2006年08月07日

ロックマンエグゼ 作品回顧





 それではロックマンエグゼビーストの作品回顧をします。ストリームまでと違い、2クールになってしまったためか、ちょっと残念な部分が増えてしまったのが正直な感想です。初めから終わりまで、落ち着く場面があまりなく、ロックマンエグゼに必要な「どうでもいい話が本筋の話よりも面白い」部分がごっそり削られてしまった感じに。それを取ってしまったロックマンエグゼですから、あんまりビーストにはいい印象は持てませんでした。

 今回は獣化をポイントにしてバトルも進められたけど、それも10回に満たないぐらいしか行っていないんじゃ・・・。暴走すると言うデメリットもあるし、条件も厳しいので、確かにこの回数になっても仕方がないとは思います。2クールからはアチラの世界に飛んでしまい、そこで様々な人と会う展開になりましたが、その場合においても、一回出たらもう終わり。二回も出れたら儲け者・・・出番回数も、まさにサバイバルだったのですね。

 で、この後のプラスは一言感想になる予定です。さすがに十数分じゃ、長々と書けることもないでしょうし。2クールになって、更には放送時間の短縮か・・・しかも、合間にいらん芸人を見せられる羽目になるのか・・・。そういや、約一年前には今は亡き(?)鉄拳と大沢親分の孫が何かやってたけど、アレも寒かったしなぁ。期待と希望どころか、不安と不安と不安しかなくて、この先のロックマンエグゼの先行きがとても不安です。

 それじゃあ、ビーストまでのベストエピソードとパーソンを決めてロックマンエグゼシリーズの感想を締めたいと思います。エピソードは、熱斗&メイルちゃんとゆり子さんのピラミッドコントのアクセス第44話 夏休みの恐怖や、スタッフが暴走したんじゃないかと思えるほどにアレだったストリーム第44話 夏だ! 海だ! 合宿だ!です。パーソンに関してはどうしましょうかね?アクセス時のヘタレブルースもいいが、ゆりこさんも外せないなぁ、と。

posted by WAVE at 17:30| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終話 光を超えて

(東日本放送/06年5月9日放送)

 グレイガとファルザーとの戦いは、空を飛べると言う点で有利であったハズのファルザーが敗れる展開になりました。とことんファルザーって戦い方を知らないんだなぁ・・・そして、終わった途端に二体の電脳獣が合体して超電脳獣に。合体したから"超"電脳獣って安直です。その超電脳獣にワイリーの人工頭脳が入っていって完全体に。アチラの世界全土に、悪役らしい宣言をしちゃってますが、それをやっちゃうと噛ませ犬にしか見えなくなる自分。

 影響はコチラの世界にも及んで、空間から亀裂が入って獣化ウィルスが大量にコチラの世界にやってきました。それを迎え撃つクロスフュージョンメンバーと、この影響で実体化することができたバブルマン・・・なんでバブルマン?この後、劣勢と見るなりさっさと逃げてしまうなど、出てきた必要性がまったくと言っていいほど感じられません。今作の場合、ストーリーの話上、そこで出てくる必要性のないキャラが多いのがアレです。

 こんな非常事態の中、熱斗たちは未だにワイリー研究所の中で、事態の推移を見守っている状態です。そして熱斗パパの立案で、あっという間に大逆転勝利を収めてしまうなんて、目立たないけど熱斗パパ凄すぎ。ロックマンが新たなシンクロナイザーになって、それと熱斗がクロスフュージョンしたら、もう圧勝ですもんね。最終回だけに最終形態が登場するのは、エウレカセブンとかゴーゴーVの類のパターンです。

 そして超電脳獣を倒した直後に、すぐさまアチラの世界と別れることになった熱斗。余韻も別れの言葉も無いまま、あっという間に現代に戻ってしまうのはちょっと・・・。トリルも責任を感じてアッチに残る形になりましたし、エピローグも特になしで終了。まぁ、そういった部分はビースト+に譲る形になるのでしょうけど。


関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 17:27| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第24話 ワイリー研究所

(東日本放送/06年5月2日放送)

 ワイリー研究所を目前にして、グレイガ軍とファルザー軍の総力戦に巻き込まれてしまった熱斗一行。さっきまで「ゾアノロイドになってもガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」なゾアノカーネルと戦って、満身創痍状態なのに、これに加えて数で押し寄せてくるのですから、たまったもんじゃありません。同士討ちさせようにも、争いの中心点に熱斗たちがいるから、そういう事もできませんし・・・。

 焼け石に水で、クロスフュージョンしたものののれんに腕押し、猫に小判・・・といろんな諺が似合い過ぎるほどに無駄。前々から思っていたんだけど、熱斗たちの攻撃って一掃しているように見える割には、片付けきれていませんよね。ガンバスターのバスタビームと同じ要領だけど、敵が多すぎて見ている側の期待が過大すぎるのでしょうね。ウィルスの数って宇宙怪獣と同じぐらいに気の遠くなる数がいると思うと、熱斗たちって凄いなぁ。

 どうにかこの危機を脱して、ワイリー研究所に向かっていると、途中で人工頭脳になったドクターワイリーが挑発。コッチ側のワイリーと違って、悪の中の悪ですから、いい感じに悪い野望を持っていて戦いがいがあります。で、現場に到着してみると、ワイリー研究所はディメンショナルエリアで覆われていて進入できない状態に。そこに潜入するために、普通の「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」が内部から攻撃するために出撃。

 無事に潜入したカーネルを待ち受けていたのは、黒ひげ危機一髪と名前さえ知らない女だったのですが、トランプで遊んでいたためにナビを実体化することもなく不戦勝。結局、この二人は何だったんだ・・・。そしてカーネルは熱斗に託して内部を破壊して死亡・・・って、こんなにあっさりと退場ですか!?今まで色んな任務をこなしてきたナビが、たったこれだけで死亡というのはあっけなさ過ぎるな・・・。


関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 17:26| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第23話 カーネル暴走

(東日本放送/06年4月25日放送)

 熱斗達がアッチの世界で、サバイバルを送っている間に、コッチの世界もゾアノロイドが大量に襲ってきました。そのゾアノロイドを迎え撃つクロスフュージョンメンバー・・・って、普通にゆりこさんがいるのは何故なんでしょう?確か、デューイ事件後に出頭したんですよね?罪状からして、死刑確実モノなのに平然と外にいるのは何故?ネット警察が圧力かけたとしか思えないんですけど・・・少なくとも、遺族は納得しないだろうなぁ。

 しかし、コッチの世界に送り込んでくるゾアノロイドのアレっぷりはどうにかならないんでしょうか?剣道の格好をしているゾアノロイドはバカにしているとしか思えないし、同キャラ対決も必要性が分からない・・・。そんな修羅場をしている間に、アッチの世界でもゾアノカーネルがあっという間にファルザーのゾアノソードマンを瞬殺。もしかして、今回のソードマンってアレで出番終わり?確かに、三役もいるので面倒ではあるのですがねぇ。

 このゾアノカーネルの活躍によって、グレイガ軍はファルザー軍の三倍近い戦力差をつけたらしいです。前回も書いたけど、空を飛べるのと飛べないのとでは大違いのはずなのに、何でグレイガが大圧勝しているの?どう考えても、ファルザーがバカの一つ覚え的な戦略をしてミスをし続けているとしか思えないのですが。別にゾアノカーネルが凄すぎるととも思えないし・・・ある意味、グレイガ軍の大躍進は奇跡です。

 その勢いのまま、トリルを奪うために熱斗達に襲い掛かったゾアノカーネルですが、どうにもうだつが上がりません。足止めにもならん!!と言っていたわりには、その足止めに随分と足を止められていたし、追いついても妹のアイリスを融合して元に戻ってゾアノカーネル消滅。大して、凄みの無いまま消えていったな・・・。


関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 17:24| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22話 死神と呼ばれた少年

(東日本放送/06年4月18日放送)

 バレル大佐を村に送る為に炎山とディンゴとは別行動になり、ワイリー研究所を目指している熱斗一行。しかし、頻繁にファルザー軍の襲撃を受けているようで参っています。FFTやタクティクスオウガみたいに、ランダムバトルをバカみたいにエンカウントしているようなもので、これはプレイヤーのストレスを溜めます。出てきて欲しい時に出てこなくて、余計な時にガンガン出てくるから、エンカウントって不思議です。

 戦いの最中で、メイルちゃんが向こう岸を渡る船をぶち壊してしまい、仕方が無く海底トンネルを通る事に。当然のようにファルザー軍が待ち構えていて、そこにいたのはゾアノカットマン・・・楽勝以外には何もないですね。ロックマンの初歩の初歩のザコだから、苦戦する方がどうかしているわけで、途中で乱入してきたダーク・キリサキと、ナビのキラーマンによって一刀両断。あぁ・・・やっぱり、カットマンはこの程度の扱いで十分なんですか。

 そのダーク・キリサキと海底トンネルの前に立ちふさがっているファルザー軍の要塞を潰す事にした熱斗。グレイガ軍は空を飛べないから云々と説明してたけど、グレイガ軍のゾアノロイドって皆地面這ってたっけ?詳しく見てないので何ともアレですが、そうだとグレイガとファルザーの戦いが拮抗しているのは変じゃないですか?空を飛べるのと飛べないのとでは、グレイガ軍のほうが圧倒的に不利になっていなければならないんじゃ・・・。

 それは兎も角・・・要塞を突破しようとした熱斗たち対策の為に、カットマン一族はビーフ指令を拉致して人質に。普通にザコだから一族でいるのか・・・まぁ、群れを成していても、アッサリと全員地獄に叩き込まれましたけど。残った一族の生き残りが「カットマン大虐殺事件」なんて言い出して、日ごとに死者が増えていきそうな予感。やたらと右手がキーワードになっているのを見て、「左手は添えるだけ」を何となく思い出してしまいましたよ。


関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 17:23| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21話 ファルザー襲来!

(東日本放送/06年4月11日放送)

 ディメンショナルエリア研究所で、光博士の話を聞いたすぐ後に、近くで行き倒れたバレル大佐を救助した熱斗達。砂漠地帯で、ゾアノロイドが頻繁に襲ってくるような場所を、ボロボロになりながらも来れる大佐はやっぱり凄い。看病のために、ディンゴとメイルちゃんの合作のカレーパンをご馳走・・・この世界観でも料理には拘るのですね。カレーパンは作るのには材料も多いだろうに、わざわざ重い荷物の中に入れるメリットなんかあろうんだろうか・・・?

 しばらくすると、ファルザー軍が大勢のウィルスやゾアノ兵を連れてきて、ディメンショナルエリア研究所を襲撃。炎山やライカは様子見を提案したのに、さっさと敵陣に突っ込ませる熱斗達はチェスやオセロは弱いんじゃないか?どうでもいいけど、炎山がメイルちゃんに対する呼び方は「桜井」なんですね。これは初めて知りました。この世界に来てペアになったのに、炎山がメイルちゃんを名指しで呼ぶのは初めてのような気がする・・・。

 もちろん、こんなバカな戦法を仕掛けた所為で、次第に数で押し込まれていくロックマン達。そこに都合よく、ディメンショナルエリア研究所の防衛システムが発動。ファルザーのウィルス達をジェノサイドしていく光景は壮観です。しかしアチラも、ファルザーの御大将自らがやってきて、苦戦すると今度はビーストモードになったロックマンが・・・。素人同士の寝技の攻防みたいに、次々に優勢と劣勢が変わっていく展開はレベルが高いとは言えんでしょう。

 結果、ファルザーは撃退され、ついでとばかりにゾアノクラウドマン瞬殺。せっかく出てきてこの扱いか・・・。目覚めたバレル大佐から話を聞いて、ワイリー研究所に出発しようとしたら、今度は「ゾアノロイドになっても、ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!」なゾアノカーネルが襲撃。本当にお客人が多い研究所ですねぇ。圧倒的な力を見せ付けてくれるかと思いきや、勝手に暴走してどっかに行っちゃうのはカッコ悪いです。


関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 17:21| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

第20話 ディメンショナルエリア研究所

(東日本放送/06年4月4日放送)

 炎山とメイルちゃんとは合流していないものの、アイリスの言葉を受けてディメンショナルエリア研究所に向かう熱斗達。研究所に向かっている途中で、光博士からの雑音だらけの通信が入りましたが聞き取ることは出来ませんでした。コッチ側では、ゾアノロイドが大暴れしていて、この状況を打破するために、クロスフュージョンメンバーを呼ぶ事に。集めるたって、一人は暗殺者だし、一人は死刑確定モノのブタ箱の中だから難しい話だと思うのですが。

 アイリスとトリルが全く休まずに歩き続けている所為で、疲労困憊になっている熱斗達の前にグレイガ軍襲来。アステロイドの時はどうにもアレったゾアノヤマトマンですが、今回は頑張ってはいる方かと。そのゾアノヤマトマンにわざわざ格闘戦を持ち込むロックマンの方が、さすがにどうかとは思いました。十分間しかないのですから、格闘には格闘なんて考えずに効率よく敵を倒せる戦法を取りましょうよ。

 予想通り、近接戦専門のゾアノヤマトマンに格闘戦を挑んだ所為で、苦戦をしてしまっているロックマン。その最中に、アイリスがグレイガ兵に撃たれるハプニングが起こって、同時にゾアノヤマトマンがビーストモードに。ここをビーストモードになってまで、接近戦に拘っていくロックマンは、プロレスラーとしては正しいのかもしれません。相手の得意分野で挑んである程度攻撃を受けてやってから、容赦なくぶち殺すという姿勢が正にプロレスラー。

 撃たれたアイリスですが、何とコピーロイドである事が判明したばかりか、カーネルの妹だと言う事も判明。瞬間移動も楽々なコピーロイドで、実体化もお手の物、ナビだから食事もいらないし、疲れもしません・・・最強じゃん。これに戦闘能力まで備わっていたら、戦う方としては何ともイヤらしい敵になる事は間違いありません。カーネルから愛とか優しさを抜き取った部分とは言ってたけど、どうにも薄情に見えてしまうのは自分だけ?

 名人さんの彼女よりも先により完璧なコピーロイドを作り上げ、トリルも作ったのはアッチ側の熱斗のお爺ちゃんでした。初めて姿を見たけど、ナンバーシリーズのロックマンでも毎度毎度出てきているあの博士だったのですね。全ての根源はアッチ側のドクターワイリーとも判明。やっぱり、ラスボスはワイリーでなければ落ち着かないのでしょう。コッチ側のドクターワイリーはどうにも丸くなっているので、ぜひとも悪の中の悪を熱斗達に叩き込んでもらいたいです。

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 21:47| 宮城 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

第19話 湖の秘密であ〜る

(東日本放送/06年3月28日放送)

 熱斗組と合流したライカとディンゴは何をしているかと思いきや、パクチーさんとカレー勝負をやっていました。ナビも調理を手伝えるし、食材も揃っているので、判定は微妙になると予想したけど、結果はパクチーさんの圧勝。ホームジャッジも入っているとは言え、ここまで圧倒的にカレー勝負で負けるカレー職人がいていいのか?敗因として「肉がないから」と言っても、そのような状況でカレー勝負を挑んだ時点で負けです。

 納得が行かないディンゴは、当てにならないトマホークを頼りに肉の捜索を開始。トリルもなぜか付いて来たけど、"何で十分間以上実体化しているのに、全然限界が来ないのか?"の疑問には、誰も言及しないんだ・・・。それは兎も角、見つけた獲物はマンモス・・・って、いくら天変地異が起こってもマンモスはねえだろ!!一瞬、ナビが電脳側の方かと思ったけど、普通にマンモスなのが謎です(マンモスのTFならいるかもしれんが)。

 そのマンモスを水中戦を得意とするダイブマンに取られたので、奪い返しに湖にある城にイカダを作って突入。肉に執念のためには、それ以上の危険も顧みずに突入するディンゴは、勇猛果敢なのか単なるバカなのか・・・。この湖の城は、グレイガに付いたオペレーター二人と、"グレイガの闇参謀"ことゾアノダークマンが牛耳っていました。これだけでも、ヤバさ全開なのに、更にはアイリスの捕まっているところにまで突っ込むなんて、バカのほうだ!

 途中で熱斗とライカも加わって、状況的に湖の城革命が起こりました。コチラではかなり強かったゾアノダークマンが、ビーストモードになったロックマンに一撃で粉砕されるなんて、見掛け倒しにも程があると思います。そして、牛耳っていた二人も水に流されてどこかに。まぁ、あそこで捕まっていれば、打ち首や磔もありえたので、まだマシでしょう。しかし、それはダイブマンが実体化できている時間までの間なのですがね・・・。

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 20:07| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

第18話 鋼鉄の岩

(東日本放送/06年3月21日放送)

 まだ熱斗達と合流出来ていない炎山とメイルちゃんは、行き倒れ寸前で穴掘りコンビに助けてもらいました。炎山はその人たちが掘った穴に垂直落下式に落ちてしまいましたが・・・ブービーキッズなら即死モノです。・・・と、こんなマイナーなファミコンソフトの話もアレだけど、アレは穴に落ちたら即死なゲームだったりします。大体は十字キーの入力ミスで、自分の掘った穴に落ちる自爆なんですけど・・・分かる人はいないよな。

 穴掘りコンビの車に乗せてもらって到着した先で、二人のナビのダストマンとグランドマンのコンビが大活躍。さすがに穴掘りを専門としているだけあって、二体のナビもモビルスーツと互角に渡り合えそうな体格です。しかも、こんなにデカイにも関わらず、実体化の時間は(見た感じ)他より長いので、使いやすいタイプかも。早速、温泉を掘り当てて町民から拍手喝采。しかし、ここでも巻き添えを喰らう炎山って・・・。

 その技術を見込んで、二人に依頼してきたのは見た目だけがお金持ちのみのもんたミリオネア。今は亡き主人の遺志を引き継いで、故郷へのトンネルを阻む鋼鉄の岩に立ち向かっているリアルプロジェクトX!!依頼を引き受けた穴掘りコンビは果敢に立ち向かうものの、実体化時間の限界が来て一回目は失敗に。しかし、穴掘り専門のナビでも壊しきれないほどの鋼鉄なんて、もしかしてオリハルコン!?

 翌日、十分に回復させたナビとロールが協力して、一枚目は見事に突破。途中で巨大メットールに襲われるものの、段々と「今夜決着!!穴掘りコンビVS鋼鉄の岩 究極の掘削バトル!!」と煽れそうな雰囲気になってきて、ナビが力尽きたら、自力で掘り出す漢ども。そして、向こう側の人たちの協力もあって遂に鋼鉄の岩を撃破。直後に中島みゆきのヘッドライト・テールライトが聞こえてきそうな・・・え〜っと、このアニメ何だったっけ?

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 23:41| 宮城 ☀ | TrackBack(2) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

第17話 風天老師

(東日本放送/06年3月14日放送)

 離れてしまった三つのグループの中で、サバイバルが得意そうなのが集まったディンゴ・ライカ組。ディンゴは野生の勘でどうにかなりそうだし、ライカはロシア軍人ですので、こんな状況でも対処できるはず。が、ディンゴ得意の迷子が発動して、いきなり先行き不安。こんな時はライカが主導にならないと・・・。そして、行き詰まった先で「鳥か?飛行機か?」なんてボケ地獄に陥る羽目になってしまいました。

 見た感じ、完全にボケていそうな爺さんに散々連れ回されながらも、街に無事到着。人の心を読んだりするなど、本当に侮れないのですが、食い逃げ上等なだけで人間以下だと思います。最初の店でも、散々食った挙句にディンゴとライカに押し付けて、一文も払わずばっくれるなんて最悪です。ディンゴとライカに厳しさ云々を教えるのはいいとしても、まず払うものは払えよ、爺さん・・・。

 皿洗いをしている所に、街を牛耳っていたオカマ野郎とビデオマンが襲来。何気にコッチのビデオマンの方が、ヴィジュアル的にカッコよく見えましたが、噛ませ犬属性は抜けずにあっさりと吹っ飛ばされていきました。牛耳っている割には、脅すのがビデオマンだけと言うのは、街の皆さんが腑抜けとしか思えないんですがね。ビデオに大敵な水をかけて集団でボコれば、あの程度のナビはどうにかなるでしょうに。

 次に向かった先でも爺さんと遭遇し、これまた散々満喫した挙句にばっくれる外道ぶりを披露。そして、ディンゴとライカが風呂洗いをしている所に、ウィルスを引き連れてリベンジにやってきたオカマ野郎。ここでも最後の美味しすぎる場面だけを、あっという間に掻っ攫っていった爺さん、マジで悪質&外道。これじゃあ、テングマンが強いか弱いかさえ分からず、伝説だけが一人歩きするパターンですよ。

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 23:11| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

第16話 料理は愛情!

(東日本放送/06年3月7日放送)

 トリルの声を頼りに歩いてはみたものの、オペレーターの方が空腹でダウン寸前まで追い込まれています。大食いの人間が、満足にモノを食えない場所に放り投げられたら、運が悪ければそのまま餓死です。運良く海岸線に着いて、そこでウィルスに襲われている子供たちを助けたのをきっかけに助かった熱斗。逆を言えば、ロクに強いナビを持ってないクセに海に出ようだなんて考える子供たちがイカンですね。

 そんなの、レベル1の状態で装備もなにもしないで海に出たら、大王イカに遭遇したようなもんですよ。ちゃんと魚を捕りに向かっている漁師には強いナビが一隻に一体はいるとは思いたいです。この間、地上の方は料理を作っているパクチーさんとスラッシュマンがガードしているのでしょう。ウィルスやゾアノロイドを見たら思考がプッツンしちゃう、ちょっと危ない人格の持ち主ですが・・・。

 パクチーさんの料理をバクバク食って、いい仲になっているのを嫉妬してしまった子供のコジロー。トリルの入っている光るタッチペンをどこからか見つけてきた所為で、一人くちぶえ状態になっています。嫉妬心から一人で船を出して、そこでゾアノホイールマン(まんまクジラ)に襲われてしまいました。しかし、こんなまんまクジラなヤツはナビとしても敵役としても役に立つのか疑問に思うところです。

 だって海にしかいる事が出来ないし、やたらと電気に弱いからバトルに関しても曙さん化必至です。一応、海にいるので、空中か同じ水中でしか有効的には戦えないのは数少ないメリットではあります。今回の場合も、ロックマンはクロスフュージョンしない限りは飛べず、したとしても実体化以上の制限で、常時ダメージを負うのですから、本当に局地的な場所でしか戦えないと言うのがアレですね。

 しかし、例え毒状態でもフォルテと二分する電脳世界最強ナビ・ロックマンはゾアノホイールマンを圧倒。ボロボロになりながらも襲ったところを、ぶち切れたパクチーさんとスラッシュマンによって討たれました。ここまであっさりとした仇討ちは久しぶりに見ましたね・・・まるで、水戸黄門の仇討ち話みたいです。アレも、優勢になった所を勝手に助さんや格さんが邪魔して、悪役が討たれるもんねぇ・・・。

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 21:18| 宮城 ☁ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

第15話 鉄路の王国

(東日本放送/06年2月28日放送)

 三つのグループに分かれてしまった内の一つ、炎山とメイルちゃん組は線路を辿る事にしました。確かに裸の大将や昔のドラマやアニメ、FF8とかでも線路を辿っていくのは常套手段としては有効でしょう。熱斗のように、辿っていったら廃線で泣く羽目になってしまったダメな例も存在するでしょうが・・・。しかし、記憶の中だとどれも後ろから電車が来て追っかけられる光景が出てくるのがアレですね。

 そうしていたら、近くにウィルスが出てきたので、ナビを実体化できる事に戸惑いながらも戦闘開始。時間制限がある場合においては、ゾアノロイドよりも数で攻めてくるウィルスの方が厄介かもしれません。お陰で、偶然通りかかった国男さんと、鉄道ナビのチャージマンに乗せて行ってもらえる事になりました。機関車のナビでチャージマンと言うからには、チャージには鉄道系の意味も含まれているのかな?

 着いた先で、国男さんと鉄道の事で談話していたら、ゾアノジャンクマンとウィルスが襲撃。現実世界のジャンクマンは宇宙にいる事以外、どうしているかさっぱりですが、コッチは凶悪です。ここでも、数でガンガン攻めてくるグレイガにあっという間に体力を削られていくブルース。最終的にはリンチも喰らっているなど、やはりこの制限は多数の相手をするのはキツイです。

 某柔術一族のようにゴタゴタ言っても、制限は消えないので仕方がないと言えば仕方がないですが・・・。そこに助っ人でやってきたチャージマンのお陰で、形勢逆転したものの今度は時限爆弾登場。ここから国男さん大活躍で、駅員や炎山を上手く使って、蒸気機関車でゾアノジャンクマンを轢き殺し&爆殺!!しかし、トンでもない爆発に巻き込まれても軽症で済んでる国男さん・・・これは映画化決定ですね。

 タイトルは海外では分からないけど日本では「沈黙の鉄道」にでもして、主演はもちろんスティーブン・セガール。内容は当然のように、セガール神拳で迫り来るウィルスやゾアノロイドを惨殺し、そこら辺は血の海。もちろん炎山やチャージマンはその他大勢の扱いにしかならず、最後の戦いもセガール圧勝。モデルの通りに大爆発に巻き込まれても、ススを払いながら悠然と出てくるセガール・・・み、見たい!!

関連商品&TBはコチラ
posted by WAVE at 20:55| 宮城 ☁ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

第14話 ビヨンダード2

(東日本放送/06年2月21日放送)

 トリルを連れ去られる巻き添えを喰らって、熱斗達はビヨンダードに吸い込まれてしまいました。メンバーとしては、ライカは軍人さんだし、ディンゴも野生のカンでどうにかなりそうだけど後の三人はねぇ。人間とナビが混在する、シャドウミラーが喜びそうな常時戦争状態のサバイバルな世界にいきなり飛ばされて、食料もチップも満足に持ってきていない状態で、どうにかしろと言われてもきついものがあるでしょう。

 五人は、熱斗のみのグループ、炎山とメイルちゃんのグループ、ライカとディンゴのグループに分かれました。サバイバル経験皆無の熱斗が一人と言うのもアレだし、炎山も足手まといのメイルちゃんと一緒・・・。初期地点も、炎山とメイルちゃんのグループが一番大変そうです。もちろん、他の場所も散々で、熱斗が着いた場所では、早速グレイガとファルザーのウィルス同士の交戦が起こりました。

 そこを助けてくれたのがビヨンダードのバレル大佐と、ビヨンダードでも「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」なカーネルでした。さすが現実世界でも常人以上の強さを発揮しただけあって、この世界でも大暴れ。おまけにこの世界ではナビも実体化できるので、これはできれば戦うのは避けたいタッグです。カーネルの余計な思考は取り除かれているらしいので、戦う方はいろんな意味で悲惨です。

 しかし、熱斗も助けられているばかりではなく、襲ってきたゾアノスネークマンを実体化したロックマンで瞬殺。何たって、現実世界ではフォルテとどっちが強いかと引き合いに出される(であろう)程の最強ナビですから、苦戦するわけありません。でも、状況が状況ですからチップの使いすぎは加減した方がいいと思いますよ。自分はよく知らないけど、チップって使ったら無くなる消費制なんです・・・よね?

 バレル大佐と別れる前に、ネットナビの実体化は個体差はあるけど十分だとアドバイス。しかし、最強ナビのロックマンじゃなくても、(集団戦を除いては)よほどの塩ナビじゃない限りは大丈夫だと思います。十分なんて、一対一の対決ならPRIDEでも膠着しない限りは1Rで済む時間帯ですしね。確実に言える事は、曙さんの実体化は一分しか持たないということだと思います。
posted by WAVE at 10:42| 宮城 🌁 | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

第13話 シンクロナイザー

(東日本放送/06年2月14日放送)

 ファイアーウォール研究所を舞台にした、グレイガVSファルザーVSネット警察の三つ巴戦の続き。そういや数年前の大晦日も、K-1軍VS猪木軍VSPRIDE軍とかよく分からない三つ巴興行をやってたよなぁ・・・。そして、今では猪木軍は消え失せて、K-1とPRIDEの二大格闘技興行となっているわけであります。三つ巴戦になった場合は、消える所は大体が自爆ですので同情もできないのです。

 このグレイガVSファルザーVSネット警察の三つ巴もホームグラウンドがネット警察側にあったので、グレイガとファルザーがやりあっている間に、光博士が両者とも凍結させると言うかなりエグイ戦法に。玄人ならいい戦法と評してくれるかもしれませんが、ドンパチの三つ巴の死闘を見たかった人にとっては、ちょっと残念かもしれません。見ている感じ、あの数でもネット警察かなり戦えていましたし・・・。

 でも、"グレイガの闇参謀"こと(勝手に名付けた)ゾアノダークマンがいた事で状況は再び一変。無印の時に出てきたのかどうか知りませんが、やたらと強いゾアノダークマンはネット警察を圧倒。一度はやられたように見せかけて、実体化してこれまたクロスフュージョン組をボッコボコ。ダークマンといういかにも悪役なネーミングに、名前負けしてない強さに感服であります。

 混乱の間に、アイリスをトリルごと拉致って、見事にビヨンダートに逃げ込んでしまったゾアノダークマン。名人の元(は消える?)彼女の新発明でゾアノガッツマンが犠牲になってしまったものの、この攻防戦においてはグレイガの大勝利に終わりました。ウィルスの質の時点でファルザーを圧倒してたしねぇ・・・。今回の三つ巴戦においては、"グレイガの闇参謀"ゾアノダークマンにあっぱれです。
posted by WAVE at 12:16| 宮城 ☁ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

第12話 トリルの秘密

(東日本放送/06年2月7日放送)

 今まで、散々ゾアノロイドに侵入され、コケにされ続けてきたネット警察が遂に動き出しました。トリルを囮に使い、グレイガ軍、ファルザー軍、そしてアイリスのナビを釣り上げる作戦を決行。そのトリルを別の場所で保護して、ネット警察で保護しているというウソ情報を流した途端、もう釣れるわ釣れるわの大繁盛。ここに来て、ようやくコチラの世界の底力を見せてくれました。

 本命のアイリスは、行く途中で「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!」なナビらしきシルエットに追われつつも、ちゃんと情報は入手したらしく、近くの公衆電話から潜入。しかし、今よりずっと後の未来の世界なのに、未だに公衆電話が存在していると言うのもアレですね。今じゃ公園くらいでしか見かけないものなのに・・・。潜入した時に、丁度よくグレイガ軍がやってきてくれたお陰で、すんなりと中心部までやってきました。

 この間、釣堀の壁の外は電脳世界も現実世界も大炎上中。コチラの世界のガッツマンより数倍強い、ゾアノガッツマンが中でも外でも大暴れして、外ではどのくらいの犠牲者が出たのか検討も付きません。そして、まんまと釣られたアイリスのナビは強引に脱出して、グレイガ軍のほうもこの戦闘の参謀らしき、ゾアノダークマンの助言で撤退。やっぱりネット警察はツメがとことん甘いですな・・・。

 逃げ出したアイリスを死に物狂いで追い掛け回し、最後には何でもアリ状態になってきたネット警察。目的地にやってきたアイリスを包囲するのに、あんだけ人員投入するなんて大人気ない・・・。しかし、あの陣形見るにアイリスがそこから潜入しなかった時の、空しさと言ったらないですよ。もうすぐクリスマスの日に、虚空の闇を見つつ陣形を作るネット警察・・・滑稽です。
posted by WAVE at 18:47| 宮城 ☔ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

第11話 海底SOS

(東日本放送/06年1月31日放送)

 ゾアノゲートマンがあまりに外道すぎたので、ロックマンがビーストモードになってお仕置き開始。しかし、頭の中もビーストになっちゃったので、本能の趣くままただゾアノゲートマンに突っ込むだけ。相手は、ゲートを使ってどんどん移動していくんですから、待つのも戦法の一つだと思いますよ。出てきた所を、射撃で攻めていけば・・・と、たぶんゲームじゃそんな倒し方なんだと思うし。

 でも、ビーストモードになったロックマンには射撃系の武器はないので、突っ込むだけしかありません。だから、さっき書いたように本能のままにゾアノゲートマンに突っ込むだけで全く状況に進歩なし。それどころか、船のシステムを面白いように壊してくれやがるので、もう船上は大混乱。ゲートマンじゃなかったら、まぐれの一撃でさっさと終わってくれる所なんでしょうけど・・・。

 そこに分離可能なアイリスのナビが出てきて収まると思いきや、今度はゾアノスワローマン登場。ストリームじゃ単なる噛ませ犬程度の印象しかなかったスワローマンですが、やはり厄介です。助けにやってきた炎山は無謀にも空中戦を挑んで、ボッコボコにされてしまいました。レスリングしかやってない人が、打撃のみのルールで闘う程の無茶ですよ、それは。

 思い直したのか、直後に射撃で弱らせてからバッサリやってゾアノスワローマンを仕留めました。同時期にロックマンは変身する事を覚えて、ファルザーモードに変身してゾアノゲートマンを瞬殺。直後にお約束でアイリスは姿を消しました。電脳世界に逃げ込んじゃうくらいの事をやったのかと思いきや、灯台下暗しで潜水艇に隠れただけ・・・なるほど、そこなら炎山にも見つからないわけだ。
posted by WAVE at 17:28| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

第10話 狙われたトリル

(東日本放送/06年1月24日放送)

 グレイガやファルザーのゾアノロイドに毎度のように襲われているのに、それでも深海調査をしようだなんて、かなりの無茶やりますね。それ相応の対策をしているかと思いきや、何にもしていないのは甘すぎるでしょう。オマケに、コピーロイドも船に詰め込まれちゃうのですから、これじゃあ襲ってくださいと言ってるようなもんです。どうにも以前から、ネット警察は○○ロイドに対しての認識がなっていないと思うんですけど。

 そこに、釣りの餌のようなロックマンやらトリルなんか乗せちゃうんだから、もうどうしようもありません。そのエサに釣られるように、アイリスも密航するわ、グレイガもファルザーもやってくるわ船は一転して地獄絵図。初めにグレイガのゾアノクイックマンが襲撃。もちろんテレ東アニメですので、写っている訳ありませんが、実際は、あのブーメランでプレデター2の被害者のように胴体真っ二つにされた人もいたでしょうねぇ。

 クロスフュージョンで対抗するロックマンでしたが、ゾアノクイックマンの速さに翻弄されてしまいます。こんな時は、カウンターを狙ってチャンスをジッと狙うのが得策かと思いますが、ロックマンは果敢に対抗。ブースターでガシガシぶつかっていたら、ゾアノゲートマンのアシストでゾアノクイックマンはトラックと衝突。その隙に、攻撃してゾアノクイックマン爆散。トラックに運転手がいないかと思わなかったんでしょうか?

 しかし、事態は収まらず今度はファルザーのゾアノゲートマンが船全体のシステムをハッキング。ロックマンは、そのシステム全体を盾にされて、おもいっきりボコボコにされてしまいました。この後も、ゾアノゲートマンはヒール(悪役)の鑑のように、極悪非道の連続。コイツはかなりのSです。でも、やり過ぎたが故にロックマンはビーストモードに。何事も適度で済ませておかないと・・・。
posted by WAVE at 17:54| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

第9話 氷の心

(東日本放送/06年1月17日放送)

 氷の心ではなく、氷の拳を持っていたら人類最強の男になれるのに・・・まぁ、そもそも人類じゃないからな。そんな冷徹で非情らしいゾアノフリーズマンが、地球に建設中のグレイガの基地を瞬時に破壊。ウィルスも使わずに、たったの一体でここまで成し遂げてしまうとは、さすがファルザーでも有名なナビ。しかし、最後の最後で罠にかかって重傷・・・ここら辺が、一流のナビとそうじゃないナビの差なのか・・・。

 負傷したゾアノフリーズマンが逃げ延びた先が、アイスマンやアクアマンの秘密基地。しかし、秘密基地という割には、ちょっと見つかりやすい場所のような気がするのは自分だけ?そこにやってきたアイスマンは、見知らぬゾアノロイドにビビってたじろぐチキンぶりを披露。問答無用に、不法侵入とか言って攻撃しかけるよりかはマシだけどさぁ・・・。

 この事を、他のナビやオペレーターに伝えようとしましたが、格下のアイスマンの言う事は誰も聞かず。これがブルースだったりサーチマンだったら、何事かと大騒ぎになるのに、アイスマンのようなナビだと、遊びに来たとしか見られないんですね。これは、ネットナビ差別と言われても仕方がないですよ。これで、何もロックマンやアクアマンに文句の一つも言わないアイスマンは優しすぎます。

 で、アイスマンとゾアノフリーズマンが友情を育んでいる間、グレイガはお礼参りの最中。ゾアノストーンマンを使って、電脳世界に存在する氷系のナビを片っ端からデリートしまくり。基地を建てたのも、基地を破壊したのもゾアノロイドなのに、迷惑被るのは全部コッチかよ!!まるでゾアノロイドとコチラの世界の関係は、日本と隣の国の関係みたいじゃないか。

 そして、とうとうゾアノストーンマンがゾアノフリーズマンのお礼参りを開始。ロックマンも駆けつけたけど、相変わらずのストーンマンの体格差に大苦戦。どこぞの大きいだけの、第64代横綱とはわけが違います。ゾアノフリーズマンの犠牲のお陰でようやく倒せましたから、こんなの量産されると思うと恐ろしいです。しかし、それ氷漬け→ショットでバラバラにするロックマンもなかなかエグイと思うんですが。
posted by WAVE at 13:05| 宮城 ☀ | TrackBack(1) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

第8話 みどりの瞳の転校生

(東日本放送/06年1月10日放送)

 ビーストモードになって電脳世界を破壊しまくったロックマンは、科学省で体力を回復中。前回も書いたけど、あれだけ暴れてお偉いさんに隔離しろとか言われたりしないんだろうか?いくら、意識がないのでロックマンに罪はないと言っても、アレは本当に危険すぎます。それでも、何の処置もなしに回復させるだけと言うのは甘すぎるような気がします。

 ロックマンが療養している間に、学校には学校のシステムをハッキングでもして潜入したアイリスが。フルメタル・パニックの宗介も、やり方は違うけど、こんな感じで学校に通えているんだっけ?しかし、アイリスの場合はこの世界の人でさえなさそう。他の次元からもハッキングされるとはアレですねぇ。普通に考えて、当日に転校生が来るなんて常識的には考えられない程、この世界の人間は退化しているのか?

 同じ頃、まり子に近づくために、日暮さんは男を磨く旅に。一体、どんな修行をするのかと思ったけど、滝に打たれたり火渡りをしたり・・・その内、飛行機をかけっこしたり富士山登ったりするのか?もくもくと木の枝でも集めて、わけの分からないヘブンな修行もどうせだからやって下さい。でも、それで調子に乗って、格闘技に挑戦するとか言い出すのはもう勘弁です。

 またまた同じタイミングで、コチラの世界にやってきたゾアノナンバーマンとナンバーマンが遭遇。この後は、お約束でどっちがどっちだか分からなくなるのですが、それで全く躊躇もせずに、両方に対してリンチを仕掛けるロール達は鬼だ!!ナンバーマンを何だと思っているんだろう?そして、ゾアノナンバーマンが分かったら一層のリンチをかけるなんて、アッチにはよく思われないだろう。
posted by WAVE at 12:07| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

第7話 ロックマンを捕獲せよ!

(東日本放送/05年12月20日放送)

 味方にすれば頼もしいけど、敵にすればこれほど厄介なモノはない存在、ロックマン。ぶっちゃけ、ガチンコでやり合って勝てるナビって、シェードマンとかフォルテぐらいしかいないんじゃないんでしょうか。後は、申し訳程度にバトルに付き合ってくれるけど、大体暴れさせてやったら容赦なくぶち殺しますからね。こんなのが野生だけの野獣と化したら、電脳世界が地獄絵図となるのは当然でしょう。

 ビーストモード・ロックマンを止めるために、総力戦で挑むネット警察。手始めにロールとグライドが挑みましたが、全く歯が立ちません。そりゃ、戦いが専門じゃないナビに最強のナビを止められるわけないでしょう。途中で、ガッツマンとトマホークマンが出てきたけど、やっぱり一蹴されてしまいました。捕獲に関しても、バブルマンの邪魔がなくても、あの状況では結果は同じだったろうなぁ・・・。

 一旦、出直して改めてビーストモード・ロックマンに挑む大半が民間人のナビ。これは本当にスリル満載のバトルですよ。ロックマンの攻撃を一発でも喰らったらまずデリート確実。効こうが効かなかろうが、バンバン攻撃を当てて動きを止めないとあっという間に全滅です。ミドル級とヘビー級の対戦みたいなもので、ミドル級の人はガンガン避けてバンバン当てなきゃならんのです。

 どうにか動きを封じて閉じ込めたものの、ビーストモード・ロックマン(ファルザー)と化すロックマン。タダでさえヤバイロックマンが今度は飛ぶのですから、これでは確かに手のうちようはないです。謎のナビが手助けしてくれなかったら、被害を最小限に止めるために最終手段を取らざるを得なかったでしょう。しかし、こんな事がネット警察の上の人が知ったら、ロックマンを永久隔離すると決定しても文句は言えないだろうなぁ。今回の件で、敵になった時の脅威を身を持って知ったわけだし・・・。
posted by WAVE at 18:11| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。