2006年03月29日

灼眼のシャナ 作品回顧




 劇場版が決定していたり、雰囲気的に第二期もあるのかもしれませんが、この24話分の灼眼のシャナの作品回顧。自分は原作を読んだ事はありませんが、それでもアニラジやテレビCMで度々出てきたので全く知らない事はないです。それのアニメ化と、それをネット上での無料放送と、スタッフもそれなりに力を入れてきたのもよく分かります。でもねぇ・・・どうにも原作を忠実に再現しすぎちゃったのか、面白みに欠けていたのが正直な感想なのですよ。

 予告や冒頭のナレーションで無理に固くしすぎて、弾けるべき所で弾け切れなかったのに問題があるのかもしれません。「雰囲気的に、そこまで重大じゃないだろ・・・」な部分も、どうにもナレーションの所為で過剰にされていました。シリアスな色合いをあまりに強くしすぎたお陰で、面白くなるであろう部分が多く殺されていた気がします。面白くするならするなりに、ちゃんと1エピソードとして割り切ってやるべきだったのだと思います。

 他にも、材料はいいのが揃っているのに、どうにも・・・な感じも。設定的には一話完結型にした方がいいと思うのですが。それは原作にも言えることなのでしょうが、紅世の徒なんてフレイムヘイズにとってはちゃっちゃと倒せなければ・・・。一応、それなりの実力を兼ね備えたプロの集団なのですから、プロとしてのフレイムヘイズも見たかったです。シャナの活躍を見ていると、フレイムヘイズとしての強さがあまり感じてこないんですよねぇ。

 刀を振り回す女子高生(っぽい)ヒロインが、プロでもあって恋愛もする・・・最近のアニメ・特撮を合わせた感じです。その内のどれか一つを特化するべきか、全体的に広く浅くやっていくべきかはバランス的に難しいでしょう。シャナの場合は後者の方を取った事で、堅実な作品にはなったけどちょっと突き抜け切れなかったかと。それを、劇場板やら(あるとして)第二期やらでも継続するか変えるかが個人的には注目です。

 最後に、ベストエピソードとベストパーソンを選んで終えたいと思います。エピソードに関しては、いろいろと状況が動いて比較的面白く思えた第18話 砕ける願いですか。パーソンはちょっと難しいですねぇ。キャラとして好きになれたのがあんまりいないんだよなぁ・・・それじゃ、吉田さんでいいでしょう。他は、どうにも乗れないキャラが多めだったので、吉田さんは・・・まぁ、アレってことで。

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第24話 紅蓮の想い(最終回)

 敵味方双方とも数不足なお陰もあって、敵の幹部それぞれと三人のフレイムヘイズが別々の場所でタイマン勝負開始。「最終話だから、それなりの決着は付くだろう・・・」と思っていたのですけど、その予測は甘かったようです。外では、周り中が回復ポイントなものだから勝負自体が成立せず、中も中で最終話らしからぬグダグダファイト。中の場合は、実力の差と戦意の違いが大きすぎて、なんとも言い難い戦いになってしまいましたねぇ。

 シャナのところでは、ヘカテーは悠二にどうこうやってる状況で、片手で戦っている状態だったもんですから、バリアを斬ったのも、シャナが凄いというよりヘカテーがアレです。そして、悠二が存在の泉製造機をあっさりと破壊。これだけ壮大な計画を立てておきながら、数人程度の規模で簡単に鎮圧されてしまうとはバル・マスケも情けない・・・。フレイムヘイズもフレイムヘイズでアレすぎだったけど、敵の方も随分とダメダメだという印象です。

 ヘカテーが勝手に暴走した所為で、バル・マスケの皆さんはさっさと逃げてしまう等逃げ足の速さだけは異常。この状況を静めるために、シャナは先代が吹っ飛んでしまった大技をここに来て解禁する事に。なぜか悠二もシャナと一緒に突入して、何か分からんけど途轍もない大技で緊急事態は回避されました。でも、シャナの存在の力は大きかったので無事でした・・・まぁ、予想通りすぎて特にコメントはありません。

 そして、いつも通りの日常に戻って学校も二学期に入って「俺たちの冒険はこれからだ!!」エンド。でも、事件が終わっためでたしめでたし・・・だと、またフレイムヘイズの怠慢で同じ事件が起こりそうな予感。フレイムヘイズ協同組合なんてのを作って、今後の対策を話し合う方向に向かうことはないのでしょうかねぇ?群れる事のない種族なのは分かるけど、あそこまでの大事が起こったらそうは言ってられないでしょう。

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2006年03月22日

第23話 星黎殿の戦い

 決意を固めて、最終決戦地の星黎殿に突入したフレイムヘイズはたったの二人・・・こんな時に来なくてどうする!?ベタな展開だと、突入前に死亡するヤツは「結婚する」と言い出し、突入したら「お前は先に行け!!」等など、どんなアニメや特撮でも熱くなるのですが、どうも二人で二人とも冷静だとちっとも盛り上がらない・・・。雰囲気的にも、これが最終決戦だという空気がないんですよねぇ・・・まぁ、二人ともプロだからいいんですけど。

 突入する際に、大掛かりな攻撃で出迎えてくれると思ったのに、罠を仕掛けたためにアッサリと中に潜入。せめてダミー程度に無理にでかいかませ犬でも用意してもらえれば、ちょっとは盛り上がったのかもしれません。そして、ノコノコやってきたフレイムヘイズの二人を、量産型の機械人形で遂に最終決戦が開始!!しかし、あそこまでベコベコ壊されるのは、量産の過程で装甲を物凄く薄くしたとしか思えないのですが。

 が、仕掛けはこれだけに終わらず、二人の力を随時奪っていく装置で、数で押してくる相手に次第に苦戦。実にラストダンジョンらしい仕掛けですが、それでも素手でボコられていく量産型の性能を疑ってしまいます。そこに、ようやく救援としてやってきたマージョリーによって、装置は破壊されどうにか危機は脱しました。これで星黎殿に突入したフレイムヘイズは3人・・・これで作戦が失敗したら、嫌な意味で歴史に残りますよ。

 「第一の仕掛けが失敗したから雑魚がワラワラ出てくるだろう・・・」と思っていたのですけど、いきなり元締め達が、フレイムヘイズ達とタイマン勝負!!・・・なんだ、決定的な数不足なのは敵もか。足止め役として数をそろえておけば、計画は成功するのに、その数が絶対的になかったとは・・・。敵も味方も数不足な中での最終決戦では、確かに盛り上がらないのも無理はないような気がします。

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2006年03月14日

第22話 揺らぐ炎

 勘のいい助言者が忠告した場所に見に行っただけで、大事が起こった途端にパニくりまくって、事態の収拾のために行動を起こした結果、自爆をかましてまんまと獲物を連れ去られてしまったフレイムヘイズ達。死神達も爆笑する程(もちろん、死神が笑う資格など一切ない)の大ポカには、唖然とさせられてしまいました。元々、群れる種族ではないのは分かっていたけど、ここまで連携がダメダメとは思いもしませんよ。

 お陰で、敵側のバル・マスケは民主党が自爆した後の自民党の如く、悠然と計画を実行に移しました。やたらと器がでかくて、他の器と融合できる紅世の王に悠二と融合させて存在の力ガッポリな作戦。正直、何が凄くて何の得があっての計画なのか、よく分からないのですが、世界に与える影響は大きいようです。それもこれも、全部自爆したり同士討ちしているフレイムヘイズがアレだったからこそ出来たことです。

 胴体貫かれたシャナは、一応フレイムヘイズですのであっという間に回復。まるでゾンビみたいですね。そして、マージョリーの子分二人に大きい剣を貰って、吉田さんから頼まれてラストダンジョンに突撃。こんな大事なのに、「事態の進行が早くて二人しか突入できませんでした」って、本当にアレな種族だ・・・。世界が掛かってる大決戦なのですから、世界のフレイムヘイズも少しは見てみたいのに・・・。

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2006年03月08日

第21話 遠ざかる想い

 ミステスを破壊するために、悠二に襲い掛かったヴィルヘルミナとシャナの師弟対決が実現!!・・・せず。おもいっきり臨戦モードに入っていたのに、アラストールが止めたために揃突はなりませんでした。しかし、ガチで揃突すればどっちが強いんですかね?紙と炎だから属性的には圧倒的にシャナだけど、ヴィルヘルミナには実績があるから、意外に最後は小尊工なしの打撃戦になるかもしれません。

 が、最初はシャナもミステスの破壊に同意していたために、シャナへの信頼がガラガラ崩れる悠二。街を出て行く理由が「街や皆を守るため」と物凄く優等生的な回答でしたが、シャナは納得できず。「シャナのために出て行く」と言ってもらいたかったのだろうか・・・それこそ、無茶な要求です。そんな回答を出したら、影で見ていた吉田さんと空鍋ファイトが展開されるから、それはそれで楽しみです。

 シャナがウジウジしている間に、悠二だけじゃなくマージョリーの子分二人もフレイムヘイズに疑心暗鬼。真夜中に、凶器を持った高校生と女子高生がたむろってたら、確実に警察に職務質問受けますね。
警察「その凶器は?」→子分「紅世の徒と戦う羽目に」→警察「・・・家の電話番号は?」
交番か警察署に連れて行かれて、これでもかと絞られるのも見たいと言えば見たい。

 翌日、悠二が指摘していた飾りが燃えるのを見守っていたら、そこから敵の本拠地の星黎殿が出現。そこからラスボス格の敵がドンドン出てきて、シャナはヴィルヘルミナの攻撃を受けて見事に自爆。悠二はまんまと拉致られてしまいました。注意しときながら、出し抜かれてしまうとは情けない・・・。第一、指摘されたものを見ているだけと言うのは、警察ドラマにおける警察の怠慢と同レベルですよ。

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2006年02月28日

第20話 非情のヴィルヘルミナ

 カムシンに引き続いて街にやってきた四人目のフレイムヘイズは、シャナの師匠であるヴィルヘルミナ。失恋したと思って駆け出してきたシャナと偶然鉢合わせて、一度も行っていない平井さんのお家に直行。そう言えば、消えたのは平井ゆかりさんだけだと思ったのに、ご両親も消えちゃったのでしょうか?一人暮らしだったのなら納得がいくけど、その場合は中のもの片付けられるんじゃ・・・。

 その後、シャナが錆び付いたと結論付けて、悠二の母親に論戦を挑んで敗れるヴィルヘルミナ。しかし、皆さん丁寧に"ヴィルヘルミナ"と呼んでるけど、ぶっちゃけ長く感じないものですかね?K−1やHERO’Sで活躍しているレミギウスさんが"レミーガ"と略されているように、ちょっと長めの名前の場合は、呼びやすいように愛称があってもおかしくないと思うんですがね。

 で、ヴィルヘルミナがやってきた目的は、フレイムヘイズの目的として悠二を破壊する事でした。題名が"非情のヴィルヘルミナ"だったので、あの冷徹マシーンがどんな非情を魅せるのか期待したのに、これじゃあ、ただフレイムヘイズの使命を遂行してるだけじゃん・・・それは非情でも何でもありません。非情とは、グロッキーな相手を無理矢理引き起こしてルール内でボコボコにするような事を指すのですよ。

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2006年02月22日

第19話 戦いの中で

 悠二がトーチだったことを知ったショックで逃げ出してしまった吉田さんと、その所為で悠二と険悪な仲になったシャナ。このまま二人がかち合えば殺し合いに発展しそうな勢いだったのですが、カムシンから事情を聞いたシャナは、フレイムヘイズの仕事として吉田さんを護衛。妙な所だけ、仕事は仕事と割り切るところがあるようです。途中で裸足で走り始めた吉田さんだけど、アスファルトを素足で走るのは校庭とはワケが違うのですよ。

 同じ様に、フレイムヘイズの子分同士も自分達の立場を確認して、それぞれの持ち場に走っていきました。悠二がトーチだと言う事は皆さん分かっただろうが、本当の平井さんの事については悠二にとっても黒歴史?せめて数日だけでも一緒にいたのですから、後で揃ってお墓参りでもするべき・・・なんでしょうかね?両親は覚えていないから、お墓参りされる理由自体が分からなくてポカーンしちゃのでしょうけど。

 三人のフレイムヘイズが一堂に会して、エクセレントな教授退治に全員で協力する事に。群れる事の無いらしいフレイムヘイズが三人タッグを組むのですから、狙われる方は散々です。しかも、一人は失恋のショックで八つ当たりモード全開、一人は極度のS、一人は非情と最悪の三人。今後もタッグを組む機会があるんでしょうか・・・まるで、どっかの鬼みたいにシフトしてきたな・・・。

 教授の方はロボットが巨大ロボットを操って、教授自身は飛行船でトリッキーに登場。三人のフレイムヘイズ相手にどう戦うかと期待してたのに、カムシンの一撃でまさかの秒殺!!かなりの見掛け倒しで、今回の一件で一番ピンチだったのは、シャナの失恋って何の冗談?まぁ、これも敵組織の計画の一部らしいので、今後に期待はしておきますが・・・。
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2006年02月15日

第18話 砕ける願い

 愛しの悠二君がトーチかもしれないけど、片眼鏡を覗くのが怖いとやっぱりウジウジする吉田さん。平井さんとのガチバトルで「告白する」と宣言した所から、どうにも妙な方向になってしまいました。で、告白される側の悠二やマージョリーの子分達は、町を出て行くかもしれないと夜も眠れぬ日々。しかし、親とか友人を狙い撃ちにする輩も出るだろうから、結局はいなきゃならん事になると思う。

 シャナも悠二に着物姿を見せてやる事にウキウキです。しっかし、自分の事には思いっきり鈍感な悠二は、家にも帰らず制服のまま、吉田さんとミサゴ祭りに行くという、火にガソリンぶちまける行為に出ました。これが原因でお約束どおり修羅場になるのですが、これはシャナも言いすぎだけど悠二もアレだねぇ。やはり男が鈍感すぎるのは、女が空鍋をかき回す要因になっちゃうのかなぁ・・・・。

 この時点で、片眼鏡を覗いて悠二がトーチだと知って大ショックを受けてしまった吉田さん。同時期に、教授とか呼ばれるキレっぷりが自分好みの壊れキャラが行動を開始して大混乱。シャナ駆け出して泣き出すわ、マージョリーの子分Aも唐突過ぎる告白を受けてしまうわ、キーパーソンの吉田さんも放心状態だわ、これじゃあ戦ってる余裕がないだろ・・・。

 しかし、そんなことも言ってられず鳥の木彫りがホラーアクションでよくあるように動き出しました。これまたMBSがやると、これで一般人が真っ二つになると言ったスプラッタの嵐になりそうな光景です。その規模が広範囲なので、マージョリー子分Bは悠二に助けられ、吉田さんもシャナに助けられ・・・。いつの間にか、ミサゴ祭りが夏の超常バトルの祭典と化してきているのはなぜなんでしょう?
posted by WAVE at 12:22| 宮城 ☁ | TrackBack(14) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

第17話 新たなる序章

 夏休み直前か直後の体育の授業はプールで、先生から自由時間の許可が出て大ハシャギであります。自由時間になって、馬鹿みたいに飛び込んで怒られるなんて、細かいネタを出すなんて分かってるなぁ。他にも、ブレーンバスターをやったりするのがお約束なんですが、このクラスはどうでしょうね。しかし、池くん・・・いくら何でも、プールまでに眼鏡つけて泳いでいる人はどこにもいませんって。

 他にも、好意の相手の事を思って皆さん浮かない様子。そういう事に関してはどうこう言いませんけど、ちゃんと学業もやって欲しいものです。主要キャラはちゃんと、期末テストは乗り切れたんでしょうか?どれだけ死線を掻い潜っていても、テストが出来なきゃ補習で鍛練どころではなくなりますシャナは大丈夫だとして、マージョリーさんの子分の二人はロクに学校行ってないからなぁ・・・。

 この中において、ちょっと前にシャナとガチを仕掛けた吉田さんは踏み切ろうと思いはするものの、どうにもその先に踏み込めずに、間接的にミサゴ祭りに悠二を誘う事に留まりました。ちゃんと言うとあんだけはっきり言った割には、いきなりと言うのはなかなか出来ないのでしょう。しかし、このミサゴ祭りとは、日本のどこの祭りをモデルにしているんでしょう?

 こんなウキウキモードの吉田さんの前に現れたのは、第三のフレイムヘイズであるカムシン。どう説明するかと思いきや、いきなり片眼鏡を渡して覗かせるなんて、唐突すぎるでしょう。もちろんトーチの事とかを知ってしまった吉田さんは、ショックで放心状態でした。しかし、気にする順番が家族→悠二となるのは、その間に入るであろう人に失礼ですね。
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2006年01月31日

第16話 炎髪灼眼の討ち手

 アラストールを契約を結びフレイムヘイズになったシャナは契約直後に、早速デビュー戦を迎えました。どの世界でも、大物や期待株ともてはやされている人のデビュー戦と言うのは皆さんの注目を集めるものです。完全な噛ませ犬だと「贔屓するな!!」と叩かれ、大物を当てると「まだ早すぎるだろ!!」と叩かれます。注目株のデビュー戦の相手は、強すぎず弱すぎずのバランスが一番大事なのです。

 そして、シャナのデビュー戦の相手となったのは、史上最悪全戦無敗を誇っている天目一個!!プロモーターの視点から見れば、ここで天目一個にボコボコにしてもらって成長させるとなるのですが、それにしたって、いきなりこんな強敵がデビュー戦の相手になるなんて、大丈夫か、シャナ!?・・・と大晦日直前の煽り番組(主にTBS)では、こんな感じで視聴者を引き寄せるのです。

 デビュー戦は、小柄の体格を生かして、まったくビビらずにガンガン攻めていくシャナは凄いですね。大体、距離を取ってから隙を見てヘナチョコパンチ・キックを打っていくかと思っていたので意外でした。あんな大振りはまず当らないと見ての攻撃なのでしょうが、それでもこの積極性は凄い。天目一個から見れば、カウンターを待ちながら相手のスタミナが尽きるのを待っているのでしょう。

 決着は、カウンターで天目一個の顔面を破壊してシャナの勝利!!大金星で、もうこれだけで満足なのに、連戦で今度はシロと戦うのですから、トーナメントとして見れば、これ程キツイものもありません。その二戦目では、一戦目とは変わってちょっと地味目な感じでしたが、お互いを知っているからねぇ。シャナとしては、やるなら渾身の一撃で仕留めたいと思うでしょうし、シロはそもそもやる気ないし・・・。

 二戦目は、あえてシロがやられてシャナ連勝!!もうこのまま、ヴィルヘルミナとも・・・と思ったがそれはなし。崩れ落ちる天道宮が海に沈んだ後(キミのす〜がたは〜 僕にに〜ている〜)、お別れしました。自分がマッチメーク権を持ってるなら、ヴィルヘルミナの引退戦の相手にシャナをぶつけたいです。先代のことから延々と煽りVTRを作れば、視聴者のボルテージはどれほど上がることやら・・・。
posted by WAVE at 13:51| 宮城 ☀ | TrackBack(10) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

第15話 炎の生まれた日

 シロが暴走して天道宮が現れ、そこに早速乗り込んできたバイクライダー風味の徒が上陸。登場当初からヘタレ臭満載だったのですが、お手柄お手柄とシャナ退治に浮き足立っています。そして、お約束どおりにヴィルヘルミナに吹き飛ばされ、バイクの爆発に巻き込まれるなんてやっぱりヘタレ。この徒の上の立場の徒さんは、ウダウダやっている間に斬られちゃったし・・・。

 その上司の徒さんを一刀両断した、史上最悪のミステスと呼ばれている天目一個が天道宮に登場。明らかに日本人が作ったようなミステスですが、その実力はこの業界の人にはかなり恐れられているようです。いろんな強者と戦ってきたのでしょうねぇ。あるものはバカみたいに突進してきて抱きつくだけだったり・・・。あるものはグラウンドになったままポコポコ叩いて、勝ち誇った所をスバッと殺ってきたのでしょう。

 そんな天目一個が天道宮に現れたもんですから、徒も大パニック。この事態を上手く利用して、シャナはフレイムヘイズになる間まで、天目一個を味方につけて、出てくる敵をぶった切りまくり。ヴィルヘルミナもマスクを被って、先ほど斬られた上司の徒さんとタイマン勝負。マスクマンにもなれるなら、シャナにはプロレス教えろよ・・・もちろん某老舗団体は逆効果だけど。
posted by WAVE at 14:16| 宮城 ☀ | TrackBack(7) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

第14話 偉大なる者

 今回と次回は、シャナがフレイムヘイズになるまでの話を試合前煽りVTR風味にやるようです。こんな話の時に、ナレーションが立木さんなら乗れるんだけど、ただ流している感があってアレ。昔の事を振り返るなら、時折シャナやアラストールのインタビューも交えれば尚更いいんですけど。そんなドキュメント形式のVTRを、見せた直後の相手のキラーコメントが個人的には楽しみなんですよ。

 拾われたシャナは、天道宮でガイコツのシロ相手に特訓に励んでいる毎日だったようです。服装からして、カンフーでもマスターさせようとしたみたいですが、カンフーってそんなに実践的か?確かに見栄えはいいし、香港映画でも大活躍してるけど、だからってカンフーを覚えさせなくても。他にも、柔道やらサンボやら空手やらを習得させていればいいんですけどねぇ。

 そのカンフーを持ち込んだのはヴィルヘルミナさん。一体、どういう経緯でこれをシャナに教えたんだか・・・。もしも相撲なんか見せたら、シャナにまわしを付けさせて、修行させる恐れさえあったと思うと恐ろしい。それかプロレスの試合を見て、シャナがあえて敵の攻撃を受けるようなタイプになっちゃうのか。何か途轍もない攻撃も、交わさずに喰らって派手に吹っ飛ぶなんて姿は見てみたい。

 しかし、シャナがシロを不意討ちでケチャップまみれにした事で、天道宮は半崩壊。修行をさせるにしてもシロに血を見せると、ヤバイって事ぐらいは教えて欲しいもんです。お陰でミラージュコロイドが解除されて、各地から兵どもがゾロゾロとやってきました。ヴィルヘルミナさんも完全に噛ませ犬な人で手間取っているのに、何と間の悪い・・・。
posted by WAVE at 10:49| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

第13話 校舎裏の宣戦布告

 変態兄妹の頭脳戦とも言える攻防で、ブービートラップにまんまと引っかかってしまったシャナ。エネルギー源を優先的に破壊する敵の行動を見事に読みきった辺りは、単なる変態ではないようです。しかし、そこからが変態兄妹はイカンです。勝利を確信して、シャナの目の前でディープキスをしたり、シャナの刀に気を取られて、自分の剣を捨てた行為が後々に大きく響いてしまいました。

 そうやって余裕ぶっている間に、悠二はマージョリーと一緒にエネルギー源を次々と破壊。これに慌てて、子分みたいなオッサンを差し向けて、一応マージョリーはふっ飛ばしました。しかし、ここでもトドメを刺し逃したために、マージョリーさん、完全にノリノリになっちゃいました。こうやって、ツメを甘くしたが為に、二人のフレイムヘイズをマジにさせてしまうことになりました。

 おっさんとマージョリーの対決は、明らかな体格差にも関わらず、オッサンは思わず逃走。クマーとキマイラの対決だったもんなのに、よくもまぁマージョリーも果敢に向かうよなぁ。この作品の戦闘って、メンタル面によって状況がかなり違ってくるから不思議です。どんだけメンタル面よくても、あの体格差じゃ一発貰っただけで終わっちゃいますよ。

 シャナの方も、アラストールが拾ったっぽい兄が投げ捨てた刀をシャナが使って大逆転。まるで、胴着を脱ぎ捨てたスキをつかれて、シウバさんにボコボコにされた中村さんみたい・・・。コレが勝敗を分ける事になり、変態兄妹はあっという間にシャナにボコられて終了。しかしシャナにとっては、これさえも吉田戦の単なる前哨戦にしか過ぎなかったわけで。

 その本戦は、ガチで言い合う壮絶な事になったものの、お互いに引き下がることはありませんでした。いくら校舎裏だからって、ここまで大声で言い合えばやじ馬がわらわらと寄って来そうなもんなんだが・・・。この時の、どこかの影でこんな顔した人が隠れていたりしていないか注意しないとね。一人の男を巡って、ガチでやりあう二人の女・・・ネタ的にこれ程美味しいネタにはまずあり付けません。
posted by WAVE at 16:22| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

第12話 ゆりかごに花は咲いて

 悠二と平井さんが常に一緒にいる事がとても気になって、夜も満足に寝付けないでいる吉田さん。その事を紛らわすために愛犬と深夜の散歩に出かけることに。いくら、気分を変えるためとは言え、深夜に家を出るとは頂けませんなぁ。危険だからではなく、大人の人と会ったら後々面倒でしょう。大人の方は変な風に吉田さんを疑うでしょうから、やっぱり印象はよくはならないでしょう。

 そこで偶然にも、悠二と平井さんが一緒にいるのを目撃。これは、どんな言い訳も通用しないでしょう!夜空が美しい深夜に男と女がつるんでいる光景を、単なる友達で納得する人は皆無です。その事を、相談相手の岸に相談したら、お昼時間にその事を代弁してくれました。しかし、ゴタゴタあってもその先のことは誰も追及しない・・・オイオイ、そこが一番重要だろう!!

 悠二の方は、岸が吉田さんの事が好きなのは知ってるのに、自分の事に関してはさっぱりなのがなぁ。そんな風に鈍感なまま、このまま進んでしまうと、どうなるかはプリムラって人が一番知っています。で、意を決した吉田さんは平井さんに宣戦布告。悠二がいない前では、こうも大胆だけど、本人の前に出るとまずグダグダになるだろうなぁ。相手も相手で物凄く鈍感だし。

 そんな修羅場ってる最中に、トラップ姉弟が行動を開始。シャナが勇猛に向かいますが、トラップの連発に大苦戦。ここまで、嫌らしいトラップをこうも連発されると、さすがのフレイムヘイズもタジタジ。ダメージ与えてもスグに回復するし、切り込むと刀に触れただけでもダメージを追うなんて反則です。こういう場合は、肉を切らせて骨を断つの諺のように突っ込んでいけば、意外に脆かったりするんだよね・・・。
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2005年12月22日

第11話 悠二とシャナとキス

 新たに御崎市にやってきた紅世の徒、ソラトとティリアル。そして、護衛としてやってきたシュドナイ。街中で大胆にディープキスを兄妹で敢行する常識のなさ。警官とかマナーにうるさい婆さんが文句を言いそうです。でも、そんな事をすれば、ティリアルがソラトに命令して、「いいんだね、殺っちゃって」モードで喰われるのでしょう。自分の行動を正当化して、それにケチつければぶち殺されると言うジャイアニズム全開な兄妹ですね。

 目的は悠二のミステスかと思いきや、シャナのほうらしく、それを探すためにいろいろと画策。ついでとばかりに、どんどん人を喰って行ったり、アイスクリームで口で食べあう本当にアレすぎます。実力的には、マージョリーが見逃してもらったと言うほどですから、恐ろしく強い部類に入るのでしょう。こんだけ強そうに煽っておいて、実際は弱かったなんて天才少年パターンは勘弁です。

 シャナのほうは、悠二から存在の力をもらう事により、炎の翼と刀に炎を纏わせるようにする事ができました。翼で飛びながら、炎の刀で突貫して敵を突き刺す・・・まるで、デスティニーのアロンダイトです。その内、手のひらも炎を纏わせて、敵の頭を握りつぶすなんて荒行も出してくるんでしょうか・・・。どうにせよ、随一悠二とくっ付いていないと発動できないのは、結構面倒な気がします。

 相変わらずシャナは悠二と吉田さんが一緒にいる事が気に入らないようで、ムッとしています。驚いたのは、ここの学校ってシャワーが付いている事。温水シャワーが付いている学校なんて初めて見ました。おまけに体育の授業後は浴びるのが当然のようになってるし・・・これは素で羨ましいです。でも、コレってシャワーで授業開始が遅れる→問題になってシャワーが廃止される、となるような・・・。

 家では、悠二の母とアラストールがキス云々や教育を巡って討論。一対一の対話ですから静かですが、これが討論番組とかになると、話を遮って自論を展開して満足に浸るバカがいるから嫌いです。で、討論はアラストールが根負け。悠二の母の何倍も生きているのだろうに、論破されちゃうなんて。私情が入るモノは読んでないらしいが、それだと新聞やテレビなんかほとんど見れなくなるんじゃ。
posted by WAVE at 12:48| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

第10話 絡まる想い

 シャナは実力的には申し分ないけど、精神面では悠二がいないとダメダメになってしまうようです。確かに、ガチバトルの世界では精神の状況が、肉体的にも影響を与えるものですからねぇ。どんなに体のコンディションがしっかりしていても、精神面がダメだと負けちゃう事だってあります。シャナと悠二がその事を自覚していたらいいんですが、まだ二人とも分かっていなさそうです。

 だから、シャナも妙に悠二が吉田さんと一緒にいる事で、理由のないストレスが溜まってしまい、悠二も実力的に強いんだから、俺がいなくても大丈夫だろな感じで諦めちゃってます。自分から見れば、シャナと悠二って選手とそのセコンドの関係なのですが、本人達がそれを自覚していない・・・。最後の最後で、ようやくシャナが一緒にいてくれと言ったから、これからは大丈夫だと思いたい。

 一方で、新たな敵が出現。外国人っぽい、こんな都会ではまず合っていない洋風の服を着た少年少女。兄貴の方は、妹が言うまで無抵抗だけど、妹が許可を出すと「いいんだね、殺っちゃって」モードに突入。相手を巨大な刃物で真っ二つにしてから、美味しく頂いて妹には口で与えてやると言う変わった姉妹です。しかし、何で真っ二つにされたのに、ブシャアアア!!!で血飛沫が飛ばないんだろう?
posted by WAVE at 15:01| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

第9話 恋と欲望のプールサイド

 片思いの相手とシャナが一緒にいつもいる事が気に喰わない吉田さん。傍目で嫉妬の炎を燃やしています。しかし、吉田と言う名字は、いくら元ネタが某首相だと言っても地味でどうにもパッとしないんですよねぇ。自分の中の吉田のイメージは、格闘家の吉田秀彦さんと、スーパー競馬で解説している吉田均さんぐらいしか、頭の中に浮かんでこないんですよ。(吉田均さんと来ると、必ず付いてくるのは迷実況で有名な青嶋アナ)

 しかし、性格が積極的ではないので、一人ではただただ外から悠二とシャナの夫婦喧嘩を見ることしか出来ない・・・。そこに救いの手を差し伸べてきたのは、悠二の親友である池。御崎ウォーターランドのチケットをばら撒き、いじいじしている吉田さんを見かねて、昼食を一緒にと悠二と会わせるという絶妙なアシスト。が、やっぱりそのチャンスを潰す吉田さん。悠二も恐ろしいくらいに鈍感なのが後の修羅場に広がっていきそう・・・。

 そこに外から緒方さんが、皆で御崎ウォーターランドに行こうと切り出し、一応の目的は達成。吉田さんは緒方さんと一緒に水着を買いに行きますが・・・公共の場でギャアギャアはしゃいじゃいけません。試着室でドタバタやってたら、店長に見つかってあられもない格好でお説教喰らっちゃいますよ。皆さんも、吉田さんたちのようにバタバタしないで、いそいそと試着を終わらせましょうね。

 そして、決戦の御崎ウォーターランド。偶然にも開かれる騎馬戦で片思いと組む事になった吉田さん。悠二のアシストもあって、それなりに活躍できたのですが、ライバルのシャナが襲ってきて優勝を逃しました。シャナから見れば、気になる男の頭に別の女の胸がアレなので、まぁ切れてもおかしくはないかな?その事に全くと言って気付かない悠二もどうかしている・・・早くどうにかしないと悲劇が起こりますよ。
posted by WAVE at 13:38| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

第8話 麗しのゴブレット

 "炎髪灼眼の討ち手VS弔詞の詠み手 最強フレイムヘイズ決定戦!!"と格闘技興行の放送なら、左上か右上にこんなテロップが載ります。ぶっちゃけ、コイツラが最強だとは誰も思っていないでしょうけど。前回は、ただ闇雲に相手に向かって行き一方的にボコられてシャナが負けてしまいましたが、今回は、優秀なセコンド(悠二)をつけて、完全に考えて戦う事を覚えています。

 内容も前回の対決とはガラリと変わり、逆にマージョリーの方がいいようにされていました。思いっきりシャナと悠二の策に引っかかって、隙だらけになった所をズバンズバンと斬られまくり。相手の思考の読み合いもあって、これはなかなかの高レベルファイトですが、次第にシャナが優勢に。しかし、二発も直撃を喰らっても、まだピンピンしているマージョリーのタフガイっぷりもさすが。

 が、とうとう切れたマージョリーは暴走。ガチンコバトルの中で切れることはほぼ敗戦を意味します。翼を生やして悠二に結界を作らして、内部に潜りこみ暴走したマージョリーにシャナが一閃で終了。見事にスカ負けしてしまったし、ラミーから目的の徒は探せないとか言われて散々ですねぇ。一応、子分二人は残ったのでそれだけが収穫でしょうか・・・・。
posted by WAVE at 15:59| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

第7話 二人のフレイムヘイズ

 フリアグネの戦いの後、マージョリーとの連戦になるかと思いきや、アッチが勝手に引いてくれて助かったシャナ。帰り道に、悠二がシャナに鍛えて欲しい・・・つまり弟子入りですね。マージョリーも子分がいるし・・・。大体の主要人物は、どこかしらのフレイムヘイズの弟子が子分になる規則や約束があるのだろうか?悠二には乗れませんが、京介のように「俺は優秀」とか言わないからまだマシです。

 悠二の特訓の内容は、シャナを見て殺気を掴めというもの。本当にそれだけが戦闘の勝ち負けじゃないだろ!!それにともなう身体能力が備わってないと、いくら相手の殺気が読めたからって体は動かないですよ。やっぱり基本的な運動はやって、どこかしらのスポーツジムに入って、技術をある程度習得しなければ・・・。シャナだって、そんな優秀なフレイムヘイズじゃないんだから、信用していいのかどうかも分かりません。

 見ていると、悠二は戦う方よりかはセコンドで、シャナにアドバイスを送る役割の方が向いていると思うんですが。頭で考えるタイプだと、戦っている最中に頭が働いて、相手がまんまと術中にはまればいいのですが、本能で戦うやつが相手だと考えている暇におもいっきり一撃貰って、終わっちゃう事もあります。高阪さんみたいな戦うよりセコンドにいたほうが優秀なタイプがいるってことで、悠二もその類かと。

 一方の、マージョリーは子分二人の前で酒飲んだり、豪快に寝たりと相変わらずな感じ。銀色の魔化・・・ゲフン、徒に恨みがあって戦闘狂になっちゃったらしいですが、それって思いっきり棒読みな(ry 「あーいまだやれわたしもろともー」とか泣きたくなるほどのアレじゃないのは救いであります。ラミーを倒せばどうなるか全く考えていない辺りは、ちょっと似ているかもしれないけど。
posted by WAVE at 17:36| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6話 交錯・発動・対決

 屍拾いのラミーからフリアグネが都喰らいを行おうとしている事を知らされ、それをシャナに伝える事に。おもいっきり会話に干された挙句に、悠二にどっかに行かれた吉田さん可哀想だなぁ・・・。それなりに決意して、勇気を出してアタックを仕掛けたのに、思いっきりスルーされるなんて。ラミーになんとなく擁護されてましたが、一回このジジイをぶん殴りたい気分でしょう。

 都喰らいの事をシャナに伝えた悠二でしたが、ムカついているシャナに斬られそうになりました。優等生キャラの悠二は、意外と自分の発言に責任を重く見てない節があるからいい勉強でしょう。ちびまる子ちゃんの花輪君も、本人に悪気はないのに嫌味な発言が多いのと同じです。それがたまたまシャナが気にしていた部分に触れたので、臨界点突破したのかと。

 そして、始まるフリアグネの都喰らい大作戦。(まる見えの野田圭一さん風に)フリアグネの計画はこうだ。自分は都喰らいを悟られないようにシャナと戦う。マージョリーはラミー追撃で手が回らない。そうこうしている隙に、都喰らいを完了させて、フリアグネとマリアンヌは新たな存在になろうとしていたのだ!!計画を発動するベルを鳴らして作戦はスタートした。だが、そのとき!!(CMへ)

 ここからは、敵組織との最終決戦を数話に渡ってやろうとしたんだけど、その前に短縮打ち切りが決定。仕方が無いとばかりに、一話であっという間に壊滅しちゃった敵組織の図に入っていきました。あんだけ散々、強敵感出しまくってた割りに、たったの一話で終わっちゃうとは意外も意外です。マリアンヌの特攻もおもいっきり無駄死にだしさぁ・・・6話も引っ張った意味がねえよなぁ。
posted by WAVE at 17:33| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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