2006年08月08日

第5話 トンネルぬけたら

(WOWOW/06年5月18日放送)

 突如として鷲羽先生と用務員の人が寝ている用務員室に、夜這いを仕掛けてくるムチムチスーツの謎の女。魔女の世界にはこんな奴らしかいないのか・・・人間が迫害したのは、魔女のほうにも原因があるんじゃないか!?「親しい関係なだけで、夜這いを仕掛けてもOK!!」と言うのは、一般の人間の感覚では考えられません。と言うか、鷲羽先生も用務員の人も自宅がないのが驚き。そんなんで学校もよく受け入れたものです。

 その夜這い女の目的は、魔法少女クラブを「魔法少女集会」に案内する事でした。いかにもアレな集会な匂いがします。恐らく砂沙美たちだけではなくて、世界中から魔法少女と魔法少年を呼びつける集会なのでしょうから、ここでゴタゴタするようなことがあれば、こちらの世界も大変な事になるでしょうから、簡単に開催できるとは思えない・・・。「史上最強の魔法少女を決める!!」なんて展開になれば、個人的には構いませんけどね。

 この事を砂沙美たちに知らせると、この手では恒例の「バナナはおやつに入りますか?」という質問が登場。その質問に関しては、魔女の世界とはまた別の世界の六番隊隊長さんが「別と考えるべきだ」と答えているので、別と考えるのが正解でしょう。この集会に関しては、砂沙美の父親が当初は大反対していたものの、砂沙美に泣き落とされて陥落。ああまで泣かれると、断れる父親もそうそういないでしょうし・・・。

 魔女の世界の行き方は、駅員さんに合言葉を言えばトンネルを通過して行けるらしい。JRは魔女界と繋がっていたの!?いろんな大組織にはバックに胡散臭い組織がいるのが定番だけど、JRが一番胡散臭い組織と繋がってますね。何か困った事があれば、魔法でもみ消したりしていそうだ・・・相変わらず懲りていなさそうだぞ、JR!!海の上を走れる技術なんて持っているんでしたら、それをもっと別のところに回せよ・・・。


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第4話 恐怖のアンアン手帳

(WOWOW/06年5月11日放送)

 小学生相手にドーベルマンを放った、クレイジーな父親をどうにか攻略して、4人になった魔法少女クラブ。ポンポンとあっという間に4人になってしまったのは作為的なものがあるのか、単なる偶然なのかは分かりません。でも建前上は料理クラブなので、料理を作っている魔法少女クラブ。ケーキを作れるなんて、小学生にしては立派です。しかし顧問の鷲羽先生は作ったケーキを取り上げて、砂沙美の両親にプレゼントするという暴挙。マジで横暴ですよ・・・。

 その鷲羽先生と用務員の人が砂沙美宅に訪問して、砂沙美の父親と接触。魔法少女のことを知っていたのは、語り部の子孫だったらしいからとか。となると、他にも典型的な魔女の騎士の子孫なんかも存在しているのでしょうか?話は和やかになるかと思いきや、砂沙美の父親は魔女界に不信感を持っている模様。まぁ、銀盤の妖精の組織も、現実であんなことになっているくらいですから、どこかのものかもしれない組織を簡単に信用するわけありません。

 こんな中、新たな魔法少女・アンアンが登場。前回、真琴が戦隊シリーズのお約束的なことを言っていて、そこでクールな司が揃って、残り一人となっていたのですが、女子隊員という条件は全員がクリアしています。という事で、どんな特徴の魔法少女かと注目していたら、小学生なのに既にガチレズというトンでも属性人間でした。どんな経緯で司に惚れたのかは知らないけど、そういうのを知るのはもっと後にしたほうがいいんじゃ・・・。

 そのアンアンの魔法は、ノートに書いたものを現実化してしまうという、プチデスノートで砂沙美たちは大迷惑。今回は文字の実体化だけで済んでるけど、首を飛ばす絵なんか書いたら、現実で本当に首が飛ぶことに・・・。最後にして最悪の魔法ですが、幸い司LOVEなので、司のいうことはちゃんと聞いてくれると思います。ただし司に親しくしようものなら、恐ろしいことが待ち受けているのは確定でしょうけど・・・。


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第3話 はじめての一番

(WOWOW/06年4月27日放送)

 砂沙美のいる学校に、ヤクザっぽい車に乗ってやってきた、高峰と一人だけ違う作品の輪郭している親父さん。あの顔からどうやって高峰が出てくるのかアレですが、お母さんが途轍もなく美人だったということでしょう。その一人だけ別世界の住人の顔をしている親父さんは、高峰の持っている魔法の力について悩んでおり、実質、娘を軟禁状態にしていました。顔に似合わず、とっても(捻じ曲がって)やさしい人なのですね。

 娘の高峰も学校には行きたくないらしく、歓迎会として行われた持久走大会で砂沙美と一緒に先頭でゴール!!・・・どっから言えばいいのかアレだけど、まず歓迎会に持久走大会を全校で急遽開くというのがありえない。ただ持久走大会をするといっても、近所の町内会の承諾を得るから準備は必要なものなのに・・・。それをノリで、一気に「持久走大会だ!!」で開いてしまう権限を持つ、1組の担任は一体?

 持久走大会で、一番ノリノリだった砂沙美ですが、意識してしまうと逆に遅くなってしまう欠点を持っていました。意識してしまうと無駄に力が入って、ダメになるタイプだと予測するけど、老人にまで追い抜かれるのは凄いなぁ。これを高峰が魔法を使って一位になったものの、自分の力じゃないと納得できていない砂沙美は子供です。世の中には、一位になろうとしても永遠になれない人のほうがよっぽど多いというのに・・・。

 そんな高峰を魔法少女クラブにスカウトしようと、高峰邸に突入する魔法少女クラブ。どんな出迎えを受けるかと思いきや、何と小学生相手に、ドーベルマンを差し向ける予想斜め上を突き抜ける展開に。少し捻じ曲がってると思ってたけど、ここまで頭のネジが外れ気味な人だとは思わなかった。自分の家を小学生の血で染めるつもりか!?母親も娘も不思議系な高峰ファミリーですので、親父もそれ相応のぶっ飛びがないとダメなんでしょうか?


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2006年08月07日

第2話 星に願いを…

(WOWOW/06年4月20日放送)

 サブタイトルが、この前終わったアニメを初めとしてベタベタなのはアレとして、魔法少女クラブに入ることが出来た、砂沙美と美紗緒に対して、魔法少女の由来を顧問の先生が説明。典型的な魔女が差別されて云々だったのですが、あくまで魔女は西洋の話だけだと思うのですが、なぜか現代においては日本人に集中している謎があります。日本だけでもこんなに集中的にいるのならば、西洋なんか一クラス全員が魔法少女ってこともありえますね。

 それで魔女界から派遣されたらしい顧問の先生は、魔法少女をいろいろと指導する立場になるようであります。だからって、先生としても最低限の仕事をしてもらわなければ困るわけで・・・傍から見れば不良教師です。そんな人が料理クラブ(表向き)の顧問だから評判は最悪。ってか、二人以外は全員落とされたのか・・・・。しかも、料理をしない料理クラブだから、これほど矛盾しているクラブもなかなかないと思います。

 しかし、砂沙美と美紗緒は大の仲良しになって、友好の証として一緒にトイレ・・・って友好の証が連れション!?男同士なら並んでジャージャー流せるけど、女子の場合は互いに見合いながらドバドバ流すつもりなんでしょうか?女子の連れションというのはあまり聞いたことがないし、おまけにそれをアニメでやっちゃうシュールな光景。魔法を思わず使った場合もパンチラすれば万事OK!!・・・この学校のPTAはどうなってるんだ!?

 友好の証の連れションでトイレに入ったら、そこには既に先客の真琴がトイレの中で頑張っていました。午後はずっとトイレにいて、給食の時間にたらふく飲んだ牛乳を上の口から(自主規制)へ出しているんですか・・・。飲んだ物をすぐに出したんじゃアレだし、そもそも未だに牛乳を飲めば背が伸びる説を信じているのはねぇ。おまけに午後の授業を潰すほどにやってるので、親を呼び出して指導するレベルにまで達しています。

 そんな真琴が第三の魔法少女で、お星様にお願いしちゃったら、でっかくなったり小さくなったりの大暴走。でっかくなっても、所詮は小学生だから、テークダウンして肉体言語で対処出来そうな気もしますが、小さくなって、あそこまでの怪力を出されては厄介ですよ。小さいから捕まえにくいので、近づくこともできませんし。それにしても重力だけで、あそこまでのことを起こせるのか・・・FFじゃしょぼい系統なのに。


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第1話 砂沙美と美紗緒

(WOWOW/06年4月13日放送)

 日常の世界でありながら(髪の色云々はアレとしても)、その中で魔法を使うことが出来る少女・砂沙美が主人公。ごく普通のお母さん(インドの人?)とお父さん(小説家)の血統で、どう魔法が使えるようになるのか謎ですねぇ。当然のように、魔法の存在は架空のもので、砂沙美が使用する事も両親から固く禁じられている模様です。使ったら、訳の分からない黒尽くめの人たちに連れ去られちゃう事は、ありえそうな事ですから妥当でしょう。

 通学途中で、とことん暗い篠原さんに声をかけるものの無視される砂沙美。砂沙美の友達からも敬遠される程なので、給食や掃除当番の時も、篠原さんのいる班だけはテンションが低めだった事が予想できます。そこに髪が人間どころかハリネズミになっているおばさんが、砂沙美と篠原さん目掛けて鉄球を落とす暴挙に。もちろんフェイクなのですが、これが本物だったら、一話目にして早くも主人公ご退場なことに・・・。

 そのおばさんの正体が、新しく砂沙美のいる学校に転任してきた保健の先生でした。しかし、協調性は皆無に等しく、小中高の学生を地獄に叩き落す学校の集会においても、人前に出るのを拒否するなどしています。こんな不良な先生がいるなんて・・・と思ったけど、担任の先生からしてパンティー一丁で出てくるからなぁ・・・。砂沙美のいる学校は、先生が集会をバックれようが、パンツ一丁で出ようがお構いなしなのか?

 家庭科クラブに入る条件も、魔法が使えることらしいので、蹴落とされた他の人たちは可哀想です。何の理由もなく入部を拒否されて、合格したのは砂沙美はいいけど、何で篠原さんまで入ってるのか謎でしょうに。変な動物を追いかけた際に、先生と示談して丸め込んだとか、そんな噂も立ってくるような気さえします。正当な理由もなしに入部を拒否・・・どこかの国だったら、これだけでもデモが起こるんだろうか?


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かりん 作品回顧




 それではかりんの作品回顧に移ります。前番のトリニティ・ブラッドから引き続き、吸血鬼アニメだったのですが、いわゆるラブコメで、人間と吸血鬼(厳密に言うと増血鬼)の恋愛を主軸において最後まで話が続いていきました。特に脱線することもなく(兄貴の話だけは例外)、最初から最後までかりんと健太が主役のアニメでした。逆を言うと冒険をあまりしていないから(兄貴の話だけは例外)、堅実すぎて面白みがなかったのもありますが。

 ループとしては、かりんウジウジ→健太いい事を言う→かりん惚れる→吸血鬼と人間云々→かりんウジウジ・・・、となっており、それにどう肉付けされたかの違いで、大体はこのループで最終回まで行ってしまいました。かりんの後のアニメにおいて、死んだ目をしながら空鍋をかき回したり、DQNな病院に呆れ返ったりと、良くも悪くもインパクト抜群な影に隠れてしまって、どうにも印象が薄いのは否めません。

 それでも、逆に最後まで主軸をぶらさずに最終回まで突っ切ったのは見事の一言。原作がちゃんとあるのもありますが、途中でスポンサーの事情や、視聴率の関係で路線が変わってしまう作品も多く存在している中において、ベタベタな恋愛劇をやり通したのは立派だと思いますよ。「物凄くよかった!!」とまではいかないけれども、平均的な作品としては名作に入るでしょう。まぁ、記憶の中に永遠に残るということはないでしょうが・・・。

 最後にベストエピソードとパーソンを決めて終わりにしたいと思います。エピソードは堅実だったかりんの話において、異色を放った18リットル 兄キのヒミツは 恥ずかしいに決定です。本当にアレは何だったんだ・・・?パーソンは主役の二人でもいいんだけど、終盤に好感度が急上昇したウィナーが妥当かもしれません。最初は物凄くうざかったけど、最終的にはいいキャラクターで終われてよかったですね。
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24リットル いつもふたりは 恥ずかしい(最終回)

(WOWOW/06年5月12日放送)

 かりんを吸血鬼にするための儀式が、かりんが始めて増血を行った湖で開始。物凄く大掛かりなことをしていますが、湖の付近の住民は一様に不安でたまらないでしょう。空間は灰色になるわ、湖が血に染まっていくわでもう大変。「悲恋湖の悲劇だ!!」とか「怪奇現象だ!!」とマスゴミが一挙に押し寄せて、住民は更に迷惑。一番恐ろしいのは、吸血鬼でも増血鬼でもなくて、情報に踊らされる大衆だということがよく分かります。

 健太とウィナーがかりんの兄貴と戦っている間に、湖ではヴィクターによる吸血鬼大虐殺事件が起こっていました。いつの間にヴィクターがここまで強くなっているのかは謎ですが、たかが一人に全滅させられる吸血鬼って・・・。何だか、ガンダムシリーズでよくある最終回間際の一斉在庫処理の如く、顔キャラが死んでいくのを見ているようでした。この後、お約束で「ふぅ〜死ぬかと思ったぜ」をやっちゃったのは、かりんらしいといえばらしいけど。

 そしてかりんは増血を持て余して暴走開始。翼が生えて目も飛んでいるなど、完全に性欲を持て余してます!!そこに健太がやってきて、初めてかりんに噛まれて全てが解決。健太は噛まないという決意は吹っ飛んでしまいましたが、最終回だからいいんでしょう。それでも喚いているヴィクターも性欲には勝てず、かりんの胸をモロに見て撃沈。今までほとんど触れられなかったのに、最後の最後でこういうオチだとは・・・ベタベタですねぇ。

 そしてヴィクターは、吸血鬼一家の人格修正を喰らって丸くなってしまいました。確かに、こんなのを見せられたのでは、今後も吸血鬼を忌み嫌う輩が出てきても不思議じゃないです。人格修正って社会主義国じゃあるまいし・・・。最後は、いつもの日常に戻ってめでたしめでたし。寿命の事とかは、地平線の彼方に放り投げられてるけど、とりあえず今はお幸せに・・・と言っても、すぐにテストで地獄に叩き落されそうな気配ですが。


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23リットル サヨナラは 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月28日放送)

 兄貴に頭を下げられて、かりんを突き放した健太。このアニメは、本当に出会い頭の一撃KO!!が多いです。重大な決意を胸に秘めて、話を切り出した途端にそれどころじゃないことを言われて大ショックを受けるパターンが、麻希に関してもかりんに関しても多すぎです。二人とも、話を切り出すタイミングが悪い方向に絶妙すぎるのです。今回の場合も、かりんが告白しようとした瞬間に「別れよう」ですから、威力は絶大です。

 突き放されたかりんは、半ばやけ気味に吸血鬼になることを決意。完全に杏樹の計画はおじゃんになってしまいました。つくづく空気を読めないかりんですけど、今回ばかりは失恋のショックですから致し方の無いことではあります。学園祭の思い出に浸っていたら、そこにヴィクターが結界を破ってマーカー邸に突入してきました。粘着もここまで来れば立派です。でも、明らかに武器は法に触るので、目的果たしたら出頭してください。

 マシンガンやら大量の矢やらをぶっ放してマーカー邸を蜂の巣にしたヴィクターは、エルダ婆さんと一騎打ち。大昔の因縁を語っていましたが、粘着を持っていたのはアルではなくて、その親父さんだったことが判明。アルはエルダを刺した直後に自我を取り戻していたらしいのですが、それがエルダの死に際の直後だもんなぁ。アルとその中の人も含めて、この人とは恋愛沙汰で絡むとロクなことにはならないと確信しました。

 その頃、改めてウィナーにアタックを仕掛けた麻希は、今度は正面から堂々と断れてしまいました。最後にキスをしたから綺麗に見えたけど、結局、麻希の話は報われないまま終わってしまいそうです。かりんが何者でもいいという器のデカさには関心しますが、麻希自身はかりんのサポート役で終わってしまった感じ。しかし、ウィナーはここ数話で初期のウザさからは考えられないほど、乗れるキャラになってきましたねぇ。


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22リットル 迷い子みたいに 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月21日放送)

 エルダ婆さんに送り出されたかりんでしたが、「どうすればいいか分からない」とグズグズ状態になっていました。前々回のことが未だに尾を引いているんでしょうか?案の定、妹の決意を全く分かっていなかったわけです。鈍感なクセに、こういう大事な時にグズグズするから、最後の最後で油断したところを一撃されてしまうのですよ。さっさと割り切って健太の元に向かっていれば、まだダメージは軽減されたと思うとねぇ・・・・。

 エルダ婆さんと、ウィナーの爺さんの対決は痛み分けで終わり、家に帰ってきたらさっさと寝てしまいました。ウィナーの爺さんの方は、まだまだ豊富な武器を揃えている上に、何やらとんでもない秘策を持っているようです。吸血鬼狩りを頑張っているのはいいとしても、日本じゃ銃刀法違反なのを承知の上での行動なんでしょうか?黒い衣装を着て、武器振り回しながら吸血鬼云々と騒いでも、傍から見れば単なる危ない外人さんです。

 かりんを探している健太の前に、昼なのに出てきたかりんの兄貴が出てきました。始めの方は突っぱねていた健太ですが、寿命のことを問い詰められてグラッときてしまいました。今まで、あえて触れないようにしてきた課題なんでしょうけど、この寿命の違いだけはどうにもならない事実ですからねぇ。魔女にせよ、バウンドにせよ、吸血鬼にせよ、一方から見れば、あっという間に爺さんになっていく事実は、もう一方からはとても耐えられない事でしょうし。

 それでも立て直そうとした健太ですが、ずっと高圧的だったかりんの兄貴に頭を下げられてはもう何も言えません。何よりも家族愛を大事にしている健太ですから、あそこまで言われたら、かりんを諦めざるを得ません。もちろん、かりんにとっては唐突過ぎる別れ話だったために、ちょっと前の麻希と同じく奈落の底に落とされました。血を吸われたからアレだけど、心の奥底では、かりんの不幸を笑っているのかもしれませんね。


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21リットル どうすればいいのか 恥ずかしい

(WOWOW/06年4月14日放送)

 杏樹の体を張った行動と、エルダ婆さんからのメールのダブルパンチを喰らって、茫然自失となってしまったかりん。言うなれば、軽い脳震盪ぐらいを狙って放ったジャブを喰らって、直後にもう一発喰らってKOされちゃったようなものです。街を彷徨って子供にぶつかり、ようやく正気に戻った頃には健太との約束の時間をとうに過ぎてしまいました。杏樹の健太とかりんを想っての行動を、かりん自身が潰してしまうなんて、やっぱり・・・な展開です。

 同時期に吸血鬼ハンターのヴィクターと、その孫のウィナーも行動を開始。ヴィクターの方は日本に来る前に、エルダと一度ぶつかって、その時に戦って出たエルダの血で一族サーチを作ってきました。吸血鬼の血はそんな事にも使えるのか!?そんな仕様があるなら、もっと吸血鬼狩りも効率がいいはずなんだが・・・。しかし、エルダ婆さんはメールでかりんに情報を送ってたけど、いつの間に近代の電話を持っているんだ?

 吸血鬼サーチでヴィクターはエルダと、街中でチャンバラとやらかし、ウィナーはヤンキーにボコられてました。始めの威勢はカッコよかったんだけど、不意打ちで一発喰らった途端に脆くなるとは、打たれ弱いにも程があります。ヤンキーが引き下がったのも、かりんの増血のお陰だしねぇ・・・とことん、実戦ではダメな人です。ヴィクターのほうは、一進一退の攻防をしてるけど、相手はパラソルで戦っているのにそれで同等なのは・・・。

 そんな二つの流れが合流して、かりんが吸血鬼だとヴィクターから教えられたウィナーは大ショック。ヴィクターから銃を撃つ様に命令されたけど、今までのこともあってか涙を流しながら拒否してしまいました。ようやくここで株が上がりましたか・・・後は、麻希の件をどう処理するかで、今後の評価も変わってくるでしょう。しかしながら、吸血鬼ハンターの勘違い&思い込み&粘着質は伝統的な血統なんでしょうかねぇ?


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