2006年08月07日

ロックマンエグゼ 作品回顧





 それではロックマンエグゼビーストの作品回顧をします。ストリームまでと違い、2クールになってしまったためか、ちょっと残念な部分が増えてしまったのが正直な感想です。初めから終わりまで、落ち着く場面があまりなく、ロックマンエグゼに必要な「どうでもいい話が本筋の話よりも面白い」部分がごっそり削られてしまった感じに。それを取ってしまったロックマンエグゼですから、あんまりビーストにはいい印象は持てませんでした。

 今回は獣化をポイントにしてバトルも進められたけど、それも10回に満たないぐらいしか行っていないんじゃ・・・。暴走すると言うデメリットもあるし、条件も厳しいので、確かにこの回数になっても仕方がないとは思います。2クールからはアチラの世界に飛んでしまい、そこで様々な人と会う展開になりましたが、その場合においても、一回出たらもう終わり。二回も出れたら儲け者・・・出番回数も、まさにサバイバルだったのですね。

 で、この後のプラスは一言感想になる予定です。さすがに十数分じゃ、長々と書けることもないでしょうし。2クールになって、更には放送時間の短縮か・・・しかも、合間にいらん芸人を見せられる羽目になるのか・・・。そういや、約一年前には今は亡き(?)鉄拳と大沢親分の孫が何かやってたけど、アレも寒かったしなぁ。期待と希望どころか、不安と不安と不安しかなくて、この先のロックマンエグゼの先行きがとても不安です。

 それじゃあ、ビーストまでのベストエピソードとパーソンを決めてロックマンエグゼシリーズの感想を締めたいと思います。エピソードは、熱斗&メイルちゃんとゆり子さんのピラミッドコントのアクセス第44話 夏休みの恐怖や、スタッフが暴走したんじゃないかと思えるほどにアレだったストリーム第44話 夏だ! 海だ! 合宿だ!です。パーソンに関してはどうしましょうかね?アクセス時のヘタレブルースもいいが、ゆりこさんも外せないなぁ、と。

posted by WAVE at 17:30| 宮城 🌁 | TrackBack(0) | ロックマンエグゼ BEAST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終話 光を超えて

(東日本放送/06年5月9日放送)

 グレイガとファルザーとの戦いは、空を飛べると言う点で有利であったハズのファルザーが敗れる展開になりました。とことんファルザーって戦い方を知らないんだなぁ・・・そして、終わった途端に二体の電脳獣が合体して超電脳獣に。合体したから"超"電脳獣って安直です。その超電脳獣にワイリーの人工頭脳が入っていって完全体に。アチラの世界全土に、悪役らしい宣言をしちゃってますが、それをやっちゃうと噛ませ犬にしか見えなくなる自分。

 影響はコチラの世界にも及んで、空間から亀裂が入って獣化ウィルスが大量にコチラの世界にやってきました。それを迎え撃つクロスフュージョンメンバーと、この影響で実体化することができたバブルマン・・・なんでバブルマン?この後、劣勢と見るなりさっさと逃げてしまうなど、出てきた必要性がまったくと言っていいほど感じられません。今作の場合、ストーリーの話上、そこで出てくる必要性のないキャラが多いのがアレです。

 こんな非常事態の中、熱斗たちは未だにワイリー研究所の中で、事態の推移を見守っている状態です。そして熱斗パパの立案で、あっという間に大逆転勝利を収めてしまうなんて、目立たないけど熱斗パパ凄すぎ。ロックマンが新たなシンクロナイザーになって、それと熱斗がクロスフュージョンしたら、もう圧勝ですもんね。最終回だけに最終形態が登場するのは、エウレカセブンとかゴーゴーVの類のパターンです。

 そして超電脳獣を倒した直後に、すぐさまアチラの世界と別れることになった熱斗。余韻も別れの言葉も無いまま、あっという間に現代に戻ってしまうのはちょっと・・・。トリルも責任を感じてアッチに残る形になりましたし、エピローグも特になしで終了。まぁ、そういった部分はビースト+に譲る形になるのでしょうけど。


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第24話 ワイリー研究所

(東日本放送/06年5月2日放送)

 ワイリー研究所を目前にして、グレイガ軍とファルザー軍の総力戦に巻き込まれてしまった熱斗一行。さっきまで「ゾアノロイドになってもガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」なゾアノカーネルと戦って、満身創痍状態なのに、これに加えて数で押し寄せてくるのですから、たまったもんじゃありません。同士討ちさせようにも、争いの中心点に熱斗たちがいるから、そういう事もできませんし・・・。

 焼け石に水で、クロスフュージョンしたものののれんに腕押し、猫に小判・・・といろんな諺が似合い過ぎるほどに無駄。前々から思っていたんだけど、熱斗たちの攻撃って一掃しているように見える割には、片付けきれていませんよね。ガンバスターのバスタビームと同じ要領だけど、敵が多すぎて見ている側の期待が過大すぎるのでしょうね。ウィルスの数って宇宙怪獣と同じぐらいに気の遠くなる数がいると思うと、熱斗たちって凄いなぁ。

 どうにかこの危機を脱して、ワイリー研究所に向かっていると、途中で人工頭脳になったドクターワイリーが挑発。コッチ側のワイリーと違って、悪の中の悪ですから、いい感じに悪い野望を持っていて戦いがいがあります。で、現場に到着してみると、ワイリー研究所はディメンショナルエリアで覆われていて進入できない状態に。そこに潜入するために、普通の「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」が内部から攻撃するために出撃。

 無事に潜入したカーネルを待ち受けていたのは、黒ひげ危機一髪と名前さえ知らない女だったのですが、トランプで遊んでいたためにナビを実体化することもなく不戦勝。結局、この二人は何だったんだ・・・。そしてカーネルは熱斗に託して内部を破壊して死亡・・・って、こんなにあっさりと退場ですか!?今まで色んな任務をこなしてきたナビが、たったこれだけで死亡というのはあっけなさ過ぎるな・・・。


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第23話 カーネル暴走

(東日本放送/06年4月25日放送)

 熱斗達がアッチの世界で、サバイバルを送っている間に、コッチの世界もゾアノロイドが大量に襲ってきました。そのゾアノロイドを迎え撃つクロスフュージョンメンバー・・・って、普通にゆりこさんがいるのは何故なんでしょう?確か、デューイ事件後に出頭したんですよね?罪状からして、死刑確実モノなのに平然と外にいるのは何故?ネット警察が圧力かけたとしか思えないんですけど・・・少なくとも、遺族は納得しないだろうなぁ。

 しかし、コッチの世界に送り込んでくるゾアノロイドのアレっぷりはどうにかならないんでしょうか?剣道の格好をしているゾアノロイドはバカにしているとしか思えないし、同キャラ対決も必要性が分からない・・・。そんな修羅場をしている間に、アッチの世界でもゾアノカーネルがあっという間にファルザーのゾアノソードマンを瞬殺。もしかして、今回のソードマンってアレで出番終わり?確かに、三役もいるので面倒ではあるのですがねぇ。

 このゾアノカーネルの活躍によって、グレイガ軍はファルザー軍の三倍近い戦力差をつけたらしいです。前回も書いたけど、空を飛べるのと飛べないのとでは大違いのはずなのに、何でグレイガが大圧勝しているの?どう考えても、ファルザーがバカの一つ覚え的な戦略をしてミスをし続けているとしか思えないのですが。別にゾアノカーネルが凄すぎるととも思えないし・・・ある意味、グレイガ軍の大躍進は奇跡です。

 その勢いのまま、トリルを奪うために熱斗達に襲い掛かったゾアノカーネルですが、どうにもうだつが上がりません。足止めにもならん!!と言っていたわりには、その足止めに随分と足を止められていたし、追いついても妹のアイリスを融合して元に戻ってゾアノカーネル消滅。大して、凄みの無いまま消えていったな・・・。


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第22話 死神と呼ばれた少年

(東日本放送/06年4月18日放送)

 バレル大佐を村に送る為に炎山とディンゴとは別行動になり、ワイリー研究所を目指している熱斗一行。しかし、頻繁にファルザー軍の襲撃を受けているようで参っています。FFTやタクティクスオウガみたいに、ランダムバトルをバカみたいにエンカウントしているようなもので、これはプレイヤーのストレスを溜めます。出てきて欲しい時に出てこなくて、余計な時にガンガン出てくるから、エンカウントって不思議です。

 戦いの最中で、メイルちゃんが向こう岸を渡る船をぶち壊してしまい、仕方が無く海底トンネルを通る事に。当然のようにファルザー軍が待ち構えていて、そこにいたのはゾアノカットマン・・・楽勝以外には何もないですね。ロックマンの初歩の初歩のザコだから、苦戦する方がどうかしているわけで、途中で乱入してきたダーク・キリサキと、ナビのキラーマンによって一刀両断。あぁ・・・やっぱり、カットマンはこの程度の扱いで十分なんですか。

 そのダーク・キリサキと海底トンネルの前に立ちふさがっているファルザー軍の要塞を潰す事にした熱斗。グレイガ軍は空を飛べないから云々と説明してたけど、グレイガ軍のゾアノロイドって皆地面這ってたっけ?詳しく見てないので何ともアレですが、そうだとグレイガとファルザーの戦いが拮抗しているのは変じゃないですか?空を飛べるのと飛べないのとでは、グレイガ軍のほうが圧倒的に不利になっていなければならないんじゃ・・・。

 それは兎も角・・・要塞を突破しようとした熱斗たち対策の為に、カットマン一族はビーフ指令を拉致して人質に。普通にザコだから一族でいるのか・・・まぁ、群れを成していても、アッサリと全員地獄に叩き込まれましたけど。残った一族の生き残りが「カットマン大虐殺事件」なんて言い出して、日ごとに死者が増えていきそうな予感。やたらと右手がキーワードになっているのを見て、「左手は添えるだけ」を何となく思い出してしまいましたよ。


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第21話 ファルザー襲来!

(東日本放送/06年4月11日放送)

 ディメンショナルエリア研究所で、光博士の話を聞いたすぐ後に、近くで行き倒れたバレル大佐を救助した熱斗達。砂漠地帯で、ゾアノロイドが頻繁に襲ってくるような場所を、ボロボロになりながらも来れる大佐はやっぱり凄い。看病のために、ディンゴとメイルちゃんの合作のカレーパンをご馳走・・・この世界観でも料理には拘るのですね。カレーパンは作るのには材料も多いだろうに、わざわざ重い荷物の中に入れるメリットなんかあろうんだろうか・・・?

 しばらくすると、ファルザー軍が大勢のウィルスやゾアノ兵を連れてきて、ディメンショナルエリア研究所を襲撃。炎山やライカは様子見を提案したのに、さっさと敵陣に突っ込ませる熱斗達はチェスやオセロは弱いんじゃないか?どうでもいいけど、炎山がメイルちゃんに対する呼び方は「桜井」なんですね。これは初めて知りました。この世界に来てペアになったのに、炎山がメイルちゃんを名指しで呼ぶのは初めてのような気がする・・・。

 もちろん、こんなバカな戦法を仕掛けた所為で、次第に数で押し込まれていくロックマン達。そこに都合よく、ディメンショナルエリア研究所の防衛システムが発動。ファルザーのウィルス達をジェノサイドしていく光景は壮観です。しかしアチラも、ファルザーの御大将自らがやってきて、苦戦すると今度はビーストモードになったロックマンが・・・。素人同士の寝技の攻防みたいに、次々に優勢と劣勢が変わっていく展開はレベルが高いとは言えんでしょう。

 結果、ファルザーは撃退され、ついでとばかりにゾアノクラウドマン瞬殺。せっかく出てきてこの扱いか・・・。目覚めたバレル大佐から話を聞いて、ワイリー研究所に出発しようとしたら、今度は「ゾアノロイドになっても、ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!」なゾアノカーネルが襲撃。本当にお客人が多い研究所ですねぇ。圧倒的な力を見せ付けてくれるかと思いきや、勝手に暴走してどっかに行っちゃうのはカッコ悪いです。


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RAY THE ANIMATION 作品回顧





 医療サスペンスアニメだと思わせておいて、全編ギャグアニメだったRAY THE ANIMATIONの作品回顧。砂ぼうずと同じくTBCも製作に関わっていたためか、宮城が一番初めに放送されるアニメとなりました。ストーリーがストーリーだけに、謎の組織と主人公のシリアスな対決を織り交ぜつつ、他にも困難な病気を手術によって解決していく、ブラックジャックと同じようなアニメになっていくと放送前は思っていました。

 しかし、その思いは一話の後半において早くも打ち砕かれ、これは医療サスペンスアニメの皮を被ったギャグアニメだと確信。普通の医療アニメに、グルグル回転しながら暴力団蹴散らす医者がいるかよ!!その後も、本来の手術や謎の組織との対決はさておいて、訳の分からない方向に突っ走りすぎ!!こんな感じを、皆さん大マジの顔しながらやっているのですから、シュールなのにもほどがあります。

 そもそも零の透視能力自体が、話が進むに連れてどうでもよくなってきたし、手術シーンも終盤になると完全に消えてしまいました。組織の対決をやりたいのか、手術シーンをやりたいのかの二択ならともかく、組織の対決にシュールなボケを混ぜるとは考えられない。そんでもって、12話においてのあの爆弾だもんねぇ。アニメ・特撮で、あそこまで腹抱えて笑ったのは、かなり前まで遡らなければなりませんよ。

 まぁ、当初の予想と全く違うことになったけど、何とか1クールを終えたRAY THE ANIMATIONですが、ベストエピソードとパーソンを選びましょう。エピソードは、色んな意味で衝撃だったEpisode 12 嘆きの楽園です。あれがこの作品の全てを物語っていたと言っても過言ではありません。パーソンは沢医長でいいかも。あのグルグルタイフーンを見なければ、この作品がギャグアニメとしてみる事が出来ませんでしたから。

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Episode 13 命(最終回)

(TBC/06年6月29日放送)

 前回のあの場所から、どうやって脱出したのかは分からないけど、そこから零を拉致してきたコーイチと赤リボン。その場所はどこかの孤島で、そこには他の白い部屋の仲間も寄り添って、楽園として暮らしていましたとさ・・・。もう孤島でそこを楽園と称してアレしている時点で、ネバーランド級に怪しさ満点です。そのネバーランドの中心的人物がコーイチなのですから、やっぱりというか何というか、完全に性格がぶっ壊れていました。

 今の零は完全なオリジナルじゃないから、零の目を移植した堀内すみれを拉致って、移植しなおすトンでも行動に。大丈夫だとか言ってたけど、ああいう系統の目の手術は、ブラックジャック先生でさえも難しい部類に入るのに、医者でもないコーイチに「大丈夫だ」と言われても全く説得力ないし、そもそも誰が手術を行うのですか?ま、まぁ・・・そこを言及してしまうと、ギャグアニメに無用な突込みを入れてしまうのと同じなのでアレです。

 しかし零が拒否して、「コーイチはHリングの男と同じだ!」と言った途端に、お約束でぶっ壊れ始めるコーイチ。同じように頭がぶっ壊れ零を襲った赤リボンを射殺すると、そこに仲間がやってきてあっという間に窮地に立たされる。そこでいきなり気づいて自決・・・しかし、この自決のシーンも見る人によっては、ギャグとしか思えない一枚絵だ・・・。13話引っ張りまわした割には、ここまで組織との決着がグダグダになってしまうとは予想外でした。

 で、時間が過ぎて、零は再びブラックジャック先生の手術によって視力回復。命狙われなくなったから一時帰国したのか?白い部屋の仲間たちも沢医長が引き取って、全員病院でボランティアと称したタダ働きをさせています。。そして、同じように引っ張ってきた賢治の手術を行う直前で終了。原作のほうもこんな終わり方になったのかなぁ?


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Episode 12 嘆きの楽園

(TBC/06年6月22日放送)

今回のRAY THE ANIMATIONを見るにあたってのポイント。
 1、飲料を用意して待っていましょう。
 2、Hリングの男の今までの威厳ぶりを思い返しながら視聴しましょう。
 3、コーイチが零と篠山を案内する場面に差し掛かったら、飲料を口一杯に含みましょう。
その後、あたり一面が汚れる事になっても、当サイトは一切の責任を負いません。

 ちなみに自分が見たときの反応→(´_ゝ`)→;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ!→ (゚д゚ )→( ゚д゚ )
うん・・・この破壊力は、今年のアニメや特撮の中でダントツです。もう何にもその件については明かしませんが、普段は見てない人も、こん時ばかりは飲料口に含んで待っていましょう。確実に噴出します。最終話一話前にこんな超兵器を投入してくるなんて、RAYという作品を甘く見すぎました。

 その件について語らなくても内容は説明できて、Hリングが求めていたのは母親の記憶を持ったクローンで、それが完成したから組織も前回で潰しちゃったと。零もONEも、つまりはHリングの男の母親のクローン。しかも、コーイチがHリングの男のクローンで、その呪縛から逃れるためにアッサリとHリングの男を殺害。これに赤リボンも加わって・・・白い部屋の奴らも、いい感じがネジがぶっ壊れていて素敵です。


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Episode 11 哀してる…

(TBC/06年6月15日放送)

 前回辺りから遂に手術シーンも消え失せた医療wアニメ、RAY THE ANIMATIONも佳境に入ってきました。主人公が医者で、医者の話を本筋にやっていたはずなのに、そこから医療を抜いたら何が残るのでしょうか?今のブラックジャックでさえ、無茶な展開なのに手術シーンを入れるノルマはきっちりと守っているというのに・・・。まぁ、一話の時点で、これは医療アニメの皮を被ったギャグアニメだと認識した自分には想定内のことですけど。

 Hリングの男の所在地が判明したので、零と篠山は現場に急行。最終回手前で急に、ボスの場所が判明するなんて、4年前のこの時期に、とある事情で急遽敵との最終決戦を、主人公抜きでやり遂げたどこかの特撮みたいです。その場所も、都心のど真ん中で、自分と同じ顔をした女が堂々と道を出歩いているのですから灯台下暗し。こんなに簡単に行ける敵組織のアジトなんて、他の作品を見てもなかなかないもんですよ。

 ONEに成りきってアジトに潜入した零は、そこでHリングの男と対峙。ONEも零も欠陥品だと言ってしまったので、ONEが暴れだした一幕もあったものの、上空からグルグル回りながら医長が助けてくれたので無事でした。で、用済みのONEはコーイチに消されてビルは爆破・・・って、都心のど真ん中で爆破は困ります!!ま、まぁ・・・・このアニメは医療サスペンスアニメの皮を被ったギャグアニメなので想定の範囲内です。


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