2006年01月06日

SHUFFLE! 作品回顧




 では、毎回毎回いろいろな話題を提供してきたSHUFFLE!の作品回顧に移ろうかと思います。この作品は、恋愛ゲームのアニメ化と言う当初の下馬評を覆して、視聴者を引き付けたと言ってもよいでしょう。話が進む毎に、アニメの空気が変わっていく様も分かりやすく、斬新な作品としても印象に残ります。もちろん、初めの空気を見ている自分としては、話が進むにつれてあんな事になろうとは予想も出来ませんでした。

1〜11話・・・典型的な恋愛ゲーム
 途中からR15指定が入ったものの、その以前からアレだったからその事に関しては特にコメントはなし。5人の候補をとりあえずつまみ食いする形で、ここでは皆さんは和気藹々としていたのが懐かしいです。

12〜15話・・・何、この中途半端なシリアスものは?
 ぶっちゃけ、ここは萎えました。元が元なのに、シリアスぶられても自分はこの空気には乗れませんでした。今更言わせるとどいつもコイツも、どうでもいい事でウダウダしているのがイラ付きました。

16〜18話・・・一旦、壊れた空気と関係は二度と戻らない・・・。
 ここら辺は、11話以前に戻っていそうに見えるのですが、そこかしらで何らかの亀裂が入っているんだよなぁ。見ていると、以前と同じく和気藹々としているように見えて、心の底に修羅を潜めているような感覚。

19〜21話・・・空鍋事変勃発
 視聴者を恐怖と絶望の阿鼻叫喚の地獄に叩き込んだ空鍋事変。分からない人に説明するとしたら、「楓にまあまあ棒」で納得すると思う。つまりは・・・・そういう事なんだよ。

22〜最終話・・・何、この以前の21話分全否定は?
 自分は、今までいろんな最終回を見てきて、最終回のオチほど重要なものは無いと思っているのですが、ちょっとコレはないなぁ・・・と。いろいろやったのは分かるけど、やっている内に収集が付かなくなったの?22話はいいけど、23話と最終話の前半で株大暴落です。これには、本当に残念と言うかしか形容する言葉はない。


この作品へ一言:とちゅう、どんなにめいさくといわれるはなしをつくっても、オチはしっかりつけようね
 まぁ、そんな感じ。最後の最後で話が見事にへばったと言うか、原作コピペをしたなと思う。(予想だけど)さっきまで散々引っ掻き回したのに、いきなりコレじゃあ、登場キャラにも作品全体にもガックリ来るよ。特に、自分の中では亜沙先輩の株は落ちる一方でした。最終回付近では垂直落下式に落ちました。

 そんな感じで、ローテンションなままベストエピソードとベストパーソンを決めて終わらせましょう。エピソードでは、やはり視聴者をどん底に突き落とした忘れ得ぬ想いでしょうねぇ。そして、パーソンは・・・う〜ん。どのキャラもシリアス時のウダウダが大きくマイナスポイントです。主人公と亜沙先輩は論外。他の候補は空気。となると・・・11話の脇役コンビになるの?
posted by WAVE at 13:51| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第24話 そして……大切なこと(最終回)

(WOWOW/06年1月6日放送)

 前回、娘が超絶理論で「お母さんを悲しませないために魔法を使わない」とゴネ出してしまったのもアレなのに、その母親が説得するわけでもなく、赤の他人の恋人に全てを任せると言う責任放棄っぷりに呆れたのですが、娘が病院を抜け出してどこかに行ってしまったのに、探しているのは恋人だけってどういうことですか?当の母親は、病室でボーッと・・・これは、病室で帰りを待ってあげていると超拡大解釈でOKですか?

 稟もパニクッているのか、楓やシアのような他の人に捜索を手伝うように言わないのがアレですねぇ。相手は単なる恋人じゃなくて、一刻の猶予も無い死に掛けの患者なんだから、拘っている場合じゃ・・・。そして、亜沙先輩がいたのが稟が告白した公園。この後の展開でウヤムヤになったけど、ここに来た理由は何でしょうか?ただ来たかったとか言ったら、主治医辺りに殴られそうですね。

 そこで、稟は最終手段を取りリストカット敢行!!・・・と言っても、予測できすぎた展開でやっぱアレ。気になったんですが、リストカットして動脈切った場合、あそこまで穏やかにダラダラ流れるもんなんですか?静脈と違うんですから、終始ブシャーーー!!となっている姿の方を自分は想像しちゃうもんで。後、腕上げただけじゃどうにもなりませんって、亜沙先輩。とりあえず、血流止める処置はしましょうよ。

 そこで、ようやく半死半生の稟が、我慢している方がもっとお母さんを悲しませると亜沙先輩を説得。これで、亜沙先輩は魔法を使ってハッピーエンド。しかし、ここまでで落とした評価はあまりに大きい。ゴネた事は百歩譲っても、その中において魔族を軽視したような発言だけはどうしても許せません。あの言葉を、ネリネや他の魔族の前で吐いたら、国際問題に発展しますよ。

 後半はプリムラ視点によるエピローグ。一応、起こった事は他の人にはちゃんと伝えたようです。しかし、やはり上の発言だけは伏せたでしょうね。まぁ・・・そんなこんなで何とか平穏な日々が戻りました。プリムラも学校に通って、亜沙先輩もメイド服を着て、楓とシアはエンディングでキスをするなど色々と・・・。こんな感じで終わっちゃいましたが、結局この作品は何をしたかったのかは不明なままだ・・・。
posted by WAVE at 13:45| 宮城 ☀ | TrackBack(16) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

第23話 明かされた真実

(WOWOW/05年12月23日放送)

 「念願の稟を手に入れたぞ」状態だった亜沙先輩ですが、体内の魔力が「殺してでも奪い取る」を選択したので、今まで以上の状態に陥ってしまいました。今まで、散々リーダー風吹かしていたツケが回ってきたんでしょうか?魔界や天界と交流があるはずなのに、魔力関係の事に関しては無力になってしまうこの世界の医療技術・・・。これは、この事例をきっかけにTVタックルで取り上げられて、とりあえず国の所為にされちゃいますね。

 亜沙先輩の母親から、自分は魔界における一番初めの実験体だった事を稟にカミングアウト。耳をフードで隠していたのは魔族だったからなんですねぇ。結局、魔界の実験は、ネリネを救うために死んだリコリス以外は生きていると言う結果に・・・あんだけ、危険だ危険だ言われても実験体が生きているんじゃ・・・。どうやって地球にやってきたかは謎ですが、少なくともイデの導きの所為じゃないとは思いたい。

 そして、地球人に救われて亜沙先輩が生まれたと。つまり、亜沙先輩は人間と魔族のハーフと言う事に。でも、亜沙先輩の母親の魔力が人間の体の中に宿っているので、亜沙先輩大ピンチになってるわけですか。一気にカミングアウトされたのでアレですが、結局はこの母子が無駄に意固地になってるのが原因じゃないのかと。それなのに、"今の亜沙先輩を救えるのは稟だけ"ですか・・・どうにも、自分には責任放棄にしか思えんね。

 亜沙先輩はただ意固地になって魔法を使うのを嫌がるし、その原因は亜沙先輩の母親にあるし・・・。本当なら、亜沙先輩の母親が亜沙先輩に魔法を使わせるよう必死にならなきゃイカンと思うのですが、なぜか、全てを稟だけに託してしまっている亜沙先輩の母親。心配するだけなら誰にだって出来るんですから、まず行動を起こしてもらわないと。恋愛ゲームだから主人公に華を持たせてあげないといけないのは分かるけどね。

 しかも、"どうすればいいかは稟が一番知っている"と。う〜ん・・・自分は種を見ているわけじゃないぞ!!そんな中途半端で、あやふやなアドバイスを与えてる状況じゃないって事が分からないんだろうか・・・。稟のポケットには不気味に光るカッターナイフがあるし・・・コレは、もしかして・・・な展開ですか!?次回で最終回ですが、天国で幸せに・・・な展開になったら、亜沙先輩の母親をムッコロス!!
posted by WAVE at 12:38| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

第22話 新しい明日へ

(WOWOW/05年12月16日放送)

 ・・・見ていて、今年の三月の宇野VSハンセン戦を思い出しました。序盤から終始、宇野さんが優勢だったのに、最後の最後に時計をチラ見した隙をハンセンさんに狙われて、飛びヒザで宇野さんスカ負けなあの試合。今回も、最初から最後まで順調に行っていたのに、最後の最後で飛びヒザ→ばたんきゅ〜だもん。ガチバトルにしろ、アニメにしろ最後の0コンマ一秒まで絶対に気を抜いちゃいけないという教訓です。

 SHUFFLE!稟級GPも終了し、敗れ去った戦士たちは、新たな道を歩き出しました。シアは神界における一夫多妻制制度を使って、稟を旦那さんにするために女を磨いています。一気に攻勢を仕掛けるときは、キキョウに変わればいいことを学んでいるので、なかなか強敵かも。凶器攻撃はどちらの人格も凄まじいので、ヤオならシア、ガチならキキョウで試合に出てみては?

 ネリネは放送部に入ったり、メイド服になったり。放送部なんて、そんな伏線あったかなぁ・・は別にして、ぜひともリクエストで競馬実況をお願いしたい。いや、どこかの山田うんたらみたいに昔のじゃなくて、青嶋アナ張りの迷実況を。放送部から、その道に行くとしたら、期待はちょっとしたいかな?フジテレビの高橋アナとネリネだったらどっちを・・・え?相手が悪い!?・・・うん、まぁ、アレだ。

 楓とプリムラは、そのままの家で暮らす事になりそうです。ここでは、プリムラ頑張ったよなぁ。あんだけの、牡丹と薔薇のような状況の期間を耐え抜いたんだから、その経験は将来に生きるでしょう。結婚して、旦那さんの帰宅が遅くなり始めたら、死んだ目をして空鍋かき回せば効果は絶大!!いや、その前に旦那さんが氷漬けにされて、刑務所暮らしになる確率が高いけど。

 で、見事初代SHUFFLE!稟級王者の亜沙先輩は、幸せな日々を送っていました。(過去形)例えるとどうだろう?やっと手に入れたベルトを、興味本位で弄ってみたり、磨いてみたり。綿棒で細かいところを掃除していて、もう一回巻こうとしたら突然死!!みたいな。そんな、格闘技アニメでベルトを手に入れた直後に死亡する格闘家じゃあるまいし・・・。
posted by WAVE at 15:49| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

第21話 気持ちの行方

(WOWOW/05年12月9日放送)

 "初代王者は時雨亜沙!!芙蓉楓はTKO負けで、リタイア宣言!!"
 スポナビさんのスポーツ速報だったら、上の見出しにこんなタイトルでバーン!!と載るんでしょう。21回に渡る、SHUFFLE!恋人級GPは最後の最後で、楓がアニメ界全体を震撼させるほどの抵抗を見せたものの、それさえもアッサリと打ち破って、亜沙先輩が栄冠の初代王者の座を掴み取りました!!

 ・・・うん、本当に思い返すと、PRIDEのトーナメントに匹敵するぐらいの過酷なサバイバルだったよな。今回に至るまでに、ある者は秒殺、ある者は自らタオルを投入し、ある者は生死の境を彷徨いました。最後まで残った者も、恐ろしい程のスルーっぷりでとうとう壊れて突貫する程の過酷なサバイバル!!初代王者も、ここに至るまでに、死にそうになってる・・・これはラブゲーではない!!殺し合いだ!!

 そして今回、初代王者を決める一戦は、楓が泣き崩れこんだのを亜沙王者が仕留めて(オイ!)勝利。試合後、楓選手は自らベルト(稟)のところに出向き、引退宣言。今後、トーナメントには参加しない意向を伝えた。楓選手は今後、元の芙蓉家でプリムラ選手と共に第二の人生を送る事になる。慣れない感じでスポーツ新聞の記事風(ってか、これ競走馬の引退記事・・・)に書いてみました。

 初代王者、時雨亜沙は夕日の中、ベルト(稟)を授与(告白)され、それを迎え入れました。何だか、ここまで書いていて、ここで終わってもいいかなぁ・・・とは思ったけど、まだ男祭りがあります。残りの3回で、SHUFFLE!恋人祭り2005〜KARANABE〜が開催されます。(たぶん)ナレーションで立木さん風に言えば・・・「SHUFFLE!残りの三話、震えて待て!!」ですか。
posted by WAVE at 15:26| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

第20話 忘れられぬ罪

(WOWOW/05年12月2日放送)

 "狂気の空鍋かき回しデストロイヤー"芙蓉楓、新たな決意を固めるも、稟十八番の秒殺の巻×3。前回、遂にリミットブレイクを起こし亜沙先輩を病院送りにし、遂に真価を発揮し始めたグラップラー楓。病院送りにされた亜沙先輩ですが、それでも男のハートはなおキャッチしており優位は変わらず。だから男は病院に通いっきりで、グラップラー楓は泣きまくる事だけしかできません。

 男が帰ってくる僅かな時間をチャンスに変えるため、料理を作り一晩電気を付けて待ち続ける楓。勝負は帰ってきて眠って、再び病院に行くまでの時間しかないから、ここは辛抱の時です。ようやく朝になって戻ってきた男に仕掛けた楓ですが、またしても交わされまくり失敗。目の下のクマもあるのに、全く気にせず学校サボるから宜しくですからねぇ・・・このダメージがデカいですよ。

 我慢しきれず家に帰ると、男は再び病院に向う準備の真っ最中。流石にここで、再びリミットゲージ上昇。怒涛の攻撃を仕掛けますが、「お前最近おかしいぞ」で秒殺。組み付くチャンスすらないとは・・・。そして、男は病院で亜沙先輩とウ〜フフ、ア〜ハハ。これが王者とそうでないものの決定的な差。この辺りから、前回のあの狂気の目が戻ってきました・・・グラップラー楓再び覚醒の瞬間です。

 帰ってきても、亜沙先輩の話しかしない男にリミットブレイクで、入浴直後に全裸で突貫!!ここまで来て、ようやく気付いた(最後のセリフを聞いて全く分かってない事が判明)男は、気が動転して外に脱出。残された女は、今回二回目の秒殺劇にまたしても泣く事しかできません。男は気付いたから、今度こそはようやくチャンスが巡ってくる・・・と思っていたら、最後にアレだ。

 男の行為を全て受け入れて、男が亜沙先輩が好きなことを認めたうえで、一緒にこの家にいようと決意した直後。帰ってきた男から出た言葉は「この家を出て行く」。本日、三回目の秒殺劇を喰らってしまったグラップラー楓。相手の女を襲ってもダメで、裸で突貫してもダメとなると、残された道は・・・・アレしかないのか。ってか、ここまで追い詰められてアレしても、別に不思議とは思われませんよ、この状況は。
posted by WAVE at 16:41| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

第19話 忘れ得ぬ想い

(WOWOW/05年11月25日放送)

 いやぁ、某打ち切りになったウルトラマンの主人公の彼女の話以来に久々に来ましたねぇ・・・。まぁ、アレと比べたら今回の話なんて、まだまだひよっこと言う感じはしちゃうけど、コレはコレで来るね。アッチの方は、音楽の方もどんどん崩れていくから、見ているコッチは恐怖とトラウマの連続でした。それを朝の7:30にやるんだから、それを見ていた子供たちは大丈夫なんだろうか?

 で、今回見事にぶっ壊れたのは、延々と干されまくり、単なる背景になってもおかしくなさそうだった楓。次に出番かと思いきやその前で終着駅になりそうと言う、初めの紹介コーナーでオチの芸人の紹介をしないで、「オイオイオイオイ」と出てくるお約束のパターンを見事に体現している状況なのでした。楓のリミットゲージは溜まりにくかったようですか、今回遂にリミットゲージがMAXに!!

 手始めに、8年前のことを思い起こす楓。稟の両親と楓の母親が、帰り道に事故って死亡し、放心状態になってた楓をあえて恨み役になることで、回復させた稟。ここでの稟は男の中の男です。その後も、どんなに辛く当たられても、カッターを落とされても、文句の一つも言わずにずっと我慢我慢の連続。ここまで男を見せられちゃ、真実を知った楓も一生を捧げようと決意してもおかしくはありません。

 が、その男は今では、女の心を全く理解できなくなったので、今度は楓が我慢我慢の連続。相手は飴と鞭で、完全にその男を自分のものにしてしまい、楓の元に行くのは楽天の優勝レベルに絶望的。家にいる時も、その男は完全に相手のことで上の空。楓よりも相手の方を優先して当たり前な状況。ここまで来ると、黒部ダムでさえも貯蓄しきれない憎悪の量がリミットを越えてしまいます。

 その憎悪が相手に向けられた直後に、その男は空気を全く読まずに相手を連れてくるという暴挙。ここで、遂に楓の中のイデ発動。この時の楓の目は、完全に相手を殺しにかかっています。その相手が楓の殺気かどうか知りませんが、前のめりでぶっ倒れてしまいました。いつもは優しいけど、恨んだ相手を恐怖と死のどん底に突き落とす女、楓・・・鳥肌たった。(高田統括本部長)
posted by WAVE at 14:52| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第18話 稟の好きなヒト

(WOWOW/05年11月18日放送)

 シア・ネリネ・メガネ・貧乳による、"ゴチャゴチャやらんと好きかどうか決めりゃええんや!!"計画。前回までに、秒殺されたシア、タオル投入したネリネは、再起戦に向けて頑張っている途中。しかし、未だに王座は空位(暫定はあり)なので、こうなったら意地でもチャンピオン作ってやると二人が奮起。確かに、王座が空位となると下の選手のモチベーションは下がるのでいい直談判かと思います。

 そのチャンピオン候補である亜沙先輩を祭り上げて、ベルト戦を強引に決定する四人。しかし暫定王者は、前回メインヒロインを秒殺した強豪なので、かなり身長に計画を練ることに。試合会場も決まった、試合の流れも決まった、後は本番を待つ限りですが、暫定王者やる気なし。ちなみに、残り二人の候補は今回は縁がなかったと言う事で居残りです。

 そして、いよいよ試合のゴングが!!しかし、元々やる気のなかった暫定王者の動きはガチガチ。所謂、相手が自分の得意なポジションで挑んでこないと凄くダメになってしまうタイプなのですね。そんな塩試合連発王の暫定王者に、アドバイスなんか送ったら余計にだめになります。で、結果はグダグダのまま判定決着にもつれ込み、判定の結果暫定王者敗北。

 しかし、新王者はベルトをかなぐり捨て王座返上。まぁ、プロレスの試合とかでもベルト戦で、納得できない内容で勝った場合は、ベルトを巻かなかったり返上するのはよくある話なので別にいいです。けど、自分が王座挑戦の権利あるなら、かなぐり捨てた途端、ソイツに殴りかかりますがね。ベルトの価値がソイツにとってないと判断しようが、周りの皆にはそれが目標なんですから。それを捨てたら、どっかの老舗団体なら乱闘起きます。そのベルトはもうアレな程いらないものなのですが。
posted by WAVE at 14:35| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

第17話 素直な気持ち

(WOWOW/05年11月11日放送)

 あまりに消極的なシアに業を煮やした、シアの中に眠ってるもう一人の人格、キキョウが遂に行動を開始。学校サボリは上等と言った感じです。あの先生を担任に持ちながら、よくこんな大胆な事ができますね。そんな不良行為が先生にバレたら、手刀で袈裟切りチョップ喰らって首飛んじゃいますよ。しかし、姉の体だとどんどん稟に迫るキキョウは、恐れ知らずもいいところです。

 つまりは、ゴング開始から突進して相手に距離を与えず一気に抱きついてしまう戦法ですね。これによって、いつもは冷静な稟も上手く振りほどけず、一方的にいいようにされています。重要な話を最後まで取っておいて、試着室で全裸披露したりと減速なしでカーブに突入するようなもんです。まぁ、今までの五人があまりに消極的だったから、余計に凄く見えてしまうのでしょう。

 しかしこの突進戦法も、一旦解かれるとあっという間にスタミナの差で負けてしまう欠点が。もしくは、去年の大晦日のように、突っ込んだけど首締められて終わっちゃいましたとかあったり・・・。最後の極めを失敗し逃げられてしまい、家に帰ってから反省会を行うキキョウとシア。戦法としては、悪くはなかったと思うけど、あまりに直球過ぎたのが敗因なのかも。

 翌日、改めて稟を呼び出して、昨日の事情を説明するシア。しかし、経緯が二時間サスペンスドラマのような、あまりに薄っぺらい動機と同じような匂いがしてアレ。で、説明の後に一気にアタックを仕掛けるシア。が、あっという間に秒殺!!告白から秒で殺す様に、高田統括本部長なら全身鳥肌モノです。これでシアが消えた。プリムラの線もないだろう・・となると、残りは三人か・・・。
posted by WAVE at 17:44| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16話 キキョウ

(WOWOW/05年11月4日放送)

 プリムラ事変(勝手に命名)が終結し、ようやく元の日常に戻ってきた稟達と元気になったプリムラ。戻ってきてからプリムラの口数が増えたらしいですが、あのカッコを見るに本当なんでしょう。それにしても、魔界に行ってた間は学校は普通にサボッていたんですかね、この人たちは。まぁ、これは休日の間に行ったと言う事で、好意的に解釈しておきましょう。

 そして、プリムラ事変前と変わらない学園生活の始まり・・・とは、もう行くわけはない。プリムラ事変前の、稟を中心とする関係は本当に微妙なバランスで成り立っていたのですが、プリムラ事変が起こって、各々がマジモードになっていって、結果的には絆が深まったと。でも、それによって今まで成り立っていたバランスが崩れ始めた・・・ので、今回のような事に。

 ちょっと真面目に考えてみたけど、それによって一番ガタが来たのがシアなのかな?と。プリムラ事変前で、ただ一人猛攻で稟を攻めて、一歩引いた状態にあったシア。競馬で言うと、大逃げをかましたけど、第3コーナー辺りでへばって後続に飲み込まれる状態。事変前に、弾はほとんど撃ち尽くして、後は野となれ山となれみたいなのが今のシアなのかと。

 そんなシアのあまりの不甲斐なさに、もう一人のシアであるキキョウが登場。二重人格かと思ってたけど、人格同士が会話をするのはアレなので、特異体質なんでしょう。そんで、いじいじしているシアを、とうとう乗っ取ってしまうキキョウ。プリムラ事変の次はこれかよ・・・。よくあるパターンだと、シアが体を封じて「私ごとやれーー!!」でチョドーンと(ry
posted by WAVE at 17:38| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15話 取り戻したもの

(WOWOW/05年10月28日放送)

 せっかくオープニングを潰して、魔界にまでやってきたんですから、数話ぐらいはゴタゴタやるかと思ってたのに、Aパート(全部)で全部終わらせちゃいました。あんだけ、見舞いに行くかどうかでグダグダやってたのは・・・。アレですか、格闘技興行の放送で、メーンまで散々煽っておいて、「まもなくスグ!」とかテロップ出しておきながら、実際の試合は、わずか数十秒で終わっちゃうような感じですね。(例えが不味いか・・・)

 SHUFFLE!における魔界と言うのは、他のと比べれば爽やかっぽいと思ってたの、まんまでした・・・。で、4人が研究所に向かうと入り口で待ってたのは、神王と魔王の二人が待ち伏せ。ここで門前払いしようとしたんでしょうが、稟たちの決意は固く通す事に。そんな感じで通して、この後修羅場が待ち受けているとは誰も思うまい・・・。

 実際に、プリムラに対面して話しかける稟と楓。普通に見舞いだと思ってみていたけれども、まさか、「さぁ、帰ろう」とか言い出すとは思いませんでした。さすがに、帰ろうはないんじゃないかと・・・。それに反応したプリムラですが、その所為で魔力が暴走。再び研究所が消滅の危機に。これで、もし吹っ飛んだら二つの世界のトップが一気に消えるわけだ・・・その方が面白(ry

 しかし、ネリネの中にあるリコリスのお陰で暴走が止み、一転して魔力は安定。制御できない力が暴走して、もうダメかという時に、一気に制御できるようになるのもお約束です。無事に、プリムラは地球に帰還できるように。い、いや、帰還じゃないよな。故郷は魔界だし。それにしても、せっかくの研究成果を私情で潰すってのは、親ばかにも程があるんじゃないんでしょうか?

 後は、宴会を開いたり、亜沙先輩に事後報告をしたり、ネリネから改めて告白されたりといろいろ。ここに来て、急に迫ってきた亜沙先輩とネリネ。亜沙先輩のほうは、とことん魔法を嫌がってるのを見るに、やっぱりクローンとかそういう類なんでしょうか?ここまで拒絶するのは、何かあるんでしょうね。ネリネのほうは・・・予想通りです。ここ数話で、シアに追いついたほうなのかなぁ?
posted by WAVE at 17:35| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14話 リコリス

(WOWOW/05年10月21日放送)

 ネリネの口から明かされる、ネリネ自身とリコリスの過去。どこのアニメでもクローンと言うのは、とりあえず同じ能力を持っていながらテロメア(今回の場合は知らんけど)のせいで、寿命が短いようです。一人目は、魔力を高めすぎたが故に研究所ごと消滅・・・エヴァ四号機並に性質が悪いです。そして、二人目がネリネのクローンのリコリス。魔界のクローン技術は、歳も調節できるのか。

 さっき書いたようにテロメア(?)の所為で寿命が短いにも関わらず、特に人類に絶望を感じるわけではなく、元であるネリネに命を捧げたと言う、童話や伝記に使えそうな最期を遂げてしまったリコリス。その事に責任を感じて、プリムラと会いたくないと言っているんでしょうね。まぁ、それは分かります。でも、もう一人のシアがガツンと言ったのでようやく、ネリネも首を縦に振り、ようやく魔界にレッツゴー。

 しかし、ここで一人欠席者が。前回、リーダー風吹かして、4人に説教をかましていた亜沙先輩。さすがに、言い過ぎたと反省したところで"不運"(ハードラック)と"踊"(ダンス)っちまってダウン。もちろん、これが漫画だったらその場面に、"!?"が入ることは間違い無しであります。こんだけシリアスな場面においても、きっちりパンティーを見せる辺りは、さすがプロだ。

 そして、ついでとばかりに明かされる亜沙先輩の幼少時代。亜沙先輩はひ弱な体質だったのですねぇ。満足に学校に行けずに、ゴホンゴホンと咳き込む・・・まさか、亜沙先輩もテロメアが短いとか言わないよな?現実でも、虚弱体質の子供を持つ家庭では通るであろう修羅場の一つですから、そう背負い込む事もないでしょう。ずっと一緒に生きていけば、必ずそういう本音が出るもんだし、母親もズバッと言ってもらえた方が気が楽かと。そのまま内心に置いておくと、子供の方もストレス溜まるし、親の方も過剰に自分を追い詰めてしまうし・・・。
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第13話 斜陽の家

(WOWOW/05年10月14日放送)

 プリムラがいなくなって、予想通りに暗くなる皆さん。いなくなって翌日と言うのが、心境的に一番辛いか。出来るだけプリムラの話題は振らないようにしてるんですが、やっぱ自然に話はプリムラへ。初めの時点ではそれなりの希望はあったものの、真実を知らされると、これ以上にグツグツな感じに。前回からシリアス展開ですが、ここまでやられると見ているコッチが辛いです。

 前回の終わり頃に言われた、プリムラは地球に戻れない発言は、マジで本当のようです。容態はかなりやばく、このままでは命の危険も・・・まぁ、あくまで実験体だもんなぁ。別のアニメの方でもクローンやら人工生命体やらは、大体寿命が短いもんですから。ここまで生きられたのが奇跡に近いのかも。それよりも、プリムラが三人目ってのはアレですね。

 その事実を、最悪のタイミングで知ってしまう稟。話すにしても、ちゃんと場所と時間を用意したのに、準備段階でバレてしまうとなると、ショックは軽減どころか倍増。治るにしても感情リセットですので尚更です。楓も稟の表情で分かってしまい、それぞれ鬱なまま一夜を過ごす事に・・・。シアの場合は、もう一人のシアが何かアドバイスしていましたが、一体何だったんでしょう?

 こういう時に、ガツンと言ってくれる便利なポジションにいるのが亜沙先輩。稟にガツンと言って立ち直らせた後、残りの3人がウジウジ言ってるので、これにもガツンと言ってやりました。これで一致団結して魔界にゴー!!だと思ったのに、ネリネだけがガツンと言われても効果なし。「プリムラの事を何も知らないくせに、外野で勝手に話を進めんな!!」と言った感じでしょうか?おまけに、いきなり亜沙先輩にリーダー風吹かされたら、ムカッて来るヤツも集団の中に一人はいるよね・・・。
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第12話 凍てついた夏

(WOWOW/05年10月7日放送)

 今回からシリアス方面に入っていくのか分かりませんが、音楽的にも随分とシリアス風になりました。視点がプリムラに移る以上は、笑える展開にはならないと思ってましたが予想以上にシリアスですねぇ。前半辺りまではアハアハいつもの日常展開で、「これからも続けばいいなぁ・・・」ってのはアングルか。これで、しばらくはだれそれ有利だなんだと言うのは中止なのかもしれません。

 初めは、サザエさんでもプリキュアでも恒例な、夏休み最終日の宿題ラストスパート話。シアとか麻弓は、絶対にカツオタイプだと思ってたけど、まさか稟までも溜めるタイプだとは思わなかった。で、ネリネは波平ポジションで、亜沙先輩やナンパ野郎、楓は優等生タイプと・・・。他人に電話したり夏休みを振り返ったりする現実逃避も、恒例であります。

 筆記の宿題を終わらせた稟は、川原でスケッチを開始して、そこに亜沙先輩登場。ここで、シリアスが来ると言う、「これからも続けばいいなぁ・・・」フラグが成立しちゃいました。時同じくして、プリムラが変調を起こし、庭先でMAP兵器ケルヴィンブリザード発動。コナゴナに砕け散ったセミが哀愁を誘ったりしています。

 50度もの発熱を起こし、原因についてはシアもネリネもだんまりで、話は親父たちから聞かせられました。命の研究をする過程で生まれた人工生命体とか、世界中で論議を巻き起こしそうな感じですね。それ故に、途轍もない魔力を持っていて制御が出来るかどうか不明・・・ドラクエのマダンテみたいなもの?稟の説得で、魔界に帰ったものの結果は"二度と人間界には行けない"とシリアスな宣告。なあなあな展開では終わりそうにないから、結構この展開は続くのかなぁ?
posted by WAVE at 17:28| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11話 夏のお嬢さんたち

(WOWOW/05年9月30日放送)

 前半は麻弓がメイン。オープニングとエンディングに出張っている5人じゃない人、つまり対象外って扱いの麻弓。頭が弱くて、胸もぺッタンコで、パンティーが見えてもなんだかなぁ・・・・と、女扱いされていません。今回も、稟に豪快にぶつかって披露していたのに、全くリアクションを起こさないので逆切れ。あの状態で麻弓の向きが逆だったら、ハリトーノフポジション完成だったのに・・・惜しい!!

 更には、この時財布を落としてしまい、パフェ代を払うために喫茶で働くハメになってしまいました。意地になって全裸になってから着替えたのが更に仇となり、ノーパン状態で接客スタート。こんな時に警察とか来ちゃったら、店長とかど偉い目に遭うんでしょうね・・・可哀想に。それにしても、いつぞやのパンチラ迷子小僧は全く懲りてねえ!!親も親でどうにかしろよ!

 で、後半はその間に担任の先生は何をしていたのか?と言う事。シアの親父で時間軸を説明してるのね・・・。同じく対象外な先生ですが、スパルタながらも、生徒から相談されたりと信頼はあるようです。でも、うさぎ跳びは今の時代、ムダにヒザを痛めるだけって事ぐらいは知っておきましょう。しかし、年齢的にアレなので、ハーレム状態の稟とかが少し羨ましいようでもあります。

 寄り付いてくるのは、アレな男とアレな生徒と生徒のアレな父親とロクでもないものばかり。亜沙先輩とかに相談する辺り、恋愛面ではスパルタンとはなかなか行かないようです。この後、しばらく稟と一緒にいて、やっぱり稟のことが羨ましい先生。まぁ、教え子がハーレムでウハウハなのに対して、自分が・・・ってのがあるからなんでしょうね。

 家に帰って一汗掻いた後(クレヨンしんちゃんのまつざか先生も家ではこうなんだろうね)、銭湯へ。ここで、前半の主役と合流して、お互いお風呂に入りながら男について語って終了。対象外の二人ですので、このまま干されるとは思いますが、放映終了までに他の男を見つけられるのでしょうか?他の長寿アニメの未婚者見ると、2クール程度では無理だと思ってしまう自分。
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第10話 月夜の告白

(WOWOW/05年9月23日放送)

 見ていて、シア以外の四人が比例区の選挙で当落を気にしている候補者のように見えました。ここ最近、積極的に稟を攻めているシアを見て見てからに動揺を隠せないでいる3人。そして、シアは勝者の如く稟にベットリで、他の3人を崖の上から見下しているようです。ここでシアが玉砕すれば、一気に戦国時代となりますので面白くなるんですが・・・。

 シアの親父が先走って、結婚結婚と周囲に撒き散らし引き返せなくなってしまいました。プリムラは対象外だけど、楓とネリネは完全に凹み気味。まるでこの世の終わりが来たみたいな表情です。亜沙先輩は大丈夫そうに見えるけど、母親の方が気にしている様子であります。しかし、当の稟とシアは結婚にビックリ。でも、シアのほうはノリノリで空気は読めていません。

 さぁ、結婚だとハシャギまくるシアですが、さすがに空気を読み始めて、ネリネの告白を聞いて思いとどまりました。親父を撲殺して、学校で稟に要約すれば「気長にいこうや」で事態は収拾するのでしょう。これで他の4人にもチャンスが回ってきます。これでも、まだシアのほうがリードしているとは思います。スタッフにとっては難しいですねぇ・・・ちゃんと5人分、平等にチャンスを与えないといけないわけですから。
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第9話 海水浴でサバイバル

(WOWOW/05年9月16日放送)

 とうとうと言うか、遂にR15になってしまったSHUFFLE!さすがに、やり過ぎたんでしょうね。当初は普通のラブゲーでパンチラぐらいだったから寛大に見てやったけど、話が進むごとに透け乳首やらかしたり、放尿直前のアレやったり、前回なんかマジで隠してねえし・・・。現在、ノンスクアニメ3本中2本がR15な辺りはWOWOWらしいと思います。

 で、R15になったので行く手を阻むものはなくなったので、何でもありの状態に。スク水なんて当たり前の話となり、ソッチ担当の亜沙先輩は豪快にポロリを披露。その後の、稟に対する「当ててんのよ」はいろんな意味で破壊力抜群すぎます。さすがのGIRLSブラボーもここまではやらなかったぞ!!

 ま、まぁ、それ以外にも動いたとすればシアが一歩抜き出てきたというのがポイントか。自分は原作を知らないのでアレなんですが、シア編(と言うんだろうか?)は好評だったのか?5人の中で一番の出来だと言うユーザーの評価を得ているのなら、別にいいんですが・・・。個人的には、ちょっとシアとの急接近は急すぎるとは思います。

 スタッフ内でシアで主軸を決めてきたのか、今回もシアとのラブラブ&ベタベタ展開。寝ている内に、沖に流されたなんてベタベタですが、現実だと素でヤバイ状況なのに代わりはありません。で、なんだかんだやって結果的には、他の4人にイチャツキを披露した感じか。次回、この勢いのままにアタック掛けるようですが豪快にKOされない事を祈るばかりです。
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第8話 パンツでデート!

(WOWOW/05年8月26日放送)

 前回までで5人と一通りのフラグを立てながらも、不沈艦・稟の撃沈には未だに成されていません。各々、様々なアタックを仕掛けるも見事に煙に巻かれていると言うか・・・稟のタックルの切り方が凄すぎます。タイプ別に様々な観点で見ていくと、シアと亜沙先輩はアグレッシブタイプで、スタートからドンドン仕掛けるタイプ。楓とネリネ、プリムラは相手の方から向かってきた時に真価を発揮するタイプでしょう。

 で、今回は一巡回って、再びシアの担当回。この前に、書店の占いの雑誌を見て稟とのデートを決意。パンツも青の縞パンで挑み、準備は万全。当日は、寝起きから稟にアタックし出鼻を挫く事に成功。後は、計画通りに事を進める・・・とは、恋愛モノでは絶対に許されない行為であります。当然のように、シアの計画は崩壊。こういうアングルの前では、占いの運気も通用しないのです。

 カラオケ店で、恋愛対象からはぶられている人と出会い、洋服店でネリネと出会い、ゲームセンターではプリムラと楓に遭遇。何気にUFOキャッチャーに入ってたの、ネコミミアッガイ・・・。そんなエンカウント率UPな状況においても、ただ一人空気を読んだのは亜沙先輩。ちゃんと、入ってはいけない領域なのだと認識しています。ちょっと可哀想だったけど・・・。

 すっかり計画を潰されたシアですが、電車での思い出話にはしっかり花が咲きました。更には、レストランでメイドのスカートをめくり挙げたガキのお陰で、一応デートは成功したかな?きっと、メイドの神様が不届きなクソ餓鬼に天罰を与えたのでしょう・・・ざまあみろ。後は夜の教室で一夜を・・・逆に肝試しに来たDQNがいて、騒がしいと思うのは自分だけ?
posted by WAVE at 17:18| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7話 恋愛スクランブル

(WOWOW/05年8月19日放送)

 シア、ネリネ、楓、プリムラと順々にフラグを立てていって、最後に残った亜沙先輩の担当回。最後だと言うことで、一話まるまるが亜沙先輩視点と素敵なご褒美が。今までの話だと、本当にアシストやサポートに回っているだけだった亜沙先輩個人としての内面を知るうえでは、結構重要だったかもしれません。一応、亜沙先輩は亜沙先輩なりに苦労しているんだなぁ・・・・。

 しかし、話の中では一切出てこなかったけど、亜沙先輩は今年で高校3年生です。普通なら、受験やらなんやらでてんやわんやするのだと思うんですが・・・突っ込んじゃいけないのかな?今回、亜沙先輩にアタックした人はスポーツ推薦とかあるから大丈夫だとは思います。う〜ん・・・今回の失恋で廃人になって、スポーツ推薦をダメにしてしまわないか心配です。

 そんなサッカーボーイにアタックされ、本命である稟との間で迷ってしまい上の空状態の亜沙先輩。そのせいで、走り高跳びで豪快に失敗し足首ぶっ壊すことに。皆さんも、体育の時間は気を抜いちゃイカンですよ。ボーっとしてたら、後頭部にボールが飛んでくることなんて結構ある話なんですから。包帯巻いただけで大丈夫だとか言ってたけど、骨折とかって後々になって分かるもんですから油断禁物です。

 帰りは稟をご指名し、家に誘い込み自分のフィールドで勝負。稟はそっとのことでは陥落しない男ですが、前回の透け乳首に負けずに、今回は放尿寸前の姿を披露して陥落。これは幾らなんでも反則だ!!現実でもこんな場面に出くわしたら、同姓だろうが異性だろうが親だろうが、非常に気まずいです。まさか、そのまま入ってるわけにもイカンし、トイレ後のことを考えると顔からスチーム噴出しまくりです。

 それは事故と言うことにしておいて・・・やっぱり、胴タックル決めて稟からマウントポジション奪う亜沙先輩。さすが、5人の中で最後の砦だ。今までの4人と比べて、迷いが全く見えていないぜ・・・。が、お母さんが帰ってきて未遂に終わりました。稟は危うく、亜沙先輩の策にはまり野獣になるところでした。進路に関しては、料理バーとか開けば成功したりするかもしれません。
posted by WAVE at 17:16| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6話 微笑み

(WOWOW/05年8月12日放送)

 今回はプリムラの担当回。稟の専門(らしい)ロリコンの分野なのですが・・・やはり簡単にはならないか。稟と楓が学校に行っている時に、当然プリムラはお留守番をしているのですが、そりゃ不安になって当然でしょう。留守番中のプリムラは家中を歩き回り、冷蔵庫を漁ったり、テレビを数十秒だけみたりと意外に動きます。終始、同じ場所にボケーッと座っているのかと思っていましたよ。

 しかし、愛用のネコのぬいぐるみからモツが出てきたので、直してもらうために学校にやってきました。親の同伴もナシで、ぬいぐるみ一つ持って歩いている少女を見たら、さすがに不安なんですが。心ある大人なら保護しようとしたり、お巡りさんなんかも声を掛けちゃうでしょう。世の中には、頭がお花畑に飛び立っている危ない人がそこら中にいるんですから。

 もちろん学校で、しかも授業中では何も出来ずに、プリムラにはさっさと帰ってもらうことに。担任の先生も、プリムラの年齢を考えたら、何かしらの配慮を行った方がいいと思うんですけど。そうすれば不安になった稟がトイレだと言って、授業を抜け出すことも無かったはず。まぁ、元々頭の良い稟ですから、少しの悪さもどうにかなってしまうでしょうけど。

 プリムラの元にやってきた稟は、濡れてしまったプリムラのノーブラ状態に今更気づく事に。幼女で、濡れ姿で、しかもスケスケで見えちゃっている・・・危ない状態ですねぇ。出血した状態で、人喰いザメが大量にいる海域に放り込むようなもんです。さすがの稟も、この状態のプリムラには直視できず・・・まぁ、当然でしょうな。

 で、休日にプリムラの下着を買いに行く事に。当然の如く、下着で暴走する面々。まともな思考なのは楓だけで、後は斜め上にぶっ飛んでいる下着のセンスに逃げ出す稟。魔界と天界のファッションセンスが、人間界のセンスに影響を与えた結果なのか?そもそも、魔界にも下着なんて文化が存在したのか・・・。
posted by WAVE at 17:13| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | SHUFFLE! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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