・・・。


夏の身だしなみ
 あんな髪型で、どんなに露出度が高かろうが全然興味が沸きません。カツオとフネに言われて、それなりの格好で出かけたものの強風が起こってパンチラ披露。アレな人だったら「精神的に傷を負ったから謝罪と賠償を要求する!!」とか言われかねません。世の中には絶対に見てはいけないものがあるけど、これはその内の一つです。

 さすがに外では普通の格好でしょうが、家の中ではあられもない姿でいる磯野家の面々。ワカメは元々、公共の面前で出しっぱなしだからいいけど、サザエの場合はやっぱりねぇ・・・。工事の人に気付いて逆に下半身披露とか、無駄に今回は多めです。工事現場の人は、見たくも無かっただろうに気まずい雰囲気で、工事をこなすことに・・・。


ワカメのいない日
 冷麦の赤いのを食われたぐらいで、ここまでケンカをするとはカツオもワカメもまだまだ子供。それにしても、冷麦とかに赤いのを数本入れておくのはなぜなんだろう。ググってみたら、そうめんと区別する説があるらしい。ぶっちゃけ、自分にはそうめんだろうが冷麦だろうが、冷たくてツルツル食べれりゃどっちでもいいんですが・・・。意外とケンカの原因にもなってるし。

 ケンカしたまま一日を迎え、ワカメはお友達の家に泊りに行き謝りそびれるカツオ。ここから妙に意固地になるのですが、こういうのはツンデレ属性の一つに入るんでしょうかね?それはともかく、やはり心にぽっかり穴が空き、遂には波平と一緒に寝るまでに。なんだかんだいって、妹思いなカツオなのですねぇ。行き過ぎはよろしくありませんけど。


波平看板ものがたり
 看板娘をカバ娘と聴き間違えて憤慨する花沢さん・・・・なんだ、自分の容姿をちゃんと分かっているじゃないか!!そうやって聴き間違えるのが、意識してしまっている証明です。それにしてもカバ娘・・・ブタ娘の間違いじゃ(ry それを元に、看板娘の話に花が咲く磯野家。マスオさんの行ってた食堂の娘はなかなかの策士。これも自分の容姿に自信を持っている表れだから、そう思うと・・・・ねぇ。

 で、話題は波平の看板先生に。自分は映画館に行ったこともないので、看板も見たこと無いんですが、今じゃ看板を描く職人さんがいなくなってしまっているらしいので寂しいと言えば寂しいのか・・・。波平の看板先生の頃が一番流行ってたのかな?下から見上げるのを想定して描くとはさすが職人。今のポスターとかじゃ、そういう迫力とかは伝わってこないんだろうなぁ。


タラちゃんお届けもの
 公園で三輪車に跨りながら寝てしまうとは、不注意な子供だこと・・・誘拐されても文句言えませんよ。それを隣の家の人が運んで来てくれたけど、カツオの嘘で状況はややこしくなることに。三輪車が飛ぶねぇ・・・そのまま高く飛んで、タラオが墜落してくれたら言うことないんですけど。想像の羽を見て、スーパーマリオワールドの青ヨッシーの翼を思い出したのは自分だけ?

 また飛ぶために、再び公園に行き再び熟睡するタラオ。ここで明日夢君をボコった万引き少年でも出てきて、容赦の無い残忍ファイトで現実に引き戻してくれたら、DQNと思ったのを取り消してあげるんだけど。しかし、タマが木の上から落下した話を聞いてさすがに反省。それにしても、三郎さん災難だな。まさか、頭の上にネコが落ちてくるとは想像もできまい。下手したらタマを車輪に巻き込んで・・・。


かわいい雨やどり
 雨が降っても公園で遊ぼうとしたイクラ。うん・・・これだけは、分かってやれるかもしれません。一度、濡れてしまえば結構気分が開放的になり、テンションも上がりまくりです。こういう時のサッカーほど、いつも以上に楽しい気分になれたりした人もいるんでは?さすがにタラオに言われたのか、雨宿りする二人。そこにサザエさん世界では綺麗な人登場。雷にいちいち腰を抜かしていたんでは、夏は大変でしょう。

 その人は、この近辺では評判が立つほどの美人らしく、カツオとか中島は虜になっている模様。何度も雨宿りしに行こうとしますが、サザエとかにガードされてしまい未遂に終わりました。マスオとの相合傘の時に、その人がお婆ちゃんになると聞かされても意に介さないカツオ。そうか・・・カツオはママン萌えどころかババア萌えだったんだ・・・・・。

 しかし、イクラの場合はババアではなく、メロン目当てにババアの元へ行こうとします。自分の家の安いメロンなんか硬くて食えるか!!ですか・・・このとき、思わず「殺す」と口から出てしまいました。ただでさえメロンなんて高嶺の花の印象なのに、高級メロンにしか目がないと・・・。最近は、アニメでも戦中戦後ブームですので、その時の話を見せれば・・・寝てしまうだろうな。


ウチの番犬
 一体、タラオは何の用事で見たことも無いような、人の家の食事風景を見ていたんでしょう?そこの家の奥さんも、タイミングが悪いと言うか・・・おかげで道で会うたびにタラオは怯えちゃうでしょう。で、公園で犬とかを見て、犬を飼いたいと言い出すタラオ。生命云々・・・とかは置いとこう。でも、かなりの出費とか旅行の制限とかを考えたうえで飼わないといけませんよ。

 テスト期間みたいなもので、近所のダックスフンドを預かることになった磯野家。タラオは意気揚揚と、散歩に連れて行きますが、このダックスフンドは想像以上の暴れん坊。自分よりも数倍もでかい犬に吠え掛かったり、走るバイクも追っかけようとするなどかなりアグレッシブです。ケンカを売るのは得意だけど、いざ対決となると尻尾を丸めて怯えてそうなチキンなのかも。


恐怖の八月三十一日
 もはや毎年恒例となった、磯野カツオの夏休みの宿題のラストスパート話。今回は、波平とマスオは手伝わなかったものの、なんとか恒例どおりに始業式前日にフィニッシュ。それにしても毎年思うんだが、小学生にしては相変わらず宿題の量が半端じゃねえよなぁ。自分の時なんか、夏休みの自由研究くらいだったのに・・・・。

 一応、この時のためにわざわざ有給休暇を取るとは、手伝わなかったからって過保護と言われます。ってか、世の中に息子の宿題を手伝うために有給休暇使っちゃう人なんているのか!?普通、こんな事態にならないためにメチャクチャ雷落としておくのが普通だと思うんですが。それでも、最後までやらないのはカツオの神経の太さが異常なんだろうか・・・。

 その最後の日に至っても、宿題から逃げようとするカツオ。本当に勉強が嫌いなんですねぇ。初めにやれよ!とかは誰にでも言えるけど、今日のプリキュア同様、出来ない人は絶対に出来ないのです。他のアニメだと、宿題とか夏休みないから分からんが・・・そうだな、のびたは絶対にやらないでしょう。マジレンの魁もやらないだろうし、デス種のシンも宿題があれば怪しいな・・・。他には・・・・SHUFFLE!なんかは、素で誤魔化すために学校壊しかねんな・・・。
posted by WAVE at 13:25| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

サザエさん 2005年7月分

父さん変身の術
 波平に蝶ネクタイ・・・いつも普通のネクタイしている人間が蝶ネクタイをすると、これ程の違和感はありません。カツオの言うとおりマジシャンが昔懐かしい元旦にしか出ないような漫才芸人しか見えません。それをいいセンスだと思っている波平も波平だが、ナチュラルで似合っていると思ってる専務も専務です。調子に乗って赤いハンチングまでプレゼントするなど完全に余計なお世話になっています。

 その赤いハンチングをサザエに挙げるように助言してサザエに移動。これで解決だと思いきや、更に蝶ネクタイとステッキまでプレゼントする空気を読めない専務さん。おまけにそのステッキがマジック用のもので子供と孫がビックリ。ステッキからマシンガンか隠し刀が出てきたらこれ以上にビビるでしょうね。「言うべきか言わざるべきか・・・言ったら首チョンパに・・・」と悩むことは確実です。


うちの音楽家
 4人で何かしようと言われればマスオにとっては麻雀なんですね・・・かなり不味いんじゃないか、そのダメチャート。バイオリンの四重奏だと分かり、夜になって練習するものの静香ちゃんレベルに酷すぎ。おまわりさんも、それを直接聴いてたまらず退散。おまわりさんを追い返すほどの騒音ってどれくらいなんだ!?波平の思っている通りガラスを引っ掻く音にしか聴こえません。

 それを言われてメチャクチャ凹むマスオ。元気付けようとするものの、やっぱり騒音にしか聴こえていません。家族の皆も耳栓をしないと聴けないほどです。これはマクロス7の代わりにマスオさんを出した方がいいんじゃないか!?聴いた相手は気力−50+HP10になると思います。しかもマップ平気で 隣のいささかさんのお家では大工仕事の音にしか聴こえないとか・・・本当に酷いんですね。


タラちゃん切手の味
 わざわざ切手に味を付けるなんて、カツオも面倒なイタズラをしてくれるものです。お陰でタラオは見事に赤っ恥を掻く羽目に・・・。いつもはタラオに殺意を持つところなんですが、さすがに今回ばかりはカツオはやりすぎです。返り討ちにとサザエが立ち上がるものの、返り討ちに終わりました。サザエもサザエで切手にタバスコ塗るなんて外道ですね。

 しかし、それがきっかけでいささかさんに誉められていろいろとお礼をされるタラオ。まぁ、「手紙を出せ!」と言うのはいつもよりは優しい方なのでこれまた特に感に触ることはなし。自分も明鏡止水の境地に立ったものだと思いました。昔の自分なら確実に殺意を抱いています。・・・で、手紙を各所に出すことになるのですが受け取った花沢さんテンパりすぎです。みぎわさんにしろ花沢さんにしろ、随分と勘違いが過ぎている人たちですね。


サイレンとカミナリ
 いつも視聴者のストレスを溜めさせ、イクラと共に嫌われ者になっているタラオに遂に鉄槌が!!他の感想サイトに行くと、いろんなアニメの感想で「○○がムカツク」とか「○○は見ていて不愉快になる」とか書いてるけど、自分の場合は対してそんな感情は湧いてはこないのです。恐らく、長年イクラとタラオを見続けたから耐性が出来てしまっているのでしょうね。

 今回はいつのも数倍の暴れっぷりにさすがのサザエも呆れ顔。今更甘やかしすぎたことに気づくって遅すぎる!デパートに行くために花瓶の水を自分の下にばら撒いて涙の湖を作ったように思わせるなんて、既にガキの・・・いや、アニメ・特撮界の全キャラクターから大きく逸脱している・・・。策士っぷりではラクス代表が一番かと思ってたけど、やっぱりタラオのほうが凄いや。

 更にはイクラと結託しケーキまで買わせる始末。さすがにこれには天からの怒りを買ったのか、ナチュラルに花瓶をぶっ壊すタラオ。自分の希望もあって(初めて?)波平の説教を喰らいました。でも、自室に戻るまでは感情を封印すると言うこれまた恐ろしい能力を・・・。今までただ単にムカついてただけだけど、さすがに今回は平伏するしかないな。


いつでもユーモアを
 いくらユーモアだからってあんな会話を治安の悪い場所でやったら、一生背中に気をつけなければならなくなります。1000万やらそんな話を悪い人が聞いてたら尾行されて家を嗅ぎ付けられてしまうような・・・。それはともかく、飯をおごって貰うためだけにマスオの会社にやってくるノリスケの神経の図太さに降参。いくら親戚関係だからって、ここまでされて縁を切らない磯野家も凄いね。

 お陰で自分の懐も寒くなってしまったマスオさん。穴子さんも財布がヒラヒラ状態。更には波平との昼食もドタキャンされ二人分の料理を食べて二人分の食費を払う羽目に。もしかして会議が早まったのは嘘でただお金を払いたくなかったんじゃないだろうな?みんなも割り勘とかで飯を食べる時は逃げられないように気を付けないとね・・・。

 サザエに懇願しようとするもののきっかけが掴めないマスオさんが可哀想でした。さすがにサザエも気付いていたらしく、しっかりとカバンの中にお金を入れてあげましたが・・・。わざわざ偽札を作るユーモアセンスには穴子さんともども、苦笑するしかありません。自分なら帰ってきたあとに「警察に届けたよ」くらいのお返しはしてあげたいです。


磯野家立たされ当番
 磯野家はガシャンガシャンガシャンと一日に一体、いくつの割れ物を割れば気が済むんですか!?もうどうせから大日本プロレスの皆さんに頭とかでかち割って流血させた方が面白いです。カツオだけならともかく、サザエも割って玄関前に立たされることになりました。今の学校で罰としか廊下に立たせている先生っているんでしょうかね?

 慣れてるカツオは平気だけど、かなり久しぶり(昔に立たされていないわけないでしょ)のサザエは終始赤っ恥をかくことに。マスオの出迎えとかいろいろと言い訳するもののかなり苦しいです。それを笑ったマスオさんも見事に割り玄関前に立つことに。まるでSRPGの敵本拠地を守っている敵ユニットみたいな陣形をしています。自分なら強キャラ突っ込ませて一人残らず叩き潰すけどね・・・。

 それを立ち比べ大会と勘違いしたワカメとタラオだけではなく「仕方が無いから」とフネまで参加。正直、フネまで参加するとは思ってもいませんでした。直後に波平が来て終わったけど。その波平も豪快に割ってその割れ物を持って廊下で立ってしまいました。傍目から見れば「磯野さんも遂にボケたか・・・」とでも思ったでしょうか?


カツオ手に職
 「10時と3時におやつで昼に昼食で・・・」とかは植木屋さんが言うべきことではないと思う。ある意味、こういうのは常識だと自分は思っているんですが、それを知らない家庭もあるのか?しかし、それに加えて2万円と言う単語を聴いてカツオが即座に弟子入り志願。狡賢さが光っているカツオだけども、こういうのは実に分かりやすいです。

 しかし、植木屋さんの息子の車を見て、あっさり美容師に切り替えるカツオはアレ。昔はカリスマ美容師とかあったけど、なんで流行ったのか未だに分かりません。が、それを聞いて当然の如くやってくるのは花沢さん。すっかり既婚者気取りでカツオに迫ってきます。花沢さんのお父さんもその気だから末期です・・・少しは誰か異常だと気付いてやれよ。

 その練習としてイクラのシャンプーをすることになるカツオ。自ら体を張って楽しませて、見返りとしてシャンプーするという方法で成功。さすがカツオらしい狡賢い方法です。マウントポジションになって両腕をロックした状態で洗うのかと思っていたのに・・・。しかし、調子に乗ってわざわざ磯野家まで押しかけてくるイクラの図々しさには負けるよ。


タラちゃんの苦手
 いつも子供の特権を利用して、のさばっているタラオに共通して苦手なものはお医者さん。街中で出会っただけで保護者の影に隠れてしまうほどまでに、怯えてしまっています。まだ病院で辛い目に遭ったとは思えないのに、一体何が原因で病院嫌いになったんでしょうか?注射が嫌いなら分かるけど、病院全体が嫌いだというのは分からない。

 「波平も医者嫌いだから遺伝してるんじゃないの?」みたいな事も言ってたけど、本当かねぇ?波平も妙に医者に行くのが嫌らしいけど、やっぱり人に体を見られるのは良く思わないのでしょう。そこに目を付けたカツオは、二人を利用して待合室のコミックをタダ読みすることに成功。う〜ん・・・病院の待合室には女性自身とかしかないと思うんだけど。


父さん若いわよ
 「相手が若く見えるんじゃなくて、波平が年齢以上に老けているんだよ!!」って誰が突っ込んでやれ。特に頭だけでも印象がかなり変わるから、そんなに凹まなくてもいいと思いますけど。それ以上に、カツオとワカメに遠回りに老けていると言われたことの方がショックな模様。でも、それでも他の同年齢よりかは頑張っているんじゃないかなぁ・・・と。

 これに奮起した波平は、カツオやマスオと共にトレーニング開始。これまた大張り切りで挑んでいます。ランニングやらキャッチボールやらでいい汗を流しています。この調子で鬼にでも(ry 中島にでさえ褒められるものの、やっぱり翌日に反動が出て湿布だらけの体に。翌日にすぐに筋肉痛が出るんだから、まだいいほうでしょう。悪くなると、数日後に来るもんなんだから。


いたずら繁昌記
 サザエさんが女性タレント・・・空気の読めなさっぷりで、所属事務所の存続自体が危うくなりますって。どんな大御所だろうが、理不尽なことを言われたら、いきなり掴み掛かりそうなんですよ。芸能界には理不尽な常識が一杯あるんでしょうから、それにサザエさんが耐えられるわけ無いです。まぁ・・・大晦日に大阪ドーム辺りで第0試合で戦うくらいなら大丈夫だと思いますけど。

 しかし、当のサザエは「自分はお笑いタレントよりも女優よ」と勘違い発言。撮影現場で、タバコの煙を吹き付けてくる大女優に右ストレートKOって光景が目に浮かぶんですけど。マスオもメロドラマがいいんじゃないか?とか無責任な発言をしてくれますね。それだとビンタの張り合いで、ガチで張り手をぶちかまして相手の鼓膜を破ってるはず。


ウシにウナギ
 初めに出会った人によって昼食を変えるのはともかく、それって絶対に奢りが前提の話でしょ。早速、磯野家の前にウナギ屋の車が止まっていたのを見るや、一目散に走ってくる図々しさ。マスオも、駅前でばったり会うと、ほとんどの確率で奢らされているのでしょうね。そんなノリスケに、ウナギの神様が天罰を与えた模様です。

 ウシに関する人と会わないと、ウナギにありつけないという、サザエさんにしてはちょっと珍しい"世にも奇妙な物語"風味の展開に。初めの時に、簡単な候補を挙げてれば簡単にありつけたのに・・・。もしも、ふざけて「ベッカムに会えたらウナギ」とか言ったら、ノリスケの場合は数十年は食えないな。(これで真面目になって、偉くなってベッカムと会うのが"世にも奇妙な物語"的な展開)


妹思い兄思い
 三谷脚本ってことで、メチャクチャ期待してたんですが・・・普通にいい話をしてたので、ちょっと拍子抜け。昭和60年の作品って、自分は生まれてるけどまだハイハイしてた時期だと思うので絶対に覚えていません。今は亡きカツオの声や、引退したワカメの声を聴けただけでも、十分に満足です。息子たちはいなくなっていくのに、波平がまだ健在ってのは複雑な気持ちです。

 サザエとフネが熱を出して、ワカメが変わりにカツオの弁当を作ってあげました。ワカメって料理に関してはどうだったっけ?あんまり注意していないので、覚えていません。普通に料理を作れていたので、ちゃんと作れるもんなんだなぁ・・・と感心しました。散々、偉そうなことを言っておいてお米がお粥になってるかと思ったのに。

 それを、カオリちゃん達の料理で満腹したのに、帰りの公園で食べてあげるカツオ。でも、偶然通りかかった通行人が、この光景を見たらどう思うんだろう?もう真っ暗になったのに、公園の電灯の下で笑いながらおにぎりをムシャムシャ食べてる丸コメ坊主。自分なら気味悪がって走って通り過ぎると思います。


タラちゃん雲にのる
 そんなに雲に乗りたいなら、プロペラ機でも乗って高度数千メートルまで昇って、パラシュート無しで後ろから突き落とせばいいと思います。タラオは無事に雲の上に乗れるでしょう。もちろん一瞬のことで、後は地面に突き刺さってジエンド。それでも、タラオの事だから泣く位で済みそうだ・・・。そして「雲の上に乗れたです〜」とか言い出して、再び高度数千メートルへ(ry

 (前もどっかで書いたが)話の中で西遊記の話が出てたけど、今の子供にとっての西遊記と言ったら、イケメン4人が暴れまわるようなアニメのことなのでしょうね。マチャアキとか岸部シローとか今の小中学生に言ったって、ほぼ確実に理解してくれないでしょう・・・微妙に悲しいです。でも、タラオは最遊記が絵本になった時に、面白がるでしょうか?

 ところでさぁ・・・タラオが、中島の事を中島クンって呼ぶのはどうなんだ!?普通なら、中島お兄ちゃんって言うべきなのに、なぜか対等の立場かのように中島クン。そんな風に言われて、中島はカチンと来ないんでしょうか?少なくとも自分なら切れます。夢の中でも雲の上から中島クンを見下ろしている絵だし・・・・。


早起きは三文の徳
 自分から言い出したのに、初っ端から当の本人がずっこけるのはカッコ悪いですし、面目が立ちません。カツオは自ら提案した公園の掃除に寝坊で参加できず、散々な目に遭ってしまいました。サザエの追求を阻止するために、友達の所に回り口止めを要求していました。いいのかなぁ・・・これって、弱みを握られてるわけだから、いざという時に優位に立てなくなりますよ。

 翌日はちゃんと一番乗りしたものの、交番に落し物を届けたために遅刻と決め付けられました。確かに言い訳かもしれないけど、ちゃんと聞いてあげないと、関係がギクシャクしちゃうよ?人によっては、そこでいじけて公園を綺麗にするどころか、血で染めるハメになります。最近とは言わないけど、意外とこういう部分が傷ついたりするんですよねぇ。


カツオの代理
 カツオが宿題を二学期の始業式ギリギリまで残すのは、もはやサザエさんにおける伝統になってるので、初めの方に終わる事だけはあってはいけないのです。ってか、先生はどれくらいの量の宿題を・・・。普通はプリント数枚程度が上限だと思うのに、カツオの場合ノート数冊分の量だもんなぁ。確かに、これを乗りこなせば私立中学の受験も乗りこなせそうではあるが・・・。

 そんなカツオの代理として、野球に参加するサザエ。中島たちもあっさり受け入れすぎです。しかし、そんな風評は実力で押し切れるもので、ホームランをかっ飛ばすなど大活躍。が、ドラえもんで恒例となっているような怖い人の家にボールが入ったからアラ大変。足跡を見て、犯人を捜査するってどんだけ粘着なジジイなんだ・・・。
posted by WAVE at 17:23 | TrackBack(0) | サザエさん(2005年4月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

サザエさん 2005年6月分

波平、手配中
 題名を見て、フネの殺人の濡れ衣を着せられて、警察から逃亡する波平想像しちゃったんだけど、当然、そんなわけはなく波平がたまたま図書館に入ったら、みんな必死になって探すという話でした。磯野家にとって波平が図書館に行くのはそんなに不自然なんだろうか?それにしても、図書館=眠り場となっているのはちょっと納得できかねますな。

 カツオが恐ろしく必死になって波平を探していましたが、それは宿題を手伝って欲しいかららしい・・・。全く違う意味で努力家なカツオです。そこまで、宿題が難しいのでしょうかねぇ?探しているうちに裏のおじいちゃんや伊佐坂先生まで乱入してくる事態に。こんな下らない事で、走りすぎによる心臓マヒで逝ったら洒落にならんです。


ノリスケ火の車
 ノリスケのダメっぷりにはいつも呆れますが、会社の同僚が同族ではダメダメになるのも当然か。マスオや波平の会社は普通に付き合ってる爽やかなイメージを感じるんだけど、ノリスケの会社の場合になると全員がノリスケ級にあくどそうで室内に煙草の煙はモヤモヤってるイメージ。人の傷口に塩を塗りこもうと、今か今かと飢えている野獣の匂いもしそうです。

 そんなノリスケが宝くじの番号を見誤ってしまい、3ヶ月の定期券分の金を無くしてしまうことに。タイコさんに指輪を買って誤魔化そうとしたものの、カツオがサザエに脅迫されてしまい公になってしまいました。それで自転車通勤になってしまい、いつも以上に図々しくなってしまうところがノリスケらしい。まぁ、こんな感じで世の中を渡っているんだから、どうこう言う事はないんですけど。


ただいま反省中
 この事も散々書いているんだけど、今の時代に罰を与えるという事をアニメでやるって大変なんだよね。少しでも、過剰な事を書くと体罰だ虐待だと、躾の意味が全く分からない人たちが騒ぎ出すのが今ですからね・・・。エウレカやデス種みたいな非日常的なものではなく、サザエさんでやる事に意味があると思います。・・・こうやって真面目な事を思いながら見てたら、それをサラリサラリと交わすカツオを見て馬鹿らしく思えました。そうだよなぁ、こんなガキがいなきゃ面白くはないですもん。

 押入れに閉じ込めるのは今までもやってたけど、実は無意味だと気付いた話は初めてじゃないでしょうか?よくよく考えれば、江戸時代の家みたいなつっかえ棒をしたって両方とも動いたら意味ないです。頭に血が上っているからと言って、今回まで気付かなかった波平はまだまだだな。でも、逃げたら逃げたで地獄が待っているのは逃れられません。

 さすがに反省して自ら押入れに入ったまでは良かったものの、中で爆睡したために波平の雷が直撃。今度は外の物押入れに閉じ込めたものの、実は脱出口を掘ってありあっさりと脱出されました。きっと将来、刑務所に入れられてもあっさりと脱走して、マスコミに騒がれるのでしょう。ずる賢いのはいいですけど、これをいい方向に活かせるといいなぁ。


イクラ夏の陣
 アニメ・特撮のキャラの中で殺したいキャラは山ほどいるけど、トップのイクラだけは完全に不動です。今までも感想を書くときは、コイツをどうやってぶち殺そうかとか物騒なことも浮かんでしまいます。そのイクラが題名に「夏の陣」とか出た日にゃ、イクラとタラオで日本をかけた一大決戦が起こるのかと思いきや、いつも通りにイクラが我侭放題して皆を困らせ、視聴者のストレスを溜めただけでありました。

 手始めにクリーニング屋にイチャモン付けて、クリーニング品を強奪しようとしました。更には磯野家に来たクリーニング屋からマスオの服を強奪し、部屋に立てこもる暴れっぷり。自分ならパワーボムで床に突き刺して失神した所を取る戦法を取りたいところですけど、カツオは見事な話術で取り戻しました。相変わらず、非暴力主義の磯野家です。

 しかし、全く懲りていないイクラは家中の服をクリーニングに出そうと散らかしてしまいました。トリニティ・ブラッドのソードダンサーさんでも呼んで、ぶった斬ってもらおうかなぁ・・・。それはともかく、それを利用してタイコさんに宿題解いてもらうカツオもどうなのかと。正直、姉の親友のオバサンに宿題を頼もうとは死んでも思いません。


タラちゃん昆虫記
 まさか蟻の列を辿っていくとケーキに辿り着くなんて、さすがのタラオも思ってもいなかったでしょう。お陰でカツオとワカメにケーキのことが軽口のタラオ経由でバレてしまうことになったサザエもタジタジ。でも、あの場所でのつまみ食いは得策とはあんまり思えないけど、いつもあそこで食べてるしなぁ。バレる確率がほぼ100%なんだから、いい加減食べる場所を考えないと・・・。

 そんな時に蟻の話を聞いて、カツオを倒そうとするタラオとイクラ。どこをどう考えればそんな事になるんだろう?それで倒そうとするものの、返り討ちにするカツオ。ブレーンバスターにした方が面白かったのに・・・。顔を真っ赤にさせて今度はワカメも仲間に加えて、ようやくカツオを撃破。ここでカツオが覚醒して、3人を皆殺しにすれば個人的な評価は上がりますです。

   
交換しようよ
 交換して、用済みとばかりに部下にマシンガン乱射させて皆殺しにする・・・わけではない。金品交換でも物々交換でも一種の駆け引きが重要になるので、言わせる人に言わせれば、取引で損をした方が悪いとか言われるのかもしれません。それを言ったらどうにもなりませんがね。カツオとワカメの場合、ノートを詳しく見なかったワカメの方に不注意があったと自分は判断しますが。

 そのカツオはかなり久々のカツオと中島の思い人、カオリちゃんの鉛筆を交換により入手。鉛筆を巡るカツオと中島の攻防が見ている側としては、とても大衆アニメでやる内容では・・・と思いました。特に、カオリちゃんの鉛筆を取るために、同じ鉛筆を買ってこっそり交換する辺りなんて、正直、小学生がある行為じゃないですよ・・・純粋と言えば綺麗ですが、行き過ぎです。


母さんは女学生
 せっかくのフネの同窓会に、わざわざ大間に一昨日の新聞を置いて天気予報を知らせるサザエはフネに嫌な事でもあるのか?ここぞという時に母親に嫌がらせをするサザエさんはさすがです。まさに磯野家の若貴・・・ゲフンゲフン。まぁ、ただの偶然だったからいいんですけどね。あのまま同窓会に出たら、いろんな意味で同窓会の英雄になれたのに。

 フネの先生の出迎えにいきなり黒板消し落としで歓迎するフネ達はキラー&大人気ない。もし、それにビックリして先生の心臓が止まってポックリ逝ったら同窓会が葬式になっちゃいますよ。同窓会でも歳を忘れて、はしゃぎまくるフネ。すげえ・・・フネって昔は、こんなテンションだったんだ・・・。しかし、回想でも同じ声なのはさすがに無理が生じているように聴こえますよ。


カツオの推理力
 コナン君みたいな推理を日常でひけらかすと、どんだけ嫌なヤツと見られるのかよく分かりました。自分も時々コナンを見ていると、傍目から見てるのはともかく、容疑者リストに並んでいてタダでさえストレス溜まるのに、そんな時に小学生のクソガキのカッコつけた推理を見せられたら頭をぶん殴ります。まぁ、そんな事をすればサッカーボールでKOされてしまうので控えますが・・・。

 それで日常で起きる様々な出来事を推理で解決しようとするものの全て逆方向に向かいました。磯野家の日常パターンを読めているから、ある程度の推理が出来るからであって、一日中関わっていない人間の行動を予測するのは難しいでしょう。それは兎も角として、時計の18金を分からなかったのはどうもカツオらしくない・・・。

    
お父さんにプレゼント
 ちびまる子ちゃんに引き続き父の日ネタ。ワカメの場合、びわを選択するとは随分と玄人好みです。タラオも数十年間やっているのに、未だに父の日も知らないなんて有り得るわけねえだろ!!と言ってみる。マスオさんに父の日を感謝しようとリンゴを持っていこうとするものの、サザエに見つかりリンゴを切られました。相変わらずサザエは人の空気をあんまり読めない人間であります。

 カツオの場合は「仕方がないから」とか渋々、父の日のプレゼントをしようとする事に。しかし、ワカメの机からビワを見つけほお張るカツオ・・・コイツもコイツで空気が読めない・・・。腐ってるかもしれないビワを食うとはどんな食生活を営んでるんだ!?もちろんビワは弁償となり無駄なお金を出費。それでも、一応父の日行事は成功。

 が、サザエのせいで変色したリンゴを食わせらるとは波平もマスオも可哀想に。今回ばかりはタラオは悪くない。悪いのは全部父の日を忘れてたサザエですので。まぁ、それをイスの中にしまうのはどうかと思ったけど。隠すならもっと他にあるだろうに・・・。あれで忘れてて、ふと思い出して開けて見たら・・・・な事になると思います。


もてる男マスオ
 義理の妹のおままごとに乱入して、本気で友達がマスオのことを好きになってしまいました。ここから純愛が始まるか、牡丹と薔薇みたいなドロドロの愛憎劇が始まるかは脚本家次第。お婆ちゃんにも一目惚れされてしまうなど、今回のマスオの恋愛運は絶好調。しかし、それが物凄く偏ってしまっているような・・・。

 それを気にしたのか、本屋で恋愛本を買うもののお釣りを取り忘れたために公開晒し上げの刑に。更には会社で穴子さんに見つかり危機一髪・・・かと思いきや、手本を見せる穴子さん。さすがですけど、こういうのを奥さんに見つかったら確実にぶち殺されます。マスオもチャレンジするものの海外じゃタブーの年齢に触れてしまいアウト。そりゃ、絶対にダメだよ。

 でも、サザエへの愛妻家精神により、あっという間に女がマスオの元になだれ込んできました。いいのかなぁ・・・傍目から見れば普通かもしれないけど、案外マッドな所もあるような人だもん。その勢いで幼馴染にまで出会いました。それは置いといて、サザエさんの世界にも少女アニメは存在するようです。ワカメだったらプリキュアについて、いろいろとぶった斬ってくれそうだと期待しています。


カツオにお中元
 勝手に食べ頃を改ざんして、メロンを頂くカツオは上手い・・・けど、やっぱり食べ頃に食った方がいいでしょう。熟れすぎてお腹をぶっ壊すのもアレだけど。しかし、速攻でバレて波平のお怒りを頂くことに。「自分にお中元が来ないものか・・・」とかカツオは思っていたけど、送ってきたら送り返すのがお中元のマナー。だから、波平みたいにわざわざデパートに行って疲れるハメに・・・お中元の歴史っていつから始まったんでしょう?

 そして、花沢さんのストーカーinお中元戦争。お中元まで使って自分の婿に引き抜こうと必死です。一旦、拒否をしても宅配で送りつけてくる花沢さんの執着心は死んでも化けて出てくるな・・・。花沢さんの父親も「花沢家に来い!!」と目で訴えかけています。だったら、もっと花沢さんの元に男が寄り付くような努力をしないといけませんよ。


波平おだてまくり教育
 子持ちなのに、弟を投げ飛ばしたりするサザエって子供っぽいとか言われるけど度が超えているような・・・。それをサザエは「ちょっと押しただけ」と言い訳。ちょっと押しただけで障子に穴が空いてしまうんですか。しかし、その事に関してまったく怒らない波平。新しい教育本を購入してそれに感化されているのですけど、それを見て「病気だ」「今度怒らなかったら病院に連れて行こう」と言いたい放題。あなた達、今まで一体、波平を何だと思っているんですか?

 カツオはそんな波平を怒鳴らせようと、間違った方向で汗水流すことに。テストで悪い点数を取ったり、ワザと遅く帰宅したりと、小学生としては何か間違っているような行動。カツオはストレスを溜めさせて波平の寿命を短くしようとでもしているのか?とも思えてしまいます。それなら、波平の頂点の髪を抜いてしまえば、ドラえもんの尻尾のように機能が停止して(ry
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2005年05月30日

サザエさん 2005年5月分

孫の名はイクラ
 テレビの前の視聴者の大半のフラストレーションを溜めさせているイクラのグランマが遂に登場!!しかし、初っ端からお花畑にいて妄想に浸っているのを見て「え?三途の川!?」と思った人もいたでしょう。自分もそう思いました。それにしても、イクラの呼び方が「ババア!ババア!」って、いいのか・・・?奈良の騒音マザーにこんな事を言ったら、死んでも付いてきて魂のビートを聞かせられます!

 その行動を見てると、確かにイクラの婆さんだと思いました。イクラに何かしらのインブリードが掛かってあの性格なのだとしたら、確実にこの婆さんが絡んでいます。行動がやんちゃと言うか子供です。孫に泣かれたくらいで近くの公園でブランコに乗って凹んでいるイクラのお婆ちゃんは可哀想です。

 その後、何とか仲良くなるものの、いつものイクラスタイルに巻き込まれメチャクチャにされるお婆ちゃん。ま、まぁ・・・一緒に風呂に入らされて・・・・ですから、少しはイクラにも同情はしますけどね。寝るときもグラウンドでお婆ちゃんに蹴りを入れるなど、将来、大物を思わせます。でも、お婆ちゃんも本気を出せば、イクラなんぞチリにされちゃうけどね・・・。


ぼくたち鯉のぼり
 そんなに鯉のぼりになりたいのなら、口から肛門まで串刺しにして上げてやろうか、ガキども!!そもそも、人から鯉になりたいなんて奇特な子供たちです。一年に数日しか上げられない上に、その日以外は暗い襖の中で眠っている鯉のぼりになりたいなんて・・・。まぁ、そうなってもらったほうが私的にはストレスを溜めずに済むんですけど。

 それで、またもやイクラのお婆ちゃんから巨大な鯉のぼりが襲来。・・・一体、どれだけデカいんだ!?きっと、イクラのお婆ちゃんの家はゼントラン人が住んでいるに違いないです!!それをわざわざ磯野家に送りつけるなんて、イクラにトラブルを起こしてくださいと言ってるようなもんです。実際に、このせいでいつも通りにイクラスタイルが開幕しました。

 内容的に、お婆ちゃんの鯉のぼりを「一番大きいから」と半ば強奪。母親に恥をかかせた挙句に、もう上げさせないと鯉のぼり内で引篭もり。え〜っと・・・これは、そのままイクラをその鯉のぼりで包んでどこからの屋上から突き落とせというフリでしょうか?でも、窪塚さんは見事に生き残ったからなぁ。コロニー落とし以上のクレーターを形成しても、イクラだけは生き残っていそう。


姉さんは買い物上手
 客を引き寄せようとして、逆に煽られて安く売ってしまう肉屋の主人は振り込め詐欺に引っかかる典型的なタイプ。ってか、明らかに年寄りな人にお姉さんと言うのは、ちょっと逆効果にある恐れもあると思います。逆にババアと言えば、それはそれで不味いし国籍が違う人だったら謝罪と賠償を(ry それを逆手にとって、逆にものにしたおばあちゃんも十分に凄いですが。

 しかし魚屋ではサザエ、見事に撃沈。と言うよりかなりのバカ。そんな簡単な算数の計算くらい、タラちゃんやイクラちゃん、オーブのバカからのびたまで誰だって解ける問題ですよ!見事なCV若本の話術に撃沈したのでしょうね。ってか、内心呆れていたでしょう。自爆ですので、もう魚屋には顔は出せないかもしれません。


姉さんは熱い人
 サザエはテレビの情報にすぐに踊らされて韓流でペの出迎えにギャアギャア騒ぐタイプでしょう。これが普通の主婦なら実害もなくて特に問題なしですが、偏りすぎていると不愉快この上ない。こんなヤツが新聞記者になったりでもしたら、電車事故での記者みたいな馬鹿者になるのですよ。いや、自分もテレビで見ていてあの記者の態度には呆れているもので・・・。

 それはさておき、家に居てもちょっとウザめかなぁ、サザエ。新聞を記事を見てビリビリ破り捨てるのは、演説を聴いてモニターを叩き割るアムロ並に迷惑。更にはテレビドラマのイライラを声にして騒いだり。人が集中して見ているのにそれはねぇ・・・。どうにも恥ずかしくなるし、近所の耳も気になるしとアレです。こんな人と一緒にテレビは見たくないです。

 そんなサザエやリカちゃんのおじいちゃんの話を聞いて幼稚園には行きたくないと言うタラオ。今回だけに関してはタラオに同情します。確かに運動会であんな応援されたら軽く死にたくなります。波平の説得を聞いてると、リカちゃんのおじいちゃんがまともな人じゃないと聞えるのですが?ラッパと太鼓って・・・そうか・・・リカちゃんのお爺ちゃんは両方に順応できる鬼だったんだ!!


カツオ純情詩集
 詩と言えば、最近ではアニメ化とオサレポエムで一躍有名になった久保帯人氏。カツオも彼の元に弟子入りすれば、絵は上手くなるし詩も上達する一石二鳥です。しかし、漢字も読めないようでは入れてもらえないだろうなぁ・・・。あの作品、結構漢字が多めだもん。島崎藤村を二人と勘違いしちゃう才能は面白い部分だと思うんですが。

 そのカツオが見定めたテーマは愛。プラネテスのタナベさんがいたら二時間は語りつくすでしょうな。他の人の初恋を聞いて回るのですが、そうそう簡単に聞き出せるものではないでしょう。仕方が無く、ノリスケに頼んでアイドルの劇を見て初恋するが・・・すぐに撃沈するカツオ。アイドルが舞台裏でラーメン食って何が悪い!!そこら辺も理解しないようではまだまだです。


感謝をこめて
 コチラもちびまる子ちゃんに引き続き母の日イベント。相変わらず磯野家は行事に五月蝿い一家です。今回はお母さんを驚かせようと家をカーネーション尽くしにしてしまう作戦に出ました。あまりの光景に母の日が母の命日になってしまわないように願うばかりです。そんな事になったらさすがのサザエさんも幕を下ろさざるを得ない状況になるでしょうね。

 きっかけは花沢さん経由での大量のカーネーション。花を勝手に採ってとは気前のいい家主です。プロレスラーならそれで花束を作って相手レスラーにフルスイングでブチ当てる光景が目に浮かびます。今じゃあ、そんな子供のケンカクラスの事をするのは某老舗団体くらいしか存在しませんがね。どうして、そんな子供騙しで観客が満足すると思っているんだか・・・。


タマとツーカー
 タマって同じネコの他に犬ともつるんで随分と親友関係が広いのですねぇ。もちろん人間とも友好関係は良好で、磯野家を完全に手玉に取っている感じです。しかし、悪さが過ぎると波平にお説教・・・ってマジですか、波平さん!?犬にしつけをするのなら分かりますけど、ネコに説教って聞いた事ありませんよ!

 でも、カツオとタラオにつまみ食いの濡れ衣を着てもらったりと連携も大丈夫です。隣の犬と食べ物交換をするのに、人の食べ物を持っていくとはやっぱり悪いネコです。知性もあるので、カツオを出し抜いてハムをパッケージごと持っていく周到ぶり。が、代わりの代価がビーフジャーキーってのが、どうにも騙されているような気がしないでもない。


イクラはお兄ちゃん
 今週のアニメ・特撮の中で一番、殺意が沸いた話。タラオが目の前で泣き出してお兄ちゃんぶった所から調子に乗り始め、タラオが反抗すると、タラオの泣きまねで応戦。この時に殺意急上昇。サップさんがパフォーマンスでやるのなら兎も角、ガチでこんな事されたらぶち切れます。このまま抗争が広がって、本気でど付き合いになって欲しかったなぁ・・・。
タラオ「イクラアアアアアアfづprげり@vふぃヴれprgpb!!!!!」
イクラ「タラオオオオオオvなヴぃうjさsdfghjひょpjk!!!!!」
アニメ史上、一、二を争うど迫力バトルは必至です。

 それにしても珍しく、タラオとイクラでケンカが始まったものです。どちらも個人的には乗れないのですが、今回ばかりはタラオのほうを応援してました。しかし、序盤はイクラの圧倒的有利。電話越しで挑発を繰り返すなどケンカの仕方を知っています。そのため、終始タラオは頭に湯気を蒸かす結果に。ここまでタラオが切れるのも珍しい。

 しかし、イクラもボロを出したがために攻守逆転。さすがにオネショだけはどうにも出来なかったか・・・。オネショしたのを指摘され、一気に引き下がるイクラに追い込みを掛ければ更によかったのに。でも、いざという時にタイコさんに頼るイクラの行為に更に殺意倍増。いくらヤンチャだからって、コレはどうにかしてほしいなぁ・・・。


悲しき習性
 いきなりマスオが走り出してるから驚いたけど、単なる買い物だったのですね・・・。でも、格好がマスオにしては違和感がありすぎ。これって波平が着るようなもんじゃないのか?腹時計については、穴子さんと相性抜群。プリキュアの二人よりもシンクロ率が高いかもしれません。あの二人が一年かかる事を、彼らなら一週間で済ませてしまうかもしれません。

 カツオの習性は花沢さんを見ると隠れてしまうことらしいです。ほ、本当に花沢さんが怖いんだね・・・。のびたがジャイアンを見るとビクッとしてしまうのも分かるけど、それと同じぐらい花沢さんが怖いのか。今日辺りから始まったJAのCMでも妄想内にでさえ乱入しているから怖いです。最近はかおりちゃんの登場率が激減したけど、どうしたんでしょうか?

 後は、波平とマスオが美女だらけの床屋へ行ってお説教を喰らいました。そ、そりゃ仕方がありませんよ。マスオさんの場合、まともな髪型の女性を付き合ったことが(ry波平に関しては、いい年して孫も居るくせに女クセが抜けていないのはまだまだ現役な証拠か?でも、波平の髪を見て床屋さんは「冷やかし客」と思っていたことでしょう。


父さん禁酒中
 カツオはやっぱり世の渡り方が上手いです。でも、実の父親を騙すなんて外道です。それを珍しく自分を戒めて禁酒宣言をする波平。カツオも言ってたけど、感覚が悪くて鈍ってしまいます。これなら、部屋に呼び出して一喝された方が気が楽な感じだと思っているのでしょう。でも、それっていわゆる地獄に仏な状況と全く同じ・・・。

 しかし、その所為で勉強に精を出されてしまい、酒を飲ませようとするカツオ。やっぱり悪いことは出来ないと言う教訓でしょう。今のドラえもんみたいな報復上等とは正反対です。そのお陰で高得点も取れたりしていても、ネガティブに考えるカツオ。これは仕方が無いよな。でも、それを公にバラされるのは例え高得点でも十分すぎるほど恥ずかしいです。


私がひきうけます
 主婦的には旦那の急の代休は歓迎されるべき事象では、どこの世界でもないでしょう。ある人はサザエさんみたいな用事があるから、みたいな正直に言い訳できる事象もあれば、不倫相手が来ちゃう云々で、主婦を辞めさせられかねない事象まで様々です。「主婦の方も疑っているのか!?」と勘ぐり深くなり、ギクシャクしてしまいそうな急な代休・・・。

 マスオとタラオの二人になると、マスオのほうが子供になってしまう不思議。大の大人が一人で滑り台を敢行すると、パフェの場合とは違い、怪しい目で見られかねません。更に、その所為でケツが破れたとなればその後、ずっと子供の尻に敷かれることに・・・。どうせだから、頭から砂場に突っ込んでくれれば笑えたんだけど。

 でも、サザエもそれに恥じないぐらいの大チョンボ。お手伝いに来たのに、逆に迷惑を掛けてどうする・・・。アニメだと笑って許せるけど、現実であんな勝手な事をされたら、素でぶち切れるかもしれません。料理をするにしても、母親呼んできたり勝手にピアノ弾いて泣き出したりetc.・・・。こんなのをよく雇ったなぁ、ナマズ・・・げふん、口が広い叔父さん。


おみやげ裏話
 バーにまでお土産屋が来るなんて、時代的には今は有り得たりするんでしょうかねぇ?「バーと結託してぼったくるつもりなんかじゃないのか?」と疑われるのが妥当な線でしょう。お土産の内容が宝石類だからこそ、尚更怪しまれると思います。結局、波平と同僚は宝石を買ったのでしょうか?買ったらフネに説教されるんだろうなぁ・・・。

 「万博には行かない」と公言していましたが、それなりには意識をしているのか波平が単独で名古屋へ。でも、仕事に行った上に思いっきり省略されてガックリ。個人的に万博に行ってぼったくりに近い金を取られて憤慨する波平が見たかったのに・・・。お土産も高い金払ったショボイものを買ってくれればいいのに。サザエさんじゃ、クレヨンしんちゃんみたく皮肉ったネタは出来ないか。


うちのじゃじゃ馬
 じゃじゃ馬とはまだまだ優しい表現です。サザエさんの場合、じゃじゃ馬どころか人喰い馬でしょ。こんなのを東京競馬場に放ったら、競馬場は血みどろの修羅場と化すことでしょう。18頭でゲートを出たのに、直線に入ったら口を真っ赤にさせたサザエさんだけが狂気の目をして観客席に飛び込んでくる!!もうバイオハザードなんて比べ物にならんよ。

 それをカツオが面白おかしくタラオに説明したせいで、タラオが馬だと疑い始め、それを意識したサザエが和服(別名:拘束具)を付けて気性が急に大人しくなりました。でも、これはこれで怖いです。いつもは全速力で襲ってきそうな野獣が、ニコニコしてたら自分なら引く。タマも拘束具の奥にある殺気に怯えて、机の下で丸まっていましたし・・・。


タラちゃん天気予報
 天気予報を外した天気予報士は全員嘘つきだと言い切るタラオに殺意倍増。お前は、負けたくせに一々難癖付けるグレイシー一族ですか・・・。ただ気象庁のデータを受け取って話しているだけなのに、嘘つき呼ばわりされる筋合いは皆無。確かに、実際にいろいろ言われてそうですが、タラオに言われるととにかくムカつきます。

 その理由は長靴を履いてイクラに自慢するはずだったのに、返り討ちに遭うタラオはダメダメすぎ。長靴を強奪し、タラオよりも上に立ちたいとは言葉も話せないクセにいい度胸です。その後も、タラオより大きい長靴を手に入れようと奮闘するイクラの執念も凄いな。この際だから、両者に長靴履かせて、ガチンコマッチやらせたほうがいいかもね。(最近、現実にやったバカがいるから書いておくけど、本当にやるなよ!!)


歯を大切に
 孫もいると言うのに、歯医者が怖いとは波平もまだまだ若いと言う事か・・・。どのアニメも歯医者が得意な人なんて誰もいないけど、波平くらいは大丈夫かと思っていたんですが。そう言えば、他のアニメって虫歯とか話題に出てきませんけど、実際虫歯になったらどうすんでしょ?戦艦にまで歯医者が備わっているとも思えませんし、異世界でも歯医者があるかどうか・・・。

 周りが五月蝿くなるから黙っていたものの、知っているかの如く硬い食事を出すフネは鬼。沢庵を出して「お父さんはいい音するんだよねぇ」・・・絶対に分かっててやってるだろ。普通の会話で「噛む音うるせえ」なら分かるけど「いい音するよね」とは言わないでしょ。波平に笑いの神が光臨しているのか、磯野家が今までの鬱憤を晴らしているのか・・・。
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2005年05月23日

サザエさん 2005年4月分

イクラは一年生
 話の前に・・・今回からワカメの中の人が津村さんになりました。さすがにオーディションから選んでいるだけあって、ちゃんと小学生の声をしてます。そりゃ、違和感があるけど一時的なもので視聴者もスグに慣れると思います。

 で、それだけで済むとはサブタイトルを見ただけでは思っていないわけで・・・。さて、今回はどうやってこのクソ野郎を仕留めていきましょうか。今までの感想で、大体イクラに対する気持ちは書ききった感があるので今更、もう書きません。それにしても、相変わらずフラストレーションを溜めるヤツだ。

 問題なのは、周りが「言葉も喋れないし可愛いから」的な雰囲気で許してしまっていること。そんな風に教育していたら、将来に途轍もない馬鹿者になるんじゃないかと心配です。今回も、いくら大人しくしているからって小学校の授業に参加させるのはどうよ?これが軍曹とか将軍みたいな人が行っている場でやったら見せしめにぶっ飛ばされます。


マスオ恐怖のシャッター
 シャッターと聞いて思い出すのは、一昨年辺りに急激に有名になったセーフティーシャッター。零距離からの自爆を喰らっても作動してパイロットを守る最強の防御策です。なぜか、主人公だけにしか発動しないようでしたが、気にしないことにします。でも、今回のは写真のシャッターでした。なんだ、そっちのシャッターですか。

 しかし、なんとマスオが行ったのは盗み撮り。言い換えれば盗撮、いわゆるタシーロ。マスオめ・・・結構、磯野家ではヤバそうな性格なのは知ってたけど、そこまでやるとは・・・。今回は、サザエのフードファイト参戦表明を激写しただけで済みましたけど今後はどうなるか?バレることを恐れていましたが、そりゃバレたら原型なんぞとどめません。


一番のおもてなし
 カツオの口の上手さの前では、フネと同世代も巷のお姉さんに早変わりです。本音としては「若作りして抵抗していんじゃねえ、見苦しいんだよ」ぐらい思ってるかも知れません。カツオじゃなかったら、皮肉の一言でも言って波平に説教でも喰らいそう。でも・・・正直、フネと同世代であのしわの数は多いよなぁ。

 そして、おもてなしに味を占めたタラオが暴走。でも、今回はまだ可愛い方かな?この前のイクラと比べても雲泥の差です。まだ、家庭内でやってる内はね。お客さんも十分に喜んでくれたので、結果としては十分でしょう。カツオの行為はちょっとアレですが。しかし、サザエさんで準レギュラーを張っているドロボウまでおもてなしするのはアレ。


いつかと同じ日
 死角から来ることも予想せずに水を道路にぶちかますサザエはいつか殺されると思います。チョロチョロを流すか、しゃくを使ってバチャバチャ掛けるのが普通だと思うんですが。それをせずに、水を豪快に投げ捨てるサザエは、周りから見て嫌がらせとしか思えまい。まぁ、ぶっ掛けられたところで返り討ちに遭うのが関の山なんでしょうが。

 掛けられたおじさんが大穴を当てたのはジンクスと言うよりはげんを担ぐの方が正しいでしょう。競馬ファンとしては、どっちかと言うとジンクスは悪い意味のほうで使う機会が多いです。秋の天皇賞や七夕賞の一番人気が来ないジンクスは結構有名な話です。今では秋の天皇賞でそういう事はなくなりましたけど、それが切れるまでが長かった・・・。

 同じ様な日でも、絶対に違う結末が訪れる確率の方が高いのだから気にしない方がいいです。実際、ノリスケ叔父さんの家で寿司を食い損ねたのはカツオにとっては相当な痛手です。まぁ、過去の事を考えると仕方が無いか。風呂の水はともかく、セールスのおじさんはねぇ・・・。


パパと一緒
 「穴子さん、少しは空気を読んで下さい」と思ったら、後日ちゃんと空気を読んだ穴子さん。いろんな意味でマスオさんに男気を見せてくれます。たまに、本当に空気を読んでないことがあるけどね。以前に、酔っ払ってサザエさんに聖戦を挑んだことがあるのを、私は忘れていません。テレビでは流れませんでしたが、その戦いは地球から光を奪ったとか奪わなかったとか。(ウソ)

 せっかく早く帰ってきたのに、一人で寝ると言い出すタラオは相変わらず視聴者にケンカを吹っかけてる。普段ならいつもの如く、タラオにグチグチ書くのですが、実はリカちゃんが悪いのだと判明したから特に無し。幼稚園にも通っていないクセに、親と一緒に寝ることに抵抗を持つとは。まぁ、展開的に一人で寝たけど怖いから自ら親のところに出向くのでしょうけど。


ピンチのカツオ
 小学生のクセに、そんなにお金に困るような事をしているカツオの将来が物凄く心配。今回は、本当にお金のためになら何でもするような行動をしていましたし。大人になって磯野家で、一番闇金融に手を染めそうな気がする。お菓子や飲み物程度で、これじゃあ・・・・ねぇ。

 で、赤ん坊を抱いている花沢さんを見てハガレンのロゼを思い出した自分はどうかしています。もちろん、どこかの赤ん坊でそれの面倒を見るカツオ。経験の全く無いカツオに任せるのはどうかなぁ?これで、何か問題があったら、その後がいろいろと大変になりますよ。すぐに経験のあるサザエが来てくれたからよかったですけど。

 それにしても、サザエさんで胸揺れを披露するとは時代も変わったねぇ。スパロボや萌え系アニメでも開拓しないであろう、デブのオバハンの豪快な乳揺れ。なんと言うか・・・気分が悪い。そんな光景なんぞ、視聴者の誰も望んじゃいないです。


わが家の料理人
 記念すべき"5555"本目のファイズが関係していそうな話は、カツオが磯野家をたぶらかして名声を手に入れる話でした。うん・・・着実に犯罪者の道をヒタヒタと歩いているように見えます。今回ばかりは、波平も少しは怒った方がいいと思いますけどね。動機がどうあれ、騙したことには変わりはないんですから。

 でも、カツオは明確に「自分で料理を作った」とは一言も言っていません。ここら辺は、話術の巧みさが光っていて素直に誉めたいと思いました。しかし、ここまで花沢さんに借りを作って大丈夫なのかちょっと心配です。花沢さん、完全に花嫁修業気分に浸ってるし・・・。


親切いろいろ
 いくら「知らない人には近づくな」と教えられたとしても、この行動はイカンです。波平もスグに捕まえて、お説教すればその小学生のためになったと思います。それで、親が死に物狂いで波平見つけ出して逆切れしたらそれは親バカです。その場の礼儀はちゃんとしておくべきでしょう。もちろん、その前のタクシー運転手は言語道断です。

 後にも、前例があるからと言って酔っ払いを放り捨てる家の人はDQN。でもきっと、酔っ払いにぶん殴られたトラウマが残っているのでしょうね・・・可哀想に。しかし、それはそれとして、大人の対応はキチンと取るべきだと思います。奈良の騒音マザーみたいには誰だってなりたくないでしょう。

 先週の、オバハンの乳揺れに引き続き、今回はご老人のパンチラを披露。え〜っと・・・その・・・物凄くコメントに困るんですが。他のアニメだとネタとして扱えるんですけど、それをサザエさんでやられてしまうと、どう対処して良いのか迷ってしまいます。


お弁当たらちゃん
 リカちゃんって幼稚園に通っていたんだ・・・。正直、それは初めて知りました。随分と、タラオにお姉さんぶってたけど、一応幼稚園には通っているんですねぇ。いや、前回の話で父親と寝ているとか言っていたから先入観でそう思ってました。別に、幼稚園児が父親と寝るのは普通だと思いますけど。

 で、カツオやワカメと一緒にリュックの荷造りをするタラオ。取り合えず、タマに迷惑をかけるな。普段は空気同然に扱っているのに、役に立つと知った途端"道具"にするタラオはキラー。そして、磯野家全員で同じ弁当をそれぞれの場所で食しました。一人くらい、恥ずかしがって拒否する人は現実ではいると思います。


家庭訪問SOS
 カツオにとって家庭訪問=波平サンダーの直撃を喰らう、と決まっているようです。普通に大人しくしていれば、そんな目に遭わずに済むのに本能が先に出ちゃうんだろうなぁ。ドアに黒板消しを挟むのはもはや伝統として残っているようですが、スグにカツオと決め付ける先生もどうだか・・・。と、思ったら同じ様に黒板消しで仕返しして先生皆で大笑い。・・・大人気ないにも程がある!!

 それで裏でいろいろと操作するカツオ。この行為がばれたらばれたで波平マーブルスクリューを喰らいます。話術を巧みに使ってどうにか回避しようとしたものの笑いの神が光臨していたらしく、波平VS先生が確定。あ、VSと付いて戦わないのはお約束ですよ。意外にも、この二人が出会うことってあんまりないから貴重です。


ママのブランコ
 イチャイチャカップルにブランコを邪魔されて、タラオはかなりご立腹。まぁ、今回に限ってはタラオの気持ちも分かる。じゃんけんまでして手に入れたブランコ乗車券を不意にされたら、そりゃ怒る。話の中ではカットされましたが、あのバカップルは三人によってお星様にされたと思います。プロレスラーなら後ろからドロップキックをかますかもしれませんな。

 それでいつもの如く、ブランコ欲しいと言いますがさすがにサザエも首を縦には振りません。買ったら買ったで波平の言うとおりに、すぐに飽きると思いますがね。そうでなくても、磯野家のことだから何かの拍子にぶっ壊すと思う。サザエか波平辺りが年も顧みずブランコに乗って破壊・・・でしょう。

 サザエが子供の頃の親友さんの話が出てきました。こち亀でも作れそうな話ですな。ブランコを譲って現在まで大事に扱っていてくれれば、それは嬉しいでしょうね。視聴率が取れなさそうな感動番組に投稿すれば採用されそうです。


連休のすごし方
 イマイチ、家族の空気に入り込めていないマスオさんが可哀想でした。つい、うっかりの上司とのゴルフ接待を引き受けたが故に、肩身の狭い思いをするマスオさん。で、なんとか了承を得てゴルフに行っても上司がヘタクソで身も心もボロボロに。ちょっと性格的に変わっているマスオさんのことだからグラブで撲殺しそうになったでしょう。

 その時の磯野家はある意味不貞寝。外客が来ても出かける服で出て追い返す周到ぶり。確か、以前に出かけようとしたら外客が来て家族全員がぶちきれた事があったよねぇ。その対策としての作戦なのでしょうが、上手いですね。でも、ばれたら本当に気まずい。家族間のガチンコファイト勃発はほぼ確定か?

 それで今回地味に活躍したのが裏のおじいちゃん。意外と武道に精通している人だったのね。磯野家の裏に住んでいる人だから、只者ではないと思っていましたが本当に強そうです。このおじいちゃんなら、ムシキングで二人をリンチ葬にしたコーカサスオオカブト3匹もあっという間にバラバラにされてしまうでしょう。
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