2006年08月07日

かりん 作品回顧




 それではかりんの作品回顧に移ります。前番のトリニティ・ブラッドから引き続き、吸血鬼アニメだったのですが、いわゆるラブコメで、人間と吸血鬼(厳密に言うと増血鬼)の恋愛を主軸において最後まで話が続いていきました。特に脱線することもなく(兄貴の話だけは例外)、最初から最後までかりんと健太が主役のアニメでした。逆を言うと冒険をあまりしていないから(兄貴の話だけは例外)、堅実すぎて面白みがなかったのもありますが。

 ループとしては、かりんウジウジ→健太いい事を言う→かりん惚れる→吸血鬼と人間云々→かりんウジウジ・・・、となっており、それにどう肉付けされたかの違いで、大体はこのループで最終回まで行ってしまいました。かりんの後のアニメにおいて、死んだ目をしながら空鍋をかき回したり、DQNな病院に呆れ返ったりと、良くも悪くもインパクト抜群な影に隠れてしまって、どうにも印象が薄いのは否めません。

 それでも、逆に最後まで主軸をぶらさずに最終回まで突っ切ったのは見事の一言。原作がちゃんとあるのもありますが、途中でスポンサーの事情や、視聴率の関係で路線が変わってしまう作品も多く存在している中において、ベタベタな恋愛劇をやり通したのは立派だと思いますよ。「物凄くよかった!!」とまではいかないけれども、平均的な作品としては名作に入るでしょう。まぁ、記憶の中に永遠に残るということはないでしょうが・・・。

 最後にベストエピソードとパーソンを決めて終わりにしたいと思います。エピソードは堅実だったかりんの話において、異色を放った18リットル 兄キのヒミツは 恥ずかしいに決定です。本当にアレは何だったんだ・・・?パーソンは主役の二人でもいいんだけど、終盤に好感度が急上昇したウィナーが妥当かもしれません。最初は物凄くうざかったけど、最終的にはいいキャラクターで終われてよかったですね。
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24リットル いつもふたりは 恥ずかしい(最終回)

(WOWOW/06年5月12日放送)

 かりんを吸血鬼にするための儀式が、かりんが始めて増血を行った湖で開始。物凄く大掛かりなことをしていますが、湖の付近の住民は一様に不安でたまらないでしょう。空間は灰色になるわ、湖が血に染まっていくわでもう大変。「悲恋湖の悲劇だ!!」とか「怪奇現象だ!!」とマスゴミが一挙に押し寄せて、住民は更に迷惑。一番恐ろしいのは、吸血鬼でも増血鬼でもなくて、情報に踊らされる大衆だということがよく分かります。

 健太とウィナーがかりんの兄貴と戦っている間に、湖ではヴィクターによる吸血鬼大虐殺事件が起こっていました。いつの間にヴィクターがここまで強くなっているのかは謎ですが、たかが一人に全滅させられる吸血鬼って・・・。何だか、ガンダムシリーズでよくある最終回間際の一斉在庫処理の如く、顔キャラが死んでいくのを見ているようでした。この後、お約束で「ふぅ〜死ぬかと思ったぜ」をやっちゃったのは、かりんらしいといえばらしいけど。

 そしてかりんは増血を持て余して暴走開始。翼が生えて目も飛んでいるなど、完全に性欲を持て余してます!!そこに健太がやってきて、初めてかりんに噛まれて全てが解決。健太は噛まないという決意は吹っ飛んでしまいましたが、最終回だからいいんでしょう。それでも喚いているヴィクターも性欲には勝てず、かりんの胸をモロに見て撃沈。今までほとんど触れられなかったのに、最後の最後でこういうオチだとは・・・ベタベタですねぇ。

 そしてヴィクターは、吸血鬼一家の人格修正を喰らって丸くなってしまいました。確かに、こんなのを見せられたのでは、今後も吸血鬼を忌み嫌う輩が出てきても不思議じゃないです。人格修正って社会主義国じゃあるまいし・・・。最後は、いつもの日常に戻ってめでたしめでたし。寿命の事とかは、地平線の彼方に放り投げられてるけど、とりあえず今はお幸せに・・・と言っても、すぐにテストで地獄に叩き落されそうな気配ですが。


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23リットル サヨナラは 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月28日放送)

 兄貴に頭を下げられて、かりんを突き放した健太。このアニメは、本当に出会い頭の一撃KO!!が多いです。重大な決意を胸に秘めて、話を切り出した途端にそれどころじゃないことを言われて大ショックを受けるパターンが、麻希に関してもかりんに関しても多すぎです。二人とも、話を切り出すタイミングが悪い方向に絶妙すぎるのです。今回の場合も、かりんが告白しようとした瞬間に「別れよう」ですから、威力は絶大です。

 突き放されたかりんは、半ばやけ気味に吸血鬼になることを決意。完全に杏樹の計画はおじゃんになってしまいました。つくづく空気を読めないかりんですけど、今回ばかりは失恋のショックですから致し方の無いことではあります。学園祭の思い出に浸っていたら、そこにヴィクターが結界を破ってマーカー邸に突入してきました。粘着もここまで来れば立派です。でも、明らかに武器は法に触るので、目的果たしたら出頭してください。

 マシンガンやら大量の矢やらをぶっ放してマーカー邸を蜂の巣にしたヴィクターは、エルダ婆さんと一騎打ち。大昔の因縁を語っていましたが、粘着を持っていたのはアルではなくて、その親父さんだったことが判明。アルはエルダを刺した直後に自我を取り戻していたらしいのですが、それがエルダの死に際の直後だもんなぁ。アルとその中の人も含めて、この人とは恋愛沙汰で絡むとロクなことにはならないと確信しました。

 その頃、改めてウィナーにアタックを仕掛けた麻希は、今度は正面から堂々と断れてしまいました。最後にキスをしたから綺麗に見えたけど、結局、麻希の話は報われないまま終わってしまいそうです。かりんが何者でもいいという器のデカさには関心しますが、麻希自身はかりんのサポート役で終わってしまった感じ。しかし、ウィナーはここ数話で初期のウザさからは考えられないほど、乗れるキャラになってきましたねぇ。


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22リットル 迷い子みたいに 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月21日放送)

 エルダ婆さんに送り出されたかりんでしたが、「どうすればいいか分からない」とグズグズ状態になっていました。前々回のことが未だに尾を引いているんでしょうか?案の定、妹の決意を全く分かっていなかったわけです。鈍感なクセに、こういう大事な時にグズグズするから、最後の最後で油断したところを一撃されてしまうのですよ。さっさと割り切って健太の元に向かっていれば、まだダメージは軽減されたと思うとねぇ・・・・。

 エルダ婆さんと、ウィナーの爺さんの対決は痛み分けで終わり、家に帰ってきたらさっさと寝てしまいました。ウィナーの爺さんの方は、まだまだ豊富な武器を揃えている上に、何やらとんでもない秘策を持っているようです。吸血鬼狩りを頑張っているのはいいとしても、日本じゃ銃刀法違反なのを承知の上での行動なんでしょうか?黒い衣装を着て、武器振り回しながら吸血鬼云々と騒いでも、傍から見れば単なる危ない外人さんです。

 かりんを探している健太の前に、昼なのに出てきたかりんの兄貴が出てきました。始めの方は突っぱねていた健太ですが、寿命のことを問い詰められてグラッときてしまいました。今まで、あえて触れないようにしてきた課題なんでしょうけど、この寿命の違いだけはどうにもならない事実ですからねぇ。魔女にせよ、バウンドにせよ、吸血鬼にせよ、一方から見れば、あっという間に爺さんになっていく事実は、もう一方からはとても耐えられない事でしょうし。

 それでも立て直そうとした健太ですが、ずっと高圧的だったかりんの兄貴に頭を下げられてはもう何も言えません。何よりも家族愛を大事にしている健太ですから、あそこまで言われたら、かりんを諦めざるを得ません。もちろん、かりんにとっては唐突過ぎる別れ話だったために、ちょっと前の麻希と同じく奈落の底に落とされました。血を吸われたからアレだけど、心の奥底では、かりんの不幸を笑っているのかもしれませんね。


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21リットル どうすればいいのか 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月14日放送)

 杏樹の体を張った行動と、エルダ婆さんからのメールのダブルパンチを喰らって、茫然自失となってしまったかりん。言うなれば、軽い脳震盪ぐらいを狙って放ったジャブを喰らって、直後にもう一発喰らってKOされちゃったようなものです。街を彷徨って子供にぶつかり、ようやく正気に戻った頃には健太との約束の時間をとうに過ぎてしまいました。杏樹の健太とかりんを想っての行動を、かりん自身が潰してしまうなんて、やっぱり・・・な展開です。

 同時期に吸血鬼ハンターのヴィクターと、その孫のウィナーも行動を開始。ヴィクターの方は日本に来る前に、エルダと一度ぶつかって、その時に戦って出たエルダの血で一族サーチを作ってきました。吸血鬼の血はそんな事にも使えるのか!?そんな仕様があるなら、もっと吸血鬼狩りも効率がいいはずなんだが・・・。しかし、エルダ婆さんはメールでかりんに情報を送ってたけど、いつの間に近代の電話を持っているんだ?

 吸血鬼サーチでヴィクターはエルダと、街中でチャンバラとやらかし、ウィナーはヤンキーにボコられてました。始めの威勢はカッコよかったんだけど、不意打ちで一発喰らった途端に脆くなるとは、打たれ弱いにも程があります。ヤンキーが引き下がったのも、かりんの増血のお陰だしねぇ・・・とことん、実戦ではダメな人です。ヴィクターのほうは、一進一退の攻防をしてるけど、相手はパラソルで戦っているのにそれで同等なのは・・・。

 そんな二つの流れが合流して、かりんが吸血鬼だとヴィクターから教えられたウィナーは大ショック。ヴィクターから銃を撃つ様に命令されたけど、今までのこともあってか涙を流しながら拒否してしまいました。ようやくここで株が上がりましたか・・・後は、麻希の件をどう処理するかで、今後の評価も変わってくるでしょう。しかしながら、吸血鬼ハンターの勘違い&思い込み&粘着質は伝統的な血統なんでしょうかねぇ?


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2006年04月08日

20リットル はじめての… 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月7日放送)

 クリスマスイヴの聖戦において、明と暗に分かれたかりんと麻希には、対照的な年末が訪れました。かりんは健太と相変わらずのラブラブぶりで、健太の方からデートに誘ってくれるなどアチラも積極的に。その見ているだけでも恥ずかしくなってくる光景を、窓を挟んで見ている麻希・・・表には出てないけど怖すぎです。麻希の場合は、タックルを仕掛けたらドンピシャで膝を顔面に蹴り込まれて、秒殺KOみたいなもんだからなぁ。

 同時期に、杏樹は吸血鬼として覚醒間近となり、かりんの事を想ってかいろいろと悩んでいたようです。しかし鈍感ぶり極まるかりんは、口で言うか行動で示さなきゃ理解できるわけも無く、弁当作りながらのろけまくり。杏樹がそれらしい雰囲気をガンガン出しているのに、全く気付いていないのは、本当に空気を読めないとしか。この後に杏樹が、全部の事柄の憎まれ役を引き受けていなかったら、公園はアレ以上の修羅場と化したと思うと・・・。

 吸血鬼として覚醒する事は、それ以外の能力の喪失にも繋がるらしく、ドギーくんともお別れする事になっちゃいました。吸血鬼になると飯が不味くなるのもアレですが、吸血能力以外の能力が喪失される仕様もよく分かりません。で、全ての憎まれ役を買って出た杏樹は、公園で嫉妬心メラメラの麻希を始めての吸血で見事に鎮圧。毛糸をがむしゃらに解きながら、表情もぶっ壊れていくレベルまで達していましたから、そこにかりんが来てたら・・・。

 遅れてやってきたかりんに対して、故意に自分と吸血鬼を嫌うように仕向けてかりんに修正された杏樹。かりんより先に、エルダ婆さんから情報を受け取ったから、こんな行動に出たと・・・知的生物としては立派すぎです。でもなぁ・・・空気の読めないかりんのことだから、これでもまだ、吸血鬼になるか否かでグダグダしそうな予感。妹が体と姉の親友を犠牲にしてまで行った事なんだから、大人しくレールに乗っていてもらいたいもんですが・・・。

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2006年03月31日

19リットル ふたりのイブは 恥ずかしい

(WOWOW/06年3月31日放送)

 とことん不器用なかりんと、やる時はキッチリとやる器用な麻希が、ここまで明暗を分けてしまうとはねぇ。挑んだ者は、ある者は絶頂な気分となり、ある者は奈落の底に落とされる・・・クリスマス・イヴは恐ろしい!!まぁ、大体はそういう状況以前のアレで、一人で家にいる事のほうが多かったりするのですけど。しかし実際にクリスマスの日の街は、カップルで群がっているのかとちょっと疑問には思います。

 話は、文化祭からクリスマス・イヴへとあっという間に飛んで、いつの間にか健太の母親はかりんに噛まれていました。他にも健太への増血は抑えているけど、別れた直後に他人を襲う等、今までになく積極性があるかりん。クリスマスシーズンの吸血鬼はどうしているかと思ったら、ごく普通にクリスマスを楽しんでいました。そして、兄貴は一時間ごとに夜のスパーリングの約束と相変わらず・・・ここまで来ると、どっちが本能なんだか。

 本能と言えば、杏樹が吸血鬼として覚醒してきており、手始めに食べ物が全く美味しくなくなる症状が出ました。前回の兄貴の回想でもそうだったけど、人間の食べ物が不味くなってしまう理由がよく分からないんですよねぇ。血を吸うように本能的に仕組まれているのかどうか謎ですが、これではかりんと一緒に居づらくなるのも無理はありません。でも、人前で食べなきゃいけないような状況になったら、吸血鬼の人たちは本当に大変なことになりますな。

 そして最後に、明暗と別れてしまったかりんと麻希。かりんの方は相変わらずのグズグズだけど成功したのに対し、麻希のほうは「つまらない用」と一刀両断。これは家に帰ったら、空鍋二刀流でも済まない修羅場が起こりますよ!!ウィナーが空気を読まないのはいつもの事だとしても、今回ばかりは簡単には済まされない問題です。前日にあそこまでかりんに意気込みを話して、結果がこれじゃあかりんにも会わせる顔はないでしょうし・・・。

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2006年03月24日

18リットル 兄キのヒミツは 恥ずかしい

(WOWOW/06年3月24日放送)

 OPもEDも一切省いて、「それ程、兄貴の昔は壮絶な話になるんだろうなぁ・・・」と思ったのですが、兄貴の昔は、美青年が集まる男子校であんな事もこんな事もやっちゃっていました!!・・・って、オイ!!そんなの、わざわざオープニングとエンディングを省いてまで、重点的にやる事じゃ絶対にないでしょ。これだと、男子校ではこんな事があって当然みたいな雰囲気になってしまいそうで、変な目で見られそう・・・。

 吸血鬼の卒業試験として、人間の学校生活に入り込み吸血鬼として目覚めて、全ての後始末が出来て合格らしい。それで、兄貴は遠く遠くの全寮制の私立の男子高校にぶち込まれたのですが、お金の面ではどうなんでしょうか?家は無駄に豪華だけど、かりんがアルバイトしないとアレな状況なのに、お金を払う余裕なんてあるのか?しかも、かなりウホッが集う男子校で人間生活云々なんて、養えるとはとてもじゃないが思えません。

 兄貴が入っている部屋に一緒にいるのは、兄貴が最後の最後まで男装している女とばかり思っていた藤山。部屋に入るとお約束で着替え中だったり、いちいち顔を赤らめたりするのを見て、どこのアニメを見ていたのか兄貴、本当に女だと思っていたのですから、結果的には兄貴もこの学園に飲み込まれていたのでしょうね。自分が吸血鬼である事以外は、いつバックマウントを取られるか分からない、サバイバル学園です。

 そんな藤山と一緒にいるうちに、吸血鬼として覚醒していって、脱走の日に藤山の血を吸うことにしました。しかし、邪魔するように生徒会の皆さんが邪魔して乱闘。どいつもこいつも、あからさまに本性出しすぎです。当然のように吹っ飛ばした兄貴は、本能を抑えきれず、初吸血を男で敢行してしまう屈辱を味わいました。その後は、夜の街で二人は有名人・・・あれだけあって、ウホッにならなかったのが不思議ですよ。

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2006年03月17日

17リットル さらばエルダで 恥ずかしい

(WOWOW/06年3月17日放送)

 昔々のお話をして、更にかりんとエルダの対立が深まったまま、学園祭当日を迎える事になりました。出し物としては、メイド喫茶やらネコミミ○○等、翌々日顔を上げて登校できるのか見ものなのが多目です。メイド服着ていた生徒が怒られる時は、確実にクラス全員の前でネタにされるでしょうから、軽く死にたくなります。しかし、そんな出し物も許されるなんて、この高校は意外に何でも許してくれるのでしょうねぇ・・・。

 かりんのクラスの出し物のお化け屋敷は、健太の睨みが百発百中で来場者の心を破壊しまくり!!その前の吸血鬼コントとの緩急が激しいから、通常以上のダメージが襲い掛かってくるのでしょう。どこかしらで睨み合いをすれば、ヴァンダレイ・シウバさんとも互角に渡り合える程の実力かと。まぁ、実力はアレだろうから、ガチでやり合うまでが健太にとっては最強の範囲になるのでしょうね。

 そんなこんなで、昼まではかりんと健太は上手く行ってたけど、夕方になっていよいよエルダ婆さんが襲撃。健太の血を吸うべく、屋上で探していたところ、かりんの方からエルダ婆さんのところにやってきました。エルダ婆さんが降りてくるまで待ってればいいのに、かりんも看板の上に上がってきちゃうのは不味いでしょう。そこから芋づる式に健太やウィナーも上がってきたから、看板の上は大混乱の上に壊れちゃいました。

 所謂、トップロープでの攻防戦を五人でやっちゃったわけで、これはプロレスの世界でも非常に危険な事なのですよ。それをド素人の人間と吸血鬼がゴタゴタしてたら、そりゃ大惨事一歩寸前まで行ってもおかしくないです。エルダ婆さんが助けたからよかったものの、看板の件に関してはおもいっきり怒られるでしょうねぇ。記憶を消したら、それはそれで設置が云々とかで、更に状況は悪化すると思いますし・・・。

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2006年03月10日

16リットル エルダの恋バナは 恥ずかしい

(WOWOW/06年3月10日放送)

 夜の学校で大暴れして、健太の血を吸おうとしたエルダ婆さんでしたが、直前のところで杏樹が邪魔に入りました。分かりやすく言うなら、プロレスのタッグマッチでカウント2になった所でカットするようなものですね。昔の吸血鬼は、相手を見ただけで体の自由を奪ってしまう能力があるとは、随分と便利な能力を持っています。確か、某死神アニメのバウンドも同じく、体の自由を奪ってたから、やはり同じようなもんなんだろうか・・・。

 そして、始まるエルダの恋愛話。封印前ですから、ちょんまげ結った人たちが一杯出てくると思ってたのに、まだ西洋にいた頃だったのでちょっと残念。エルダは人間のアルフレッドと恋愛関係になっていたものの、アルフレッドの父親が吸血鬼殲滅派(そこまでじゃない?)だった所為で、お決まりの悲恋関係に。息子を監禁して、エルダの忠告した時のチキンぶりを見ると、過去に吸血鬼関係で嫌な思いをしたのでしょうね。

 少しは待っていたものの、アルフレッドが来ないと分かると、八つ当たり気味に辺り構わず吸血を開始。恋心を吸うのですから、このまま放置すると出生率の著しい低下でアレですので、エルダ狩りを敢行する事に。しかし、吸血鬼を狩ると言っても、相手は空も飛べたりするんだから、そう簡単に捕まらないと思うんだけど。まぁ、散々同じ所を逃げ回っていた所為か、最後はおもいっきりスタミナ切れを起こしてたみたいですが。

 そこで脱出してきたアルフレッドが「血を吸っていいけど、君への想いは変わらない」と血を差し出しました。お約束で、血を吸われたアルフレッドは手の平返して、そこら辺にあった杭でエルダを一突きに。この後、どうなったかは映りませんでしたが、アルフレッド含めそこらの人間は、原型が留めなくなるまで八つ裂きにされたでしょうねぇ。さすがに、そんな場面はWOWOWでも無理だよなぁ・・・。

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2006年03月03日

15リットル エルダ登場! で 恥ずかしい

(WOWOW/06年3月3日放送)

 二学期のスタートやら、夏服から冬服への変更やら、いろいろすっ飛ばして学校は文化祭シーズンに突入。学園アニメと言えば文化祭、文化祭と言えば学園アニメと、この二つは親密な関係を結んでいます。そして、かりんのクラスではお化け屋敷を出し物としてやる事になりました。かなりのベタベタですが、あまりにベタベタすぎて他のクラスと被ってしまうことはないのか、ちょっと心配ではあります。

 同時期に、かりんのお家で二百年も封印されていたエルダが、鎖を破って復活してしまいました。今から二百年前と言うと江戸時代の頃ですから、そんな時代に封印されたのですか、この人は・・・。そんな時を経て復活したのですから、普通はカルチャーショックを受けてしまうと思うのですが。夜なのに妙に明るいし、ちょんまげじゃないし、どうにも昔と比べて人間の血がドロドロしてるなんて・・・。

 しかし、全く気にしていないエルダ婆さんは、吸血鬼、人間問わずにおもちゃにして遊びまくり。かりんの胸を揉みだすわ、あの兄貴が酷い目に遭うわ、学校に乗り込んで大暴れするわやりたい放題。こんな時こそウィナーに頑張って欲しいのに、あっさりとプールに落とされて終了って、情けねえ・・・。この暴れん坊を、江戸時代の辺りにどうやって封印なんかしたんだか、気になります。

 かりんの方は、エルダおば様の事を気にしながらも、健太に関してはかなりベットリな様子。でも、文化祭でのお化け屋敷の吸血鬼役は見事にクビ・・・吸血鬼のプライド、ズタボロです。代わりに選ばれたのが麻希でしたけど、本番でドサクサに紛れてボコボコにされないか心配です。こういうお化け屋敷のお化け役は、いろんな意味で悲惨な事になっちゃいそうだからなぁ・・・。

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2006年02月24日

14リットル ふたりで朝まで 恥ずかしい

(WOWOW/06年2月24日放送)

 夏休みの間に、プールに行ったりお兄ちゃんを止めたりしている内に、健太に片思いしたかりん。それは結構な事ですが、学業の方は完全におろそかにした所為で、見事に宿題を忘れていました。なぜか学校に通っているアニメのキャラは、夏休みの最後まで宿題を残すお約束があるようです。サザエさんのカツオと同じように、親が有休使って手伝うまでの深刻さではないでしょうが・・・。

 宿題を忘れてしまったとなっては、健太どころではなく麻希と一緒に宿題を片付ける事になりました。麻希の家でやると思っていたのに、何と親公認でかりんのお家で作業を行う事になりました。いくら男たちがいないからと言って、あっさりと人間を家に入れちゃうなんて驚きです。おまけに、かりんのお母さんと杏樹はもう完全にやる気なので、随分と軟化したもんだと思いました。

 麻希が残り一冊なのに対して、かりんは全部残しているので、もう宿題以外の事はないだろ・・・と思っていたのに、宿題を夏休み終了直前まで残すヤツのお約束で、横道にどんどん逸れていっちゃいました。そんなかりんと麻希のラブラブぶりに、監視している杏樹は表情を出さないまでも完全にぶち切れ状態。どうやら杏樹の嫉妬の範囲は、正当なものだろうが百合だろうが異文化交流だろうが許さないようです。

 そして、かりんのお母さんのゲロ不味い料理を食べた後に、マクラ投げをして余裕なかりんと麻希。ついでとばかりに恋愛相談なんかもしちゃって、女性オンリーで一つの布団でアーハハウーフフ。本題のはずの宿題が完全にどっかに飛んでいきましたけど、写しでどうにかしちゃうんだ・・・。注意深い先生だとバレて、地味に遠まわしに嫌味言われそうな気がしてアレです。
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2006年02月17日

13リットル めざめちゃって 恥ずかしい

(WOWOW/06年2月17日放送)

 溜まりに溜まった性欲が遂にパンクし思考が壊れ、近くにいる健太に猛然と襲い掛かったかりん。おもいっきりマウントを取られた上に、両腕も塞がれて何の抵抗もする事ができない態勢です。これが総合格闘技のリングで健太のセコンドだったら、この時点でタオルを投げ入れているかもしれません。だってあれじゃあ顔面殴られ放題で、今回の場合もかまれ放題の態勢ですので絶望的です。

 しかし、そこを健太は言葉をかけることにより切り抜けました。本当に、よくあの態勢から切り抜けましたねぇ。もちろんこの事件にショックを受けたかりんは、一目散に健太の元から走り去っていきました。言うなれば、「性欲を持て余して恋人にレ○プ未遂しました」と言ってる様なもんですからしゃあないです。その感覚を、健太自身がしていないから、この二人の関係性のバランスは絶妙なのです。

 このトラブルの間に、健太の母親はレストランをクビに。男性を刺激するフェロモンを出す体質らしいから、スーツか防護服で全身を覆うようなアルバイトじゃない限りは、今後もいろいろと厳しいでしょう。そんな健太の母親に猛然と襲い掛かったかりんの兄貴ですが、駆けつけてきた親父によって成敗!!でも、本能の問題だと義理とか人情で切り抜けられる問題だとは思えないんですがねぇ・・・。

 家に連れ帰られたかりんの兄貴はブツクサ言ってたけど、杏樹に指摘されて黙り込みました。吸血鬼であるかりんの兄貴も、健太のお母さんのフェロモンには負けてしまいましたって事?人間を下に見ている割に、そういう男性としての本能に負けてしまう辺りは随分とアレです。かりんもその兄貴もそうだけど、その本能を認めたがない部分はさすが兄妹ですね。
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2006年02月03日

12リットル やっぱり兄キは 恥ずかしい

(WOWOW/06年2月3日放送)

 かりんと健太の関係は、バイトしているレストランの店長の見守りもあってか今まで以上に良好であります。前回もそうだったけど、夏休みの間も弁当を作り続けてくれるなんて、羨ましがられても仕方がありません。秘密を守っていれば食費は浮くし、関係も不味くはない。勘違いはされるけど、それもそれで満更でもない。健太だけを見ていてば、なかなかの幸せ者なのですが、それを引いて余るほどの不幸な母がいるわけで・・・。

 健太のお母さんがまたしてもパートを首になったところに、かりんの兄貴さんが標的にしてしまいました。かりんに吸血鬼と人間の違いを教えてやるためらしいですが、だったら噛むだけにしておきましょうね。妹達曰く、本懐を遂げた後に男としての制欲を満たしているらしいですから、知的生物的に最低です。吸血鬼と男としての本懐を同時に遂げつつ、記憶を消して完全犯罪とする・・・本当に許せませんね、コイツは。

 こんないざという時に、吸血鬼ハンターが活躍してくれればいいんですが、ウィナーじゃダメすぎます。今回は偶然にも未遂に終わらせたからよかったものの、毎度毎度警察にご厄介になるんじゃアレです。そして、かりんは麻希の頼みで、健太のお母さんと一緒に中華レストランのアルバイトを敢行。しかし・・・この中華レストラン、いかにも警察24時で摘発される違法店に見えてしまうのですが。

 その中で、相変わらずの不幸ぶりを発揮する健太のお母さん。漫画やアニメに登場するドジッ娘が、現実に降り立ったようなもので、要は可愛いとか美しいを通り越すほどの足手まといでしかありません。どんなに外見がまともでもここまでされちゃあ、経営陣はそのクビはぶった切るしか・・・。運動オンチとか、魔性の女とかで済まされるレベルではないって事だけはよく分かりました。
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2006年01月27日

11リットル 夏だ!プールだ! 恥ずかしい!

(WOWOW/06年1月27日放送)

 幼少の頃から吸血鬼ハンターとしての教育を受けてきたウィナーですが、全然ダメな人だったらしい。剣術もダメでボウガンもダメとなるとねぇ・・・。そこに、かりんがウィナーに対して本懐を遂げた事により、大ハッスルして吸血鬼ハンターに。いくら、増血されたからって、そうそう簡単に剣術の技術は上がらないでしょう。元気になるのと技術が向上するのは別問題だと思います。まぁ、それでなれたんだからいいんでしょうけど。

 その日のことを夢として覚えているウィナーは、皆既日食の日にかりんをプール施設に誘うことに。しかし、かりんが赤点を取らないのを前提としている計画ですね・・・かりんもウィナーもギリギリだったと思うので、これは結構な博打ですよ。そして、ウィナーもかりんも赤点は免れたので、晴れてプール施設でのデートに。もちろん、嫌がっているかりんは電話で誘って、友人でウィナーに気がある麻希もここに参戦。

 そのプール施設で相変わらずの格好で人々の注目を引き付けるウィナー。常識ってモノは知らないんだ・・・。この前の学校での大騒ぎもアレだけど、吸血鬼は一般的に夜しか動かないのを理解していないんだろうか?かりんも麻希も水着に着替えましたが、母のセンスの悪い水着って言い方は、その筋の愛好家に失礼でしょう。確かに、昭和の匂いが何となくする感じの水着を着るのには抵抗はあって当然かと思いますけど。

 ウィナーに嫌われる作戦を決行したかりんですが、ことごとく失敗して、果ては食べ物の食いすぎで麻希がダウン。結局、麻希だけが皆既日食を見れませんでした。まず見る機会がないのに勿体無いですねぇ・・・。その代わり、愛しのウィナーの寝顔を見れて満足そうではありましたが、まだ友人呼ばわりだからなぁ。友人から名前で呼ばれるのに、まさか2クール以上費やすわけにもいかないでしょうし・・・。
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2006年01月13日

10リットル パパはとっても 恥ずかしい

(WOWOW/06年1月13日放送)

 学校生活が主軸となっているアニメでも、度重なる超常現象が起き様が、化け物が日夜襲って来ようが、アレな組織に強制的に世界中を回らせられようが、絶対に乗り越えなければならないのが定期試験。これにはミスリルのエース隊員も、世界を救うプリキュアでも逃れる術は絶対にありません。こんな時に思うんでしょうね。「あ〜あ、敵でも来て学校を壊してくれないか」と・・・。

 もちろん、かりんの世界でも例外ではなく、この恐怖の定期試験によって見事に振り落とされたかりん。いろいろあったでしょうが点数は点数ですもんね。磯野家だったら、早速波平の雷が落ちます。それにしても、ウィナーまでもがダメだったとは。そう言えば、外国人から見て日本の英語は難しいらしい、と聞いたことがあるから、ウィナーは油断して勉強しなくて痛い目にあったのだと推測。

 追試を受ける事になり、その結果次第では家庭訪問と言う事で、健太に英語を教わる事に。学校やらレストランやら、いろんな場所を勉強場所にしたけど、結果的に図書館で落ち着きました。事情が事情とでも、かりんの家庭教師を引き受けるなんて、かりんのパパに嫉妬されてもしょうがないです。高校生になった娘が、男と一緒にいるなんて光景は、あの性格からして制御は不可能でしょうね。

 そんなお父さんでも、初めて増血した時の件で熱い家族愛が結ばれたのでツンデレな関係になっています。やっぱり人間の病院に運ばれちゃうと吸血鬼だとバレちゃうんだ・・・それは、お父さんも必死です。で、その話を聞いたりした健太も、自らの親父の事を思い出してお母さんをギクシャクしてた事をカミングアウト。かりんの家族もアレだけど、現状でも健太の家の事情の深刻さが窺えるからなぁ・・・後が怖いです。
posted by WAVE at 15:49| 宮城 ☁ | TrackBack(9) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

9リットル ふりかえると…恥ずかしい

(WOWOW/06年1月6日放送)

 朝もトマトだけで夜もトマトだけで、かりんの弁当にまでトマトを入れられちゃ倒れても無理はない。確かトマトが人を襲うだなんて映画があったけど、これもまさしく人間がトマトに殺されるの図。別に健太はトマト嫌いな訳ではなかったでしょうが、今後はトマトを見ると拒絶反応を示すでしょうね。トマト投げしている国なんかに行ったら、それこそトマトの海に飲み込まれてしまいそう・・・。

 倒れた健太を気にして、家で号泣するかりんを思って、わざわざ健太の家まで聞きに行く杏樹。初めでも倒れたし、この後もぶっ倒れたのを見るに、杏樹って気持ちよく寝た事なんてないんだろうなぁ。本体が眠っている時も、意識の一部は健太の家を見張っているわけだから倒れても仕方がない。しかし、これは杏樹の熟睡の他に、健太の家のプライバシーを侵害する事になるんだが・・・。

 兄貴にも見抜かれたとおり、かりんと健太を見守る杏樹の行動は傍目から見てちょっと異常です。お姉ちゃんが幸せならいいというのが動機・・・そりゃ、しばらくはいいけど、後々が怖い結果になりますよ。この後のアニメでも、想い人が幸せならいいとか言ってた人が、しばらくして大爆発でしたから。一応、賢そうな杏樹ですから、さすがにそこまで火山爆発するような事はないと思うけど。

 その動機の発端となったのが、幼いころに迷子になったこと。公園に着いて子犬に襲われていたところを、颯爽とかりんが助けたわけですが、ちゃっかり買い物を済ませているのを見逃しはしませんでしたよ。妹を探す前に、とりあえず買い物は済ませようと言うのは意外としっかりしているなぁ・・・。一般の子供は、弟または妹がいなくなったら買い物なんてワードは吹っ飛んでしまいそうなもんですが。
posted by WAVE at 13:28| 宮城 ☀ | TrackBack(3) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

8リットル みつかっちゃって 恥ずかしい

(WOWOW/05年12月23日放送)

 前回から今回までの間に、かりんの増血の機会が増え、ウィナーが毎日決闘を吹っかけていたらしいです。毎日、決闘なんかやらされちゃあ健太の不幸度も上がるし、警察のご厄介になる機会も増えそうです。この前はフェンシングで今回は槍・・・その内、アックスとかサバイバルナイフとか出してくるんじゃないんだろうな?こんな無法者の外国人を野放しにしている警察は何をやっているんだ・・・。

 当人は、真面目に吸血鬼ハンターをやっているのですが、当人が思っている以上に資質が皆無。吸血鬼を悪の根源だとしている事はいいとして、吸血鬼と話しても全く気付かないって問題ありすぎ。直感で発見できなきゃ、いつも現行犯でしか断定できないしょうが。人々の平和を守ると言っておきながら、その人たちをエサにして釣りをしなければ引き上げられないんじゃ、廃れるのも無理はないです。

 学校でも暴走が続き、かりんと健太が始末し損ねた血の海を見て学校に吸血鬼がいると豪語。たかが学校の一生徒なのに、学校からの立ち入りを禁止したり、先生と言い争いになったりもう無茶苦茶。お父さんがどんだけ偉いか知らないけど、さすがにコレは海外だろうと保護者呼ばれるんじゃないかい?成績表の備考欄にも「本人は至って真面目ですが、協調性がなく落ち着きがないです」と書かれちゃいますよ。

 更には、吸血鬼の苦手だと言われているモノをドンドン学校の至る所にばら撒くウィナー。吸血鬼ハンターとしての資質がない上に、知識においても大昔のままらしい・・・それも全部嘘で。結局、ウィナーと悪乗りした生徒たちは、かりんの健太のイチャ付きを見せ付けられた上に罰として掃除。これで、ただ掃除ならまだいい方でしょう。普通だったら、やっぱ保護者呼ばれるんじゃなかろうか?
posted by WAVE at 12:35| 宮城 ☁ | TrackBack(0) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

7リットル 追っかけられて 恥ずかしい

(WOWOW/05年12月16日放送)

 テレ東でやっている(らしい)キャラの服装に、ケロロ軍曹のアンゴル・モアみたいに四字熟語連発、セリフを書き出すと「ッッッッ!!!!!!」なバキの実況みたいな口調で話す吸血鬼ハンター登場。でも、自分は服装を見てヒース・ヒーリングさんを思い出しました。入場時、あんなカッコしてるよね・・・。そういや、あんだけカッコ悪い自爆負けした後、どこでどうしているんでしょうねぇ?

 もう転校初日から、校則どころか法律破って銀の弾を詰めた銃を持ち込んでいます。「強制送還にならないのか・・・」と思ったけど、たぶん吸血鬼ハンターの称号を持っていれば大丈夫なんでしょう。さすがに生徒指導の先生に怒られたのか、その後はちゃんと制服に。いやぁ、転校初日から、こんな問題を起こしちゃうと、先生達にマークされてしまって変なことにならなきゃいいんですけど。

 しかし、暴走は止まらず、一日中かりんを追い掛け回すウィナー。かりんに限らず、夢の中での話なのに、それで追い掛け回されると言うのは凄い話です。日本人には、ストーカー以外には分からない思考です。流れ的に、邪魔となってくるのは健太。健太にしてみれば、勝手に敵視されるから溜まったもんじゃない!どこの国の人か知らないけど、他人に対して消極的になるのは日本人だけなのかもしれない・・・。

 で、チェリーが健太相手に始めたのがフェンシングを使った野原の決闘・・・・本当に警察のお世話になりたいのか?確か、今年の五月ごろにバカどもがこんな事やらかして、決闘罪で捕まったのですから、これも同じでしょう。どんなに男と男の真剣勝負だろうが、凶器持ってガチやっちゃ警察じゃなくても止めるよ、コレは。が、立会人ポジションの麻希ぐらいで、後はかりんが来るまでやってたのか・・・なんつうガキどもだ。

 結果はかりんが止めに入り、直後にかりんの鼻血が噴射して、血に弱いチェリーがKO負け。血に弱いくせに、こんな無法地帯のWOWOWアニメの、しかも吸血鬼アニメに出るなんて・・・。後、麻希はかりんの鼻血体質のことは普通に知っているのですね。流石に、それ以上は知らないでしょうけど。そんな麻希はチェリーの男泣きを見て胸キュン。これからはかりんのことは言えなくなるな・・・。
posted by WAVE at 15:46| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

6リットル 母さん元気で 恥ずかしい

(WOWOW/05年12月9日放送)

 健太の幸せのため=増血を抑えるためにほぼ毎日、お弁当を作ってあげているかりん。自分のためとは言え、ここまでやるのなら、とっとと増血すればいいとか素人目には見えるのですが。前々から言ってる通り、血が疼く=人間で言うと性欲を持て余す事だから仕方がないか。まさか、好意の相手を対象に人間でいう・・・をやるわけには、かりんにはいかないでしょうから。

 健太の方は学校では、毎日昼食代が浮いてただ飯にあり付けるのだから、これはお得です。秘密を守れば、クルクルパーにもされないけど、かりんのお父さんに嫉妬の炎を燃やされてるのがアレです。しかし、弁当だけでは不幸が減らず、毎日母親の表情を見るのが辛いから逆に増える有様。wikiでの項目を見るに、まぁここまで母親思いになっても仕方がないとは言えるのですが・・・。

 その母親は、未だに職にあり付けず。免許がないのもアレだけど、やっぱ絶対にブラックリストに載ってるよ。「泣きボクロがあって、免許がなくて体には自信があると言った女には気を付けろ」なんて出てるんじゃ・・・。採用したら、店長と店の評判を落とす確率がほぼ100%(恐らくそうだろう)な女じゃ警戒します。今回も、股間を蹴り上げられた人もいたし・・・その内、面接拒否まで悪化しそうが気が。

 母親のために、バイトを頑張りすぎて廃人寸前の健太。中の人つながりで、顔色がハジみたいだぞ。冷凍室で仕事してたら、引っくり返って、かりんに助けてもらわなかったら本当に危ないところでした。いずれは、このエピソードはザ!世界仰天ニュースでの再現映像とかに使われるんでしょうねぇ。海外で起こったことだったら、世界まる見えテレビ特捜部で放送されそうな感じ・・・。
posted by WAVE at 15:23| 宮城 ☀ | TrackBack(0) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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