2005年11月05日

フルメタル・パニック! The Second Raid 作品回顧

 それじゃ、いつも通りに作品回顧を。自分がフルメタル・パニックに触れた初めての作品がこれでしたが・・・。どうやら時既に遅しらしく、初めから見てないと分からない用語や設定の連発で混乱しました。公式サイトに、用語集みたいなものがあったらいいんですが、そういうのもなくTSRから見ている自分としては、キツイものがありました。無印から見てれば大絶賛していたのでしょうが・・・。

 定評がある京都アニメーションさんが制作と言う事で、初回から最終回まで高クオリティーでした。作画に関しては、今年の中ではナンバー1でしょうか。最終回も恐ろしいほど動いてましたからねぇ。R-15だったから、いろいろとエグいものも見ましたが・・・そこまで、リアルにしなくても別にいいです。前2作品は、テロやらなんやらでアレだったらしいけど、今回は無事に放送できてよかったと思います。

 最後に、ベストエピソードとパーソンを。エピソードもパーソンも全部、最終回で変わった感がします。結局、宗介を変えるきっかけを作ったのはレイスさんだし、立ち直らせた影の功労者もレイスさんなワケだ・・・。本編に全くでないで、最終回にようやく正体見せたのに、作品自体を引っ掻き回したレイスさんがベストパーソン。エピソードも最終回でしょう。あんだけ、終わらないと思ってたのに、見事に終わらせたんですから。
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第13話 つづく日々(最終回)

(WOWOW/05年10月20日放送)

 あんだけ廃人状態の宗介を、ものの数分で叩きなおしてしまう、かなめの恐ろしさを最終回にて思い知りました。かなり前から前回のキチガイおっさんの自爆までで、精神的に完全に人間性を失ってしまった宗介。同僚に銃を向けられるまでになってたのに、(もう一度書くが)たったの数分で修正完了ですよ!?これには宗介も同僚も、視聴者もビックリ。相性的に、宗介とかなめは抜群だって事でしょう。

 そんなこんなしている間に、ミスリルの皆さんは大ピンチ。たった一機のヴェノムに大苦戦だったのに、更に第三勢力として5機も増えるんですから絶望的にも程があります。さすがのクルーガーさんも驚愕です。で、手始めにエクステンデットマンの始末。あんだけ人形だったのに、妹を見てボロを出しちゃいましたねぇ。挑発に乗ってしまうと、ほぼ確実に負けてしまうという例を出して、姉妹共々消し炭に・・・。

 しかし、そうやって余裕ぶっこいてた奴らも、十分足らずでアーバレストに壊滅されられてしまうんですからアレ。かなめの叱咤激励を受け、迷いを吹っ飛ばしたアーバレストは完全無敵で、ラムダドライバも自由自在。スパロボ的には気力300状態で、こんなの再現されたらキチガイ達の方に同情しちゃいます。アーバレストだけでこれですから、魔人皇帝や自由の翼なんかがコレに加わったら・・・地獄です。

 最後に残ったキチガイも、ラムダドライバで綺麗さっぱり吹き飛ばされ(機械人間だったのか!?)、全てが丸く収まりました。後は、終始女といちゃ付いていた宗介。上官にも物を言えるまでに成長するなど、レントン君と同じように彼も成長していくのでしょうね・・・。今回の影のMVPは、完全にレイスさんだろうなぁ。ガオガイガー的に言うと勝利の鍵!!おっさんスーツの下は女だったけど、性格はおっさん臭いぞ・・・。
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第12話 燃える香港

(WOWOW/05年10月13日放送)

 六ヶ月前だとか、四ヶ月前だとか、三ヶ月前だとか言われても、このシリーズしか見てない自分にはさっぱりです。宗介が見つけた新聞を頼りに行ってみれば、そこにいたのは三ヶ月前に倒した(らしい)敵が。随分とボロボロになっていて、今にも死にそうですがエクステンデットマンを育てたのはこの男らしい。なんで、フルメタの敵さんは揃いも揃ってキチガイ揃いなんでしょうかねぇ・・・。

 その男の挑発に乗って、動揺したものの一応は堪えていた宗介ですが、かなめの事を聞いてぶち切れ。しかし、その情報はどういう経緯だったんだろうか?見事に失敗して返り討ちに遭ったはずなんですが。それはそうとして、遂に抑えきれなくなった宗介は昔の頃の目の色を取り戻して、男を虐殺。実はかなめが生きていて同じ大陸にいると知れば、この男の死はなんなんだろうとは思います。

 一方では、テッサ大佐と副長が口論。作戦開始前だというのに、こういうのは士気の低下に繋がると思うんだが。いろいろ言ってたけど、結局は「宗介が戻ってくるんだからゴチャゴチャ言わずに準備しろ!!」と言う感じ。大佐が私情を出していると言う回答が、得られなかったような気がしますが副長は納得。副長が、この人じゃなくナタルとか三輪長官でもしたら、口論している間にいろいろ終わっちゃいそうです。

 そんな口論を聞いて、AS部隊はテンション上昇。これで、不安にならずに安心するとは信頼関係はバッチリか。全員生きて帰りましょうとか決意している割りに、早速、エクステンデットマンにボコられる皆さん。この後に、始末しに来た基地外とかやってくるんだから、その前にボコられてしまっては・・・。宗介が戻ってきたら・・・なんだか、この前の土6の最初の方の再現が起こりそうで怖い。
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2005年10月10日

第11話 彼の問題

(WOWOW/05年10月6日放送)

 もうすぐ二つの香港が激突するという緊迫した状況において、任務を放棄してバッくれた宗介。ブラブラとガランとした市街を歩き回り、未成年なのにお酒を買ったり、かなめそっくりの娼婦と出会ったり。かなめの事で頭がいっぱいで、そういう常識的なことさえも欠落し始めているのでしょうね。さすがR−15で未成年者が、お酒を買おうが妊婦を買おうがお構いないです。

 そのかなめそっくりの娼婦と、個室でウダウダ話。性格的には、乱暴なところだけは似ている感じがします。環境が環境で、なにせ娼婦ですので根が腐ってしまっても仕方がないんですがねぇ。少し前の宗介だったら、常に警戒のオーラを醸し出していたのですが、今は全くの無防備です。娼婦におもいっきりマウントポジション取られてしまっている辺りに、ダメダメさが窺えます。

 が、ようやく吹っ切れたのかどうか、娼婦を押しのけ再び外へ。そして、未成年なのにとうとう飲酒行為。その酒を飲んだ公園で偶然が故意にか、宗介を呼び出す新聞が置かれていました。只者ではないとは思っていたけど、宗介もちょっとだけエクステンデットマン的な人だったのか・・。ガンダムWのヒイロとかと大体同じ境遇だったりする・・・のかなぁ?

 で、一方の宗介のいなくなったミスリルは、アーバレストを欠いたまま出撃しなきゃイカン事に。有効な戦法がないから、相手のエネルギー切れを狙うというのは、かなり追い詰められている証拠か。スパロボだったら、ラムダドライバなんだろうがスーパー系の一撃で吹っ飛ぶ所なのでしょうが・・・。後二話なので、適度に戦ったらあっという間にボコられて終わりそうな予感がします。
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第10話 ふたつの香港

(WOWOW/05年9月29日放送)

 宗介、かなめの事をず〜っと引きずって、とうとうスランプ状態になって果ては任務放棄でどっか行っちゃいました。仕事にしろスポーツにしろ、一度スランプに陥ってしまうとどう足掻いても、いい方向には向かいません。こういう場合は休暇でも出してスランプを脱するまで・・・なんだけど、宗介の立場が立場だし難しいか。それにしても、かなめの事がここまで大きくなるとは、ちょっと意外に思えました。

 AIのアルにも何となく馬鹿にされて、クルーゾーさんにどうこう言われても上の空な感じ。こんな状態で偵察任務に出すって、不味いような気がするんだけど・・・任務に集中できないヤツを一人入れただけで、偵察隊全滅って笑えないオチは勘弁です。マオ姐さんはともかく、後の二人はいつ背後から喉笛切られても(ry どうにもミスリルの人選に?が出てしまうような人選なんだよなぁ・・・。

 案の定、任務中もあさっての方向を見てたり、出てくる話題を全部かなめの事に繋げたりと末期症状。香港が二つに分かれて「さぁ、大変」って時に、自分の気にする女に夢中と言うのはある意味で羨ましい。まぁ、アニメでは目の前の戦争と自分の女を天秤に掛けて、女が勝ってしまうのが日常茶判事だけど。ここまでならいいけど、信号無視で死にそうになるってのは、軍人以前の問題だろ。

 都合よく、香港で暴れているASが出てきてくれたお陰で難を逃れた宗介とマオ姐さん。そこで、マオ姐さんがガツンと言ってやりました。「これで、少しは治るだろう・・・」と思っていたでしょうが、宗介がマジで出て行く斜め上にぶっ飛ぶ展開に。降りろと言われて、マジで降りるヤツは初めて見ました。こうなってしまった場合、処罰されるのは宗介だけなんでしょうか?それともマオ姐さんも?
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第9話 彼女の問題

(WOWOW/05年9月22日放送)

 宗介がいなくなり、見えない恐怖で怯えまくるかなめ。精神的に相当参っている模様です。エクステンデットは見えないプレッシャーを与えていき、グロッキーになった所で美味しく召し上がるつもりか。宗介の退学が決定的になり、遂に何かの糸が切れたかなめは行動を開始。・・・これが結果的には、無駄に痛い思いをしただけってのがアレだけどね。

 方法もエロ親父を釣って、ラブホテルに入るなど援助交際ギリギリの線。さすがはR-15です。運悪く警察に聞かれたら失敗だったと思いますが、そんなこともなくラブホテル潜入に成功。盗聴器が入ってると思われる服を全部脱いで、外に脱出しようとするが、見事に落下。打ち所が悪ければ、エクステンデットが手を下さなくても終わっちゃうところでした。

 で、とうとうレイスと遭遇し問い詰め開始。まぁ、レイスが何を言っても暴れ馬なかなめには無駄ですね。そこにエクステンデットマンがやってきれレイス退場。(親父アーマーのお陰で死んでないけど)銃撃戦が始まりますが、囮に引っかかって、ノコノコ釣られた所をスタンガンでピン。まさか本当にエクステンデットマン相手に勝っちゃうとは思いませんでした。

 そこに、テッサの兄貴がやってきて、手始めにエクステンデットマンを等身大ASで始末。単なる首絞めってのが芸ないなぁ。やるんなら、そこからのど輪で地面に叩きつけて、もんどり打ってるところを引きずり上げて、バーニングハンマーで頭から地面に突き刺さって八つ墓村完成と・・・。せっかくの等身大ASなんだから、もうちょっと夢を持たせませんと・・・。
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第8話 ジャングル・グルーブ

(WOWOW/05年9月15日放送)

 かなめの護衛任務を解かれ、基地に戻ってきてみれば上官に泣かれるわ、上司にボコられるわ散々な宗介。生真面目軍人だから、それらしく振舞っているんだろうけど今回は、それが仇となったようで・・・。「不満があるなら言え!」とか言われて、不満を言うとぶん殴られそうな世界だからなぁ。宗介も、まさか上官があそこまで泣いて私情丸出しで来るとは夢にも思うまい。

 そりゃあ、どっかで自分の中に溜まっていた鬱憤を晴らしたいのは分かるけど、部下に当たるなよ。「どんな思いで隊長席に座っているのか分かる?」とか言われても、ぶっちゃけ困る。そういう役割である以上は、どっしりと座って士気を高めてもらうのも立派な仕事の一つです。確かに、死亡率は低いでしょうが・・・いや、他の戦争アニメではそうもないよな。

 テッサ大佐に当たられて、ちょっとヤケクソ気味になってる上に、更に新たな上司登場。これは物凄く分かりやすいハートマン軍曹キャラですね。初っ端から部下に痛い洗礼を浴びせてます。肉弾戦でも、的確に顎を捉えていますので、これでは立ち上がることは不可能です。AS戦でも「スキルよりアート」だみたいな持論を展開。ぜひとも谷川さんが欲しい人材ですね。

 この間、キチガイの所にテッサ大佐の兄貴と思われる人が接触してきたりと動いています。新たに持ってきたのが、最後に出てきたこの作品の世界観にしては妙に浮いてる感じの機体でしょうか?そして、エクステンデットマンはかなめを始末しようとでも思っているんでしょうねえ?零距離から頭に銃弾ぶっ放す素敵な姉妹に狙われたら、精神的に追い詰められてしまうでしょう。
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第7話 とりのこされて

(WOWOW/05年8月25日放送)

 前半は宗介と、謎の護衛のオッサンの会話だけだったので、どうにも感想として書く事がないです。どちらの言い分にしろ、ミスリル内部のゴタゴタでかなめの安全が二の次になっているのは事実だよなぁ。謎のオッサンの、宗介が護衛の役割を果たしていないってのは正に正論なんですが、オッサンの護衛がほとんど無いに等しいのも事実。ミスリルの上層部がちゃんとしていれば、こんな事態には・・・。

 日本のヤクザも1stシーズン(見てなかったが)の敵組織も、オッサンから見れば単なるチンピラですか・・・。これには日本人よりも、中途半端にしか日本を知らない外国人が激昂ですよ!!タランティーノ大先生の手に掛かれば、ヤクザ一組だけでミスリルも悪の組織も全部壊滅させちゃう映画作っちゃいます。だって、いくら自信満々のおっさんでも日本刀に斬られれば死んじゃうでしょうが。

 そんなわけで、組織のゴタゴタに巻き込まれ日本を去ることになった宗介。珍しく感情を爆発させて、命令に従おうかどうか迷う一面も。実際、裏切ったらどうなるんでしょう?ミスリルは全力で始末するでしょうが、宗介のいる場所はランボーのような地獄絵図が待ち受けているでしょうな。まぁ、ドンパチ目当ての視聴者は、宗介怒りのアフガンやらかしたほうがいいのかもしれません。

 しかし、タイミング悪くかなめの元に、エクステンデットマンが最接近。このエクステンデットマンの、気かオーラみたいなものにやられて、あっという間にビターン!!なかなめ。家に引篭もったものの、音が鳴るだけでビクビク。真夏の怪談の主役にはピッタリですねぇ。宗介目当てに、ドアも閉めずに出て行ったのは危ないよなぁ。ドアを開けたら、いるってことも・・・。
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第6話 エッジ・オブ・ヘヴン

(WOWOW/05年8月18日放送)

 前回捕まえた裏切り者へのミスリル式の尋問は、言うことを聞かなかったら指をへし折ります。さすがのテッサも引きまくりでしたが、立場上は慣れていかなければならないと思います。でも、指折りじゃインパクト薄いんだよなぁ。切り落とすってのも、まだ弱い気がする。自分が尋問する立場なら、供述するまで逆エビ固めを敢行します。新人レスラーが先輩レスラーに喰らう新人への洗礼の儀式みたいな技であります。

 そして、その後にテッサに待ち受けていたのは、宗介とかなめの事実上の関係解消命令。心中としては、これで宗介を自分のものにできるけど、同類のかなめのことを思うと・・・ってヤツでしょう。立場上は私情を挟む訳にもいかずに、すんなりとその命令が通ってしまったようです。現実でも、上司の立場からして見れば苦しい判断でしょう・・・冷徹な指揮官は別だが。

 そんな事とは知らずに、前回マオ姐さんに言われた事を気にして、珍しくかなめとイチャイチャな宗介。"珍しく"とは書いては見たけど、今作品以前のことはよく知らないが、予想は付くので珍しくと書きました。もう美容院に行くと言う時点で、凶器に反応してチャカ取り出すアングルは確定でした。これで気になったんだが、後ろのヤツを反射的に殴ってしまうゴルゴ13の散髪をしている人間って・・・。

 仕方が無く、かなめの家で切ってもらうことに。これまた珍しくイチャイチャしてたのが印象的。これ以上、書きようがないので他に話題を移すけど、他のアニメ・特撮の散髪って気にならない?今、再放送中のサヴァイブだって結構な期間を無人惑星で過ごしたのに、髪型変わってなかったよね?ガンダムにおいても、ワンピースにおいても、ムシキングにしても各世界の散髪事情が知りたいです。よくよく考えてみれば、一年間髪の長さが一つも変わってないのっておかしい・・・。

 この間に起こったのが、エクステンデットマン姉妹の裏切り行為。相変わらずのハリトーノフさんレベルの無慈悲で人をぶち殺し、キチガイに事実上の宣戦布告。いくらなんでも、零距離からの頭部へのマシンガン乱射は酷すぎると思います。この光景って、まるで善玉レスラーが悪玉へと裏切る時のグダグダな乱闘劇・・・。
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第5話 うるわしきシチリア

(WOWOW/05年8月11日放送)

 かなめって、ミスリルが独占したいほどまでに世界にとって、物凄い逸材なのか・・・。見た目はいつも凶器を持って、人を殴り飛ばす鬼嫁級のヤバイ女としてしか見えないんですけど。テッサと同じらしいですから、何かの才能が飛びぬけて素晴らしいのでしょう。その割には、宗介一人と単なる監視と、犯罪組織の釣りの餌としか思えないのだが。

 そんな宗介の通う学校では中間テストなのに、今日も任務の為に世界のどこかに飛ぶ日々。最後にマオ姐さんが指摘していたけど、任務だからって学校生活と両立するのは難しいような。でも「逃げている」と言われても、宗介の性格上、どちらか一つを取るってことも難しいです。それにしても、学校のテストはどうするんだか・・・ハッキングして点数を改ざんしちゃう?

 ミスリルの今回の任務は、裏切り者をとっ捕まえるだけだったのですが、例の如く銃撃戦に。まさか、逃走経路でカップルがズゴバコしているのが原因でバレるとは夢にも思わない事態。捕まえるまでは完璧だったのにねぇ。マオ姐さんも、かなりの衣装で釣り上げたのに・・・。宗介のナイスアシストが無かった場合は、この状況をどう切り抜けたのか気になります。

 逃走中は銃弾の嵐。敵のほうは防弾ガラスを装備すればどうにかなると思っていたでしょうが、まさか、アッチがロケット砲やら手榴弾やら詰め込んでいるとは想定もできなかったでしょうね。しかし、ヤケに敵の車は爆発しやすいんだな・・・あの程度の衝撃で爆発するような車には乗りたくないです。車から逃げ切ったと思ったら、今度はキチガイ集団が襲い掛かってきました。こういう大ピンチのときに、謎のメカが登場するのはお約束か・・・。
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第4話 デイライト

(WOWOW/05年8月4日放送)

 裏切り者のせいで、情報が筒抜けになりテロリスト&エクステンデットマンにボコられまくるミスリル。特に白兵戦になっている所では、血の惨状となりWOWOWでしか流せないようなことになってます。マオさんだけは粘ってたけど、相手がエクステンデットマンだけに大苦戦。少しでも気を抜くと、あっという間にミンチにされてエルフィン・リートレベルの光景が広がってしまいます

 しかし、銃を持っていても一気に間合いを詰められて、撃てる姿勢を潰されてしまうのはキツイですねぇ。完全なスピード型なので、案外パワー重視の戦いで対抗すれば、意外と勝てるかもしれません。一気に迫った所をカウンターで一撃でも顔面に食らわせられれば、相手の勢いも相まって一撃KOかも。問題は、変幻自在にしなってくる妙な刀か・・・少年マンガのキャラなら攻撃を堪えるんだろうけど。

 さすがに情報漏れに気付いたテッサは、作戦会議の時の会話を使って攻撃に転身。まさか、噛ませ犬の如く喉笛切られて死んだ外人のジョークが勝利の鍵になるとは予想外。きっと彼も天国で喜んで・・・・いるとは思えませんが、とりあえず役には立ちました。一か八かの賭けに見事に勝ったテッサさんは、若いくせに中々のやり手です。スパロボJで艦長にでもなったら、積極的に使ってみようかと思います。

 この作戦により、あっという間に袋のネズミにされてしまったテロリスト。ボスのキチガイだけはラムダドライバで完全防御して逃げられてしまったものの、大体は殲滅。やっぱり、この能力は無敵に近いものがあるんですかね・・・スパロボに出たらあっさり割られちゃうんでしょうが。きっとキチガイは、帰ったらウサ晴らしに部下を何人かぶち殺しているんだろうなぁ。
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2005年07月28日

第3話 迷宮と竜

(WOWOW/05年7月28日放送)

 初めのかなめが見ていた、胡散臭すぎる時代劇は何だったんでしょうか?「スパイダーマンの時代劇やれば受けるだろwww」的な笑みがブラウン管の先のブラウン管から窺えます。そんなスタッフの魂胆にまんまと釣られてしまっているかなめ。途中で特番に変わったのにぶち切れてたけど、まだ外は明るいのに、時代劇なんかやってるか?いや、宮城じゃ朝から水戸黄門の再放送をやってるけど。

 恐らく今回のテーマは「釣り」。前回、大暴れしたテロ組織によるミスリルの一本釣りに成功。国に属している軍じゃ対処できないようなテロを起こして、ミスリルを誘い出すのが目的だったのでしょう。世界の誰もがビビってたじろぐ、最強の部隊に壮大にケンカを吹っかけるとは、さすが頭が逝ってる事だけはある。逝ってながらも、ちゃんと相手の中に部下を紛れ込ませておく周到さも恐ろしいものです。

 誰もが「簡単すぎる」と口にしながらも、一旦罠に引っかかった以上は改善のしようがないですからねぇ。普通に任務をこなしていかなければならず、ズブズブと蟻地獄に嵌っていくミスリルの面々。通信手段を作ったヤツがそもそもテロ組織の仲間って時点で、状況は最悪すぎます。要は、その通信装置によって相手のステルス機能にまったく気付けなかったわけか・・・。

 作戦会議中に、しゃしゃり出てくる名無しの脇役はぶち殺される法則発動。(主に洋画)人質と思いエクステンデットマンを救助したが最期、喉笛をおもいっきり斬られてブッシャーーーー!!思わず「うわっ・・・」と口に出してしまうほどの凄惨な最期を遂げました。その後も、エクステンデットマンによるスプラッタ劇場。さすがR15のことだけはあります。

2005年07月21日

第2話 水面下の状景

(WOWOW/05年7月21日放送)

 ・・・やっぱり前二作を見てないと付いていけない様になっているのかなぁ?キャラ関係に関しては見事に置き去りにされて、テッサ大佐が何を言っているのかチンプンカンプン。そもそも宗介がどういう経緯で高校に入学したか?って所から、自分の場合は知らなきゃいけないわけで・・・。更には、かなめはテッサ大佐と同じく声を聴いたから普通の少女でいられない・・・・ハァ?これらを全て踏まえた上で今作品は進行中・・・・初見の人には厳しいです。

 で、今回は学園側では、なつめの盗撮犯を見つけるために宗介が活躍・・・・ってか暴走。これは、たぶん今までも散々やってきたことなんだろう。かなめのツッコミが冴え渡っていますから。見つけ出すためには手段を選ばず、巨大レーダーを設置して学園中の電子機器をぶち壊したり、かなめを守るために様々な場所に神出鬼没したりと大暴れ。学園長は死にたい気分でしょう。

 他方、ミスリルで注視されるようになった"ラムダドライバ"。意思によってどうにでも使えるって凄いね。いわゆる、ドラグーンやファンネル、インコムの実用性を大幅に広げたものなのでしょう。しかし、使用者の集中力がないと使えないようで、宗介も前回はかなりヤバイ時にしか使ってませんでした。が、敵側の場合はお約束的にブーステッドマンを用意しているのでノープロブレム。

 そのブーステッドマンの裸体姉妹。早速の仕事がキチガイの護衛とは勿体無い感じです。キチガイの予想通りにゲリラと交渉決裂になり、そのゲリラどもを皆殺しにしてしまいました。手やら何やらパンパン飛んで、スタジアムはまさに血の海。なんと言うか・・・ご愁傷様であります。それにしても、ブーステッドマンの女の初仕事は肉弾戦によるチョンパがお決まりのようです。だって、第四代桑島も初仕事がチョンパだったし、ダイハード3の敵の女もサバイバルナイフで切り刻み・・・。

2005年07月18日

第1話 終わる日々

(WOWOW/05年7月14日放送)

 一番最初は、当時は放映と作品自体を知らずに終わり、ふもっふは首都圏だけの放送だけであり、三作目にしてようやく見る事ができたフルメタル・パニック。一応、待ち焦がれてはいたけど、内容とか設定とか兵器の名称とかは、ほとんどどころか全く知らないのでご了承ください。ジパングも好きだったけど兵器の名称とかはほとんど覚えられなかった・・・。

 「最初だから初めて見る人への説明かなぁ?」という思いを裏切り初っ端から戦闘モード。この場合のR-15はGIRLSブラボーとは違い残虐性での配慮を混めての指定なのでしょう。実際、物凄く悪そうな大佐が難民を虐殺したりする所なんて見せられないよねぇ・・・。(土曜の夕方や朝っぱらから、こんなのをバンバンやっちゃったりする局もあるけど)

 取り合えず主人公がミスリルって組織に入って各地の紛争を片付ける仕事をこなし、忙しい合間に高校に通ってヒロインに張り倒されるってのはよく分かった。もちろん、プロの集団なので相手に対する慈悲は一切持たずにぶち殺しまくる!!うん・・・どっかの人が見てたら確実に両者とも戦闘不能にしにやってくるね・・・。

 で、一人新型ミサイルを潰しに行って単独で離脱しなければならないことに。そんな中でも活発に動いて攻撃を交わしてスキあらば叩き潰していく宗介は凄いな。バリアみたいなものも張って相手の攻撃を遮断したりと機体も高性能。おまけとばかりに回収しに来た潜水艦の火力も半端じゃありません。ミスリルって組織の資金力がどこから来るのかも気になってしまいます。

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